月刊日本 発売日・バックナンバー

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【巻頭言】非常時宰相は絶対に強きを要する――指導者が自信を喪失した時、国は亡びる――

【特集①】コロナ敗戦 A級戦犯は安倍・菅・加藤だ
尾﨑 治夫 命を危険に晒す五輪には協力しない
森   功 コロナ失策の元凶は和泉・大坪コンビだ
佐高  信 これは「菅禍」「安倍禍」だ

【特集②】日本はどこへ
二階 俊博 「『何が何でも五輪・パラリンピックを開催するのか』と問われれば、『それは違う』という意味で申し上げているわけです」
亀井 静香 「菅首相にリーダーの資格なし。彼は今すぐにやめなければいけないね。民意は明らかだ」
藤木 幸夫 「死んでも横浜にカジノは作らせない。そのために、わが身を捨てても惜しくはありません」

中島 岳志 女帝・小池百合子の深謀遠慮 五輪延期を打ち出すか
菅沼 光弘 激化する米中対立 日本は米国の手先にされた
倉重 篤郎 堪え難い「安倍復権」の腐臭

【羅針盤】
森田  実 『礼記』再学習のすすめ
菊池 英博 ヒットラーは緊急事態宣言によって独裁権を掌握、これを模倣する危険な自民党改憲方針
宮崎 正弘 大化の改新の策源地=南淵塾
小林  節 改憲派の「嘘」宣伝が効いてきた 改憲派対護憲派の公開討論が急務だ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 パレスチナ(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 CIAの対日政治工作
菅野  完 「数字」を直視しない日本社会
稲村 公望 小選挙区制導入から25年 政治の劣化に歯止めをかけろ
青木  理 責任回避の泥棒改憲論
鈴木 宗男 共同文書に「書かれなかった」最大の成果
高山 住男 新型コロナワクチン接種の裏側
酒井 信彦 デタラメばかりのバイデン大統領の対中政策
池口 恵観 コロナ後に「怨親平等」と「天の思想」を!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 山上憶良と貧窮問答歌
佐藤  眞 ナポレオン出でて、参謀本部なる
西村 眞悟 「日本国憲法体制」を排除して日本を再興する
適菜  収 『フランス革命についての省察』
三浦小太郎 権藤成卿の「予言」(中)
松崎 哲久 福原遷都(1180)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(4) 漱石の「東京帝国大学辞職事件」
奥山 篤信 『ノマドランド』(アメリカ映画、2020年)
中村 友哉 共産党連立政権はありえるか
川口 雅昭 吉田松陰名辞(202)
高野 善一 大内経済説批判(二)

さよならだけが人生だ 佐久間勉

<著者に聞く>
『水道筋読本 商店街と市場のある暮らし』の西岡研介さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『鳴かずのカッコウ』(手嶋龍一・著、小学館)
【巻頭言】西洋覇道の鷹犬となるか、東洋王道の干城となるか

【特集】主権を失った日本
内田  樹 対米従属の根源は日本人の「幼児化」だ
白井  聡 主権者のいない国・日本
柳澤 協二 進まない辺野古移設、増大する普天間の危険性
古川 禎久 日本は「アジア共生国家」を目指せ
田原総一朗 私が首脳会談前に菅総理に進言したこと

【徹底討論】選択的夫婦別姓
青木 理「そんなこと言うと日本会議が怒るでしょう」
稲田朋美「女性の総裁が誕生すれば日本を変えられます」

【提起】東京五輪 今こそ「勇気ある撤退」を!
村田 光平 それでも「放射能オリンピック」を強行するのか
高野アズサ 電通の都合で、五輪式典をアンダーコントロール

小川 寛大 マスコミが報じないミャンマーの真実
本誌編集部 四宮正貴先生の死を悼む

【羅針盤】
森田  実 『書経』再学習のすすめ
菊池 英博 台湾有事で日本が集団的自衛権を行使すれば犠牲になるのは日本だ
宮崎 正弘 「幸福」を語らなくなった日本人
小林  節 自民党の改憲論議は前提から間違っている

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 人口(佐々木良昭の中東入門講座)
倉重 篤郎 野党は安保政策で対案を持て
植草 一秀 「まんじゅう怖い」を見抜け
菅野  完 極めて醜悪な「令和の公共事業」
稲村 公望 SNSの情報漏洩と検閲支配
鈴木 宗男 辺野古新基地建設は一度立ち止まるべきだ
高山 住男 超高層が臭う千代田区のごみ騒動
酒井 信彦 経済覇権戦争の道具と化した「脱炭素」
池口 恵観 「大震災10年」から学ぶべきこと!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 福沢諭吉
佐藤  眞 渡部昇一先生と論語
西村 眞悟 行き詰まる一神教文明と人類文明史転換の起点となる日本
適菜  収 『偶像の黄昏』
三浦小太郎 権藤成卿の「予言」(上)
松崎 哲久 平安遷都(794)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(3)
奥山 篤信 『水を抱く女』(ドイツ映画、2020年)
中村 友哉 「第二自民党」のすゝめ
川口 雅昭 吉田松陰名辞(201)
高野 善一 大内経済説批判(一)

さよならだけが人生だ 坂口安吾

<著者に聞く>
『「低度」外国人材 移民焼き畑国家、日本』の安田峰俊さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『俺の上には空がある広い空が』(桜井昌司・著、マガジンハウス)
【巻頭言】「亡びるね」

石破  茂 いまの自民党には「石橋湛山」が必要だ
佐藤  優 揺らぐ菅政権 その急所と行方
郷原 信郎 広島の「不正選挙」を許すな

【特集①】「保守」と権力の関係を問い直す!
中島 岳志 蓑田胸喜に学ぶ 権力に利用される右派論者たち
魚住  昭 なぜ出版と権力は一体化するのか
成田 俊一 ルポ 愛知県リコール不正署名

【特集②】東日本大震災10年 原発事故・被曝・甲状腺がん
本誌編集部 「被曝させた責任」を免罪する不当判決
河合 弘之 「今だけ金だけ自分の会社だけ」の原発推進派

菅沼 光弘 「北朝鮮は遅れた国」という誤った思い込みを捨てなければいけない
佐藤  眞 保守への鎮魂歌

【羅針盤】
森田 実 アリストテレスの「徳は中庸」論再学習のすすめ
菊池英博 非正規雇用を生涯非正規にした安倍改悪を継承する残酷な菅首相
宮崎正弘 情報とは諜報であり、戦争である
小林 節 国家公務員倫理法という汚職役人「赦免」のからくり

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続々・宗教(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 菅政権最大の支持勢力は野党だ
倉重 篤郎 「菅4月危機」の虚々実々と野党の課題
植草 一秀 迷走する立憲民主党
稲村 公望 国家再興のために省庁をかつての編成に戻すのも一案だ
青木  理 国富の喪失
鈴木 宗男 ロシア憲法「領土割譲禁止条項」を読み解く
高山 住男 JT、スイスから日本市場奪還!
酒井 信彦 日米主流メディアの腐敗と堕落
池口 恵観 この非常時に霞ヶ関を襲った接待疑惑!

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 新井白石
適菜  収 「私の保守主義観」
西村 眞悟 天皇と国民は一つの家族である
三浦小太郎 小川寛大著『南北戦争』を読む(下)
松崎 哲久 長岡京遷都(784)
山崎行太郎 江藤淳とその時代(2)
奥山 篤信 『天国にちがいない』(パレスティナ映画、2019年)
中村 友哉 君は「中野正剛」を知っているか
川口 雅昭 吉田松陰名辞(200)
高野 善一 大内経済説批判(序)

さよならだけが人生だ 柴五郎

<著者に聞く>
『「利他」とは何か』の伊藤亜紗さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『ポストコロナと中国の世界観』(姫田小夏、集広舎)
【巻頭言】日本は米国の「満州国」だ

【特集①】コロナ無策 「命の格差」を許すな!
尾﨑 治夫 医療現場はもう限界だ
小川 淳也 コロナに感染して見えた政治課題
山本 太郎 困窮者の実態を見ているのか
長妻  昭 混乱する感染対策 大臣が多すぎる!
山岡淳一郎 いま必要なのは重症病床の確保だ
倉重 篤郎 現代のタブー 「感染症ムラ」の真実

【特集②】没後25年 あなたの知らない司馬遼太郎
佐高 信 右も左も口をつぐむ〝司馬遼太郎タブー〟の実態
佐藤 眞 『土地と日本人』に隠された秘密
東郷和彦 『故郷忘じがたく候』と私

福島伸享 菅総理、あなたは梶山静六から何を学んだのか!
菅野 完 歯列矯正内閣 菅政権の末路

【羅針盤】
森田 実 『中庸』再学習のすすめ
菊池英博 英国ジョンソン首相はG7に豪州印度韓国を招待 韓国招待反対であった菅首相はどう対応するのか
宮崎正弘 中国の一帯一路プロジェクトはどこまで死んだか?
小林 節 政権交代と横浜市長選

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・宗教(佐々木良昭の中東入門講座)
齋藤  健 転落の歴史を繰り返すな(独立自尊の日本を取り戻そう!)
植草 一秀 菅「共助論」の正体
稲村 公望 官僚人事の私物化が招いた日本の危機
青木  理 森辞任という必然的帰結
鈴木 宗男 日ロ関係と中国の工作
高山 住男 千代田区長選騒動記
中村 友哉 「裏方」が表に出るとき
酒井 信彦 習近平によるバイオテロ
池口 恵観 五輪中止論の台頭と1940年の返上

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 石橋湛山(下)
適菜  収 「保守的であるということ」
西村 眞悟 日本は「不文の憲法」を持つ国だ
三浦小太郎 小川寛大著『南北戦争』を読む(中)
松崎 哲久 恭仁京遷都(740)
山崎行太郎 漱石論について
奥山 篤信 『聖なる犯罪者』(ポーランド映画、2019年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(199)
高野 善一 石橋経済学の先駆性③

さよならだけが人生だ 齋藤史

<著者に聞く>
『ナショナリズムを陶冶する ドイツから日本への問い』の藤田直央さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『左翼の逆襲 社会破壊に屈しないための経済学』(松尾匡、講談社現代新書)
【巻頭言】言論の府・国会は死んだ

【特集①】アメリカ・中国・資本主義 世界はどこへ行く!
内田 樹 中国を崩壊に追いこむ「超高齢化」
西 鋭夫 バイデンを揺さぶる「トランプ待望論」
斎藤幸平×佐々木実 マルクスと宇沢弘文 資本主義と闘った知識人たち

【特集②】飼いならされたメディアに喝!
新谷学×山本豊彦 これが「スクープ」だ!
元木昌彦 記者クラブの大罪

【特集③】菅義偉総理の憂鬱
山崎  拓 菅政権が背負う〝三つの業〟
倉重 篤郎 解散権を失った政権の末路
菅野  完 暗く、つまらなく、指導力のない総理大臣

亀井 静香 米国のポチ・中国のポチとなる勿れ
適菜  収 保守のための必読書

【羅針盤】
森田 実 『大学』再学習のすすめ
菊池英博 地銀不況の責任を無視して地銀潰しに動く菅首相
宮崎正弘 2050年「カーボン・ゼロ」は本気か?
小林 節 自民党に憲法を語る資格はない 現行憲法を守ってから改憲を主張せよ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 宗教(佐々木良昭の中東入門講座)
菅沼 光弘 「アーミテージ・ナイレポート」を読み解く
植草 一秀 確立される日本モデル
稲村 公望 バイデン当選の舞台裏
鈴木 宗男 コロナを機に文明の危機を乗り越えよう
高山 住男 再開発行政の歪み大きい千代田区
中村 友哉 「ベテラン政治」のあと
酒井 信彦 コロナな問題で大勝利を収める中国

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 石橋湛山(中)
西村 眞悟 長期的、大局的観点に立ち、「中華の夢想」を粉砕する
三浦小太郎 小川寛大著『南北戦争』を読む(上)
松崎 哲久 平城遷都(710)
青木  理 半藤一利さんのこと
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(19)
奥山 篤信 『ザ・クラウン』(米英合作テレビ・ドラマ、2016年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(198)
池口 恵観 新型コロナ禍で迎えた「辛丑」の日本の進路
高野 善一 石橋経済学の先駆性②

さよならだけが人生だ 倭は国のまほろば

<著者に聞く>
『日本がアジアを目覚めさせた 語り継ぎたい「20世紀の奇跡」インド独立への道』のP・Bシャーカーさん

<書評 編集部が薦める一冊>
『拝啓マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』(袖井林次郎、岩波書店)
【巻頭言】富貴も淫する能はず、貧賤も移す能はず、威武も屈する能はず、此れをこれ大丈夫と謂ふ

【特集①】2021年、日本はどこへ向かうのか
白井  聡 安倍政権が懐かしくなる日
本誌編集部 バイデンの尖閣発言を〝捏造〟した政府とメディア
石破  茂 日米同盟が日本を守ってくれるという幻想
朴  順梨 女性の居場所がない社会
本誌編集部 『JR上野駅公園口』が問いかけるもの
福島伸享×古川禎久 「自発的隷従」という亡国に至る病

【特集②】安倍晋三氏に議員辞職を勧告する
郷原 信郎 桜前夜祭 総理が国会で平然と嘘を付く!
適菜  収 卑劣で貧相で抜け目しかない国
平野 貞夫 総理の〝引き際〟
川内 博史 虚偽答弁139回の衝撃

鈴木 宣弘 日本に危険な農薬と食品が流れ込む!

高野 善一 石橋経済学の先駆性(一)

【羅針盤】
森田 実 『史記』再学習のすすめ(下)
菊池英博 「円安」「超金融緩和」「小さい政府」「消費税引き上げと法人税引き下げ」で国民の貧困化が進む
宮崎正弘 三菱ナショナリズムと中華ナショナリズム
小林 節 「憲法知らず」が憲法を振り翳す愚と危険

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続々・イスラエル(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 言葉ならざるもので政治を動かす総理
倉重 篤郎 コロナ桜政局は2009年前夜と似てきた
植草 一秀 野党の責任
稲村 公望 敗北宣言をしないトランプ大統領
青木  理 選択的夫妻別姓反対というカルト
鈴木 宗男 北方領土問題とアメリカ
高山 住男 刑事告発された石川区長に余罪
中村 友哉 一切を棄つるの覚悟

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 石橋湛山(上)
西村 眞悟 菅総理、危機克服のために今こそ「日本国憲法無効宣言」をされよ
三浦小太郎 トランプからバイデンへ 今こそ日本はアジアの主導権をとるべき時
松崎 哲久 藤原宮に遷居(694)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(18)
奥山 篤信 『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』(アメリカ映画、2019年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(197)
酒井 信彦 世論は意図的に製造される
池口 恵観 コロナ後の社会に欠かせない「教育勅語」の心

さよならだけが人生だ 板垣退助

<著者に聞く>
『国難の商人 白石正一郎の明治維新』の宮本雅史さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『岸田ビジョン 分断から協調へ』(岸田文雄、講談社)
【巻頭言】日本学術会議よ、気骨を示せ!

【特集①】「権力との対決」こそメディアの使命
青木 理 菅政権を牛耳る警察官僚
南  彰 強まる「政治部不信」
西岡研介 維新と安倍・菅政権の〝報道の潰し方〟
菅野 完 官邸前で目撃した警官たちの異常な光景
小野耕資 今こそ、陸羯南に学べ!

【特集②】大統領選挙 混迷を極める米国
佐伯 啓思 アメリカを覆うニヒリズム
春名 幹男 なぜ人は陰謀論を信じるのか
小川 寛大 南北戦争を知らずして、アメリカを語るなかれ
Kダブシャイン  それでも私はトランプを支持する

【特集③】種苗法改正が農業を破壊する
山田 正彦 農水省のウソに騙されるな!
山本 伸司 モンサントのための種苗法改正

中島岳志×石破茂 国民に正面から真剣に語りかける
倉重篤郎 菅政権崩落の始まり――学術会議と都構想否決

本誌編集部 中村慶一郎さんの死を悼む
亀井 静香 わが同志よ、ありがとう
菱山 郁朗 中村慶一郎先輩の遺言~貫いた記者魂と憂国の情~

【羅針盤】
森田 実 『史記』再学習のすすめ(中)
菊池英博 菅首相初の外遊はベトナムとインドネシア インド太平洋構想と武器輸出で中国牽制は妥当か
宮崎正弘 「ミシマの季節」
小林 節 日本学術会議問題は「学問の自由」に対する無理解に尽きる

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・イスラエル(佐々木良昭の中東入門講座)
菅沼 光弘 日本学術会議問題はアメリカの圧力だ
植草 一秀 政治変革のビッグ・ウェイブ
稲村 公望 菅総理の失策
鈴木 宗男 「日本よ、自立せよ!」という歴史の声を聞け
高山 住男 新型コロナに潰される東京オリ・パラ
中村 友哉 バイデンの勝利を歓迎できるか
酒井 信彦 三島由紀夫が憎んだ戦後日本の偽善

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 我が国の理念こそ二十一世紀の人類の理念だ
三浦小太郎 三島由紀夫『椿説弓張月』を読む
松崎 哲久 従二位百済王明信薨ず(815)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(17)
奥山 篤信 『BORGEN』(デンマーク・テレビ番組、2010年~2013年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(196)
池口 恵観 平安京を守護してきた「鎮護国家」の道場・東寺
南丘喜八郎 持統天皇

さよならだけが人生だ 升田幸三

<著者に聞く 拡大版>
『秋吉久美子 調書』の秋吉久美子さん
【巻頭言】総理官邸に徘徊する「蓑田胸喜」の亡霊

【特集①】日本学術会議 言論統制は亡国への道
菅野 完 私は命懸けで菅独裁と戦う
倉重篤郎 学者まで下僕化するのか
福山哲郎 政権を批判する者を排除するのか

【特集②】国家観なき政治家に危機が突破できるか
亀井 静香 「土の匂い」のする政治を取り戻せ
二階 俊博  いま角栄先生ならどう考えるか
山崎  拓 「外交安保が菅さんの弱点だ」
玉木雄一郎  このままでは統治機構が壊れる
石破茂×徳川家広 いまこそ徳川治世に学べ

【特集③】菅総理を揺るがす「負の遺産」
佐々木 実 (竹中平蔵)スーパーシティ構想の罠
郷原 信郎 (河井事件)菅総理に重大な責任あり
相澤 冬樹 (森友問題)「卑怯者と嘘つきの国」でいいのか
望月衣塑子 (メディア問題)菅総理よ、なぜ記者会見を開かないのか
吉井 理記 (桜を見る会)招待者名簿を開示せよ

奥山 俊宏 「非営利調査報道」の挑戦

本誌編集部 よど号50年 いま実行犯が訴えること
小西 隆裕 アジアの内の日本へ

【羅針盤】
森田 実 『史記』再学習のすすめ(上)
菊地英博 戦争のできる国にするため「学問の自由」抑制にまで踏み込んでいた安倍菅のファシズム政治
宮崎正弘 湊川で正成伝説を考えた
小林 節 「堕落した与党」と「役立たずの野党」の選択という不幸

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 イスラエル(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 策士策に溺れる
稲村 公望 沖縄基地問題が迷走する本当の理由
青木  理 科学者の行動規範
鈴木 宗男 菅政権は新自由主義路線をとるか
高山 住男 日本の湧水地を漁る中国資本
酒井 信彦 安倍政権の「負の遺産」
池口 恵観 国民生活目線の菅首相と安倍前首相の役目

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 「人類は一つの家族であり、地球は一つの家」
三浦小太郎 ドストエフスキーと三島由紀夫
松崎 哲久 三種の神器の奏上(690)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(16)
奥山 篤信 『ある画家の数奇な運命』(ドイツ映画、2018年)
中村 友哉 ポストモダン総理大臣
川口 雅昭 吉田松陰名辞(195)
南丘喜八郎 高杉晋作

さよならだけが人生だ 川内康範

【著者・編集者に聞く】
『安倍VS.プーチン 日ロ交渉はなぜ行き詰まったのか?』の駒木明義さん

【編集部が薦める一冊】
『したたか 総理大臣・菅義偉の野望と人生』(松田賢弥著、講談社文庫)
【巻頭言】「諫死」ということ

【総特集】「安倍・亜流」菅政権の正体
佐藤  優 「首相機関説」で菅政権を読み解く
内田  樹 喪失した「主権の感覚」
白井  聡 日本を蝕む「安倍レジーム」
中島 岳志 国家観の欠如した総理大臣
寺島 実郎 日本の晩鐘が打ち鳴らされた!
平野 貞夫 安倍辞任は「自己クーデター」だ
中村慶一郎 菅総理への8つの提言
適菜  収 保守が敗北した
東郷 和彦 徴用工問題の解決に踏み出せ
阿部  岳 沖縄にとって悪夢の政権
森   功 官邸官僚の暗躍は続く
三橋 貴明 竹中平蔵が操る菅政権
佐高  信 陰湿化する言論統制
渡部 恒雄 CSISレポートはアメリカを代表しない

本誌編集部 村上正邦先生の死を悼む

【羅針盤】
森田 実 『孫子』再学習のすすめ
菊地英博 国粋主義と新自由主義で日本は危機に直面し貧困が進む
宮崎正弘 縄文のパワー
小林 節 「権力私物化」の検証と「新自由主義」「対米従属」の修正が急務である

【連載】
<政治・経済・社会>
菅沼 光弘 安倍辞任の引き金となった対米関係の行き詰まり
佐々木良昭 続・独裁(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 空虚な言葉との戦い
植草 一秀 CIA大誤算の代償
稲村 公望 日本の情報通信技術を外国に渡すな!
青木  理 村上正邦さんのこと
鈴木 宗男 安倍政権のレガシーとは
高山 住男 住友商事の九段南再開発
酒井 信彦 中国が猛反発するチェコ・台湾関係
池口 恵観 安倍首相を支え続けた真言行者の思い!

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 「天皇のしらす国」
三浦小太郎 ウイグル民話の世界
松崎 哲久 女系皇統の承認?(近未来)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(15)
奥山 篤信 『赤い闇スターリンの冷たい大地で』(波・宇・英合作映画、2019年)
中村 友哉 菅政権は長期政権になるか
川口 雅昭 吉田松陰名辞(194)
南丘喜八郎 山縣有朋
高野 善一 大隈と福沢(9)

さよならだけが人生だ 村田英雄

【著者・編集者に聞く】
『人新世の「資本論」』の斎藤幸平さん

【編集部が薦める一冊】
『米中時代の終焉』(日高義樹著、PHP研究所)
【巻頭言】夫れ事は独り断ずべからず、必ず衆と与に論ふべし

【特集①】中国とどう向き合うか
中島 岳志 「大日本帝国化」する中国
東郷 和彦 いまこそ日中共同声明に立ち戻れ
岩屋  毅 危険な中国の膨張主義
西原 春夫 東アジアを戦争のない地域に
本誌編集部 李登輝元台湾総統の死を悼む

【特集②】コロナ危機から敵前逃亡する安倍総理
尾﨑 治夫 コロナ感染拡大の責任は安倍政権にある!
伊藤 智永 コロナ対策を牛耳る官邸「側用人」
山岡淳一郎 PCR検査を阻む「感染症利権」

【特集③】問われる国家指導者の責任
石破  茂 安倍総理に欠如するのは「国民の理解を求める努力」だ
玉木雄一郎 指導力を欠く安倍官邸
林  芳正 米中対決は日本の好機だ
中村慶一郎 安倍政権は空洞化した

【羅針盤】
森田 実 『韓非子』再学習のすすめ
菊地英博 意図的に北朝鮮と中国を「敵国」にし挑発的で幼拙な敵基地攻撃能力の提言
宮崎正弘 台湾のモーゼ、李登輝氏
小林 節 野党も自公のように共闘すればよいだけだ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 独裁(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 「非自民・非共産」路線という〝自滅の道〟
植草 一秀 逃げ回る安倍首相
稲村 公望 「米中冷戦」で期待される日本
宮崎  学 〈反米反中〉で生きろ
青木  理 脳内マッチョな「平和ボケ」政治
鈴木 宗男 「敵基地攻撃能力の保有」に待った!
高山 住男 新型コロナ禍に高炉休止の過酷
酒井 信彦 冷戦は継続していた
池口 恵観 安倍総理はコロナ禍の衆生救済に全力を!

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 未だに続いている勝者による洗脳
三浦小太郎 南モンゴルを中国の圧政から救え!
松崎 哲久 新羅から高麗へ譲国(936)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(14)
奥山 篤信 『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』(フランス映画、2018年)
中村 友哉 お粗末で的外れなCSISレポート
川口 雅昭 吉田松陰名辞(193)
南丘喜八郎 日本のいちばん長い日
高野 善一 大隈と福沢(七)

さよならだけが人生だ 棟方志功

【著者・編集者に聞く】
『「天皇」永続の研究 近現代における国体観と皇室論』の東郷茂彦さん

【編集部が薦める一冊】
『香港デモ戦記』(小川善照著、集英社)
【巻頭言】一方に飢えに泣く細民あれば、一方に権威に傲る役人あり

【特集①】岐路に立つ日本
亀井 静香 晋三よ、身を引く覚悟で挙国内閣を呼びかけよ
二階 俊博 「いま解散をして一体国民に何を問うんですか」
山崎  拓 日米安保体制再構築の時機
中谷  元 自主防衛を阻む米国製兵器〝爆買い〟
古川 禎久 今こそ自主独立の気概を
齋藤  健 「転落の歴史」を繰り返すな
中村慶一郎 石破茂氏なら日本を任せられる

【特集②】「トランプ以後」の世界
内田  樹 コロナ以後の生存戦略を考える
佐藤  優 ナチズムの源流 アメリカの人種主義を読み解く

【特集③】「経産省内閣」の正体
福島 伸享 無能な官僚に支配された安倍官邸
本誌編集部 「企画院」が復活するのか

【羅針盤】
森田 実 『荀子』再学習のすすめ
菊地英博 北朝鮮が日本を軍事的に敵視するのは日本の集団的自衛権行使容認が原因
宮崎正弘 「米中金融戦争」、最終戦へ
小林 節 良くできた自民党の衆院選比例区定年制

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・アメリカ(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 「非常時の指揮官」を打ち破る方法
藤木 幸夫 人間に一番大切なのは“義理と人情と恩返し”だよ!
菅沼 光弘 朝鮮半島情勢を読み解く
高野アズサ 「新しい生活様式」で、日本から消えていくもの
植草 一秀 財政資金による選挙買収政治
稲村 公望 コロナ禍を利用する「戦狼外交」
宮崎  学 〈なぜ人は人を差別するのか?〉
青木  理 志の欠落
鈴木 宗男 ロシアの憲法改正は北方領土交渉を妨げない
高山 住男 開発利権塗れか? 千代田区長
酒井 信彦 朝日新聞は中国とWHOの責任を徹底追及せよ
池口 恵観 「米中新冷戦」を超えて日中新時代を!

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 我らは中共との第二期冷戦に勝利する
三浦小太郎 黒人革命の挫折と人種優遇政策
松崎 哲久 任那官家の滅亡(562)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(13)
奥山 篤信 『コリーニ事件』(ドイツ映画、2019年)
中村 友哉 政治とルサンチマン
川口 雅昭 吉田松陰名辞(192)
南丘喜八郎 日本のいちばん長い日
高野 善一 大隈と福沢(七)

さよならだけが人生だ 陸奥宗光

【著者・編集者に聞く】
『皇国史観』の片山杜秀さん

【編集部が薦める一冊】
『差別感情の哲学』(中島義道著、講談社)
【巻頭言】安倍総理よ! 貴方は国会議員を辞すべきです

【特集①】「安倍以後」の日本
佐々木 実 コロナ後を拓く思想 宇沢弘文と中村哲から継承すべきもの
寺島 実郎 「Gゼロ時代」の到来 対米追従を転換せよ
石破  茂 国民の幸せを第一に考える政治を
倉重 篤郎 メディアは反権力を貫け
中村慶一郎 誰が安倍政権に引導を渡すのか

【特集②】安倍vs検察 国民不在の権力闘争
平野 貞夫 黒川弘務とは何者なのか
郷原 信郎 検察は捜査のあり方を根本的に見直せ
青木  理 なぜメディアは検察にすり寄るのか
本誌編集部 「ロッキード検察」を称賛する愚かなメディア

【糾弾①】電通と結託する安倍政権
大串 博志 給付金事業に群がったトンネル会社
本間  龍 電通が血税を貪る

【糾弾②】政商・竹中平蔵大批判
亀井亜紀子 竹中が進める民営化は私物化だ
上田 清司 竹中は「アメリカの代理人」⁉

【羅針盤】
森田 実 『孟子』再学習のすすめ
菊地英博 徴用工問題、なぜ日本は中国と和解したのに韓国としないのか
宮崎正弘 通貨が崩落するということ
小林 節 絶対的権力は絶対に堕落する

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 アメリカ(佐々木良昭の中東入門講座)
今村 洋史 アビガンとペンタゴン
菅野  完 前に進むのか、目と耳を塞いでそこに止まるのか
植草 一秀 コロナ禍を福に転じる方策
稲村 公望 集団免疫で第三波の襲来に備えよう
宮崎  学 命をどう扱うか
鈴木 宗男 河井事件は検察の報復か
高山 住男 不自然な株高と日銀の介入
酒井 信彦 「悪の大帝国」を育てたアメリカ
池口 恵観 コロナ後の「新たな日常」のカギとは!

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 幣原協調外交を繰り返してはならない
三浦小太郎 日韓の懸け橋となりえた悲劇の人々
松崎 哲久 日本史上の感染症(弥生~近世)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(12)
奥山 篤信 『シェイクスピアの庭』(英国映画、2019年)
中村 友哉 ロッキードの亡霊
川口 雅昭 吉田松陰名辞(191)
南丘喜八郎 河上肇(下)
高野 善一 大隈と福沢(六)

さよならだけが人生だ 北条時宗

【著者・編集者に聞く】
『野垂れ死に:ある講談社・雑誌編集者の回想』の元木昌彦さん

【編集部が薦める一冊】
『白人ナショナリズム』(渡辺靖著、中央公論新社)
【巻頭言】日本を支配する世襲議員という〝新しい階級〟

【特集①】日本は「身分社会」になった
水野和夫 財界は内部留保460兆円を吐き出せ
佐高 信 長州が支配する日本
小山俊樹 格差拡大が招いた五・一五事件

本誌編集部 安倍首相は自ら潔く職を辞せ
亀井 静香 これはウイルスとの最終戦争だ
玉木雄一郎 真水100兆円で国を救う
安藤  裕 政策転換のために野党との連携も
藤井 裕久 安倍を潰せるのは国民だけだ
中村慶一郎 次は石破茂をおいて他にない

【特集②】新・「空気」の研究 コロナが暴いた日本の病理
物江  潤 「空気」という「曖昧な掟」
Kダブシャイン アーティストは声を上げろ
菅野  完 一切の責任を国民に押し付けた安倍晋三

【特集③】検察庁法改正 これで国が壊れる!
山尾志桜里 なぜ黒川検事長は「特別な存在」なのか
森   功 安倍の「守護神」定年延長の奇々怪々

山田 正彦 種苗法改正 日本の農業が壊滅する
東郷 和彦 コロナ対策は韓国に学べ
菅沼 光弘 なぜ金正恩死亡説が流れたのか

【羅針盤】
森田 実 『老子の政治思想』再学習のすすめ
菊地英博 コロナ大失政の反省もなく緊急事態条項追加でナチス化を狙う危険な安倍首相
宮崎正弘 GAFAの勢いが止まらない?
小林 節 憲法に「緊急事態条項」が必要だという大嘘

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・石油(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 安倍コロナ「三ミス」政策
稲村 公望 コロナ秘密主義の真実
青木  理 脅してもグリップはできない無能政権
宮崎  学 この国は変わらない
鈴木 宗男 「必ず国民を救う」という意思を明確にせよ
高山 住男 疑惑だらけ!! アベノマスク
酒井 信彦 新型コロナは中国・WHOのバイオテロだ
池口 恵観 新型コロナ終息後の新たな国際平和を願って

<歴史・文化・思想>
高野アズサ 芸術文化は、生命維持に必要不可欠だ
西村 眞悟 対外的危機を説明しない安倍政権
三浦小太郎 韓国総選挙と金正恩騒動
松崎 哲久 倭の五王の遣使(413~478)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(11)
奥山 篤信 『1917 命をかけた伝令(原題:1917)』(英国映画、2019年)
中村 友哉 小池総理か、然らずんば山口総理か
川口 雅昭 吉田松陰名辞(190)
南丘喜八郎 河上肇(上)
高野 善一 大隈と福沢(四)

さよならだけが人生だ 平知盛

【著者・編集者に聞く】
『国賊論 安倍晋三と仲間たち』の適菜収さん

【編集部が薦める一冊】
『イージス・アショアを追う』(秋田魁新報取材班著、秋田魁新報社)
【巻頭言】戦時宰相たる第一の資格は、絶対に強きことにある

【特集①】コロナ以後の世界
内田 樹 民主主義が危ない
佐藤 優 緊急事態が日常化する
白井 聡 資本主義は終わるのか

【特集②】危機を拡大させた安倍政権
福山 哲郎 安倍は指揮官失格だ
小池  晃 民主主義か、しからずんば独裁か
菅野完×福島伸享 安倍夫妻を絶対に許すな
中村慶一郎 安倍首相よ、自ら進退を決せよ

【特集③】権力の下僕となった新聞・TV
阿部  岳 沖縄メディアの覚悟
望月衣塑子 こんな記者会見でいいのか

山崎  拓 安保条約改定を政治決断すべき時だ
本間  龍 東京五輪は亡国への道

【特別連載】不平等条約「地位協定」を抜本改正せよ!⑪
本誌編集部 米軍を検疫できない日本

【特別連載】ルポ 外国人労働者⑨
山下 貴司 施行一年 入管法改正の意義を問い直す

【羅針盤】
森田 実 『論語』再学習のすすめ
菊地英博 EUの緊縮財政を葬り去る新コロナウイルス
宮崎正弘 コロナ恐慌の次に何が起きるか
小林 節 日本は身の丈に合った現実的な国防論を示せ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 石油(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 安倍内閣のGo to Hell政策
稲村 公望 新型ウイルスとかく戦え
青木  理 女将からの伝言
宮崎  学 コロナ危機と〈死の問題〉
鈴木 宗男 人間をモノ扱いする社会から脱却せよ
高山 住男 ソフトバンクGは再生するか
酒井 信彦 朝日は中国のメッセンジャー・ボーイ
池口 恵観 新型ウイルス関連語「三密」から「三密加持」を想う

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 日本国民は危機を克服する
三浦小太郎 古関裕而とその軍歌
松崎 哲久 高句麗の広開土王と戦う(400~407)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(10)
奥山 篤信 『ナイチンゲール』(豪州映画、2018年)
中村 友哉 「死の欲動」とは何か
川口 雅昭 吉田松陰名辞(189)
南丘喜八郎 田中正造(二)
高野 善一 大隈と福沢(四)

さよならだけが人生だ 増田宋太郎

【著者・編集者に聞く】
『戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男』の大木毅さん

【編集部が薦める一冊】
『ペスト』(カミュ著、新潮社)
【巻頭言】自民党議員に告ぐ「諸君はいつまで安倍のポチを続けるのか!」

【特集①】亡国の淵に立たされた日本
亀井 静香 安倍総理、日本を死滅させるつもりか
石破  茂 亡国に至るを知らざれば、これ則ち亡国
玉木雄一郎 日本は沈没寸前だ
中村慶一郎 安倍総理は政治責任をとれ
上  昌広 「安倍批判は控えてほしい」と言論封殺された
三橋 貴明 危機を拡大させた緊縮財政
小林  節 検事長定年延長 法の支配を揺るがすな

中島 岳志 石破総理大臣待望論
適菜  収 今になって安倍批判を始める恥知らずども
本誌編集部 今こそ「保守」を問い直す

【特集②】民営化とは私物化するということだ
稲村 公望 郵政私物化の闇を暴く
小林 興起 アメリカに支配される日本経済
安田 浩一 国鉄民営化 地方を切り捨てた自民党
岸本 聡子 日本の水道が危ない!

【特別連載】不平等条約「地位協定」を抜本改正せよ!⑩
本誌編集部 地位協定を破棄したフィリピン

【特別連載】ルポ 外国人労働者⑧
本誌編集部 あるベトナム人女性の告白「私はベトナム人に騙された」

【羅針盤】
森田 実 安倍政権は「木に縁りて魚を求む」がごとし
菊地英博 新型コロナウイルス騒動で露呈した脆弱な安倍政治
宮崎正弘 上野原縄文の森で考えたこと

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 山と海(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 神武以来の無能な宰相
植草 一秀 安倍錯乱コロナ不況
青木  理 高検検事長“定年延長”をめぐる重大な疑惑  
宮崎  学 中朝の相克
鈴木 宗男 WHO事務局長に異議あり!
高山 住男 金商法違反か背任か Nuts手品
青木肇ほか 現代日本を知るおすすめ座右の書(マット安川のずばり勝負!)
酒井 信彦 習近平を忖度した安倍政権
池口 恵観 新型コロナの国難状況後に求められる政治家像!?

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 コロナは中華帝国崩壊の前兆だ
三浦小太郎 文科省による「教育統制」
松崎 哲久 呉が滅び(前473)、越も滅ぶ(前334)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(9)
奥山 篤信 『三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実』(日本映画、2020年)
豊島 圭介 言葉と熱情と敬意の大切さ
中村 友哉 コロナと反中ナショナリズム
川口 雅昭 吉田松陰名辞(188)
南丘喜八郎 田中正造(一)
高野 善一 大隈と福沢(三)

さよならだけが人生だ ベートーヴェン

【著者・編集者に聞く】
『汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日』の吉井理記さん

【編集部が薦める一冊】
『リベラリズムはなぜ失敗したのか』(パトリック・J・デニーン著、原書房)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:K&Kプレス
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日

■ 商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。

偏狭なナショナリズムに安易に妥協することなく、民族として、文化共同体として、高度な倫理を伴った自信を日本人にもたらすため、『月刊日本』は、①わが国の縦軸としての歴史認識の再構築、②日本国憲法の徹底的な見直し、③根本的、構造的なマスコミ批判──を編集方針として掲げます。

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