NHK ラジオ深夜便 発売日・バックナンバー

全186件中 16 〜 30 件を表示
【カラー特集】
〈ラジオ深夜便〉は4月からこうなる!
この春、〈ラジオ深夜便〉が大きく変わります。新たにアンカーに就任するふたりや、午後11時台・翌午前0時台に新設されるコーナーの数々、そして「ラジオ深夜便のつどい」の年間予定などをたっぷりと紹介します。

心に花を咲かせて
人から人へ 心をつなぐ大根島のぼたんの花
松本悠太(ぼたん生産者)
島根県と鳥取県の間にある湖・中海に浮かぶ大根島。この小さな島はぼたんの生産量日本一を誇ります。ぼたん栽培の世界に飛び込んだ松本悠太さん(36歳)は、美しい花を未来へ伝えるべく奮闘しています。

【放送ベストセレクション】
新春インタビュー
“朝ドラ”〈あんぱん〉の脚本家が語る
やなせたかしとの不思議な縁
中園ミホ(脚本家)
連続テレビ小説〈花子とアン〉や大河ドラマ〈西郷どん〉などの脚本を手がけた脚本家・中園ミホさん(65歳)。3月31日から放送の連続テレビ小説〈あんぱん〉では、アンパンマンの生みの親である漫画家・やなせたかしさんと妻の小松暢さんをモデルにした物語を描きます。中園さんが、やなせさんとの出会いや、脚本家としての歩みを語ります。

明日へのことば
聴衆の気持ちにタッチしたい
渡辺貞夫(音楽家)
「ナベサダ」の愛称で知られる渡辺貞夫さん(92歳)。戦後に進駐軍がもたらしたアメリカンミュージックに出会った渡辺少年は、ジャズの枠にとどまらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。今も現役プレーヤーとして、人々にエネルギッシュな音楽を届けています。

明日へのことば
“好き”をとことん突き詰める
~石から読み解く地球の歴史~
西本昌司(愛知大学教授)
河原の石やビルの石材、城の石垣――。岩石を研究し、あらゆる石から地球の歴史を読み解く西本昌司さん(58歳)。子どものころから無類の石好きだった西本さんが、石の魅力、そして好きなことを追求する楽しさについて語ります。

わたし終いの極意
逆境を支えた家族の力
音無美紀子(俳優)
21歳のとき、〈お登勢〉(TBS系)でヒロインに抜てきされた俳優の音無美紀子さん(75歳)。以来、テレビや映画、舞台でも活躍、夫の俳優・村井國夫さんとは芸能界きってのおしどり夫婦としても知られています。そんな音無さんをある日襲った、乳がんとうつ。乗り越えることができたのは、家族の力があったからでした。

【寝学塾】
独りぼっちを作らない。野菜作りは居場所作り 勝部麗子(豊中市社会福祉協議会事務局長)
地域活性化の切り札に!?「駅メロ」をもっと広めたい 藤澤志穂子(大学研究員)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
小池昌代「紙飛行機のゆくえ」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
鉄ちゃん先生の乗り鉄日記
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
インタビュー
「能登の生命力が宿る 輪島塗の魅力」
赤木明登(輪島塗 漆職人)
20代半ばで輪島塗に魅了され、編集者から漆職人へ転身した赤木明登さん(62歳)。2024年、たび重なる自然災害に見舞われた石川県輪島市で、能登の伝統工芸品を守っていきたいと、仲間とともに制作を続けています。赤木さんが、能登の自然の豊かさや漆器を通して伝えたいことなどを語ります。


“美味しい”仕事人
「深夜の小さなドラマを描く」
安倍夜郎(漫画家)
深夜0時に営業が始まる食堂が舞台の漫画『深夜食堂』。ドラマ・映画・ミュージカルにもなった人気作品です。作者の安倍夜郎さん(62歳)は連載開始から約20年、さまざまな料理や人間模様を描いてきました。庶民的な料理で多くのファンを引きつける、作品の魅力をのぞきます。


【放送ベストセレクション】
わたし終いの極意
「1秒もおろそかにせず、今日を生ききる」
由紀さおり(歌手)
由紀さおりさん(78歳)は小学生のころから童謡歌手として活躍し、1969(昭和44)年に『夜明けのスキャット』でソロデビューしました。1980年代から始めた、歌手で姉の安田祥子さんとの童謡コンサートも人気を集めています。2024(令和6)年に歌手生活55年を迎えた由紀さんが、音楽への思いとこれからの夢を語ります。

インタビュー
「祝イグ・ノーベル賞 受賞 ユニークな研究も誰かの幸せのため」
武部貴則(東京科学大学教授・大阪大学教授・博士[医学])
人々を笑わせ、考えさせる優れた研究を顕彰する「イグ・ノーベル賞」。武部貴則さん(38歳)は「ブタはお尻からも呼吸する」というテーマで昨年生理学賞を受賞しました。そのユニークな研究とはどんなものなのか?  武部さんが、イグ・ノーベル賞の授賞セレモニーの様子や、研究のきっかけとその将来性について語ります。

人権インタビュー
「“再審法改正”に挑む~公正な社会の実現を目指して」
村山浩昭(元裁判官・弁護士)
1980(昭和55)年に袴田巌さん(88歳)がえん罪で死刑囚となった袴田事件。その再審(やり直しの裁判)で無罪判決が確定したのは、事件発生から58年後の2024(令和6)年です。再審の請求から開始までには長い年月がかかりました。2014(平成26)年に再審開始と袴田さんの釈放を決定したのは、元裁判官の村山浩昭さん(68歳)。退官後は弁護士として、えん罪に苦しむ人を救うため、再審法改正を呼びかける運動を続けています。

芸の道 輝きつづけて
「流し、殿キン、そしてソロ 歩み続ける芸の道」
宮路オサム(歌手)
1973(昭和48)年に『なみだの操』で一世をふうびした殿さまキングス。宮路オサムさん(82歳)はボーカルとドラムを担当し、その人気を支えました。もとはコミックバンドだった「殿キン」が人気歌謡コーラスグループになった経緯とは? 解散後もソロとして活躍を続ける“オサムちゃん”が、これまでの歩みと今を語ります。

【寝学塾】
がん治療期間に起こる「がんロコモ」を防ぐ 五木田茶舞(医師)
体の大きな牛が草だけで元気に生きられるのはなぜ? 本川達雄(生物学者)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・高橋淳之


【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより

【カラー特集】
インタビュー
灯台は海を照らす美しい瞳
不動まゆう(灯台フリーペーパー編集長)
闇夜に明るい光を放ち、人々の命を守る灯台。灯台に魅せられた不動まゆうさん(47歳)は、国内・海外の灯台を数多く訪れてきました。その魅力を発信するべく、自費でフリーペーパーを発行するまでに至った不動さんの灯台愛を、自ら撮影した数々の写真と共に紹介します。

拡大版寝学塾
木彫りの名人 北海道のクマゲラ
大橋弘一(野鳥写真家)
静かな森に、木をつつく音と個性的な声を響かせるクマゲラ。北海道在住で、野鳥を撮り続ける大橋弘一さんが、人気の鳥・クマゲラを写真とともに紹介します。


【放送ベストセレクション】
深夜便アーカイブス 舌の記憶~あの時あの味
追悼 多くの人に愛された名優・西田敏行
西田敏行(俳優)
2024(令和6)年10月、76歳で亡くなった俳優の西田敏行さんは、およそ半世紀にわたってテレビ・映画・舞台で幅広く活躍してきました。深みのある演技とともに、その愛きょうのある人柄が愛された西田さん。故郷・福島県郡山市の思い出の食べ物やご両親への思い、そして芝居にかけた情熱を語ったインタビューをご紹介します。

季刊深夜便
百年を超え 色あせない
江戸川乱歩の魅力
佐野史郎(俳優) 石川巧(立教大学文学部教授)
2024(令和6)年は作家・江戸川乱歩生誕130年。現代まで読み継がれる、その作品の魅力は何なのか。乱歩作品へ深く傾倒する佐野史郎さんと、日本近代文学を研究する石川巧さんが、乱歩の人間像とともに語ります。

ボニージャックスのリーダー・90歳
仕事に歌に充実の日々
玉田元康(歌手)
男性コーラスグループ・ボニージャックスのリーダー・玉田元康さん(90歳)は、最愛の妻やメンバーとの別れを乗り越えて、今も現役で活躍中です。これまでの歩みやチャレンジの日々を、玉田さんが語ります。

明日へのことば
健康診断のデータを生かして健康長寿
野口 緑(保健師・医学博士)
あなたは健康診断を受けていますか? 健診結果は生活習慣の通信簿のようなもの。正しく理解すれば、自分の体に何が起こりつつあるのかを知ることができます。メタボリックシンドロームに着目した健康指導で病気の芽を摘み取り、成果を上げた実績を持つ野口緑さんに、これまでの取り組みや健診結果の読み解き方について伺いました。


【寝学塾】
自力で言葉を学習する赤ちゃんの驚くべき能力 今井むつみ(発達心理学者)
防災は日常生活の延長上に。台所防災術 坂本佳奈(料理研究家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・迎康子


【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
「世界遺産20年 自然と一体になれる 聖地・高野山」
藪 邦彦(高野山真言宗 総本山金剛峯寺僧侶 高野山執務公室長)
2004(平成16)年7月、高野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されてから20年がたちます。弘法大師・空海が開いた高野山には、今や国内外から多くの観光客が訪れます。人々を引き寄せるものは何か、そして改めて感じたい空海の考えは何かを、僧侶である藪邦彦さんが語ります。

明日へのことば 新春特集
新春を寿ぐ 年賀状の世界
年賀状研究家・高尾均さんのコレクションから、ほんの一部をご紹介。明治時代に作られたとは思えないカラフルでおしゃれな年賀状の世界を取り上げます。モノクロページのインタビューと併せてお楽しみください。

インタビュー
昭和8年創業 銭湯三代目の心意気
平松佑介(小杉湯三代目)
平松佑介さん(44歳)は東京・高円寺にある老舗銭湯「小杉湯」の三代目。2016(平成28)年に家業を継いだ平松さんが“町の銭湯”を守る意気込みを語ります。たくさんの写真と共に紹介します。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
「年賀状から時代を読み解く」
高尾均(年賀状研究家)
日本のお正月といえば、大切な人に心を込めて送る年賀状。年賀状に魅せられた高尾均さん(75歳)は、これまでに4万枚以上を収集してきました。年賀状はいつから始まりどう変わってきたのか。高尾さんがその歴史を語ります。

“美味しい”仕事人
「ご存じですか? 刑務所の食事事情」
黒栁桂子(法務技官・管理栄養士)
刑務所で食事を作るのは、ほとんどが料理初心者の受刑者自身です。そこにはどんなメニューがあって、受刑者にとって食事はどのような意味を持つのか。愛知県岡崎市にある岡崎医療刑務所で管理栄養士として働く黒栁桂子さん(55歳)が、刑務所の食事やそれを巡る人間模様を語ります。

明日へのことば
「“自分の顔”はなぜ気になるのか?」
中野珠実(大阪大学大学院教授)
人の顔にはどのような役割があるのでしょうか。認知神経科学者の中野珠実さんが発見したのは、人が自分の顔を特別だと思う脳の仕組みです。スマホやSNSの登場で昔と比べて自分の顔にとらわれるようになった現代、人はなぜ自分の顔を美しく見せようとするのか。また、なぜ自分の顔は特別なのか。中野さんにお聞きしました。

明日へのことば
「笑ってもらえるのが、何より幸せ」
久本雅美(俳優・タレント)
大阪市出身の久本雅美さん(66歳)は子どものころから人を笑わせることが大好き。20代で家出同然に上京し、憧れの劇団に押しかけ入団。持ち前の個性とバイタリティーで舞台やテレビで大活躍しています。走り続ける久本さんの、“笑い”にかける思いを伺いました。


【寝学塾】
土地の個性が楽しめる単一品種の日本茶をどうぞ  フローラン・ヴェーグ(日本茶専門店店長)
患者さんを孤独にさせない。がん専門相談員という仕事  坂本はと恵(がん専門相談員)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・山本哲也


【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
「闘う現代美術家 村上隆」
村上隆さん(62歳)は日本の伝統的な絵画の表現とアニメや漫画などのオタク文化を融合した独自のアート作品で知られ、世界的に人気を集めています。今年京都で開催した大規模な個展も大好評のうちに閉幕。国内での展覧会はこれが最後になるという村上さんの作品制作への思い、芸術観を、作品の数々とともに紹介します。


スポーツ明日への伝言
「試練が私を強くする」
上田藍さん(41歳)は、女子トライアスロンの第一人者として、北京・ロンドン・リオデジャネイロのオリンピックに連続出場。今も過酷なレースに挑み続けています。上田さんが試練を強さに変えてきた日々を、躍動感あふれる写真とともに紹介します。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
「前しか向かない、だから元気!」
池畑慎之介(俳優・歌手)
 現在、連続テレビ小説〈おむすび〉に出演中の、ピーターこと池畑慎之介さん(72歳)。1969(昭和44)年、映画『薔薇の葬列』で妖艶な美少年を演じ、センセーショナルなデビューを飾ります。歌手としても『夜と朝のあいだに』で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。映画『乱』では役者としての地位を確立しました。デビュー55周年を迎えた池畑さんに、これまでの歩みと元気の秘けつを伺います。

明日へのことば
「毎日が終活。だから頑張って生きる」
菊田あや子(タレント・リポーター)
菊田あや子さん(65歳)は、1980年代からテレビのリポーターとして全国各地を飛び回ってきました。2020年1月、遠距離介護を経て94歳の母をみとったことをきっかけに、自身の終活を意識するようになったと言います。

明日へのことば
「祖父・鈴木貫太郎が願った永遠の世界平和」
鈴木道子(音楽評論家)
音楽評論家の鈴木道子さん(93歳)の祖父は、太平洋戦争の終結に力を尽くした鈴木貫太郎元首相です。その激動の人生を家族の視点で伝えるべく、鈴木さんが祖父の素顔と終戦の道筋を語ります。

明日へのことば
「深い呼吸で心を穏やかに」
本間生夫(医師・生理学者)
 生きていくために私たちが無意識に行う呼吸。呼吸には肺だけでなく、呼吸筋という筋肉が大きく関わっています。また最近の研究で、呼吸が心に影響を及ぼすことが分かってきました。呼吸筋を意識することで呼吸を整え、その呼吸で心を整える。50年以上にわたり呼吸の研究に取り組んできた本間生夫さん(76歳)が、呼吸の仕組みと心の関係を分かりやすく解説します。

【寝学塾】
バリアフリーのeスポーツで障害者の就労を支援  加藤大貴(会社代表)
古くから愛される低山、筑波山の絶景ポイント  大内征(低山トラベラー)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・高橋淳之


【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
「生誕100年 永遠の高峰秀子」
斎藤明美(文筆家)
昭和の大女優・高峰秀子さん。斎藤明美さん(68歳)は、高峰さんと映画監督・松山善三さんご夫妻の養女としてお二人と暮らし、最期を看取りました。 今年は高峰さんの生誕100年。素顔の高峰さんを、写真と斎藤さんのお話で振り返ります。


心に花を咲かせて
「『源氏物語』を彩る花たち」
1000年の時を超えて読み継がれてきた『源氏物語』には、100種を超える花や樹木が登場し、物語に命を吹き込んでいます。花文化を研究する川崎景介さんが、花をテーマに『源氏物語』をひもときます。


【放送ベストセレクション】
人ありて、街は生き
「嫁はん漫才師、僕は介護士⁉」
宮川大助・花子(漫才コンビ)
コンビを組んで45年、夫婦漫才の第一人者として上方のお笑いをけん引してきた宮川大助・花子さん(75歳・70歳)。花子さんの腰椎にがんが見つかったのは2018(平成30)年でした。放射線治療で一時は回復へ向かいますが、翌年多発性骨髄腫と診断。介護を担い、支えてきたのは夫の大助さんです。舞台復帰を果たすまでの困難の日々と、これからについて語ります。

インタビュー
「字幕翻訳が、私の天職」
戸田奈津子(映画字幕翻訳者)
戦後に出会った洋画の世界に引き込まれ、字幕翻訳者となった戸田奈津子さん(88歳)。『地獄の黙示録』をはじめ、これまで1500本以上の洋画の字幕翻訳を担当し、来日したハリウッドスターら映画関係者の通訳も務めてきました。今も現役で活躍中の戸田さんが、これまでの道のりを語ります。

明日へのことば
「動物から学ぶことはたくさんある」
小菅正夫(札幌市環境局参与(札幌市円山動物園担当))
小菅正夫さん(76歳)は、30年ほど前、閉園の危機にあった北海道の旭川市旭山動物園の園長に就任。動物本来の動きを見せる「行動展示」で、日本でも有数の人気動物園に復活させました。幼いころから、さまざまな生き物とともに暮らしてきた小菅さんが、動物園の獣医になったいきさつや、動物の本質などについて語ります。

インタビュー
「世界が認めた日本の言葉」
投野由紀夫(東京外国語大学教授)
世界で最も権威ある英語辞典『オックスフォード英語辞典』に、この春23の日本語由来の単語が追加掲載されました。東京外国語大学教授の投野由紀夫さん(63歳)たちは、選定や定義の執筆、校閲に協力。選ばれた言葉からは、世界が注目する日本文化やその背景がうかがえます。

【寝学塾】
食料自給率が低い日本。地産地消で生産者の応援を  大江加代(確定拠出年金アナリスト)
新千円札の顔となった北里柴三郎のお墓を訪問  カジポン・マルコ・残月(墓マイラー、文芸研究家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
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【カラー特集】
明日へのことば
「見えないからこそ かなえられる夢」
岩本光弘(全盲海洋冒険家)
2019(平成31)年、世界で初めて全盲でありながら、ヨットで無寄港の太平洋横断に成功した岩本光弘さん(57歳)。幼少期は弱視でしたが、16歳のときに視力を失い絶望感にさいなまれます。そこから生きる希望を見つけ、太平洋横断に成功するまでには多くの苦難を乗り越えてきました。見えないことを理由に、挑戦することを諦めたくない、と語る岩本さんにお話を伺いました。

明日へのことば
「ゴジカラ村で
みちくさしながら、ゆっくり生きよう」
愛知県長久手市にあるゴジカラ村。雑木林の広がるその場所には、時間に追われることなく、自然体でゆっくり生きられる空間があります。多世代の人が集うゴジカラ村には、どのような暮らしがあるのか、写真で紹介します。

とっておきの京都
「中村宏アンカーが行く 紅葉の大原野神社と勝持寺」
月刊誌の秋の風物詩、「恒例(?)とっておきの京都」。京都の秋を訪ね歩いて、はや14年になる中村アンカーが、おすすめの紅葉スポットを自ら撮影した写真とエッセーで紹介します。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
「ゆっくり生きられる社会を目指して」
吉田一平 (ゴジカラ村創設者)
生まれ育った愛知県長久手市に「ゴジカラ村」を作った??田一平さん(78歳)。雑木林が広がる約3ヘクタールの村内には、幼稚園や学校、高齢者施設などが点在し、さまざまな年代の人がお互いの存在を認め合い、急がずゆっくり暮らしています。??田さんに、ゴジカラ村設立のきっかけや、そこで目指すものを伺いました。

明日へのことば
「90歳を超えても現役でいたい!」
中村梅雀(俳優・ベーシスト)
中村梅雀さん(68歳)は親子三代続く役者一家に生まれ、幼いころから役者になる道を歩んできました。今では、その卓抜した演技力で、テレビや映画など多方面で活躍する一方、中学時代からポップスやロックなどの音楽に夢中になり、ベーシストとしても活動しています。 還暦を過ぎてなお、梅雀さんは舞台や音楽に常に挑み続けています。

師匠を語る
「先生はいつまでも神様のような存在」
大江裕(演歌歌手)
演歌歌手の大江裕さん(34歳)は10代のころから「演歌の上手な高校生」としてテレビのバラエティー番組などで注目され、常に敬語で話す礼儀正しいキャラクターで人気者となりました。その後、念願かなって憧れの北島三郎さんの弟子になり、歌手としてデビュー。大江さんがデビューまでのいきさつや、北島さんへの思いを語りました。

佐賀発深夜便 インタビュー
「経験ゼロから独学でピアニストに」
徳永義昭(のり養殖業・ピアニスト)
佐賀市でのり養殖業を営む徳永義昭さん(64歳)は、作曲家・リストの難曲『ラ・カンパネラ』を独学で習得。大きな反響を呼び、今では全国で演奏会を開いています。そのきっかけは世界的ピアニスト、故・フジコ・ヘミングさんの演奏でした。52歳で無謀ともいえる挑戦をして夢をかなえた徳永さんに、これまでの経緯や次なる夢を伺いました。

【寝学塾】
独自の世界を切り開いた平安女性の生き方  鳥居本幸代(服飾文化史学者)
オール武蔵国の酒を目指して 老舗蔵元の挑戦  野口英一郎(7代目蔵元)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
ステラnet

番組表

深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
インタビュー
「進化し続ける90歳」
宇野亞喜良(イラストレーター・グラフィックデザイナー)
日本のイラストレーターの先駆者で、デザイナーとしても活躍する宇野亞喜良さん。“笑わない少女”をモチーフにしたイラストレーションやアングラ演劇のポスターなどさまざまなジャンルを手がけ、90歳の今も進化を続けています。インタビューとともに、作品・仕事の数々を紹介します。

明日へのことば
「飼い鳥の保護活動を紹介します」
認定NPO法人TSUBASA
埼玉県新座市にある認定NPO法人TSUBASAは飼い鳥の保護団体。松本壯志さんをはじめ、鳥を愛してやまないスタッフが、人と鳥が幸せに暮らせる社会を目指し日々力を尽くす様子を紹介します。

明日へのことば
「“プチプラ生活”の愉しみ方」
紫苑(エッセイスト・ブロガー)
使えるお金は月5万円の年金だけという紫苑さん(73歳)。でもその生活は、意外と快適で健康的だといいます。節約生活でも悲観しない。生き生きと暮らす、紫苑さん流の愉しみ方を紹介します。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
「人と鳥の幸せを目指して」
松本壯志(認定NPO法人TSUBASA代表理事)
「鳥爺」の愛称で、愛鳥家から親しまれている松本壯志さん。行き場を失った飼い鳥の保護や里親探しに力を注ぎ、全国各地で人と鳥がよりよく暮らすために活動しています。子どものころから“鳥がいる人生”だったという松本さんが、鳥への思いを語ります。

明日へのことば
「ひと月5万円の年金生活で、心も体も元気に」
紫苑(エッセイスト・ブロガー)
紫苑さん(73歳)は、かつてはタワーマンションに住む裕福な生活を送っていましたが、コロナ禍で仕事が激減。ひと月5万円の年金のみで生活しなければならない現実に直面しました。でも工夫を重ねた節約生活は意外と心地よく健康的。日々の暮らしをブログで発信し、人気を博しています。

介護を語ろう
「穏やかな気持ちで介護するために」
岸見一郎 (哲学者)
アドラー心理学を紹介しベストセラーになった『嫌われる勇気』の著者・岸見一郎さん(68歳)は、認知症を患った父親の介護を4年近く経験しました。哲学者から見た親といい関係を築くための介護や、親を介護するときの心構えを語ります。

インタビュー
「落語家生活64年、これからも元気に!」
林家木久扇(落語家)
今年3月、55年間レギュラーを務めた〈笑点〉を卒業した落語家の林家木久扇さん(86歳)。高校卒業後、漫画家の清水崑さんに弟子入りし、1960(昭和35)年に三代目桂三木助に入門。八代目林家正蔵門下に移ってからは、林家木久蔵として長年活躍し、2007(平成19)年に木久扇に改名。木久扇さんが、これまでの思い出やこれからについて語ります。

【寝学塾】
月探査のアルテミス計画でますます月が近くなる  縣秀彦(天文学者)
まるで自宅の台所?! タイのユニークな注文食堂  下川裕治(旅行作家)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・高橋淳之

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首
ステラnet

番組表

バックナンバー紹介/深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
脳ストレッチ/次号予告/編集室だより
【カラー特集】
明日へのことば
能登の伝統を織り続けたい
山崎幸子・隆 能登上布織元
石川県・能登地方に伝わる麻の織物「能登上布」。山崎幸子さん(88歳)・隆さん(64歳)親子は、創業から130年余り続く能登上布の唯一の織元です。地域が育んだ伝統の織物を次世代に受け継ごうと、能登半島地震での被災を乗り越え歩み続けています。

「深夜便のうた」に純烈が登場!!
8~9月の「深夜便のうた」にムード歌謡コーラスグループ・純烈が登場! 深夜、リスナーにそっと寄り添うような温かみのあるナンバー『君が涙をくれる時』の歌詞はもちろん、各メンバーのコメントも掲載。

心に花を咲かせて
町の原っぱをみんなの庭に
加藤亮子 芝のはらっぱ実行委員会委員・芝の家スタッフ
東京タワーからほど近いビルの谷間に、地域の人たちが協力して作った小さな原っぱがあります。その原っぱ作りに当初から携わり、今も運営に力を注いでいる加藤亮子さんに、完成までの経緯や、原っぱが地域にもたらした効果についてお話を伺いました。


【放送ベストセレクション】
明日へのことば   
バレーボールから米作りへ 人生二毛作
中垣内祐一 前バレーボール男子全日本監督
 中垣内祐一さん(56歳)は1992(平成4)年のバルセロナ五輪に出場するなど、バレーボール男子のスーパーエースとして活躍。2021(令和3)年の東京五輪では、監督として全日本男子をベスト8に導きました。現在は故郷の福井県に戻って米作りに励むとともに、大学教授として教べんをとっています。中垣内さんが、歩み始めた人生の“第二章”を語ります。

わたし終いの極意   
未来のために、人類がすべきこと
毛利衛 宇宙飛行士・科学者
毛利衛さん(76歳)は大学の助教授から日本人初の宇宙飛行士に転身。最初は搭乗科学技術者として、次は搭乗運用技術者としてスペースシャトル・エンデバー号に搭乗、二度の宇宙飛行を経験しました。帰還後は日本科学未来館の初代館長に就任。20年にわたり、最先端科学技術と社会とを結ぶ科学コミュニケーションの推進と、人材育成に取り組みました。常に挑戦を続けてきた毛利さんが、宇宙での経験を通して感じた未来への思いを語ります。

人権インタビュー   
犯罪被害者のために明日も生きる
岡村勲 新全国犯罪被害者の会代表幹事・弁護士
弁護士の岡村勲さん(95歳)は、1997(平成9)年、妻の眞苗さん(当時63歳)を殺害され、被害者遺族となりました。そのときの裁判で、被害者の権利がないがしろにされていることを痛感し、「犯罪被害者の会」(後の全国犯罪被害者の会、通常・あすの会)を設立。犯罪被害者を取り巻く環境の改善を国に訴えてきました。岡村さんの活動と現在の心境を伺います。

明日へのことば   
人は何を覚えて何を忘れるのか 脳の不思議を探究する
澤田誠 名古屋大学名誉教授
脳科学者の澤田誠さん(65歳)は、脳の研究を40年以上続けています。まだ謎が多いと言われている脳ですが、その不思議な働きが徐々に解明されつつあります。AI(人工知能)の研究・利用が進む中、人間の脳には何ができるのか、また脳の健康を維持するにはどうしたらよいのかを伺いました。


【寝学塾】
草津温泉の共同浴場で楽しむ湯の香り、音、ぬくもり 山崎まゆみ(温泉エッセイスト)
生活の困り事をサポート。互いに心が温かくなる時間を 古市盛久(家事代行サービス業)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
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気になる日本語 
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
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【カラー特集】
心に花を咲かせて
おもしろきかな日本庭園
イトウマサトシ 庭園情報メディア「おにわさん」編集者
独自のスタイルやデザインで、今海外から注目されている日本の庭園。日本庭園を愛するイトウマサトシさんは、全国の庭園情報満載のホームページ「おにわさん」を立ち上げ、その魅力を発信しています。各地の庭を巡ってきたイトウさんが日本庭園の奥深さを語ります。

“美味しい”仕事人
世界の缶詰を食べてきました
黒川勇人 缶詰博士・フリーライター
黒川勇人さん(58歳)は、世界中の缶詰を食べてきた缶詰博士。ブログなどのSNSで缶詰の知識や情報を発信しています。アウトドア料理や非常食としても便利な缶詰の魅力を伺いました。

【放送ベストセレクション】
認知症カフェ
認知症になっても、母は母
安藤優子 ジャーナリスト
 安藤優子さんの母・みどりさんは10年前、89歳で亡くなりました。70代で認知症の症状が出始めたみどりさんは、80代の初めに高齢者施設に入居。その後、芸術療法の一つである臨床美術に出会い、多くの絵を描きました。その絵を通じて安藤さんは母への理解を深め、見る目が変わっていったと言います。

芸の道 輝きつづけて
もう一度逢いたい
八代亜紀 歌手
八代亜紀さんは熊本県八代市出身。1971(昭和46)年に歌手デビューし、『もう一度逢いたい』や『舟唄』『雨の慕情』がヒットするなど、半世紀以上にわたって日本を代表する演歌歌手として活躍し続けました。八代さんが自らの来し方を語ったインタビューをご紹介します。

明日へのことば   
暮らしを機嫌よくするデザイン
秋田道夫 プロダクトデザイナー
秋田道夫さん(71歳)は、さまざまな製品のデザインをする現役のデザイナー。大手メーカーに勤務したのちにフリーランスに転身、代表作にLED式薄型信号機や交通系カードチャージ機などがあります。最近はSNSでの情報発信や本の出版など、活躍の場を広げる秋田さん。シンプルで使いやすいデザインを生み出す秋田流の心得を伺います。

わたし終いの極意   
ひねもすのたりと暮らす日々
ちばてつや 漫画家
漫画家のちばてつやさんは今年で85歳。ボクシングを題材にした『あしたのジョー』(1968年)やゴルフをテーマにした『あした天気になあれ』(1980年)など、ヒット作を多数手がけてきました。最近はコミック誌の連載『ひねもすのたり日記』で、戦争体験などの思い出や、日々思うことを描いています。


【寝学塾】
人間が冬眠する未来? 研究が進む人工冬眠 砂川玄志郎(科学者・小児科医)
広島のお好み焼きは「人・リズム・火」が命 細井謙一(大学教授) 春名陽介(ソース製造会社勤務)・

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
ステラnet
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
ごはんの知恵袋
気になる日本語 
渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

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【カラー特集】
にっぽんの音
にぎやかな音を奏でる 街の陽気な宣伝屋さん
ちんどん喜助 豆太郎 ちんどん屋
にぎやかな音とともに街を巡るちんどん屋さん。辺りを明るくするちんどん屋の豆太郎さん(46歳)が、その歴史や魅力を語ります。聞き手は、能楽師狂言方大藏流の大藏基誠さんです。

明日へのことば
東日本大震災 写真と物が語り続ける被災の記憶
山内宏泰 リアス・アーク美術館館長
宮城県気仙沼市の高台にあるリアス・アーク美術館では、東日本大震災直後から、山内宏泰さんら職員が撮り続けた被災現場の写真や被災物を展示しています。時がたち薄れてしまう記憶をとどめるきっかけになれば――。そんな思いが込められた展示物を紹介します。*カラー・モノクロ連動企画

明日へのことば
戦場に咲く笑顔を写す
渡部陽一 戦場カメラマン
戦場カメラマンの渡部陽一さん(51歳)は、戦場の様子だけではなく、そこに暮らす人々の生活も大切に撮影しています。激しい戦争の最前線にも、普通の暮らしがある――。渡部さんが写し取った笑顔の記録です。*カラー・モノクロ連動企画


【放送ベストセレクション】
明日へのことば
震災の記憶を呼び起こし、語り合える場に
山内宏泰 リアス・アーク美術館館長
 2011(平成23)年3月11日の東日本大震災で、地震と津波による甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市。市内にあるリアス・アーク美術館では、被災現場写真や“被災物”と呼ばれる被災したものなどを展示しています。当時学芸員だった山内宏泰さんは、ほかの学芸員らとともに震災当日から美術館に泊まり込み、被災した品々を集め、町の風景を撮り続けました。山内さんは、どのような思いで震災と向き合ってきたのでしょうか。

明日へのことば
戦下の子どもたちを伝えたい
渡部陽一 戦場カメラマン
渡部陽一さん(51歳)は、戦場カメラマンとして130の国や地域を訪れ、取材を行ってきました。戦地で強く感じたのは、常に子どもたちが犠牲になっているという事実。渡部さんに、戦場取材歴30年以上の体験と、仕事にかける思いを伺いました。

徳島発 物語あふれる場所
出家したから理解できた
瀬戸内寂聴が見た『源氏物語』の世界
竹内紀子 瀬戸内寂聴記念会事務局長
出家したあとも多くの作品を残し、2021(令和3)年に亡くなった瀬戸内寂聴さん。少女のころから親しみ、その作家活動の原点にもなったという『源氏物語』への思いを寂聴文学の研究者・竹内紀子さんが語ります。

認知症カフェ
認知症の母が教えてくれたこと
恩蔵絢子 脳科学者
脳科学者の恩蔵絢子さん(44歳)は、昨年5月までの約8年間、認知症の母・恵子さんの介護を続けました。その介護生活の中で気付いたのは「認知症になってもその人らしさは変わらない」ということ。お母様と過ごした日々とともに、脳科学者としての視点から見た認知症について、恩蔵さんに語っていただきました。


【寝学塾】
遺伝子の「生き残り」をかける、驚きの生存戦略 宮竹貴久(生物学者)
店と購入者をつなぎ食品ロス削減を目指す 篠田沙織(食品ロス削減サービス業)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・高橋淳之

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
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渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
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【カラー特集】
人ありて、街は生き
万葉の歌とともに古道を歩く
井上さやか 奈良県立万葉文化館 企画・研究係長
「日本最古の道」とも言われる「山の辺の道」。4〜5世紀に、飛鳥と奈良を結ぶ道として造られたといわれます。のどかな景色の中に神社や古墳も点在する桜井ルートを、写真とともにたどります。

明日へのことば
小さな鉢に四季を満たす
山田登美男 盆栽作家
世界的に人気が高まっている盆栽。山田登美男さん(85歳)は、盆栽の聖地と言われる埼玉県の大宮盆栽村で、老舗の盆栽園を経営しています。盆栽作りの名人として知られる山田さんに、盆栽の魅力を伺いました。


【放送ベストセレクション】
スペシャル対談
選ばれた者は、役割を演じ切る使命がある
五木寛之 作家
栗山英樹 第5回WBC日本代表監督
 昨年のWBCで監督として日本代表を優勝に導いた栗山英樹さん(62歳)は、プロ野球界きっての読書家として知られ、五木寛之さん(91歳)の本の愛読者でもあります。各界を代表するお二人が、野球や人生、そしてそれぞれの原点について語り合います。

私のアート交遊録
母の言葉を胸に、前を向いて生きる
加藤タキ コーディネーター
かつてショービジネスのコーディネーターとして活躍され、現在は難民支援などのボランティア活動にも力を注いでいる加藤タキさん(79歳)。労働大臣を務めた父・加藤勘十さんと、女性解放運動家で女性初の国会議員となった母・シヅエさんからは、大きな影響を受けたと言います。今をはつらつと生きる加藤さんに、その生き方を伺いました。

師匠を語る
生涯現役だった師匠の教え
ナイツ 漫才コンビ
人気漫才コンビ・ナイツの塙宣之さんと土屋伸之さんの師匠は漫才師の故・内海桂子さん。内海桂子・好江コンビで活躍、好江さん亡きあとも一人で舞台に立ち続けました。弟子のお二人が、桂子師匠との思い出を語ります。

からだの知恵袋プレゼンツ
日常で実践 漢方の知恵
川嶋朗 医学博士
神奈川歯科大学大学院特任教授で医学博士の川嶋朗さんは、漢方や鍼灸をはじめとするさまざまな代替医療と西洋医学を統合した医療に取り組んでいます。私たちが持っている自然治癒力を高める漢方医学と、その活用法を伺いました。

インタビュー
恐れる心が鬼を生み出した
小山聡子 日本宗教史学者
 二松學舍大学教授の小山聡子さん(48歳)は、日本人と鬼の関係について研究しています。日本人にとって鬼はどういう存在だったのか、そのイメージは時代とともにどのように変化していったのかなど、分かりやすく解説していただきました。


【寝学塾】
若者言葉で『万葉集』を読む 万葉の時代と現代の意外な共通点 佐々木良(作家・出版社代表)
古代文明からひもとく、天文学の始まり 縣秀彦(天文学者)

【エッセー】
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」
※「五木寛之のラジオ千夜一話」は休載いたします。

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・畠山智之・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・迎康子

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景

放送百年秘話
柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
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渡辺俊雄の映画が教えてくれたこと
漫画「しじまさんの深夜便茶話」
ぼやき川柳
新・介護百人一首

番組表

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【カラー特集】
〈ラジオ深夜便〉は4月からこうなる!
新年度から〈ラジオ深夜便〉に新たに加わる畠山智之アンカーや、新コーナー・新出演者を一挙に紹介。そのほか2024年度の番組時刻表や「深夜便のつどい」開催地も要チェック!

明日へのことば
今が青春。貪欲に作品を作りたい
宮田亮平 金属工芸作家
東京藝術大学の学長や文化庁長官も務めた宮田亮平さん(78歳)は、イルカをモチーフにした作品で知られ、国際的に高い評価を受けています。芸術家であり教育者でもある宮田さんが、これまでの仕事や作品への思いを語ります。


【放送ベストセレクション】
わたし終いの極意
若さの秘訣は「楽しむ心」と「呼吸法」
由美かおる 俳優
由美かおるさん(73歳)は、俳優・歌手として長年活躍し、特にテレビの時代劇〈水戸黄門〉でお茶の間の人気者に。今は呼吸法をベースにした健康教室を開催するなど、俳優以外にも活動の場を広げています。変わらない美しさと健やかさを保つ由美さんに、日々を明るく過ごす心得や今後の夢を伺いました。

明日へのことば
挑戦に“遅すぎる”なんてない!
高松美代子 元競輪選手
高松美代子さん(61歳)はママチャリで鍛えた脚力を生かして、48歳のとき「ガールズケイリン」選手養成所の入所試験を最年長でクリア。50歳でプロ選手としてデビューしました。引退した今も自転車を楽しみ、海外を含むレース出場を続けています。

心に花を咲かせて
命が巡るオーガニックガーデン
曳地トシ オーガニックガーデン専門の植木屋
 化学肥料も殺虫剤も使わず自然を生かした庭を造り管理する、オーガニックガーデン。それを専門とする植木屋を営む曳地トシさん(65歳)は、この道30年のベテランです。試行錯誤の連続だったというこれまでの道のりと、オーガニックガーデンの魅力についてお話を伺いました。

からだの知恵袋プレゼンツ
加齢に負けない!
骨を守る「骨育」のすすめ
石橋英明 医師
 加齢とともに弱くなるのが骨。伊奈病院副院長の石橋英明さんは、整形外科医としての立場から骨粗しょう症や骨折の予防の大切さを伝えています。骨を育てる「骨育」という視点で、要介護にならないために日常的に意識しておきたいことなどを伺います。

明日へのことば
介護短歌に心の癒やしを求めて~2023
市毛良枝 俳優・桑原正紀 歌人
介護にまつわる思いや体験を詠んだ短歌を広く募集する「新・介護百人一首」。2023年度は、13歳から103歳までの幅広い年代から、これまでで最多の1万4千首を超える作品が寄せられました。俳優の市毛良枝さんと、歌人で選者の一人である桑原正紀さんが、自身の介護体験を語りながら入選作を紹介します。


【寝学塾】
ホスピタリティーあふれる遊牧の民 田村未恵(国際協力機構スタッフ)
たんぽぽに付けられた名前の不思議 奥本大三郎(ファーブル昆虫館館長・フランス文学者)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
鎌田實「きょうも一日頑張りません!」
角田光代「あしたが晴れでも曇りでも」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・山本哲也

【連載】
ひと花いち話
誕生日の花と花ことば図鑑
ふるさとの風景
深夜便のうた

柔道整復師から学ぶ 百歳時代の健康からだ作り
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深夜便通信/読者プレゼント/読者の広場/
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【カラー特集】
心に花を咲かせて
自然を映し出す押し花をアートに
杉野宣雄 押し花作家
杉野宣雄さん(57歳)は、植物の美しさをそのまま映し出す押し花をアートとして確立しようと、作品を作りながら研究もしてきました。世界的に活躍する杉野さんに押し花の魅力や作品への思いについて伺いました。

インタビュー
好きなことで人生は輝く ミシンで見つけた笑顔
畑中千里 裁縫チーム“G3sewing”
畑中千里さんは家族で裁縫チーム「G3(じーさん)sewing(ソーイング)」を結成し、がま口バッグをはじめ、さまざまな布製品を製作・販売しています。製作を担当するのは、82歳でミシンと出会ったというG3こと、父親の齋藤勝さん。病気でふさいでいた勝さんが好きなことを見つけ、再び笑顔になるまでの家族の軌跡をたどります。


【放送ベストセレクション】
インタビュー
愛されて100年 忠犬ハチ公、本当の物語
松井圭太 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 学芸員
東京の渋谷駅前にある「ハチ公像」は、多くの人が待ち合わせや記念撮影をする渋谷のシンボルになっています。ハチ公像のモデルは、東京帝国大学教授だった上野英三郎さんの愛犬・ハチ公。帰らぬ人となった上野さんを駅で待ち続けた話は有名です。“ハチ公博士”と呼ばれる学芸員の松井圭太さんが、ハチ公の知られざるエピソードを語ります。

明日へのことば
藤井聡太八冠は、最高の弟子
杉本昌隆 プロ棋士
杉本昌隆さん(55歳)は、昨年八冠達成という将棋界の偉業を成し遂げた藤井聡太さんの師匠です。天才棋士を弟子に持った師匠の気持ちとは、どんなものでしょうか。藤井さんとの出会いや、師弟のほのぼのとしたエピソードなどについて伺いました。

師匠を語る
永六輔さんは“お日様”のような方でした
増田明美 スポーツジャーナリスト
増田明美さん(60歳)は女子マラソンでオリンピックに出場するなど陸上競技選手として活躍。現在はスポーツ解説などで人気です。その増田さんが師と仰いだのが、8年前に亡くなった、放送作家で作詞家の永六輔さん。増田さんにとって、永さんはどんな存在だったのでしょうか。

人ありて、街は生き
今すぐ始めよう 自分でできる防災術
岡本裕紀子
 防災士で防災アドバイザーの岡本裕紀子さんは、地域・企業の災害対応研修や、中学校などでの防災教育に携わっています。今後、首都直下地震や南海トラフ地震の発生が心配される日本。岡本さんに、今、私たち一人一人ができる防災対策を伺いました。

明日へのことば
2度の“うつ”を乗り越えて
小山明子 女優
女優の小山明子さん(88歳)は、1955(昭和30)年にデビューし、映画・テレビ・舞台で活躍しました。1960年に映画監督の故・大島渚さんと結婚。61歳のとき夫の介護疲れなどでうつ病に、その後経済面の不安から2度目のうつ病を患いました。小山さんは、2度の“うつ”をどう乗り越えたのでしょうか。


【寝学塾】
その保険、ホントに必要? 意外に頼れる公的医療保険 大江加代(確定拠出年金アナリスト)
和食は世界に誇れる食文化。自国料理にもっと親しもう 笠原将弘(日本料理店店主)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」

【アンカーエッセー】
松井治伸・工藤三郎・芳野潔・渡邊あゆみ・小野塚康之・後藤繁榮・徳田章・高橋淳之

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「聴き逃し配信」の楽しみ方
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【カラー特集】
明日へのことば
おもちゃから始まった夢を追い続けて
北原照久 ブリキのおもちゃ博物館館長
ブリキのおもちゃコレクターとして有名な北原照久さんは、大好きなブリキのおもちゃを集めて博物館を開館しました。物を大切にすることにこだわり、好きなものに囲まれて暮らす北原さん。75歳の今も少年のような心を持って、夢を追い続けています。

ことばの贈りもの
鮮やかで力強く!心弾むケニアのバラたち
萩生田愛 バラ輸入業
アフリカ・ケニアで、強く美しく咲くバラと出会った萩生田愛さん。その美しさに魅せられ、日本でケニア産のバラの輸入・販売業を始めました。大輪で色鮮やか、エネルギッシュで長もちするというバラたちをご紹介します。 *カラー・モノクロ連動企画です。


【放送ベストセレクション】
ことばの贈りもの
アフリカのバラで夢をかなえた人生
萩生田愛 バラ輸入業
ケニアのバラに魅せられ、バラ輸入業を営む萩生田愛さん。バラとの出会いから、起業するまでの思い、そして北欧への単身留学を通して仕事や家族との向き合い方も変化したという萩生田さんに、お話を伺いました。

芸の道 輝きつづけて
我は行く、夢のその先へ
谷村新司 シンガーソングライター
谷村新司さんは1948(昭和23)年、大阪府生まれ。堀内孝雄さん、矢沢透さんとバンド「アリス」を結成して1972年にデビュー。以降、『チャンピオン』をはじめ数々のヒット曲を飛ばします。アリスの活動休止後は、ソロのアーティストとしても多くの人を魅了し続けました。2023(令和5)年の新春インタビューをご紹介します。

“美味しい”仕事人
南極で学んだ食の知恵
渡貫淳子 第57次南極地域観測隊・調理隊員
調理師の資格を持つ渡貫淳子さん(49歳)は、第57次南極地域観測隊の調理隊員として南極に渡り、2015年12月から1年4か月間活動しました。アイデアを駆使して日々の食事を作り、隊員たちの胃袋と心を満たした経験は、フードロスの軽減にもつながっているといいます。南極での活動の様子や、そこから学んだことについて伺いました。

からだの知恵袋プレゼンツ
光と寒さをコントロールし 心地よい眠りを
鍛治恵 
 日が短く寒いため、家で過ごす時間が長くなる冬。心地よく眠るには、部屋の照明の明るさ、体を冷やさないことがポイントです。睡眠改善インストラクターの鍛治恵さんに、寒い季節の睡眠環境の整え方を教えていただきました。


【寝学塾】
謎に包まれたナスカの地上絵。山形で世界的な研究が進行中 坂井正人(山形大学教授)
イタリアで遅ればせながらのハンバーガーショップが増加中 大矢アキオ(コラムニスト)
仲間と会話し、足し算もできる!? 知られざる象の能力 入江尚子(動物行動学者)

【エッセー】
五木寛之「ラジオ千夜一話」
佐伯泰英「熱海わすれぐさ」

【アンカーエッセー】
中川緑・須磨佳津江・石澤典夫・村上里和・中村宏・森田美由紀・柴田祐規子・山下信・迎康子

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深夜便のうた

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商品情報・内容

  • 出版社:NHK財団
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月18日

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「ラジオ深夜便」は、1990年に放送を開始し、安らぎを提供するラジオ番組としてシニア層に支持され続けています。アンカーと呼ばれるNHK のベテランアナウンサーが日替わりで登場。その落ち着いた語り口にリスナーはひきつけられます。本誌は番組内容を記事にした特集やアンカーのエッセー、「作家・五木寛之の”ラジオ千夜一話”」、ふるさとの風景、暮らしに役立つ情報を満載。毎月「誕生日の花と花ことば」も掲載しています。大きい文字で読みやすくバッグに入れて持ち歩きやすいA5サイズです。

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