月刊日本 発売日・バックナンバー

目次:
【巻頭言】高市総理に強く辞任を勧告する!

【特集1】怒涛の中を漂う日本 羅針盤なき世界をいかに生き抜くか
亀井 静香 高市総理よ、「亡国の暗君」になるのか
佐伯 啓思 米国と天皇 「権威の源泉」を失った日本
村上誠一郎 自民党議員の8割が「国力研究会」に参加 これでは大政翼賛会ではないか
八幡 和郎 自民党議員よ、高市政権に反旗を翻せ
玉木雄一郎 議員定数削減、副首都構想……選挙目当ての政策で日本を立て直せるか

【特集2】「兵庫県問題」を問い直す
奥山 俊宏 「民主政の死」を招く兵庫県告発文書問題
菅野  完 私はなぜ斎藤元彦知事を「人殺し」と呼んだのか

福島伸享×鬼木誠 徹底討論 皇室典範 天皇の存在を問い直す

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論⑦ 非核三原則を受け入れた中曽根康弘
宮崎 正弘 なぜ次世代軍事技術は中国優位なのか
小林  節 不毛な憲法9条論議はもはや整理すべき時だ
安部 桂司 後藤田正晴長官と東芝機械ココム違反
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑫ 楽しきと思うが、楽しき本なり 松平定信

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 イラン戦争(3)
倉重 篤郎 高市政権、秋まで持たない?
植草 一秀 日本経済暗転の予兆
常井 健一 国力研究会の研究
稲村 公望 台湾海峡の危機 戦後東アジア秩序の再検証
西村 眞悟 「日本国憲法」は我が国の憲法にあらず
松崎 哲久 君が代のイメージを損壊するなかれ
青木  理 片翼だけでは飛べない
鈴木 宗男 中ロを敵視する善悪二元論から脱却せよ
中村 友哉 佐伯は今井にあらず

<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 「殺されないうちに逃げればいいんだと思っていた」田中角栄
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑰
三浦小太郎 映画『オールド・オーク』を理解するために
小川 寛大 日本で最初の民主主義
久世 香澄 歯周炎とIBD(炎症性腸疾患)
高山 住男 三井不動産のDC情報開示を日野市長が提案
奥山 篤信 『シンプル・アクシデント―偶然』(イラン映画、2025年)
川口 雅昭 其の能く匹夫を友とする、吾れ未だ是れを聞かず
石塚べりる 偶然を装う暴力 「ぶつかり男」が映し出す社会の病理
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その13)

さよならだけが人生だ 「土蔵付きの売家をあとに残すのも、面白いではないか」小栗忠順

<著者に聞く>
『軍師の日本史』 著者の呉座勇一さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『国家に喧嘩を売る女 金子文子』(浜野佐知、皓星社)
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【巻頭言】いまはトランプ米大統領に媚びる時ではない 日中提携を主張した石橋湛山に学べ!

【特集1】自民党よ、党内闘争を取り戻せ
石破茂×中島岳志 「未完の石破内閣」を語り尽くす
岩屋  毅 国旗損壊罪は必要ない
武田 良太 新グループ結成 党内議論を起こし、議員立法を目指す
大岡敏孝×福島伸享 異議あり!「昭和100 年記念式典」

藤生  明 「明治の日」が映す日本の危機

【特集2】イラン戦争とウクライナ戦争 問われる日本の針路
東郷和彦×アレクサンドル・パノフ 「さようなら、トランプさん」米国はウクライナで何もできない
鈴木 宗男 高市政権は安倍対ロ外交を継承せよ

春名 幹男 問題だらけの国家情報局 これでは情報収集能力は上がらない

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論⑥ 角栄、米国の圧力に屈せず
宮崎 正弘 歴史は物語である
小林  節 「防諜体制」の本質と条件
安部 桂司 極東コミンフォルムを封じ込めた新井裕福島県警察長
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑪ 大一大万大吉 石田三成

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 石油輸出国機構(OPEC)
倉重 篤郎 野党に何が足りないか
植草 一秀 有害無益の高市政治
菅野  完 民主主義は怖い
稲村 公望 若泉敬の《他策ナカリシ》沖縄返還
青木  理 「かなり絶望的」な刑事司法と政治の本音
高山 住男 市街地再開発の住民運動に連携促すシンポジウム
中村 友哉 赤澤なくして高市なし
石塚べりる 神を捨て、数字を崇める国

<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 「米国と提携するが、向米一辺倒にはならない」石橋湛山
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑯
西村 眞悟 如何にして「萬民保全の道」を確立すべきか
三浦小太郎 書評『金子堅太郎 伊藤博文の懐刀』(浦辺登著 弦書房)
小川 寛大 高瀬の戦い
松崎 哲久 川内康範『君こそわが命』を読む
久世 香澄 歯周病と膵臓がん
奥山 篤信 『ザ・ブライド!』(アメリカ映画、2026年)
川口 雅昭 小人先づ内を破り、敵国外に乗ず
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その12)

さよならだけが人生だ 「水俣病、水俣病ち、世話やくな。見苦しか病気になってたまるかい」並崎仙助

<著者に聞く>
『改訂新版 最新 差別語・不快語』 著者の小林健治さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『自由民主党の誕生 「戦後保守」はいかに生まれたか』(福冨健一、中央公論社)
【巻頭言】いつまで米国の属国を続けるのか 憲法改正を日本独立の絶好のチャンスにすべし!

【特集1】世界史の大転換 日本がとるべき進路を問う
内田  樹 高市首相は「トランプと共に去りぬ」
山岡淳一郎 中村哲に学ぶ いかにして戦争の「炎」を鎮めるか
山崎  拓 政治音痴の高市首相に政権運営はできない
古川 禎久 対米・対中関係を設計し直す
齋藤  健 トランプ後も米国の自国第一主義は続く
小川 淳也 自民党政権に真っ向から対案を示す

【特集2】「令和の百姓一揆」、再び
菅野 芳秀 このままでは「令和の大飢饉」が起きる
鈴木 宣弘 水田を消滅に追いやる高市農政

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論⑤ 田中角栄を辞任に追い込んだ狂乱物価
宮崎 正弘 AI革命の担い手にユダヤ人が多い
小林  節 自衛隊の誇りを守る方法は改憲ではない
安部 桂司 土光敏夫会長、そして東芝機械ココム違反
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑩ 莫煩悩 北条時宗

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 イラン戦争(2)
倉重 篤郎 すでに始まっているポスト高市
常井 健一 参議院自民党という別世界
植草 一秀 品格なき国家
菅野  完 弱者の女王・高市早苗
稲村 公望 自衛官の大使館侵入事件
青木  理 法務・検察の厚顔無恥と政治
鈴木 宗男 ロシア産原油の入手に踏み切れ
高山 住男 日野市巨大DC適合通知に住民が仮止請求
中村 友哉 日本国家の生存本能
石塚べりる 豊かさの臨界点――物価高と供給不安の時代に

<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 若し此一国の自由を妨げんとする者あらば、世界万国を敵とするも恐るるに足らず 福沢諭吉
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑮
西村 眞悟 今こそ「義の国の国民」に戻る時だ
三浦小太郎 『新しい公民教科書』公刊のためのクラウドファンディング開催中
小川 寛大 熊本城、落城せず
松崎 哲久 紀州のドンファン、不可解な報道が続く
久世 香澄 歯周病と食道がん
奥山 篤信 『わたしは最悪。』(ノルウェー映画、2021年)
川口 雅昭 世間の毀誉は大抵其の実を得ざるものなり
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その11)

さよならだけが人生だ 後藤田正晴「オーバー・マイ・デッド・ボディ!」(わが屍を越えてヤレ!)

<著者に聞く>
『保守のコスモロジー』 著者の富岡幸一郎さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『頭山満 沈黙の昭和史』(石瀧豊美、筑摩書房)
【巻頭言】自民党諸君に告ぐ! 政党政治を守るため、高市翼賛体制を打倒し、今こそ派閥を復活せよ!

【特集1】高市総理よ、驕るなかれ
古賀  誠 戦争を絶対に許してはならない
八幡 和郎 高市総理を応援するのはもう限界だ
片山 杜秀 ムッソリーニを彷彿させる高市政治

藤生  明 「弱者の戦法」忘れた創価学会 蛮勇半年 描けぬ展望
倉重 篤郎 めざめよ自民良識派

【特集2】世界大動乱 日本は生き残れるのか
進藤 榮一 イラン攻撃は「西洋の終焉」への道
岩屋  毅 一刻も早く中国と対話を再開すべき

斎藤 幸平 「終末ファシズム」にいかに対抗するか

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論④ 田中角栄総理の「反戦」
宮崎 正弘 AIと神学論争
小林  節 高市首相の「憲法観」の問題点
安部 桂司 鹿島守之助の経営理念は「戦争と平和」にある
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑨ 全徳の人は得難し、一失あれば一徳あり 徳川吉宗

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 イラン戦争
植草 一秀 沙羅双樹の花の色
菅野  完 中道改革連合の根源的失敗の要因を探る(下)
松崎 哲久 イランの核保有阻止という大義
青木  理 異常事態の警察不祥事
鈴木 宗男 イラン戦争を拡大してはならない
高山 住男 内部通報者に退職金返納を命令した千代田区長
中村 友哉 高市首相という幻想
池口 恵観 米・イラン衝突で戸惑う日本!?

<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。 西郷隆盛
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑭
稲村 公望 開かれた社会の条件 ポパーの批判精神と日本の国体
西村 眞悟 西郷南洲が行なった「救国の改革」
三浦小太郎 西部邁「高度大衆社会批判オルテガとの対話」論
小川 寛大 〝議論倒れ〟の学校党
久世 香澄 歯周病とアンチエイジング その2 ビタミンCの働き
奥山 篤信 『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー映画、2025年)
川口 雅昭 此の章交際を論ず
石塚べりる 「欧米」という思考枠――日本人の対外認識を問い直す
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その10)

さよならだけが人生だ 林子平 親もなく 妻なく子なく版木なし 金もなけれど死にたくもなし

<著者に聞く>
『翻刻 世界 創刊号』 編集者の中本直子さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『合憲自衛隊』(小川清史・倉山満・横山賢司、ワニブックス)
【巻頭言】高市・独裁権力の横暴を許すな! 国民は高市総理に全権委任したわけではない!

【特集1】高市圧勝 日本破綻の足音
山崎  拓 「高市独裁政権」が誕生した
村上誠一郎 私は「同調圧力」に屈しない
伊藤 智永 「自分ファースト」で国会を敵視する高市総理

倉重 篤郎 高市大勝 あえて天に唾する
常井 健一 加藤紘一に学ぶ

【特集2】トランプ政権1年 対米従属をいつまで続けるのか
白井  聡 「トランプが日本を守ってくれる」という幻想
富坂  聰 日本はトランプに見捨てられる
佐高  信 米国こそ「ならず者国家」だ

藤木幸夫×中島岳志 石橋湛山、田中角栄、大平正芳…… 日本に「政治家」がいなくなった

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑬

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論③ 中曽根ダブル選挙の舞台裏
宮崎 正弘 軍高官の失脚と戊戌の変
小林  節 「軍国主義」が復活したと言われるが、事実に反する
安部 桂司 稲山嘉寛を律した大陸からの製鉄原料の調達 東条鉄後遺症
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑧ なせば成るなさねば成らぬ何事も成らぬは人のなさぬなりけり 上杉鷹山

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 イランの抗議デモ
植草 一秀 高市自民圧勝の先の地獄絵図
菅野  完 人間主義、敗れたり。 中道改革連合の根源的失敗の要因を探る
稲村 公望 「風に柳」で日本文明の発信を続けよう
松崎 哲久 超安定政権がなすべき積年の課題
青木  理 あらためるべきもの
鈴木 宗男 自民党は「数の力」で押し切ってはならない
中村 友哉 高市首相徹底批判宣言
池口 恵観 衆議院選挙を終えて
石塚べりる イメージ政治の時代における選択――第51回衆院選後の日本民主主義

<社会・歴史・文化>
西村 眞悟 西郷南洲という強烈な「情」
三浦小太郎 トマス・ディクソンと『クランズマン』(映画『国民の創生』原作)
小川 寛大 池辺吉十郎の〝限界〟
久世 香澄 歯周病とアンチエイジング
高山 住男 シンボル校解体で千代田区に新たな火種
奥山 篤信 『これって生きてる?』(アメリカ映画、2026年)
川口 雅昭 自ら之れを取るなり
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その8)

さよならだけが人生だ 斉の太史「崔杼、荘公を弑す」 

<著者に聞く>
『Tropic』 編集統括の青木肇さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『昭和20年生まれ25人の気骨』(佐高信、日刊現代)
【巻頭言】勇気あり、志ある政治家に告ぐ! 石橋湛山の志を継ぎ、新党結成に突き進むべし!

【特集1】「第二の盧溝橋事件」が起こる! 国家存亡の危機に瀕する日本
佐藤  優 習近平は「高市政権を相手とせず」
古川 禎久 日中問題の解決こそ政治家の使命だ
福島 伸享 高市総理に一国の宰相としての資質なし

今村 雅弘 ベネズエラ 「反米」の責任は米国にあり
藤生  明 慎太郎に学ぶ「タカ派」の作法
菅野  完 通常国会冒頭解散 高市早苗の「終わりの始まり」

【特集2】ロッキード50年 角栄の「対中外交」に学ぶ
小長 啓一 日中国交回復に命懸けで挑んだ田中総理
春名 幹男 日中国交正常化に激怒したキッシンジャー
朝賀  昭 角栄(オヤジ)逮捕の有力証拠 「嘱託尋問調書」は憲法違反だ

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑫

【羅針盤】
山崎  拓 指導者論② 冷戦終結の流れをつくった中曽根提案
宮崎 正弘 人民元の崩落に備えよ
小林  節 武器輸出解禁は平和憲法に違反するのか?
安部 桂司 植村甲午郎経団連会長と朴正熙大統領
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑦ 一億総懺悔 東久邇宮稔彦王

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 ポスト・ネタニヤフ②
倉重 篤郎 高市解散、3つの罠
植草 一秀 総選挙で示す主権者の審判
稲村 公望 日本食は誰のものか
青木  理 解散は首相の専権事項か
鈴木 宗男 安倍総理の後継者としてロシアから期待される高市首相
高山 住男 主食を高騰させた仕組みとモラハラ
中村 友哉 高市首相・麻生副総裁による解散権争奪戦
池口 恵観 「米ロ中」鼎立時代に日本の歩むべき道! 神仏とともに歩んできた歴史を忘れるな!

<社会・歴史・文化>
西村 眞悟 「日本は神国」と自覚していた豊臣秀吉
三浦小太郎 北朝鮮人権映画祭で見た「希望」
小川 寛大 維新後における学校党
松崎 哲久 琉球、台湾をめぐる日清の関係
久世 香澄 口腔病変(歯茎のおできや腫れ物)
奥山 篤信 『Sweet thing』(山崎千裕、2017年)
川口 雅昭 発動の機は周遊の益なり
石塚べりる 首都圏JRにみる移動の階層化 首都圏鉄道政策は誰のための利便性か
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その8)

さよならだけが人生だ 與謝野晶子「あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ」

<著者に聞く>
『気象学者 増田善信 信念に生きた101年』 著者の小山美砂さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『昭和の夢は夜ひらく』(五木寛之、新潮新書)
【巻頭言】スパイ防止法制定の前提は、「独立不羈」の日本を実現することだ!

【特集1】日中軍事衝突を回避せよ
石破  茂 戦争と平和を語る
内田  樹 「日米基軸」はもう賞味期限切れだ
齋藤  健 いたずらに「日中対立」を煽るべきでない

山崎  拓 指導者論① ゴルバチョフを圧倒した中曽根総理(新連載)
倉重 篤郎 「中道連立」の受け皿準備を

【特集2】選挙制度改革を急げ!
岩屋  毅 中選挙区制で「穏健な多党制」を目指せ
白鳥  浩 ポピュリズムを食い止める中選挙区制

安田 浩一 長生炭鉱 国策で命を奪われた朝鮮人労働者

常井 健一 追悼・石川知裕 余命半年の「悪党」が挑んだ空前絶後の世直し大作戦

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑪

第2期草莽塾通信⑥

【羅針盤】
宮崎 正弘 天皇機関説再考
小林  節 台湾有事は日本有事になり得る
安部 桂司 三島由紀夫と松本清張
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑥ いったいこの国をどこへ持ってゆくのや―西園寺公望

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 ポスト・ネタニヤフ
植草 一秀 高市有事という国難
菅野  完 日本の分岐点・兵庫文書問題
稲村 公望 戦狼外交には「自由な情報」で返そう!
西村 眞悟 我が国の「存立危機事態」は既に始まっている
松崎 哲久 パックス・アメリカーナの終焉
鈴木 宗男 米国や外務省は高市政権を支持しているのか
中村 友哉 「石破所感」のリアリティ
池口 恵観 新年に夢見る仏教を足がかりとした日中友好――高市政権で足元固め、日本の国際的地位を高めよ――

<社会・歴史・文化>
三浦小太郎 朴慶植『朝鮮人強制連行の記録』(未来社)収録資料 「朝鮮人徴用労働者の労務管理」(昭和16年度)を読む
小川 寛大 党薩諸隊
青木  理 「美しい国」と「美しい村」
久世 香澄 歯肉退縮
高山 住男 クマ出没対策で求められる英知
奥山 篤信 『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』(イギリス映画、2025年)
川口 雅昭 小樓に枯坐し書を発きて看る
石塚べりる クマは本当に増えたのか――〝山で起きていること〞を見誤らないために
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その7)

さよならだけが人生だ 大国主命「この葦原中国はお言葉の通りにことごとく天つ神に奉ろう」

<著者に聞く>
『陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点』 共著者の菅野完さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『真珠湾収容所の捕虜たち 情報将校の見た日本軍と敗戦日本』(オーテス・ケ ーリ、角川新書)
【巻頭言】高市総理の対米「白旗」外交を憂う 亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国

【特集1】高市政権よ、どこへ行く
進藤 榮一 「日米一体化」は亡国への道
村上誠一郎 次世代のために民主主義を守り抜け
中島 岳志 議員定数削減より、選挙制度改革を!

倉重 篤郎 曖昧「存立危機」の危機
藤生  明 神道政治連盟は政治団体に非ず!?の怪

【特集2】「維新の会」の正体 万博・連立・カジノ
森   功 大阪カジノは失敗する
西岡 研介 在阪メディア いつまで維新をヨイショするのか
辰巳孝太郎 維新の終わりの始まり

伊田浩之・本誌編集部 名編集者にして作家 佐藤眞さんを偲ぶ

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑩

第2期草莽塾通信⑤

【羅針盤】
宮崎 正弘 独禁法は文明の発展を阻害するか
小林  節 「日の丸損壊罪」の制定は違憲である
安部 桂司 三島由紀夫と八代男爵そして大盛堂書店の舩坂弘社長
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑤ 面白き事もなき世を面白く――高杉晋作

【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 大イスラエル主義③
植草 一秀 高市新政権の末路
菅野  完 高市早苗の失敗パターン
稲村 公望 日本こそウクライナ和平を提言せよ!
西村 眞悟 高市総理の言ったことは当然なり
松崎 哲久 自民党政権運営システムの光と影
鈴木 宗男 「サハリン2」を守り抜いた高市首相
中村 友哉 維新こそ「下駄の雪」か
池口 恵観 高市首相で政治の好転に期待する!

<社会・歴史・文化>
三浦小太郎 岡倉天心から藤原岩市へ、そしてチャンドラ・ボース(下)
小川 寛大 策謀家・西郷隆盛
青木  理 泥棒に合鍵を作らせる愚
久世 香澄 歯周病と在宅医療(その2)
高山 住男 高さ72m等3棟のDC計画で日野市民に衝撃
奥山 篤信 『ワン・バトル・アフター・アナザー』(アメリカ映画、2025年)
川口 雅昭 聖賢の貴ぶ所は、議論に在らずして、事業に在り
石塚べりる 欲望という名の倉庫で―合理の果てに、人はいるか
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その6)
高野アズサ 「村落」が消えて、クマは街に降りてきた

さよならだけが人生だ 若山牧水 幾山河越えさり行かば 寂しさのはてなむ国ぞ 今日も旅ゆく

<著者に聞く>
『刻印 満蒙開拓団、黒川村の女性たち』 著者の松原文枝さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『大東亜会議演説集』(三浦小太郎、ハート出版)
【巻頭言】石破総理の「戦後八十年所感」に思う メディアは如何に権力と対峙すべきか

【特集1】さらば、自民党!
亀井 静香 天下分け目の大政局だ!
山崎  拓 高市政権は短命に終わる
福島伸享×古川禎久 55年体制の終焉 新しい政党政治の秩序をつくる
伊藤 智永 もはや自民党に存在意義はない

常井 健一 なぜ君も総理になれないのか(鉄火場を歩く②)
菅野  完 社会の公器

【特集2】日本を破滅に導く「貧困・格差」
橋本 健二 格差拡大の元凶は自民党と大企業だ
小川 淳也 相続税を強化し全次世代に還元すべき

佐高  信 石破退陣、自民党総裁選……新聞はいつから「予想屋」になったのか

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑨

第2期草莽塾通信④

【羅針盤】
宮崎 正弘 トランプのマッカーシズム
小林  節 護憲・改憲を超えた松下幸之助の憲法観
安部 桂司 司馬遼太郎と「平壌無煙炭」
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉④ 人間の本性は自由を欲する――鳩山一郎

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 大イスラエル主義②
倉重 篤郎 「連立離脱カード」のダイナミズム
植草 一秀 政局戦国時代の始動
西村 眞悟 靖國神社に参拝を続けた総理大臣の誕生
松崎 哲久 自公の連立、四半世紀後の解消
青木  理 女性総裁の自業自得
鈴木 宗男 どんな政権になっても日本がやるべきことは変わらない!
高山 住男 三井不動産が日野市で目論む巨大DC開発の傲慢
中村 友哉 それでも衆院解散はできない
池口 恵観 一転、大ピンチに立たされた自民党!
石塚べりる 「女性初」より資質を問う――政治に求められる本質とは

<歴史・文化・思想>
稲村 公望 在日ネパール人の貢献
三浦小太郎 岡倉天心から藤原岩市へ、そしてチャンドラ・ボース(上)
小川 寛大 鹿児島人の気質
久世 香澄 歯周病と在宅医療(その1)
奥山 篤信 『遠い山なみの光』(日本・イギリス・ポーランド合作映画、2025年)
川口 雅昭 僕此の度の安心立命、屈平已上の人と御存じ下さるべく候
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その5)

さよならだけが人生だ 曹操「老驥は櫪に伏すとも 志は千里に在り 烈士は暮年にも 壮心已まず」

<著者に聞く>
『ブレない人』 著者の望月衣塑子さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『知られざる金正恩 四代目プリンセスとバスケ監督』(鄭成長、ワニブックス)
【巻頭言】自民党解党のすゝめ 新しい葡萄酒は新しい皮袋に盛れ!

【特集1】排外主義・ポピュリズム・歴史修正主義 危機に瀕する「政党政治」
亀井 静香 石破総理よ、まだやるべきことがある! 80年談話で地位協定改定を打ち出せ
大岡 敏孝 自民党は解党覚悟で国民と向き合え
片山 杜秀 戦前の失敗に学ぶ 二大政党制は機能しない
倉重 篤郎 自民党はむしろ割れた方がよかった

【特集2】米ロ・中ロ・日韓首脳会談 激動の東アジア情勢
東郷 和彦 和平合意の出発点となる米ロ首脳会談
平井 久志 「米国依存」の日韓関係から脱却せよ

【特集3】今こそ、齋藤隆夫に学べ
村上誠一郎 齋藤隆夫の生き様を受け継ぐ
長妻  昭 100年後の日本に向けた反軍演説
南丘喜八郎 「国会議員にして知徳なきは、虚偽の議員なり。嗚呼、虚偽の国会!」

宮本 雅史 特攻隊は「ジャパニーズファースト」ではない
藤生  明 新連載 傍目八目の覚え書き① 真価問われる5代目日本会議

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑧

第2期草莽塾通信③

【羅針盤】
宮崎 正弘 トランプの「小さな政府」に大きな矛盾
小林  節 自衛隊が戦争を招くわけではない
安部 桂司 松本清張と「白鳥事件」
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉③ 〝メカケ〟は五人――三木武吉

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 大イスラエル主義
植草 一秀 自民と立民の解党
菅野  完 読売新聞に見る言論の敗北
稲村 公望 留学は国の未来を決める
松崎 哲久 戦後レジームが終わるのか?
青木  理 永田町と民草の距離
鈴木 宗男 「石破おろし」で国民の信頼を取り戻せるか
高山 住男 千代田区神田警察通り控訴審で住民が陳述
中村 友哉 72歳で総理になった石橋湛山
池口 恵観 迷走する自民党政治を立て直す法!

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 日本の國體を追求した井上毅
三浦小太郎 ギロチンに散ったジロンド派の女王
小川 寛大 菊池尽忠⑤
久世 香澄 歯周病と睡眠障害(その2)
奥山 篤信 『ローズ家 崖っぷちの夫婦』(アメリカ映画、2025年)
川口 雅昭 人各ゝ職あり任あり、何ぞ人の政を謀りて其の上を訕るに暇あらんや
石塚べりる 便利さの陰で奪われるもの――歩行と子どもの発達
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その4)

さよならだけが人生だ 浜田国松「軍隊を侮辱した言葉があったら割腹して君に謝する。なかったら君割腹せよ」

<著者に聞く>
『浄土真宗「道場」の四季 北陸・福井に残る真宗信仰の古層』 著者の前川仁之さんに聞く

<書評 特別編>
『飛翔する日本』(中川昭一、講談社)
【巻頭言】石破総理に申し上げる。独立自尊を目指す「戦後談話」を発出すべし!

【特集1】石破総理よ、「鉄の意志」を貫け!
山崎  拓 台湾有事を回避できるのは石破首相だけだ
中島 岳志 日米地位協定改定と小選挙区制改正 石破首相には果たすべき使命がある
鈴木 宗男 石破総理は続投し、自民党を立て直すべし

玉木雄一郎 穏健な多党制による政権交代を目指す
福島 伸享 連立交渉が政界再編の起爆剤になる
常井 健一 新連載 鉄火場を歩く① なぜ君は総理大臣をやめないのか

【特集2】資本主義の限界・民主主義の動揺 「危機の時代」を生き抜く
内田  樹 資本主義と人間は原理的に共存できない
富岡幸一郎 日本は今こそ「近代の超克」を目指せ
春名 幹男 ロシアは参議院選挙に介入したのか

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑦

第2期草莽塾通信②

【羅針盤】
宮崎 正弘 意外な歴史を静かに伝える稗史
小林  節 参政党の新日本憲法(構想案)を直視すべきだ
安部 桂司 村田省蔵と巣鴨プリズン
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉② 人を相手にせず、天を相手にせよ――西郷隆盛

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 クルド
倉重 篤郎 まさかの大連立 3つの必然
植草 一秀 対米上納金の上積み
菅野  完 石破総理でいいじゃないか
稲村 公望 スパイ防止法と帰化・ビザの厳格化を
松崎 哲久 三文芝居「学歴詐称」を上演中
青木  理 予見されたレイシズム
高山 住男 不登校生の再履修先・通信制高校に文科省が矯正策
中村 友哉 反面教師としての石橋湛山
池口 恵観 自民党の凋落は日本国再生への一里塚!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 岸信介と保守合同
西村 眞悟 天皇と国民が一つの家族の國
三浦小太郎 徳川禁教令と神国思想
小川 寛大 菊池尽忠④
久世 香澄 歯周病と睡眠障害
奥山 篤信 『TATAMI』(アメリカ・グルジア合作映画、2023年)
川口 雅昭 無用の言を言はず
石塚べりる 「夕日丘三号館」に見る昭和の女性像
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その3)

さよならだけが人生だ 世阿弥「命には終りあり 能には果あるべからず」

<著者に聞く>
『極秘文書が明かす戦後日本外交 歴代首相の政治決断に迫る』 著者の藤田直央さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『日本を支配してきたアメリカの悪の正体 戦後80年の呪縛』(ジェイソン・モーガン+髙山正之、徳間書店)
【巻頭言】米国なき、アジア自由貿易圏の構築を目指せ!

【特集】私の「戦後80年談話」 いま日本は、戦争について何を語るべきか!
藤木 幸夫 戦争に負けて「日本」は無くなってしまった
東郷 和彦 北東アジアで絶対に戦争を起こさせない
ロマノ・ヴルピッタ 日本もイタリアも「国民の物語」を取り戻そう
木村 三浩 今こそヤルタ・ポツダム体制を打破せよ
阿部  岳 沖縄に「戦後」は訪れていない

進藤 榮一 世襲政治が日本を没落させた

阿形充規×玄秀盛 悪質ホスト・立ちんぼ・トクリュウ……なぜ、歌舞伎町は荒廃したのか
本誌編集部 ガンバレ! 玄さん、そして「駆け込み寺」

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑥

第2期草莽塾通信①

【羅針盤】
宮崎 正弘 「王道」と「覇道」と
小林  節 旧統一教会解散決定手続きの違憲性
安部 桂司 新井裕と高橋幹夫
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉① 爛頭の急務 緒方竹虎

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 イラン(2)
倉重 篤郎 排外主義とどう向き合うか
植草 一秀 洗脳の代償
菅野  完 石破内閣は戦後80年決議で有終の美を飾れ
稲村 公望 経済復活戦略 失われた30年を取り戻す
佐藤  眞 参政党の憲法草案はどこがおかしいか
青木  理 執行再開をめぐる法務・検察の思惑
鈴木 宗男 自民党を立て直す!
高山 住男 いすみ市沖洋上風力発電事業停滞の中身
中村 友哉 自社さ型か、自公保型か
池口 恵観 新たな政権政党として再スタートを
吉村 文長 戦後80年沖縄全戦没者追悼式参加報告

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 「アジアは一つ」岡倉天心
西村 眞悟 二つの情報敗戦 ノモンハン事件とヤルタ密約
三浦小太郎 東トルキスタン独立宣言 Rukiye Turdush“East Turkistan’s Right to Sovereignty:Decolonization and Beyond”
小川 寛大 菊池尽忠③
松崎 哲久 生成AIの逆探知技術の開発
久世 香澄 歯周病と糖尿病(その3)
奥山 篤信 『国宝』(日本映画、2025年)
川口 雅昭 在獄の愉快は天下の事能く相分るなり
石塚べりる 「Dr.カキゾエ歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~」
高野 善一 政治風刺小説 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その2)

さよならだけが人生だ 相楽総三 裏切られた「年貢半減令」

<著者に聞く>
『ルポ 薬漬け 医療とビジネスの罠』 著者の山岡淳一郎さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『台湾 阿里山物語』(竜口英幸、西日本新聞社)
【巻頭言】勇気あり、志ある政治家に告ぐ! 石橋湛山の志を継承し、新党結成を目指せ!

【特集1】怒涛の中に漂う戦後日本
亀井 静香 自民党では対米自立はできない
山崎  拓 大連立は必要、だが大政翼賛会になるな
伊藤 智永 対米自立を大義に大連立を組め

【特集2】日本農業を米国の餌食にするな!
藻谷 浩介 減反をやめても米の生産は増えない
篠原  孝 戸別所得補償制度を再導入せよ
久保田治己 農協の株式会社化を絶対許すな

姜  克實 石橋湛山が後世に残した課題

<警察・検察の暴走を許すな>
青木  理 大川原化工機事件
鈴木 宗男 無実の国民を殺す検察

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑤

【羅針盤】
加藤 尚武 生成AI
宮崎 正弘 豊臣兄弟と家康
小林  節 紹介:辻元清美・小塚かおる対談『日本政治の大問題』(朝日新書)
安部 桂司 徳田球一と田中清玄

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 インド・パキスタン(2)
倉重 篤郎 保守リベラルの原点に立ち戻れ
植草 一秀 財源論のミステリー
菅野  完 国民民主党凋落の正体
稲村 公望 消費税のからくりを暴く 消費税は廃止せよ!
松崎 哲久 備蓄米騒動は無ノー政の帰結
高山 住男 揺らぐ市川市長の三番瀬干潟造成策
中村 友哉 握った手の数しか票は出ない
池口 恵観 トランプ大統領に振り回される石破政権の前途?

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 無視された「日本必敗」の警告(下)
佐藤  眞 「活字離れ」で書店は潰れたのか
西村 眞悟 スターリンを驚愕させたノモンハン事件
三浦小太郎 『子どもは誰のものか?』(嘉田由紀子著 文春新書)を読む
小川 寛大 菊池尽忠②
久世 香澄 歯周病と糖尿病(その2)
奥山 篤信 『メガロポリス』(アメリカ映画、2024年)
川口 雅昭 夜或は昏怠すれば、輙ち水を以て面に沃ぐ
石塚べりる Are you smart?
高野 善一 政治風刺小説 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その一)

さよならだけが人生だ 古賀政男「私の歌の好きな人はみんな悲しい人達ばかりだ」

<著者に聞く>
『天才作戦家マンシュタイン 「ドイツ国防軍最高の頭脳」──その限界』 著者の大木毅さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか』(釘原直樹、中公新書)
【巻頭言】「オキュパイド・ジャパン」を、いつまで甘受し続けるのか 今こそ、対米自立の「独立戦争」に立ち上がる時だ!

【特集1】CIAと戦後日本 米国の鎖を引きちぎれ!
白井  聡 CIAがつくった自民党に対米自立は不可能
春名 幹男 CIA東京支局の実態を暴く
名越 健郎 日本の政治腐敗を招いたCIAの秘密資金
増田  弘 CIAは石橋湛山をどう見ていたか

青木  理 公安警察の野放図な活動が与える傷

【特集2】激動の韓国と向き合う
武田 良太 日韓の未来のために全力を尽くす
平井 久志 日韓連携で東アジアの平和を守り抜け

福島 伸享 日本の原点である「農」に回帰せよ

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す④

【羅針盤】
加藤 尚武 トランプ式選挙戦の内幕
宮崎 正弘 失われた八十年
小林  節 緊急時の議員任期延長という茶番
安部 桂司 村上一郎と未遂のクーデター

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 インド・パキスタン
倉重 篤郎 「消費税神話」におサラバせよ
植草 一秀 参院選の投票基準
菅野  完 参議院選挙制度改革待ったなし 後編
稲村 公望 改革を進めたフランシスコ前教皇
鈴木 宗男 ロシア・ウクライナ首脳会談は実現するか
高山 住男 市川市長の三番瀬人工干潟造成策の実態
中村 友哉 情勢調査の読み方

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 無視された「日本必敗」の警告(上)
佐藤  眞 町の本屋さんの衰頽は八〇年代には始まっていた
西村 眞悟 神勅相違なければ日本は未だ亡びず
三浦小太郎 ベトナム戦争終戦50周年 
小川 寛大 菊池尽忠①
松崎 哲久 ラジオ放送が確立した話し言葉
久世 香澄 歯周病と糖尿病
奥山 篤信 『けものがいる』(フランス・カナダ合作映画、2023年)
川口 雅昭 大丈夫自立の処なかるべからず
池口 恵観 日米企業の底流に流れる人類愛の精神 渋沢栄一&カーネギーらの「慈善」「人類愛」を忘れるな
石塚べりる 父を送る

さよならだけが人生だ 芭蕉「むざんやな甲の下のきりぎりす」

<著者に聞く>
『ルポ 日本の土葬 増補版 99・97%の遺体が火葬されるこの国の0・03%の世界』著者の鈴木貫太郎さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『日本型コミューン主義の擁護と顕彰 権藤成卿の人と思想』(内田樹、K&Kプレス)
【巻頭言】自衛隊を米中戦争の最前線に立たせるのか!

【特集1】日本よ国家たれ 日本の針路を問いなおす!
亀井 静香 日本の生き残りには「悪党」が必要だ
内田  樹 「日韓同盟」の可能性を追求せよ
佐藤  優 トランプ大統領の関税政策を読み解く
齋藤  健 人材育成なくして日本の再生なし
古川 禎久 西郷隆盛の「死に様」が問いかけるもの
中島 岳志 自社さ政権に連立の流儀を学ぶ

【特集2】「令和の百姓一揆」農家が動いた!
山田 正彦 今こそ戸別所得補償制度を復活すべし
菅野 芳秀 このままでは農家と農村がなくなる!
中島 祥江 令和の百姓一揆・現地ルポ

棚瀬  誠 サイバーセキュリティは待ったなしだ

【羅針盤】
加藤 尚武 レアメタル論議
宮崎 正弘 カールソンはトランプ陣営を離れた?
小林  節 改憲論者の「憲法観」が問題だ
安部 桂司 板垣征四郎と東條英機

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 ガザ(四)
倉重 篤郎 石破政権 3つの強運
植草 一秀 財務省解体のすゝめ
菅野  完 参議院選挙制度改革待ったなし 前編
稲村 公望 郵政民営化と日本郵政社長退任
青木  理 関税と安保と食糧と
鈴木 宗男 ついに停戦合意が実現した
高山 住男 東京港の浚渫土砂を千葉沖へ投棄‼
中村 友哉 それでも「石破おろし」は起きない
池口 恵観 欧米の時代からやがてアジアの時代へ
石塚べりる 日本を知る 伝統文化検定の意義

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 東京大空襲
佐藤  眞 「病院で死ぬこと」のむずかしさ
西村 眞悟 義烈空挺隊の生き様
三浦小太郎 サリン事件30周年の年にオウム真理教事件を再考する
小川 寛大 神風連の変(下)
松崎 哲久 硫黄島、慰霊の島は米軍勝利の島
山崎行太郎 吉本隆明『マチウ書試論』とは何か
久世 香澄 膠原病と歯周病の関係について
奥山 篤信 『教皇選挙』(米英合作映画、2024年)
川口 雅昭 天と云はうか、人と云はうか

さよならだけが人生だ 山背大兄王「吾が一身をば入鹿に賜ふ」

<著者に聞く>
『宮内官僚 森鷗外 「昭和」改元 影の立役者』著者の野口武則さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『「大和」特攻を率いた提督 海軍大将 伊藤整一伝』(井川聡、潮書房光人新社)
【巻頭言】いまこそ、新渡戸稲造の『武士道』に学び、対米自立・独立自尊に一歩踏み出すべし!

【特集1】米国の没落 終焉に向かう日米同盟
佐伯 啓思 新・ヤルタ体制に移行する世界
片山 杜秀 アメリカにとって存在価値がなくなったNATO
春名 幹男 プーチンに操られるトランプ

【特集2】少数与党政権の悲哀
山崎  拓 石破政権は参院選後も続く
玉木雄一郎 真の自立国家を目指せ
藤生  明 いまこそ民社党の精神を見直す

鈴木 宣弘 飢餓に向けて突き進む日本

岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す③

【羅針盤】
加藤 尚武 革命の黒書
宮崎 正弘 日本史を「美」と「義」にわけた
小林  節 基地反対運動の不可解
安部 桂司 宇垣一成と野口遵

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続々・ガザ
倉重 篤郎 安倍・菅の過誤は石破が正せ
植草 一秀 大政翼賛政治の足音
菅野  完 歴史的役割を終えた維新への鎮魂歌
稲村 公望 事実情報に基づいたトランプ大統領の「ディール」
青木  理 予言と現在
鈴木 宗男 米ロ代理戦争は米ロが終わらせるしかない
高山 住男 千代田・官製談合事件の黒幕
中村 友哉 「否定しない話法」の使い所
池口 恵観 転換点迎えたロシア・ウクライナ戦争 決裂した米国・ウクライナ首脳会談
石塚べりる 開催まであと僅かとなった大阪万博

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 東京大空襲
佐藤  眞 『痛快!経済学』から『資本主義はなぜ自壊したのか』まで
西村 眞悟 ロシア皇帝の遺伝子と行動パターン
三浦小太郎 今こそ『食人宴席』(鄭義著 黄文雄訳 光文社)を読み返す
小川 寛大 神風連の変(中)
松崎 哲久 別姓が可能にするイエの継承
久世 香澄 骨粗鬆症と歯周病 吉田智彦先生との対談(第三回)
奥山 篤信 『聖なるイチジクの種』(イラン映画、2024年)
川口 雅昭 諸人才気齷齪、天下の大事を論ずるに足らず

さよならだけが人生だ 棟方志功「私が墓に入ったら、白い花一輪を供え ベートーヴェンの第九を聞かせて欲しい」

<著者に聞く>
『報道しないメディア ジャニーズ性加害問題をめぐって』著者の喜田村洋一さんに聞く

<書評 編集部が薦める一冊>
『エマソン 自分を信じる言葉』(エマソン、佐藤けんいち訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)
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商品情報・内容

  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日

■ 商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。

偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

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