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ロゼッタストーンのバックナンバー

特集 「人間関係があなたを創る」

今号はロゼッタストーン5年間の総決算として、当初からの根本的なテーマである「人間関係」を扱いました。この20号を機に、ロゼッタストーンはいったん休刊し、充電期間に入ります。
「日本人には他人が自分と違うという発想が足りない」という榊原英資さん、「いまの日本は『敵意の時代』になった」という中島梓さん、「自分が動けばまわりが変わる」という軌保博光さん、「自分の能力は人とのつながりのなかで生まれる」という山田ズーニーさん……etc.。今回も多様な意見が揃いました。





INTERVIEW

■榊原英資(慶應義塾大学教授)
大蔵省時代には、「ミスター円」と呼ばれていた榊原氏は、昨年、高校生を対象としたリーダー養成塾を開塾しました。高校生たちを見ていて、「日本の教育に足りないのは、異質なものと対話する訓練」だと感じたそうです。人間関係に敏感になりすぎて、ケンカができなくなっていることこそ問題だとか。

■中島 梓(評論家)
いまから14年も前に『コミュニケーション不全症候群』という本を出版し、現代日本の問題点を鋭く指摘した中島氏。「いま、あの本の続きを書くとしたら、タイトルは『敵意の時代』」といいます。もはや、コミュニケーションがないのを飛び越えて、「敵意」のコミュニケーションの時代になったというのです。

■軌保博光改め てんつくマン(路上詩人・映画監督)
ロゼッタストーン創刊号にも登場してもらった軌保(のりやす)氏。久しぶりに会った軌保氏は、ドキュメンタリー映画を完成させ、地球の環境を守るためのNGOまで設立していました。「自分1人では無理でも、10人集まれば10人分、100人集まれば100人分の力になる。そして奇跡が起きる」そうです。

■山田ズーニー(フリーランス・表現インストラクター)
「自己表現」の仕方を教えることをライフワークにしている山田氏は、「コミュニケーションが下手な人は、単にトレーニングを積んでいないだけ。訓練すれば誰でも上手に話せるし、書ける」と断言。「人間関係を抜きにしては、自分の能力も生まれない」と、人とのつながりの必要性を訴えています。

■長山靖生(歯科医・大衆文化研究家)
著書のなかで「自分は人間嫌いである」と公言している長山氏。正確には人間個人が嫌いというよりも、集団で行動することが苦手なのだとか。「人とつるむことが苦手な人間は、無理して人に合わせるよりも、本当に自分が打ち込めるものを見つけたほうがいい」とアドバイス。

■武藤清栄(東京メンタルヘルスアカデミー所長)
職場のメンタルヘルスの専門家である武藤氏は、「30代男性がいちばん危ない」と指摘。職場でも家庭でも人間関係がうまく作れず、ストレスをためこんでいる中間管理職が多いそうです。不安やイライラがあると人間関係にも影響することから、ストレスコントロールの方法も紹介してくれました。

■小杉礼子(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 副統括研究員)
学校にも通わず就職もしていない「ニート」と呼ばれる若者が増加しています。小杉氏は、ニートの若者たち50人あまりをインタビュー調査。「最近の若者たちは小さな世界のなかの居心地のよさを求めているため、人間関係が非常に小さく、その結果、価値観までも狭まっている」と心配しています。

■ゆうきゆう(精神科医・心理研究家)
ゆうき氏は、多くの人々が苦手だと感じるタイプを「攻撃型」「無反応型」「ネガティブ型」に分類。それぞれのタイプへの対処法を教えてくれました。たとえば、ネガティブ型に対しては「大丈夫」と声をかけてあげるといいとか。「大丈夫」という言葉は、相手を無条件で受け入れる魔法のキーワードだそうです。

■枚方バンダム(路上の話し相手)
「お話 ききます」という小さな看板をつくり、新橋や、原宿、渋谷などの路上で、人の話を聞き続けて4年目のバンダム氏。これまでに1万2000人以上の人の話を聞いたそうです。「ドラマよりも、現実の人の話のほうがよほど面白い」とか。



「なぜ起こる?どう対処する?パワーハラスメント」

職場でパワー(職権)がある人が、ない人に対して行ういじめ、いやがらせが「パワーハラスメント」(パワハラ)。不況でリストラがはじまったこともあって、職場でのパワハラ被害はあとを絶たないようです。パワハラは、個人の性格と組織の性格とのズレによって起こるため、どんな性格の人でも、パワハラにあう危険はあるのだとか。上司から理不尽ないじめにあったら、どんなふうにふるまえばいいのでしょうか。



「人とのつきあい方を演劇で学ぶ」

杉並区阿佐ヶ谷中学校で、子どもの話す体験談を即興劇にするちょっと変わった授業が行われました。 これは、「プレイバックシアター」という演劇手法。友人の体験を劇としてみることで、他人の気持ちを理解し、人間関係を考えるきっかけを与えようという試みです。演じたのは劇団プレイバッカーズ。 授業のあとのアンケートで、多くの子どもが「(自分の思いを)語りたくなった」と回答したそうです。



「未来総理」インタビュー

政治と人間関係

議員は投票によって選ばれるため、応援してくれる人なしに政治家になることは不可能です。政治家たちは、どうやって人間関係を築いているのでしょうか。今回は、西村康稔議員(自民党)、鈴木康友議員(民主党)、松下新平議員(無所属)に取材。政治をめぐる人間関係について語ってもらいました。



特集「体調不良の原因が髪の毛でわかる!-毛髪分析で体内チェックー」

アメリカでは、健康状態を調べる有効な手段として、毛髪が利用されています。毛髪を調べれば、体内のミネラルの状態、有害な金属をどれだけとりこんでいるかがわかるのだとか。マグネシウムが不足していたら心臓病の危険が高まるなど、体内のミネラルの状態と病気の関係も明らかになってきているため、毛髪分析というのは病気予防のための重要な検査なのだそうです。



その他

津川聡子さんのマンガが初登場。ほのぼのしたタッチの絵が可愛いです。
『外国在住の日本人女性が見た世界各国最新情報』では、欧米での人間関係についてレポートしてもらいました。 『イケメン花婿料理講座』では、山本康平さんが卒業試験として「マーボー豆腐」に挑戦。 『アマチュア編集長シリーズ』では「私のまわりの困った人々」をテーマに、4人の若者が個性あふれるページを作ってくれました。

特別エッセイは、「金魚湯」(走辺寿美子)、「コンピューターおばあちゃんの会」(渡部由美子)、 「南十字星」(渡辺晴子)の3本。『逆転人生相談』では、「上司が私につらくあたる」という悩みを取り上げました。

いつもの連載は、今回がすべて最終回です。どうぞお見逃しなく。


【掲載記事一覧】

大特集   「人間関係があなたを創る」
■INTERVIEW
・ 高校生を対象としたリーダー養成塾の塾長代理
  榊原英資(慶應義塾大学教授)
   「人は自分と違っていて当たり前」
・ 14年前に『コミュニケーション不全症候群』を執筆
  中島 梓(評論家)
   「“敵意の時代”がやってきた」
・ 7年半がかりで、参加型ドキュメンタリー映画を完成
  軌保博光 改め てんつくマン(路上詩人・映画監督)
   「自分が動けば、まわりが変わる」
・ 「自己表現」の仕方を教えるのがライフワーク
  山田ズーニー(表現インストラクター)
   「能力は人間関係のなかで生まれる」
・ 著書で、自分は「人間嫌い」であるとカミングアウト
  長山靖生(歯科医・大衆文化研究家)
   「“人間嫌い”のほうが生きやすい」
・ 不登校・ひきこもり・職場のメンタルヘルスの専門家
  武藤清栄(東京メンタルヘルスアカデミー所長)
   「殻に閉じこもった中間管理職が増加」
・ ニートの若者たち50人あまりをインタビュー調査
  小杉礼子(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 副統括研究員)
   「若者の世界がどんどん狭まっている」
・読者数14万人のメルマガ「セクシー心理学」を運営
  ゆうき ゆう(精神科医・心理研究家)
   「苦手だと感じる相手の、タイプ別攻略法」
・ これまで1万2000人以上の人の話を聞いてきた
  枚方バンダム(路上の話し相手)
   「ドラマより現実の人の話のほうが面白い」
■特集
・ なぜ起きる? どう対処する?「パワーハラスメント」
・ 「人とのつきあい方を演劇で学ぶ」ーー子どもの話す体験談を即興劇に
・ 体調不良の原因が髪の毛でわかる!「毛髪分析で体内チェック」
■海外在住の日本人女性が見た世界各国最新情報
  最初は戸惑う!? 欧米での「人間関係」
■未来総理INTERVIEW 「政治と人間関係」
  西村康稔(衆議院議員・自民党)
  鈴木康友(衆議院議員・民主党)
  松下新平(参議院議員・無所属)
◎マンガ 「Relay a ……」   津川聡子
◎特別エッセイ
  「金魚湯」  走辺寿美子
  「コンピューターおばあちゃんの会」 渡部由美子
  「南十字星」 渡辺晴子
◎フォトエッセイ
  「結い」  浅田悠樹
  「自分自身を映し出す鏡」  松美里瑛子


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注目の連載企画
●キャラメルボックス・プロデューサー、加藤昌史の“嫌われ者のすすめ”
  キャラメルボックス流「感情表現の鍛え方」
●オクモト陽典の“不運から風雲”
   「相手の長所よりも、まず欠点を見る」   
●アマチュア編集長シリーズ「私のまわりの困った人々」
●イケメン花ムコ料理講座 最終回「マーボー豆腐」 
●逆転人生相談――マダム・ウマ子のアドバイス付――
  「上司が私につらくあたる」

大好評連載
●世代別ミニ世論「人間関係」大アンケート
●本間正人の“21世紀の学習学”「新しい学校の形」
●特派員クラブの窓から
  ―デヴィ・スカルノ夫人 涙と怒りの記者会見―(渡辺晴子)
●にしかわたくの「でんぐり映画館」(デヴィッド・リンチ)
●話のネタ袋「古今東西・美人の条件」 
●気になる食品「徹底比較しま専科」(豆乳)
●職業裏辞典「キャビンアテンダント」
●ホッカホカ科学(知能ロボット)
●ショートショートストーリー「一粒の毒薬」(大崎知仁)
●読者のページ「人間関係で悩んでいること」
●保存版・「ニュースのおさらい」(2004年9月~11月)
●マザー夏目の気学占い
●ロゼッタストーンINFORMATION 1
●ロゼッタスト-ンINFORMATION 2




■ホームページに寄せられたみなさまの御意見は、「読者のページ」、「あなたが陪審員」、「大アンケート」、「逆転人生相談」などに、 たくさん掲載されています。

次々に起こる悲惨な事件、昨年の自殺者数は3万4000人を超え過去最悪……、最近の日本人は、なんだか「命」を粗末にしているような気がしませんか? 今回は、「命」という重いテーマに、正面から取り組んでみました。愛する人を亡くした人、命の危機をくぐりぬけた人、がんと一緒に生きている人、過去に自殺未遂の経験がある人…など、「命」と真剣に向き合ってきた人たちの話は、自分にとって本当に大切なものは何なのかを思い出させてくれます。    
                                    代表 弘中百合子

大特集 「命」が与えてくれたもの

『INTERVIEW』
■田原総一朗(ジャーナリスト)
愛する奥様、節子さんが8月に乳がんで亡くなりました。節子さんには、ロゼッタストーン第8号(「結婚」)で、夫婦の仲のよさを語っていただいたことがあります。以前、「女房が死んだら自分もあとを追う」とまで公言していた田原氏ですが、いまは、節子さんが残した宿題に取り組んでいます

■高遠菜穂子(ボランティア)
イラクで人質になり、生きるか死ぬかのギリギリの経験をした高遠さん。一時は、心の傷が深く、外出もできない状態でしたが、いまは再びイラク支援活動を始めています。バグダッドのストリートボーイズたちも、日本の一部の若者のように、リストカットなど、自傷行為が激しいそうです。

■絵門ゆう子(エッセイスト・産業カウンセラー・元NHKアナウンサー)
絵門さんは、「がんになって、精神的に落ち込んだり、肉体的に痛い目にあったりもしたけれど、いまは、最高に充実した毎日を送っています」と言います。実際、全身にがんが転移しているとは思えないほど、明るい笑顔でした。がんと一緒に前向きに生きる秘訣はどこにあるのでしょう。

■加藤浩美(『たったひとつのたからもの』著者)
小田和正の曲をバックに、お父さんがメガネをかけた小さな男の子をぎゅっと抱きしめているCM…。あれは、お母さんの浩美さんが撮影した写真です。息子・秋雪君は、病気のために6歳で短い生涯を終えましたが、限りある命だとわかっていても、家族にとってはとても幸せな6年間だったそうです。
※秋雪君の話は、松田聖子主演でドラマになります。(10月26日午後9時~日本テレビ系)

・ サリン被害で妻が寝たきりになって10年 河野義行(松本サリン事件被害者)
・ 見つめられる運命の顔 藤井輝明(熊本大学医学部保健学科看護学専攻教授)
・ 右翼、北朝鮮、イラク…さまよった末に得たものは? 雨宮処凛(作家)
・ 『電池が切れるまで』の仲間のその後……「人は病気から何を学ぶのか?」
・ 身近な青年の自殺を機に自殺防止活動を開始 西原由記子(東京自殺防止センター所長)
・ 火事、事故…常に命の危険と隣り合わせ 「消防士」

■未来総理INTERVIEW「いのちを守る政策」
  荒木清寛(参議院議員・公明党)
  桜井 充(参議院議員・民主党)
  小池 晃(参議院議員・共産党)

■「大人のためのいのちの授業」金森俊朗(金沢市立西南部小学校教諭)
■特集 危ないの?危なくないの?ニッポンの食品大解剖
■海外在住の日本人女性が見た世界各国最新情報
  現地で効果をあげている「心の教育」
◎特別エッセイ
  「父の生前葬」 小池百合
  「失語症の父の話」  走辺寿美子
◎フォトエッセイ
  「ある晴れた昼下がりに」  浅田悠樹
  「命は自分一人だけのものではない」  松美里瑛子

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注目の連載企画
●オクモト陽典の“不運から風雲”
   「生まれたばかりの小さな命でさえ本能的に生きる術を身につけている」 
●アマチュア編集長シリーズ「私の生きがい」
●キャラメルボックス・プロデューサー、加藤昌史の“嫌われ者のすすめ”
  世界中のどんな国の人でも参加できる「国際演劇オリンピック」を開催しよう!!
●イケメン花ムコ料理講座 第7回「きのこの炊き込みご飯」
●逆転人生相談――マダム・ウマ子のアドバイス付――「子供がほしくない私は人間失格でか?」
     
大好評連載
●話のネタ袋「ピンからキリまで…『命』のお値段」 
●特派員クラブの窓から(渡辺晴子) 森 英恵 さん感謝晩餐会-引退直前に制服寄贈ー
●にしかわたくの「でんぐり映画館」(華氏911)  
●越前君の“あなたが陪審員”「友人の患者を『安楽死』させてしまった医師の罪は?」
●気になる食品「徹底比較しま専科」(ヨーグルト)
●職業裏辞典「電車運転士」
●ホッカホカ科学(人工臓器)
●ショートショートストーリー「一粒の毒薬」(大崎知仁)
●本間正人の“21世紀の学習学”「生命は学ぶ。学ぶために生きる」 
●世代別ミニ世論「命」大アンケート
●ベラ西原の体験エッセイ「努力する女」
●読者のページ「私にとって“命”とは?」
●保存版・「ニュースのおさらい」(2004年6月~8月) 
●マザー夏目の気学占い
●ロゼッタストーンINFORMATION 1
●ロゼッタスト-ンINFORMATION 2
特集 「再起ー人は立ち直るために何が必要か?」

長い人生のなかで、落ち込むこと、失敗すること、トラブルに巻き込まれること、体調を崩してしまうことは、誰にでもあるはずです。 そこから「再起」するためには、いったい何が必要なのでしょうか。今回は、辛い体験を乗り越えて、見事に活躍している方々にお話を聞きました。 トラブルの種類はさまざまでも、立ち直る人たちにはある種の共通点があります。 生きていくためのヒントと、人間がもつ可能性を教えてもらったような気がします。



INTERVIEW

■デューク更家(ウォーキングドクター)
デュークさんのウォーキング教室は、いつも笑いと熱気にあふれています。 いまでこそ、ウォーキングのカリスマとして、テレビに雑誌にとひっぱりだこのデュークさんですが、事業に失敗したり、借金を抱えたり、 大好きなお母さんが亡くなったり…と、大変な時期もありました。

■ますい志保(クラブ「ふたご屋」ママ・作家)
銀座のクラブのママとして活躍しているますいさんは、自らの子宮がんとの闘いについて語ってくれました。 子宮、卵巣の摘出、転移の発覚、抗がん剤の副作用……、普通の人ならとっくにめげてしまいそうな状況のなかでも、ますいさんはいつも明るく前向きです。

■千葉マリア(歌手)
千葉さんの長男は、一時期、深刻な薬物依存症でした。長男をなんとか立ち直らせたいと思っていた千葉さんは、 問題の根っこが自分自身の中にあったことに気づきます。「いまがどんなにボロボロでも、そんな自分を認めて愛してあげることが大切」なのだとか。

■そのまんま東(タレント)
この春、早稲田大学政経学部に入学したそのまんま東さん。未成年の働く風俗店に出入りしたことが発覚してスキャンダルとなり、 長く仕事を干されていた時期が、人生の「どん底」だったそうです。この「どん底」時代が、彼の生き方を大きく変えるきっかけになりました。

■板倉雄一郎(起業家)
IT関係のベンチャー企業社長として、脚光を浴びていた板倉さんは、結局、負債37億円を抱えて倒産。自らも26億円の借金で自己破産に追い込まれました。 しかし、その経緯をつづった『社長失格』シリーズが話題を呼び、いまも、講演の依頼が絶えないそうです。

■金崎浩之(弁護士)
「ヤンキー弁護士」として知られる金崎さんは、かつて暴走族に入り、ケンカに明け暮れる「非行少年」でした。猛勉強の末、難関の司法試験を突破した金崎さんは、「脳みそは筋肉と同じで、鍛えればよくなる。特別な才能がない人は勉強するといい」と言います。



少年犯罪と再起

少年A(酒鬼薔薇聖斗)の更生の過程を徹底取材
草薙厚子(ジャーナリスト)

神戸連続児童殺傷事件の加害者が、今年、医療少年院を仮退院しました。あれほどの事件を起こした少年でも、「再起」は可能なのでしょうか。

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犯罪者の心理に詳しい臨床心理士
矢幡 洋(矢幡心理教育研究所代表)

少年少女による凶悪犯罪が目につきます。犯罪防止のためには、贖罪意識を引き出すよりも、「得か損か」を教えるほうが効果的な場合もあるのだとか。

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少年たちによる集団暴行で最愛の息子を亡くした
飯島京子(NPO法人 犯罪被害者支援の会『アピュイ』代表理事)

未成年の加害者は手厚く保護されるのに、被害者の遺族には何の対策も講じられないという現実。いまも悲しみが消えない飯島さんが法律の不備を訴えます。



未来総理INTERVIEW 「政治は信頼を取り戻せるか?」

年金法案をめぐるゴタゴタで、国会も年金制度も、すっかり信頼を失ってしまいました。自民党の大村秀章議員、公明党の福島豊議員、民主党の野田佳彦議員が、今後、どうやって国民の信頼を取り戻していくか、決意を述べてくれました。あわせてそれぞれのプライベートな「再起」体験も聞いています。



特 集

びわこの狸の年金講座
「もしかしてあなたも未納兄弟!?」
ーー誤解しやすい年金の仕組みをやさしく解説ーー

未納議員が続出した国会ですが、未納は他人事ではありません。いまの年金制度だと、転職が多い人、専業主婦の時期がある人、派遣社員などが、 どうしても未納になりやすいのです。また、お金がなくて、払いたくても払えない人だっているはず。未納のよしあしはとりあえず置いておき、 この特集では、どんなときに未納になりやすいのか、未納期間があったらどうなるのかをこのホームページでおなじみのびわこの狸さんにやさしく解説してもらいました。



注目の企画

ミニ特集「ホームレスからの再起」は、ホームレスにまでなってしまった人たちのドキュメントです。

「外国在住の日本人女性が見た世界各国最新情報」のテーマは「海外から見たニッポン」。いま、世界で日本がどう見られているかをレポートしてもらいました。

不定期連載の「殴られ屋起死回生物語」が久々に復活。左目が見えなくなったハレルヤさんが、眼科で診察を受けました。

そのほか、イケメン花婿料理講座では、山本康平さんが「カルボナーラ」にチャレンジ。アマチュア編集長シリーズでは「私の失敗」をテーマに、小学生、中学生、大学生、フリーターの代表が、編集作業に挑戦してくれました。キャラメルボックスの加藤さんは、キャラメルボックスがピンチを乗り越えて19年間続いた秘密を語っています。

いつもの連載も、もちろん、読み応えたっぷり! いま、再起を誓っている人も、ちょっと落ち込んでいる人も、ロゼッタストーン第18号を読んで、新しい一歩を踏み出してください。


【掲載記事一覧】
◇INTERVIEW
「倒産、借金、母の死を乗り越え大ブレイク」 デューク更家(ウォーキングドクター)
「子宮がん手術後、銀座ママに復帰」 ますい志保(クラブ「ふたご屋」ママ・作家)
「息子が薬物依存症を克服」 千葉マリア(歌手)
「この春、早稲田大学政経学部に入学」 そのまんま東(タレント)
「会社を倒産させた経験が武器」 板倉雄一郎(起業家)
「元ヤンキーが司法試験を突破」 金崎浩之(弁護士)
◇少年犯罪と再起
「少年A(酒鬼薔薇聖斗)の更生の過程を徹底取材」 草薙厚子(ジャーナリスト)
「犯罪者の心理に詳しい臨床心理士」 矢幡 洋(矢幡心理研究所代表)  
「少年たちによる集団暴行で最愛の息子を亡くした」 飯島京子(特定非営利法人 犯罪被害者支援の会『アピュイ』代表理事)
◇「ホームレスからの再起」
◇未来総理INTERVIEW「政治は信頼を取り戻せるか?」
大村秀章(自民党)・福島 豊(公明党)・野田佳彦(民主党)
◇特集
びわこの狸の年金講座「もしかしてあなたも未納兄弟!?」ー誤解しやすい年金の仕組みをやさしく解説ー

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◇外国在住の日本人女性が見た世界各国最新情報「海外から見たニッポン」   
◇特別エッセイ 「どん底からの脱出」(高清水美音子) 「もう一つの痛み」(走辺寿美子)
◇不定期連載「殴られ屋起死回生物語」 第3回「左目が見えない!」
◇フォトエッセイ 「自分を誉めてあげよう!」松美里瑛子  「見果てぬ先に」浅田悠樹 
◇スペシャル企画 ダイエットダービー第2弾結果発表! 「2カ月間で、やせたのは誰?」
◇注目の連載企画
アマチュア編集長シリーズ「私の失敗」 
キャラメルボックス・プロデューサー、加藤昌史の“嫌われ者のすすめ”
  「キャラメルボックスはなぜ19年間も続いてきたのか?」
イケメン花婿料理講座 第6回「初挑戦!カルボナーラ」
オクモト陽典の“不運から風雲”「元気になったり落ちたりを繰り返しつつ、人は再び立ち上がる」 
逆転人生相談――マダム馬子のアドバイス付―― 「借金のある母子家庭。大学に進学したいが母は反対」
◇大好評連載
気になる食品「徹底比較しま専科」(ビール・発泡酒)
にしかわたくの「でんぐり映画館」(世界の中心で、愛をさけぶ)
特派員クラブの窓から(渡辺晴子)前衆議院議員鈴木宗男さん、参院選で政治家「再起」か?
話のネタ袋「恋と結婚の意外な現実」      
越前君の“あなたが陪審員”「痴漢に間違われて逮捕。失った名誉をどう回復する?」
職業裏辞典「占い師」
ショートショートストーリー「一粒の毒薬」(大崎知仁)
ホッカホカ科学(バイオメトリクス認証)
本間正人の“21世紀の学習学”「メール上の失敗。限界知って使うコツ」
ベラ西原の体験エッセイ「努力する女」
読者のページ「それぞれの再起」
世代別ミニ世論「再起」大アンケート
保存版・「ニュースのおさらい」(2004年3月~5月)
マザー夏目の気学占い
ロゼッタストーンINFORMATION 1
ロゼッタスト-ンINFORMATION 2





■ホームページに寄せられたみなさまの御意見は、「読者のページ」、「あなたが陪審員」、「大アンケート」、「逆転人生相談」などに、 たくさん掲載されています。

特集 「少子化」

女性が生涯に生む子どもの数(合計特殊出生率)は、1.32と、過去最低を更新しています。 「このまま少子高齢化が進めば、日本の人口が激減する」「年金制度が維持できなくなる」「社会に活力がなくなり、経済が停滞する」などと、 「少子化」の危機が叫ばれています。「未婚で子どものいない女性は負け犬」説もあるというのに、 なぜ、女性は子どもを産まなくなったのでしょうか。さまざまな立場の声を集めてみました。



INTERVIEW

■篠田節子(作家)
子どもは持たず、ご主人と二人の生活を楽しんでいる篠田さん。かつては共働きでしたが、いまは、ご主人が専業主夫となって、 篠田さんの仕事をサポートしてくれているとか。「女性がやっと産むか産まないかを自分で決められるようになった。その事実を忘れないで」と指摘。

■穴井夕子(タレント)
2年間の不妊治療を乗り越え、待望の赤ちゃんを授かった穴井さんが、出産までの気持ちを振り返ってくれました。 「どんなに辛い不妊治療も子どもが生まれれば忘れられる。だから諦めないでほしい」と、不妊に悩む人たちにエールを送っています。

■石坂 啓(漫画家)
石坂さんは、34歳で出産。一人っ子の息子さんを大切に育てています。子育てを100%楽しんでいる、と言いつつも、 「いまの時代だったら、私はきっと子どもを産まない」と言い切ります。いちばんの不安は、戦争。子どもが国の戦力になることを危惧しています。

■岡田斗司夫(評論家)
少子化の大きな原因は、20~30代の未婚男女が増えたこと。 岡田さんは「運命の相手と結婚して、一生添い遂げるのが幸せ」という思いこみがよくないと指摘。 「結婚はしたいと思ったら絶対できる。結婚と恋愛の両立を考えるからできないだけ」と言います。

■山田昌弘(東京学芸大学教授)
山田教授は、「パラサイトシングル」(社会人になってからも、親と同居して独立しない人)という言葉の生みの親。 不況の影響で、パラサイトシングルは、ますます増加しています。「結婚できないフリーターの男性が増えると、社会不安につながる」と警告。



ヴィーナス議員INTERVIEW 「少子化対策」

「ヴィーナスはぁと」でおなじみの有村治子議員(参議院議員・自民党)、円より子議員(参議院議員・民主党)、大脇雅子議員(参議院議員・無所属)が、「少子化対策」を語ってくれました。子どもが生まれたばかりで、育児と仕事の両立の大変さを肌で感じている有村議員、「ニコニコ離婚講座」以来、女性の地位向上をめざしてきた円議員、40年以上も女性労働者の問題に取り組んできた大脇議員と、それぞれの熱意が伝わってきます。



外国在住の日本人女性が見た世界各国最新情報

「赤ちゃんを増やすために、どこまでやる?」

なんとインターネットで精子の宅配サービスがあるというイギリス、移民の子どもが増加しているアメリカ、少子化を克服したデンマーク、 子どもを持っても持たなくても金銭的負担がさほど変わらないフランス…と、4つの国の「少子化」の現状をレポート!



専門家が語る「少子化」

中国の「一人っ子政策」に詳しい若林敬子氏(東京農工大学大学院教授)、「日本人のサル化が少子化の原因」と語るサル学者の正高信男氏(京都大学霊長類研究所教授)、「いまや30歳になって、やっと結婚を考える時代になった」という結婚情報サービス最大手・オーエムエムジー渉外広報室の篠塚涼子氏、不妊治療が高度生殖医療に流れすぎている現状を憂う放生勲氏(こまえクリニック院長)、「子どもを産もうとするのが遅すぎる」と指摘する丸本百合子氏(百合レディスクリニック院長)らの話を紹介しています。



特 集

仕事と家事を両立できる男になるためのノウハウ集
「兼業主夫お助けマニュアル」

いまや、男性にも仕事と家事の両立が求められている時代。仕事も家事・育児も立派にこなしている「兼業主夫」の先駆者たちに、その秘訣を聞きました。取材をして文章をまとめたのも、男性の兼業主夫ライター。男性の意識は、もうここまできているのかと、正直いって驚きました。

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「サイレント・ベビー」-泣かない赤ちゃんの静かな悲鳴ー

泣き声やはしゃぎ声をたてない、静かな赤ちゃんが増えているそうです。そんな赤ちゃんを「サイレント・べビー」と名づけたのは、小児科医の柳澤慧氏。お母さんと赤ちゃんのコミュニケーションの欠如が原因だそうです。一見、「手のかからない、いい子」に見える赤ちゃんほど要注意だとか!

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「ベビーマッサージでママもリラックス!」

赤ちゃんとのスキンシップは、情緒不安定になりがちな産後の母親にも好影響を与えるとか。育児工学の研究者、小谷博子さんに、ベビーマッサージのやり方を聞きました。

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今、子どもたちが危ない!
「化学物質から我が子を守る方法」

歯の詰め物に使われるアマルガム(水銀)や、アトピー性皮膚炎に処方されるステロイドホルモン剤が、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症を引き起こしている原因になっているといいます。さらに、うつ病や、自閉症、ADHDなどとの関連も疑われているとか。どうすれば、我が子を守れるのでしょう。



連 載

今回から、「イケメン花ムコ養成講座」の料理チャレンジャーが、つるの剛士さんから、山本康平さんに代わりました。 つるのさんは、無事、花ムコになったので卒業です。

逆転人生相談も少しリニューアル。読者からの回答だけでなく、マダム馬子さんのアドバイスが付け加わりました。

アマチュア編集長のテーマは「20年後の自分」。先を見通せないいまの時代、普通の人は、 自分の20年後をどんなふうにイメージしているのでしょうか。

そのほかの連載も、もちろん充実! これ1冊しっかり読めば、話のネタには事欠きません。読み終わったら、ぜひ、感想を聞かせてくださいね!


ロゼッタストーン掲示板

【掲載記事一覧】
◇interview
「女性がやっと産むか産まないかを自分で決められるようになった」篠田節子(作家)
「どんなに辛い不妊治療も、子どもが生まれれば忘れられる」穴井夕子(タレント)
「いまの時代だったら、私はきっと子どもを産まない」石坂 啓(漫画家)
「“幸せはこうでなきゃ”という思い込みが未婚化や少子化の原因」岡田斗司夫(評論家)
「結婚できない男性が増えれば、社会不安につながります」山田昌弘
◇ヴィーナス議員が語る「少子化対策」
有村治子「親が気兼ねなく休みを取れる制度をつくりたい」
円より子「「経済力がなければ、子どもを産めないのが悲しい現実です」
大脇雅子「パートの待遇を改善することで、子育てもずっとしやすくなる」
◇外国在住の日本人女性が見た 世界各国最新情報
「赤ちゃんを増やすために、どこまでやる?」 ーーインターネットサービスで「精子」を宅配…etc.
◇専門家が語る「少子化」
中国が「一人っ子政策」を始めて25年… 若林敬子(東京農工大学大学院教授)
日本人が“サル化”したことが少子化の原因 正高信男(京都大学霊長類研究所教授)
30歳になってやっと結婚を考える時代に 篠塚涼子(オーエムエムジー渉外広報室)
体外受精は“夢の医療”ではない 放生 勲(こまえクリニック院長)
子どもを産もうとするのが遅すぎる 丸本百合子(百合レディスクリニック院長)
◇特集
「サイレントベビー」ーー泣かない赤ちゃんの静かな悲鳴ーー
「ベビーマッサージでママもリラックス」
仕事と家事を両立できる男になるためのノウハウ集「兼業主夫お助けマニュアル」
今、子どもたちが危ない!「化学物質から我が子を守る方法」
◇特別エッセイ「できちゃった結婚」は少子化時代の救世主か? 高清水美音子
◇フォトエッセイ「必要なモノ」浅田悠樹 「大人の責任」松美里瑛子
◇スペシャル企画 ダイエットダービー第2弾!誰がやせるかを予想して1万円をget!
◇注目の連載企画
アマチュア編集長シリーズ「20年後の自分」
イケメン花婿料理講座 第5回「つみれ汁」ー新しいイケメン、山本康平登場!-
キャラメルボックス・プロデューサー、加藤昌史の“嫌われ者のすすめ”
「いいことと悪いことのバランスは常に保たれている」
オクモト陽典の“不運から風雲”「20歳になった娘が一人暮らし宣言!」
新・逆転人生相談「母子家庭に育った一人娘の相談に答えます」――マダム・ウマ子のアドバイス付――
◇大好評連載
ベラ西原の体験エッセイ「努力する女」
世代別ミニ世論「少子化」大アンケート
本間正人の“21世紀の学習学”「少子化社会の常識は昔の常識とは違うのが常識」
リレーエッセイ「離婚の教訓」 第6回「父子家庭には手当も補助もない!」
読者のページ 私が考えた「少子化対策」
越前君の“あなたが陪審員”「虐待されている子を家に連れて帰った罪は?」
職業裏辞典「幼稚園教諭」
にしかわたくの「でんぐり映画館」(ゼブラーマン)
気になる食品「徹底比較しま専科」(豆腐)
特派員クラブの窓から(渡辺晴子)「日本初の知的障害アスリート世界大会」
ロゼッタストーンinformation 1
話のネタ袋「なぜか気になる、あのお仕事の舞台裏」
ショートショートストーリー「一粒の毒薬」(大崎知仁)
ホッカホカ科学(冬眠)
保存版・「ニュースのおさらい」(2003年12月~2004年2月)
マザー夏目の気学占い
ロゼッタスト-ンinformation 2




■ホームページに寄せられたみなさまの御意見は、「読者のページ」、「あなたが陪審員」、「大アンケート」、「逆転人生相談」などに、 たくさん掲載されています。
特集 「お金とモラル」

「モラルがなくなった」といわれる日本人。モラルは、「お金」とどんな関係があるのでしょうか。 元暴走族の宇梶剛士さん(俳優)、三田佳子次男の高橋祐也さん(俳優)、渋谷の女の子に詳しい家田荘子さん(作家)が「思春期のモラル」を語っています。 また、10億円という大金よりもやりたい仕事を選んだ松本大さん(マネックス証券社長)、自分は借金嫌いなのに、 いつも、つきあう男性の借金を返すハメになるという室井佑月さん(作家)、「人間は無償の行為なしで幸せにはなれない」と語る堀田力さん (さわやか福祉財団理事長)、「年収300万円」が流行語にもなった森永卓郎さん(経済アナリスト)ら、豪華でユニークな顔ぶれが登場。 今回は、「お金」と「モラル」、そしてそれが「人間関係」をどう変えるか、について考えてみました。



INTERVIEW 「思春期のモラル」

味のある俳優へと見事に成長した、もと巨大暴走族のヘッド
■宇梶剛士(俳優)

10代の頃、2000人という巨大暴走族のヘッドだった宇梶さん。自らの壮絶な半生を綴った著書『不良品』が、昨年話題になりました。 実際にお会いした宇梶さんは、とても素敵な方。非行に走っていた頃の自分を、冷静に分析してくれました。

『渋谷チルドレン』で10代の女の子のナマの声を聞きだした著者
■家田荘子(作家)

女子高生の「性の乱れ」を嘆く声が多いけれど、家田さんは「女子高生たちが“進んだ”のは、男の子たちがさらに進んでいるから」と、男性側の問題を指摘。 たくさんの女の子に会って直に話を聞いた家田さんならではの視点が新鮮です。

母親・三田佳子と同じ俳優の道を歩み始めた24歳
■高橋祐也(俳優)

覚醒剤で2度も逮捕された、あの「次男」はどうなったんだろう…と取材してみると、意外にも(?)好青年。俳優という仕事を頑張りたいと張り切っていました。 当時うわさされた、「おこづかい月50万円」の真偽についても聞いてみました。

不登校児や触法少年のカウンセリングも手がける臨床心理士
■長谷川博一(東海女子大学教授)

長谷川教授は、女優、東ちづるさんのカウンセリングをしたことでも有名。池田小児童殺傷事件の宅間守被告にも面会したことがあるそうです。 長谷川教授は、「お金」と「子どもの問題行動」には深いかかわりがあると言います。

子どもたちの「性」の悩みを20年以上聞き続けている医者
■北村邦夫(日本家族計画協会クリニック所長)

いま、10代の子どもたちの間に、性感染症が急増しています。家庭での“性教育”が必要かと思いきや、 「親は子どもに“性教育”をする必要はない。子どもの性の加速化を防ぐには、むしろ、日常会話が必要なんです」と北村所長は意外な指摘。



未来総理INTERVIEW 「政治家のモラル」

メルマガ「未来総理」でおなじみの福島瑞穂議員(社民党党首)、上田 勇議員(公明党)、達増拓也議員(民主党)が、政治とお金の問題を語っています。政治活動をしていると、何にどれだけお金がかかるのか、詳しい数字も教えてもらいました。



INTERVIEW 「お金と仕事」

なぜか男の借金の穴埋めばかり。一時は5千万円の借金の連帯保証人
■室井佑月(作家)

作家デビューするまで、レースクィーン、銀座のホステス、女優と華やかな仕事につく一方で、栄養失調になるほどの貧乏生活を体験したこともある室井さん。 「自分のしたことには自分で落とし前をつける」と、潔く、義理堅い性格の方でした。

10億円を超えるお金よりも自分のやりたい仕事を選んだ起業家
■松本 大(マネックス証券 代表取締役社長)

松本社長は、独立しないで、そのまま前の会社にいれば、株式公開で10億円を超えるお金が入ってくる予定でした。 彼は「それは自分にとってはリスク回避だった」といいます。松本社長がお金よりも重視したのは「信頼」でした。

「新しいふれあい社会」づくりをめざす元敏腕検事
■堀田 力(さわやか福祉財団理事長)

ロッキード事件では東京地検特捜部検事として活躍した堀田さん。いまは、ボランティア活動を支える生活を送っています。 「タダ(無償)で行う行為こそが、人間にとって大切。なぜならば、そこには根底に“愛”があるから」と主張しています。

「年収300万円」という流行語を生み出したビンボー主義者
■森永卓郎(経済アナリスト)

これからの社会は、年収3億円以上を稼ぐAクラス、年収300万円のBクラス、100万円のCクラスに分断される、と森永氏。 「Aクラスになるためには良心を捨てないと無理。それよりは、Bクラスで人間らしい生き方をしたほうが幸せ」と提案。

100億円の借金を抱えても元気で前向きな「借金王」
■小島宣隆(不動産会社会長)

バブルがはじけて100億円もの借金を背負った小島社長。自己破産はせず、いまも借金を返し続けています。 全部返し終わるまでには、あと8333年かかる計算だとか。それでも、元気いっぱい、自信満々。タダ者ではありません。



特 集

血のつながった家族同士が憎み、ののしり、奪い合う…
「相続争いを防ぐための必須知識」

お金を巡って、人間のいちばん醜い面が噴き出るのが「相続争い」。どんなケースでもめる場合が多いのか、争いを防ぐにはどうすればいいのか、取材しました。 相続に関するQ&Aや、遺言書の書き方も。

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財産管理は子どもに頼るばかりがすべてではない
老後を安心して暮らせる「成年後見制度」とは?

判断能力が低下した高齢者の財産をめぐり、親族間でトラブルが生じることも多いのだとか。 老後の財産管理のひとつに、「成年後見制度」というのがあります。さて、いったいどんな制度?

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わがままでも自分勝手でもない!
「アスペルガー症候群・高機能自閉症の人々」

長崎の幼児殺害事件の少年は「アスペルガー症候群」と診断されました。犯罪は障害のせいではありませんが、 「アスペルガー症候群」がどんな障害なのかを詳しく解説したマスコミは少なかったように思います。正確な知識を知りたい方はぜひ!

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「優しいアナタも疑い深いアナタもだまされる!」
ー急増する悪質商法から身を守る方法ー

電話で息子や孫を装ってお金をだましとる「オレオレ詐欺」は、昨年1月から10月末までの間に、被害総額が22億円を超えたとか。 世の中「悪質商法」の花盛り。だまされないために、ぜひ、基本的な手口と対策を覚えておいてください。



連 載

「外国在住の日本人女性が見た“世界各国最新情報”」では、それぞれの国のモラルをレポートしてもらいました。 中絶に反対する勢力が中絶医を殺すこともあるアメリカ、悲劇的な事件でさえ笑いにするフランス、テレビのどぎついシーンの前には警告が流れるイギリス、 女性が公園で上半身裸でも平気なデンマーク…。お国が変わればモラルも変わります。

「アマチュア編集長」シリーズのテーマは、「私のまわりのモラル」。高校生代表、大学生代表、ボランティア代表、教師代表の4組が、 個性あふれるページをつくってくれました。

「イケメン花婿料理講座」では、実生活で本当に「花婿」になったつるの剛士さんが「酢豚」にチャレンジしています。

そのほかの連載も、いつもどおりに充実!すみからすみまで楽しめるのが、ロゼッタ ストーンの特徴です。どうぞ今回もお見逃しなく!


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特集 「癒しのヒント」
ーー心が少し疲れてしまったあなたへーー

愛する息子が自殺してしまった柳田邦男さん、母親と一緒にカウンセリングを受けた東ちづるさんなど、心に傷を負った経験のある人、また、心のトラブルを抱えた人に接している専門家らに話を聞きました。一時的なリラックス効果だけでなく、心が本当に癒されるためには、なにが必要なのでしょうか。



INTERVIEW

愛する息子が自殺したからの10年、「生と死」の意味を考え続けてきた
■柳田邦男(ノンフィクション作家)

次男の洋二郎さんが自ら命をたったのは、ちょうど10年前。その体験を綴った『犠牲(サクリファイス)』は、多くの人の心をひきつけ、ベストセラーになりました。 10年という歳月によって悲しみが薄れることはない、と柳田さんは言います。柳田さんが考える「癒し」についてお話を聞きました。

アダルトチルドレンであると気づき、母と一緒に1年間のカウンセリング
■東ちづる(女優)

母の期待に応える“いい子”、先生に可愛がられる“優等生”……そんな少女時代をすごした東さんには、自分らしく生きることができなかった高校時代の記憶がほとんどないとか。母と一緒にカウンセリングを受けた東さんは、“いい人でいる必要はない。自分の心に寄り添うと、生きるのがラクになった”と語っています。

自然体験をしたい人、自然暮らしをめざす人のために“自然楽校”を開校
■清水國明(タレント)

芸能界きってのアウトドア派である清水さんは、自然の素晴らしさを伝えるために、今年の秋、「河口湖自然楽校」を開校します。 「苦しければ苦しいほど楽しさも大きくなる」というのが、清水さんの考え方。 友人や前妻が亡くなって以来、清水さんは、「彼らにもらった命だから、今を一生懸命生きたい」と感じたそうです。



未来総理INTERVIEW

「ストレスだらけの日本をどう変える?」
今回は、若手国会議員メルマガ「未来総理」の3人の議員にインタビュー。公明党の丸谷佳織議員は「芸術をもっと気軽に楽しめる精神的な豊かさがある国」 をめざしています。民主党の細野豪志議員は、長期休暇制度の実現に力を入れています。共産党の宮本岳志議員は、落ちこぼれだった高校時代を振り返りつつ、 「生きているだけで自分に価値があることを子どもたちに伝えたい」と力説しています。



専門家から見た癒し

バースセラピストの志村季世恵さん、ゲシュタルト・セラピストの荒川旬美(ひとみ)さん、 難病治療に取り組んでいる医療法人わいわいクリニック理事長の篠原佳年さんの3人が、人間の心が傷つく原因や、 傷ついてしまったときの対処法などについて語っています。



「音楽・テレビゲーム・インターネット」と癒し

耳の聴こえない人のための音楽などを手がけている佐藤慶子さん(作曲家)は、聴覚だけでなく、五感を使った音楽にこだわっています。 音楽には、「生命力を甦らせる力」があるとか。黒ぶちメガネでおなじみの香山リカさん(精神科医)は、 テレビゲームを悪者にしすぎる世の中の風潮に異を唱えています。フリーライターの渋井哲也さんにはインターネットに癒しを求める「ネット依存」の現状を、 東京学芸大学の田村毅助教授には、「インターネットセラピー」の可能性について教えてもらいました。



特 集

■愛する人を失った心の痛みはどう癒すか?
ジャーナリストの岩下久美子さんを水難事故で失った木庭民夫さん、遺児の支援をする「あしなが育英会」のスタッフ、岡崎祐吉さん、 妻に先立たれた心理学者、相川充さんの3名にお話をうかがいました。

■科学が証明する「笑いと涙の“癒し”効果」
落語のできる医者(医者もできる落語家?)・中島英雄さん(脳神経外科医)らが、「笑い」と「涙」が人間の健康にどんな影響を与えるのかを解説。 笑ううことも泣くこともストレス解消によいみたいですよ。

■我が子に「思いやり」をどう教える?
12歳の男児が起こした長崎の幼児殺害事件は、心の教育の必要性を私たちに痛感させました。いま、心理学の分野では「心の理論」という、 他者の心の理解に関する研究がさかんに行われています。

■ストレスマネジメント入門
「ストレスマネジメント」とは、アメリカで生まれたストレスを自己管理するための技術。このストレスマネジメント教育に取り組んできた4人の方に、 ストレスとの上手なつきあい方を聞きました。ストレスチェックテストもあります。




連 載

「外国在住の日本人女性が見た“世界各国最新情報”」では、それぞれの国流の「疲れた身体と心の癒し方」をレポートしてもらいました。ニューヨークでは、愛犬と一緒にヨガをするのが流行っているそうです。

「イケメン花婿料理講座」では、つるの剛士さんが「アジの南蛮漬け」に挑戦。このようすは、FOODIES TV でも紹介されました。

そのほか、いつもの連載陣や「アマチュア編集長」も、「癒し」や「ストレス解消法」についてユニークな意見や体験を披露しています。

今回も読みごたえ、たっぷり。心が弱っている人におすすめです!


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+   ロゼッタストーン取扱い開始コール♪

ロゼッタストーン 雑誌の内容

まわりの人の本音がわかる、新コミュニケーションマガジン
ロゼッタストーンのテーマは「コミュニケーション」。コミュニケーションの第1歩は相手を理解することです。 そこで、いろんな人の声を、なるべく多く紹介するようにしています。世代や性別が違っても、 相手のホンネを理解できれば、人間関係はうまくいくと信じているからです。
季刊「ロゼッタストーン」は、2000年4月に創刊した、人間同士のコミュニケーションをテーマにした雑誌です。 現代社会の問題について、毎号、さまざまな価値観を紹介しています。

コミュニケーション不足が原因で起きる事件も多いなか、他では見られないユニークな誌面づくりが注目され、マスコミにも何度も取り上げられました。おそらく日本一良心的で、世の中に必要な雑誌だと自負しております。

男と女」「ハンディキャップ」「教育」「少子化」「お金とモラル」等、内容は濃く深いものですが、どの号もインタビューを中心に、読みやすくまとめてあります。

2005年1月に第20号を発行したのを機に、現在は休刊し、充電期間をいただいているところです。復刊までは、どうぞバックナンバーをお読みになってみてください。




ロゼッタストーンとは?

創刊号ロゼッタストーンは、 世代・性別・職業などの違いを超えて、他人とのコミュニケーションを楽しみたい人のための雑誌です。2000年4月7日、さまざまな試練を乗り越え、無事、創刊号が発売されました。ロゼッタストーンは、ご存知のとおり、エジプト象形文字解読のきっかけになった石。私たちの雑誌も、異性・異世代の考え方を知る手がかりになればと思っています。

この雑誌は、有名人よりも、一般人の声(クチコミ)をメインに紹介していくつもりです。一旦ご購読頂きましたら、編集部宛に、日ごろ思っていることを、どしどしお寄せください。

ロゼッタストーンは、既存の出版社が発行する雑誌ではありません。一個人と、その夢を応援してくれる人々が創っています。正直言って、金持ちでもない個人が、出版社を創り、雑誌を発行しようというのは、かなり無謀な試みです。でも、こうした試みを面白がって助けてくださる方々が大勢いるのもまた事実です。これから地道に、少しずつ世の中に浸透していくように頑張りたいと思いますので、どうぞ暖かく見守ってください。

ロゼッタストーン(ロゼッタ石)......[参考]
ナイル河口の都市ロゼッタで、1799年ナポレオンのエジプト遠征軍が発見した石碑。 黒色の玄武岩にヒエログリフ(象形文字)・デモティク(古代民用文字)・ギリシア語の 三書体でエジプト王プトレマイオス五世の賛辞が刻まれている。エジプト文字解読の鍵に なった。(広辞苑より)

ロゼッタストーンのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.00
全てのレビュー:1件

レビュー投稿で500円割引!
良質の雑誌
★★★★☆2010年01月12日 ともとも その他
こちらのサイトで雑誌を講読していてたまたま見つけました。既に休刊になっていたのですが山田ズーニーさんやてんつくマン・・・他私の大好きな人が登場していたし他の特集も興味を引くものばかりでした。2005年発行にも関わらず古さを感じさせない内容で、雑誌と言うより読み物としてバック№を調べる気になります。購入後編集部から送られてきた素敵なカードにも感心させられました。再開を楽しみにしています。

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渡辺利夫 新・痩我慢の説 指導者の出処進退に
大﨑洋(吉本興業HD代表取締役会長)らぶゆ~銭湯 泣いたら負けや! の巻
飯山陽 偽善者に騙されるな 「世の中をよりよく変えたい」という偽善
河井克行 獄中日記 塀のなかの「学問のすゝめ」
加地伸行 孤剣、孤ならず 悪童の始まり
村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」
私の"おいしい"お国自慢 和田政宗 宮城県「三陸産 真牡蠣『新昌』」

【大反響連載! 】
佐藤優 猫はなんでも知っている 動揺する日本共産党
室谷克実 隣国のかたち 韓国海洋投棄の深刻度
重村智計 朝鮮半島通信 大変動の朝鮮半島国際政治
深谷隆司 一言九鼎 佐藤栄作総理ご夫妻との想い出(後編)
なべおさみ エンドロールはまだ早い ダニー・ケイ
新田哲史 ファクトチェック最前線 東京選挙区の情勢報道
山際澄夫 左折禁止 沖縄を貶める朝日新聞
谷口優 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子 暮らしの救急箱 歩幅を広げると、脳が活性化する
白澤卓二 ボケない食事 ラム肉、チーズ、ワイン
高田文夫 月刊Takada 「笑点」にザブトン一枚

石平 知己知彼 中国・朝鮮と違う「とてつもない日本」(政治編)
田村秀男 「骨太」こそが国力衰退の元凶

蛭゛芸子 電脳三面記事
河村真木 世界の雑誌から
西川清史の今月この一冊 神林桂一『神林先生の浅草案内(未完)』
谷口智彦の今月この一冊 岩田清文・武居智久・尾上定正・兼原信克『自衛隊最高幹部が語る台湾有事』
向井透史 早稲田古本劇場

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爆笑問題 日本原論「選挙よりも結果が気になる……」

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◆相棒 寺脇康文「衝撃復活」水谷豊から昨年、直電が…
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目次: 【特集 電力と国家】
■加藤康子/途上国になる前にエネ政策転換せよ
■石川和男/原子力・火力復活で日本再興
■杉山大志/脱炭素一本槍は自殺行為だ
■山口雅之/人命よりも太陽光が大事か
■小坪慎也/中国に狙われる地方自治体

【特集 国防力強化策】
●岩田清文×武居智久×尾上定正/
自衛隊最高幹部が語る<前編>防衛費増でやるべきこと
●大澤 淳/将来戦を見据えた新領域整備を
●神谷万丈/国際秩序維持へ強靭な軍事力持て
●矢野一樹/対中露北抑止の切り札は原潜
●岡村 青/核シェルター整備は国家の責務
●兼原信克/「サイバー無能」で台湾有事は負ける

【特集 重信房子礼讃のおかしさ】
▼豊田有恒/テロリストを英雄視するな
▼潮 匡人/警備公安当局の仕事がひとつ増えた
▼三品 純/未だ「革命幻想」 懐古の群れ

■原英史/食料安全保障脅かす外からの侵食
■櫻井よしこ/激動する世界と日本の進路
■アフメット・レテプ/中共のウイグル根絶 これが決定的証拠
■矢板明夫/今年の北戴河はいつもと違う

●谷口智彦/西敬之氏を偲ぶ 新幹線と国家 治者の眼で見続けた
●阿比留瑠比/保守思想貫いた石川水穂記者を惜しむ
●後藤勝徳/武士道体現した瀧善三郎の生涯

▼森 喜朗/派閥は百人超で亀裂が入るもの
▼林 智裕/デタラメ流すTBS「報道特集」
▼西岡 力/韓国新政権は「慰安婦の噓」直視せよ
▼江崎道朗×三荻 祥/国民の手で天皇・皇室を守る

<好評連載!>
■河村直哉【産経新聞の軌跡】昭和20年代編 
第8回 占領から独立へ 自主自立の国であれ
■宮本雅史/「訥行塾」13 大東亜戦争を総括しない異常
■杉山隆男/海洋軍事小説「Sub(サブ)」深海の防人
第5回 現代のマンハッタン計画

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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月刊WiLL(マンスリーウイル)

2022年06月24日発売

目次: ◎葛西敬之JR東海名誉会長を偲(しの)びつつ
■安倍晋三・櫻井よしこ…防衛費GDP比2%は独立国家の覚悟の証(あかし)だ

◎底知れぬ中国の野心
■河野克俊…米ミサイル配備で中国の野望を挫(くじ)け

◎疑惑の上海電力 浮上した金脈と人脈
■平井宏治…中国が仕掛けるハイブリッド戦争 付 上海電力関連人脈 北尾吉孝・竹中平蔵
■大高未貴…米海兵隊岩国基地を包囲するメガソーラー 付 上海電力関連人脈 林芳正外相・山口県議会の“ドン"
■北村滋・平井宏治…中国の野心 警戒なき日本 トヨタ・ソニー・ソフトバンクは大丈夫か
■片山さつき・有本香…北海道 中国資本の土地買い その先に自衛隊の施設

◎参院選の行方
■阿比留瑠比…ステルス岸田、幸運の星に恵まれて
■高市早苗…《早苗の国会月報》立憲民主の「物価高」発言「岸田内閣が無為無策」という虚構

◎左翼のスター再び
■飯山陽・岩田温…帰ってきた「魔女・重信房子」―日本赤軍は死んだフリ

◎オモテでニコニコ ウラで対日軍備増強
■髙山正之・武藤正敏…韓国はナニ考えてンだ!!

◎敵はすべて殺す!
■石平・井沢元彦…中国四千年は殺戮(さつりく)の歴史

◎帰化中国人が国会議員に!?
■坂東忠信・フィフィ…スパイにヌルい日本人

◎参政党
■神谷宗幣・武田邦彦…真の保守政党をめざして

◎氷川政話
■氷川貴之…泉代表、そのとおり! 「立憲民主党はいらない」

◎戦闘機日英開発
■佐々木類・井上和彦…新生「ゼロ戦」復活の夢

◎『秋篠宮』
■竹内久美子…皇室不要論に導いた左派の悪だくみ

◎ウクライナ戦争 幕引きの構図
■兼原信克・佐々木正明…ウクライナ戦争の出口 英BBC 5つのシナリオ
■渡辺惣樹・福井義高…ウクライナ女性高官 ロシア兵の女性暴行 捏造で解任
■藤井厳喜…終戦は朝鮮戦争方式か
■石角完爾…ウクライナ焼死体でも判別 世界を震撼させた顔認証システム
■山岡鉄秀…ダボス会議 エリートたちの危険な思想
■福田ますみ…殺し屋プーチンの残忍

◎もううんざり!
■和田秀樹…マスクを捨てて街に出よう!

◎本は国力の礎(いしずえ)
■亀井崇雄(株式会社三省堂書店代表取締役社長)…リニューアル三省堂書店への夢

◎奇々怪々!
■朝香豊…トランプの知恵袋ピーター・ナヴァロ逮捕劇

◎AV新法の是非
■ラッシャーみよし…AV性悪説にモノ申す!

◎エネルギー安全保障
■山本隆三…脱原発で停電が頻発か

◎集中連載18
■渡辺惣樹…熟す決起のタイミング

◎グラビア
現代写真家シリーズ…荒木則行「晴朗の街」

◎グラビア
■片山恭一・小平尚典・中田昭…ジョブズの旅 京都から永平寺まで 折詰弁当の京都

◎エッセイ
■小名木善行…日本の心とディアナ号
■古田博司…《たたかうエピクロス》いったい誰が「野蛮人」なのか? マルクスか、プーチンか、アタリか、男たちか。
■西岡力…《月報 朝鮮半島》尹政権は文在寅を逮捕できるか
■馬渕睦夫…《地球賢聞録》エルドアン大統領の恩返し
■中村彰彦…《歴史の足音》「上野の宮さま」は奥羽越列藩同盟の盟主か
■石平…石平が観た日本の風景と日本の美
ほか

参考価格: 980円 定期購読(3年プラン)なら1冊:760円

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  • 2022/05/26
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6 文藝春秋

文藝春秋

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文藝春秋

2022年06月10日発売

目次: 器械嫌い 古風堂々㊳ 藤原正彦

三島由紀夫の心配ごと 横尾忠則

消えるバッセン カルロス矢吹

ビッグマックとプーチンの戦争 佐々木正明

福島かりんとう騒動記 糠澤正之

芥川賞にとりつかれた男 菊池 良

二七歳の副市長 及川涼介

多くの友人に支えられて 早川 浩

東京っ子の心意気 日本人へ226 塩野七生

<特集> 戦争の虚と実

プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー インタビュー・構成 古川英治

ロシアは絶対悪なのか 東 浩紀×小泉 悠

超マニアック戦争論 砂川文次×小泉 悠

ミッドウェイ80年目の教訓 野中郁次郎×大木 毅

政界シーラカンスの逆襲 二階俊博×輿石 東 聞き手・篠原文也

日経新聞で何が起きているのか 小松東悟

孫正義の借金はもう限界 神谷秀樹

インフレ地獄を覚悟せよ 藤巻健史

名医が教える 保存版 58ページ
あなたの治療薬は大丈夫か? 取材・構成 長田昭二

こんなクスリにご用心

■高血圧薬 尿酸値上昇リスクを恐れるな
■糖尿病薬 血糖値が下がっても断薬はNG
■片頭痛に三種の新薬
■睡眠薬 アルコール併用は禁忌
■抗アレルギー薬 中毒に注意
■認知症 薬より介護が治療の根幹
■目薬の捨て時
■ぜんそく 経口ステロイド剤は年3回まで
■痛み 慢性期にロキソニンは効果なし
■抗がん剤=嘔吐の思い込みを捨てよう ほか

名医が飲んでる市販薬

●かぜ薬 総合より症状別
●頭痛薬 「クイック系」に注意
●目薬 正しい使い方とは
●胃腸薬 ストレス性胃炎に安中散 何でも正露丸は×
●漢方薬にも副作用

免疫を助ける薬とは 長谷川秀樹×渡辺賢治

ファイザー帝国の研究 佐藤健太郎

人体と痛みとクスリ 山本健人

『ミステリと言う勿れ』と『自省録』 田村由美

「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)

上島竜兵はなぜ死んだ?
ビートたけし 芸人の理想は野垂れ死にだよ

<緊急提言>
「愛子天皇」を諦めない 小田部雄次×佐藤あさ子×君塚直隆

新庄剛志「薬物使用」の過去
抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退── 鷲田 康+本誌取材班

<新連載>外事警察秘録2 日本赤軍との闘い 北村 滋

世界最高の長寿食4 家森幸男

創刊100周年記念企画

山崎豊子と文藝春秋 平尾隆弘

文藝春秋が報じた事件・事故の肉声 森健

菊池寛アンド・カンパニー7 鹿島 茂

<新連載>仁義なきヤクザ映画史5 伊藤彰彦

記者は天国に行けない6 清武英利

ニッポンの100年企業7 武田薬品工業 創業家が起こした「革命」 樽谷哲也

有働由美子対談42 今村翔吾 作家  司馬先生に玉砕覚悟で挑む

第53回 大宅壮一ノンフィクション賞発表&選評

ベストセラーで読む日本の近現代史・佐藤 優

BOOK倶楽部

▼角田光代、片山杜秀、角幡唯介、本郷恵子 ▼今月買った本 本上まなみ ▼著者は語る ▼新書時評

▶︎赤坂太郎 ▶︎新聞エンマ帖 ▶︎丸の内コンフィデンシャル ▶︎霞が関コンフィデンシャル ▶︎世界経済の革命児・大西康之 ▶︎日本語探偵・飯間浩明 ▶︎数字の科学・佐藤健太郎 ▶︎大相撲新風録・佐藤祥子 ▶︎オヤジとおふくろ ▶︎スターは楽し・芝山幹郎 ▶︎考えるパズル ▶︎三人の卓子 ▶︎詰将棋・詰碁 ▶︎蓋棺録

新世界地政学130 船橋洋一

ハコウマに乗って17 西川美和

日本の地下水脈24 保阪正康

ゆびさきに魔法12 三浦しをん

グラビア

▶︎日本の顔(春風亭小朝) ▶︎名品探訪9「凜々しき百年時計」 ▶︎名画が語る西洋史119 ▶︎新生 パリのリッツ ▶︎小さな大物(古舘伊知郎) ▶︎同級生交歓 ▶︎目耳口 ▶︎至福の贈り物7(石井ふく子)

短歌・笹公人、俳句・小川軽舟、詩・野村喜和夫

参考価格: 960円

発行部数64万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

  • 2022/05/10
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7 サンキュ!

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暮らしに役立つ情報満載の情報誌

  • 2022/05/25
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8 新潮

新潮社

新潮

2022年06月07日発売

目次: ◆たたみ、たたまれ/山田詠美
不意打ちせよ。常に無欲であれ。折り目正しき殺人者が伝える、自らの哲学とその生涯。

◆ギフトライフ[四〇〇枚一挙掲載]/古川真人
弱者にも生きる意味がある。だから殺す――人生がポイント化され、政府=企業が安楽死と生体贈与を推進する世界で、「命」と「悪」を根源的に問う芥川賞作家渾身の初長篇!

◆生活[新連載・第二回]/町屋良平

【連載小説】
◆墳墓記(六)/高村 薫
◆TRY48(八)[第8章]寺山修司、アイドル市街劇を仕掛ける/中森明夫
◆大使とその妻(十一)/水村美苗
◆天使も踏むを畏れるところ(二十四)/松家仁之
◆漂流(三十五)/町田 康
◆チェロ湖(三十六)/いしいしんじ
◆荒れ野にて(七十一)/重松 清

---第35回 三島由紀夫賞発表---
【受賞作】ブロッコリー・レボリューション(一部掲載)/岡田利規
【選評】川上未映子/高橋源一郎/多和田葉子/中村文則/松家仁之

◆受賞記念エッセイ 小説とわたしと演劇の三角関係の歴史/岡田利規

---第55回《新潮新人賞》応募規定 [ウェブ応募受付中!]---
上田岳弘/大澤信亮/小山田浩子/金原ひとみ/又吉直樹

【新連載】
◆ぼくはあと何回、満月を見るだろう 第1回「ガンと生きる」/坂本龍一
病を得て、創作観が変化した。愛と友情、時間の疑わしさ。世界的音楽家による過去十余年の記録。

◆精神の考古学(七)第五部 跳躍トゥガル/中沢新一

【リレーコラム】街の気分と思考(6)
◆爆弾/崔 実
◆最大級の収納に、プラスチックの宝石を/児玉雨子

◆大楽必易――わたくしの伊福部昭伝(十六)/片山杜秀

◆小林秀雄(八十六)/大澤信亮

◆地上に星座をつくる/石川直樹
第百七回・カンチェンジュンガ登頂

◆見えない音、聴こえない絵/大竹伸朗
第二〇六回・UK22

【新潮】
◆なんか作ってる自分が好き/植本一子
◆カスみたいな言葉にこそ音と同じ速度が宿るのがエモい/尾崎世界観
◆シン・ウルトラマンのエロさ/鴻池留衣
◆小説書くのに免許はいらない/年森 瑛
◆ひとんちに日記を送る/福尾 匠

【私の書棚の現在地】
◆オルナ・ドーナト『母親になって後悔してる』角田光代『タラント』/【書評委員】津村記久子
◆『郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集』/【書評委員】町屋良平

【本】
◆辻原 登『隠し女小春』/田中和生
◆宇佐見りん『くるまの娘』/古川真人

クォリティの高さをこだわり続ける文芸誌

  • 2022/05/07
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  • 2022/03/07
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  • 2022/02/07
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  • 2021/12/07
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&Premium(アンドプレミアム)

2022年06月20日発売

目次: Power of Art
心を揺さぶる、アートの力。

WHAT IS ART?
そもそもアートって?

MY FAVORITE ARTWORKS
私の心を揺さぶった、アートとの出合い。
中野信子 和田彩花 はらだ有彩 辛酸なめ子 平野啓一郎

30 PERMANENT COLLECTIONS
人生で一度は観たい、日本国内所蔵の名作30。

PUBLIC ART
誰もが楽しめる、パブリックアートの魅力。

BIG AND IMPRESSIVE
大きなアートに驚きたい!

FORK ART TEXTILES
身にまとう美しい手工芸、インドのフォークテキスタイル。

JOMON ART
アートであり道具でもある、魂を揺さぶる縄文土器と土偶。

ART IN NATURE
自然とアートが融合する国東へ。


11 SMALL UNIQUE MUSEUMS
小さいけれど個性的! 空間も楽しめる美術館11

参考価格: 880円 定期購読(シニア割1年プラン)なら1冊:607円

大人の女性のためのクオリティライフ誌

  • 2022/05/20
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  • 2022/04/20
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  • 2022/03/19
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  • 2022/02/19
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  • 2022/01/20
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