モダンリビング(MODERN LIVING) 発売日・バックナンバー

全140件中 1 〜 15 件を表示
●共鳴する、キッチンとは ●名作椅子を起点に描かれた彫刻のようなキッチンの造形美 ●ミラノ・デザイン・ウィーク 2026から読み解く 世界のデザイン最前線 Milan Design Week 2026 ●デザイン・機能、その先へ― 五感に響くキッチン設備 ●日常を愉しむための豊かなキッチン AD 目次 COVER STORY─表紙への想い─ 見えていないデザイン・120 NEW STANDARD 21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.25 沈思のための遠景 共鳴する、キッチンとは 1 名作椅子を起点に描かれた彫刻のようなキッチンの造形美 2 細部にまで美意識が宿るミニマルでプリミティブな空間 3 軽井沢の自然と一体になったエンターテインメント・キッチン 4 シームレスな空間に調和する静かな品格を纏ったキッチン 5 響き合うホスピタリティ──ホテルラウンジを思わせる歓待のLDK 『モダンリビング』の定期購読のご案内 MODERN LIVING MUSIC STYLING 音の美学のある暮らし ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.20 キッチン編 『モダンリビング』のデジタル版を読もう モダンリビングによる会員組織「MLクラブ」 各戸に専用エレベーターを設けた 南青山のタウンハウス 世界品質のイタリアオーダーキッチンが生まれるところ 自然と暮らしを理想的につなぐ窓 工藝の美を堪能できるテーブルウェア ミラノ・デザイン・ウィーク 2026から読み解く 世界のデザイン最前線 Milan Design Week 2026 サステナブルな革新と普遍のデザイン 新たなフェーズを描く、ミラノの文化的中心地に新店舗が移転オープン イタリアで魅せた、オドーならではの集いの場 伝統を未来へと紡ぐ バカラの新たなる旅立ち 60年間に及ぶ革新の歴史を現代的視点で再解釈 ブランド初となる大理石に挑み 世界へと発信し続ける 時を刻む芸術品となった 老舗メゾンの高級置き時計 豊かな質感に包まれた 感性を刺激するキッチン ラグジュアリーな水の体験を叶える 美と最新技術の融合 『モダンリビング』のインテリアビジネス・個人邸 日常を愉しむための豊かなキッチン 居心地のよさをつくり出すラウンジキッチン フルオーダーのラグジュアリーキッチン 空間の“核”となる存在感あるキッチン 十人十色のライフスタイルに寄り添う インテリアとしての水栓 『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン デザイン・機能、その先へ―五感に響くキッチン設備 次世代の建築家 File:032 建築家が考える 住まいの新発想 vol.23 上質な住宅を建てたい!厳選 強くて美しい木の家17 287号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト 次号予告
1
●調和をもたらす ラグジュアリーな北欧
モダンリビングは2024年から「北欧デザイン」に焦点を当ててきました。2024年は「北欧+αのインテリア」というタイトルで、北欧デザインと異なるスタイルの掛け合わせを楽しむ住宅を紹介し、北欧デザインの懐の深さを示しました。2025年でテーマに掲げたのは、「ラグジュアリー」。北欧デザインがもたらす安寧の時間の贅沢さについて考えました。そして2026年に注目するのは、北欧デザインがもたらす「調和」による質の高い空間や時間です。所有者が丹精込めて選んだ北欧家具や小物は、そのほかのデザインの歴史や文化を受け入れ、つなぐ役割も果たしてくれます。深い度量と柔軟性をもつ北欧のデザインが調和をもたらすことでの、空間の奥深さや豊かな安らぎを、我々は今回も「ラグジュアリー」と捉えました。住宅実例や北欧デザインを愛でている方々のお話を通して見えてくる、穏やかなハーモニーをご覧ください。

2
●日本と北欧の調和─ 建築、庭、家具が一体となる風景
歴史的な景観が残る宿場町近くに立つ邸宅。
そこには、建築、庭、家具、小物までもが互いを引き立て合う空間が広がっています。
なぜ日本的な住宅に北欧家具が似合うのか、横内敏人さんに伺いました。

3
●「質実」な家具と建築が調和。日常の質を優先する北欧的価値
建て主は北欧ヴィンテージ家具ショップ「BRICKS STORE」のオーナー、牛谷朋也さん。北欧をはじめ、ヨーロッパ各国のヴィンテージ家具に
20年以上触れてきたからこそたどり着いたのは、
デザインや演出をそぎ落した、静かで穏やかな日常でした。

4
●デザイナー・須長 檀さん監修 北欧的美意識が宿るタイムレスな名品カタログ
なぜ、私たちは北欧デザインに魅了されるのでしょうか。
そして、普遍的な美しさを感じるのでしょうか。
北欧に精通する須長 檀さんと共に、その理由を探りました。
さらに、須長さんが次世代に受け継ぎたい北欧デザインを厳選、
選択の背景を深掘りします。ブランド側からのメッセージも添えて、
“読む”北欧カタログをお届けします。

5
●京都・祇園に現れた「新しき、いにしえ」 「新素材研究所」が描き出す、もてなしの矜持
1936年に誕生した「弥栄会館」の歴史を継承し、2026年3月5日、「帝国ホテル 京都」がついにその幕を開けました。
受け継がれたのは、重厚な躯体だけではありません。今回、内装設計を担った「新素材研究所」の建築家・榊田倫之さんが
建物と素材に新たな命を吹き込み、現代美術作家・杉本博司さんが印象深くアートの気配を添えています。
帝国ホテルと新素材研究所による、奇跡のような共創の結晶。そこに再び宿る、不変の品格ともてなしの心──。
歴史ある劇場建築を舞台に、人々が集う場の記憶を編み直し、新たに刻まれる物語の始まりです。
1
●豪邸、拝見!2026
「豪邸」とは、どのような家を指すのでしょうか?延べ床面積が大きいことや、使用されている素材が豪華なこと——それは豪邸を構成するほんの一部です。モダンリビングは20年以上豪邸を取材してきましたが、コロナ禍を経てより家での「体験の豊かさ」が求められる時代になってきました。建築家はそれに応え、空間のなかでどのように住み手の五感を満たし、暮らしの質を充実させるかに日々挑んでいます。モダンリビングが厳選した至高の「豪邸」4邸をお届けします。

2
●「豪邸、拝見!」10年分の知識が導いた 更新され続ける豪邸の最高峰
時代ごとのラグジュアリーを体現する住宅を紹介してきた
人気企画「豪邸、拝見!」。
10年以上本企画を読み込み、その内容を熟知した住み手が叶えた
KKA residenceは“現在の豪邸の最高峰”にふさわしい住まいです。

3
●演出性・独自性・快適性を備えたエンターテインメントな豪邸設備
豪邸にふさわしいのは、エンターテインメント要素のある住宅設備です。
日々の暮らしに彩りを添え、訪れたゲストをもてなす、
最新の技術やデザインを備えたプロダクトを集めました。
「豪邸、拝見!」特集に掲載された豪邸を手掛けた
建築家のインタビューに加え、
住み手による使い勝手に関するリアルなコメントも。
これから求められる、豪邸設備のニュースタンダードとは?

4
●ジョルジオ・アルマーニ、そのものづくりの原点
2025年9月4日、モード界のマエストロが91歳でこの世を去りました。
ブランド創設から50年、新しいエレガンスを生み出し、心地よいモダニティを追求し続けたジョルジオ・アルマーニ。
その表現はファッションにとどまらず、ライフスタイルにも広がりを見せました。
親交のあった建築家・安藤忠雄さんからの追悼メッセージをお届けすると共に、
アルマーニ自身が手掛けたラストコレクションの着想源となった地中海の別荘を特別リポートします。

5
●異質にして洗練。空間を新たな次元へ──「工藝」のあるラグジュアリーな日常
工藝と聞いて、伝統、格式、保守的な印象、難解さを頭に浮かべる方もいるでしょう。
決してそんなことはありません。目にした瞬間、心を奪われる強烈な個性に、際立つ存在感。
ラグジュアリーな空間にこそ、工藝が必要です。
長きにわたり継承されてきた特別な技を用い、人の手と時が育んできた、工藝。
今こそ、工藝の奥深き魅力へ――。

6
●職人技の神髄に触れる 手仕事でつくられる家具の世界
ジョルジオ・アルマーニのモードに対するビジョンが織り込まれたインテリアブランド、
アルマーニ / カーザ。ブランドのものづくりの原点が映し出される、伝統的な職人技が
注ぎ込まれた家具はイタリアの工藝そのもの。そのなかから3つの製作手法に迫ります。
●空間構成と動線で魅せる ラグジュアリーマンション2025 ●自然の豊かさを変換する設計の力 心地よさをもたらす建築と自然の融合 ●エキスパートと考える ラグジュアリーな眠り ●椅子研究家・織田憲嗣さんが選ぶ 復刻を期待したいウェグナーの幻のデザイン

表紙
AD
目次
COVER STORY─表紙への思い─
見えていないデザイン・117
20世紀デザインのマスターピースがここにある 織田コレクション 最終回
NEW STANDARD
21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.22 文脈の群島へ
空間構成と動線で魅せる ラグジュアリーマンション2025
1 建築家によるペントハウスの可能性。中空に飛び出すガラスの箱
2 “美しい背景”となる大理石に包まれた 洗練を極めた都心の別邸
3 時代や価値観を超越するリノベが空間と暮らしを自由にする
4 エンターテインメント性と居住性──ラグジュアリーの神髄を究めたゲストハウス
5 曲線で“間”をつくり出す シンプルラグジュアリーな空間
6 美術品と空間が協演する 住居兼ギャラリー
『モダンリビング』の定期購読のご案内
音の美学のある暮らし
『モダンリビング』のデジタル版を読もう
『モダンリビング』によるインテリアビジネス・個人邸
ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.17 パウダー&バスルーム編
白亜の迎賓館でゲストと過ごす至福の時間
新時代の富裕層住宅に求められる「ウェルネス」とは
「美しい窓」が実現する 都心の別荘
素材の個性が響き合う ラグジュアリーな住まい
洗練されたデザインと多彩なバリエーションで叶える上質な水回り
自然の豊かさを変換する設計の力 心地よさをもたらす建築と自然の融合
1 6つの小屋がつながり広がる 森のウィークエンドハウス
2 景勝を味わう開放感と包み込まれるような落ち着きを両立
3 温泉とコレクションを愉しむための古くて新しい「日本家屋」
エキスパートと考える ラグジュアリーな眠り
信頼できるショールームでラグジュアリーな眠りを体験
スウェーデンが誇る上質を極めたベッド
Special Interview「アール・ド・ヴィーヴル」を食卓から──歴史あるメゾンを担う 新トップが見つめる未来
『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン
Special Interview デザイナー、クラウディオ・ベッリーニにインタビュー 家具の領域を超える存在となったグローバルスタンダードなソファとは?
椅子研究家・織田憲嗣さんが選ぶ 復刻を期待したいウェグナーの幻のデザイン
愛され続けるベストセラー 「CH24」“Yチェア”の知られざる歩みとは?
次世代の建築家 File:029
建築家が考える 住まいの新発想 vol.20
上質な住宅を建てたい!厳選 強くて美しい木の家19
284号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト
次号予告
●心躍る家づくり ●井上洋介×石井秀樹 建築家目線で語る「ディープ」な家づくり ●都市の離れで建築がもたらす 一期一会の「光景」 ●ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見る インテリアの秀逸アイデア vol.16 ホームバー編 ●実力派ギャラリーに聞いた“選び方の基準”空間×アート、響き合う関係

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目次
COVER STORY─表紙への思い─
見えていないデザイン・116
20世紀デザインのマスターピースがここにある 織田コレクション Vol.50
NEW STANDARD
21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.21 麗しい推理
井上洋介×石井秀樹 建築家目線で語る「ディープ」な家づくり
心躍る家づくり
1 都市の離れで建築がもたらす 一期一会の「光景」
2 2つの異なる生活様式が調和する 住み手の美的感覚が息づく住まい
3 閉じつつ開く―― 8つのテラスがつくる集いの場
4 風と光が通り抜ける 建築を支える木造の“ニワ”
5 まるでモロッコの路地裏。テラスが呼び込む風が通り抜ける家
6 景観条例の新解釈で実現した開放的なオフィス併用住宅
7 三角のひとつ屋根の下は多彩な居場所の宝庫
8 心を揺さぶる美しい陰影と思いがけないシークエンス
9 街の風景を変える。のどかな郊外の景色を引き締める
10 家族それぞれが好きな時間を過ごす たくさんの居場所がある家
『モダンリビング』の定期購読のご案内
ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.16 ホームバー編
『モダンリビング』のデジタル版を読もう
モダンリビングによる会員組織「MLクラブ」
素材と色を楽しむユニークなLDK
魅力的な邸宅を叶える3つの進化
傾斜地を生かしたスキップフロアの別荘
「美しい窓」と共にある豊かな暮らし
日本の名匠が魅了されるクリエイティビティ
美しい日常を育むキッチン
森から育てた材料で“経年美化”と生きる
多彩な「シーティング」バリエーション
5人のデザイナーが表現する 新たな上質コレクション
『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン
実力派ギャラリーに聞いた“選び方の基準”空間×アート、響き合う関係
音の美学のある暮らし vol.023
次世代の建築家 File:028
建築家が考える 住まいの新発想 vol.19
上質な住宅を建てたい!厳選 強くて美しい木の家14
283号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト
次号予告
1
●これからの庭と建築
20年間、庭と建築の在り方を追ってきた『モダンリビング』。今号ではその歴史も振り返りますが、今の建築家たちが考える「庭と建築」とはどのようなアップデートが行われているのでしょうか?庭から考えた家、時の流れを庭に落とし込んだ家、多世帯で共有する庭——暮らしの変化と共に、庭も建築も変わっていきます。これからの庭と建築の関係性とは?6軒の実例をもとに、その最先端を深堀りしてみましょう。

2
●クリス智子さんのアトリエ──Cafune 自然と時に寄り添う居場所
鎌倉の森のなかで、植物たちに守られるように
静かに佇む「Cafune(カフネ)」。
居場所づくりを能動的に楽しんできた
ラジオパーソナリティのクリス智子さんが、
暮らしやアートについて発信する場として
新たに構えた拠点です。
造景家をはじめ、さまざまな職人たちと協働。
自然と庭、建築、暮らしが緩やかにつながり、
ほっと気持ちがほぐれるような居場所ができました。

3
●ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.15 アウトドアダイニング編
建築分野では世界から注目を浴びているものの、インテリアはまだまだ発展の余地がありそうな日本。
そこで、センスあふれるコーディネートを多数掲載する海外のインテリア雑誌に着目し、素敵な事例をピックアップ。
インテリアコーディネーターの伊藤クミコさんが、アウトドアダイニングを素敵に演出するヒントを教えてくれました。

4
●五感を揺さぶる アウトドア家具・小物
庭やテラスで過ごすときに必要不可欠な屋外家具や小物。
屋外空間の発達と共に今や五感を揺さぶるまでに進化しました。
自然と私たちの距離を縮めてくれるようなアイテムを紹介します。

5
●グリーン賢者5名が語る グリーンと建築の現在、そしてこれから
グリーンと建築の間には、密接な関係があります。
環境、植栽、インテリア、住み手への好影響…。
本特集では、建築家や造園家などのグリーン賢者たちに
さまざまな質問を投げかけてみました。
現在の家づくりに必要不可欠な「グリーン」の現在地、そして、これからを考えます。
●景色を楽しみ、空間の景色にもなる 「景色」をまとうキッチン ●ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見る インテリアの秀逸アイデア vol.14 キッチン編 ●トップキッチンプロデューサーたちが選ぶ ハイエンドなキッチンのための設備&家電 ●ラグジュアリーな“おもてなし”のためのコミュニケーション バス&サウナ ●ミラノ・デザイン・ウィークで読み解く最旬デザイン Milan Design Week 2025 AD 目次 COVER STORY─表紙への思い─ 見えていないデザイン・114 織田コレクション Vol.48 NEW STANDARD 21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.19 眼差しの器 「景色」をまとうキッチン 1 職住の中央に設えられた ゲストを迎えるタイルづくりのキッチン 2 景色を分かち合う、暮らしの中心としてのキッチン 3 イン&アウトの2つのキッチンが主役 多様な景色が展開するY字形の家 4 ダイナミックで繊細な建築に溶け込み 四季折々の景色も楽しめるキッチン 『モダンリビング』の定期購読のご案内 『モダンリビング』のデジタル版を読もう 海外実例に見る インテリアの秀逸アイデア vol.14 キッチン編 素材と色彩が引き立てる RC造の住まい デザイン大国イタリアから 新たなオーダーキッチンブランドが上陸 卓越した設計力と技術力で住み手の感性を住まいに投影 究極のオートクチュールハウス ヨーロッパ×日本が生んだ ハイエンドな食洗機が新登場 コミュニケーション バス&サウナ 『モダンリビング』による会員組織「MLクラブ」 集い、過ごしたくなるキッチン 最新キッチンを備えた 大阪ショールームがオープン ラウンジキッチンで自分らしく過ごす 『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン ハイエンドなキッチンのための設備&家電 Milan Design Week 2025 モダンなオーラをまとい 今に蘇るジオ・ポンティの名作 名作ソファも進化!時代に合わせた特等席を提案 軽やかに内外をつなぐ イン・アウト両用ソファ 大型モジュールソファが加わり より大胆なコーディネートが可能に! より自由に、フレキシブルに。「USMハラー」にソフトパネルが登場 ポリフォームの世界に浸る 圧倒的に統合された美 リサイクルを超えた チェコガラスの可能性 幾何学から見えてくる オーガニックな美しさ 窓の風景と暮らす家 新旧のアイテムを融合する「ザ・コレクション」とは? イクスシーをガムフラテージが再編集! 名作を支える対話と信頼 次世代の建築家 File:026 音の美学のある暮らし vol.021 建築家が考える 住まいの新発想 vol.17 厳選 強くて美しい木の家19 281号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト 次号予告
1
●安寧な時間をもたらす 北欧ラグジュアリー
北欧デザインの豊かさの根底にあるものとは何でしょうか?昨年は「北欧+αのインテリア」と題し、北欧アイテムの懐の広さに焦点を当てました。今年は改めて、その高い技術力や真摯なデザインを見つめ直し、それが継承されている土壌自体がとても価値のあること、「ラグジュアリー」なのではと考えました。ディテールまでこだわり抜かれたお気に入りの家具を手に入れ、その空間で暮らすこと。デザインの美しさを感じ、静かで心穏やかな時間を過ごすこと。それはシンプルなようでありながらとても難しいことです。本来私たちもそうありたいと願いつつもなかなか実現できていないその豊かさこそを、「ラグジュアリー」と呼ぶのではないか――そしてそこに、北欧の暮らしから学ぶべき本質があるのではないでしょうか。家具の細部におよぶこだわり、照明への深慮、ヴィンテージに対するリスペクト…。「北欧ラグジュアリー」を体現する人々やアイテムから、その豊かな暮らしへとつながるヒントを探っていきましょう。

2
●インテリアの今を形づくる 北欧の新旧名作アイテム
北欧のインテリアブランドの歴史を紐解けば、
現代に続く名作の誕生の裏には
高度な技術と豊かなデザインがありました。
暮らしを見つめたデザイナーたちの理想を
実現してきた高いクラフトマンシップは
今もなお北欧ブランドの活力の源になっています。
その二人三脚の結晶ともいえる製品のなかから
北欧インテリアの“今”を形づくっている
新作や復刻、そして改めて注目したい
名作アイテムを集めました。

3
●今、手に入れたい!北欧デザイン最新版
人気の高い北欧ブランドから、限定品や復刻版を含めた最新アイテムを厳選。
機能性を担保しながらデザインも魅力的な北欧アイテムが、バリエーション豊富にそろいました。
インテリアの彩りや幅を広げてくれるものばかりです。

4
●行正り香の“PACDR”五灯式照明術
北欧の照明文化に深く魅せられ、光から空間をデザインする生活空間プロデューサーの行正り香さん。
自身の経験と探求から導き出し「PACDR(パクダー)の五灯式」と名付けた照明術は、
谷崎潤一郎が『陰翳礼讃』で綴った日本の美意識と、北欧の照明デザインに息づく哲学を融合させたもの。
行正さんが考える“美しい照明の在り方”を、ご本人のアトリエで実際に体験させていただきました。
そこには北欧の家庭で大切にされる“ヒュッゲ”の灯りと、
日本人がかつて大切にしていた“陰翳”の感性が、静かに交差する空間がありました。

5
●静かで美しい空間のための 北欧の照明
北欧の豊かな暮らしに欠かせない存在である「照明」。
北欧デザイン研究者の小泉 隆教授にその取り入れ方の極意を尋ねました。
機能とデザインを兼ね備えた最新プロダクトと共にご紹介します。

6
●インテリアデザイナーが提案する 北欧ミックススタイルTIPS
ヘルシンキを拠点に活躍するインテリアデザイナーのヨアナ・ラーイスト。
北欧家具に異文化のアイテムを合わせてコーディネートを行う彼女の
自宅と仕事で手掛けた事例から、心地よい空間づくりのヒントを探ります。

7
●時の積み重ねが育むラグジュアリー 北欧ヴィンテージの神髄
北欧家具を愛する人は息をのむであろう空間が、東京の代官山にある。
博物館級の名作家具のヴィンテージが並ぶ「LURF GALLERY」を舞台に、
時を積み重ねたものと共にある“特別な日常”をつくりました。

8
●織田ハウス完結編 美しい営みを残して
椅子研究家の織田憲嗣さんが、22年間暮らした北海道・東神楽町の自邸を
離れることになりました。30年以上の長きにわたって、
名作椅子やデザインの魅力を読者に伝えてくれた織田さん。
日本のデザイン文化に多大な功績を残したその活動と、
拠点となった「住まい」を振り返ります。

9
●皆川 明さんの最新アート作品も公開 花のように飾る
2025年にブランド創業30周年を迎えるミナ ペルホネン。
創業者でデザイナーの皆川 明さんは、アート制作にも意欲的に
取り組んでいます。暮らしの傍らにそっと寄り添う作品を、
福岡と盛岡の家のような店舗で飾ってみました。花のように。
1
●豪邸、拝見!2025
モダンリビングの「豪邸」特集は今年で14回目を迎えました。
「豪邸」という言葉は時代と共に変容してきています。
今号では、土地の魅力を生かし、あえて地方に建てることを選んだ家や
都会のなかでの真の豊かさを追い求めた家、
規模の大きさではなく動線の短さにメリットを見いだした家など
住み手のライフスタイルに応じた多様な実例を集めました。
規模の大きさや内装の豪華さだけでなく、今「豪邸」を示すのは
「住宅の最高峰」であること。それが多様化してきているのを感じます。
今の時代の「豪邸」とはどのようなものなのか、5つの事例で解いてみます。

2
●「MLスタイリング」とプロ集団が協働した 豪邸のインテリア
14回目となる「豪邸、拝見!」。数多くの豪邸を取材してきたなかで、
これからの日本の豪邸にふさわしいインテリアを熟慮。 
建築家が指揮を執り、MLスタイリングを含む各ジャンルのプロが集結し、
住み手と感性を高め合いながら、紆余曲折、1つの理想にたどり着きました。

3
●“住設”の奥深い世界を旅してみよう 豪邸設備の間違いない選び方
豪邸にふさわしい設備を選ぶには、設備単体で見るのではなく、空間全体で捉えることが重要です。
設備の機能は年々進化、最新機種やトレンドを押さえつつ、自身のライフスタイルに合わせて設備を選んでいきましょう。
今回は、数多くの豪邸を設計する建築家の黒崎 敏さんを案内人に、
華やかな空間プロデュースも行うアートディレクターのhideyaさんを学び人に、
キッチン、バスルーム、リビングの設備や素材のショールームを巡りました。住設選びの外せないポイントを探ります。

4
●物語と心でつくる至上の空間 ホスピタリティデザイン 6つの約束
昨年オープンした話題のホテル「シックスセンシズ 京都」。
設計を手掛けたのは「ホスピタリティデザイン」の分野で世界的に活躍するBLINK Design Group。
非日常と日常、伝統と革新、日本と世界、さまざまなエレメントを“人”中心の視点で取り込み、
新たな物語を紡ぎ出すデザインには、これからの豪邸にこそ取り入れたい
ラグジュアリーの表現とヒントがありました。

5
●ML認定インテリアコーディネーターが分析!海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.12 照明編
建築分野では世界から注目を浴びているものの、インテリアはまだまだ発展の余地がありそうな日本。
そこで、センスあふれるコーディネートを多数掲載する海外のインテリア雑誌に着目し、素敵な事例をピックアップ。
インテリアコーディネーターの浅野陽香さんが、照明を素敵に見せるヒントを教えてくれました。

6
●藤森照信の「日本のモダン建築」20世紀の名作住宅 最終回 File.040
2016年から9年間にわたり、日本に現存する名作建築を紹介してきた「20世紀の名作住宅」。
最終回を迎えた今回は、日本のモダニズム建築の原点といえる「土浦亀城邸」を取り上げます。
なぜ竣工から90年の月日が流れた今もなお、この建物は新鮮な魅力があるのか?
長くこの建物を見てきた建築史家の藤森照信さんに、その理由を語っていただきました。
●ニコライ・バーグマンに聞く 多拠点の暮らし ●ラグジュアリーマンション 都会暮らしの理想 ●豪邸仕様のマンション、実際に購入できます!ハイエンドなリノベマンションに住む ●ラグジュアリー別荘 週末の家の理想 ●石垣島の大自然を満喫できる秘密のプライベートヴィラ AD 目次 COVER STORY─表紙への思い─ 見えていないデザイン・111 織田コレクション Vol.45 NEW STANDARD 21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.16 楽園を設える 二拠点の理想 ニコライ・バーグマンに聞く 多拠点の暮らし 都会暮らしの理想 1 大阪・十三の天空に浮遊する 有機的な形状の洗練されたペントハウス 2 ゲストをもてなす圧巻の112㎡のLDK。細部の美を追求した比類なきラグジュアリー空間 3 ふたつの“道”を楽しむための都市の別邸。人との関係性を温めるプライベートサロン 4 東京都心のダイナミックな眺望が眼前に迫る 上質な素材とインテリアが際立つ空間 『モダンリビング』の定期購読のご案内 ハイエンドなリノベマンションに住む 『モダンリビング』のインテリアビジネス・個人邸 『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン 海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.11 ダイニングシーン編 都心のまちなみを引き立てる白い洋館 空間と暮らしを格上げする 新星イタリアオーダーキッチン 海に開かれた ダイナミックな扇形の平屋 唯一無二な日常をつくる “時を綴る、特別な一邸を” デザイナーと考える理想の開口部 「ホテル ドゥ ラルパージュ」の魅力 豪邸のクオリティを高める上質な家具 タイムレスな家具が生み出す 豊かな暮らし 世界基準の家具で実現する スマートなインテリア 暮らしの幅を広げる 家具のような冷蔵庫 バカラ260周年を祝う 特別なコレクションが登場 週末の家の理想 1 家族の歴史と共に緑のなかで暮らす 既存樹に包まれた別荘 2 扇形の幾何学建築が生み出す パノラミックなビュー 3 鎌倉ステイの愉しみを3つの空間で享受する 平屋のプライベートヴィラ 4 アウトドアを楽しむ北の拠点。家族、親族、仲間が集まる社交の場 5 都心と海辺を気ままに行き来。ファッションデザイナーの週末住宅 石垣島の大自然を満喫できる秘密のプライベートヴィラ 藤森照信が考える「宿」とは? 『モダンリビング』のデジタル版を読もう くつろぎと洗練をもたらす 注目のインテリアトレンドとは? 音の美学のある暮らし vol.018 名作デザインを現代に 次世代の建築家 File:023 建築家が考える 住まいの新発想 vol.15 厳選 強くて美しい木の家21 278号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト 次号予告
●広がる家の可能性
●皆川 明さんのアートと1カ月暮らしてみたら…?
●住み手×建築家の渾身住宅 「人をつなぐ」アートハウス
●90年前の「モダンリビング」拝見!

AD
目次
COVER STORY─表紙への思い─
見えていないデザイン・110
織田コレクション Vol.44
NEW STANDARD
21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.15 背景への誘惑
20世紀の名作住宅 File.039 旧村田別荘/吉村順三
広がる家の可能性
1 「個」と「家族」の間を自在に行き来。居場所が次々と展開する回遊型の住まい
2 2つの庭を抱く伸びやかな空間を多目的に使う新しい発想の家
3 幾重もの緩衝帯で実現する静寂の時間 らせん状の階段が空間に奥行きをつくる
4 波打つような屋根が覆う 起伏のある斜面地を生かして増築した平屋
5 洋の暮らしと和のデザインが融合した 個性の異なる2つの空間
6 視線を遮りながら視界を広げる 白いブロックがつくる林の家
『モダンリビング』の定期購読のご案内
海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.10 棚編
『モダンリビング』のインテリアビジネス・個人邸
『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン
『モダンリビング』のデジタル版を読もう
特注アイテムが彩るエレガントな洋館
エキスパートが集結する至高の家づくり
ダイナミックな吹き抜けのLDKからプライべートプールと庭を望む邸宅
建築家と考える理想の開口部
ラグジュアリーの新たな領域「クラフトモダン」キッチン
イノベーションの先にある世界
レイヤードを楽しむラグコレクション
名作文学から着想した壁紙コレクションが登場
若手デザイナーが表現するラグジュアリーブランドの「継承と革新」
音の美学のある暮らし vol.017
“渡り階段”でつながる離れと居室 家族それぞれの思いを叶えた住まい
住み手×建築家の渾身住宅「人をつなぐ」アートハウス
皆川 明さんのアートと1カ月暮らしてみたら…?
品格と知性あふれる住まいの原点がここに復活──90年前の「モダンリビング」拝見!
カール・ハンセン&サンの「サイドウェイ」シリーズの魅力とは?北欧スタイルの心地よいラウンジ空間
次世代の建築家 File:022
建築家が考える 住まいの新発想 vol.14
厳選 強くて美しい木の家16
277号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト
次号予告
【モダンリビングno.276の内容】
1
●建築が叶える庭の豊かさ
「庭がほしい」。敷地の広さや建物の規模に関係なく、今、住まいにそれを求める人がほとんどではないでしょうか。その一言から設計者は本質を探り、思いもよらない多彩な形でプランを導き出します。建物の南側に庭を設けるという従来の単純なプランではなく、住み手の暮らしが自然の営みともっと密接につながる新しい家。それは、巧みな設計の業をなくしては叶いません。1本の木が建築の力で特別な存在になる――
進化し続ける“自然×住宅建築”の最前線を、6軒の実例で解説します。

2
●4つの“白帯”を重ねた建築に 家とグリーンが共存する
「工業製品としての住宅ではなく、工芸品のような住宅がほしい」。
そんな住み手の希望に、建築家の前田圭介さんが応えたのは、
“白帯”と名付けられた浮遊するような4層のリングで緩やかに囲まれた住まい。
木々の緑、光と影、水の反射が、時間と共に変化していく。
ささやかな自然を愛でる心が日常に豊かさをもたらします。

3
●最新家具で叶える 自分らしいアウトドアタイム
昨今アウトドア家具はインドア家具と同じほどのラインナップがそろってきています。
屋外も屋内と同じようにこだわれるよう、各インテリアブランドやファッションブランドも
アウトドア家具を数多く発表。屋外空間はより多様に、好みに応じて形づくれるようになりました。
そこで今回は、自分らしく過ごすための家具を新しいものから中心に提案します。
あなたは今どんな家具をそろえて、どのように外での時間を楽しみたいですか?

4
●建築家&造園家に聞く 2024版 庭づくり Q&A 28
住まいに庭やグリーンを取り入れたいと思いながらも、
敷地の大きさ、プラン、コスト、メインテナンスなど
疑問や不安をおもちの方も多いのでは。
そこで今回、家づくり・庭づくりの構想段階から
完成後までを時系列で追いながら、
建築家と造園家に庭づくりの疑問に答えていただきました。

5
●海外実例に見る インテリアの秀逸アイデア
建築分野では世界から注目を浴びているものの、インテリアはまだまだ発展の余地がありそうな日本。
そこで、センスあふれるコーディネートを多数掲載する海外のインテリア雑誌に着目し、素敵な事例をピックアップ。
インテリアコーディネーターの柳生千恵さんが、屋外を心地よい居場所に変えるヒントを教えてくれました。
●“舞台化”するキッチン
●「舞台」の完成度を高める 意匠性と収納計画
●どう選ぶ?をプロが解説!パーツ別・最新キッチン設備カタログ
●ミラノ・デザイン・ウィークで見つけた 最旬デザインをリポート!Milan Design Week 2024
●海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.08 キッチンの色から考えるスタイリング編



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目次
COVER STORY─表紙への思い─
見えていないデザイン・108
織田コレクション Vol.42
NEW STANDARD
21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.13 緊張と安寧
20世紀の名作住宅 File.037 中心のある家/阿部 勤
“舞台化”するキッチン
1 料理する人が映える 石を背景にした堂々たるキッチン
2 緩やかな曲線を描くワークトップがすべてをボーダーレスにする
3 キッチンは「機能付き家具」。多用途に使うフレキシブルな場に
4 ヴィンテージ家具にインスパイアされたアイランド型キャビネット
5 “舞台裏”がないキッチンはゲストと楽しめるセンターステージ
『モダンリビング』の定期購読のご案内
海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.08 キッチンの色から考えるスタイリング編
出かけなくてもわが家がリゾート
インテリアまでのトータル提案が日本の住空間を変えていく
イタリアオーダーキッチンが引き立てる「至高の邸宅」
眺望を豊かに取り込み 内外がシームレスにつながる邸宅
「エビデンス・アーキテクト」の方法論
建築家と考える理想の開口部
キッチンの今までとこれから
都心のペントハウスにあつらえた「非日常」を楽しむ優美なリラックスバス
「舞台」の完成度を高める 意匠性と収納計画
パーツ別・最新キッチン設備カタログ
『モダンリビング』のインテリアビジネス・個人邸
『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン
「居心地のよいキッチン」
シームレスに日常を彩る キッチンの在り方
多機能バックセットを備えた 部屋の主役になるキッチン
待望のフロントオープン食洗機とワイドコンロの二刀流キッチン
多彩なライフシーンをかなえるラウンジキッチン
『モダンリビング』のデジタル版を読もう
Milan Design Week 2024
節目を迎えた巨匠たちの新旧名作がそろい踏み!
「変わらないこと」でサステナビリティに貢献
職人技が光る 工芸品のような新作
キッチンのあり方を牽引する新しさと力強さ
クラシックカーに着想を得た アイコニックなコレクション
テーマは「THE COLLECTION」。歴史と新作が紡ぐコレクション
新ショールームで展開するブランドの新たな試み
音の美学のある暮らし vol.015
次世代の建築家 File:020
建築家が考える 住まいの新発想 vol.12
厳選 強くて美しい木の家20
275号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト
次号予告
1
●北欧+αのインテリアを楽しむ住宅実例5軒
北欧デザインをベースに、住み手が独自の解釈でインテリアを編集し、自分なりの世界観を反映した住まいを紹介します。北欧デザインと+αの要素をどのようにミックスしているのか? そのコーディネートだけでなく、住み手の北欧に対する考察も含めて取材しました。そこから見えてきたのは、北欧とは、インテリアの“ジャンル”をいうのではなく“思想”に近いということ。暮らしそのものを大切にし、楽しむという精神。「北欧+αのインテリア」の真価は、そんなところにあるのかもしれません――。

2
●家族の歴史が詰まったフィンランドのクリエイターが暮らす家へ
フィンランド南部の都市、エスポーに立つ
ハッリ・コスキネンとペトラ・ヴィルカラの家を初公開。
北欧の偉大なアーティストから受け継いだ作品と
自分たちらしいデザインが共存する暮らしがありました。

3
●北欧デザイン×民藝 共通する魅力とは?
機能的ながら、素朴な佇まいと柔らかな質感で空間に安らぎを与える北欧デザインと日本の民藝。
遠く離れた場所で生まれたものづくりに共通するものとは―?
セシリエ・マンツが日本でもっとも好きな場所という日本民藝館で、穏やかな光をまとった民藝の品々をゆっくりと眺めながら、民藝を通した彼女のデザイン思想、そして暮らしを美しく彩る感覚を聞きました。

4
●北欧家具と民藝でつくるインテリアコーディネート
セシリエ・マンツが語ってくれた北欧デザインと民藝の
美しいコントラストをモダンリビングがコーディネートで実践。
北欧の家具や小物を民藝品と組み合わせて
タイムレスな美と新鮮さを備えた空間を提案します。

5
●なぜ日本人はポール・ケアホルムに惹かれるのか?
20世紀半ばに黄金期を迎えたデンマーク家具のなかでも、異彩を放つデザイナー、ポール・ケアホルム。彼の作品には、デザインに詳しくなくても見た瞬間に心を奪われるような絶対的な美が宿っています。
数ある北欧家具のなかでも、なぜ私たちはケアホルムに惹かれるのか?
その理由を、デンマーク家具を筆頭にデザイン研究の第一人者として知られる織田憲嗣さんに伺いました。

6
●住み継がれる名作住宅
建築家、林 雅子の最後の住宅作品が横浜・本牧にあります。
新たに所有者となった大庭さん夫妻は林 雅子の自邸「私たちの家・Ⅱ」を受け継いで暮らす建築家の安田幸一さんに改修を依頼しました。
安田さんと大庭さんが原設計者である林 雅子に改めて向き合いながら受け継いだ住まいです。
●豪邸、拝見!2024
●旧軽井沢の山中に浮かぶ 多文化が共生するギャラリーハウス
●空間を丁寧に重ね合わせてつくり上げた美の世界
●豪邸の設備・家電カタログ 2024
●家具を定期的に買い替えてインテリアを楽しもう!




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目次
COVER STORY─表紙への思い─
見えていないデザイン・106
織田コレクション Vol.40
NEW STANDARD
21世紀の住居における「ART DE VIVRE」考 vol.11 見出された次元
豪邸、拝見!2024
1 旧軽井沢の山中に浮かぶ多文化が共生するギャラリーハウス
2 素材と色の組み合わせを楽しみながら家族それぞれの心地よさを極めた住まい
3 静寂の世界を堪能する別荘
4 空間を丁寧に重ね合わせてつくり上げた美の世界
5 「能舞台」を住宅階に設けた都心部に立つ複合ビル
6 傾斜地に合わせてボリュームをずらし、屋内外の豊かな関係を創出した邸宅
7 既存の土地の恵みを生かしエンターテインメント性に満ちた空間
8 海の目前に立つ堂々たる造形美。非日常を凝縮したウイークエンドハウス
『モダンリビング』の定期購読のご案内
海外実例に見るインテリアの秀逸アイデア vol.06 ベッドルーム編
『モダンリビング』のインテリアビジネス・個人邸
『モダンリビング』のインテリアビジネス・グリーン
『モダンリビング』のデジタル版を読もう
音の美学のある暮らし vol.013
片流れ屋根の大空間の内外に楽しみを満載したリゾートハウス
最上級の住宅ビルダーを目指して──ベルクハウスの軌跡、そして未来
新時代のラグジュアリーと心地よさを叶える邸宅
イノベーションの先にある世界
イタリア家具の最高峰の世界観を体感できる、ラグジュアリーな空間へ
素材の力が放つ圧倒的な美。心奪われるキッチンとの出合い
海辺の暮らしを満喫する2つのビューバス
古民家から着想した ラグジュアリーなシャワールーム
上質なフォトフレームで完成する唯一無二のインテリア
リビングにふさわしい至極のリラクセーションチェア
豪邸の設備・家電カタログ 2024
家具を定期的に買い替えてインテリアを楽しもう!
青山本店のリニューアルに見る 老舗ブランドの新たなパワー
レザーの美しさを際立たせる 個性豊かなカラーパレット
発表! 第19回モダンリビング大賞
極限までそぎ落としたミニマムなフレームで窓まわりを美しく革命
気鋭の建築家やクリエイターの発想が冴えわたるイタリア発の照明ブランド
世界のトップブランドを取りそろえた 屋外家具のリーディングカンパニー
次世代の建築家 File:018
建築家が考える 住まいの新発想 vol.10
厳選 強くて美しい木の家15
273号の建築家・デザイナー/取材協力店リスト
次号予告
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■ No.247 (2019年10月07日発売)

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