月刊日本 発売日・バックナンバー

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【巻頭言】岸田総理! 貴方には宰相の資格はない

【特集①】岸田内閣「危険水域」突入 混迷する日本政治
二階 俊博 政治家たるもの命懸けで政治に取り組め
石破  茂 税収増を還元する余裕はあるのか
三ッ矢憲生 自民党を割って政界再編を!
倉重 篤郎 政局に走るな 政策を磨け

【特集②】ガザ・ウクライナ 即時停戦を求める
内田  樹 それでも「他者との共存」を目指せ
春名 幹男 鈴木大拙の哲学を停戦に生かせ
佐々木良昭 ガザ紛争 最大の原因はアメリカの弱体化だ

佐高信×リチャード・ダイク 石橋湛山没後50年 「戦争に勝つこと」とは
山田 正彦 種子の供給がまさかのストップ! 種子法廃止は失敗だった
久世 香澄 世界基準の歯周病ケアを

【羅針盤】
加藤 尚武 アダム・スミスの戦争論と「赤の女王」の仮説
菊池 英博 日銀が目指す2%の物価上昇率
宮崎 正弘 神々しき戸隠にて
小林  節 紹介:小塚かおる著『安倍政権vs.日刊ゲンダイ』

【連載】
<政治・経済・社会>
高田 昌幸 出所不明の〝声〟を引用するメディア これでは政治宣伝の一翼を担わされかねない
植草 一秀 いま求められる消費税減税
菅野  完 国会は最高裁の判決を真摯に受け止めよ
稲村 公望 国境の島嶼 小値賀島と宇久島周遊記
松崎 哲久 さもしく悲しい「ふるさと納税」
青木  理 核廃絶と平和のリアル
鈴木 宗男 ウクライナ戦争とイスラエル紛争の同時停戦を目指せ
高山 住男 こうして日テレは二番町に80mビルを建てる!
中村 友哉 もう消費税減税解散しかない
池口 恵観 「米寿」を迎えた百萬枚護摩行者が思うこと

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 三島由紀夫が剔抉した属国日本の正体
佐藤  眞 ローマ帝国から日米安保を考える(下 歴史は「今」を語る)
西村 眞悟 伊藤均と小野田寛郎が守ろうとした「真の日本」
適菜  収 山本七平『日本人の人生観』
三浦小太郎 『水俣病闘争 わが死民』(石牟礼道子編 創土社)再読
小川 寛大 大楽源太郎の話
山崎行太郎 日本人とは何か
奥山 篤信 『ナポレオン』(アメリカ映画、2023年)
川口 雅昭 一、外史十四 瀧生の為めに読む 十八日より二十四日了
石塚べりる ラビ(ユダヤ教聖職者)との日々
高野 善一 固定観念群(二十六) 新しき日本経済のために

さよならだけが人生だ 林芙美子

<著者に聞く>
『亀井勝一郎 言葉は精神の脈搏である』(ミネルヴァ書房)の山本直人さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『宏池会政権の軌跡』(芹川洋一著、日経BP)
【巻頭言】「天下一人を以て興る」

【特集①】貧しくなった日本 政治の貧困・困窮する社会
亀井 静香 民衆の不幸を黙って見ていられるか!
福島 伸享 なぜ日本は没落したのか
佐々木 実 「GDP主義の呪縛」に囚われた日本
玄  秀盛 「頑張れば報われる」という希望がなくなった

【特集②】国の枠組みを揺るがすアイヌ・沖縄差別
東郷 和彦 北方領土交渉を妨げるアイヌ人差別
阿部  岳 辺野古訴訟 これは沖縄ではなく日本の問題だ
本誌編集部 アイヌ人を先住民族と認めた大川周明の先見性

藤木幸夫×中島岳志 横浜にカジノをつくらなくて良かった
小山 展弘 石橋湛山没後五〇年 「中道保守」を結集せよ
鈴木 宗男 それでも私はロシアの友人であり続ける

【羅針盤】
加藤 尚武 伊東俊太郎のユークリッド研究
菊池 英博 異次元金融緩和の残滓を払拭すべきだ
宮崎 正弘 『男の涙』とは?
小林  節 インド(バーラト)の国称変更に覚醒させられた

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 洪水
倉重 篤郎 「パブロフの犬」になるな
高田 昌幸 ジャニーズ問題で爆発した「会見不信」 永田町・霞が関の会見の内実も俎上に乗せよ
植草 一秀 セル・ジャパン
菅野  完 参院選挙制度改革、待ったなし
稲村 公望 英国人海外官僚が語る香港の真実
西村 眞悟 「日本国憲法」こそが東アジア動乱を呼び込む
松崎 哲久 ジャニーズ記者会見を考察する
青木  理 どこぞの独裁に似た権力亡者
高山 住男 かんぽ生命が抱える経営危機の中身
中村 友哉 岸田首相のレゾンデートル
池口 恵観 暗雲漂う日中関係を密教で立て直す!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 保守合同にCIAの影
佐藤  眞 ローマ帝国から日米安保を考える(中 その2)
適菜  収 『大衆運動』エリック・ホッファー
三浦小太郎 司馬遼太郎とモンゴル
小川 寛大 高田源兵衛
山崎行太郎 『一族再会』を読む(4)
奥山 篤信 『シモーヌ フランスに最も愛された政治家』(フランス映画、2021年)
川口 雅昭 汝が挙、大人・玉丈人は敢へて怒らず、大いに怒るは愚一人のみ。
石塚べりる 日常生活の中の禅・食事五観文/石毛泰道氏に聞く
高野 善一 固定観念群(二十六) 新しき日本経済のために

さよならだけが人生だ 司馬遷

<著者に聞く>
『原爆の悲劇に国境はない 被爆者・森 重昭 調査と慰霊の半生』(朝日新聞出版)の副島英樹さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『OBサミットの真実 福田赳夫とヘルムート・シュミットは何を願っていたのか。』(渥美桂子著、ダイヤモンド社)
【巻頭言】「天下を治るものは孟子をよくよく味ふべし」

【特集】ウクライナ戦争が決定づけた「西洋の没落」
佐藤  優 なぜ西側はロシアに勝てなかったのか
白井  聡 日中戦争が起きないと言い切れるか
石破  茂 停戦・終戦に向けた議論を始める時だ
富坂  聰 台湾海峡の緊張を作り出したのは米国だ
伊藤 智永 なぜ戦争で正義を問うてはならないのか

姜  克實 石橋湛山没後五〇年 いまこそナショナリズムの超克が必要だ
片山 杜秀 マイナンバーとナチズム 忘れられたナチスとIBMの関係
玉木雄一郎 日本復活のカギは持続的な賃上げだ
青木  理 神宮外苑再開発 右派はなぜ声を荒らげないのか

【羅針盤】
加藤 尚武 カンブシュネル『デカルトはそんなこと言ってない』
菊池 英博 円安と円高、どちらが日本を強くするか
宮崎 正弘 新井白石 皇統断絶の危機を予知
小林  節 園田政務官(当時)は今も健在だ 「汚染水飲んで死亡」と拡散されたが

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 ワグネル
倉重 篤郎 秋本逮捕に権力闘争のにおい
高田 昌幸 「汚染水」が増幅させた「異論狩り」 メディアも「狩る側」で狂奔
植草 一秀 大きな声を聞く力
菅野  完 参院が党派性に塗れてよいのか
稲村 公望 社外重役はいらない! 日本型経営を取り戻せ
松崎 哲久 当選回数主義をどうする?
鈴木 宗男 BRICSとG20の拡大が意味するもの
高山 住男 小池都政の新しい目玉・築地再開発の怪
中村 友哉 「自公国」連立政権の条件
池口 恵観 甲子園優勝に沸く慶応義塾を支える力

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 田野畑一揆
佐藤  眞 ローマ帝国から日米安保を考える(中)
西村 眞悟 国家と国民を裏切る戦後体制
適菜  収 『責任と判断』ハンナ・アレント
三浦小太郎 ロビー・ロバートソン追悼 「僕たちは負けた側なのだから」ザ・バンドが歌う南北戦争
小川 寛大 河上彦斎の帰藩
山崎行太郎 『一族再会』を読む(3)
奥山 篤信 『ロスト・キング 500年越しの運命』(イギリス映画、2022年)
川口 雅昭 地を離れて人なく、人を離れて事なし
石塚べりる ミャンマーを知っていますか
高野 善一 固定観念群 都留重人氏の「物価論」を徹底批判(二十四)

さよならだけが人生だ 坂本龍馬

<著者に聞く>
『全検証 コロナ政策』(角川新書)の明石順平さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『Z世代のアメリカ』(三牧聖子著、NHK出版新書)
【巻頭言】真夏の夜の夢――オスプレイをめぐる怪談

【特集①】関東大震災・朝鮮人虐殺100年 過ちを繰り返すな!
内田  樹 「歴史の暗部」を語り継げ
安田 浩一 再び虐殺が起きないと言い切れるか
高橋 公純 私は命が尽きるまで懺悔の心を持ち続ける

【特集②】神宮外苑再開発を即時中止せよ
斎藤 幸平 私利私欲のための再開発は許されない
高山 住男 デベロッパー・三井不動産の正体
本誌編集部 公開書簡「神宮外苑再開発の即時中止を求める」

山崎  拓 政治の劣化を憂う 危機に立ち向かう人材がいない!
中島 岳志 『君たちはどう生きるか』への違和感 岩波茂雄と吉野源三郎の違いを考える
逢坂 誠二 石橋湛山没後五〇年 日本再生の鍵は地方自治にあり

【羅針盤】
加藤 尚武 パトナム「孤独なボウリング」
菊池 英博 日本銀行植田新総裁には政府からの独立を期待
宮崎 正弘 ふりむけば女帝(続)
小林  節 「軍隊は国民を守らない」という誤解

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・コーラン
倉重 篤郎 「第二自民」は要らない
高田 昌幸 SNSやTVの著名人発言を〝丸写し〟 新聞が「こたつ記事」で堕ちていく
植草 一秀 岸田内閣の前途多難
菅野  完 いまこそ議員定数を増やすべきだ
稲村 公望 世界に向けて「日本文明」を発信せよ
松崎 哲久 選挙地盤が二世議員を求める
青木  理 責任を取らないトップたち
鈴木 宗男 ウクライナ戦争の裏で進む西側の巨大ビジネス
中村 友哉 「黄金の3年」と共に去りぬ
池口 恵観 ロシア・ウクライナ戦争後のわが国のかたち

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 鈴木貫太郎(下)
佐藤  眞 ローマ帝国から日米安保を考える(塩野七生さん・上)
西村 眞悟 大東亜戦争の大義は何か
適菜  収 『知識人の生態』西部邁
三浦小太郎 水島新司の先駆的名作「銭っ子」
小川 寛大 河上彦斎、大いに笑う
山崎行太郎 『一族再会』を読む(2)
奥山 篤信 『サントメール ある被告』(フランス映画、2022年)
川口 雅昭 一朝業成らば故山に臥し、松陰梅下烏角巾。
石塚べりる アイデンティティとしての民族衣装
高野 善一 固定観念群 都留重人氏の「物価論」を徹底批判(二十四)

さよならだけが人生だ 陸奥宗光

<著者に聞く>
『フェアな民主主義へ 地方自治のリアル』の奈須りえさん

<書評 編集部が薦める一冊>
『ドキュメンタリーの現在 九州で足もとを掘る』(臼井賢一郎、吉崎健、神戸金史著、石風社)
【巻頭言】日米安保条約の破棄こそが、日本独立の必須条件だ

【特集】国会議員に告ぐ! 政界再編のため捨身で行動せよ
石破  茂 自民党本来の理念と強さを取り戻せ
村上誠一郎 挙国一致内閣が必要だ
稲田 朋美 9条2項削除こそ自民党の原点だ
福島 伸享 国民を信じて捨身の行動を起こせ
小川 淳也 強い野党の再建に全力を尽くす

石橋湛山没後50年 日本はアメリカと心中するのか 佐高信×リチャード・ダイク
倉重 篤郎 湛山についてのあるエピソード

春名 幹男 キッシンジャーとは何者か 「ウクライナをNATOの管理下に置け」と主張
ユスロン・イーザ・マヘンドラ 戦争を促進しているのは米国だ

【羅針盤】
加藤 尚武 鈴木大拙「東洋的な見方」
菊池 英博 「新しい資本主義」は本当に「新しい」のか
宮崎 正弘 ふりむけば女帝
小林  節 優先処遇と逆差別

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 コーラン
植草 一秀 問われる主権者の選択
菅野  完 自民党にしかできない「維新対策」
稲村 公望 世界が注目するベンジャミン・エイベロウの卓見
松崎 哲久 最初の政権交代から三十年
青木  理 大川原化工機事件をめぐる論点
鈴木 宗男 空騒ぎに終わったプリゴジンの乱
高山 住男 外神田再開発、同意率不足で挫折か
中村 友哉 アマチュア総理大臣
池口 恵観 教育現場の改革には札幌農学校の志を!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 鈴木貫太郎(上)
佐藤  眞 平泉澄と二・二六事件の謎を解く
西村 眞悟 乃木希典と戦った偉大なフィンランド人 グスタフ・マンネルハイム
適菜  収 『マクドナルド化する社会』ジョージ・リッツア
三浦小太郎 文学者としての石原慎太郎
小川 寛大 佐久間象山暗殺
山崎行太郎 『一族再会』を読む
奥山 篤信 『遺灰は語る』(イタリア映画、2022年)
川口 雅昭 二十一回猛士藤寅これを松陰の幽室に書す
石塚べりる 認知症と生きる希望の音楽療法
高野 善一 固定観念群 都留重人氏の「物価論」を徹底批判(二十三)

さよならだけが人生だ 杉山茂丸

<著者に聞く>
『暴言市長奮戦記』の山岡淳一郎さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『ワグネル プーチンの秘密軍隊』(マラート・ガビドゥリン著、東京堂出版)
【巻頭言】メイド・イン・オキュパイド・ジャパンの悲哀と屈辱

ウクライナの現状、広島サミットの評価、米中との関係、日ロの将来……
元駐日ロシア大使、全てを語る アレクサンドル・パノフ×東郷和彦

【特集】国民の約6割が連立に反対! 自公連立をいつまで続けるのか
平沢 勝栄 公明党の応援がなくても選挙は勝てる
山崎  拓 問題の根源は小選挙区制だ
佐高  信 公明党批判をしない言論人はニセモノだ
平野 貞夫 自公の亀裂を決定づけた広島サミット
倉重 篤郎 せめて「連立20年」検証を

本田 善彦 安倍元首相一周忌にあたって 台湾の「安倍人気」を読み解く
佐々木 実 なぜ宇沢弘文は石橋湛山に惹かれたのか
本誌編集部 「超党派石橋湛山研究会」発足! 政界再編の起爆剤に

【羅針盤】
加藤 尚武 マルサスの『人口論』
菊池 英博 新自由主義を拒否し福祉国家を目標とするヨーロッパ
宮崎 正弘 「刀伊の入寇」の戦功者は誰?
小林  節 緊急事態条項が議員任期延長問題に矮小化されるいじましさ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 トルコ
高田 昌幸 5・15に沖縄特集を組む志 政治にモノ申す姿勢を貫く『通販生活』
植草 一秀 総選挙強行が招く凶運
菅野  完 維新の履いた〝下駄〟 菅義偉と在阪メディア
稲村 公望 郵政民営化は完全に失敗した
松崎 哲久 二世議員はなぜ増えるのか
青木  理 〝保守派〟の諸兄姉に捧げる一文
鈴木 宗男 「NATO西方拡大」は日本の国益に適うか
高山 住男 議会の空白中に千代田区が超高層策
中村 友哉 岸田首相の公明党嫌い
池口 恵観 岸田総理長男の秘書官辞任と政治の衰退!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 三木武吉と保守合同
佐藤  眞 昭和史最大の謎「秩父宮の上京」
西村 眞悟 「敗戦革命」を阻止された昭和天皇の御聖断
適菜  収 『歴史とは何か』E・H・カー
三浦小太郎 志賀直哉の「シンガポール陥落」と太宰治
小川 寛大 人斬り彦斎の風貌
山崎行太郎 「大久保百人町の家」の崩壊
奥山 篤信 『TAR/ター』(アメリカ映画、2022年)
川口 雅昭 彼れ無学ものにや、其の善く是れを為すは奇なり
石塚べりる ChatGPTは人類滅亡の始まりか
高野 善一 固定観念群 都留重人氏の「物価論」を徹底批判(二十二)

さよならだけが人生だ ファン・ボイ・チャウと浅羽佐喜太郎

<著者に聞く>
『徹底検証 沖縄密約』の藤田直央さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで』(境家史郎著、中公新書)
【巻頭言】「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」

【特集1】高まる核戦争の足音
亀井 静香×倉重 篤郎 広島サミットは失敗! 米大統領に広島の地を踏む資格なし
加藤 尚武 「正義の戦争」に歯止めをかけよ
副島 英樹 米国は原爆投下の非を認めるべきだ
村田 光平 核廃絶と脱原発こそ日本の歴史的使命だ
鈴木 宗男 世界の平和都市・広島で戦争を煽ってはならない

【特集2】テロと民主主義の崩壊 戦前の歴史を繰り返すのか
内田  樹 民主主義への絶望がテロを生み出す
片山 杜秀 なぜ五・一五事件は共感を呼んだのか
中島 岳志 テロが「有効な手段」と認識されるようになった
横山 孝平 「人を殺す自由」は誰にもない

岩屋  毅 石橋湛山没後50年 いまこそ、日中米ロの平和共存を目指せ

菅野  完 維新躍進の〝特殊性〟

【羅針盤】
菊池 英博 新自由主義の自滅
宮崎 正弘 千年残る日本語
小林  節 「お花畑」には無理がある

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 シリア
高田 昌幸 辺見庸に「糞バエ」と呼ばれた記者たち 配達員のプライドを知っているか
植草 一秀 選挙に行こう大集会を開催
稲村 公望 2024年まで生き残れるか
松崎 哲久 斎藤隆夫の除名は憲政崩壊の象徴
青木  理 日韓会談、韓国保守派の反応
高山 住男 自民過半数割れで千代田区長苦境
中村 友哉 政治家の引き際
池口 恵観 ウクライナ紛争終結後の国際秩序に日本も全力を!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 中江兆民
佐藤  眞 「ノット・マイ・キング」と我が国体
西村 眞悟 「國體」の宣言たる「八紘為宇の詔」
適菜  収 『エピクロス 教説と手紙』
三浦小太郎 書評『ファシズムへの偏流 ジャック・ドリオとフランス人民党』(竹岡敬温著、国書刊行会)
小川 寛大 実用主義者・河上彦斎
山崎行太郎 江藤淳のエッセイ「マクリーンの手紙」を読む
奥山 篤信 『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(アメリカ映画、2022年)
川口 雅昭 凡そ仕官の途は、朝に出づるときは人に先ち、夕に退くときは人に後る
高野 善一 固定観念群 都留重人氏の「物価論」を徹底批判(二十一)

さよならだけが人生だ 岡倉天心

<著者に聞く>
『ハマのドン』の松原文枝さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『日本の軍事的欠点を敢えて示そう』(江崎道朗著、かや書房)
【巻頭言】日韓併合の歴史に正面から向き合え!

【特集】米中覇権交代へ 対米従属では生き残れない
進藤 榮一 「パクス・アメリカーナ」から「パクス・アシアーナ」へ
白井  聡 ドル覇権の崩壊が始まった
寺島 実郎 衰退する米中露と台頭するグローバルサウス この転換期を日本はいかに生き延びるか
佐高  信 西山太吉の遺言 岸田は宏池会でも何でもない
平井 久志 日韓は力を合わせて朝鮮半島有事を回避せよ
倉重 篤郎 対中外交 永田町は総がかりで

亀井 静香 日本人よ、大和魂を取り戻せ!
小長 啓一 私が見た田中角栄総理の強い使命感
山田 正彦 種子法廃止! これでは日本の農家が潰れる
古川 元久 石橋湛山没後50年 いま必要なのは、自民党を巻き込む政界再編だ!

【羅針盤】
菊池 英博 ウクライナ紛争で積極的活動が目立つドイツ
宮崎 正弘 ドイツのクーデター未遂と橘奈良麻呂の乱
小林  節 改憲自体が目的になっている 「緊急事態条項」は必要がない

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 中国 再々論
高田 昌幸 無投票続出とニュース砂漠 〝地方〟〝足元〟を見下してきたメディアの責任
植草 一秀 ワクパス訴訟と政治刷新の核心
菅野  完 置き去りにされる「6割以上の人々」
稲村 公望 広島サミットを停戦和平サミットに
松崎 哲久 新連載 現代政治100の断章
青木  理 日韓首脳会談と尹政権の〝解決策〟について
鈴木 宗男 「中露友好」を侮ってはならない
高山 住男 千代田区の日テレビル都計審で「待った」
中村 友哉 伝家の宝刀は何度も抜けない
酒井 信彦 メディアの堕落を象徴する歴史的事件の「呼び方」

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 勝海舟の瘠我慢
佐藤  眞 日本に易姓革命はあるのか
西村 眞悟 いまこそ「王政復古の大号令」を
適菜  収 『哲学入門』ヤスパース
三浦小太郎 追悼 松本零士さん
小川 寛大 異形の人・林桜園
山崎行太郎 《批評と学問》、あるいは《文壇と大学》
奥山 篤信 『メグレと若い女の死』(フランス映画、2022年)
川口 雅昭 言を以て之れを餂る、是れ今人の通情
池口 恵観 大河ドラマ『どうする家康』が行き着く境地とは?
高野 善一 固定観念群(二十)

さよならだけが人生だ 岡潔

<著者に聞く>
『日本は本当に戦争に備えるのですか?』の望月衣塑子さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『党首選出と安保政策をめぐる攻撃にこたえる』(日本共産党中央委員会出版局)
【巻頭言】「米国と提携するが、向米一辺倒にはならない」

【特集】『安倍晋三回顧録』徹底批判
中島 岳志 安倍元首相は保守ではない
郷原 信郎 回顧録は名誉毀損に当たる可能性がある
村上誠一郎 安倍政治の負の側面から目をそらすな
平野 貞夫 「対米従属の深化」は地獄への道
倉重 篤郎 安倍回顧録のパラドックス
菅野  完 『安倍晋三回顧録』という亡国の書

増田  弘 政治家石橋湛山の思想と行動
村山 公三 石橋湛山の政界出馬 その決断を促したもの
西  鋭夫 マッカーサーの呪縛を解き放て!
本誌編集部 食料危機から国民を守れるのか!

【追悼】森田実さんの悼む
二階 俊博 見識と威厳を持った指南役
仲井  富 政治家・森田実を見たかった

【羅針盤】
菊池 英博 日本銀行総裁に就任する経済学者は金融正常化を達成できるか
宮崎 正弘 もうひとつの「大化の改新」
小林  節 「高野基準」がおもしろい 「リベラル」と「左翼」 の違い

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 中国 再論
高田 昌幸 成田悠輔氏ら〝過激発言〟を重用する報道機関の責任 ネットならOKなのか?
植草 一秀 日本が消滅する
西村 眞悟 日本の「農と文と武」の弱体化を仕掛けた米国
三浦小太郎 書評『「神様」のいる家で育ちました』『酔うと化け物になる父がつらい』(菊池真理子著)
青木  理 総務省の行政文書と放送法
鈴木 宗男 中国・インド・ブラジルの平和外交に学べ!
高山 住男 「デベ」を優先! 千代田区再開発の背景
中村 友哉 なぜ今井尚哉氏が監修者でないのか
池口 恵観 ウクライナ戦争後に求められる「共生」の理念!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 西尾末広
稲村 公望 追悼 石原信雄元内閣官房副長官
佐藤  眞 二・二六事件と「易姓革命論」
適菜  収 『市場・知識・自由』ハイエク
小川 寛大 ある「肥後もっこす」の死
松崎 哲久 日本列島と火山噴火
山崎行太郎 『アメリカと私』を読む(2)
奥山 篤信 『逆転のトライアングル』(瑞典・仏・英・独映画、2022年)
川口 雅昭 大樹まさに顛仆せんとす、一縄の継ぐべきに非ず
高野 善一 固定観念群(十九)

さよならだけが人生だ 高杉晋作

<著者に聞く>
『100均資本主義』の郭洋春さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『ケアする惑星』(小川公代、講談社)
【巻頭言】関東大震災から百年 このままでは「日本沈没」だ!

【特集】「新しい戦前」の時代 日本はいかに戦争の危機に立ち向かうか
内田  樹 いまこそ「アジアとは何か」を問い直せ
片山 杜秀 「GDP2%」の呪縛 戦前の失敗を繰り返すな
東郷 和彦 沖縄返還の密使・若泉敬の遺志 二度と沖縄を戦場にしてはならない
福島 伸享 いま為すべきは、命懸けの政界再編だ
藤木 幸夫 日本人は「根無し草」になってしまったね

リチャード・ダイク 石橋湛山没後50年 私が石橋湛山を英訳しようと思った理由
安田 浩一 成田悠輔の集団自決発言 君は沖縄の集団自決の歴史を知っているのか
本誌編集部 「東アジアを戦争のない地域にする!」元早稲田大学総長 西原春夫さんが目指したもの
木村 三浩 追悼 鈴木邦男顧問

【羅針盤】
菊池 英博 米国バイデン大統領は長期ビジョンを発表、新自由主義を反省
宮崎 正弘 泥沼から見えてきた近未来のシナリオ
小林  節 「宗教」という不可解なもの

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 地震
倉重 篤郎 「子ども手当復活」政局 岸田が狙う「10年目の大逆転」
高田 昌幸 岸田政権の安保政策、その〝共犯者〟に堕す新聞社
植草 一秀 次期日銀総裁の責務
菅野  完 やはり「差別」こそが政権浮揚策だった
西村 眞悟 国家存亡に関わる四つの教訓
青木  理 入管施設をめぐる勘違いの〝上から目線〟
鈴木 宗男 「第三次世界大戦」の様相を帯びるウクライナ戦争
高山 住男 神田警察通りイチョウ並木 再び抜き打ち伐採
中村 友哉 戦争に勝者も敗者もない
池口 恵観 出でよ! 国家・国民の幸せに汗をかく指導者!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 良寛
稲村 公望 日本原産の百合よ、無告の民に香れ!(後編)
佐藤  眞 閑話休題として──「司馬遼太郎」の時代を考える
適菜  収 『ホモ・ルーデンス』ホイジンガ
三浦小太郎 渡辺京二著『小さきものの近代(1)』(弦書房)を読む(下)
小川 寛大 「非奉公人」的精神
松崎 哲久 日本列島の時代をくくる元号(下)
山崎行太郎 『アメリカと私』を読む
奥山 篤信 『エンパイア・オブ・ライ』(英国映画、2022年)
川口 雅昭 往く者は追はず 来る者は拒まず
高野 善一 固定観念群(十八)

さよならだけが人生だ 秦野章

<著者に聞く>
『ルポ 日本の土葬』の鈴木貫太郎さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『ウイグル人と民族自決』(サウト・モハメド、集広舎)
【巻頭言】「諸君は武士だろう。武士ならば、自分を否定する憲法をどうして守るんだ」

亀井 静香 もう一度「保守合同」をやれ!

【特集】岸田総理! 日本を戦場にするつもりか
山崎  拓 堂々と憲法9条を改正せよ
平沢 勝栄 後藤田正晴の遺言 戦争は絶対に起こしてはいけない
岩屋  毅 中国と真剣に話し合え
春名 幹男 重要なのはいかに中国との有事を避けるかだ
川上 高司 米中戦争はもう始まっている

白井  聡 石橋湛山没後50年 米中和解の仲立ちこそ日本の役割
本誌編集部 明治神宮は創建の初志に立ち返れ
船田  元 神宮外苑の自然と歴史・文化を守り抜く
小野寺秀夫・本誌編集部 菅沼光弘さんを偲ぶ

【羅針盤】
菊池 英博 日本は中国と韓国との和解を促進すべきである
宮崎 正弘 暗号通貨はどこへ向かうか
小林  節 「専守防衛」政策の下での「敵基地攻撃能力」の保有

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 イスラエル 再論
倉重 篤郎 「後藤田の壁」を拳拳服膺せよ
高田 昌幸 事件報道の限界 捜査側にポチのように尻尾を振る報道機関
植草 一秀 岸田ノミクス暴走
菅野  完 岸田政権の支持率をあげるたった一つの方法
鈴木 宗男 停戦の実現を阻む善悪二元論
高山 住男 GPIF 少なすぎる国庫納付
中村 友哉 自由主義者ではあるが、反逆者ではない
酒井 信彦 朝日元主筆・船橋洋一、卑劣の極み
池口 恵観 演説で魅了した戦前の政治家・中野正剛に学ぶ

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 ヤルタ密約に想う
稲村 公望 日本原産の百合よ、無告の民に香れ!(前編)
佐藤  眞 忠臣蔵と二・二六事件(「小室直樹の巻」第18回)
西村 眞悟 戦前戦後の連続性を証する天皇の存在
適菜  収 『近代性の構造』今村仁司
三浦小太郎 渡辺京二著『小さきものの近代(1)』(弦書房)を読む(中)
小川 寛大 松陰の友、宮部鼎蔵
松崎 哲久 日本列島の時代をくくる元号(上)
青木  理 漬物と伝統文化
山崎行太郎 丸山眞男批判(2)
奥山 篤信 『イニシェリン島の精霊』(アイルランド・イギリス・アメリカ映画、2022年)
川口 雅昭 百合甚だ志を起し朝夕相与に切実の大議論仕り候
高野 善一 固定観念群(十七)

さよならだけが人生だ 徳冨蘆花

<著者に聞く>
『ルポ 副反応疑い死』の山岡淳一郎さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『黒い海 船は突然、深海へ消えた』(伊澤理江、講談社)
【巻頭言】自民党の防衛財源論議を嗤う

【特集1】岸田総理の憂鬱 この内閣はいつまで持つか
二階 俊博 孤独に耐えてこそトップリーダーだ
石破  茂 防衛費GDP比「2%増」に異議あり!
森田  実 総理の座に居座るだけの男

【特集2】没後50年 今こそ、石橋湛山に学べ
中島 岳志 湛山こそ真のアジア主義者だ
伊藤 智永 湛山の言動を貫く「自立の精神」
古川 禎久 「永遠の維新者」としての湛山
篠原  孝 「農的小日本主義」の勧め

【特集3】飢餓・農薬 日本人の命が危ない!
鈴木 宣弘 日本人7200万人が餓死する!
山田 俊男 農業に新自由主義は無用だ
安田 節子 農薬が日本人の命を脅かす

小川 寛大 維新者の群像 知られざる肥後尊攘史
青木  理 宮台真司さん襲撃のこと

【羅針盤】
菊池 英博 米国と中国は絶対に戦争しない
宮崎 正弘 ディープステート・ドラゴンとは?
小林  節 ウクライナ戦争とアメリカ独立戦争は似ている

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 中国
倉重 篤郎 岸田政権、意外や長持ち そう思わせる3つの理由
高田 昌幸 山梨日日新聞が暴いた米軍犯罪の被害者9352人
植草 一秀 軍事費激増の闇
菅野  完 政治の責任
西村 眞悟 「日本国憲法の枠内」で国防が議論できるか
鈴木 宗男 ロシアとの交渉を模索するアメリカ
高山 住男 接触確認アプリ終了の背景
中村 友哉 長老政治のすすめ
酒井 信彦 中国に騙され続ける日本人の愚かさ

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 イメージこそが歴史を動かす
適菜  収 『反啓蒙思想』アイザイア・バーリン
三浦小太郎 渡辺京二著『小さきものの近代(1)』(弦書房)を読む(第1回)
松崎 哲久 日本列島の時を刻んだ暦(下)
山崎行太郎 丸山眞男批判
奥山 篤信 『ザ・メニュー』(アメリカ映画、2022年)
川口 雅昭 国に許すの身敢へて親を顧はんや
池口 恵観 『貞観政要』に学ぶ大唐帝国二代目の治世術
高野 善一 固定観念群(十六)

さよならだけが人生だ ウインストン・チャーチル

<著者に聞く>
『新しい階級闘争 大都市エリートから民主主義を守る』の施光恒さん
【巻頭言】石橋湛山の気概と真摯、そして勇気に学べ

【特集】米中戦争の危機 日本を戦場にしないために
内田  樹 戦後日本の精神構造は「焼け跡のバラック」のままだ
白井  聡 アメリカの代理戦争に加担するのか
栁澤 協二 米中に戦争回避を働きかけよ
東郷 和彦 ネオコンの挑発が米中戦争を引き起こす
村上誠一郎 外交で戦争の動機を摘みとれ
齋藤  健 「冒険主義のリスク」がこれまで以上に高まった

阿部  岳 ひろゆき氏の沖縄ヘイト これは日本全体の問題だ
ロマノ・ヴルピッタ 右派政党の台頭を招く「西洋の没落」
高田 昌幸 気に入らぬ記事に〝謝罪〟迫る電通の度し難い傲慢
菅沼 光弘 台湾危機を煽っているのは米国だ
小西 隆裕 中ロ脅威論と核共有論

【羅針盤】
菊池 英博 進む円安・必死に抑える政府
宮崎 正弘 独裁王朝が甦った
小林  節 宗教2世への深刻な人権侵害 人権享受の前提が壊されている

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 秘密外交
倉重 篤郎 真っ当な「財政規律」取り戻せ
植草 一秀 貧困問題元凶の消費税
菅野  完 統一教会より悪質な〝民主主義の敵〟
稲村 公望 即時停戦の談判に赴け!
西村 眞悟 日本はウクライナ戦争で「中立」を貫け
青木  理 法相更迭から見えるもの
鈴木 宗男 戦時体制に移行したロシア
高山 住男 円安を放置する政府・日銀の罪
中村 友哉 岸田首相辞任はそう遠くない
酒井 信彦 問題にすべきは旧統一教会より創価学会・公明党だ

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 封印された湯武放伐論
適菜  収 『ナショナリズムとは何か』アントニー・スミス
三浦小太郎 金明俊著 『北朝鮮やさぐれ記』1990年代の北朝鮮社会
松崎 哲久 日本列島の時を刻んだ暦(上)
山崎行太郎 「小林秀雄」論と60年安保
奥山 篤信 『スペンサー ダイアナの決意』(英米独チリ合作映画、2021年)
川口 雅昭 父母に順ならざれば、天下の快ありと雖も、亦何ぞ言ふに足らんや
池口 恵観 日本・中国の新時代は四書五経の再確認から
高野 善一 固定観念群(十五)

さよならだけが人生だ むのたけじ

<著者に聞く>
『宇沢弘文 新たなる資本主義の道を求めて』の佐々木実さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『この父ありて 娘たちの歳月』(梯久美子、文藝春秋)
【巻頭言】対米従属を続けるか、独立自尊の道に一歩を踏み出すのか

【特集①】レームダック化する岸田政権
亀井 静香 岸田政権はもう終わった
山崎  拓 岸田首相よ、非主流派と手を組め
石破  茂 少数でもリスクを恐れず挑戦する そして、 政治を変える

【特集②】五輪汚職と外苑再開発 利権政治と決別せよ
船田  元 再開発計画を中断せよ
大塚 耕平 再開発計画を白紙に戻せ
郷原 信郎 電通権力を解体せよ
佐高  信 利権根絶のカギは石橋湛山にあり
山口 敏夫 森君は東京五輪を外苑再開発に利用した

武田 良太 「未来志向」をスローガンで終わらせるな
青木  肇 約100ページの新書シリーズを創刊した理由
小林 健治 追悼・佐野眞 部落差別の陥穽に陥った社会派

【羅針盤】
菊池 英博 整合性を欠く政府と日銀の円安政策
宮崎 正弘 「一帯一路」を大幅に軌道修正へ
小林  節 失敗した政権に未来を誓う資格はない

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 人権 再論
倉重 篤郎 与党内野党を殺すな
植草 一秀 核心は裏の勝共勢力
菅野  完 国対担当者交代のすゝめ
稲村 公望 英国と新たな協力関係樹立を
松崎 哲久 Jアラートの誤発信(2022)
青木  理 スターの死と時代状況の変質
鈴木 宗男 プーチン大統領の危機感と現状認識
高山 住男 区民不在で遅延する再開発計画
中村 友哉 衆院解散か、統一教会解散か
酒井 信彦 安倍元総理の暗殺を最も喜んでいるのはシナ・中共だ

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 天皇の中には「天」がある
西村 眞悟 日本人は「情の民族」である
適菜  収 『保守主義的思考』カール・マンハイム
三浦小太郎 ロシアを凍結せよ 19世紀ロシアの反動思想家レオンチェフ
山崎行太郎 小林秀雄の戦争体験について(2)
奥山 篤信 『3つの鍵』(イタリア映画、2021年)
川口 雅昭 我れに従への心は何より起ると尋ぬるに私欲のみ
池口 恵観 武家政治600年を貫いた「道理の遵守」!
高野 善一 固定観念群(十四)

さよならだけが人生だ 若山牧水

<著者に聞く>
『謀略の影法師 日中国交正常化の黒幕・小日向白朗の生涯』の池田知隆さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『インテリジェンスで読む日中戦争』(山内智恵子、ワニブックス)
【巻頭言】国の凌辱せらるるに当たりては、縦令国を以て斃るる共、正道を践み、義を尽すは政府の本務也

【特集①】政治家諸君! 覚悟を決めよ 与野党は解党して、政界を再編すべし!
古賀  誠 自民党は存在意義を問い直せ!
古川 禎久 自主自立の旗を立て、「王道」 を歩め
村上誠一郎 政治家が国を憂えなくなればおしまいです
齋藤  健 全てをゼロから始める覚悟を持て
福山 哲郎 自民党は国会論戦から逃げるな!
小川 淳也 世代交代を果たし、政治を転換する!

【特集②】国交正常化50年 日中関係改善に乗り出せ
二階 俊博 日中首脳会談を開催せよ!
槙田 邦彦 歴史認識と台湾問題 日中共同声明の原点に立ち返れ
朝賀  昭 「オレは命など惜しくない」オヤジが明かした決意
倉重 篤郎 大平イズムで互恵、互敬の日中関係を

小西 隆裕 ウクライナ戦争から見えてくること
菅沼 光弘 統一教会の歴史は戦後の日米・日韓政治史そのものだ

【羅針盤】
菊池 英博 新しい資本主義は労働法を改正し、万年非正規社員をなくすべきだ
宮崎 正弘 カリマンタン島の怪談
小林  節 安倍元首相の国葬を総括しておこう

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 権力闘争
植草 一秀 国葬・コロナ・原発・ウクライナ
菅野  完 浅慮の果ての国葬
稲村 公望 聖職者の性的虐待を許すな!
矢野 絢也 総理の資質に欠ける岸田首相
青木  理 追従者たちの本性
鈴木 宗男 ロシアが唱える「多極体制」とは何か
高山 住男 千代田区長に住民訴訟てんこ盛り
中村 友哉 それでも政権交代は起きない
酒井 信彦 日本人の精神を蝕む「白痴的平和主義」
池口 恵観 元総理暗殺事件で暴露された旧統一教会詣で!

<歴史・文化・思想>
佐藤  眞 天才・伊藤、ついに窮する
西村 眞悟 スターリンの対日恐怖心
適菜  収 『暗黙知の次元』マイケル・ポランニー
三浦小太郎 一匹と九九匹と 福田恒存とロレンス
松崎 哲久 日本列島の住人と言葉
山崎行太郎 小林秀雄の戦争体験について
奥山 篤信 『灼熱の魂』(カナダ映画、2010年)
川口 雅昭 「武教全書 守城」
高野 善一 固定観念群(十三)

さよならだけが人生だ 新渡戸稲造

<著者に聞く>
『築地市場の人々 最後の二年間を撮る』の山下倫一さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『人は鹿より賢いのか 蘇る鳩翁道話』(立元幸治、福村出版)
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  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日

■ 商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。

偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

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