NHK ラジオ深夜便 発売日・バックナンバー

全186件中 31 〜 45 件を表示
【カラー特集】
明日へのことば
新年に出会いたい「ORIGAMI(オリガミ)」の世界
小林一夫 お茶の水 おりがみ会館館長/NPO法人国際おりがみ協会理事長
小林一夫さん(82歳)は「お茶の水 おりがみ会館」の館長として、折り紙教室のほか、 即興折り紙の実演もしています。また世界各地で折り紙講座を開催。折り紙でワールドワイドなコミュニケーションならぬ、“紙”ニュケーションの輪を広げる小林さんにお話を伺いました。新年を彩る折り紙作品とともにお楽しみください。

インタビュー
日本のわさびをもっと身近に
角井仁 わさび栽培農家
生産者の高齢化や自然災害の影響で、減少の一途をたどる東京都奥多摩町のわさび。そのわさびに魅せられ、わさび農家に転身した角井さん兄弟は、地元で「わさびブラザーズ」と呼ばれています。兄の仁さんに、奥多摩わさびへの思いや、今後の抱負を伺いました。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
一碗に込めた平和への思い
千玄室 裏千家前家元
裏千家第十五代家元だった千玄室さんは2023(令和5)年に100歳を迎えました。同志社大学在学中に学徒出陣で海軍に入隊。特別攻撃隊に志願しましたが、出撃することはありませんでした。今も特攻隊の生き残りとして、出撃した同輩への思いを強く感じ、お茶の精神を通して平和を実現しようと各国を歴訪しています。精力的に活動を続ける千さんに、お話を伺いました。

師匠を語る
“健さん”からの言葉を胸に
石倉三郎 俳優
 1980年代前半にお笑いコンビ「コント・レオナルド」で人気を博した石倉三郎さん(77歳)。解散後は俳優業に軸足を移し、現在放送中の連続テレビ小説〈ブギウギ〉をはじめドラマや映画で活躍中です。石倉さんが人生を歩む中で大きな影響を受けたのが、俳優の高倉健さん。石倉さんに“健さん”との思い出の数々を伺いました。

わたし終いの極意
終活? 考えたことないんです
研ナオコ 歌手
 研ナオコさん(70歳)は、古希を前に公式動画サイトを開設し、人気を集めています。また、69歳でダイビングのライセンスを取得するなど、新たなチャレンジも重ねています。精力的に活動を続ける研さんに、日々を健やかに生きるコツを伺いました。

からだの知恵袋プレゼンツ
毎日の食事を見直して、健康で若々しく
白澤卓二 医学博士
 長寿遺伝子や老化のメカニズムを研究している医学博士の白澤卓二さんは、健康を保つために必要なのは日々の食事で、毎日の積み重ねが大切だと言います。「代謝」「免疫」「脳」に着目して、取り入れたい食習慣を紹介します。


【寝学塾】
内向的でネガティブな紫式部。人の苦しみにも寄り添えた 頭木弘樹(文学紹介者)
チョコ製造を支える子どもたち。児童労働のない世界を目指す 白木朋子(NPO法人副代表)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
インタビュー
毎日新たな発見 京都の深い魅力
柏井壽 作家・歯科医
京都生まれ、京都育ちの柏井壽さんは、京都を紹介するエッセーや、京都を舞台にした小説で人気を博しています。柏井さんに、京都の魅力や隠れた名所などを伺いました。

アンカーと散歩道
松井治伸アンカーのN響探訪
クラシックが好きだ!
子どものころからクラシックが大好き。〈ラジオ深夜便〉でもそのクラシック愛を惜しみなく披露する松井アンカーが、憧れのNHK交響楽団(東京・港区)を訪ねました。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
90歳、鉄人レースに挑戦中
稲田弘 世界最高齢トライアスロン選手
60歳から水泳を始めて、70歳でトライアスロンに挑戦した稲田弘さん(90歳)。その後も数々のレースに出場し、78歳でアイアンマン世界選手権大会に初出場を果たし、以降9年連続で同大会に出場。83歳と85歳での記録はギネス世界記録に認定されました。90歳の今も、アイアンマンレースに挑戦し続ける稲田さんが、レースにかける情熱を語ります。

わたし終いの極意
伝え続けたい戦争の記憶
海老名香葉子 エッセイスト
 エッセイストの海老名香葉子さん(90歳)は東京都生まれ。11歳のときに東京大空襲で6人の家族を亡くし、その後、落語家の三代目三遊亭金馬さんに引き取られます。1952(昭和27)年に初代林家三平さんと結婚。三平さん亡きあとはおかみさんとして一門をもり立てつつ、平和の大切さを訴える活動にも力を入れてきました。海老名さんに戦争の体験や人生の心得などを伺いました。

私の人生手帖
役者はただの「器」なんです
松重豊 俳優

 松重豊さん(60歳)は、福岡県の高校から東京の大学に進学、演劇学を学びました。卒業後、演出家の故・蜷川幸雄さんが主宰するスタジオに所属、俳優の道を歩み始めます。以後、舞台や映画、テレビドラマなど数多くの作品に出演、その確かな演技には定評があります。松重さんにとって役者業とはどういうものなのでしょうか。

からだの知恵袋プレゼンツ
むくみ解消!
自宅でできるセルフケア
葛󠄀西龍樹 医師
 日常生活で悩んでいる人も多い、体のむくみ。むくみはなぜ起こるのか、受診が必要なむくみはあるのか。家庭医療学が専門の福島県立医科大学名誉教授の葛󠄀西龍樹さんに、むくみの仕組みや危険性、その解消法について伺いました。


【寝学塾】
ごみ拾いを競技スポーツに 「スポGOMI」って知ってる? 馬見塚健一(日本スポGOMI連盟代表)
共生社会を目指す認知症基本法「わかりやすい版」を公開 町永俊雄(福祉ジャーナリスト)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・高橋淳之

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
私のアート交遊録
湯船から見上げる 銭湯ペンキ絵の世界
田中みずき 銭湯ペンキ絵師
銭湯の壁に絵を描く「銭湯ペンキ絵師」は、現在日本に3人。田中みずきさん(40歳)は最年少の絵師です。銭湯のペンキ絵に魅せられた田中さんが、制作過程や絵に込める思いを語ります。

人ありて、街は生き
ありがとう、おばあめし
大迫知信 フリーライター
フリーライターで大学非常勤講師の大迫知信さん(39歳)は、2度の大学生活を祖母の食事に支えられて過ごしました。中でも、2度目の大学から始まり、卒業後も作ってもらった“おばあ”のおにぎりは約7,000個。個性たっぷりのおにぎりには、どんな物語があるのでしょうか。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
芸歴60年、今も相方とともに
西川きよし 漫才師
今年、芸能生活60周年を迎えた漫才師の西川きよしさん(77歳)。横山やすしさんとコンビを組んだ漫才では、ボケとツッコミが交互に入れ替わる独特のスタイルを確立して人気を博しました。やすしさん亡きあともテレビや舞台などで活躍中の西川きよしさんに、これまでの漫才人生や、やすしさんへの思いを伺いました。 

明日へのことば
“時代を映す鏡”を編む
飯間浩明 日本語学者・辞書編さん者
 飯間浩明さん(55歳)が編集委員を務める『三省堂国語辞典』は8年ぶりに全面改訂され、2022(令和4)年に『第八版』が出版されました。言葉は絶えず生まれ、変化し、時代や世相を映し出すもの。辞書に載せる言葉をどう選び、何を伝えるのか。辞書編さんという仕事と辞書の在り方について、飯間さんに伺いました。

明日へのことば
石原裕次郎の妻として生きる
石原まき子
石原まき子さん(90歳)は、1987(昭和62)年に、夫の石原裕次郎さんを病気で亡くしました。映画界のトップ女優・北原三枝という名を捨て、昭和の大スター・石原裕次郎の妻として生きることを選んだまき子さん。今、これまでの人生や裕次郎さんについてどんな思いを抱いているのでしょうか。

明日へのことば
がんになって気付いた 体と命のいとしさ
病気に気付く 早期発見のポイント
西加奈子 作家
 直木賞作家の西加奈子さん(46歳)は、語学留学のため家族と移住したカナダのバンクーバーで2021(令和3)年、乳がんを宣告されました。コロナ禍に、異国の地でがん治療をすることとなった西さんは、その体験をノンフィクション作品『くもをさがす』として発表、大きな反響を呼んでいます。闘病経験やがんとの向き合い方など、当時の心境について伺いました。


【寝学塾】
若返って喜ぶ人も!? 韓国の「満年齢」統一化 金我宣(通訳)
魚を絶滅の危機から救いたい! 吉崎悟朗(水産学博士)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
インタビュー
江戸から続く岐阜和傘 岐阜市をもう一度和傘の町に
河合幹子 和傘職人
和傘生産日本一の岐阜市で和傘職人として働く河合幹子さん(35歳)。制作のかたわら、町の一大産業だった和傘作りを再び活性化させたいと活動しています。岐阜和傘の魅力と職人としての思いを、河合さんに伺いました。

“美味しい”仕事人
88歳、1人暮らしはこんなに楽しい
多良美智子 調理師・ユーチューバー
神奈川県藤沢市の団地で1人暮らしをする多良美智子さん(88歳)。日々の様子を高校生の孫と一緒に動画サイト・YouTube(ユーチューブ)で配信し、多くの方の共感を呼んでいます。シンプルで栄養はしっかりとれる料理の数々が人気。住み慣れた家での一コマを写真とお話でつづります。


【放送ベストセレクション】
スポーツ明日への伝言
夢の続きを語ろう
栗山英樹 第5回WBC日本代表監督
 栗山英樹さん(62歳)は、大学卒業後にドラフト外でヤクルトスワローズに入団。現役引退後は北海道日本ハムファイターズの監督などを経て、野球日本代表・侍ジャパントップチームの監督に就任。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を3大会ぶりの優勝に導きました。栗山さんが、これまでの野球人生とこれからの夢を語ります。

明日へのことば
道に迷うことこそ 道を知ること
徹心香雲 僧侶、元演歌歌手・香田晋
 元演歌歌手の香田晋さん(55歳)は11年前、突然芸能界から引退。5年前に得度し、現在は曹洞宗の僧侶・徹心香雲として勤めに励んでいます。なぜ、引退したのか、その後の人生をどう歩んだのか、これまでの半生を語ります。

明日へのことば
クライミングは一生の友達
小林幸一郎 クライマー・NPO法人モンキーマジック代表
全盲で、パラクライミング世界選手権4連覇を誇る小林幸一郎さん(55歳)。28歳のとき進行性の難病である網膜色素変性症と診断され失明宣告を受けて以来、幾多の試練を乗り越えてきました。今年3月に現役を引退し、現在は障害の有無や世代を超えて楽しめるクライミングの普及に力を注いでいます。


からだの知恵袋プレゼンツ
健康長寿に役立つ予防医学(後編)
病気に気付く 早期発見のポイント
森勇磨 産業医・内科医
 森勇磨さん(30歳)は産業医・内科医として働くかたわら、書籍やSNSなどで予防医学の普及に取り組んでいます。森さんに健康寿命を延ばす予防医学についてお話を伺いました。9月号に続き後編では、「病気の早期発見」のポイントを紹介します。


【寝学塾】
動物やアニメキャラも? タイのあだ名事情 江幡むつみ(会社員)
高齢者も若者も一つ屋根の下。理想の多世代型賃貸アパート 鮎川沙代(不動産仲介会社代表)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/放送百年秘話/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/ステラnet/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
わたし終いの極意
人生と家族への思いをキルトに込めて
キャシー中島 キルト作家・タレント
キャシー中島さんはハワイ生まれの横浜育ちで、今年71歳。芸能生活とキルト作家としての活動は、ともに50年以上になります。キルトの魅力と、家族と歩む日々について伺いました。


心に花を咲かせて
スミレは我が子のようにいとおしい
いがりまさし 植物写真家・ミュージシャン
 いがりまさしさん(62歳)は植物、特にスミレに詳しい植物写真家で、「スミレのいがりさん」と呼ばれています。いがりさんに、自然の魅力やスミレに興味を持ったきっかけなどについて伺いました。


放送百年秘話[特別編]
全国開局ポスター祭り!
1925(大正14)年3月、東京放送局でラジオ放送がスタート。その後約10年で、北から南まで27の放送局が開局し、ほぼ全国でラジオが聞けるようになりました。放送の始まりを告げるポスターからは、新しい未来への期待が伝わってきます。各放送局の個性豊かなポスターを紹介します。


【放送ベストセレクション】
インタビュー
南極は第二のふるさと
伊村智 第64次南極地域観測隊隊長・国立極地研究所教授 
 伊村智さん(63歳)はこれまでに計8回、日本や外国の観測隊として南極に行っています。2022(令和4)年11月から今年3月まで実施された第64次南極地域観測では、夏隊隊長も務めました。観測拠点である昭和基地の暮らしや、南極で発見した珍しいコケを通して、愛してやまない南極の魅力を伊村さんが語ります。


明日へのことば
人を動かす「伝える力」
髙田明 大手通販会社創業者
 大手通販会社ジャパネットたかた(本社・長崎県佐世保市)の創業者・髙田明さん(74歳)は、長年、社長を務めながら、通販番組の司会者として活躍。また地方からの情報発信にこだわり、社長退任後は地域のプロサッカーチームの運営などにも携わってきました。髙田さんに、これまでの人生や「伝えることの大切さ」について伺います。


師匠を語る
上岡龍太郎「師匠の弟子です」と伝えたい
大竹まこと タレント
タレントの大竹まことさん(74歳)は1979(昭和54)年にコントグループ「シティボーイズ」を結成。毒舌キャラで数々のバラエティー番組に出演するほか、俳優としても活躍しています。東京を中心に活動する大竹さんが師と仰ぐのは、元タレントの上岡龍太郎さん。師との出会いやかけられた数々の言葉、大竹さんに思い出を伺いました。


からだの知恵袋プレゼンツ
健康長寿に役立つ予防医学(前編) 
病気にならない体を作る
森勇磨 産業医・内科医
 産業医・内科医である森勇磨さん(30 歳)は、救急医療の現場で予防医学の重要性を感じ、現在は産業医として働くかたわら、書籍やSNSなどで予防医学の普及に取り組んでいます。森さんに2回にわたってお話を伺います。今回は病気を遠ざける行動習慣についてです。


【寝学塾】
食卓から魚が消える? 日本の漁を変えるべき理由 片野歩(水産会社社員)
豪雨を受け入れ暮らす、東南アジアの「親水の民族」 下川裕治(旅行作家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・高橋淳之

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
ステラnet

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより
【カラー特集】
山の達人たち
北アルプス伝説のトレイル 「伊藤新道」復活へ
伊藤圭 三俣山荘・水晶小屋主人
昭和30年代、北アルプスの最深部に一人の男が造った登山道がありました。長野・富山・岐阜の三県境にある三俣蓮華岳と、長野県の湯俣温泉を結ぶ通称・伊藤新道。一時は荒れていましたが、この夏、開拓者である亡き父の志を継いだ息子・伊藤圭さんによって復活します。親子二代の思いが生きる、黒部源流の美しい風景をご紹介します。
*カラー・モノクロ連動企画です。


インタビュー
コーヒー片手に“一筆啓上” 手紙が書ける喫茶
奥迫将司 喫茶店オーナー
 東京・世田谷にある喫茶店「便箋喫茶」は、店内に豊富に用意された便箋や封筒、ペンなどを自由に使って手紙が書けるお店です。オーナーの奥迫将司さん(50歳)にインタビューした恩蔵憲一ディレクターがお店を再び訪問。ゆっくりと手紙をしたためる時間を味わいました。


明日へのことば
高貴に、そして華麗に
坂東玉三郎 歌舞伎俳優
歌舞伎の女方の最高峰・立女方で、人間国宝でもある坂東玉三郎さん。その舞台は高く評価され、多くの人々に影響を与える存在です。芸術とも言えるその姿の一部をご紹介します。
*カラー・モノクロ連動企画です。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
当代随一の女方として
坂東玉三郎 歌舞伎俳優  
 歌舞伎界を代表する女方で、2012(平成24)年には、重要無形文化財保持者(人間国宝)にも認定された坂東玉三郎さん。歌舞伎俳優としてだけでなく、舞台演出家としても活躍されています。玉三郎さんに、幼少期からこれまでの芸能生活を振り返ってもらいつつ、今後の活動について語ってもらいました。


山の達人たち
父から息子へ「伊藤新道」復活にかけた思い
伊藤圭 三俣山荘・水晶小屋主人
北アルプスで三俣山荘と水晶小屋を経営する伊藤圭さん(46歳)。戦後登山の開拓者である父・伊藤正一さんはかつて長野・富山・岐阜の3県にまたがる三俣蓮華岳と長野県の湯俣温泉を結ぶ登山道、通称・伊藤新道を開拓しました。しかしやがて道は荒廃。現在、復活に取り組む圭さんに、その理由や思いなどを伺いました。


明日へのことば
医師 中村哲さんが現代に遺したもの
谷津賢二 ドキュメンタリー監督・報道カメラマン
報道カメラマンの谷津賢二さん(62歳)は、アフガニスタンで人道支援活動を続けてきた、医師の中村哲さんの生き方に感銘を受け、亡くなるまでの21年間、中村さんの活動を記録し続けました。その映像を1本にまとめた映画が昨年公開され、多くの人々の感動を呼んでいます。中村医師が現代に遺したものは何か……。カメラを通して中村さんを見つめ続けた谷津さんにお話を伺いました。


明日へのことば
オレの元気を見せてやる!
泉谷しげる シンガーソングライター・俳優
1971(昭和46)年にデビューして以来、現在もライブ活動で全国を回り、また俳優やタレントとしてテレビや映画で活躍されている泉谷しげるさん(75歳)。唯一無二のキャラクターが生まれた背景や活動の歴史、ライブにかける思いなど、お話を伺いました。


からだの知恵袋プレゼンツ
日常の動作にちょっとプラス 生活に運動を取り入れる
鈴木玲子 東北福祉大学特任教授
 コロナ禍でそれまでの運動習慣が途切れてしまったという方も多いのでは? わざわざ運動しに行かなくても、日常生活に少し動きを足すだけで筋力アップは図れます。東北福祉大学特任教授で、高齢者の健康づくりを支援している鈴木玲子さんが、簡単にできる運動を紹介します。


【寝学塾】
小さな体に多くの仕掛け。アメンボが水面を滑れる理由 本川達雄(生物学者)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた 薬師丸ひろ子
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
放送百年秘話
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
千の固有種が暮らす 沖縄の自然に魅せられて
盛口満 沖縄大学人文学部教授
小学生のころ、地元・千葉県館山市の海岸で貝殻を見つけたことから生物が好きになった盛口満さん(61歳)。図鑑できれいな貝がたくさんいると知ったことが、沖縄に憧れたきっかけだったといいます。教職のかたわら、琉球諸島の生物を中心に調査・研究を続け、これまでの著書は100冊以上。細部まで繊細に描いた自筆のイラストとともに、沖縄の魅力を紹介します。


明日へのことば
100歳を超えても一人暮らし
石井哲代
広島県尾道市在住の石井哲代さんは、大正9(1920)年生まれで、一人暮らしをしています。天気のいい日は畑仕事、仲よしの友人との交流や“脳トレ”も欠かさないという石井さんの日常を紹介します。
*カラー・モノクロ連動企画です。


「熱海わすれぐさ」連載100回記念
作家 佐伯泰英さんをたずねて
『居眠り磐音』『吉原裏同心』の時代小説シリーズで知られる作家・佐伯泰英さんが、日々の出来事や旅先での思い出、自作への思いなどをつづる「熱海わすれぐさ」。2015(平成27)年春の開始から8年、連載は今号で100回を迎えます。コロナ禍を乗り越え発信し続けた熱海の仕事場に、佐伯さんを訪ねました。


【放送ベストセレクション】
インタビュー
俳句の種をまき続けて
夏井いつき 俳人
 テレビやラジオ番組の俳句指導でおなじみの夏井いつきさん(66歳)。夏井さんのライフワークでもある“俳句の種まき活動”は俳句ブームをけん引し、第72回日本放送協会放送文化賞など、数々の賞を受賞しています。夏井さんが、活動の原点や俳句への熱い思いを語ります。


明日へのことば
心も体も動かして さびない鍬でありたい
石井哲代
100歳を超えても一人暮らしを続けている石井哲代さん。30年以上、毎日書き続けてきた日記と、取材記事をまとめた本『102歳、一人暮らし。』が今年1月に出版されました。石井さんがどんな日常をどんなふうに過ごしているのか、健康長生きの秘訣を教えていただきました。 


インタビュー
「俺は最強だ!」を唱え、ゴールデンスラムを達成
国枝慎吾 元車いすテニス選手
 国枝慎吾さん(39歳)は、全豪・全仏・ウィンブルドン・全米の4つのグランドスラム大会とパラリンピックで優勝する、生涯ゴールデンスラムという偉業を達成。世界ランキング1位のまま今年1月に現役引退を表明しました。3月には国民栄誉賞を受賞されています。国枝さんが、これまでのキャリアを振り返りつつ、車いすテニスに込めた思いを語ります。


インタビュー
テロ組織の若者に、社会復帰の道を開く
永井陽右 テロ・紛争解決スペシャリスト
 永井陽右さん(32歳)は、早稲田大学1年生だった2011(平成23)年に「日本ソマリア青年機構」を設立。2016年にはロンドン・スクール・オブ・エコノミクス紛争研究修士課程を修了し、同機構をNPO法人化。「アクセプト・インターナショナル」と改称、代表理事になりました。現在はテロと紛争の解決を目標に、ソマリアを中心に世界の紛争地でテロ組織との交渉や元兵士たちの社会復帰支援を行っています。


【寝学塾】
塩には甘みも旨味もある。減塩ならぬ「適塩」で健康生活 青山志穂(ソルトコーディネーター)
好きも嫌いもストレート、写真にまつわる文豪の手紙 中川越(手紙文化研究家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
三浦雄一郎 プロスキーヤー・登山家
現在90歳の三浦雄一郎さんは、2020(令和2)年に頸髄硬膜外血腫を発症、手術と入院を余儀なくされました。今も手足に麻痺が残るなか、富士登山を目指しリハビリに励む毎日です。これまで70歳、75歳、80歳でエベレスト登頂を達成している三浦さんが、今後の目標を語りました。


明日へのことば
古民家再生 一日住人で集落がよみがえる
藤原岳史 一般社団法人ノオト代表理事
空き家になった古民家群を、通りや集落といった単位で一つのホテルとして運用する“分散型宿泊施設”。その新しい発想で地域を再生し、次の世代へつなぎたいと語る藤原岳史さん(48歳)に、地域が持っている本当の資産とは何か、宿泊施設としての古民家の運用などについてお話を伺いました。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
“坂道”のすすめ
山野 勝 坂道研究家・日本坂道学会会長
坂道研究家で、日本坂道学会会長の山野勝さん(80歳)。出版社の編集者時代、東京の町を歩くうちに坂道のおもしろさに気付いたそうです。以来、独自に坂道の研究を続け、今も「坂道講座」の講師として多くの人と坂道を歩いています。言葉の端々に「坂道愛」がにじみ出る山野さんが、坂道の楽しみ方を語ります。


人生のみちしるべ
昔話を愛し、人に愛されて
小澤俊夫 口承文芸学者・小澤昔ばなし研究所所長
小澤俊夫さん(93歳)は国際的にも活躍する昔話研究の第一人者。グリム童話から日本の昔話、民俗学まで、幅広く研究を行っています。昔話は、人が直接語りながら伝える“口承”が大切であると、自ら立ち上げた「昔ばなし大学」を通じて、昔話を語りで伝えるための勉強会も続けています。なぜ昔話を研究することになったのか、昔話の魅力などについて語っていただきました。


インタビュー
貧困から逆境力を学んだ
パトリック・ハーラン お笑い芸人
アメリカ・コロラド州出身のパトリック・ハーランさん(52歳)は、アメリカの名門ハーバード大学卒業のお笑い芸人・パックンとして人気です。漫才のほか、司会や俳優としても活躍しています。実は幼いころに両親が離婚し、貧しい母子家庭で育ちました。近年、貧困問題に関心を持ち、2021(令和3)年に自らの体験と子どもの貧困を取材した著書を出版しています。


からだの知恵袋プレゼンツ
健康の鍵は睡眠の質にあり
鍛治 恵 睡眠改善インストラクター
健康に大きく影響する睡眠。最近の研究では、免疫力や認知症との関連も認められています。質のいい睡眠は私たちの未来の生活を守ってくれるもの。睡眠改善インストラクターの鍛治恵さんに、健康と睡眠の関係や、よりよい睡眠のとり方について教えていただきました。


【寝学塾】
南相馬市で新しい町づくり。千人の一社ではなく十人の百社を 和田智行(実業家)
よく聞く“NISA”って何? 投資の「初めの一歩」 大江英樹(経済コラムニスト)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・高橋淳之

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
放送百年秘話
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
僕は生涯チャレンジャー
堀江謙一 海洋冒険家
61年前、小型ヨットで単独無寄港太平洋横断を成し遂げた堀江謙一さん(84歳)。昨年、再び太平洋横断に挑戦し世界最高齢での成功を収めました。今が青春真っただ中という堀江さんが二度の大航海を振り返ります。


山の達人たち
孤高の鷹匠 雪山に生きる
松原英俊 鷹匠
山形県天童市の松原英俊さん(72歳)はクマタカやノスリなど大型の猛きん類を使って、雪山で狩猟をする鷹匠です。松原さんが5羽のタカとともに暮らす山村を訪ね、ダイナミックで野性味あふれる狩りの魅力や、鷹匠の暮らしなどを伺いました。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
私は喜劇役者!
伊東四朗 喜劇役者
シリアスなドラマから喜劇、バラエティーまで、幅広く活躍する伊東四朗さん(85歳)。高校卒業後、思いがけず喜劇の世界に飛び込んで以来、役者として喜劇にこだわってきた伊東さんが、喜劇の奥深さ、舞台をこよなく愛する思いなどを語ります。


明日へのことば
喜ばれるものを、作り続ける
土屋國男 ランドセル職人
ランドセル職人の土屋國男さん(85歳)は、中学卒業後にかばんメーカーに就職して、修業後に独立。土屋鞄製造所を立ち上げ、60年近くランドセルを作り続けています。2022(令和4)年には、厚生労働大臣が卓越した技能者を表彰する「現代の名工」に選ばれました。土屋さんに、これまでの歩みとランドセル作りにかける思いを伺いました。


わたし終いの極意
解決できないことに「耐える力」を身につける
帚木蓬生 精神科医・作家
帚木蓬生さん(76歳)は、精神科医として診察を続ける一方、作家として『閉鎖病棟』や『逃亡』など数多くの作品を発表しています。60歳のころ、急性骨髄性白血病と診断され闘病生活も経験しました。そんな帚木さんが2017(平成29)年にまとめた本『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』がコロナ禍で改めて注目されています。


明日へのことば
借金があるから、いつまでもラブラブ
かつみ?さゆり 漫才コンビ  
夫婦漫才コンビのかつみさん(60歳)とさゆりさん(53歳)は、関西のテレビ・ラジオでレギュラー番組を持ち、さゆりさんの美貌や美脚の秘訣を紹介する動画投稿サイトも人気です。絶好調のお二人ですが、一方で、かつみさんには多額の借金があり、今でも返済を続けています。結婚27年、コンビ結成23年。何があっても笑いを忘れないお二人が、その夫婦愛を語りました。


からだの知恵袋
エッセンシャルオイルで心地よい暮らし
吉原昌弘 薬剤師
東京都内でエッセンシャルオイルを扱う薬局を経営し、その活用を提案している薬剤師の吉原昌弘さん。吉原さんに、それぞれの香りが持つ作用や、生活に香りを取り入れる方法を教えていただきます。


【寝学塾】
コオロギで未来の食を守る 渡邉崇人(徳島大学講師)
大富豪・ロックフェラーが敬意を表した日本人 カジポン・マルコ・残月(墓マイラー、文芸研究家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・住田功一・後藤繁榮・徳田章・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話
ぼやき川柳

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより

カラー特集1 
注目!4月からの〈ラジオ深夜便〉

 春から新たに〈ラジオ深夜便〉に加わる小野塚康之アンカーや「ミッドナイトトーク」の魅力的な出演者を一挙に紹介します。そのほか、2023年度の番組時刻表や「深夜便のつどい」開催地も要チェック!


カラー特集2 私のアート交遊録

自由を愛した天才絵師 葛飾北斎 
奥田敦子 すみだ北斎美術館主任学芸員
 日本人を魅了してやまない葛飾北斎。浮世絵師という枠を超え、世界で最もその名を知られた日本人でもあります。北斎の人物像や作品の魅力について、奥田敦子さんに伺いました。
明日へのことば

真の国際人 緒方貞子さんから学んだこと
中村 恵 NPO法人国連UNHCR協会職員
 中村恵さん(62歳)は、1989(平成元)年、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に就職。2001年から、日本人初・女性初の国連難民高等弁務官を務めた故・緒方貞子さんのパーソナルアシスタントとなりました。その経験から、緒方さんの生涯を書籍にまとめています。中村さんが緒方さんから引き継ごうとしているバトンとは何か。お話を伺いました。
認知症カフェ

できるを諦めない 
自宅で快適に暮らすための片づけ術
弘瀨美加 高齢者の住環境サポーター
 高齢者が住み慣れた家で少しでも長く暮らせるよう、住環境サポーターとして家の中の片づけを提案する弘瀨美加さん。体が不自由になっても認知症になっても、自宅で安全・快適に暮らすにはどうすればいいのか。収納のコツや片づける際の注意点を紹介します。
芸の道 輝き続けて

“波また波”が人生さ
~永遠の若大将、音楽と共に~
加山雄三 歌手・俳優
 加山雄三さん(85歳)は、1960(昭和35)年に映画『男対男』で俳優デビュー。その後「若大将シリーズ」や『椿三十郎』など数多くの映画やテレビドラマに出演するほか、歌手として『君といつまでも』をはじめ数々のヒット曲で人々の心を捉えてきました。2022(令和4)年の〈NHK紅白歌合戦〉を最後に人前での歌手活動から引退した加山さんが、これまでの人生を振り返ります。
インタビュー

着たい服を、着やすくリメイク
前田哲平 洋服お直しサービス「キヤスク」代表
 大手アパレルメーカーに勤めていた前田哲平さん(47歳)は、障害や病気などの理由で、服選びに悩む人やその家族のために、着たい服を着やすく直す、オンラインサービスを立ち上げました。取り組みを始めたきっかけや、サービスを通して描く未来など、お話を伺いました。
明日へのことば

やさしい思いを紡ぐ
新・介護百人一首~2022
春日いづみ 歌人
 介護に関わる人の思いを詠んだ短歌を広く募集し紹介する「新・介護百人一首」。長年続いた「介護百人一首」を引き継ぎ、2021年度から始まった取り組みに、昨年度は13,000首超の作品が寄せられました。選者の一人、春日いづみさんが入選作品をいくつかご紹介します。
エッセー

五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」
童門冬二「歴史つれづれ噺」
アンカーエッセー

偶数週担当のアンカーエッセーを掲載


寝学塾

真ん丸いウニはどちらに向かって歩くのか? 本川達雄(生物学者)
「片づけ」をしたら、人生が輝いた 平野ノラ(芸人・タレント)
連載

ひと花いち話 鳥居恒夫
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景 京都府南丹市
深夜便のうた
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋 向笠千恵子
気になる日本語 塩田雄大
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」 小林裕美子
ぼやき川柳 大西泰世

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/脳ストレッチ
次号予告/編集室だより
【特集】
・緑豊かに自由に広がる 苔アートの世界
・鉄道が美術を触発する

【放送ベストセレクション】
・北川なつ「認知症のある人が少しでも生きやすく」
・千昌夫「ふるさとへの思いを歌に乗せて」
・山本博「まだまだ還暦、諦めない」
・川野泰周「自分と向き合い 安らぎを生む瞑想法」

…ほか
【特集】
・ゆったり時が流れる 砂時計の魅力
・自然の息吹 野の花を描く

【放送ベストセレクション】
・コロッケ「母の教え“あおいくま”に支えられて」
・中西真「健康で長生きする“老化”がなくなる未来」
・外山康雄「野の花絵に野の花を添えて」
・藤原正彦「わが心の人 父・新田次郎/母・藤原てい」

…ほか
【新春特集】
・日本人の願いを映す
  植物文様の魅力
・初詣にもおすすめ!
  超低山で日本(再)発見

【放送ベストセレクション】
・神田伯山「師匠を語る 神田松鯉」
・和田秀樹「80歳から幸せになる生き方を」
・山崎真「写真に込めた平和への願い」
・小林弘幸「免疫力アップ 自律神経が整う“腸活”を始めよう」

…ほか
【特集】
・プラモデル愛は、いつまでも
・今も現役!
  九十歳のチアリーダー

【放送ベストセレクション】
・坂本冬美「師匠を語る 猪俣公章」
・松本明子「私の実家じまい 大わらわ体験記」
・滝野文恵「90歳、弾んで踊って楽しんで」
・松平浩「動いてすっきり! 腰痛体操」

…ほか
【特集】
・一瞬の輝きに心躍る
  バルーンアート
・生き抜くための知恵がいっぱい
  幼魚の魅力

【放送ベストセレクション】
・市毛良枝「登山歴30年の“元祖・山ガール”」
・戸高一成「戦争を学び平和を考える 戦艦大和がつなぐ思い」
・西里俊文「凸凹を磨いて、命輝く」
・中村桂子「人は自然の一部。“老い”もいとおしい」
・川野泰周「生活の中で実践できる 心が整う3つの瞑想法」

…ほか
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:NHK財団
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日

■ 人気の深夜番組「ラジオ深夜便」と連動した月刊誌。放送内容を写真と文字でお届け。

「ラジオ深夜便」は、1990年に放送を開始し、安らぎを提供するラジオ番組としてシニア層に支持され続けています。アンカーと呼ばれるNHK のベテランアナウンサーが日替わりで登場。その落ち着いた語り口にリスナーはひきつけられます。本誌は番組内容を記事にした特集やアンカーのエッセー、「作家・五木寛之の”ラジオ千夜一話”」、ふるさとの風景、暮らしに役立つ情報を満載。毎月「誕生日の花と花ことば」も掲載しています。大きい文字で読みやすくバッグに入れて持ち歩きやすいA5サイズです。

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