月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★今月の特集
■ 特選・秋の天体24
この秋も双眼鏡・望遠鏡を徹底的に活用しよう。惑星から二重星、星雲星団、銀河まで一晩でたどる秋の星空観望よくばりプランをここに提案。9~10月の観望条件パーフェクトカレンダーつき。

■ ビクセン新型赤道儀システム「スフィンクス」詳細レポート
注目の新製品、ビクセンSX赤道儀をレポート。今回はその前編として、システムの全体像と、新発想で設計されたメカニカルな部分を中心にカラー8ページでくわしく解説。

■ 「星ナビ天体画像処理コンテスト」でわかった 天体画像の“美しさ”とは?
コンテストの各賞発表! 天体写真のベテランである沼澤茂美、山田啓作、岡野邦彦の3氏が天体画像の美しさの新基準について語り、画像処理の新たな「格言」が生まれた。

■ 見たぞ!撮ったぞ!火星ギャラリー
8月に地球と最接近し大きな話題となった火星。多くのアマチュアが天体望遠鏡を使って撮影し、画像処理を施して表面のようすを克明にとらえた。投稿画像を一挙掲載。

■ 注目の天文現象
火星ウオッチングに役立つ9~10月の火星カレンダー、深夜の東の空に見え始めた土星、オリオン座流星群、小惑星パラスなど、天文現象を中心に星空のみどころを紹介。

「望遠鏡のある幸せ星見生活」エッセイコンテスト結果発表
夏の星まつり&秋のイベント紹介
星ナビデジカメ実験隊がゆく PhotoshopでRAWを開く
ポンセットマウントを作ってみよう 解説/佐々木 聡
日食フリークに最大のチャンス・南極皆既日食ツアー情報
★今月の特集
■ 火星最接近直前「火星ナビ」
世紀の大接近を見のがすな!火星ウオッチングに役立つ毎日のデータ、望遠鏡での楽しみ方、火星の撮り方最新事情、素朴な疑問に答えるQ&A、火星関連イベント情報まで、火星を見る・撮る・出かける・知って楽しむ最新情報満載の総力特集。

火星を天体望遠鏡で見よう
火星をデジタルカメラで撮ろう
火星のことがほとんどわかるQ&A
火星を見に出かけよう
火星探査機がとらえたふしぎな火星面
火星を見る海外ツアー情報
火星生命の謎
火星をウェブカメラで撮る
火星に人類が行けるのはいったいいつだ?

綴じ込み付録 火星模様早見
日付と時刻を合わせるだけで火星面の模様がわかる星ナビオリジナル早見盤

■ J.T.B. Show 2003レポート
各社の望遠鏡・双眼鏡新製品などを会場からレポート。

■ 星ナビ天体画像処理コンテスト 結果速報
接戦を制したのは誰か?「星ナビ.com」でウェブ投票を行なった天体画像処理コンテストのトップ賞受賞者を発表。

■ すばる望遠鏡との共同観測に参加しませんか?
文/渡部潤一(国立天文台)

小惑星カリンを観測しませんか。「すばる望遠鏡」による小惑星観測への協力を呼びかける共同観測キャンペーンの紹介。

■ 南極皆既日食ツアー
今年11月24日、南極大陸で皆既日食が起こる。観測条件や観測ツアーに関する情報を掲載。

火星大特集第3弾


★今月の特集
■ 見てわかる 火星大接近2003
いよいよ史上最大の火星大接近!この夏の火星ウオッチングに役立つ毎日のデータや、火星面の見どころ情報を満載。

火星超大接近・何が5万7000年ぶりなのか?
火星カレンダー
火星の表面とその地形
火星中央経度早見
火星の見どころ
火星の衛星・フォボスとダイモスを見る
ステラナビゲータ6で再現 特別篇「火星大接近」
■ 火星の閃光ミステリー
文/渡部潤一

50年前、日本のアマチュアが目撃していた火星面の閃光現象。今回の大接近でも火星の表面の何かが光るかもしれない。

■ 星イベントお出かけナビ
さあ、今年はどこに行く? パオナビ夏休みスペシャルとしてお届けする全国の星まつり情報 & 火星イベント情報。火星を見に出かけよう!

■星ナビデジカメ実験隊がゆく カメラ付きケータイで天体撮影
携帯電話のカメラで天体撮影にチャレンジ!望遠鏡を覗かせて撮影した驚きの実写画像や、実験でわかった撮影のテクニックを紹介。

■ 海外へ見に行こう 夏は火星/冬は南極で皆既日食
今夏の火星大接近をより好条件で見るための海外遠征ツアー情報と、11月24日に南極大陸で見られる皆既日食に関する最新情報。


■ 吉沢深雪の星見るしあわせ
次号から連載がスタートするイラストレーター吉沢深雪さんにインタビュー。生活の中で星に目を向ける、ちょっとした楽しみ方を提案します。


■ 夏の星雲・星団めぐり
夏の星空の双眼鏡や天体望遠鏡でのみどころは何といっても星雲・星団。その見え方、探し方をエリア別オールカラー星図つきで案内。

火星大特集第2弾


★今月の特集
■ デジカメアダプタ パーフェクトカタログ2003
火星をデジタルで撮りまくれ! デジカメ・ビデオを望遠鏡に接続する方法のすべてを紹介。各社アダプタと、編集部調査による最新の接続対応カメラ機種名一覧を掲載。これさえ読めば接続できないカメラはない。

■ 冷却CCDカメラで火星を撮る
解説/岡野邦彦

火星を撮るときのフィルターワーク、RGBカラー合成など、冷却CCDカメラによる撮像・処理テクニックを具体的に解説。冷却CCDカメラユーザ必読!

■ ステライメージ4で惑星展開図を作る
天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ4」の機能で惑星の実写画像をもとに展開図を作ってみよう。きれいに仕上げるコツを紹介。もちろん火星画像にも応用可能。

■ ワテック WAT-100Nで惑星を撮る
解説/佐々木聡(AtoZ Project)

人気のCCDカメラ「ワテック NEPTUNE100」を使った惑星撮影のすべて。撮影の準備から、フォトショップによるコンポジット静止画像の作成までを徹底解説。

■ 起死回生 火星探査機「のぞみ」の1800日
文/的川泰宣(宇宙科学研究所)

たび重なるトラブルを克服し、未踏の長距離飛行を続けている日本の火星探査機「のぞみ」。起死回生に賭けた宇宙科学研究所の知られざるドキュメンタリー。


■ 理論で検証「火星がよく見える望遠鏡」
火星表面の模様を眺めるのに適した天体望遠鏡とは?光学理論をもとに結像シミュレーションによる検証を行なった。


■ 今月の注目・火星の見え方
双眼鏡でも楽しめる月と火星が並ぶようすや、望遠鏡での火星面の見どころを解説。

■星ナビデジカメ実験隊がゆく 緊急実写レポート キヤノンEOS 10D
■宇宙への夢・ハワイ編「すばる観測実習」
■50年前の閃光現象・月面ミステリーは50年ぶりに解決されたか? 文/白尾元理
■デスクトップを神話・宇宙をテーマに描き続けるKAGAYA作品で飾る
■渋谷東急文化会館閉館イベントに「メガスターII」出現!
■いよいよ投票開始!「星ナビ天体画像処理コンテスト」
6月号はカラー16ページ増!


★今月の特集
■ MUSES-C 遥かな旅路
解説◎矢野創(宇宙科学研究所)

88万人の名前を乗せ、5月に打ち上げとなる小惑星探査機「ミューゼスC」。世界初の小惑星サンプルリターンに挑むミッションの全貌を徹底解説!

■ 火星大特集第1弾 火星を見るための望遠鏡選び
望遠鏡メーカーが火星を見るためにおすすめする機種を一挙紹介。夏の「超」大接近に備えよう。

■ 星を見に行く 首都圏・名古屋・関西地区の星見ポイントはここだ
好評の観測地案内。名古屋・関西地区のほか、首都圏近郊の星見ポイントも追加した全国天体観測地案内パート3。

■ 宇宙(そら)への夢スペシャル 三泊四日宇宙への旅
3月に宇宙科学研究所が主催した「君が作る宇宙ミッション」に密着取材。高校生たちの熱き4日間をレポート!

■ People特別編 水戸第二高校地学部
口径10センチ、焦点距離なんと9.5メートルという「カッシーニの空気望遠鏡」を自作した女子高生たちの素顔。


■ 時の記念日に考える 天体観測と「時間」
解説◎早水勉(せんだい宇宙館)、瀬戸口貴司(東亜天文学会)

さまざまな時の概念、うるう秒、報時手段、GPS時計の自作、パソコンの時計合わせなど「時」に関する疑問に答えます!


■ メシエマラソン2003レポート
一晩で「すべての」メシエ天体をめぐる、春の定番星雲星団観望レース。今年の結果は?

★今月の特集
総力特集●天体画像処理
解説◎沼澤茂美/山田啓作/岡野邦彦

デジカメ、スキャナ、冷却CCDカメラまで、天体画像処理が本誌とCD-ROMでまるごとわかる大特集。色補正、ゴミ消し、アンシャープ、モザイク合成、トーンカーブ、デジタル現像、LRGBカラー合成など、天体画像ならではのテクニック満載!


■ How to 画像処理(CD-ROMに収録)
天体写真のベテランである沼澤茂美氏、山田啓作氏、岡野邦彦氏の画像処理のソフト操作の実際を、手順を追ってくわしく解説。

デジタル天体画像の階調と「ビット数」
ステライメージ4発売直前情報
星ナビ天体画像処理コンテスト開催!
■ 白夜の地を這う金環日食
5月31日にアイスランドからグリーンランドで金環日食が見られる。現地での観測条件や観測ツアーの情報を紹介。

■ 新製品レポート コダック エクタクロームE100G
GはSを超えたか? 実写テストで新世代フィルムの天文適性を探る。

5月号はCD-ROMつき!

本誌よりもくわしく解説 How to 画像処理
画像処理に役立つ カラー・解像度チャート
星ナビ天体画像処理コンテスト画像処理素材
星ナビ特選・天文現象ムービー13本
ステライメージ4体験版
ステラナビゲータ6体験版

★今月の特集
■ 大口径激安望遠鏡を狙え!
口径10cm以上、実販10万円以下、しかも赤道儀式、の「激安」望遠鏡を一挙紹介。使いやすさ、付属品、将来性などをチェック!


■ FinePix S2 Pro「写り」の深層 前編
富士写真フイルムのレンズ交換式一眼レフタイプデジタルカメラFinePix S2 Pro特集の1回目。なぜここまで写るのか? 作例とメーカーインタビューでS2 Proの「写り」の深層にせまる。

■ マウナケアで星を見る
ハワイ島に移り住み星空ツアーガイドを続けるSunny武石氏が「宇宙に一番近い天体観測の旅」(6日間)をプロデュース。完全ピュアなマウナケアの星空へと誘う。

■ 大彗星ランデブー リニア&ニート
2004年春、2つの肉眼彗星「リニア彗星」と「ニート彗星」が同時に夜空を駆け抜ける! 日本と南半球(シドニー)での見え方と、小天体の大規模捜索プロジェクトを紹介。

■ 銀河鉄道の夜TYPING
タイピング練習ソフト「銀河鉄道の夜TYPING」が登場。宮澤賢治の世界へいざなうKAGAYAイラスト&ムービーと桑島法子さんの朗読でリラクゼーション効果も抜群。

■ ステライメージ4
天体画像処理ソフトの定番「ステライメージ」がバージョンアップする。デジカメや銀塩写真も対象にした高速処理と高解像度画像への対応など、新バージョン「4」の機能をスクープ。

■ ビットランBJ-40C/L
冷却CCDカメラ入門機の決定版、ビットランBJ-40C/Lの作例を紹介。30万円を切る魅力的な価格と、USB対応など使いやすさを備えた新製品だ。カラーのC、モノクロのL、どっちを選ぶ?
★今月の特集
■ 10分でできる 冬の星さがし
冬の夜空には明るい星がいっぱい。星座をたどって憶えるにはよい目じるしになります。生活の中で出会いそうなシチュエーションストーリーで、冬の星空のみどころをめぐります。


■ ガリレオ衛星の相互現象を見よう 
解説/相馬 充

今年は木星のガリレオ衛星の相互現象がおもしろい!「食」や「掩蔽(えんぺい)」のしくみのグラフィック解説と、2003年に見られる相互現象の予報データを一挙掲載。

■ ありがとう!しし座流星群
ヨーロッパ・アフリカ・アメリカなどから寄せられた2002年11月19日のしし座流星雨の写真と、天文ファンを楽しませてくれた5年間のエピローグ。しし座流星群に感謝をこめて。

■ ほしぞらWatching ニュージーランド 星と氷河
危険と引き換えにしても撮りたいニュージーランドでの絶景との出会い。荒々しい氷河、南天の星々、オーロラなど自然を撮り続ける斉藤尚俊氏の紀行。

■ 国際光器「ヘラクレス」レビュー
関西パワーが生み出した大型赤道儀「ヘラクレス」を緊急レポート。耐荷重量60kg超と大型ながらも組み立てはわずか10分で完了できる。移動観測での使い勝手をチェックした。

■ ビットランBJ-40シリーズ
星野から惑星まで撮影できる冷却CCDカメラ「BJ-40C」と「BJ-40L」は、魅力的な価格ながらUSB対応の高速な画像転送など、使いやすさを備えた新製品だ。

新連載!
四光子の記憶 1「光年の彼方の粒子をとらえるということ」飯島 裕
Sky Shooting File●第1回「ばら星雲」山田啓作
★今月の特集
■ 星空カレンダー2003
これさえあれば1年間の星見計画を立てられる! 夏の火星大大接近、毎日の天文トピック、惑星の動き、掩蔽やガリレオ衛星相互食、水星日面通過、流星群など、2003年の注目天文現象1年分を一挙紹介!


■ 192万画素ハイスペック冷却CCDカメラ SBIG ST-2000XM
レポート/川崎誠志

ハイスペックなCCDイメージングを低予算で楽しみたいというユーザの希望に応えて登場したST-2000XM。192万画素の作例をノートリミングで掲載。

■ 速報!しし座流星群2002
解説/小川 宏(日本流星研究会)

国内・海外から伝えられた2002年11月19日しし座流星群の出現状況。速報集計グラフやNASAの国際航空機観測ミッションからの第1報をお伝えする。

■ 今さら誰にも聞けなかった ニュートリノ天文学Q&A
小柴昌俊博士のノーベル物理学賞受賞を記念した緊急企画。ニュートリノ天文学やスーパーカミオカンデに関する素朴な疑問にずばり答えるQ&A集。

■ ミニボーク50で遊ぶ
トミーテックから発売された話題の新製品、パーツを組み合わせて楽しめる口径5cmの望遠鏡「ミニボーグ50」。目的別おすすめセット、メーカーインタビューなど。
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『星ナビ』は、星が好きな皆さんに、気持ちよく宇宙を楽しんでもらうための「星空のナビゲーションマガジン」です。初心者からマニアまでの多様化するニーズやライフスタイルに対応し、「星を楽しみ、星と遊ぶ」ためのノウハウやツールを紹介することで、21 世紀の星空観望の新しいスタイルを提案します。

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