信徒の友 発売日・バックナンバー

全201件中 136 〜 150 件を表示
597円
特集=イースター─私にとって復活とは

人生で苦しみを避けることはできない。
しかし、キリスト教の信仰に生きる者にとっては、苦しみは苦しみで終わらない。

◆復活がなければ希望はない……小島誠志(愛媛・久万教会牧師)
◆聖書が語る復活の物語……堀岡満喜子(北陸学院中学校・高等学校チャプレン)
◆証し・苦難の末に神を見いだして
 どんな現状でも甘えさせない導き……信徒
 自分に頼らず神に信頼すること……岡田典子(福岡・北九州復興教会員)

◎特別読物
・『信徒の友』創刊50周年記念東京大会報告─姜尚中講演録
・ジャーナリスト後藤健二さんの死を悼んで

<新連載>
●キリスト教と香りの世界
 ─乳香とローズの入浴剤……坂口聖子
●教会のトピックス
 ─北海道・芦別祈りの家
●わが家の“わんにゃん!”
 ─優友……竹佐古真希
●被災地からの問い
 ─岩手・ハートフル釜石
●預言者の声に聴く……横山良樹
●【4コママンガ】ひかり&しおん……川上幹太
●キリスト教学生寮のいま
 ─東京・友愛学舎
●神に呼ばれて[信徒編]
●マンガ キリスト教入門

<連載>
●祈りの大地
 ─アヤソフィア……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─パレスチナ 聖誕教会……鈴木元彦
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『広き迷路』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『ディオールと私』
●神に呼ばれて[聖職者編]……八木靖之
★日毎の糧……古屋治雄
597円
特集=受難節─イエスの十字架と私の苦難

東日本大震災から4年目の受難節を迎えました。見えるものの復興は少しずつ進んでいますが、見えない心の復興はなかなか進みません。天災だけではなく、病気、事故などが原因で私たちは喪失や苦難を経験します。「なぜ」「どうして」と問う私たちに主はどのようにして出会ってくださるのでしょうか。

◆苦難から隣人愛へ……高橋克樹(東京・豊島岡教会牧師、日本聖書神学校教員)
◆苦しみとの向き合い方─『神様の休日』を読んで
 ……榊原 寛(単立 東京シャローム・チャペル牧師)
◆亡き娘が出会わせてくれた隣人……柴田須磨子(福岡・カトリック西新教会信徒)

◎特別読物
・日本基督教団 教会中高生・青年大会2014 日独・日米 ユースミッション2014
・ここに教会がある 北海道・興部伝道所

<連載>
●祈り
●献堂しました─神奈川・生田教会
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード【最終回】
 ─いちごのショートケーキ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─ナザレ 多様な文化と共に……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─東京・九段教会……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……豊田敬二
●山上の説教を読む【最終回】……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと【最終回】……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)【最終回】
 ─ハンセン病差別と教会・信仰……廣中佳実
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『嵐吹く時も』……上出恵子
●シネマへの招待
 ─『悼む人』
●【マンガ】コーリャンの大地から【最終回】……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……中家契介
★日毎の糧……迫川道子
597円
特集=招聘とは何か─牧師を招く

どんな教会でも一代で完結することはない。バトンを渡すように、牧師から牧師に、信徒から信徒にその業が手渡されていく。ことに牧師は召し出されて任地である教会へと遣わされる。それを迎えるのは信徒であり教会である。招かれ、迎える、その良い関係を探る。

◆なぜ今、「招聘」を学び直すのか……『信徒の友』編集委員会
◆失敗しない招聘のために
 ……内藤留幸(日本基督教団前総幹事、隠退教師)
◆『赤毛のアン』理想の牧師像を語る
 ……川上善子(東京・大久保教会牧師)
◆招く教会の側からの視点……土井省悟(香川・丸亀教会員)

◎特別読物
・映画『おみおくりの作法』
 孤独死から考える現代社会の前途─ウベルト・パゾリーニ監督インタビュー
・フクシマに聴く 証言 原発という差別─農業従事者

<連載>
●祈り
●献堂しました─埼玉・武蔵豊岡教会
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─ブリ大根 ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─ギリシャ 受け継がれる信仰……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─茅ヶ崎シオン・キリスト教会と聖鳩幼稚園……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……小林真弓
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─野宿する人と共に囲む主の食卓……鎌仲聖羅
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『千利休とその妻たち』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『サン・オブ・ゴッド』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……北村萬里子
★日毎の糧……野村忠規
597円
特集=扉を開く教会─前進する共同体へ

日本の教会は内向きで敷居が高く、自分たちの世界に閉じこもりがちであると言われる。世界の教会の動き、社会の動きに対しても関心が薄い。心の壁を取り払い、外に向けて一歩を踏み出そう。

◆宣教師から見た日本の教会
 ……ウェイン・ジャンセン(米国改革派教会宣教師、東京神学大学教授)
◆在外日本人宣教師からの提言
 「ただいま」と言えるコミュニティーに
 ……久山康彦(アメリカ/センテナリー合同メソジスト教会牧師)
 教会という器にとらわれずに
 ……ベルトラン小川文子(フィリピン/ボホール・ゴスペル・サチュレーション・プロジェクト牧師)
◆置かれた場所で外とつながる
 文化・信仰の違いを超えて─留学生のホストファミリー体験
 ……山口和枝(東京・早稲田教会員)
 ゆっくり歩くことの大切さを体感
 ─ネパール・ワークキャンプ参加……石田 求(同志社大学神学研究科)

◎特別読物
・ここに教会がある 北海道・稚内教会
・追悼 思い出の三浦光世さん
・朗読演劇『塩狩峠』アンバサダーとして仕える……平山 健

<連載>
●祈り
●献堂しました─大分東教会
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─牡蠣と太ねぎのキッシュ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─ニカラグアの闘い……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─埼玉・大宮教会……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……松本えり子
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─アジア学院の学びで変えられた私の歩み……小林梨花
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『ちいろば先生物語』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『エレナの惑い』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……大嶋重徳
★日毎の糧……上竹裕子
597円
特集=ここにもクリスマスはやってくる─キリストの受肉

毎年当たり前のように巡ってくるクリスマス。しかし世界には、素直に
クリスマスを喜ぶことのできない状況の中を生きる人がたくさんいる。
そんな人々にこそ届けたいメッセージがある。

◆苦しみを共に負う……大宮 溥(日本聖書協会理事長、本誌編集委員)
◆暗闇に見いだした光のメッセージ
 ガザ 紛争の陰で─いつの日かこの子らに笑顔を!
 ……スヘイル・タラジ(ガザYMCA総主事)
 沖縄 戦争の傷跡─沖縄の子どもたちが背負うもの
 ……小河敬太(日本福音キリスト教会連合・星の子キリスト福音教会牧師)
 宮城 津波被害の地から─本当のクリスマスはいつ?
 ……岸浪市夫(保守バプテスト同盟・イエスキリスト栗原聖書バプテスト教会牧師)
◆写真家が選んだ“クリスマスにこの1枚!”
 ……酒井羊一、戸枝正輝、相沢 明、手束エマ、山口 学、小林 惠

◎特別読物
・『氷点」入選50年企画 三浦綾子の世界を訪ねて
・『信徒の友』創刊50周年記念 「感謝礼拝・ライブ&トーク 大阪」開催される
・フクシマに聴く 証言 原発という差別─自主避難者の女性
・全国に広がる「がん哲学外来」
 お茶の水メディカル・カフェ 京都丸太町教会

<連載>
●祈り
●献堂しました─静岡・掛川教会
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─ローストチキン ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─エルサレム・共存の知恵……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─ヴォーリズ記念病院……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……野田真弓
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─関東大震災の隠された出来事に向き合う……桑原 崇
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『われ弱ければ』……上出恵子
●シネマへの招待
 ─『救いたい』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……高原三枝
★日毎の糧……山本将信
597円
特集=アイデンティティー 若者の選択

厳しい就職状況など、未来のある若者にとって生きづらい世の中だ。
世間の価値観に流されずに「自分とは何者か」「何をしたいのか」を
真剣に考え、模索する若者の姿に迫る。

◆悩めるあなたに語る人間回復論……新免 貢(宮城学院女子大学教員)
◆証し・俳優という生き方
 ─迷いと試行錯誤を重ねて……須貝まい子(俳優)
◆証し・画家として立つ─もう絵筆は置かない……井上 直(洋画家)
◆命を与える場に集う……カトリック青年労働者連盟(JOC)レポート

◎特別読物
・『信徒の友』創刊50周年企画 全国に講師を派遣します
・映画『GOSPEL』 ゴスペル・ブームを教会はどう考える?
・ここに教会がある 沖縄・平良川伝道所
・フクシマに聴く 証言 原発という差別……田中徳雲(小高山同慶寺住職)

<連載>
●祈り
●献堂しました─福島・常磐教会
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─栗と秋味いっぱいの炊き込みおこわ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─真珠湾の教訓……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─沖縄・聖クララ教会……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……上杉有希
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─戦争の歴史の継承と私たちの役割……仁科豪太
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『岩に立つ』……上出恵子
●シネマへの招待
 ─『ザ・テノール─真実の物語』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……榊原 寛
★日毎の糧……盛谷祐三
597円
特集=キリスト教学校と教会

日本宣教の黎明期から、キリスト教学校と教会とは車の両輪のように歩んできた。
しかし現実には相互の協力関係は必ずしも順調とは言い難い。
教育の現場と教会とはどのような関係を築いたらいいのだろうか。

◆伝道の最前線基地のひとつとして
 ……深井智朗(牧師、金城学院大学教授・宗教主事)
◆真宗王国に立つ「ミッション」の働き─北陸学院
 ……堀岡満喜子(北陸学院中学・高等学校チャプレン)
◆訪ねてきた生徒の居場所に─静岡教会
 ……疋野愛子(静岡教会副牧師)
◆教会が学校生活の心の支え─静岡英和女学院
 ……三沢佳香(静岡英和女学院高校3年)

◎特別読物
・知念優幸さん講演会 沖縄から見た正義と平和
・原発という差別 証言 フクシマに聴く 会津放射能情報センターより

<連載>
●祈り
●献堂しました─京都・宇治大久保伝道所
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─ごぼうのクリームスープ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─ロメロ大司教……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─神への信仰と集い……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……大弥佳寿子
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─信仰から考える依存と依存症の境界線……髙田 螢
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『石ころのうた』……奥野政元
●シネマへの招待
 ─『リスボンに誘われて』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……岸本光子
★日毎の糧……山田京二
597円
特集=ひきこもり─生きづらさに寄り添って

ひきこもる人が増えていると言われる。それだけ社会が生きづらく
なっているのだろうか。特に、未来を担う若い人のひきこもりは
深刻な課題である。まずは理解することから始めたい。

◆ひきこもりとは何か……高橋良臣(臨床心理士、牧師)
◆教会を、苦しむ人と家族に寄り添う場に─京都教区の取り組み
……倉橋 剛(京都・西小倉めぐみ教会牧師)
◆変わるべきは誰なのか?─親の会や自助グループへの参加のススメ
……月乃光司(会社員、新潟中通教会員)
◆ひきこもりの癒やしに取り組む信仰─イエズス会七十二人の集い
……沖下昌寛(イエズス会・上石神井修道院副院長)

◎特別読物
・ここに教会がある
香川豊島教会─賀川豊彦が播いた福音の種を育てて
香川直島伝道所─アートの島に祈りの教会を
・部落解放全国活動者会議in会津 「原発」という差別

<連載>
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─サンマの甘辛煮 ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─パウロの旅……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─建築家白井晟一の空間……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……小池 善
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─メディアから考える他文化理解の方法……細田じょい
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『母』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『マルティニークからの祈り』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……山口政隆

★日毎の糧……飯田敏勝
597円
特集=韓国を通して考える平和

「平和問題」とはすなわち、隣国との関係をどのように築くのかという
「隣人問題」でもある。日本は地理的にもっとも近い国、韓国の隣人と
なっているだろうか。また韓国は日本の隣人となっているだろうか。

◆平和を選び取る勇気を……金基錫(基督教大韓監理会青坡教会牧師)
◆無関心を越え、真の愛に立つ……洛雲海(日本基督教団韓国派遣宣教師)
◆eAst21asiaでの出会い……朴大信(eAst21asia代表)
◆朝鮮人の祖父の隣人になった日本人……沢知恵(歌手)
◆講演報告・現代日本の差別と宗教─「ヘイト」と向き合う
 ……金光敏(コリアNGOセンター事務長)、佐藤信行(在日韓国人問題研究所RAIK所長)

◎特別読物
・追悼・佐古純一郎先生を偲んで
 ……小野一郎(元『信徒の友』編集委員、日本基督教団隠退教師)
・時代を先取りしたエコな取り組み─豊島農民福音学校土曜クラス訪問記
・三浦綾子伝道講座レポート

<連載>
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード─ハモの湯引き ほか……三宅幸子
●祈りの大地─アトス山……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間─外海の聖者ド・ロ神父……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……酒井章行
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─イスラム教との出会いと私の信仰……葛西 俊
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『夕あり朝あり』……上出恵子
●シネマへの招待─『イーダ』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……関 伸子
★日毎の糧……白戸 清
597円

特集=農がつなぐ人と人

農村の高齢化、後継者不足、TPP……。農業を取り巻く環境の厳しさだけが伝えられる昨今だが、そんな時代でも「農」は輝きを失っていない。命を支える土との対話を通して人と人とのつながり、自然とのつながり、神とのつながりが見えてくる。

◆聖書と農─耕すことが人を育てる……榮 忍(とわの森三愛高等学校校長)
◆小さなわたしにできる平和への道……竹之下萌愛(「宙の学舍」住人)
◆命をつなぐ「日々の糧」……大栁由紀子(アジア学院教務主任)
◆土から受ける「幸せな食卓」……中村 満(「農園 手と手」働き手)
◆援農で広がる人の輪─釜ヶ崎・いこい食堂……編集部

◎特別読物
『氷点』誕生50周年! 記念事業でいざなう三浦綾子の世界
 ……難波真実(三浦綾子記念文学館事務局次長、士別教会牧師)

<連載>
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
─トマトステーキ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
─アトス半島・神に祈る空間……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
─五島列島の潜伏キリシタン……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
がん哲学外来……樋野興夫
私のがん体験記……嶋田弥生
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
─脱原発テントひろばから受け継ぐ思い……上野洋介
●あらすじで読むキリスト教文学
─三浦綾子『草のうた』……奥野政元
●シネマへの招待
─『ノア 約束の舟』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……成井大介

★日毎の糧……及川 信
597円
特集=ペンテコステ─宣教の風

ペンテコステはペトロの説教によって3千人の人びとが回心し、洗礼を受けた「宣教開始の日」でもある。私たちは自分の周囲だけを見て、狭い視野で教会や伝道を考えてはいないだろうか。聖霊に促され、より広い視野で神のご計画を受け止めよう。

◆聖霊の業としての宣教……大宮 溥(本誌編集委員)
◆「生命の神よ、導いてください!」─WCC総会開かれる
 ……秋山 徹(埼玉・上尾合同教会牧師)
◆世界との出会いの衝撃─信徒のボーダーレス体験
 ……峯田俊幸(東京・野方町教会員)

◎東日本大震災から3年
・東日本大震災国際会議報告2 「原子力安全神話に抗して」
・3年後の被災地から 福島・中村教会、カリタス原町ベース
・被災地支援 常勤スタッフ「座談会」 釜石、石巻、仙台の現場から
・青年たちの新しい運動の始まり 「差別おとといきやがれ!」

<連載>
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─メバルと若竹の炊き合わせ ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─インドのシリア正教会……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─バスチャン屋敷、次兵衛岩……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……高橋直美
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─被災地の仲間との友情を確かめる3年目の祈り……黒川 瞳
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『細川ガラシャ夫人』……上出恵子
●シネマへの招待
 ─『人生はマラソンだ』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……森 言一郎
★日毎の糧……北川善也
597円
特集=信徒と歩んだ50年

『信徒の友』が創刊より大切にしていることは、
信徒の交わりを強め、互いに支えあうこと、
信仰生活の養いとなること、そして宣教・伝道に資することです。
今後もこの課題を負い続けます。 ※本号は50周年記念号です

◆これまでの50年とこれからの50年……編集部
◆わたしと『信徒の友』
 ……日野原重明、三浦光世、小塩 節、小中陽太郎、金斗鉉
 教会で用いられています……群馬・館林教会、静岡・掛川教会
◆表紙に見る50年
◆読者アンケートから
◆『信徒の友』が架け橋に─にじのいえ信愛荘

◎東日本大震災から3年目
・傾聴移動喫茶「カフェデモンク」が仙台市内に
・パネルディスカッション「3年目の問い」
 無力の力、祈りの力……川上直哉
・東日本大震災国際会議報告1「原子力安全神話に抗して」
・被災地の教会は今 宮城・名取教会……荒井偉作、菊地 誠

<連載>
●みことばにきく……加藤常昭
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─ポークソテー新玉ねぎ添え ほか……三宅幸子
●祈りの大地
 ─マルタ島・戦いから和解の島へ……桃井和馬
●聖なる光と祈りの空間
 ─京都・瑞峯院……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……高野圀昭
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─セクシュアリティを考える 多様な性と私の性……金 宣希
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『愛の鬼才』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『バチカンで逢いましょう』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……坂口聖子
★日毎の糧……新井 純
597円
特集=50年の継承─過去・現在・未来

1964年に創刊されてから50年を迎えた『信徒の友』。
読者と歩んできた半世紀を振り返りつつ、あらためて
本誌の課題と使命を考える。  ※本号は50周年記念号です

◆被災地からのイースターメッセージ
 ……小西 望(東北教区総会議長、宮城・仙台北教会牧師)
◆『信徒の友』の果たした役割とこれからの使命
 ……石井錦一(『信徒の友』第2代編集長)、
   聞き手:木下宣世(『信徒の友』編集委員)
◆《年譜》50年の歩み
◆「信徒の神学」の提唱者 隅谷三喜男……福田佳也(東京・代田教会員)

◎特別読物
・山津波にのみ込まれた伊豆大島・元町
 ─犠牲となった清水和子さんの足跡を訪ねて
・日本クリスチャン・アカデミー報告
 ─エネルギー問題が浮き彫りにするにする日本という国の姿
 ……姜尚中、上山修平

<新連載>
●“さんだ”からお届け! 旬を楽しむスローフード
 ─春の鯛ちらし……三宅幸子
●聖なる光と祈りの空間
 ─栃木・那須トラピスト修道院……鈴木元彦
●シリーズ がんと生きる
 がん哲学外来……樋野興夫
 私のがん体験記……前川知恵子
●山上の説教を読む……川崎公平
●臨床宗教師が被災地で考えたこと……川上直哉
●IN Society SCF(学生キリスト教友愛会)
 ─体ごと飛び込むSCF流フィールドワーク……真壁優人

<連載>
●祈りの大地
 ─スペイン・巡礼の旅……桃井和馬
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『この土の器をも』……森下辰衛
●シネマへの招待
 ─『ワン チャンス』
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●神に呼ばれて……野田 沢

★日毎の糧……小橋孝一
597円
特集=「受難」の意味を求めて─3.11をこころに刻んで

東日本大震災3年目の受難節を迎える。この震災を契機に
受難・苦しみの意味はいっそう深く問われるようになった。
慰めの言葉はそこから生まれてくるのではないだろうか。

◆「わからない」から始まる新しい物語
 ……奥田知志(日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師、NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)
◆震災の喪失感の中で私を支えたもの……石井進一(宮城・名取教会員)
◆文学がとらえる「苦難」……佐藤司郎(東北学院大学文学部教授)

◎特別読物
・チェルノブイリから考えるフクシマ……飯田瑞穂、朴 貞蓮
・被災地・大船渡からの証し……山浦玄嗣
・東日本大震災・震災後の教会堂復興の歩み……木下滋雄、高橋和人
・ドイツで考えた私の献身─ユースミッション2013報告

<連載>
●祈りの大地
─先住民の祈り……桃井和馬
●新島八重を追いかけて【最終回】
─神のよき友となれ………山下智子
●キリスト教名画の世界へようこそ【最終回】
─ミケランジェロ「最後の審判」……太田智子
●写真ルポ 被災地を歩く【最終回】
─福島・南相馬市……小林 惠
●シネマへの招待
─『大統領の執事の涙』
●被災地だより【最終回】
─台湾での保養に招かれた福島の子どもたち
●みことばにきく……大宮 溥
●モーセと行く荒れ野の旅【最終回】……小宮山 剛
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●Youth Today【最終回】……矢竹明日香、石原麻衣(活水学院)
●“こころ”と“からだ”の健康【最終回】……藤掛 明
●シリーズ「自死」を考える【最終回】……西原由記子、齋藤友紀雄
●神に呼ばれて……濱田裕三
●あらすじで読むキリスト教文学
─三浦綾子『積み木の箱』……森下辰衛
★日毎の糧……星野正興
597円
特集=ネット社会と教会の信仰

パソコン、スマホ、携帯……。さまざまな機器の普及によって
人々はいや応なくネット社会に組み込まれようとしている。
そして教会も対応を迫られている。ネットのプラス面と
マイナス面を考慮しつつ、その活用法を考える

◆つながることの大切さ、切ることの大切さ………小原克博(同志社大学神学部教授)
◆私の教会のネット活用
 青森松原教会……大澤 求(青森松原教会牧師)
 国立のぞみ教会……唐澤健太(カンバーランド長老キリスト教会・国立のぞみ教会牧師)
◆ネットで礼拝体験してみよう!

◎特別読物
・被災地・大船渡からの証し……櫻井貴弘
・日米交流でアメリカを訪問─ユースミッション2013


<連載>
●祈りの大地
 ─争いではなく和解を……桃井和馬
●新島八重を追いかけて
 ─時代の先駆者………山下智子
●キリスト教名画の世界へようこそ
 ─ラ・トゥール「大工の聖ヨセフ」……太田智子
●写真ルポ 被災地を歩く
 ─宮城・女川町……小林 惠
●シネマへの招待
 ─『大脱出』
●被災地だより 日本基督教団救援対策本部
●みことばにきく……大宮 溥
●モーセと行く荒れ野の旅……小宮山 剛
●【マンガ】コーリャンの大地から……ないとうかずえ
●Youth Today……山田哲也(聖学院大学)
●“こころ”と“からだ”の健康……藤掛 明
●シリーズ「自死」を考える……松本寿昭
●神に呼ばれて……三浦陽子
●あらすじで読むキリスト教文学
 ─三浦綾子『裁きの家』……森下辰衛
★日毎の糧……古旗 誠
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 幅広い読者層をもつキリスト教月刊誌。個人だけでなく、学校・病院・福祉施設等での購読も多いです。

1964年4月の創刊以来、キリスト教会信徒の必読誌として成長し、今日では教界最大部数の総合雑誌となりました。中学生から読めるわかりやすい文章で聖書知識を多角的にとらえるほか、これまで、三浦綾子、加賀乙彦、木崎さと子などのクリスチャン作家や、日野原重明医師、料理研究家小林カツ代といった特長ある執筆者の連載を掲載してきました。また、全国の教会をグラビア頁で紹介。さらに、毎号1つのテーマで特集を組み、メッセージや情報を掲載します。

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