月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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「魚眼レンズで天体写真」は魚眼レンズを活用した新たな撮影の可能性が見える特集。特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理6」は撮影対象ごとにおすすめの処理方法をまとめました。

★表紙画像
今回の表紙は谷川正夫さん撮影の「2024年4月8日 皆既日食ハイライト」。中央にはうっすらと月面の模様がが見えています。

★1テーマ5分でわかる!天体画像処理6 活用編(解説/谷川正夫、山野泰照、上山治貴・廣瀬 匠)
天体画像処理のポイントを一問一答形式で解説する特別付録。今回は「活用編」。月・日食・星景などの画像処理の方法についてまとめて紹介します。

★魚眼レンズで180°天体写真 星空の全てを手に入れる(解説/沼澤茂美)
広大な星空を1枚の画像に収めることのできる魚眼レンズの世界。対角線魚眼レンズ・円周魚眼レンズの写りの違いを撮り比べ。魚眼レンズでの撮影をVRに活用する方法についても紹介します。

★人工天体撮影虎の巻 第三巻「自動追尾」人工衛星の軌道を入力して自動追尾 (解説・作例/加藤純一)
人工天体を捉えるために試行錯誤を繰り返してきた3人がそれぞれの経験をもとに「虎の巻」をリレー方式で綴るシリーズ。第3回は「自動追尾機能」を使った撮影方法。今回はほぼ市販品に下準備や工夫を加えることで、人工天体の“狂拡大”撮影にチャレンジします。

★天文外史 光る君へ 天文外史 平安文学に描かれた夜空の光る君たち(解説/塚田 健)
平安時代の文学には、時に天体としての月が詠まれ、また星が綴られることがありました。そこに暮らしていた人々は、どのような思いで空を見上げていたのでしょうか。日本の中古文学に登場する「夜空の光る君」を拾い集めつつ、当時の人々の想いに迫ってみましょう。

★PhotoTopic 北米縦断皆既日食 晴れのちドラマチックコロナ(レポート・まとめ/編集部・沼澤茂美)
4月8日にアメリカ・メキシコ等で皆既日食が観測されました。当日の模様をお届けします!
1,500円
順調に明るくなる「ポン・ブルックス彗星」の観察・撮影ポイントをまとめて解説。特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理5」は天体画像処理の細かい「仕上げ」がテーマ。

★表紙画像
今回の表紙はDan Bartlettさん撮影の「M31に伸びたポン・ブルックス彗星の尾」。青みがかった尾の色とM31の銀河内の構造との対比が美しい作品です。

★特別付録 1テーマ5分でわかる!天体画像処理5 仕上げ編2(詳細編集モード)
天体画像処理のポイントを一問一答形式で解説する特別付録。今回は「仕上げ編2」。天体画像処理の細かい調整や、モノクロカメラでのフィルター撮影や、星雲・星団以外の画像処理には「ステライメージ9」の「詳細編集モード」を使うのがおすすめです。詳細編集モードを効率よく使いこなすためのヒントをまとめました。

★ポン・ブルックス彗星 見る! 撮る!テクニック(解説/沼澤茂美)
2月初めごろから、長いプラズマの尾を見せているポン・ブルックス彗星。順調に明るくなり、4月初めのハイライトが近づいています。彗星観察の醍醐味や日々の記録方法、スマホやデジカメでの撮影まで、楽しみ方のポイントを解説します。70年ぶりに帰ってきた歴史的な周期彗星をみんなで観測しましょう!

★人工天体撮影虎の巻 第二巻「手動追尾」人工衛星手動追尾と惑星面通過 (解説・作例/宮崎智永)
人工天体を捉えるために試行錯誤を繰り返してきた3人がそれぞれの経験をもとに「虎の巻」をリレー方式で綴るシリーズ。第2回は「人工天体と惑星のツーショット」を撮影する方法を解説していきます。

★天文外史 陰陽師・安倍晴明 星を読み天意を汲む国家公務員の実像(解説/塚田 健)
NHK大河ドラマ「光る君へ」は、当代随一の陰陽・安倍晴明が天文観測を行うシーンから始まりました。その時代の日本における天文観測と、それを担ってきた安倍晴明をはじめとする陰陽師たちの物語を紐解いていきましょう。

★CP+2024 注目天文機材ピックアップ(レポート/川村 晶+編集部)
アジア最大級の映像関連機器展示会「CP+2024」が、2月に開催されました。海外メーカーの機材や、星景写真を意識したレンズやグッズ、望遠鏡など天文趣味関連の新製品を紹介していきます。
1,500円
大特集の「ポン・ブルックス彗星」は観察ポイントから彗星の物理までまとめて解説。特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理4」も「彗星」編です。

★表紙画像
今回の表紙は奥田一眞さん撮影の「スカイツリーと星の光跡」(星ナビギャラリー応募作品)。点灯中のスカイツリーと、消灯後の星の光跡のライブコンポジット撮影を合成した作品です。色や明るさにバリエーションのある光跡がスカイツリーに重なっています。

★特別付録 1テーマ5分でわかる!天体画像処理4 彗星編(解説・作例/谷川正夫)
天体画像処理のポイントを一問一答形式で解説する特別付録。今回は「彗星編」。彗星は他の星と比べ動きが早いため、撮影・画像処理には特有のテクニックが必要になリます。4月のポン・ブルックス彗星、9月の紫金山・アトラス彗星に向けてチェックしたいトピックをまとめた一冊です。

★次は71年後!春の宵のポン・ブルックス彗星(解説/小林仁美・吉本勝己)
2024年は明るくなると予想される彗星が複数やってくる久々の「コメット・イヤー」。ポン・ブルックス彗星は3月から4月に観測好機となる彗星です。バーストを繰り返すのが特徴で、近日点通過前後にバーストを起こすともっと明るくなるかもしれません。70年ぶりに帰ってきたこの歴史的な周期彗星をみんなで観測しよう!

★人工天体撮影虎の巻 第一巻「概論」ISSと天宮を追いかける (解説・作例/加藤泰三)
天体写真の新しいジャンルになっている、人工天体の「狂拡大」撮影。人工天体を捉えるために試行錯誤を繰り返してきた3人がそれぞれの経験をもとに「虎の巻」をリレー方式で綴るシリーズです。初回は人工天体撮影で知っておきたいことをまとめました。

★進むベテルギウス「分断食」の初期解析(解説/早水勉)
2023年12月12日、1000年に1度とも言われた「小惑星によるベテルギウス食」が観測されました。この現象は、観測してみないとわからないことが極めて多く、得られる観測データすべてが、天文学者にとって垂涎のもの。現時点までに明らかになりつつある天文学的成果をお届けします。

★日食カウントダウン アメリカ縦断皆既日食直前情報 (解説/石井 馨)
4月8日の皆既日食は米国の一般市民にも関心が高く、各地でイベントが催されます。今回は皆既日食直前情報として、最新観測地情報や渡航の注意点などをまとめました。
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特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理3」は「仕上げ」編。「スターリンクのフレア」や「360度カメラ」でまた新しい星景写真の形が見えてきました。

★表紙画像
今回の表紙は飯島裕さん撮影の「太平洋の水平線に並ぶ謎の光跡」。特集ではスターリンクによる新たな光景「スターリンクフレア」とその撮り方を解説します。

★特別付録 1テーマ5分でわかる! 天体画像処理3 仕上げ編(画像調整パネル)
星雲や星団の姿を撮影する天体画像。初めて処理を行う上でつまづきがちな項目を一問一答形式で解説しています。2月号の「基礎編」に続く第3弾は「仕上げ編(画像調整パネル)」。続けて読むことで、天体画像処理を一から学ぶことができますよ。

★一夜に2回上演される人工衛星のステージ スターリンクの舞(解説・写真/飯島 裕+編集部、解析協力/佐藤幹哉)
人工衛星コンステレーション「スターリンク」。打ち上げ直後の列車のように連なった光景が有名ですが、今回のテーマはスターリンクによる「フレア現象」。衛星が作り出す新たな光景を撮影してみませんか。

★機材セレクション リコー THETA Z1 星空ぐるぐる360°(解説/山本勝也)
地上景色から空まで、すべての方向の映像を記録することができる360度カメラ。動画記録もできるので、たとえば皆既日食時の明るさの変化や観測中の撮影者のようすも含めて、空間全てを臨場感たっぷりに記録することができます。「THETA」シリーズを使った星空の撮り方を解説します。

★OM-1 Mark Ⅱ 新発売 カメラ内ハーフNDで変わる星景写真(解説・作例/北山輝泰)
OM SYSTEM の新たなフラッグシップ機、「OM-1 Mark Ⅱ」が2月23日に発売されます。注目は、新しく追加された「ライブGND(グラデーションND)」。星景写真の活躍シーンも多い機能です。カメラマンの北山輝泰さんが撮影し、レポートします。

★星の街道をゆく 四国プラネ巡り 鉄道の旅(紀行/中山満仁)
日本と世界のプラネタリウムや天文・宇宙スポットを巡る「星の街道をゆく」。プラネタリウムと鉄道が大好きな中山満仁さんが瀬戸内海を渡って、個性的なプラネタリウムと不思議な乗り物が待つ四国を訪れます。

★日食カウントダウン アメリカ縦断皆既日食の観測機材2 (解説/石井 馨)
残り2か月と迫った、4月8日の皆既日食。「どのように機材を軽量化するか」「効率よく観測を行うか」は観測者の長年のテーマですよね。赤道儀・経緯台・スマート望遠鏡・360度カメラといった、最近著者が使い始めた機材を中心に解説していきます。
1,500円
特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理2」は「前処理」編。地球の裏側で天体写真撮影をする「チリ・リモート天文台」も必見。

★表紙画像
今回の表紙は丹羽雅彦さん撮影の「チリ・リモート天文台で撮ったエータカリーナ星雲」。特集ではチリで撮影された美しい天体写真とともに、リモート天文台の魅力を紹介します。

★特別付録 1テーマ5分でわかる! 天体画像処理2 基礎編(前処理)
星雲や星団の姿を撮影する天体画像。初めて処理を行う上でつまづきがちな項目を一問一答形式で解説しています。2023年11月号の「理論編」に続く第2弾は「基礎編(前処理)」。続けて読むことで、天体画像処理を一から学ぶことができますよ。

★地球の裏側で天体写真撮影 チリ・リモート天文台(解説/丹羽雅彦)
遠隔地の天体望遠鏡を操作するリモート天文台。日本から地球の真裏のチリ・アンデス山脈に機器を設置して、日本国内から撮影するノウハウを紹介。リモート天文台の魅力を実例とともに案内していきます。

★星の街道をゆく みちのくプラネ巡り 鉄道の旅(紀行/中山満仁)
世界・日本各地のプラネタリウムや天文・宇宙のスポットを訪れる「星の街道をゆく」シリーズ。4回目は東北地方編。プラネタリウムと鉄道が大好きな中山満仁さんが、真冬の東北を駆け巡る旅へ出かけます。

★定時制高校が舞台「宙わたる教室」 伊与原新さんインタビュー(聞き手/梅本真由美)
地球惑星科学の研究者で、科学が題材の小説を多く執筆されている作家・伊与原新さん。そんな伊与原さんの最新作はなんと、定時制高校の教室に「火星」を作り出すお話。実在の定時制高校科学部の快挙に着想を得た小説『宙わたる教室』について聞きました。

★アプリを深掘り!U宙部 ステラナビゲータ12でプラネタリウム番組制作 (レポート/リコット)
「ステラナビゲータ12」には、お手軽にプラネタリウム番組を制作する機能が搭載されています。天文系YouTuberのリコットさんが実際に使ってレポート。「自分でプラネタリウム番組を作ってみたい!」そんな人におすすめの記事です。
1,500円
特別付録は2024年の現象がまとまった「星空ハンドブック2024」。毎年恒例の「星のゆく年くる年」で、2023年の振り返りと2024年の準備をしましょう。

★表紙画像
今回の表紙は木原裕一さん撮影の「M45(すばる)」(星ナビギャラリーへの応募作品)。「すばる」の美しく青い星とその周りにある分子雲がとらえられています。

★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2024」
2024年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。星撮りや観望など、フィールドで使いやすいサイズで、観望や観測のお供に最適です。

★星のゆく年 天文トピック総まとめ2023(解説/谷川正夫・中野太郎・塚田 健・川村 晶)
ZTF彗星や西村彗星の発見、惑星たちと月の接近などが話題になった2023年。プラネタリウム100周年や宇宙飛行士候補決定、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測など、天文学や天文普及分野でも話題の多い1年でした。「天文現象」「天文学・宇宙開発」「天文普及」「望遠鏡・カメラ」の4カテゴリで紹介。トピックをチェックしながら、今年の天文活動を振り返ってみませんか?

★星のくる年 天文現象ピックアップ2024(解説/浅田英夫)
2024年の天文界は、私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。2つの彗星や好条件のペルセウス座流星群、惑星や恒星の食など2024年も楽しみが目白押し。北アメリカを縦断する皆既日食や好条件のペルセウス座流星群といった派手な現象にも注目です。撮影や観望を120%楽しむためには事前のチェックが大切です。年が明ける前に確認しておきましょう!

★Observer’s NAVI 各現象の注目ポイント(解説/佐藤幹哉・高橋 進・早水 勉・吉本勝己)
小惑星による恒星食、変光星、彗星、流星群について、2023年の成果と2024年の注目トピックをまとめました。「そろそろ観測にも挑戦したい」と思っている天文ファンにもおすすめ。

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー3 ニュートリノ・重力波編(執筆/松下安武)
天文学者たちが使う望遠鏡には最新テクノロジーが満載です。第3回は幽霊のような粒子「ニュートリノ」と時空のさざ波「重力波」の望遠鏡がテーマです。検出すること自体が非常に難しいこれらをどのように観測しているのでしょうか。
特別付録「星空カレンダー2024」は星空を感じながら1年を楽しむのにぴったり。特集は「リモート天文台」で楽しむ天体写真撮影です。

★表紙画像
今回の表紙は渡部 剛さん撮影の「秋の準備」(星ナビギャラリーへの応募作品)。ススキの穂とオリオン座が秋らしい作品です。

★綴じ込み特別付録「星空カレンダー2024」
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙は静岡県の浜名湖に浮かぶ「礫島のカノープス」。富士山や花火、桜や天の川、ふたご座流星群など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★自宅にいながら天体写真撮影 リモート天文台で大望遠鏡をレンタル (解説・作例/雑賀康隆)
遠隔地の天体望遠鏡を操作する「リモート天文台」を使って天体写真を撮影し、星ナビギャラリーに作品を投稿している雑賀康隆さんによるレポート。世界の主な施設、実際の使用方法、天体画像の取得方法までを紹介します。

★川端康成が描いた天の川を訪ねて 名作「雪国」の星空 (考察/梅本真由美)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」この有名な書き出しで知られる小説『雪国』。実は天文ファンとしても注目したい作品です。クライマックスでは、川端の鋭い観察眼による圧巻の天の川描写がラストまで続きます。舞台である越後湯沢を訪ね、川端の足跡と資料から、単なる背景にとどまらない星空の意味するところを読み解いていきます。

★小惑星による1等星食 ベテルギウス消失? それとも減光? (解説/早水 勉)
12月12日、オリオン座の主星ベテルギウスが小惑星レオーナに隠されるという誰も見たことのない現象が起こります。今回の現象は恒星の理解が大きく進展する千載一遇のチャンスと期待されています。観測から期待できる成果と研究について解説していきます。
「プラネタリウム100年」を記念した特別号第2弾。付録は「1テーマ5分でわかる! 天体画像処理1」です。

★表紙画像
今回の表紙は「ペルセ群を地上100kmから見る」。撮影は神奈川県横浜市にあるはまぎん こども宇宙科学館。今月の星ナビは「プラネタリウム100周年記念号 第2弾」。今月はデジタルプラネタリウムに注目します。

★1テーマ5分でわかる! 天体画像処理1 理論編
星雲や星団の姿を撮影する天体画像。初めて処理を行う上で気になるポイントを一問一答形式で解説していきます。第1弾は「理論編」と題し、デジタル画像や処理の基本について解説します。今後、今回の理論編に続いてシリーズ化の予定です。続けて読むことで、天体画像処理を一から学ぶことができますよ。

★プラネタリウム誕生100年 第2夜 ドームに輝く真昼の星(文/田部一志・大川拓也・井上 毅)
1923年10月21日に生まれたプラネタリウム。今回は日本や世界のデジタルプラネタリウムの歴史にフォーカスします。さらに、盛り上がっているプラネタリウム100周年記念事業の中からファン必見のイベントやグッズもまとめて紹介します!

★星の都の物語 プラネタリウム100周年特別編 ZEISS1型2号機が現役稼働中(紀行/中山満仁)
今から100年前にドイツで完成したZEISS1型。その2号機はこれまで失われたと思われていましたが、なんと近年“発見”され、現在現役で稼働しています。プラネファンの中山さんが、幻のプラネに会いにドイツに向かいました。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る5 プリントを美しく見せる(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮るシリーズ第5弾。今回はほぼ処理し終えた画像を最終的な作品として仕上げていきます。鑑賞方法や鑑賞環境を考えながら画像のチューニングを行っていきましょう。

★モデルロケットで宇宙を目指す「星屑テレパス」 作者インタビュー (聞き手/宇津巻竜也)
10月放送開始のTVアニメ「星屑テレパス」は4人の女の子の友情を描く物語。モデルロケットが作品の題材として登場するので、宇宙やロケット好きは見逃せません! 自身もモデルロケットの3級ライセンスを持つ原作者・大熊らすこ先生にお話を伺いました。
「プラネタリウム100年」を記念した特別号。付録はファン必携の「全国プラネマップ」です。

★今月の表紙
今回の表紙は飯島裕さんによる「明石市立天文科学館カールツァイス(イエナ)Universal 23/3が映し出す星空」。今月の星ナビは「100周年記念号」!歴史から未来まで語る16ページ大特集や特別付録に加え、連載コーナーなどもプラネ関連記事です。

★綴じ込み特別付録 全国プラネタリウムマップ2023
日本全国にあるプラネタリウムのデータをまとめた小冊子。全国で300近くあるプラネタリウム施設ですが、投影機の種類やドームの大きさ・形状、スタッフのカラーの違いによって個性があります。ガイドブックを片手にプラネタリウム巡りを楽しみましょう。プラネタリウムファンだけでなく、これからプラネ巡りを始めたい人にもおすすめ。

★近代プラネタリウム誕生100年 ドームに輝く真昼の星(解説・案内/鳫 宏道・嘉数次人・松沢大樹)
1923年、ドイツでドームに星を投影する近代プラネタリウムが誕生して1世紀。人々を魅了する装置の誕生と歴史や未来、世界・日本でのプラネタリウムについて解説する大特集です。プラネ巡り愛好家にもその魅力を語っていただきました。この特集を読んでから訪問するとプラネタリウムがもっと楽しめるはず!

★デジタルカメラで高精細な月を撮る4 仕上げの画像処理工程(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮る記事第4弾。今回はていねいにスタック処理した画像のシャープネス調節とノイズ低減について解説します。シャープネスの調整は撮影者の個性が大きく出る処理パートで最も面白い処理です。ノイズを低減するためのソフトについても紹介。

★ウクライナの星あかり3 星空を愛するアマチュア天文家たち(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナ・ゼムリヤチェンコさんによる記事。今回はウクライナのアマチュア天文ファンを紹介。3回にわたるコーナーの最終回です。

★Observer’s NAVI 12月ベテルギウスが消える(解説/早水 勉)
オリオン座の主星ベテルギウスが小惑星に隠されるという、極めて珍しい現象が南ヨーロッパとアメリカのフロリダで見られます。誰も見たことのない激レア現象の予報と見どころを解説します。
1,080円
憧れの「スワロフスキー機」を贅沢に見比べて見え味を解説。メニューから天体を注文する「電視観望カフェ」で星空の新たな楽しみ方が見えてきました。

★今月の表紙
今回の表紙は飯島 裕さんによる「スワロフスキーと過ごす星空時間」。空の広い高原の農道で星空撮影のかたわら、スワロフスキー製の大口径115mmフィールドスコープで星空探訪。「スワロフスキー」特集も必見。

★機材セレクション スワロフスキーと過ごす視福の星空時間(解説/飯島 裕)
世界最高峰の双眼鏡ブランドのひとつとして知られるスワロフスキー。野鳥などの自然観察分野ではたいへん評価が高く、天文ファンにとっても憧れの存在です。カメラマンの飯島 裕さんが星空観望に適した双眼鏡とフィールドスコープを試用してレポートします。

★晴れた夜は星をオーダー 電視観望カフェ(レポート/梅本真由美)
スマホ画面やスクリーンを通して天体を観望できることで人気の電視観望。料理のように星空を「注文」して電視観望を楽しめるカフェをレポート。 さらに、銀塩時代からの天文ファンであるカフェのマスターに、電視観望を始めたきっかけを語っていただきました。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る3 撮影方法と注意点(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮る記事第3弾。今回は、「脳内で処理された心地よい月」の姿を得るための基本の画像処理工程について紹介していきます。撮影のあとは、適切に処理しできるだけ質の高いデータにすることと、最終的に見る・見せるために最適化する画像処理が必要です。筆者の画像処理手順を追いながら、「どういう画像を目指したいのか」考えてみませんか。

★ウクライナの星あかり2 宇宙へ続くルート(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナさんによる記事。第2回となる今回はソ連の宇宙開発を牽引したウクライナの宇宙産業史、また、戦時下の天文台の状況をお届けします。

★ブラック星博士のB級天文学研究室 拡大版 113発目 キラリと光るお宝プラネタリウムたち
ますます盛り上がるプラネタリウム100周年。関連したレポートをドドンと3ページ拡大版で紹介!
1,300円
綴じ込み特別付録「星空ダイアリー2023」でこの夏の天文現象を楽しみつくそう!「星景写真用レンズの最新トレンド」は14ページ大特集で、レンズごとの使いこなしや作画のヒントを紹介。

★今月の表紙
今回の表紙はジェミニ北望遠鏡が撮影した「M101に出現した超新星」。板垣公一さんがおおぐま座の銀河M101に超新星2023ixfを発見。11等前後まで明るくなり小型望遠鏡でも観測できました。高橋進さんによる解説記事もお見逃しなく。

★綴じ込み特別付録「見る・撮る!星空ダイアリー2023夏」
ペルセウス座流星群や月と惑星の集合など、今年の夏も星空イベントが満載。7月〜8月に起こる見逃せない現象を解説した夏の星空を楽しむのにぴったりの付録! スマホアプリ「星空ナビ」とも連動し、見たい現象の位置を探すこともできますよ。流星群や星座写真など、この夏挑戦したい星空の撮り方も解説します。

★星景写真用レンズの最新トレンド この1本で撮る(作例・解説/沼澤茂美)
ミラーレスカメラの広角レンズが高性能で小型軽量化され、どんどん登場しています。SIGMA、SONY、LAOWA、SAMYANGから登場している12mm超広角レンズから85mm中望遠レンズまでをピックアップ。焦点距離別に各レンズの特徴と注意点を作例とともに紹介します。夏に向けて、自分にぴったりのレンズを探してみませんか?

★デジタルカメラで高精細な月を撮る2 撮影方法と注意点(撮影・解説/山野泰照)
「ミラーレス一眼のワンショットカラー撮影で、月の全体像を撮る」シリーズ第2弾。A0サイズにプリントしても耐えうる高精細画像を得るためには撮影手順の確立や撮影条件の見極めが重要です。撮影のタイミング、シャッターブレの回避などについて解説していきます。

★ウクライナの星あかり1 戦禍のプラネタリウムは今(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
戦争が続く今、ウクライナのプラネタリウムはどのような状況におかれているのでしょうか。ウクライナには、キーウなど7都市に大規模なプラネタリウムがあります。それぞれの施設の特徴と現在のようすを紹介しましょう。執筆は、ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナ・ゼムリヤチェンコさんです。
1,080円
最新望遠鏡テクノロジーに迫る特集「無限遠の光」第2回は「見えない光」がテーマ。「ミラーレス一眼で月を撮る」ではお手軽に美しい月面画像を撮影する方法を紹介しています。

★今月の表紙
今回の表紙は山野泰照さんが撮影した「ミラーレス一眼で撮影した上弦の月」。上弦のころの月はクレーターなど見どころ満載。デジタルカメラでお手軽月面散歩を始めませんか?

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー vol.2 見えない光編 (執筆/松下安武)
天文学者たちが使う望遠鏡の最新テクノロジーに迫る特集「無限遠の光」。今回は、可視光線以外の光(電磁波)の中でも研究が活発な、電波、赤外線、X線の望遠鏡の最新テクノロジーに注目します。日常生活の中でも、X線はレントゲン検査で、赤外線は体の表面の温度を測るのにも使われている身近な光。現代天文学の一端を感じられる特集です。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る1 望遠鏡で覗いた感じの月をミラーレス一眼で撮る(撮影・解説/山野泰照)
撮影機材の性能進化や画像処理の向上により高精細な画像を撮れるようになった月面写真。月全体をワンショットでカバーし、それを複数枚撮影しスタックする方法なら比較的手軽に美しい画像を得ることができます。第1回は月を撮影する楽しみと撮影法・撮影のための機材について紹介します。

★Topics&Reports スマート望遠鏡で天文学に貢献(レポート/中野太郎・星ナビ編集部)
スマホで簡単に天体観測が楽しめるスマート望遠鏡「eVscope」。この望遠鏡を使っている世界のアマチュア天文家たちが「DART」の小惑星衝突実験の観測に貢献し、その結果が科学論文誌「ネイチャー」に掲載されました。世界中のユーザーとつながったり天文学に貢献できたりできる次世代の望遠鏡で、アマチュア観測者デビューにもおすすめです。

★天文外史 どう見る家康 家康の生涯を彩る天変(解説/塚田 健)
現在、NHKで大河ドラマ「どうする家康」が絶賛放送中! 実は、彼の生涯には、めったに見ることができない、世紀の天文現象がいくつも起こっているのです。時は戦国乱世、見慣れぬ“天変”は人々の目にどう映ったのでしょう。戦に明け暮れた生涯の中で、家康はどれだけ夜空を見上げたのでしょうか。

★ターゲットは小惑星 2001CC21 「はやぶさ2」の旅は終わらない(解説/吉川 真、平林正稔、早水 勉)
6年におよぶ旅の果てに小惑星リュウグウのサンプルを地球へ届けた小惑星探査機「はやぶさ2」。そんな「はやぶさ2」は今、拡張ミッション「はやぶさ2♯」に挑戦中。「はやぶさ2」が向かっている小惑星「2001 CC21」による掩蔽観測キャンペーンには、プロ・アマ共同の観測者たちが挑みました。

★日食カウントダウン 2023年4月20日 金環-皆既日食観測報告(解説/石井 馨)
「皆既継続時間の極めて短い皆既日食」となった金環-皆既日食の様子をレポート。久しぶりに海外遠征をして楽しんだ天文ファンもいました。
1,080円
夏が見ごろの「惑星状星雲」の仕組みや構造を研究者が解説。天文Vtuberがニュースを語るコーナーがスタート。今回は4月26日に月面着陸に挑戦した「HAKUTO-R」プロジェクトを「宇推くりあ」さんが紹介。

★今月の表紙
今回の表紙はハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「キャッツアイ星雲」です。幾重にも重なる構造は、1500年ごとに中心星がダストを放出したことで生まれました。

★恒星の最期を解き明かす ときめく惑星状星雲(解説/甘田 渓)
こと座のリング星雲(M57)や、こぎつね座のあれい状星雲(M27)といった「惑星状星雲」が見ごろを迎える夏。この美しい天体たちの形には、中心にある「白色矮星」が大きく関係しています。惑星状星雲を見たり撮ったりしながら、これらの天体がどのように生まれたのか考えてみませんか?

★ニュースを深掘り!V宙部 #1 月面着陸HAKUTO-Rプロジェクト(解説/宇推くりあ)
天文系VTuberが気になるニュースを届ける新コーナー。第1回の担当はロケット打ち上げ実況で話題の宇推くりあさん! 今回は月面への着陸に挑戦する民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を紹介します。

★シーイング抜群のフィリピンに開設 阿久津セブ観測所(報告/阿久津富夫)
3月4日、アマチュア天文家の阿久津富夫さんがフィリピン・セブ島に観測所をオープン! 観測所の建設には、候補地選定・望遠鏡移送などさまざまな難関が待ち構えていました。記事内では、阿久津さんが魅せられた、フィリピンの美しい星空や惑星も紹介します!

★天文機材セレクション F1.0クラスのレンズの魅力 大口径レンズの星味(作例・解説/飯島 裕)
近ごろ、さまざまなカメラシステムから開放F数の小さな大口径レンズが続々と発表されています。今回はコシナ・LAOWA・OMデジタルソリューションズによる計4本のレンズを星空撮影で撮り比べ。作例やレンズの印象を紹介します。

★エーゲ海の風 第29回 古代ギリシアの死生観 デメテルとオルフェウスの意外な共通点(案内/早水 勉)
今回フォーカスするのは、おとめ座のモデル「デメテル」と、こと座のモデルとなった竪琴を持つ「オルフェウス」です。他の古代地域の神話と比べてギリシア神話は宗教性の薄いことが特徴ですが、これらふたりのキャラクターには、珍しいことに宗教色が見られます。デメテルとオルフェウスにはどのような物語があるのでしょうか?
1,080円
物語の舞台で星景写真を撮る「星地巡礼能登の旅」は4月開始アニメ『君は放課後インソムニア』と一緒に読みたい特集。新発売「ステラナビゲータ12」の新機能の紹介も。

★今月の表紙
今回の表紙は宇佐美拓也さん撮影の「石川県珠洲市の見附島と桜」。マンガ『君は放課後インソムニア』には、主人公の中見丸太と曲伊咲が奥能登で星景写真を撮影するシーンがある。コミック第2集の表紙の主人公2人と見附島の星景写真を組み合わせました。

★星地巡礼 能登の旅 『君は放課後インソムニア』の舞台で星を撮る(案内・写真/宇佐美拓也)
天文部が舞台のアニメ『君は放課後インソムニア』が4月から放送開始! 天文部の活動として、能登半島の各地で星景写真を撮影するシーンが数多く登場します。今回は、石川県柳田星の観察館「満天星」の宇佐美拓也さんが、作品に登場する場所を中心に能登半島の星空スポットを案内。アニメや原作を見て星景写真を始めたくなったファンも必見の特集です!

★星空ひろがる 楽しさひろげる ステラナビゲータ12(紹介/安喰 修)
3月発売の「ステラナビゲータ12」は、これまで蓄積したノウハウと最新技術で、さらに多くの場面で活用できるよう進化しました。大幅に拡充・刷新された天体データ、観測に役立つ新機能、観望会やSNSで星空を伝えるためのプレゼンテーション機能、思ったとおりの星空を再現するための使いやすさの向上といった、新機能をまとめて紹介します。

★4年ぶりのリアル開催 CP+2023開催レポート(レポート/川村 晶)
2023年のCP+では、天体望遠鏡や双眼鏡メーカー・ディーラーからは、ビクセン、ケンコー・トキナー、サイトロンジャパン、コーワがブースを展開。星景写真・天体写真で活用できる天文趣味関連の新アイテムやトレンドをまとめました。

★星の街道をゆく3 石川県プラネ巡り(案内/中山満仁)
星と宇宙を感じる旅に出かける「星の街道をゆく」第3弾。今回は石川県のプラネタリウムを巡ります。旅の最後に訪れたUFOの町には、本物の宇宙機が並んだ博物館や宇宙人のゆるキャラも待っていました。

★NewsWatch だいち3号を搭載 H3ロケット試験機打ち上げレポート(レポート/林公代)
3月7日に打ち上げられたH3ロケット試験機1号機。その時ロケットに何が起きたのでしょうか? 現地で打ち上げを見守った林公代さんがレポートします。 
1,080円
最新望遠鏡の仕組みに迫る「無限遠の瞳」やギリシア神話のキャラクターの変遷を辿る「エーゲ海の風」など読み応えたっぷりです。

★表紙画像
今回の表紙は「ステラナビゲータ12で描いたKAGAYA星座絵のおとめ座」。ギリシア神話で語られる魅力的なテーマやキャラクターは、有史以来、彫刻や壺絵、モザイク画や油彩の主題となってアートの世界を彩ってきました。

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー vol.1 見える光編 (執筆/松下安武)
系外惑星、ブラックホール、135億光年彼方の銀河。天文学者たちが使う望遠鏡には最新テクノロジーが満載です。第1回目は「見える光」の観測に使う望遠鏡にフォーカス。格好いい最新望遠鏡たちの仕組みがわかると天文ニュースを読むのがさらに楽しくなります! 現代天文学の一端を感じてみませんか。

★エーゲ海の風 第28回 神話のキャラクターたち 2700年間のエキシビション(水先案内人/早水 勉)
ギリシア神話の神々や英雄たちは大変個性にあふれています。これらのキャラ付けはギリシアの早期から始まったもの。彼らの個性はどのように確立していったのか、そしてこれらのキャラクターはどのように現代に伝わっているのでしょうか。

★星になった藤井先生 チロと星仲間の物語(手記/大野裕明)
数多くの天文書を執筆した藤井旭さんの訃報に多くの天文ファンは驚いたはず。天文仲間とともに「白河天体観測所」を建て、「星空への招待」を呼びかけ、「隕石捜索団」を結成し、「チロキャラバン」で日本各地を巡った藤井さん。今回は藤井さんと60年近く親交のある大野裕明さんにチロと藤井さん、星仲間との思い出を語っていただきました。

★今月の注目&シャッターチャンス(解説/浅田英夫・谷川正夫)
星空観望に適した季節が近づいてきました。3月24日に起こる月と金星の大接近は、一部地域では金星食も観測できます。新コーナー「今月のシャッターチャンス」は撮影にフォーカスして天文現象を解説。美しい夕空と月・金星を撮影してみましょう!

★天文ファン必携!ステラナビゲータ12が3月発売!(紹介/上山治貴)
30年以上にわたり多くの天文ファンにご愛用いただいている天文ソフト「ステラナビゲータ」がアップグレード。天体データを大幅に拡充し、表示方法もリニューアルしより便利になりました。さらに、番組エディタを搭載し、観望会や動画配信での星空解説にも活用できます。
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