目次
風景のある家に住む贅沢
◆ロケーションハウス
--------------------------------------
どこまでが家か、と聞かれたら、見渡せるところ全部と答えたい─
ぐるりと塀で囲った中で完結しがちな都市の住宅の息苦しさがわかるからこそ、
環境が許すなら自然と「共生できる暮らし」をしたいと思う。
「ロケーションハウス」を求め、そのために建築家と家づくりをする住み手は多い。
常識にとらわれず、住宅の可能性を知るところから、「風景のある家」は生まれてくる。
空間を有効に使おう!
◆コンパクトリビング 27のアイデア
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スペースは狭いより広いほうがいい─とはいっても、現実はなかなかそうはいきません。
でも、実際の広さより、ゆったり感じられる方法はいくらでもあります。
家具の選び方、置き方、色使い、コーディネイト……そして、何より大切なのは、考え方です。
スペースが十分でも、ぎゅうぎゅうに物を詰め込んだ生活は、息苦しいと思いませんか?
物を減らしてスペースを生かした風通しのいい暮らしは、ゆったりのびやか。
小スペースの「コンパクトな心地よさ」を実感できる、今すぐできる27のアイデアを集めました。
Eco Life
◆エコロジーな暮らし始めよう
〜今日からできる30のこと〜
--------------------------------------
かつて、ひとつの推測にすぎなかった地球の環境変化は、今、事実として目の前にあります。
気温の上昇だけでなく、異常気象の頻発や生態系の変化も明らかになっています。
もしこのまま時間が過ぎていけば、半世紀を待たず人類は大きな危機に直面するだろうと
警告する声も少なくありません。温暖化の主因といわれるCO2の排出は、
日本において実に3分の1が建築と生活に関係しています。
誰かがするのではなく、生活者である私たち自身が、できることを始めるときではないでしょうか。
Kitchen&Table Ware
◆カラーで選ぶ、キッチンまわりの小物
--------------------------------------
「色」を取り入れるのにもっとも手っ取り早いのが、キッチン&テーブルウエア。
同系色を集めて置くと、雑然とせず、コーディネイトもまとまります。
カラフルなテーブルウエアをプラスして、毎日の食事を楽しみましょう!
短期集中連載(2)
生活者としての視点
◆読む宮脇 檀
--------------------------------------
宮脇檀。「住宅作家」と呼ばれ、住宅の設計に愛情をもって取り組んだ建築家です。
彼が同時代の建築家と異なっていたのは、普通の人たちに向けて、わかりやすい言葉で
住宅について語りかけたこと。1980年から始まったモダンリビングの連載「住まいを考える」
の中にも、暮らしそのものを楽しむヒントがそこかしこにちりばめられています。
短期集中連載の2回目では、“生活を楽しむ”をテーマに8つのエッセイを厳選しました。
DUTCH DESIGN
◆デザインとアートが出会う場所
--------------------------------------
シュレーダー邸の設計や、名作椅子「レッド&ブルー」のデザインなどで世界的に知られた
オランダの建築家でありデザイナーである、ヘリット・トーマス・リートフェルトは、
その長いデザイナー人生の中で、こんな言葉を残している。「アートが逃げ出して、
デザインが残る」──オランダでは、アートとデザインは常に同じベクトルの上にある。
「Author Design(オーサー・デザイン)」と称され、独自の進化を遂げた
ダッチ(オランダ)・デザインは、今、世界中から注目を浴びている。
プリミティブで、前衛的。ミニマルで、デコラティブ。膨大なリサーチの上で生み出す
「コンセプト」。相反する要素が一体となって、「ダッチ・デザイン」をつくりあげる。
オランダを拠点に活躍する7人のデザイナー。そのスタジオを訪ね、デザインの魅力を探った。
コッツウォルズのマナーハウスに見る
◆「眺める庭」「過ごす庭」のある暮らし
--------------------------------------
ロンドンから北西に約200キロ、丘陵地帯で知られるコッツウォルズ。
その中でも際立って美しい庭をもつマナーハウス「ワトリーマナー」には、
緑にひたる“豊かな時間”が流れています。
<好評連載>
●Frame of Mind 気分と建築・4 文/中村拓志
●INFILL セルフリノベーション物語・4 文/前田知洋
●あなたの街にもきっといる 身近な建築家・8
●藤森照信の住宅の原点・9 文・イラスト/藤森照信 撮影/藤塚光政
●北欧の美しい日用品・11 文・監修/織田憲嗣 写真/池田 保
●響きのかたち・11 クンストハル 文・写真・スケッチ/廣部剛司
●建築家に聞きたい・16 西沢大良さん
●頑張る都市住宅・16 スキップフロアを通して上下左右に視線が抜ける家
●「見えていないデザイン」・17 プロダクトデザイン/深澤直人 写真/藤井 保
●現代を駈ける建築家・24 末光弘和さん+末光陽子さん「自然体の家」
●With Life・5 暮らしを豊かにする日々の気づき
◆ロケーションハウス
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どこまでが家か、と聞かれたら、見渡せるところ全部と答えたい─
ぐるりと塀で囲った中で完結しがちな都市の住宅の息苦しさがわかるからこそ、
環境が許すなら自然と「共生できる暮らし」をしたいと思う。
「ロケーションハウス」を求め、そのために建築家と家づくりをする住み手は多い。
常識にとらわれず、住宅の可能性を知るところから、「風景のある家」は生まれてくる。
空間を有効に使おう!
◆コンパクトリビング 27のアイデア
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スペースは狭いより広いほうがいい─とはいっても、現実はなかなかそうはいきません。
でも、実際の広さより、ゆったり感じられる方法はいくらでもあります。
家具の選び方、置き方、色使い、コーディネイト……そして、何より大切なのは、考え方です。
スペースが十分でも、ぎゅうぎゅうに物を詰め込んだ生活は、息苦しいと思いませんか?
物を減らしてスペースを生かした風通しのいい暮らしは、ゆったりのびやか。
小スペースの「コンパクトな心地よさ」を実感できる、今すぐできる27のアイデアを集めました。
Eco Life
◆エコロジーな暮らし始めよう
〜今日からできる30のこと〜
--------------------------------------
かつて、ひとつの推測にすぎなかった地球の環境変化は、今、事実として目の前にあります。
気温の上昇だけでなく、異常気象の頻発や生態系の変化も明らかになっています。
もしこのまま時間が過ぎていけば、半世紀を待たず人類は大きな危機に直面するだろうと
警告する声も少なくありません。温暖化の主因といわれるCO2の排出は、
日本において実に3分の1が建築と生活に関係しています。
誰かがするのではなく、生活者である私たち自身が、できることを始めるときではないでしょうか。
Kitchen&Table Ware
◆カラーで選ぶ、キッチンまわりの小物
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「色」を取り入れるのにもっとも手っ取り早いのが、キッチン&テーブルウエア。
同系色を集めて置くと、雑然とせず、コーディネイトもまとまります。
カラフルなテーブルウエアをプラスして、毎日の食事を楽しみましょう!
短期集中連載(2)
生活者としての視点
◆読む宮脇 檀
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宮脇檀。「住宅作家」と呼ばれ、住宅の設計に愛情をもって取り組んだ建築家です。
彼が同時代の建築家と異なっていたのは、普通の人たちに向けて、わかりやすい言葉で
住宅について語りかけたこと。1980年から始まったモダンリビングの連載「住まいを考える」
の中にも、暮らしそのものを楽しむヒントがそこかしこにちりばめられています。
短期集中連載の2回目では、“生活を楽しむ”をテーマに8つのエッセイを厳選しました。
DUTCH DESIGN
◆デザインとアートが出会う場所
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シュレーダー邸の設計や、名作椅子「レッド&ブルー」のデザインなどで世界的に知られた
オランダの建築家でありデザイナーである、ヘリット・トーマス・リートフェルトは、
その長いデザイナー人生の中で、こんな言葉を残している。「アートが逃げ出して、
デザインが残る」──オランダでは、アートとデザインは常に同じベクトルの上にある。
「Author Design(オーサー・デザイン)」と称され、独自の進化を遂げた
ダッチ(オランダ)・デザインは、今、世界中から注目を浴びている。
プリミティブで、前衛的。ミニマルで、デコラティブ。膨大なリサーチの上で生み出す
「コンセプト」。相反する要素が一体となって、「ダッチ・デザイン」をつくりあげる。
オランダを拠点に活躍する7人のデザイナー。そのスタジオを訪ね、デザインの魅力を探った。
コッツウォルズのマナーハウスに見る
◆「眺める庭」「過ごす庭」のある暮らし
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ロンドンから北西に約200キロ、丘陵地帯で知られるコッツウォルズ。
その中でも際立って美しい庭をもつマナーハウス「ワトリーマナー」には、
緑にひたる“豊かな時間”が流れています。
<好評連載>
●Frame of Mind 気分と建築・4 文/中村拓志
●INFILL セルフリノベーション物語・4 文/前田知洋
●あなたの街にもきっといる 身近な建築家・8
●藤森照信の住宅の原点・9 文・イラスト/藤森照信 撮影/藤塚光政
●北欧の美しい日用品・11 文・監修/織田憲嗣 写真/池田 保
●響きのかたち・11 クンストハル 文・写真・スケッチ/廣部剛司
●建築家に聞きたい・16 西沢大良さん
●頑張る都市住宅・16 スキップフロアを通して上下左右に視線が抜ける家
●「見えていないデザイン」・17 プロダクトデザイン/深澤直人 写真/藤井 保
●現代を駈ける建築家・24 末光弘和さん+末光陽子さん「自然体の家」
●With Life・5 暮らしを豊かにする日々の気づき
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