目次
★ロケット打ち上げを見に行く(写真・文/石原大稔)
「…… 3、2、1、0」無音のまま上昇するロケット。遅れて聞こえてくるバリバリバリという特有の轟音……。日本はロケット打ち上げを自国内で見学することができる恵まれた国なのです。今年だけでもすでに2回の打ち上げが行われ、10月には「ひまわり8号」が打ち上げられます。その次はいよいよ「はやぶさ2」の打ち上げです。
★秋の夜空に今年最高の天文ショー 10月8日 皆既月食(解説/浅田英夫)
9月8日の中秋の名月から1か月後の10月8日。再び巡ってきた満月は中秋の名月以上に特別だ。まるで、まん丸のおせんべいが何者かに食べられるかのように、満月が欠けていき赤銅色の月に変身する「皆既月食」が起こる。どのように起こるのか、そして観察・撮影方法をガイドする。
★機材セレクション 高感度革命始まる「ソニーα7S」(レポート/沼澤茂美)
最高感度409600を誇るフルサイズミラーレスカメラ「ソニーα7S」は、はたして天体撮影にどのような適性があるのだろう。先月号に引き続きその詳細を多角的に調べてみた。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第5回「エドウィン・ハッブル」(案内/二間瀬敏史)
20世紀の天文学最大の貢献者はエドウィン・ハッブルでしょう。天の川銀河のほかにも似たような星の大集団(銀河)が宇宙に無数に存在すること、さらにこの宇宙が時々刻々と広がっていることの発見は、現在の宇宙論の基礎になっています。
★極大期に入った太陽を知る 4「太陽の彩層はどのように観測されてきたか」(解説/花岡庸一郎)
太陽の彩層に見られるダイナミックな変化は、表面に分布する磁場によるものだ。コロナやフレアにも影響を与える磁場の変化を観察するには、Hα線やCa K線などの波長を通すフィルターが有効である。
★デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」(解説/中西昭雄)
写真は画素の集まりでできています。ひとつひとつの画素は、その明るさに合わせて数値化されています。これらの数値がどのような分布になっているのかを示す「ヒストグラム」を読み解くことで、写真の性質を知り、調整に活かすことができます。
★パオナビニュース 子どもたちへ夢と未来を―「はやぶさ2」実物大模型
★ニュースウオッチ
・感動を再び…プラネタリウムで「HAYABUSA 2」の全貌(梅本真由美)
・クラブを登録して系外惑星系の名付け親になろう(山岡 均)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 69「カシオペヤ座M52付近」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.117「タイタン」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.73 「北見展示会のクライマックス」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage158「あなたの星座のイイところ」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第125回「人は太陽系をどう見つめてきたか」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 6発目「研究室長 近況報告大会」
・三鷹の森 167「ヘルシンキへ向かうの記II」 渡部潤一
・新天体発見情報 109 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十五話「皆既月食の雑学」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 21「ボリビアで宇宙に立つ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #170「レトロ風な蒸気機関車が石炭積んで ごとごと走る」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 137「近地点の満月」 飯島 裕
・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
「…… 3、2、1、0」無音のまま上昇するロケット。遅れて聞こえてくるバリバリバリという特有の轟音……。日本はロケット打ち上げを自国内で見学することができる恵まれた国なのです。今年だけでもすでに2回の打ち上げが行われ、10月には「ひまわり8号」が打ち上げられます。その次はいよいよ「はやぶさ2」の打ち上げです。
★秋の夜空に今年最高の天文ショー 10月8日 皆既月食(解説/浅田英夫)
9月8日の中秋の名月から1か月後の10月8日。再び巡ってきた満月は中秋の名月以上に特別だ。まるで、まん丸のおせんべいが何者かに食べられるかのように、満月が欠けていき赤銅色の月に変身する「皆既月食」が起こる。どのように起こるのか、そして観察・撮影方法をガイドする。
★機材セレクション 高感度革命始まる「ソニーα7S」(レポート/沼澤茂美)
最高感度409600を誇るフルサイズミラーレスカメラ「ソニーα7S」は、はたして天体撮影にどのような適性があるのだろう。先月号に引き続きその詳細を多角的に調べてみた。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第5回「エドウィン・ハッブル」(案内/二間瀬敏史)
20世紀の天文学最大の貢献者はエドウィン・ハッブルでしょう。天の川銀河のほかにも似たような星の大集団(銀河)が宇宙に無数に存在すること、さらにこの宇宙が時々刻々と広がっていることの発見は、現在の宇宙論の基礎になっています。
★極大期に入った太陽を知る 4「太陽の彩層はどのように観測されてきたか」(解説/花岡庸一郎)
太陽の彩層に見られるダイナミックな変化は、表面に分布する磁場によるものだ。コロナやフレアにも影響を与える磁場の変化を観察するには、Hα線やCa K線などの波長を通すフィルターが有効である。
★デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」(解説/中西昭雄)
写真は画素の集まりでできています。ひとつひとつの画素は、その明るさに合わせて数値化されています。これらの数値がどのような分布になっているのかを示す「ヒストグラム」を読み解くことで、写真の性質を知り、調整に活かすことができます。
★パオナビニュース 子どもたちへ夢と未来を―「はやぶさ2」実物大模型
★ニュースウオッチ
・感動を再び…プラネタリウムで「HAYABUSA 2」の全貌(梅本真由美)
・クラブを登録して系外惑星系の名付け親になろう(山岡 均)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 69「カシオペヤ座M52付近」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.117「タイタン」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.73 「北見展示会のクライマックス」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage158「あなたの星座のイイところ」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第125回「人は太陽系をどう見つめてきたか」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 6発目「研究室長 近況報告大会」
・三鷹の森 167「ヘルシンキへ向かうの記II」 渡部潤一
・新天体発見情報 109 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十五話「皆既月食の雑学」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 21「ボリビアで宇宙に立つ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #170「レトロ風な蒸気機関車が石炭積んで ごとごと走る」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 137「近地点の満月」 飯島 裕
・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
◼︎ 目次配信サービス
月刊星ナビ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊星ナビの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!