月刊日本 発売日・バックナンバー

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【巻頭言】「まあ、急くな。撃つのはいつでも撃てる。あっちへ行って話を聞こう……ついて来い」

【特集①】戦後日本の終戦 対米従属から脱却するとき
白井  聡 対米自立に向け一歩踏み出せ!
亀井 静香 「親米ポチ」 の時代は終わりだ!
増田  弘 石橋湛山曰く「保守合同は失敗だった」
石破  茂 日本を真の独立主権国家に!
福島 伸享 既存の政党の枠組みを超えて行動しよう
春名 幹男 どうすれば中国と戦争にならないかを考えよ

【特集②】政商・竹中平蔵の虚像
佐々木 実 竹中氏は学者ではない アメリカの「代理人」だ
佐高  信 竹中平蔵よ、公から手を引け
横山 孝平 私はこれからも竹中糾弾を続ける!

本間  龍 五輪マネーの闇で蠢く政治家たち

【羅針盤】
菊池 英博 「新しい資本主義」は格差が拡大し階層的分断が進む日本を救えるか
宮崎 正弘 スリランカで反中国政変
小林  節 宗教と政治 信教の自由と政教分離

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 人権
倉重 篤郎 旧統一教会と自民党 名称変更疑惑の全容解明
植草 一秀 国葬と共に去りぬ
菅野  完 リベラル各位 統一教会に加担することなかれ
稲村 公望 竹中平蔵は、利権の牙城を何故去るのか
矢野 絢也 拙速急造内閣
青木  理 統一協会をめぐる2つの疑問
鈴木 宗男 最もロシアと向き合った総理大臣
高山 住男 大和証券のスワップ取引で客が大損害
中村 友哉 菅前首相再登板の可能性
酒井 信彦 地域の安定を破壊してきたのは中国だ
池口 恵観 不透明時代乗り切りに欠かせない安倍元総理の初心

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 なぜ近代日本は「部落」を作り出したのか
西村 眞悟 戦後の世界秩序を決定づけた「大東亜共同宣言」
適菜  収 『想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン
三浦小太郎 「民主主義」 を考えるための先人たちの言葉
松崎 哲久 安倍元首相狙撃事件(2022)
山崎行太郎 江藤淳の 「父の役割」 論について
奥山 篤信 『あなたと過ごした日に』(スペイン映画、2020年)
川口 雅昭 「士毅に与ふ」
高野 善一 固定観念群(十二)

さよならだけが人生だ 中曾根康弘

<著者に聞く>
『「黒い雨」訴訟』の小山美砂さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『世界と日本を目覚めさせたウクライナの「覚悟」』(倉井高志、PHP研究所)
【巻頭言】政治家の死と覚悟を考える 大丈夫の死ぬべき時に死にもせで 猶蒼天に何と対へん

亀井 静香 政治家はいつも死を覚悟しているんだよ
倉重 篤郎 「弔稿」安倍政治とは何だったのか

【特別対談】
東郷 和彦×中島 岳志 ウクライナ戦争と大東亜戦争 一刻も早い停戦実現を

【特集①】アベノミクスの失敗に正面から向き合え
村上誠一郎 アベノミクスからの転換が急務だ
藻谷 浩介 『デフレの正体』の著者が解き明かすインフレの正体
中谷  巌 富裕層・大企業への課税を強化せよ
田村 秀男 やめるべきは異次元緩和ではない、緊縮財政だ

【特集②】日本を米中対立の戦場にするな!
川上 高司 台湾有事で日本が戦場になる
岩屋  毅 数字ありきの防衛費増額は乱暴だ

平野 貞夫 日本はどんどん戦争に近づいている

【羅針盤】
菊池 英博 黒田東彦日本銀行総裁は金融正常化への道筋を示せるか
宮崎 正弘 ついに公安系を牛耳った習近平
小林  節 参議院が「役立たず」になる理由

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・人種
菅沼 光弘 ネオコンに支配された米英とプーチンの戦い
植草 一秀 銃による暴力と戦争
菅野  完 安倍晋三の横死は防ぎ得たはずだ
稲村 公望 戦後の深奥に光をあてた「回想録」と「全議事録」
矢野 絢也 一将功成りて万骨枯る
青木  理 辺野古のいま
鈴木 宗男 西側は世界から孤立しているか
高山 住男 千代田区式イチョウ伐採の専制ぶり
中村 友哉 言論人としての覚悟
酒井 信彦 日中国交50年・歴史問題40年を、負の遺産として記憶せよ
池口 恵観 新たな世界平和構築に活かせ日本の国づくり理念!

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 人権出でて、資本主義始まる(上)
西村 眞悟 中露両国に対抗するためアジア版NATO創設を
適菜  収 『アメリカのデモクラシー』トクヴィル
三浦小太郎 バイコフと日本 密林の夢を語った亡命作家
松崎 哲久 日本列島の地勢と気候と地理
山崎行太郎 「小林秀雄」論を読む
奥山 篤信 『ナワリヌイ』(ドキュメンタリー映画、2022年)
川口 雅昭 「正月晦夜、感を書す」
高野 善一 固定観念群(十一)

さよならだけが人生だ 鑑真和上

<著者に聞く>
『事実無根 私はこうして特捜に嵌められた』の秋元司さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『インテリジェンスで読み解く米中と経済安保』(江崎道朗、扶桑社)
【巻頭言】独立不羈三千年来の大日本、一朝人の羈縛を受くること、血性ある者視るに忍ぶべけんや

【特集①】安倍晋三よ! 永田町から退場せよ
白井  聡 悪夢の安倍政権は終わっていない
福島 伸享 自民党に奉仕する愚かな野党
阿部  岳 岸田政権でも沖縄の「地獄」は続く
佐高  信 岸田は安倍の子会社か
田中 良紹 安倍晋三を支え続けるNHK
倉重 篤郎 「安倍背後霊」をどう退治するか

亀井 静香 いま日本に大塩平八郎はいないのか

【特集②】神宮外苑再開発 鎮守の杜を守れ
山岡淳一郎 再開発の陰で蠢く政治家たち
横山 孝平 御祭神に対する不敬は許さない
小川 寛大 明治神宮は説明責任を果たせ
佐野 和史 神社本庁は体制を刷新せよ
南丘喜八郎 外苑再開発計画は即刻破棄すべし!

【羅針盤】
森田  実 林大幹著『四十にして志を立つ安岡正篤先生に学ぶ』を読む
菊池 英博 超円安は出口戦略なき黒田日銀総裁が招いた
宮崎 正弘 上海都市封鎖の政治的意味とは
小林  節 維新の9条改正案こそ民意に適っている

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 人種
植草 一秀 日本の分水嶺
菅野  完 既存政党は参政党から学べ
稲村 公望 ダボス会議とグローバリズムは終わった
矢野 絢也 日銀総裁辞任のすすめ
青木  理 国のために命を犠牲にすること
鈴木 宗男 バイデン政権は方針を転換したのか
高山 住男 漁民置き去りで汚染水海洋放出
中村 友哉 竹内行夫元外務事務次官の誤り
酒井 信彦 日本のリーダーたちは、国家意識・民族意識を喪失した
池口 恵観 ロシア・ウクライナ紛争後に来る世界とは!? 

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 中国に孝道あり、日本に孝道なし
西村 眞悟 戦時下に起きた奇跡 被災児童を救出した陽明丸
適菜  収 『民族とナショナリズム』アーネスト・ゲルナー
三浦小太郎 書評『謎解き「風と共に去りぬ」』(鴻巣友季子著 新潮社)
松崎 哲久 荒川の西遷(1629)と放水路(1930)
山崎行太郎 「夏目漱石」論から「小林秀雄」論へ(4)
奥山 篤信 『ミラダ 自由への闘い』(NETFLIX映画、2017年)
川口 雅昭 「福堂策 上」
高野 善一 固定観念群(十)

さよならだけが人生だ 石川啄木

<著者に聞く>
『公に尽くす 平和こそすべての礎』の藤井裕久さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『子どものための居場所論』(阿比留久美、かもがわ出版)
【巻頭言】石橋湛山の「日中米ソ平和同盟」構想に学べ!

【特集①】連合よ! どこへ行く
高木  剛 絶対に連合を分裂させてはならない
中島 岳志 なぜ連合は自民党に接近したのか
西岡 研介 連合は解体せよ
玉木雄一郎 自民に擦り寄ってない、国民に寄り添っているのだ
小川 淳也 立憲が野党を包摂する
倉重 篤郎 宏池会、トヨタの御身大事「連合潰し」

栁澤 協二 沖縄復帰50年「日米同盟は絶対」という思考停止
著者に聞く 『沖縄の新聞記者』の著者・安田浩一さんに聞く

【特集②】ロシア、その知られざる実像
東郷 和彦 ロシアを突き動かす「被包囲メンタリティ」
駒木 明義 プーチンは「ロシア社会の鏡」だ

小西 隆裕 北朝鮮からの手紙(三通目) 西のウクライナ、東の日本

【羅針盤】
森田  実 『小学』再学習のすすめ
菊池 英博 ロシアのウクライナ侵略で試される岸田首相の危機管理能力
宮崎 正弘 パキスタンのゲームチェンジ
小林  節 「敵基地攻撃能力」という落とし穴

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 軍需産業
菅沼 光弘 ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の狙いとは
植草 一秀 加速する日本の沈滞
菅野  完 メディアの萎縮
稲村 公望 新自由主義からの脱却に期待
矢野 絢也 死に至る病
青木  理 戦争と安全保障と外交
鈴木 宗男 核戦争・第三次世界大戦を回避せよ
高山 住男 介護・ぜんしきょう内紛の真相
中村 友哉 わが内なるプーチン
酒井 信彦 ナチスを強大にしたのは、共犯者であるソ連・ロシアだ
池口 恵観 ロシア・ウクライナ紛争後に求められる人材!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 政治的人間としての昭和天皇
佐藤  眞 宗教なき国・日本
西村 眞悟 泰平の眠りをさます上喜撰
適菜  収 『世論と群集』ガブリエル・タルド
三浦小太郎 書評『中国という覇権に敗れない方法 令和版「闘戦経」ノート』
松崎 哲久 利根川の東遷(1621~1928)下
山崎行太郎 「夏目漱石」論から「小林秀雄」論へ(3)
奥山 篤信 『英雄の証明』(イラン・フランス合作映画、2021年)
川口 雅昭 「文武稽古万世不朽の御仕法立気附書」
高野 善一 固定観念群(九)

さよならだけが人生だ 山川登美子

<書評 編集部が薦める一冊>
『核兵器について、本音で話そう』(太田昌克ほか、新潮新書)
【巻頭言】米国が仕掛けた罠 領土問題という対米従属装置

【特集①】「ウクライナ後」の世界
内田  樹 日本は「帝国の属領」から脱却できるか
白井  聡 戦争の時代がやってきた
片山 杜秀 陸奥宗光に学ぶ なぜ明治政府は遼東半島を放棄したの
石破  茂 「核の傘」に穴は開いていないか
鈴木 宣弘 日本は食糧危機に突入した
齋藤  健 力による現状変更 極東への波及を防げ

【特集②】「政治とカネ」にケジメをつけろ!
郷原 信郎 公選法改正で買収を防げ
佐高  信 政治を私物化した安倍晋三

【追悼】突破者 宮崎学さんを偲ぶ
大谷 昭宏 「反権力の塊」だった
宮台 真司 法よりも掟を守った
青木  理 さようなら、宮崎学さん

【羅針盤】
森田  実 『孝経』『忠経』再学習のすすめ
宮崎 正弘 LGBT、BLMの裏にあるマルクス主義
小林  節 常識を共有しない一中国人経営者との戦い

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 石油 再々論
倉重 篤郎 「黒田更迭」というサプライズ
植草 一秀 力による現状変更
菅野  完 陰謀論という宿痾
稲村 公望 自立自尊のストロングジャパンとなる好機到来
矢野 絢也 「水に流す」ということ
鈴木 宗男 対ロ制裁は国益に適うのか
高山 住男 ニッスイのマグロ養殖特許権に異議
中村 友哉 第三次世界大戦前夜
酒井 信彦 遠慮・忖度の翼をロシアにまで広げる朝日新聞
池口 恵観 亡くして思う石原慎太郎不在の穴の大きさ!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 大塩平八郎
佐藤  眞 中国に「天」あり
西村 眞悟 日本をウクライナにしないために
適菜  収 『世論』ウォルター・リップマン
三浦小太郎 吉本隆明「反核異論」を読み直す
松崎 哲久 利根川の東遷(1621~1928)中
山崎行太郎 「夏目漱石」論から「小林秀雄」論へ(2)
奥山 篤信 『ベルファスト』(英国映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(213)
高野 善一 固定観念群(八)

さよならだけが人生だ 芭蕉

<著者に聞く>
『黙殺される教師の「性暴力」』の南彰さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『約束してくれないか、父さん』(ジョー・バイデン、早川書房)
【巻頭言】一国の自由を妨げんとする者あらば世界万国を敵とするも恐るるに足らず

【特集①】貧困・格差が国を亡ぼす!
水野 和夫 不平等が人を殺している inequality kills
森   功 政商・竹中平蔵の大罪
中島 岳志 「テロの時代」は再来するか
村上誠一郎 元凶はアベノミクスだ
小川 淳也 万年野党では国民を救えない
吉水 慈豊 外国人労働者を見殺しにしないでください
渡辺由美子 知っていますか ご飯が食べられない子どもがいることを

【特集②】今こそ「属国政治」に終止符を打て!
玉木雄一郎 なぜ私は政府予算案に賛成したのか
亀井 静香 玉木雄一郎よ、信長になれ!

【緊急特集】ウクライナ危機
東郷 和彦 漁夫の利を得たのは中国だ
菅沼 光弘 司馬遼太郎から読み解くロシアの行動原理
鈴木 宗男 われ「ロシアの工作員」と呼ばれようとも

本誌編集部 西原春夫氏ら第二次大戦経験者らが東アジア諸国の首脳に不戦宣言を提言

【羅針盤】
森田  実 『菜根譚』再学習のすすめ(下)
宮崎 正弘 古代日本とユダヤ人
小林  節 ロシアのウクライナ侵攻と日本国憲法9条

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 石油 再論
倉重 篤郎 「核シェア」は日本が取るべき道ではない
植草 一秀 日本経済の黒い霧
菅野  完 自由な言論が勝利をもたらした
稲村 公望 ウクライナの中立化が解決策だ!
青木  理 韓国大統領選と日韓関係
高山 住男 市街地再開発は時代遅れ
中村 友哉 リアリストに「さよなら」を言おう
酒井 信彦 世界中が非難するロシアの侵略 世界中が目を瞑つ ぶった中国の侵略
池口 恵観 ウクライナ侵攻で危機に立つか? プーチン政権

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 中野正剛
佐藤  眞 「ヨブ記」とお賽銭
西村 眞悟 侵略を抑止するためには核兵器を持たねばならない
適菜  収 『知識人とは何か』
三浦小太郎 ウクライナの国民詩人シェフチェンコ
松崎 哲久 利根川の東遷(1621~1928)上
山崎行太郎 「夏目漱石」論から「小林秀雄」論へ(1)
奥山 篤信 『オペレーション・ミンスミート ナチを欺いた死体』(英国映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(212)
高野 善一 固定観念群(七)

さよならだけが人生だ 小野梓

<著者に聞く>
『元号戦記 近代日本、改元の深層』の野口武則さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『この働き方大丈夫?』(中国新聞取材班、集広舎)
【巻頭言】忘却とは忘れ去ることなり

【特集①】属国日本の悲劇 米軍発の感染爆発
寺島 実郎 米国が「保護領」と蔑む日本
福島 伸享 〝家畜人〟に堕した日本
川上 高司 このチャンスを逃せば永遠に属国だ
平野 貞夫 吉田茂が〝将来の禍根〟と危惧した日米安保条約
山岡淳一郎 コロナ感染源は米軍基地!?
阿部  岳 日本の感染対策を踏みにじる米軍

【特集②】〝認諾〟で真相を闇に葬った岸田政権
佐高  信 国の隠蔽体質を作ったのは安倍だ!
弘中惇一郎 許すな!「認諾」による真相隠蔽

鈴木 宗男 ウクライナ問題 戦争の危機を煽っているのは米国だ
西原 春夫 目標とした2022年2月22日 東アジア不戦推進プロジェクト再出発
ロマノ・ヴルピッタ 潜水艦カッペリーニ号の真実

【羅針盤】
森田  実 『菜根譚』再学習のすすめ(中)
菊池 英博 新しい資本主義はスタグフレーションを克服できるか
宮崎 正弘 米国の対中リーサル・ウェポン
小林  節 「野党共闘」は既に破綻している

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 プロパガンダ
倉重 篤郎 ただつぶやくのではなく堂々たる論戦を
植草 一秀 接種証明制度の廃棄急務
菅野  完 ヒトラー呼ばわりの何が悪い
稲村 公望 日本発の医薬品開発を推進せよ!
青木  理 統計と民主主義
高山 住男 海洋大が学生の特許横流し?
中村 友哉 枝野再登板のすすめ
酒井 信彦 自主憲法制定を熱望した政治家・石原慎太郎
池口 恵観 『鎌倉殿の13人』から学ぶべきこととは?

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 屋久杉を守った男たち
佐藤  眞 人間社会は信頼と嫉妬で成り立っている。
西村 眞悟 八紘為宇の精神に基づき大東亜戦争を戦った日本
適菜  収 『一九八四年』
三浦小太郎 葦津珍彦の観たロシヤ革命
松崎 哲久 電信開通(1869)
山崎行太郎 他者論
奥山 篤信 『クライ・マッチョ』(米国映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(211)
高野 善一 固定観念群(六)

さよならだけが人生だ 小林一茶

<著者に聞く>
『東京五輪の大罪 政府・電通・メディア・IOC』の本間龍さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『大人のための「性教育」』(岡崎勝・宮台真司、ジャパンマシニスト社)
【巻頭言】陸軍の中に本当にアメリカに勝てるとでも思っている大バカ者がいるのか!

【特集①】天皇危うし! 存続の危機に立つ皇室
亀井 静香 皇室は聖なるご存在である
所   功 女性・女系の可能性を残すべきだ
内田  樹 継承すべきは血統ではない、家風だ
片山 杜秀 水戸学が皇室にもたらしたもの
横山 孝平 男系男子は絶対だ!

【特集②】統計の改ざんは国家による犯罪だ
石破  茂 統計改ざんは亡国への道
奥山 俊宏 戦後日本は公文書廃棄から始まった
明石 順平 安倍政権から始まったデータ改ざん

田原総一朗 米国押しつけの洋服を脱ぐ時が来た

【羅針盤】
森田  実 『菜根譚』再学習のすすめ(上)
菊池 英博 立民は米国民主を参考にして自公政権と対決せよ
宮崎 正弘 防塁、防人、そして水城
小林  節 「緊急事態条項」が必要だという嘘と勘違い

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 インフレーション
菅沼 光弘 ウクライナ情勢と台湾情勢は連動している
倉重 篤郎 3つの「時の運」掴めるか?
植草 一秀 五つの政策課題
菅野  完 民主主義のコスト
稲村 公望 コロナ禍を克服する国内高速通信インフラ
青木  理 大新聞と新興メディアの退廃
鈴木 宗男 岸田政権とロシア
高山 住男 不正摘発で始まる日大の再生
中村 友哉 貧困問題と排外主義
酒井 信彦 岸田政権の北京冬季五輪への「玉虫色」の対応は歴史的大失策だ
池口 恵観 日中対立の危機に空海の偉業を忘れるな!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 高橋是清
佐藤  眞 大日本帝国憲法を「縛る者」とは誰ぞ?(「小室直樹の巻」第7回)
西村 眞悟 中華思想の武力による世界支配を最前線の日本が断固、阻止する
適菜  収 『現代の批判』
三浦小太郎 ロシヤ革命史話(下)
松崎 哲久 旧皇族男系男子の皇籍復帰(近未来)
山崎行太郎 江藤淳の『成熟と喪失』を読む(2)
奥山 篤信 『キングスマン:ファースト・エージェント』(英国映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(210)
高野 善一 固定観念群(五)

さよならだけが人生だ 山本五十六

<著者に聞く>
『武器としてのヒップホップ』のダースレイダーさん

<書評 編集部が薦める一冊>
『エモーショナルな東京五輪観戦記』(奥山篤信・著、春吉書房)
【巻頭言】宣戦布告なき真珠湾攻撃から八十年!

【特集①】「新しい資本主義」の正体
白井  聡 破局的次元に突き進む日本
斎藤 幸平 漂う高度経済成長へのノスタルジー これは「古い資本主義」だ
佐々木 実 日本型資本主義論が見落としたもの

【特集②】覇権国家中国とどう向き合うか
中島 岳志 中国侵略に加担した贖罪意識 岸田総理は大平正芳の哲学を学べ
増田  弘 対中外交 石橋湛山の知恵を活かせ
東郷 和彦 林外相訪中を批判するのは間違いだ
佐高  信 「媚中派」を罵る「媚米派」の愚かさ

玉木雄一郎 反対だけの野党はもういらない
小川 淳也 政権批判の手は緩めない

【羅針盤】
森田  実 『荘子』再学習のすすめ
菊池 英博 新年の黎明、「財政政策検討本部」が開く新しい資本主義
宮崎 正弘 中国史の特質と史家の運命
小林  節 横浜市長選の成功体験に呪縛され自滅した野党共闘

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 世襲(佐々木良昭の中東入門講座)
倉重 篤郎 立憲民主党を褒め生かす
植草 一秀 日本の瀬戸際
菅野  完 なぜそこまで野党は嫌われるのか
稲村 公望 半導体は外資に依存せず国内生産せよ!
青木  理 訃報への違和感
鈴木 宗男 ウクライナ問題の本質はNATOの東方拡大だ
高山 住男 デベロッパーが注目するアキバ再開発
中村 友哉 哀れなキングメーカー
酒井 信彦 中国に一方的に利用され最大の敵国に育てた愚かな日本
池口 恵観 仏教と国民・政治・社会との交流を取り戻せ

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 持統天皇
佐藤  眞 日本人にとって憲法は「貼り紙」である(「小室直樹の巻」第6回)
西村 眞悟 日本の始まりである縄文時代を見つめ直す
適菜  収 『私の個人主義』
三浦小太郎 占領下の葦津珍彦
松崎 哲久 伊勢湾台風(1959)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(11) 江藤淳の『成熟と喪失』を読む
奥山 篤信 『モーリタニアン 黒塗りの記録』(米国映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(209)
高野 善一 固定観念群(四)

さよならだけが人生だ 世阿弥

<著者に聞く>
『子宮頸がんワクチン問題』の別府宏圀さん
【巻頭言】天つ神に背くもよかり 蕨摘み飢えし昔の人をおもへば

【特集①】岸田政権よ、どこへ行く
石破  茂 争点が不明確だった総選挙
福山 哲郎 新体制で参院選を勝ち抜く
福島 伸享 既存の政党では危機を突破できない
亀井 静香 「良い人」には総理は務まらない
山崎  拓 甘利幹事長落選は不幸中の幸い

【特集②】徹底討論 バラマキは財政破綻を招くのか
中谷  巌 MMTはハイパーインフレをもたらす恐れあり
田村 秀男 自国通貨建ての借金では財政破綻にならない
藤井 裕久 財務次官・矢野君の論文を支持する

郷原 信郎 甘利幹事長落選 私が落選運動を始めた理由
本誌編集部 厚労省を〝恫喝〟する製薬会社 子宮頸がんワクチンの勧奨再開を許すな
菅沼 光弘 朝鮮半島で高まる米中代理戦争の危機

【羅針盤】
森田  実 『列子』再学習のすすめ
菊池 英博 枝野ビジョンで自滅した立民 どうすれば国民に信用・信頼されるのか
宮崎 正弘 遷都、副都心、そして権力闘争
小林  節 いよいよ改憲提案がやって来る 護憲派こそ自民案を精読すべきだ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続々・クーデター(佐々木良昭の中東入門講座)
倉重 篤郎 「二階中国党」という提案
植草 一秀 野党共闘冒涜立憲の大惨敗
菅野  完 有権者が見ているのは政策ではなく政治家だ
稲村 公望 いざ帰りなん、ふるさとの島 遠き都に帰らばや
青木  理 投票率という危機
鈴木 宗男 総選挙の結果は〝保守政党の勝利〟
高山 住男 不透明に売却されたかんぽの宿
中村 友哉 宏池会長期政権の足音
酒井 信彦 朝日新聞の政権へのネガティブキャンペーンの失敗
池口 恵観 自公政権を選択した総選挙と政治の新潮流!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 原敬
佐藤  眞 私が仕えた二人の天才編集者(「小室直樹の巻」第5回)
西村 眞悟 国家防衛の意識を持ち、中露の連携に備えよ
適菜  収 『群衆心理』
三浦小太郎 ロシヤ革命史話(中)
松崎 哲久 伏見宮家の創立(1409)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(10) 「母の死」の形而上学
奥山 篤信 『最後の決闘裁判』(米英映画、2021年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(208)
高野 善一 固定観念群(三)

さよならだけが人生だ 頭山満

<著者に聞く>
『報道現場』の望月衣塑子さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『謎解きサリンジャー』(竹内康浩、朴舜起・著、新潮選書)
【巻頭言】ライオンよ、吼えよ!

【特集①】傀儡政権の耐えがたい空虚
福山 哲郎 安倍、麻生の傀儡総理に国は任せられない
玉木雄一郎 国民を貧しくしたのは自民党だ!
上田 清司 「地方重視」の新党結成を目指す
中島 岳志 人事と政策を握られた岸田首相

大島 理森 議会は民主主義の砦だ

【特集②】政治と一体化する警察
青木  理 政治の尖兵と化す警察
亀井 静香 長官から逮捕に待った! それでも私は逮捕に踏み切った

【特集③】原敬暗殺100年 いま原敬から何を学ぶか
佐高  信 暗殺されるような政治家が必要だ
平野 貞夫 原敬、いまだ成仏せず
齋藤  健 指導者を失った時、「転落の歴史」が始まる

【羅針盤】
森田  実 『管子』再学習のすすめ
菊池 英博 選挙公約を破棄して消費税を引上げた旧民主党 立民が政権を奪回したいなら国民に謝罪すべきだ
宮崎 正弘 見えてきたコロナ以後の世界
小林  節 自民党が自己否定できるはずがない

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・クーデター(佐々木良昭の中東入門講座)
倉重 篤郎 中曽根に歴史観を後藤田にバランス感覚を学ぼう
植草 一秀 抜本改革不可欠は野党
菅野  完 かくて野党はまた負けるのか
稲村 公望 ラストヴォロフ事件を忘れるな スパイ防止法の制定を急げ
鈴木 宗男 「新自由主義からの転換」を急げ!
高山 住男 千代田区が開発路線再始動
中村 友哉 「老・壮・青」という幻想
酒井 信彦 政権交代を機に公明党が独占する国土交通大臣ポストを見直せ
池口 恵観 岸田首相はオーラを出し国民をリードせよ!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 原敬
佐藤  眞 眞子内親王の御成婚と「天壌無窮の神勅」(「小室直樹の巻」第4回)
西村 眞悟 復古維新 ただ古に還るだけではなくさらに新たな時代に踏み出す
適菜  収 『自由からの逃走』
三浦小太郎 ロシヤ革命史話(上)
松崎 哲久 眞子内親王の皇籍離脱(2021年)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(9) 自殺未遂事件
奥山 篤信 『アイダよ、何処へ?』(ボスニア映画、2020年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(207)
高野 善一 固定観念群(二)

さよならだけが人生だ 勝海舟

<著者に聞く>
『農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機』の鈴木宣弘さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『米中対立』(佐橋亮・著、中公新書)
【巻頭言】「それにもかかわらず!」と言い切れる政治家の出現を望む

石破 茂 自民党総裁選 政治への信頼を取り戻せるか

【特集①】自民党は歴史的使命を終えた!
亀井静香 もう一度保守合同をやるべし
山崎 拓 安倍・麻生の時代は終わった!
藤木幸夫 自民党議員を全員落とす

【特集②】なぜ今ロックダウンなのか
尾﨑 治夫 ロックダウンは医療現場の声だ!
逢坂 誠二 コロナ対策の前提は国民の信頼だ

【特集③】アフガン退避作戦失敗
本誌編集部 茂木外相は即刻辞任せよ
伊勢崎賢治 国家の威信をかけてアフガン人を救出せよ!
西  鋭夫 今こそ〝アメリカの家畜〟をやめる時
佐々木良昭 国際社会がタリバンを承認する日中東専門
菅沼 光弘 アフガン撤退は対中シフトの一環だ

【羅針盤】
森田  実 『墨子』再学習のすすめ
菊池 英博 自民党新総裁は安倍・菅政権の数多の残滓を払拭できるか
宮崎 正弘 ソロスも孫正義も中国撤退へ
小林  節 「野党共闘」の怪

【連載】
<政治・経済・社会>
倉重 篤郎 もう一回「野に置け」自民党
植草 一秀 迷走続く日本政治
菅野  完 菅プランの〝憲法上の正しさ〟
稲村 公望 「郵政監察制度」と「特定郵便局長」を復活せよ
青木  理 常軌を逸した公安警察の杜撰捜査
鈴木 宗男 米国の威信を地に落としたアフガン撤退
高山 住男 「感染者自宅療養」ゼロを目指せ
中村 友哉 菅総理を甘やかした人々
酒井 信彦 戦争犯罪・責任を少しも反省しない朝日新聞
池口 恵観 出でよ! 東洋的指導者像を身に付けた政治家

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 葉隠
佐藤  眞 嗚呼、伊藤の悩みは尽きず(「小室直樹の巻」第3回)
西村 眞悟 検閲と宣伝 アメリカが日本の占領統治に用いた卑劣な手法
適菜  収 『大衆の反逆』
三浦小太郎 サイラグル・サウトバイ著『重要証人 ウイグルの強制収容所を逃れて』を読む
松崎 哲久 女系相続は継承戦争を起こす(西欧事例)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(8) サルトルの影
奥山 篤信 『あるアスリートの告発』(NETFLIXドキュメンタリー映画、2020年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(206)
高野 善一 固定観念郡(一)

さよならだけが人生だ 林子平

<著者に聞く>
『強くて優しい国』の稲田朋美さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『日本を前に進める』(河野太郎・著、PHP新書)
【巻頭言】いま私たちは聖徳太子から何を学ぶべきか

二階俊博 今度の選挙は油断ならない

【特集①】結党六十六年 岐路に立つ自民党
石破 茂 自民党は変わらなければならない
船田 元 派閥のダイナミズムが自民党を甦らせる

中島岳志 河野太郎に総理の資格はあるか

【特集②】野党共闘の覚悟を問う
福山 哲郎 候補者の一本化に全力を尽くす
玉木雄一郎 政策一致で政権を取る
田村 智子 枝野さんを総理大臣に
山本 太郎 政権交代の捨て石になる

内田  樹 東京五輪が深めた「国民の分断」
本誌編集部 権力者による、権力維持のための東京五輪

倉重 篤郎 「まさか」の菅退陣政局

【羅針盤】
森田  実 『左伝』再学習のすすめ
菊池 英博 日本人の知的低下とモラル欠如を顕現した東京五輪 主権者の感情を汲み上げられた国民統合の象徴天皇
宮崎 正弘 アフガニスタンの真空、隣国の恐怖
小林  節 安倍前首相「不起訴不当」議決の意味 「常識が通用しない現状」に対する不信だ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 クーデター(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 菅なき後の日本
菅野  完 自ら政権担当能力のなさを露呈させた立憲民主党の愚かさ
稲村 公望 「理不尽」が地方を殺す 新型コロナ対策へ物申す
青木  理 人類こそが悪性のウイルスか
鈴木 宗男 不祥事が相次ぐ東京五輪 電通は説明責任を果たせ
高山 住男 中止か!?「千代田区外神田再開発」
中村 友哉 総選挙のキーパーソン
酒井 信彦 朝日新聞の人権問題に関するダブルスタンダードを許すな
池口 恵観 横浜市長は「三渓園」を造った原三渓に学べ!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 吉川英治
佐藤  眞 近代国家とは「物語」である
西村 眞悟 東京五輪を境に人類は一神教世界から多神教世界へ回帰する
適菜  収 『決定版 三島由紀夫全集』
三浦小太郎 権藤成卿の「予言」(下)
松崎 哲久 南北朝正閏問題 下(1911)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(7) 穢土としての「十条」について
奥山 篤信 『復讐者たち』(ドイツ・イスラエル合作映画、2020年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(205)
高野 善一 大内経済説批判(五)

さよならだけが人生だ 高村光太郎

<著者に聞く>
『この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体』の安田浩一さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『さよならテレビ ドキュメンタリーを撮るということ』(阿武野勝彦・著、平凡社新書)
【巻頭言】「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや」

亀井静香 菅総理は「君側の奸」だ
福島伸享 赤木ファイル 万死に値する公文書改ざん

【特集①】東京五輪 敗戦の歴史に学ばない日本
白井 聡 天皇の「おことば」を受け止め損なった日本社会
東郷和彦 なぜ東郷茂徳はソ連参戦を見抜けなかったのか
大木 毅 山本五十六が辞職すれば戦争は止められたか

【特集②】立花隆研究 「知の巨人」の虚像
佐藤 眞 憲法違反の片棒を担いだ「知の巨人」
佐高 信 検察の筋書きに無批判に乗った「ジャーナリスト」
朝賀 昭 「敵ながら天晴」だが、オヤジを葬った罪は重い

小西隆裕 北朝鮮からの手紙 「米中新冷戦」と日本の進路
菅沼光弘 自衛隊をNATO軍指揮下に置こうとするアメリカの策謀
倉重篤郎 菅「安全安心」政局の意外な陥穽

【羅針盤】
森田  実 『易経』再学習のすすめ
菊池 英博 新自由主義で自滅し中国を台頭させた米国 バイデンは経済安保強化で専制国家と競争
宮崎 正弘 「火の鳥」のモデル=阿倍比羅夫
小林  節 政権交代でしかこの国は救えない その鍵は野党共闘である

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続々・パレスチナ(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 断末魔の菅自民
菅野  完 「赤木ファイル」をめぐる三つの失敗
稲村 公望 中国共産党結党100周年 国際法秩序の無視を許すな!
青木  理 「赤木ファイル」の意味
鈴木 宗男 都議選の勝者は公明党だ
高山 住男 日テレ役員会を制したナベツネの狙い
中村 友哉 都議選の真の勝者は誰か
酒井 信彦 プーチンの下で、ソ連に先祖返りしたロシア
池口 恵観 ポストコロナの変革に向け政治家は原点回帰を!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 三木武吉
佐藤  眞 「天皇教」の欠陥を指摘した小室直樹先生(その一)
西村 眞悟 英霊とは「七生報国」を誓った楠木正成の蘇りである
適菜  収 『ゲーテとの対話』
三浦小太郎 ジミー・ディヴィスと「ユー・アー・マイ・サンシャイン」
松崎 哲久 南北朝正閏問題 上(1911)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(6) 江藤淳の原点・十条仲原時代
奥山 篤信 『2806号室:元IMF専務理事への告発』(米国Netflix映画、2020年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(204)
高野 善一 大内経済説批判(四)

さよならだけが人生だ 黒田清隆

<著者に聞く>
『本当に君は総理大臣になれないのか』の小川淳也さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『抵抗権と人権の思想史 欧米型と天皇型の攻防』(森島豊・著、教文館)
【巻頭言】日本はなぜ無謀な五輪開催を強行するのか――メディアの大罪を糺す――

【特集①】言論の府・国会は死んだ
山崎  拓 解散総選挙は9月で決まりだ!
石破  茂 政府はなぜ東京五輪を開催するのか
村上誠一郎 安倍・菅の「徳なき政治」を断ち切れ!

【特集②】「コロナ五輪」強行! 翼賛メディアの大罪
本間  龍 私の出演を許さないテレビ局
牧  太郎 記者諸君! ジャーナリストの矜持を捨てたのか
望月衣塑子 「外国人監視」に利用される東京五輪

郷原 信郎 1億5千万円問題 検察審査会が安倍晋三を追いつめる
寺島 実郎 コロナ500日 コロナ危機が暴いた日本の没落
倉重 篤郎 野党を叱る 正面の敵は誰か?


【羅針盤】
森田  実 『詩経』再学習のすすめ
菊池 英博 米国バイデン政権の長期戦略GT2040 主要国から消える日本に戦略はあるのか
宮崎 正弘 地形から読み取れる遷都の理由と歴史
小林  節 政権交代でしかこの国は救えない その鍵は野党共闘である

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・パレスチナ(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 天の網
菅野  完 なぜ日本は没落するのか
稲村 公望 郵政民営化は完全な失政だ 日本郵政のトール社買収の闇を暴け
青木  理 「愛国」の正体
鈴木 宗男 北極圏での日ロ協力関係を加速せよ
高山 住男 不払いに罰則――NHK受信料
酒井 信彦 世界情勢の変化によって再び注目される「自由で開かれたインド太平洋戦略」
池口 恵観 コロナ後の経済再生に欠かせぬ〝石田心学〟!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 画狂老人 葛飾北斎
佐藤  眞 イギリスに国学あり
西村 眞悟 ご先祖と英霊が日本を守り通した尊い鉄則
適菜  収 『小林秀雄全集』
三浦小太郎 長野朗の中国共産党論
松崎 哲久 南朝の行宮(1336~92)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(5) 江藤淳の「日比谷高校時代」
奥山 篤信 『ファーザー』(イギリス映画、2021年)
中村 友哉 キングメーカーの条件
川口 雅昭 吉田松陰名辞(203)
高野 善一 大内経済説批判(三)

さよならだけが人生だ 山頭火

<著者に聞く>
『演劇入門 生きることは演じること』の鴻上尚史さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『政治家の責任 政治・官僚・メディアを考える』(老川祥一・著、藤原書店)
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商品情報・内容

  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日

■ 商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。

偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

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