月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★アイソン彗星、予想より暗めながら順調に増光中(解説・吉田誠一)
いよいよ「世紀の大彗星」アイソン彗星の太陽最接近が間近に迫ってきた。世間の注目もしだいに高まってきた一方で、彗星は予想より暗く、読者の皆様の心中も、さぞ期待と不安が入り混じっていることだろう。9月22日時点での最新情報をもとに、10月から近日点を通過する11月末までの明るさと見え方を解説しよう。

★アイソン彗星接近前に学ぶ「彗星の尾」(解説・菅原賢)
彗星の魅力はなんといっても「尾」にある。彗星の尾というと「ガスの尾」と「塵の尾」が思い浮かぶが、それらの尾に特徴的な構造が見られたり、第三の尾、第四の尾ともいえるナトリウムや鉄の「金属原子の尾」も見つかっている。アイソン彗星の太陽接近を前に、彗星の尾について理解を深めておこう。

★「彗星対応」で尾がリアルに(紹介・谷川正夫)
アイソン彗星の接近を前に、天文シミュレーションの定番ソフト「ステラナビゲータ Ver.9 アイソン彗星特別版」が発売された。彗星のコマや尾がリアルになり、アイソン彗星の見え方をさまざまにシミュレーションできる「お気に入り」を多数収録している。

★イプシロンロケット、はじめて宇宙へ(レポート・大川拓也)
イプシロンロケット試験機は、9月14日14時00分、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を正常に分離した。かつての固体燃料ロケットM-Vをよく知る宇宙ファンにとっては心に深く感じる打ち上げだったのではないだろうか。

★あなたが選ぶ天体写真画像処理コンテスト 入賞作発表
「ステライメージ7 画像処理コンテスト」は3部門21作品で競われました。応募作はWebページで公開され、約2000票の投票によって部門賞が決定しました。通常のコンテストとは違い「ステライメージ7」のワークフローで応募するという限定された方式でしたが、すばらしい作品が集まりました。

★ニュースウオッチ
・星好きの新たなステータス 第5回星空宇宙天文検定(本田多恵子)
・渋谷の街で星と宇宙のカフェめぐり(福島広大)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 58「カシオペヤ座の散光星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.106「スーパーアース」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson7「彗星を“観測”しよう」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.62 「アイスランドの妖精」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage147「見逃したマックノート彗星」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第114回「一校に1枚宇宙図プロジェクト 実現へ」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 156「コペルニクスを訪ねて」 渡部潤一
・新天体発見情報 098 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十四話「ここはどこ?星を頼りに位置を知る」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 10「奇岩の街に浮かぶ星と気球」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #159「星の名所・石垣島から2か月後の風景を先取り」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 126「190億kmの地平線」 飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★グレートコメッツ 歴代の大彗星たち(解説・藤井 旭/白河天体観測所)
アイソン彗星の太陽最接近があと3か月に迫ってきました。大彗星への期待が高まる一方で、光度の上昇が予報より低めなのが心配なところ。しかし、何が起こるかわからないのが彗星の彗星たるゆえんで、良い方に予想を裏切ってほしいものです。歴代の大彗星たちの姿を振り返りつつ、アイソン彗星にエールを送ることにしましょう。

★星ナビ天文機材セレクション 撮っても見てもプロミナー(レポート・大野一郎)
興和光学のブランド「プロミナー(PROMINAR)」は、バードウオッチングの世界では高性能スポッティングスコープの代名詞的存在だ。望遠レンズとして高い描写性能を有し、オプションを組み替えることでスポッティングスコープとしても使うことができる「PROMINAR 500mm F5.6 FL」をレポート。

★日本の歴史資料に残る大彗星 ほうきぼし 現る!(解説・前田知絵)
突然、夜空に不思議な姿を現し、日に日にその位置や明るさを変えていく……。昔から凶兆として恐れられ、時には吉兆と喜ばれた彗星ですが、人々はどのような思いで見上げていたのでしょうか。当時の人々の心理や、彗星出現によって巻き起こった騒動がうかがえるちょっと面白いエピソードを選りすぐって紹介します。

★アイソン彗星最新情報「太陽に向かって歩みを早める」(解説・吉田誠一)
2013年の大本命、アイソン彗星が、いよいよ明け方の空に姿を現した。半年にわたって光度が停滞したまま、太陽の向こうに回って6月から観測できなくなっていたが、はたして本当に明るくなっているのか。

★追悼 村山定男先生
旧五島プラネタリウム館長で天文学者の村山定男先生が、8月13日正午に逝去されました。天体写真家の藤井 旭 先生にまとめていただいた村山先生の思い出アルバムを辿りながら、先生のご活躍を今一度振り返ります。

★宇宙戦艦ヤマト2199の天文科学考証(解説・半田利弘)
日曜午後5時MBS・TBS系列で放送中の「宇宙戦艦ヤマト2199」は、滅亡の危機に瀕している地球を救うため、宇宙戦艦ヤマトに乗り大マゼラン銀河にある星イスカンダルを目指すというストーリーで、その設定には宇宙や天体に関する最新の知見も含まれています。「宇宙戦艦ヤマト2199」の科学考証を担当した鹿児島大学理学部の天文学者・半田利弘教授が作品世界を解説します。

★ニュースウオッチ
・板垣公一さん、いるか座に肉眼新星を発見(遊佐 徹)
・すばる望遠鏡の超広視野カメラで宇宙を一網打尽(藤原英明)
・夏の宇宙花火実験成功!夜空に出現した白色竜(早水 勉)
・「県立」のぐんま天文台で星まつり(川村 晶)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 57「ケフェウス座のNGC7822付近」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.105「くじら座タウ星」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson6「明るい彗星・暗い彗星」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.61 「ご来光を追って」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage146「作詞作曲のタネ」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第113回「本気で目指す、一家に1枚宇宙図」 高梨直紘&平松正顕
・日食カウントダウン あと2か月「金環-皆既日食のエトセトラ」 石井 馨
・三鷹の森 155「巨星、墜つ」 渡部潤一
・新天体発見情報 097 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十三話「南極老人星が南極星になるとき」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 9「インドの巨大天文台群」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #158「時を超えて愛され続ける彗星番号No.1の緑茶」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 125「尻尾が見える、かもしれない」 飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★2013年夏 最高のペルセ群
天文趣味人の夏の風物詩といえば「ペルセウス座流星群」。今年は観測条件がこの上なく良好で、天候に恵まれればたくさんの流星に出会えることだろう。ペルセウス座流星群に備えて、見るコツ、撮るコツから、そもそも流星群とは何か、さらに基本に戻って流星はなぜ光るのかまでをまとめて解説しよう。
・流星を見る、放射点を撮る(川村 晶)
・流星群とダスト・トレイル(佐藤幹哉)
・太陽黄経から極大時刻を予報(内山茂男)
・流星発光のメカニズム(春日敏測)
・画像処理で美しい写真に仕上げる/比較明合成で「流星雨」風写真に(川村 晶)

★「富嶽星景」世界文化遺産に登録された富士山を撮る 飯田龍治
「信仰の対象と芸術の源泉」として、富士山がユネスコの世界文化遺産に登録された。裾野が広がった美しい姿、とびぬけた高さの独立峰であること、特徴のある雲が湧くこと、春夏秋冬の変化があること、恵まれた自然があることなど、語りつくせないほどの魅力がある。世界文化遺産登録を記念して、「天文ファンにとっての富士山」に分け入ってみよう。
・フォトエッセイ「富士山を撮る難しさ」飯島 裕/「水面に映る“逆さ富士”を撮る」高岡誠一

★パオナビ 夏スペシャル
この夏、全国各地で開催される夏の天文イベントを大特集。みんなで楽しい星まつりに、ペルセウス座流星群の観望会や研究施設の特別公開などを紹介しています。

★News Watch
・最新鋭の固体燃料ロケット「イプシロン」打ち上げへ(森田泰弘)
・福島で彗星会議 コメットイヤーに結んだ「彗星の絆」(薄 謙一)
・CANP2013に見るデジタル天体写真の今(古庄 歩)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 56「はくちょう座の網状星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.104「マルカリアン銀河」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson5「流星群と彗星の関係」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.60 「一期一会、千変万化の富士」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage145「富士山の星空」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第112回「『研究の現場そのまま』の迫力」 高梨直紘&平松正顕
・日食カウントダウン あと3か月「2013年11月3日の金環-皆既日食」 石井 馨
・三鷹の森 154「感激の上海の夜」 渡部潤一
・新天体発見情報 096 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十二話「楽しもう!惑星大接近と食」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 8「中国天文施設巡り」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #157「2年前の地層から発掘されたアメリカ宇宙観光の定番土産」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 124「月光の富士」 飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載

1,026円
★特別付録 小冊子(カラー16ページ)
「夏の星雲・星団 観望ガイドブック」(浅田英夫+谷川正夫+石田 智+星ナビ編集部)
夏の宵空を5つのエリアマップで詳しく解説。双眼鏡・望遠鏡で楽しめる見どころをピックアップしています。特集と併せて活用できます。

★夏の夜空に星雲・星団を探してじっくり眺める 初めての天体観望 2013夏(構成・川村 晶+編集部)
天の川の中には見応えのある星雲や星団がたくさん潜んでいる。星座がたどれるようになったら、双眼鏡や望遠鏡を使って夏の夜空に隠れている星雲や星団をひとつひとつ探し出してみよう。夏の星雲・星団観望におすすめの機材を使い方とともに紹介。

★コメットイヤー 後半戦開始!アイソン彗星の最新情報(吉田誠一)
いよいよ大本命のアイソン彗星がやってくる。8月下旬に明け方の空に姿を現した後は急激に明るくなり、11~12月の最盛期に向かって大彗星への道を一気に駆け上がるはずだ。

★ステライメージ7「ワークフロー」機能を使いこなす(吉田隆行)
天体写真の画像処理技術が高度化するにつれて、その工程は複雑になってきました。この複雑な工程を整理してくれるのが「ステライメージ7」に搭載された「ワークフロー」機能です。

★パオナビ 夏スペシャル
この夏、全国各地で開催される夏の天文イベントを大特集。みんなで楽しい星まつりに、ペルセウス座流星群の観望会や研究施設の特別公開などを紹介しています。

★多彩な尾を見せたパンスターズ彗星(菅原 賢)
プラズマテイルは顕著ではなかったものの、彗星の象徴とも言える尾に関しては、過去にさまざまな彗星が見せてくれた特徴的な現象を一通り見せてくれたパンスターズ彗星。「ダストの尾の七変化」と題して、美しく伸びたダストテイルを分析します。

★ニュースウオッチ
・宇宙を疾駆する国立天文台のスーパーコンピュータ(梅本真由美)
・お天気情報番組で星空情報 ソラをユメみる天文台(原 智子)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 55「いて座のスタークラウド付近」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.103「はくちょう座P星と高輝度青色変光星」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson4「彗星はどこからやってくる?」 小林仁美
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・KAGAYA通信 Vol.59 「実写のドーム映像に挑戦」
・天文学とプラネタリウム 第111回「創造性を高める天文学」 高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage144「出会って覚えていくこと」 ミマス
・三鷹の森 153「『スーパームーン』に思う」 渡部潤一
・日食カウントダウン あと3か月「2013年11月3日の金環-皆既日食」 石井 馨
・新天体発見情報 095 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十一話「観測を邪魔する“カ学”」
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 7「背中を押してくれた星空」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #156「銀河系を撹拌して白く輝くスター誕生」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 123「数学で見る宇宙」 飯島 裕

・8月の星空 弘田澄人
・7~8月の月と惑星の動き
・7~8月の天文現象カレンダー
・7~8月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★やっぱり冷却CCDカメラ(川村 晶+編集部)
デジタルカメラ全盛の時代にあっても、星雲や系外銀河のアップでは未だ冷却CCDカメラのアドバンテージに揺るぎはなく、より高画質な天体写真を目指す天体写真マニアにとって「やっぱり冷却CCDカメラ」という声が大きくなっている。いまどきの冷却CCDカメラ事情からその構造はもちろん、撮影の実際や、国内で入手可能な代表的な機種まで、幅広く冷却CCDカメラの世界を紹介する。

★視天 アマチュアの活躍でわかってきた、矮新星にみる連星の進化(大島誠人)
4月3日、静岡県の金子静夫さんがぎょしゃ座方向に12.0等の新天体を発見し、増光周期が長いために初めて見つかった矮新星と判明した。また、15年前に発見された矮新星「へび座QZ」が、通常より明るい増光「スーパーアウトバースト」を起こしている様子が今年3月に発見後初めて観測された。アマチュアによる観測がひじょうに大きな役割を担っている「矮新星」研究を紹介する。

★夜空から古代の神話世界を解く〈後編〉(橋本武彦)
前編(6月号)では、オリンポス12神のアフロディーテはシュメールのイナンナ女神に起源をもち、アフロディーテのペアであるアドニスの起源が、バール、タンムズ、ドゥムジに遡るという古代神話の潮流を紹介しました。後編では、タンムズの死と復活を祀る「タンムズ祭」から、星空と神話の関わりについて筆者の考察を進めていきます。

★5月10日、オーストラリアで高度1°の日の出金環(藤井龍二)

★日本SF作家クラブ 創立50周年 記念プラネタリウム(原 智子)

★ニュースウオッチ
・みずがめ座η流星群、ノーマークの大出現(佐藤幹哉)
・世界遺産をめざすニュージーランド・テカポの街づくり(小澤英之)

★コーナー連載
・ 天体写真の世界 宇宙は美しい 54「さそり座の彼岸花星雲と出目金星雲」 吉田隆行
・ ビジュアル天体図鑑 No.102「ウォルフ・ライエ星WR104」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・ わかる 彗星ゼミ Lesson3「彗星はどんな環境で作られたの?」 小林仁美
・ Observer’s NAVI 小林壽郎
・ KAGAYA通信 Vol.58「富士に通う」 KAGAYAスタジオ
・ 天文学とプラネタリウム 第110回「Zooniverseで宇宙をこの手に」 高梨直紘&平松正顕
・ アクアマリンの誌上演奏会 Stage143「歌の速さで15年」 ミマス
・ 三鷹の森 152「監修者の面目」 渡部潤一
・ 新天体発見情報 094 中野主一
・ 金井三男のこだわり天文夜話 第百五十話「おもしろい天文語源散策」
・ ネットよ今夜もありがとう
・ 世界さすらい星歩き 6「空にはためく三日月と星」 佐々木勇太
・ やみくも天文同好会 藤井龍二
・ 飲み星食い月す #155「夏の食卓をさりげなく演出するちょっと太めの微光星たち」 kay
・ 銀ノ星 四光子の記憶 122「見る、撮る、楽しみ」 飯島 裕

・ 7月の星空 弘田澄人
・ 7月の月と惑星の動き
・ 7月の天文現象カレンダー
・ 7月の注目天文現象 あさだ考房

・ NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・ 新着情報
・ 星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★小さな赤道儀を持って出かけよう コン赤で星を撮る(川村 晶+編集部)
今、コンパクト赤道儀、略して「コン赤」がブームだ。ビクセンの「ポラリエ」、サイトロンジャパンの「ナノ・トラッカー」の大ヒットで、星空の追尾撮影を行う人が増えている。ブームの大きな要因は、追尾撮影を行うことで、固定撮影よりさらに高画質な作品が手軽に得られるようになるからだ。コンパクト赤道儀を手に入れて、固定撮影よりワンランク上の星空写真を狙ってみよう。

★5月27日北極星に接近 扇形の尾が広がったパンスターズ彗星
3月10日に太陽に最接近し夕方の西の空に姿を現したパンスターズ彗星は4月になると明け方の暗い空にデビューした。明るさは4~5等と暗くなったものの地平高度は高くなり、アンドロメダ座大銀河との接近も話題となった。5月末には天の北極に近づく。また、このころ地球が彗星の軌道面を通過することから尾が直線状に濃く見えるなど、まだまだパンスターズ彗星から目が離せない。

★夜空から古代の神話世界を解く<前編・美の女神・アフロディーテのルーツをもとめて>(橋本武彦)
女神アフロディーテとオリオン、そしてシリウスの三者が織りなす古代世界をめぐる旅、前編ではアフロディーテの由来となった女神を神話と歴史からたどっていきます。

★「ステライメージ7」新機能の「オートストレッチ」で天体写真のカラーバランスを整える Part2(上坂浩光)
「オートストレッチ(AutoStretch)」は、安定した色表現を得るための機能です。今回は、フィルター係数(=露出倍数)の決め方、オートストレッチの実際の効果、応用例などを紹介しつつ、美しい天体写真とはどんなものかを解説していきます。

★天体発見各賞授与式、規格外の発見にも功績(比嘉義裕)

★列島金環日食から1年、アマチュアの観測展開と成果(宮下和久)

★ニュースウオッチ
・菅野松男さんが超新星を発見し、新天体「五冠」達成(安藤 宏)
・ドーム空間の未来~「ギャラクシティ」と「人と科学の未来館サイピア」(嘉数 薫)
・大盛況で過熱するジュニアセッション、よりよい発表の形を求めて(比嘉義裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 53「へび座の大球状星団M5」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.101「北アメリカ星雲とペリカン星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson2「彗星は何からできているの?」 小林仁美
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・KAGAYA通信 Vol.57 「富士山空撮」
・天文学とプラネタリウム 第109回「星空月報、そして本郷宇宙塾」 高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage142「一億総アーティスト論」 ミマス
・三鷹の森 151「お伊勢参り」 渡部潤一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十九話「夏至の夜に南中する麦星」
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 5「インドネシアのプラネ事情」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #154「うどんの湯気の向こうには、奥四万十の満天星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 121「C/2011 L4 (PanSTARRS)」 飯島 裕

※「新天体発見情報」(中野主一)は休載です

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
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★3月10日近日点通過 夕空に現れたパンスターズ彗星(吉田誠一、福島英雄、編集部)
夕方の西の空に姿を現したパンスターズ彗星。薄明の残る空にも負けずに輝く彗星の姿を、読者のみなさんは見ることができただろうか。「マイナス等級の大彗星になる」と期待されたが、残念ながら当初の期待には及ばなかった。それでも3月には1等級まで明るくなり、近年では最大級の彗星の1つとなった。4月になると明け方の暗い空にデビューする。まだまだ観測チャンスが続くので、3月に見逃した人はぜひ見てみよう。

★経緯台にも赤道儀にも三つのモードへ簡単変形「ミードLX80マルチマウント」(川村 晶+編集部)
ミードからLX80マルチマウントが発売となった。1台の架台で、赤道儀/シングル鏡筒経緯台/デュアル鏡筒経緯台と三通りの使い方が可能だ。もちろん、赤道儀でも経緯台でも天体の自動導入、自動追尾機能を持つ。英語とスペイン語に限られるが、天体の音声解説機能も盛り込まれている。今回は口径20cmのシュミットカセグレン鏡筒とのセット「LX80-20SC望遠鏡セット」を試用した。

★天文単位クロニクル~太陽と地球のホントの距離~(廣瀬 匠)
私たちが日常生活で太陽までの距離を意識することはほとんどないが、天文学者にとっては「天文単位」と呼ばれるほど重要な尺度だ。2012年8月の国際天文学連合(IAU)総会で、1天文単位=149,597,870,700mと定義された。この数字に、宇宙のスケールを知ろうと努力を重ねた先人たちの歴史が詰まっている。

★「ステライメージ7」新機能の「オートストレッチ」で天体写真のカラーバランスを整える(上坂浩光)
「オートストレッチ(AutoStretch)」アルゴリズムが「ステライメージ7」に搭載されました。フィルターワークによって撮影されたさまざまな条件の画像を自動的にストレッチし、カラーバランスやバックグラウンドを整える処理プロセスです。オートストレッチの機能を紹介しながら、天体写真における色のあれこれについて解説していきます。

★新連載・出張!アストロ・アカデミア in 星ナビ「わかる彗星ゼミ」(小林仁美)
今年は、パンスターズ彗星に続いてアイソン彗星が明るくなると予想されている、まさに「コメット・イヤー」です。「彗星ゼミ」では、そんな彗星のちょっとした「まめ知識」や少しマニアックな最新の研究成果などを毎月紹介していきます。今月は彗星の隠された「内側」に迫っていきます。

★ニュースウオッチ
・すべてのアンテナを宇宙の謎へ アルマ観測所で開所式(平松正顕)
・徳島の岩本雅之さん、新彗星発見 40年の観測の後に訪れた幸運(安藤 宏)
・伊丹市立こども文化科学館と姫路科学館が相次いでリニューアル

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 52「かみのけ座の系外銀河M98」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.100「M96群(しし座I群)」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.56 「パンスターズ彗星を追って」
・天文学とプラネタリウム 第108回「一家に1枚宇宙図2013 完成!」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 150「機上から眺めたパンスターズ彗星」 渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage141「生きている“星の和名”」 ミマス
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・新天体発見情報 093 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十八話「人類の偉大な飛躍から一万六千日」
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 4「夢のエアーズロック」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #153「今夜は立山黒部、星のアルペンルート」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 120「春の空」 飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★3月10日 近日点通過「パンスターズ彗星、北半球デビュー」(吉田誠一、沼澤茂美、星ナビ編集部)
天文ファンが楽しみに待っていたパンスターズ彗星が、ついに太陽に最接近する日がやってきた。着実に明るさを増してきているが、そのペースは遅く、当初の予想を下回っている。どうやらマイナス等級の大彗星になることはなさそうだ。しかし、双眼鏡で楽に見える明るい彗星として、観望に撮影にと充分に楽しむことができる。

★科学者が語る Eternal Return ―いのちを継ぐもの―(高井 研)
プラネタリウムで上映中のフルドーム映像作品「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」。宇宙で繰り返される“星の生と死”、私たちに繋がるいのちの物語を、この作品を監修した研究者の解説で読み解きます。第4回「地球に生まれた生命II」では、深海の熱水噴出孔チムニーで誕生した原始生命体が海中に進出していくまでを紹介します。

★速報・ロシア隕石と地球接近小惑星
観測史上最も地球に接近するということで心待ちにされた小惑星と、その前日に起こったロシアへの隕石落下。この対比により、未発見の小天体の襲来がいつどこでも起こりうるという現実が改めて浮き彫りになった。

★天体画像処理ソフトの決定板「ステライメージ7」3月5日発売(古庄 歩)
天体写真用画像処理ソフトのデファクトスタンダード「ステライメージ7」の最新版が発売となる。自動化をより進めた最新バージョンの要チェックポイントを中心にピックアップする。

★ニュースウオッチ
・古今東西の望遠鏡を集めて展示活用する「天体望遠鏡博物館」計画
・市民参加のプラネタリウムで「ぼくらの宇宙ツアー、スタート!」(原 智子)
・さまざまな新製品、参考出品を展示 CP+に見る彗星年の天文機材

★パオナビニュース
・京都で始まるアストロ・アカデミア、2013年度講座(廣瀬 匠)
・歌手・新居昭乃の音楽世界から、科学者・長沼毅が宇宙を語る(齊藤美和)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 51「やまねこ座のUFO銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.99「マグネター」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.55 「驚きのプラネタリウム解説コンクール」
・天文学とプラネタリウム 第107回「埼玉大学に学会がやってくる!」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 149「The Longest Day」 渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage140「ニュージーランドの特別な夜」 ミマス
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・新天体発見情報 092 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十七話「天文用語のニューフェイス」
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 3「マオリ族と星空伝説」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #152「今日は何の日? 3年後の皆既はもう始まっている」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 119「21mmの視覚」 飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★レンズ交換式の小型デジタルカメラで星空を実写「ミラーレスで天体写真」
ズバリ、時代は「ミラーレス」。レンズ交換式カメラとしては、軽く、小さく、持ち運びに便利で、手軽に撮影できることから、ユーザーが爆発的に増えている。デジタルカメラでの星空の撮影が特別なことでなくなった今、ミラーレスでも星空の撮影が楽しめるのか気になるところ。そこで、現在販売されている代表的なミラーレスで実際に星空を撮影してみた。

★科学者が語る Eternal Return ―いのちを継ぐもの―(高井 研)
現在プラネタリウムで上映中のフルドーム映像作品「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」。宇宙で繰り返される“星の生と死”、私たちに繋がるいのちの物語を、この作品を監修した研究者の解説で読み解きます。第3回は「地球に生まれた生命」と題して、太古の深海で始まった生命誕生について研究の最前線から迫ります。

★いよいよ接近する期待のパンスターズ彗星(吉田誠一)
今年最初の目玉、パンスターズ彗星が迫ってきた。アイソン彗星が現れるまでは2013年最大の注目だったパンスターズ彗星。すっかり主役の座を奪われてしまった感もあるが、それでもマイナス等級の期待がかかる彗星とあらば見逃すわけにはいかない。

★EDと広角で彗星を狙う ひとつ上の性能で王位継承「ニコン モナーク7」(川村 晶+編集部)
ニコンからスタンダードクラスのダハプリズム双眼鏡であるモナーク7シリーズがリリースされている。モナーク7は口径42ミリで、倍率8倍と10倍の2機種。対物レンズにEDガラスを使用し、広角タイプの接眼レンズを採用するなど、これまでのモナークシリーズよりさらにワンランク上の性能を目指した仕様になっている。

★天体画像処理ソフトの決定板「ステライメージ7」3月5日発売決定

★ニュースウオッチ
・口径30mの次世代望遠鏡TMTで迫る宇宙の暗黒時代(梅本真由美)
・日本星景写真協会 写真展「星の風景」が全国を巡回中

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 50「きりん座の渦巻き銀河NGC2403」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.98「カストルとポルックス」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン 「2013年と、その先の金環日食・皆既日食」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.54 「小樽美術館にて作品展」
・天文学とプラネタリウム 第106回「アンテナ群の真ん中で撮る全天周写真」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 148「やっと出会えた南十字星」 渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage139「洞窟の中の満天の星」 ミマス
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・新天体発見情報 091 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十六話「日月火水木金土 曜日に隠された天動説」
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 2「星空の聖地テカポへ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #151「日本の冬空にキリリと光る自慢の星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 118「地動説の空」 飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ベテルギウスが爆発するって本当ですか?(山岡 均)
ベテルギウスの超新星爆発が注目された背景は、近年この星についてさまざまな新しい発見があったからだろう。だが、新しい知見も解釈や組み合わせ方によっては、間違った印象を与え人々を不安に陥れることになる。ベテルギウスについて語られた(もしくは騙られた)さまざまな報道と、その源となった観測や知見を紹介する。

★科学者が語る Eternal Return ―いのちを継ぐもの―(梅本智文)
現在プラネタリウムで上映中のフルドーム映像作品「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」。宇宙で繰り返される“星の生と死”、私たちに繋がるいのちの物語を、この作品を監修した研究者の解説で読み解きます。第2回は、宇宙に漂う塵とガスから太陽系ができ、地球に海が形成されるまでを追います。

★オールビクセンで直焦点撮影「ビクセン SXD2/SXP赤道儀+アドバンスユニット」(川村 晶+編集部)
ビクセンの自動導入赤道儀であるスフィンクスシリーズ。最上位機種であるSXP(スフィンクス・プロフェッショナル)赤道儀、SXD(スフィンクス・デラックス)赤道儀の後継機であるSXD2赤道儀、この新スフィンクス系2機種の実力を試すとともに、STAR BOOK TENの拡張ユニットとして用意されたアドバンスユニットのビデオガイド機能を用いて、実際に星空の撮影を行ってみた。

★星ナビギャラリー ケアンズ皆既日食・続報
ケアンズ皆既日食では、流れ来る雲に遮られながらもその雲の切れ間から捉えたダイヤモンドリングやコロナの画像が何点も届きました。また、月と太陽の大きさが近かったことと、太陽活動が極大期に向かっている時期だったこともあり、太陽の縁の広い範囲でプロミネンスが見え、全方位に広がるコロナが観測されました。

★KAGAYA通信 Vol.53<拡大版>「オーロラの降るアイスランド旅行(天空編)」(KAGAYAスタジオ)

★ニュースウオッチ
・光学式とデジタル式が融合した家庭用プラネタリウム「アースシアター」(原 智子)
・話題集中のふたご座流星群、天文イヤーを締めくくるピーク(沼澤茂美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 49「いっかくじゅう座のばら星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.97「NGC2264」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン ケアンズから2か月「2012.11.14 皆既日食のまとめ」石井 馨
・三鷹の森 147「30年ぶりの再会」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第105回「宇宙時代を生き抜くためのアイテム」 高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage138「気軽に行ける皆既日食」 ミマス
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・新天体発見情報 090 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十五話「2033年問題とは何か?」
・ネットよ今夜もありがとう
・[新連載]世界さすらい星歩き 1「スタートは皆既日食」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #150「北海道の地平線に降る冷え冷えの流れ星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 117「富嶽流星」 飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
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1,026円
★2013年天文現象ハイライト
2012年は、金環日食、金星の太陽面通過、金星食が国内で見られたことから、天文“金”の年と呼ばれてちょっとした天文ブームとなった。これに対して2013年は、パンスターズ彗星とアイソン彗星という明るい彗星が2つ見られると期待されている。2013年は「彗星の年」として、天文ブームは続きそうだ。

★新連載・科学者が語る Eternal Return ―いのちを継ぐもの―(上坂浩光・梅本智文)
現在プラネタリウムで上映中のフルドーム映像作品「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」。宇宙で繰り返される“星の生と死”、私たちに繋がるいのちの物語を、この作品を監修した研究者の解説で読み解きます。第1回は、国立天文台の梅本智文さんが「原子の形成から恒星の誕生」について解説。

★電子の目で勝手に初期設定、置くだけ全自動「セレストロン スカイプロディジィ 90MAK」(川村 晶+編集部)
セレストロンから画期的な自動初期設定機能を持つ自動導入望遠鏡の「スカイプロディジィ(SkyProdigy)」シリーズが発売になった。セッティングに必要なのは、架台の水平調整と、コントローラーの「ALIGN(アライン)」ボタンを押すだけ。実際の星空の下でさっそく試用してみた。

★報告「ケアンズ皆既日食」(沼澤茂美・中西昭雄・星ナビ編集部)
11月14日、オーストラリア・クイーンズランド州のケアンズ周辺に日本から多くの天文ファンが出向き、海岸や高原、内陸部で、東の空に極大期のコロナを目撃した。

★視天 小惑星による恒星食「2012年の成果と2013年の見どころ」(早水 勉)
2012年の成果と2013年の予報の中から顕著なものを紹介。

★三鷹の森 146<拡大版>「皆既日食~ドラマチックだった2分間」(渡部潤一)

★KAGAYA通信 Vol.52<拡大版>「アイスランド旅行(大地編)」(KAGAYAスタジオ)

★ニュースウオッチ
・篠原ともえさんが星と宇宙の楽しみ方を案内するラジオ(梅本真由美)
・移動式プラネタリウム“SPACE BALL”で、宇宙服なしで宇宙へGO!

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 48「カノープスを写そう」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.96「M78」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・天文学とプラネタリウム 第104回「ドーム空間の可能性」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 089 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十四話「一陽来復 今年は何の年?」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage137「2013年のホウキ星」 ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #149「星の王子さまが訪ねた小さな小さな小惑星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 116「雲の向こうに見る」 飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

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★特別付録「星空カレンダー2013」

★さらばゴールデンイヤー トリプル金の2012年をふり返る(中西昭雄・嘉数 薫・編集部)
ふり返ってみると、この1年に話題となった現象は、私たちが目にするもっとも明るい天体である太陽・月・金星、そして地球が、それぞれの軌道を巡りつつ互いの位置を複雑に変化させ、ある刹那に一直線状に並んだことで生まれる類い稀な光景ばかりだったことに気づかされる。その一瞬一瞬をたどり、1年の締めくくりを迎えることにしよう。

★今月の視天・スペシャル「2013年 期待の大彗星候補、パンスターズ彗星とアイソン彗星(吉田誠一)
2013年は日本の彗星ファンにとって、人生で最高の年になるかもしれない。マイナス等級の大彗星が1年のうちに2つも現れる可能性が出てきた。しかも、そのどちらも、日本にいながら楽しめるというのだ。その彗星の名はパンスターズ彗星(C/2011 L4)とアイソン彗星(C/2012 S1)。前者は2013年春に、後者は2013年末に明るくなる。

★キヤノン初のミラーレス「星が写る小さなEOS」(川村 晶+編集部)
APS-Cサイズで約1800万画素のCMOSセンサーを撮像素子としたミラーレス一眼のキヤノンEOS M。市販されている量産モデルでの実写と、ほぼ同等の撮像素子を搭載するEOS Kiss X6iとの同時撮影比較も行った。はたして小さなミラーレス一眼は、エントリークラスの一眼レフの実力に迫れるのだろうか。

★古天文よりみち紀行5「鎖国時代の天球儀」(前田知絵)
日本初の天文学者・渋川春海が活躍したころ、当時はまだ珍しい天球儀や地球儀を自らの手で制作した宗覚という僧がいました。近代天文学の黎明期に、独自の宇宙観を追求した宗覚とはどんな人物だったのでしょうか。

★宇宙の公案II エピローグ「公案の向こう」(高田裕行)

★パオナビニュース「360度が宇宙!移動式宇宙体感シアター“SPACE BALL”」(梅本真由美)

★ニュースウオッチ
・メタンバンド透過フィルターで検出、キラリと光る木星の涙(田部一志)
・Windowsユーザー待望!タブレットで使うモバイル・ステラ発売(秋山謙一)
・第1回「星の村スターライトフェスティバル」で星を分け合い深める“絆”

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 47「ペルセウス座のNGC1333」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.95「地球(大気と磁気圏)」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.51「天井のスクリーンを追った夏」 KAGAYAスタジオ
・日食カウントダウン あと0か月「サロスシリーズ133番」 石井 馨
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 145「落とし物の話」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第103回「学会で天プラを楽しもう?」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 088 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十三話「流れ星のコンチェルト」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage136「天上山の空」 ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #148「日食に湧くケアンズで便乗商売に期待大」 kay
・すごい天体写真が撮りたい! 最終回「直焦点撮影の電源別システムプラン」 古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 115「星空の公案」 飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

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★江戸の天文学と渋川春海-『天地明察』片手に400年前の星空の下へ(嘉数次人)
映画『天地明察』が公開されてから約半月、映画館へ足を運んだという人も多いだろう。「暦と天文について詳しく知りたい!」と思った人も、「本当にこんな観測器具使っていたのかな?」と思った人も、もちろん「原作も映画もこれからなんだけど……」という人も必見。好奇心に知識をプラスすれば、天地明察と江戸時代の天文学がさらに輝いて見えてくる。

★デジタル対応でリニューアル「復活のナナロク タカハシFC-76D」(川村 晶+編集部)
ナナロクといえば、小口径アポクロマート鏡筒の代名詞ともいえる高橋製作所のFC-76だ。対物レンズにフローライトを用い、短焦点ながら収差の少ない高性能な屈折望遠鏡として1980年代に人気を博したが、すでに生産を終了している。そのFC-76が、デジタル天体写真時代を迎えてFC-76Dとして甦った。

★宇宙の公案II 10「宇宙の輪廻・進化、そして現在と未来」(海部宣男)
宇宙の公案IIの最終回。筆者は、公案Iの第6回で登場いただいた海部宣男さんです。ふだんは気づきませんが、宇宙は、私たちが暮らす世界そのものであり、私たちの存在もまた、壮大な宇宙の歴史に深く繋がっています。この宇宙に生きる……その意味を、私たちと一緒に探していただきました。

★日食カウントダウン あと1か月「オーストラリア日食遠征で気を付けるべきこと」(石井 馨)

★速報 キヤノン初のミラーレス「EOS Mで星を撮る」(川村 晶+編集部)

★ニュースウオッチ
・小嶋 正さん、いて座で射止めた2つの新星(小嶋 正)
・藤川繁久さん、いっかくじゅう座に新星発見(安藤 宏)
・明石市立天文科学館のツァイスUPP23/3が長寿日本一

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 46「カシオペヤ座のハート星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.94「炭素星」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.50「星空が活力の源」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 144「我慢できない性格」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第102回「天プラは国境を越えて」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 087 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十二話「ある夜超新星が現れたら!?」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage135「漢字で星をさがす」 ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #147「シゴセンジャーと食べたい、さっくり子午せんべい」 kay
・すごい天体写真が撮りたい! 031「直焦点撮影のピント合わせ2 ピント合わせのツール」 古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 114「天の北極をみる」 飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

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★ヒッグス粒子 ─宇宙創世史に新しい見識を与える“神の粒子”─(二間瀬敏史)
新聞紙上をにぎわせたヒッグス粒子は素粒子の統一理論になくてはならない存在であり、その存在の有無が現在の素粒子論の方向性の正否を握っているといっても過言ではない。素粒子論だけではなく宇宙論にとっても重要であるので、詳しくその宇宙論的な意義を説明してみよう。

★日食カウントダウン ケアンズ皆既まであと2か月(石井 馨)
11月14日(現地時間)、オーストラリア・ケアンズで見られる皆既日食まであと2か月。日の出直後の観測となるために太陽高度が低いことや、天候条件、宿泊場所からの移動なども考え合わせると観測候補地はさらに限定された場所となりそうである。オーストラリアの観測地情報に関して紹介していこう。お待ちかねのツアー情報も必見。

★星を追う卓上経緯台 スカイエクスプローラー SE-AT100N(川村 晶+編集部)
ケンコー・トキナーから、コンパクトな卓上型経緯台に口径100mmのニュートン反射鏡筒を搭載したスカイエクスプローラーSE-AT100Nが発売された。コンピューターを内蔵したコントローラーを備え、自動導入はできないものの、「日周追尾経緯台」なので、望遠鏡の視野にとらえた天体を追尾し続けることが可能だ。

★宇宙の公案II 09「星へ行くサル・17年後の旅立ち」(的川泰宣)

★キヤノンEOS 60Daで撮る散光星雲カタログ「ケフェウス座の散光星雲IC1396」(中西昭雄)

★ニュースウオッチ
・限られた地域で観測された「金」の年の締めくくりの「金星食」
・星の最期に別れのキッス~超新星探査プロジェクトKISS(諸隈智貴)
・金沢に趣味人が始めた北陸地方初の天文ショップ「ユーシートレード」
・天の定石をつかみ 地に知らしめよ―映画『天地明察』(山下美樹)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 45「みずがめ座のらせん星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.93「グリーンピース銀河」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.49「モバイルスタジオ構築」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 143「北京の夜空に思う」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第101回「帰ってくる「一家に1枚宇宙図」」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 086 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十一話「ぞろ目の日に隠れた法則」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage134「宇宙飛行士ゆかりの街」 ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・すごい天体写真が撮りたい! 030「直焦点撮影のピント合わせ1 ライブビュー機能の活用」 古庄 歩
・飲み星食い月す #146「江戸時代の天文学者『麻田剛立』今宵の酒は名月とともに」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 113「天球をめぐる惑星」 飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

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★まだまだ続く!天文現象”金”の年、「金星食」「ペルセ群」「月と惑星の接近」直前情報(川村 晶+編集部)
天文現象「金」の年といわれる今年、「金環日食」と「金星の太陽面通過」を堪能した人も多いだろう。この夏には3つめの金となる「金星食」をはじめ、見応えたっぷりな天文現象がいくつもある。天文ファンにとっては、ロンドンオリンピックの応援に一息ついた後も、朝まで眠れない天文現象三昧の夏になりそうだ。

★フルサイズ対決「キヤノン EOS 5DMarkIII」vs「ニコンD800」(沼澤茂美)
両雄キヤノンとニコンから今年の初めに発売された35mm判フルサイズ機は、天体撮影の分野でも大きな話題となっている。卓越した解像度と余裕の高感度特性など、さまざまな機能の中から天体写真特性について詳しく見ていくことにしよう。

★限界ギリギリミニサイズの超コンパクト赤道儀「ナノ・トラッカー」(佐々木 聡+編集部)
サイトロンジャパンから、コンパクト赤道儀のナノ・トラッカー(nano.tracker)がいよいよ発売となった。手のひらサイズどころか、手のひらに本体を2つ載せることができるほど小型軽量な赤道儀だ。持ち運ぶのにも便利、2万円を切る実販価格もきわめて魅力的なナノ・トラッカーで星景写真を撮影してみた。

★宇宙の公案II 08『17年後の「宇宙生命の条件」』(大島泰郎)

★パオナビ 夏のイベント特集2012「全国星まつり、研究施設特別公開情報」

★キヤノンEOS 60Daで撮る散光星雲カタログ「北アメリカ星雲NGC7000」(中西昭雄)

★ニュースウオッチ
・速報!ついに発表 キヤノンのミラーレスEOS M
・銀座リコーギャラリーで比較明星景の写真展「都会の星」
・最前線の天文学へ-京都の夜空に虹の架け橋(廣瀬 匠)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 44「ケフェウス座の系外銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.92「毒グモパルサー」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと3か月「皆既日食当日の気象条件」 石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.48「KAGAYA号、発車!」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 142「腕時計の話」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第100回拡大版「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 085 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百四十話「十五夜月が十五日月でない理由」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage133「高校時代のこと」 ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・すごい天体写真が撮りたい! 029「望遠鏡による直焦点写真9 ステラナビゲータの活用」 古庄 歩
・飲み星食い月す #145「江戸時代の天文台から見上げるふんわりしっとり朧月」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 112「星景写真から始まる世界」 飯島 裕

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