目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●欲しいの部屋のような庭!アウトドアリビングのある家
[実例5軒]マルチアングルで楽しめる都市の居場所/ループ状の壁で囲った空中のデッキテラス/
光と風で半屋外の開放感を味わうベトナムの家/4つの庭とボーダレスにつながる空間/
パーゴラでかなえる第2のリビングガーデン
●火元、水回りに工夫を凝らして、アウトドアキッチンをつくろう
テラスにダイニングテーブルを置いて食事することは、一般的になりました。
そこにキッチンがあれば、準備する、片付けるといった機能が高まり、
屋外での食事のシーンが大きく変わります。
そんなコンセプトでつくられた“アウトドアキッチン”で、これからの暮らしを
より豊かに!
●インドアのお気に入りをアウトドアへ持ち出そう!庭を楽しむホームアイテム
ゲストや家族、大切なペットと過ごす居場所を、庭にもつくりませんか?
わざわざ屋外用にアイテムをそろえなくても大丈夫。
ここでは、室内はもちろん外に持ち出しても活躍できる
小家具や照明、ホームアイテムなどを厳選して紹介します。
●マンションのベランダリビング化計画
マンションには庭がないからアウトドアリビングをつくることができない…。
そんなことはありません。鉢植えのグリーンと屋外家具、小物の組み合わせによって、
マンションのベランダでも十分に心地よく過ごせる場は実現可能です。
ここでは「モダンリビング」が約2×5mと約3×6mの広さのベランダを想定して、
動線や風、避難経路の確保など、マンションならではの問題を解決しながら、
それぞれ2パターン・計4つの現実的なコーディネートを考えました。
さらに、各プランに合うおすすめ家具カタログも網羅しています。
●スペイン風アウトドアリビング5つの極意
屋外に家具が1つ置かれただけで、そこは居場所となり、
快適なアウトドアリビングが生まれます。
スペインのイビザ島、バレンシアで出合ったさまざまなアウトドアスタイルは、
地中海の光と風を存分に楽しむための工夫に満ちていました。
ここでは、その中でも特徴的な5つのポイントをご紹介します。
●居場所の質から考えるSUEP.の家造り
「SDGs」という言葉を聞いたことはありますか?
「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標」という人々が
持続的に繁栄していくために、あらゆる垣根を越えて協力し、より良い未来をつくろうと
国連で決定した17個の目標のことです。
その中には、エネルギーや気候変動、生物多様性など「地球の未来を変える目標」が示されています。
では今、家造りはどうあるべきでしょうか?――「自然との共生」をテーマに活動を続ける
SUEP.の建築家、末光弘和さん、末光陽子さんの取り組みを追いながら考えてみたいと思います。
●大地と共鳴する庭造り 齋藤太一「グラウンドスケープ」という考え方
グリーンは人を幸せにする――。その揺るぎない信念のもと、精力的に活躍の場を拡大
している造園家・齋藤太一さん。
彼が今、新たに発見し取り組み始めたのが「グラウンドスケープ」という概念。
これまで手掛けてきた“庭”とも“ランドスケープ”とも違う、地球と共鳴する
“景色づくり”。齋藤さん自身、まだ模索中というその発想の源、そして輪郭を、
つかんでみたいと思います。
●北欧の美学が宿る 現代の生活に寄り添うフィン・ユールの家具
天性の豊かな感性を持った家具デザイナー、フィン・ユールが亡くなって今年で
30年という月日が流れました。
この決して短くはない間に、現代に活躍するデザイナーの新作家具が数多く
登場していますが、フィン・ユールの人気は衰えることがなく、その作品を
熱望する人は世界中で増えています。
椅子研究家の織田憲嗣さん自らにフィン・ユール本人のストーリーと作品の
魅力を教えてもらいながら、コレクションの一部をご紹介します。
モノがあふれている現代だからこそ、美しい家具を長く大切に使い続けるという
豊かな暮らし方をかなえてみてはいかがでしょうか。
[実例5軒]マルチアングルで楽しめる都市の居場所/ループ状の壁で囲った空中のデッキテラス/
光と風で半屋外の開放感を味わうベトナムの家/4つの庭とボーダレスにつながる空間/
パーゴラでかなえる第2のリビングガーデン
●火元、水回りに工夫を凝らして、アウトドアキッチンをつくろう
テラスにダイニングテーブルを置いて食事することは、一般的になりました。
そこにキッチンがあれば、準備する、片付けるといった機能が高まり、
屋外での食事のシーンが大きく変わります。
そんなコンセプトでつくられた“アウトドアキッチン”で、これからの暮らしを
より豊かに!
●インドアのお気に入りをアウトドアへ持ち出そう!庭を楽しむホームアイテム
ゲストや家族、大切なペットと過ごす居場所を、庭にもつくりませんか?
わざわざ屋外用にアイテムをそろえなくても大丈夫。
ここでは、室内はもちろん外に持ち出しても活躍できる
小家具や照明、ホームアイテムなどを厳選して紹介します。
●マンションのベランダリビング化計画
マンションには庭がないからアウトドアリビングをつくることができない…。
そんなことはありません。鉢植えのグリーンと屋外家具、小物の組み合わせによって、
マンションのベランダでも十分に心地よく過ごせる場は実現可能です。
ここでは「モダンリビング」が約2×5mと約3×6mの広さのベランダを想定して、
動線や風、避難経路の確保など、マンションならではの問題を解決しながら、
それぞれ2パターン・計4つの現実的なコーディネートを考えました。
さらに、各プランに合うおすすめ家具カタログも網羅しています。
●スペイン風アウトドアリビング5つの極意
屋外に家具が1つ置かれただけで、そこは居場所となり、
快適なアウトドアリビングが生まれます。
スペインのイビザ島、バレンシアで出合ったさまざまなアウトドアスタイルは、
地中海の光と風を存分に楽しむための工夫に満ちていました。
ここでは、その中でも特徴的な5つのポイントをご紹介します。
●居場所の質から考えるSUEP.の家造り
「SDGs」という言葉を聞いたことはありますか?
「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標」という人々が
持続的に繁栄していくために、あらゆる垣根を越えて協力し、より良い未来をつくろうと
国連で決定した17個の目標のことです。
その中には、エネルギーや気候変動、生物多様性など「地球の未来を変える目標」が示されています。
では今、家造りはどうあるべきでしょうか?――「自然との共生」をテーマに活動を続ける
SUEP.の建築家、末光弘和さん、末光陽子さんの取り組みを追いながら考えてみたいと思います。
●大地と共鳴する庭造り 齋藤太一「グラウンドスケープ」という考え方
グリーンは人を幸せにする――。その揺るぎない信念のもと、精力的に活躍の場を拡大
している造園家・齋藤太一さん。
彼が今、新たに発見し取り組み始めたのが「グラウンドスケープ」という概念。
これまで手掛けてきた“庭”とも“ランドスケープ”とも違う、地球と共鳴する
“景色づくり”。齋藤さん自身、まだ模索中というその発想の源、そして輪郭を、
つかんでみたいと思います。
●北欧の美学が宿る 現代の生活に寄り添うフィン・ユールの家具
天性の豊かな感性を持った家具デザイナー、フィン・ユールが亡くなって今年で
30年という月日が流れました。
この決して短くはない間に、現代に活躍するデザイナーの新作家具が数多く
登場していますが、フィン・ユールの人気は衰えることがなく、その作品を
熱望する人は世界中で増えています。
椅子研究家の織田憲嗣さん自らにフィン・ユール本人のストーリーと作品の
魅力を教えてもらいながら、コレクションの一部をご紹介します。
モノがあふれている現代だからこそ、美しい家具を長く大切に使い続けるという
豊かな暮らし方をかなえてみてはいかがでしょうか。
現代の住宅事情において、大きな庭のある邸宅は遠い夢の存在ですが、“アウトドアリビング”をつくることは、さほどハードルが高くはありません。アウトドアリビングを作るには、建築設計、屋外家具、庭時間を楽しくするアイテムの3つが不可欠。それを実践する5事例を厳選しました。マンションのベランダでも楽しめる、家具やグリーンのリアリティーのあるコーディネートも提案いたします。
目次
EDITOR'S LETTER
見えていないデザイン・79
What's Up!
世界の建築を牽引する注目の建築家 Vol.7 フランシーヌ・ホウベン
20世紀の名作住宅File.016 A型住宅(旧加納邸) 設計/坂倉準三
アウトドアリビングのある家
マルチアングルで楽しめる都市の居場所―― 石井秀樹
ループ状の壁で囲った空中のデッキテラス―― 佐藤 文+鹿嶌信哉
光と風で半屋外の開放感を味わうベトナムの家―― 西澤俊理
4つの庭とボーダーレスにつながる空間―― 小松隼人
パーゴラでかなえる第2のリビングガーデン―― 森山善之+奥 昌子
アウトドアキッチンをつくろう
庭を楽しむホームアイテム
『 モダンリビング』デジタル版を読もう
『 モダンリビング』のスタイリングビジネス
森の緑を楽しむテラスのある家
自然がある、都心の「億邸」を体験する
美しいキッチンのある風景
高原の光と風を感じ緑と向き合うバスルーム
大工、設計士を育てる新しい工務店の在り方とは…
─清春芸術村ゲストハウス「和心」─石庭を愛でる別邸
マンションのベランダ リビング化計画
スペイン風アウトドアリビング5つの極意
居場所の質から考えるSUEP.の家造り
齊藤太一 「グラウンドスケープ」という考え方
現代の生活に寄り添うフィン・ユールの家具
第15回 「モダンリビング大賞」投票受け付け開始!
身近な建築家 vol.61
『 モダンリビング』の定期購読のご案内
植物由来のプレミアムヘアケアライン
TOPICS
上質な住宅を建てたい!厳選 強くて美しい木の家17
246号の建築家/取材協力店リスト
次号予告
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EDITOR'S LETTER
見えていないデザイン・79
What's Up!
世界の建築を牽引する注目の建築家 Vol.7 フランシーヌ・ホウベン
20世紀の名作住宅File.016 A型住宅(旧加納邸) 設計/坂倉準三
アウトドアリビングのある家
マルチアングルで楽しめる都市の居場所―― 石井秀樹
ループ状の壁で囲った空中のデッキテラス―― 佐藤 文+鹿嶌信哉
光と風で半屋外の開放感を味わうベトナムの家―― 西澤俊理
4つの庭とボーダーレスにつながる空間―― 小松隼人
パーゴラでかなえる第2のリビングガーデン―― 森山善之+奥 昌子
アウトドアキッチンをつくろう
庭を楽しむホームアイテム
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森の緑を楽しむテラスのある家
自然がある、都心の「億邸」を体験する
美しいキッチンのある風景
高原の光と風を感じ緑と向き合うバスルーム
大工、設計士を育てる新しい工務店の在り方とは…
─清春芸術村ゲストハウス「和心」─石庭を愛でる別邸
マンションのベランダ リビング化計画
スペイン風アウトドアリビング5つの極意
居場所の質から考えるSUEP.の家造り
齊藤太一 「グラウンドスケープ」という考え方
現代の生活に寄り添うフィン・ユールの家具
第15回 「モダンリビング大賞」投票受け付け開始!
身近な建築家 vol.61
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モダンリビング(MODERN LIVING) No.246(2019-08-07発売) の特集を少しご紹介
アウトドアリビングのある家
欲しいのは、部屋のような庭!
P.64~P.123
家の中からクッションを持ち出し、キッチンでお茶の準備をして外へ――。庭には手間をかけてまで過ごしたくなる魅力があります。プライベートな空間で自然の豊かさと開放感を手に入れることは、日々の暮らしの中でますます優先順位が高まってきました。庭を過ごす場所=アウトドアリビングにするためには、豊かな屋外環境をつくる建築設計、屋外家具、そして庭時間を楽しくするアイテムの3つが不可欠。三位一体で外部あるいは内外の関係の豊かさを実践する5事例を厳選しました。 マルチアングルで楽しめる都市の居場所 望むような借景が得にくい都内の120坪の敷地。住み手のTさんからの住宅設計の依頼が、実は2軒目となる建築家の石井秀樹さん。「街に対しては閉じつつ、住まい自体は閉鎖的にしたくない」と考えた石井さんは、内外まで連続する複数の壁を配置。その結果生まれたアウトドアリビングは、住まいに多彩な表情と可能性をもたらしました。
火元、水回りに工夫を凝らしてアウトドアキッチンをつくろう
P.126~P.137
テラスにダイニングテーブルを置いて食事することは、一般的になりました。そこにキッチンがあれば、準備する、片付けるといった機能が高まり、屋外での食事のシーンが大きく変わります。そんなコンセプトでつくられた“ アウトドアキッチン”で、これからの暮らしをより豊かに ! この数年、贅沢なキャンプ=グランピングが注目されています。また、キャンプほど大自然の中ではなくても体験できる、家に連続した屋外空間で食事することの気持ち良さ、豊かさへの関心がさらに高まっているのも確かです。モダンリビングではこれまで「過ごす庭」「庭をリビングに」といったテーマを通じて、屋外で過ごす喜びを満たす空間づくりについて取り上げてきました。そして、キッチン機能を庭やテラスに設けて、料理まで一貫して外で完結できる実例をこれまで探してきましたが、あまり多くないのも事実です。
居場所の質から考えるSUEP.の家造り
─サステナブルであることを選ぶ─
P.196~P.209
「SDGs」という言葉を聞いたことはありますか?「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標」という人々が持続的に繁栄していくために、あらゆる垣根を越えて協力し、より良い未来をつくろうと国連で決定した17個の目標のことです。その中には、エネルギーや気候変動、生物多様性など「地球の未来を変える目標」が示されています。では今、家造りはどうあるべきでしょうか?――「自然との共生」をテーマに活動を続けるSUEP.の建築家、末光弘和さん、末光陽子さんの取り組みを追いながら考えてみたいと思います。「サステナブル」や「エコロジカル」という言葉はすっかり定着している。それが「持続可能性」や「自然や環境との調和」のことだという説明も今さら不要だろう。私たちが次の世代にしっかりとバトンを渡すために、常に立ち返らなければならない原則といえる。
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モダンリビング(MODERN LIVING) No.286
北欧デザインがもたらす「調和」による質の高い空間や時間に注目。住宅実例や北欧デザインを愛でている方々のお話を通して見える、穏やかなハーモニーを感じましょう。 -
MILANO DESIGN WEEK 2022
モダンリビング(MODERN LIVING) No.264
待ち望んでいた3年ぶりの開催!ミラノ・デザイン・ウィークで感じたデザインのNew Power -
建築家の自邸
モダンリビング(MODERN LIVING) No.256
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豪邸、拝見! 2021
モダンリビング(MODERN LIVING) No.255
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