薄くても内容は充実
★★★★☆
2008年11月17日 たろう 会社員
テレビや新聞等で報道されたニュースの裏話が、詳しく書かれています。注目する新商品や、新語紹介はとても参考になります。隔週発行の薄めの雑誌ですが、内容は充実していてお勧めの一冊です。
日本人の為の正確な報道雑誌
★★★★★
2008年11月05日 トラバータ 自営業
多少過激な記事もたまに見受けられるが、テレビや新聞の疑問を結局SAPIOが解決してくれるといっても過言ではないかもしれない。言葉狩りが続くなか、小学館の姿勢には頭が下がる。
国際関係に良質の分析も。
★★★★☆
2008年10月25日 くまごろう 会社員
独自のスタンスを保つ情報誌。思想的バイアスには注意が必要だが、国際関係についての分析記事には質の高いものもある。大前研一・佐藤優の両氏による連載も見逃せない。
最近読むべき雑誌がないという方に
★★★★★
2008年08月07日 なるみや 自営業
読者に媚びない骨太の雑誌。とくに最近めだって良い記事がある。関東大震災の朝鮮人虐殺の真相や、この国のかたちのルポ、東京フィルメックスの記事もよい。最近読むべき雑誌がないという方にぜひお勧めしたい。
大前研一氏のたわごと
★★☆☆☆
2008年04月21日 ひらじ 自営業
大前研一氏が月刊誌サピオで中国と日本の関係を載せている。日本と中国とはアメリカとカナダとの関係に当たるという。13億の人口と1億とでみるように日本は中国の10パーセント国家なのだというのだ。インドネシアの人口は2億4千万で約2倍だ。大前氏の例えによれば日本はインドネシアの50パーセント国家になってしまう。日本を過小評価することで自分の存在を大きくみせようとしているのではないか?
どうして取り扱えないのか?
★★★☆☆
2008年01月28日 しょーちゃん 会社員
オピニオン雑誌として王道を歩んでいる。実は小林まさのり中毒。正論、本当の話を知りたい人向け。
いつも水曜日が楽しみ
★★★★★
2007年10月13日 himu3 会社員
いつも(隔週)水曜日が来るのを待ち望んでします。まず見るのは、風刺の4駒まんがですが…実に面白いできれば作者の特集があれば購読したいと思います。最近外務省休職職員『佐藤優さん』や『金美齢さん』『李英和教授』の記事が少なくなってきて残念です。
正しいことはすべて右か?
★★★★★
2007年02月26日 殴りガキ屋 会社員
SAPIOこそ、日本最後の理性、リアル「ラストサムライ」だと思っています。
日本から見た世界
★★★☆☆
2006年05月01日 gogori 会社員
テレビや新聞では語られない世界、世間が分かります。日本とは、国とは、国益とは何か。世界から日本はどのように扱われているのか。国際政治の知識がなく、ニュースもちんぷんかんぷんで、よく分からなかったニュースが分かるようになり、興味を持つまでになりました。国際政治に明るくなくても、分かりやすく勉強になります!本当にお勧めです。雑誌は薄いですが、字は多いです…(内容も濃いです。)
素晴らしい執筆陣
★★★★☆
2005年11月05日 Y.M 会社員
現在の日本ジャーナリズムが軟弱、骨抜きになっている中で、骨太で読み応えのある記事を掲載するこの雑誌の存在は貴重である。<br>また、その執筆陣の充実振りにも目を見張るものがある。ぜひとも購読されたい。
初学者にわかりやすい国際政治経済情報誌
★★★☆☆
2005年11月04日 ミッチェルロメオ 大学院生
この雑誌は、堅苦しい文字だけの国際政治経済情報誌とは違い、豊富な図や漫画などを通して国際政治を学ぶことのできる雑誌です。なので、飽きずに国際政治経済を学ぶことができます。しかし、どうしても反中・反朝の傾向は否めないのでこの雑誌とともに2~3他の国際政治経済情報誌を定期購読すると惑わされることなく中立的視点をもてると思います。
一番共感できる雑誌のひとつ
★★★★☆
2005年08月10日 キャラハン 会社員
人によっては右寄りという人がいるが、最前線にいる気鋭のライターたちによる健筆により、いま一番云いたい事・論点を読者に最も簡明に伝えている雑誌とはいえないか。腰の抜けた経済誌、報道姿勢に問題ある新聞・・・より、よっぽど頼りになる。
よしりん
★★★★★
2004年12月22日 李登輝来日決定 会社員
小林よしのりの連載ゴーマニズム宣言は、現在SAPIOに連載中です。戦争論、台湾論など、独特の「公」の考え方は、一読の価値はあると思います。国家とは、国民とは、賛成するかどうかは、みなさん各々で判断されてください。