月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★春の夜明けの惑星たち~惑星大集合を見る・撮る(浅田英夫・中西昭雄)
4月末から5月の中旬にかけて、夜明け前の東の空に惑星が大集合。朝焼けを背景に明るい惑星が集まった姿はなかなか美しいものです。見ても良し、撮っても良しの夜明けの惑星たち、あなたは夜更かしして見る? それとも早起きして見る?

★2012年金環日食まであと1年 日食カウントダウンスタート(石井 馨+石田 智)
いよいよ、2012年5月21日の金環日食まであと1年あまりとなった。日本の国土で見ることができる金環日食は1987年9月23日の沖縄金環日食以来25年ぶりであり、首都圏近郊で見ることができるのは、1839年9月7日以来173年ぶりのこととなる。

★星ナビ天文機材セレクション 4cmクラス ハイグレード双眼鏡「一生モノを選ぶ」(川村 晶+石田 智+編集部)
口径わずか40mmという小さな双眼鏡でも、10万円以上もの価格設定がされた機種がある。各メーカーがそろえるラインアップの中でも、最上位機種の双眼鏡だ。像の見え味はもちろん、操作性や質感、耐久性までこだわった逸品で、まさに「一生モノ」。こうした双眼鏡に漠然と憧れている天文趣味人も少なくないだろう。そこで、各メーカーの最上位機種を集めてみた。「これなら欲しい」と思える「一生モノ」を見つけてみよう。

★パオナビニュース「天文施設の被災状況とチャリティ観望会」(嘉数 薫・原田泰典)

★今月の視天「活発になってきたサイクル24の太陽面」(詫間 等)

★ニュースウオッチ
・NASAの水星探査機「メッセンジャー」水星周回軌道へ投入成功(太田祥宏)
・マグニチュード9.0の大地震 天文施設にも震災の爪痕
・海を渡った400台の手作り望遠鏡、指導者向けのワークショップに
・限りなく本物に近い星空―名古屋市科学館リニューアル(浅田英夫・谷川正夫)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 28「M84、M86、M87付近」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.76「こぐま座α星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.32「『スターリーテイルズ』完成」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第84回「まるのうち宇宙塾」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 126「天命を知る日に その2」渡部潤一
・新天体発見情報 069 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十四話「☆とは限らない星の形」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage117「キリマンジャロの星空と夜明け」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 129「金色のムーンハーブティ、月明かりの下でほっと一息」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 014「極軸合わせ1~「正しい設置」とは?」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 96「福島の海岸にて」飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ADT48 天文・宇宙デジタルツール厳選48
さまざまな日用品をはじめ、趣味のツールまでもアナログからデジタルへと変わりつつある。天文趣味の世界でも、新しいデジタルツールが次から次へと登場している。こうした状況の昨今、スマートフォンで使えるアプリやWEB上でのサービス、さらにPC用ソフトウェアなど、それぞれのジャンルでの定番からマニアックなものまで、本誌スタッフが48アイテムをセレクト。

★ニコン天体望遠鏡アイピース第2弾登場 見かけ視界102度に死角なし(川村 晶+編集部)
NAV-SWシリーズに続いて、ニコンから天体望遠鏡アイピースの第2弾ともいえる超広角視界のNAV-HWシリーズがリリースされた。焦点距離が12.5mmと17mmの2機種だが、なんと102度というきわめて広い見かけ視界を持つ。今回は通常の試用レポートやメーカーインタビューに加え、望遠鏡愛好者の集いである「双望会」会場に試用機を持ち込み、多くの方からその見え味についての感想も聞かせていただいた。

★今月の視天 復光を始めるぎょしゃ座εを観測しよう(解説/高橋 進)
巨大ガス円盤による食という特異な変光原因を持つぎょしゃ座εは、2009年8月から減光が始まり、ふだんより1等級ほど暗くなっています。そのε星の復光が、この3月から始まると予想されています。

★星ナビ10周年記念 WEBアンケート「あなたが選ぶ10大ニュース」結果発表

★ニュースウオッチ
・確認する側からされる側へ 遊佐徹さん、新天体を発見(比嘉義裕)
・出会いが結ぶ星のメロディ 清田愛未さんのアルバム発売(原 智子)
・太陽観測衛星「ひので」がとらえた地上680kmの金環日食

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 26「IC443 クラゲ星雲付近」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.74「ガンマ線バースト」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.30「真夜中も続く制作作業」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第82回「サイエンス銭湯」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 124「日米の軌道計算の大家、星になる」渡部潤一
・新天体発見情報 067 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十二話「黄色でないのになぜミモザ?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage115「板垣公一さんの講演会」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 127「半月がおしるこに変身?冬の遠征のホットな必需品」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 012「追尾撮影1~固定撮影との違い」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 94「雪の木道」飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★星空先取り大作戦 2011年~2020年
2010年12月号では創刊10周年記念特集として21世紀の最初の10年間に起った天文トピックスをまとめました。過去の次は未来ということで、これからの10年に起こる注目天文現象を「日食・月食(国内編)」「皆既日食・金環日食(海外遠征編)」「惑星現象」「月、惑星の接近」「日面経過・惑星食・星食」「流星群」の6つのカテゴリから紹介します。

★星ナビ機材セレクション 望遠鏡で お手軽 星雲・星団撮影(川村 晶+編集部)
デジタルカメラの超高感度化によって天体写真の露出時間が短くなった。今主流のAPS-Cサイズやフォーサーズ規格の撮像素子なら、焦点距離の短い光学系でも対象を大きく写せる。そこで、小型望遠鏡を望遠レンズの代わりにして、赤道儀にまかせっきりで撮影してみた。

★今月の視天 小惑星による恒星食の2010年の成果(解説/早水 勉)
小惑星による恒星食は、多数の地点からの観測によって、小惑星の断面を求めることができるエキサイティングな観測分野だ。ここで2010年の成果と、2011年の予報をまとめておこう。

★「宇宙戦艦ヤマト」と僕たちの青春(沼澤茂美)
テレビ放送が終了した後から予想外のブームを引き起こし、さまざまな社会現象をもたらした「宇宙戦艦ヤマト」。2010年12月1日からは実写版「SPACE BATTLESHIPヤマト」が上映されている。これを機に「ヤマト」と関わりを持ったこの35年余を振り返ってみたい。

★ニュースウオッチ
・ゼウスに勝った“永遠の天文少年”小石川正弘さん超新星を発見(比嘉義裕)
・金星周回軌道への投入を断念 「あかつき」新たな旅路へ(大川拓也)
・六本木ヒルズに宇宙の奥行きを体感するリアル3Dの星空(原 智子)
・「星の子館」の移動式プラネタリウムデビュー(秋澤宏樹)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 25「魔女の横顔星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.73「ハービッグ・ハロー天体」沼澤茂美+脇屋奈々代
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十一話「2011年~2020年こだわりアニヴァーサリー」
・KAGAYA通信 Vol.29「「スターリーテイルズ」主題歌レコーディング」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第81回「サンチアゴプラネタリウム訪問記」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 123「英文翻訳30分勝負」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 特別編 066 中野主一
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage114「イエローストーンの月光」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 126「燃え尽きた炭かそれとも隕石か?深まるイトカワの謎」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 011「光害地と比較明合成」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 93「明るいレンズが欲しい」飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★2011年天文現象ハイライト(解説/浅田英夫 画像・イラスト/JPL(日本プラネタリウムラボラトリー) 星図/白河天体観測所)
2011年もさまざまな天文現象が待ち受けている。例年定番の流星群をはじめ、薄明の空に映える惑星たちや月との会合、さらに部分日食や最高条件の皆既月食など、2011年に国内で見られる注目の天文現象をまとめて紹介しよう。

★夜空に響くきらきら星の調べ~ぜんまい駆動の歌うポタ赤「MusicBox EQ」(川村 晶+編集部)
オルゴールを動力に流用した天体撮影用ポータブル赤道儀がある。カナダのLeo Optronics社の製品で、その名も「MusicBox EQ」。電源不要で、オルゴールのぜんまいばねを巻くだけで天体を追尾してくれる。オルゴールの曲名は「きらきら星」だ。なんともユニークなポータブル赤道儀で実際に撮影を試みた。

★今月の視天 ふたご座流星群の等級別極大(解説/内山茂男)
12月14日~15日にかけて、ふたご座流星群の出現が極大となる。その極大時刻を流星の明るさごとに調べてみると、明るい流星ほど極大となる時刻が後ろにずれる傾向が見られるという。

★12月21日 皆既月食直前情報(解説/浅田英夫)

★パオナビニュース「コスモプラネタリウム渋谷オープン」「六本木ヒルズでスカイプラネタリウム」「宙博(ソラハク)レポート」

★追悼・森本雅樹さん(海部宣男)

★ニュースウオッチ
・「はやぶさ」のカプセルから見つかったイトカワ起源の微粒子(大川拓也)
・はばたけ!日本から宇宙へ 日本の航空史100年を記念した「空と宇宙展」(原 智子)
・池谷薫さんと村上茂樹さん、相次いで新彗星を発見
・羽田空港に星空を味わうプラネタリウムカフェがオープン(匠あさみ)
・渋谷によみがえった五島プラネタリウムのツァイスIV型投影機(齊藤美和)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 24「M45 すばる」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.72「ベテルギウス」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.28「熱風うずまく仕事場」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第80回「天文学の構造化」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 122「阿部昭さんのお祝いの会」渡部潤一
・新天体発見情報 特別編 065 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十話「変革するプラネタリウムの世界」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage113「星からの手紙を歌に」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 125「ふんわりお菓子で1/6重力の月世界気分」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 010「露出について4 露出と写り方の関係」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 92「北極星と灯台」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★「星ナビ」創刊10周年記念特集 激動の21世紀初頭、天文界の10年を振り返る
「星ナビ」が創刊したのは、21世紀が始まる直前の2000年12月号。この2010年12月号をもって、「星ナビ」は創刊10周年を迎えることができた。創刊からの10年間に、技術革新で観測機材が大きく進歩し、それによって新たな発見がなされ、そして多くの天文学的知見が得られた。こうした激動の21世紀初頭の天文宇宙関連のトピックスの中から、とくに大きな話題となったニュースを振り返りながら、「星ナビ」の10年を辿ってみよう。

★今月の視天 動画を撮影中に木星面に閃光を観測(報告/立川正之)
今年6月3日に観測された木星面の閃光現象が、今度は日本で目撃された。動画撮影中に閃光に気がついた熊本県のアマチュア天文家・立川正之さんによる観測手記をお届けしよう。

★注目をとらえた! 103P/ハートレイ彗星

★パオナビニュース「羽田空港のプラネタリウム」「大阪でも「はやぶさ」大行列」

★創刊10周年記念 読者プレゼント

★ニュースウオッチ
・“夢”にみちびかれて種子島 ロケット打ち上げ見学記(高 誠司)
・アメリカ西海岸から天文業界の世界を見る(斉藤尚敏)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 23「ちょうこくしつ座の系外銀河NGC253」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.71「エリダヌス座イプシロン星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.27「星ナビと歩んだ10年」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第79回「天プラの10年」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 大平貴之の天空工房 第54回「大平貴之、この10年」
・三鷹の森 121「21世紀ファースト・ディケイドを振り返る」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 064 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十九話「観測野帳にこだわろう」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage112「願いの叶った10年間」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 124「次回の紅い皆既月食は夕空に浮かぶ月の幻想」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 009「露出について3 ISO感度」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 91「銀塩で「はやぶさ」」飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★人と歴史が生み出した壮大な叙事詩 星のギリシア神話(解説/伊東昌市、神話紹介/多賀治恵)
季節の星座とともに語られるギリシア神話の世界。神話は星空の広がりを知るためのただの手段だと思っていませんか? プラネタリウムや星座の図鑑で紹介されるギリシア神話は、壮大な叙事詩のほんの一部なのです。神話の誕生や異説・通説を知ることで、これまで何となく読んでいた夜空の登場人物たちが、さらに生き生きと動きまわり、彼らの活躍する奥深く壮大なドラマの世界に魅せられることでしょう。

★最強の三代目アトラクス登場 ビクセンのステイタス「AXD赤道儀」(レポート/川村晶+編集部)
ビクセンの「アトラクス赤道儀」シリーズの三代目となるAXD赤道儀が発売になった。スマートなフォルムながらも搭載可能重量が最大30kgという中型赤道儀だ。コントローラーも一新、より高精細な画面のSTAR BOOK TENを標準装備とし、さらなるユーザーフレンドリーな操作性を実現したという。そんなAXD赤道儀の実力を探るべく、実際の星空の下で試用してみた。

★月への階段 Staircase to the Moon(写真・文/沼澤茂美)
「月への階段」という神秘的な自然現象をご存じだろうか? 最近、西オーストラリアのブルームという町の名物として話題になっている。一見すると単なる「月の出」のように見えるが、よく見るとかなり違っていることに気づく。湾をはさんで東の空に月が昇ると、月の光がバーコード状に残った水面に反射して「月への階段」を見せてくれるのだ。

★天の川を下る肉眼彗星 10月21日ハートレイ彗星が地球に最接近(解説/浅田英夫)

★“活発化ラストイヤー”のオリオン群と“火球増加中”のふたご群に注目(解説/佐藤幹哉)

★ニュースウオッチ
・アメリカの星空の下の交流 Star Partyへの招待状(宇都久幸)
・無いなら作ってしまおう 函館プラネタリウム館オープン(佐々木 聡)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 22「カリフォルニア星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.70「NGC253」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.26「花巻の縁」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第78回「宇宙でつながる世界」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 120「失せモノが次々と見つかった日」渡部潤一
・新天体発見情報 063 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十八話「月の兎に白黒つける」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage111「ボイジャー世代」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 123「木目模様の羊羹切ればそこに現わる大赤斑」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 008「露出について2 絞り」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 90「歳星の光」飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★南赤道縞が消失中 木星に注目(解説/浅田英夫、三品利郎)
木星は9月22日にうお座の西端で衝となり観望絶好期となっている。現在その木星面では、南赤道縞消失と言う珍しい現象が起きている。いつもの2本の濃い縞模様が1本になっていて、赤い目玉のような大赤斑が見やすくなっているのだ。そんな木星を観測する方法と、撮影・画像処理の仕方を解説。

★風と星と氷の大陸 昭和基地で光と闇の競演を撮る(写真・文/武田康男)
第50次日本南極地域観測隊の越冬隊として、2008年12月に日本を発ち、1年余りを南緯69度に位置する昭和基地に滞在した著者が、南極で出会った美しい空の様子を写真とともに紹介します。地面を這うように昇る月、四角い太陽、乱舞する極光、そして逆さまの星座たちの競演をお楽しみください。

★天空のシャドウバンド(解説/石井 馨、沼澤茂美)
皆既日食の前後のごく短い時間、地面を這うようにうごめく「シャドウバンド」と呼ばれる筋が見えることがある。しかし、7月11日の日食では上空の薄雲に筋状の構造が記録された。これはシャドウバンドが雲に映った
「天空のシャドウバンド」と呼べるような現象ではないのだろうか。そもそもシャドウバンドとはどういうものなのなのかをおさらいしながら、今回の現象をまとめてみた。

★今月の視天 海外望遠鏡をリモート操作して捉えた10P/テンペル彗星のダストトレイル

★ステラナビゲータ9 新機能とバージョンアップのご案内

★ニュースウオッチ
・はやぶさの一番熱い夏 カプセル特別公開に長蛇の列
・愛されて48年 名古屋市科学館、リニューアル前の最終投影(谷川正夫)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 21「さんかく座の銀河M33」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.69「カリフォルニア星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.25「映像と音楽の融合」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第77回「台北天文館訪問記」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 119「ツイッターの威力」渡部潤一
・新天体発見情報 062 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十七話「金星の満ち欠け発見者」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage110「国と自然と人の意識」ミマス
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 122「飲み込まれる前に飲み干そう、究極の天体を表現したビール」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 007「露出について1 シャッター速度」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 89「ブライトフレームで切り取る」飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
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★デジカメでペルセウス座流星群を撮る(解説・作例/川村 晶)
ペルセウス座流星群の今年の極大は、日本時間で8月13日の午前9時ごろで、月明かりもなく撮影するにもここ数年ではもっとも条件がよい。そこで、この夏は流星の撮影に挑戦してみたい。流星群撮影の基本から、デジタルならではの流星写真の画像処理までを紹介する。

★遺跡と奇跡の貴観「南太平洋~パタゴニア皆既日食」(まとめ/石井 馨)
7月11日に見られた皆既日食は、皆既を見られる陸地が南太平洋の島嶼の一部、および南アメリカの南端のみという条件にもかかわらず、日本から熱心な日食ファンが1,000名ほど遠征したようだ。薄雲に映ったシャドウバンドと思われる筋状の模様や、奇跡的に晴天に恵まれた高度1度での日没皆既など、各観測地のようすをまとめておこう。

★古天文よりみち紀行4「石に刻まれた彗星」(レポート/前田知絵、撮影/飯島 裕)
山梨県・甲府盆地を見下ろす笛吹市御坂町の一角に“謎の石”があります。石碑らしいのですが年代も内容も不明で、表面に星空を思わせる彫刻があることから「星石」と呼ばれています。天文学的検証が拠り所となって文化財指定まで受けたユニークな星石について、改めて情報を整理して紹介したいと思います。

★1億3500万個の星と数々の新機能を搭載。天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータver.9」

★パオナビ 夏のイベントスペシャル

★ニュースウオッチ
・カプセル開封、その中には… 研究チームの分析と「はやぶさ2」計画の始動
・「スペースシャトルよ、永遠なれ」大人の超合金第2弾、エンデバー号発売決定

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 20「散光星雲IC1396のvdB142」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.68「はくちょう座A」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.24「美しくまばゆかった「マチュピチュ~イースター島日食紀行」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第76回「天文学を楽しむ文化の育ち方」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage109「ところ変われば…」ミマス
・三鷹の森 118「イースター島日食を見に行く」渡部潤一
・今月の視天 「縞が1本の木星」三品利郎
・新天体発見情報 061 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十六話「海外旅行はダブル腕時計で」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 121「チョコに閉じ込められた「星のかけら」を調べよう」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 006「デジタル一眼レフのピント合わせ」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 88「最後のP-3200」飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★おかえりなさい、「はやぶさ」
6月13日22時52分(JST)ごろ。南オーストラリアの空に大小ふたつの動く光点が現れる。みるみるうちに明るくなり明るいほうは分裂し、青そして色を変えながら爆発的に輝く。先頭のひとつの光点だけはしっかりと生き残っていたが、それもやがては暗く見えなくなった。この間、およそ40秒。「はやぶさ」本体の物質は地球へと還り、そしてカプセルだけが人類のもとへと帰ってきた。

★デジタル星景写真入門 最新デジカメで星空の心象風景を写そう
作画の独自性や美しさにこだわり、地上の景色とともに星空を写し込んだ天体写真が、「星景写真」というジャンルとして確立して久しい。デジタルカメラの高性能化により、銀塩フィルムとは異なる撮影技法が編み出され、新たな世界が広がり始めている。この夏は、最新のデジタルカメラを持って、星景写真の撮影に出かけてみよう。

★標高世界一の天文台建設に挑むTAOプロジェクト(解説/吉井 讓、三谷夏子)
南米チリ北部アタカマ砂漠、チャナントール山頂(標高5640m)。ここに標高世界一のTAO観測所がある。2009年3月に口径1mの赤外線望遠鏡が完成し、将来に向けて口径6・5mの大型赤外線望遠鏡建設計画の第一歩を大きく踏み出した。

★この夏ステラナビゲータがスタイル一新!
PC用の天文シミュレーションソフトであるステラナビゲータが、4年ぶりにメジャーバージョンアップするべく、準備が進められている。どのような新機能の搭載や機能強化が図られているのか、その概要を紹介しよう。

★パオナビ 夏のイベントスペシャル

★ニュースウオッチ
・シマシマはどこへ行った?木星の南赤道縞消失に、世界中の観測家が注目(三品利郎)
・「宇宙 ヤバス!」しょこたん、プラネタリウムのナレーションに初挑戦
・世界初、回った!開いた!撮った!「イカロス」が拓く太陽系大航海時代
・漫画『宙のまにまに』作者の柏原麻実さんが、地元の科学館で講演

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 19「アンタレスと散光星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.67「オメガ星雲M17」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.23「美しくまばゆかった「はやぶさ」最後の閃光」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage108「コンサートの楽しみ方」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第75回「「はやぶさ」が届けてくれたもの」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 117「「はやぶさ」の帰還を見に行く」渡部潤一
・今月の視天 「64の確定流星群の和名決定」佐藤幹哉
・新天体発見情報 060 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十五話「M31に食べられる銀河系」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 120「日本を感動の渦に巻き込んだ「はやぶさ」の帰還を祝う!」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・銀ノ星 四光子の記憶 87「はやぶさの空」飯島 裕

・夏の星空 弘田澄人
・7~8月と惑星の動き
・7~8月の天文現象カレンダー
・7~8月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★基本を押さえて、もう迷わない! 今どきの天体望遠鏡選び(解説/村田 實)
天体望遠鏡には多種多様な種類や型式があります。姿かたち・大きさ・重さは千差万別。同じ価格帯でもたくさんの機種があります。実際、自分にとって何が“良いモノ”なのか、判断に困っている望遠鏡初心者の方もいることでしょう。今回は、そうした初心者の方が「自分に適した1台を選ぶための望遠鏡の基本中のきほん」を解説していきましょう。

★地球を発って7年‥‥おかえりなさい、はやぶさ(解説/しきしまふげん)
小惑星探査機「はやぶさ」が地球を離れ小惑星イトカワを目指したのは7年も前のことでした。度重なるトラブルを乗り越え、長い航海を終えた「はやぶさ」はまもなく地球に帰ってきます。その凱旋を控えて、駆け足ながらその概要を振り返りました。

★明石市立天文科学館のZeissプラネタリウムが50年―日本プラネタリウム小史(まとめ/田部一志(リブラ))
兵庫県明石市の明石市立天文科学館が50周年となる。同館の旧東独ツァイス社製プラネタリウムは全面的オーバーホールが行われ、今後も永く活躍を続ける体勢が整った。一方、名古屋市科学館のツァイスⅣ型は、この8月いっぱいで引退しツァイスⅨ型に道を譲る。分解保存中の旧天文博物館五島プラネタリウムのツァイスⅣ型は、組立て・展示のための募金が始まった。これを機に、日本のプラネタリウムの黎明期を飾った投影機たちの歴史を振り返ってみよう。

★今月の注目 6月26日宵空で部分月食/マックノート彗星が増光中(解説/浅田英夫)

★ワイドビュー「かぐや」最終回特別編(白尾元理)
ツィオルコフスキー・アナクサゴラス/地球/HDTV開発・運用顛末記

★今月の視天(大島 修)
デジカメ星野写真からエリダヌス座新星の極大期を決定

★パオナビニュース
「ひろのまきば天文台」オープン!/世田谷区立教育センタープラネタリウム、リニューアル

★ニュースウオッチ
・暁の一番星をめざして 「あかつき」「イカロス」打ち上げ成功
・『天地明察』が本屋大賞を受賞。江戸の天文学者渋川春海の改暦顛末記(廣瀬 匠)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 18「夏の天の川」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.66「マイクロクエーサーSS433」沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.22「オフシーズン道東紀行」KAGAYAスタジオ
・パオナビ特集「部分月食」「七夕」
・天文学とプラネタリウム 第74回「宇宙でつながる科学と神話」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 116「宗教を考える」渡部潤一
・新天体発見情報 059 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十四話「天文学者の臨終調査
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage107「晴天のめぐり合わせ」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 119「どこかで見たような…?海外おみやげシリーズ」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 005「天体写真のための三脚と雲台を選ぶ」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 86「冷気湖のほとり」飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★悠久の歴史が夜空をめぐる 88星座の世界(解説/出雲晶子・多賀治恵)
私たちが眺めている星々の並びは、宇宙に散らばる恒星を地球の位置から見ることで偶然に成り立っているにすぎず、そこには何の意図もない。しかしそこに意味を見いだしたことによって生まれた「星座」には、長い年月をかけて人々が作り上げてきた科学、芸術、文化の歩みが刻み込まれている。星座を知ることは、星空への興味の源をたどることにほかならない。

★南の島の33cm(同行レポート/編集部)
美しい星空の下、憧れの南十字に出会える島、サイパン。ビクセン創業60周年キャンペーン、「南の島の星空ツアー」の行き先となる場所だ。宿泊先のパームスリゾートサイパンには口径33cmの望遠鏡が備えられ、南天の星空を観望することができる。楽園の星空へ会いにゆこう。

★STOP!光害 スペシャル「デジカメ星空診断(ドック)」(解説/小野間史樹)
デジタル一眼レフカメラを活用し、夜空の明るさが簡単・正確に測定できるようになった。ツールも公開され、誰もが測定に参加できるようになる見込みだ。あなたのデジタルカメラも活用しませんか?

★6月26日宵空 全国で部分月食(解説/浅田英夫)
昇ったばかりの満月が半分ほど欠ける部分月食が、6月26日の日没前後に全国で見られる。各地での見え方や観察の方法をご案内。

★日食カウントダウン 2010年7月11日 南太平洋・イースター島皆既日食(石井 馨)

★パオナビニュース 北の大地に新天文台オープン!(原田泰典)

★ニュースウオッチ
・費用700万円。旧五島プラネタリムの投影機を展示するための募金開始
・世界天文年の“その先”を求めて『天文同好会サミット2010』開催(原 智子)
・野口さんが待つISSに、山崎さんのシャトルが「ドッキングなう!」(廣瀬 匠)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 17「オメガ星雲M17」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.65「オイータ・カリーナ星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene26「ドッペルマイヤー谷」白尾元理
・KAGAYA通信 Vol.21「100万人達成」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第73回「手の届く天文学」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 115「テーブル山の話」渡部潤一
・新天体発見情報 058 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十三話「宇宙とは時空である」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage106「作曲と画像処理の共通点」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 118「口当たりと後味の二重奏で二重星を表すワイン?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 004「星座写真を撮る」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 85「スローな写真」飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

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★星の名前 ~人類が築いてきた宇宙への架け橋~
「ふたご座β星」「超新星2010ai」「NGC4594」――これらはすべて天体固有の名前である。人類は歴史の中で恒星をはじめ、惑星、彗星、星雲・星団、そして銀河団にまで、個々を区別するための名前をつけてきた。その命名の裏に潜む天文学の歴史をたどり、膨大なカタログの表す星々の表情を読み解こう。50種近くの主なカタログを紹介する保存版。

★西オーストラリアの星空を走る(レポート・写真 古庄歩・武井伸吾)
どんな旅にも夜はやってくる。しかし、その土地の夜を真に楽しむ機会は少ない。オーストラリアでは、日本からは見ることができない南十字や大小マゼラン雲をはじめ、たくさんの“夜空の宝石”を見ることができる。今回の星旅の行き先は、西オーストラリア州のパース。100kmも車を走らせれば、闇夜に白く流れる天の川の光芒と、満天の星々が降り注ぐ絶好の星空がわれわれを迎えてくれる。

★日食カウントダウン 2010年7月11日 南太平洋・イースター島皆既日食(石井馨)
7月11日の日食を陸上で観測する場合、過去の統計情報によって最も晴れる可能性が高いのは仏領ポリネシアのツアモツ諸島である。。筆者も「日食が無ければ訪れる機会も無かったであろう」と思うような観光とは無縁の島への遠征がたびたびあった。今回の皆既帯内の観測候補地は、まさにそのような冒険心を満たしてくれる島々である。

★星ナビ誌上ブックフェア――天文読書のすゝめ
3月号、4月号で紹介しきれなかった本を引き続き紹介します。今回は大判で楽しむビジュアルブック、月や惑星の地質を学ぶ本、便利な天文関連の事典をラインナップ。

★今月の視点 総合光学機器展示会に見る天体望遠鏡・双眼鏡業界の明日(解説/川村晶)

★パオナビニュース みえこどもの城第5回プラネタリウム解説コンクール

★ニュースウオッチ
・月に6億トン以上の水が存在 チャンドラヤーン1号のデータを分析
・確実に進むデジタル化とハイブリッド化 プラネタリウムシステムの新機軸

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 16「うみへび座の系外銀河M83」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.64「オメガ星団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene25「オリエンタルベイズンからの放出物」白尾元理
・KAGAYA通信 Vol.20「ペーパークラフト暴走中」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第72回「ホンモノの魅力」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 114「500系のぞみに乗った話」渡部潤一
・新天体発見情報 057 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十二話「赤道より極が熱いベガ」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage105「より良い天文普及をめざして」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 117「地上でも大活躍?の宇宙食。バランス栄養グミ」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 003「RAWの特性と露出」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 84「銀塩に未来はあるか?」飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

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★最新フラッグシップ対決「Nikon D3S vs Canon EOS-1D MarkIV」(レポート・構成/JPL inc. 沼澤茂美)
最高感度がISO102400という桁違いの感度をもつ「ニコン D3S」と「キヤノン EOS-1D MarkIV」。最大の関心事は、ISO102400が使用可能なレベルか?星空がどんな写りを示すのか?そして、動画で星が写るか?ということである。最高感度が動画に反映されるとすれば、見たままの星空が動画で撮影できることを意味している。さて、その実際はどうなのだろうか。

★月と星の住処へ エベレスト街道で見るヒマラヤ天空紀行(文・写真/白尾元理)
昨年秋の10月下旬から2週間、ネパールのエベレスト街道を歩いた。朝焼けに照らされた山肌の薄紅色。雪をまとった峰々と、その上に浮かぶ月。手が触れそうなほど近くに昇る星座たち。すべての要素が美しい夜空を演出するために、透きとおった空気の中にたたずんでいる。ヒマラヤとはサンスクリット語で「雪の住処」の意味。
雪と月と星の住まう世界の屋根へ招待しよう。

★30年ぶりのニコンアイピース「なんといってもNikonですから」
ニコンから、天体望遠鏡用アイピースNAV-SWシリーズが新たに発売された。バレル径が31.7mmのアメリカンサイズで、焦点距離が5、7、10、14、17.5mmの5種類。いずれも見かけ視界が72度の広視界タイプである。ニコンの本格的な天体望遠鏡用アイピースは、30年ぶりのリリースだ。これら注目のアイピースが、いかなる性能を持つのか、さっそく覗いてみることにした。

★星ナビ誌上ブックフェア――天文読書のすゝめ
先月号で紹介しきれなかった本を引き続き紹介します。今回はひと通りそろえて楽しめる新書シリーズと、宇宙旅行・宇宙飛行士関連の本、そして美麗な写真集、というラインナップです。

★5.7等の星が消える!絶好条件の小惑星による恒星食(解説/早水 勉)

★日食カウントダウン 2010年7月11日 世界遺産の島へ(解説/石井 馨)

★パオナビニュース この3月、全国で5つのプラネタリウムがリニューアルオープン

★ニュースウオッチ
・21個すべてを一晩で観望、1等星マラソン 6年目の挑戦(報告/宮地竹史)
・X字型の尾をひくP/2010 A2の謎 衝突の瞬間は2009年上半期と予想(解説/石黒正晃)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 145「おおぐま座の系外銀河 M81・M82」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.63「かんむり座R星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene24「Sキングとイカルス」白尾元理
・天文学とプラネタリウム 第71回「天文活動の貨幣価値」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 113「憧れのままに終わったレストラン」渡部潤一
・新天体発見情報 056 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十一話「極夜とは何のことか?」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.19「飛行機に乗れないカイロ」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage104「叶った夢、持ち続ける夢」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 116「受験生応援企画 糖分補給で脳みそフル回転!」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 002「天体写真に必要なカメラ設定」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 83「長時間露出の楽しみ」飯島 裕

4月の星空 弘田澄人
4月の月と惑星の動き
4月の天文現象カレンダー
4月の注目天文現象 あさだ考房

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★天文・宇宙デジタルツール(編集部+アストロアーツ デジタルツール研究会)
現代は、PCや携帯電話などのデジタルツールが身の回りに溢れている。さらに、インターネットを介して利用できる双方向なWebコンテンツもたくさんある。そうした中には、天文趣味人が使って便利なシミュレーションやナビゲーションなどのソフトやハード、Webコンテンツも少なくない。特集では本誌編集部特選の天文宇宙関連デジタルツールを一挙に紹介。きっとあなたにぴったりの逸品が見つかるだろう。

★星ナビ誌上ブックフェア―天文読書のすゝめ
2009年が世界天文年だったこともあり、この1年余りで多くの天文書籍が世に送りだされました。読んで楽しい文芸書、調べて役立つ観測案内、学んで納得の天文学入門。気になっていたあの本も初めて聞いたタイトルも、ちょっと手にとってみませんか。

★赤くゆらめく欠けた太陽「金環日食×国内部分日食」
1月15日に起こった金環日食は、金環継続時間が最大で11分を超えるという今世紀最長で、その金環帯はアフリカの内陸部から始まり、モルディブ諸島やインド、スリランカ、ミャンマーを通過し、中国の山東半島で終わるというものだ。また、この金環日食に伴う部分日食が西日本で見られた。

★新連載 すごい天体写真が撮りたい!―基礎から学ぶ撮影テクニック(解説/古庄 歩)
ここ数年、デジタルカメラで天体写真を撮りたいという人が増えてきたように感じます。しかし、天体写真は普通にカメラを向けるだけではきれいに写ってくれません。新連載では「これから天体写真を始めたい人」や「しばらく遠ざかっていたデジタルが苦手な人」のために天体写真の撮影テクニックを基礎から説明していきます。

★日食カウントダウン 2010年7月11日 南太平洋・イースター島皆既日食の天候(解説/石井 馨)

★今月の視天 オリオン、しし、ふたご~2009年後半の三連続流星群動向(解説/佐藤幹哉)

★ニュースウオッチ
・継続は運を呼び込む 広島市の坪井正紀さん、超新星発見(取材/安藤 宏)
・法務大臣・千葉景子さん、プラネタリウムに通った少女時代
・「科学」休刊――少年少女たちのワクワク感は終わらない
・80年代ハードSFマンガを映像化 3DCGで魅せる「2001夜物語」(紹介/上坂浩光)

★コーナー連載
・ビジュアル天体図鑑 No.62「楕円銀河M87」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene23「シルサリス谷」白尾元理
・KAGAYA通信 Vol.18「日食が災害でなくてよかった」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第70回「都会での星の楽しみ」高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 112「面白かった研究会の話」渡部潤一
・新天体発見情報 055 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百十話「南半球のオリオンはサソリを恐れない」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage103「モニュメントバレーの星空」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 115「意外にいけてる味?あれこれ大胆な「科学麺」」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・銀ノ星 四光子の記憶 82「撮影夜話」飯島 裕

3月の星空 弘田澄人
3月の月と惑星の動き
3月の天文現象カレンダー
3月の注目天文現象 あさだ考房

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★やみくも天文同好会 天文ビッグイベント特選(マンガ/藤井龍二)
1993年のスカイウオッチャー誌上での連載開始からおよそ17年、やみくも天文同好会の連載が200回を迎えました。読者の皆さんと一緒に体験してきた天文現象を、カラーリマスター版で振り返ります。初めて明かされる会員の名前や、懐かしの初登場シーン、モデルのあの方からのメッセージなど、日ごろのご愛読へ感謝を込めて、出血大サービス!

★見どころたくさん! 1月の天文現象直前ガイド
年も明けて2010年となった。元日未明の部分月食は見られただろうか。さらに1月には、興味深い天文現象が続けて起こる。15日には西日本で部分日食、25日には今シーズン最後となるすばる食、そして28日には火星が地球最接近を迎える。これら3つの天文現象について、直前ガイドをお送りしよう。

★世界天文年2009エッセイ賞
「世界天文年エッセイ賞~星空にペンをかざして~」の受賞作が決まり、2009年12月5日に兵庫県神戸市の兵庫県公館で開かれた世界天文年2009グランドフィナーレにて表彰式が行われた。大賞のガリレオ賞を受賞した檜木梨花子さんの「星、届けます」と、佳作のアストロアーツ賞を受賞したシガアリソさんの「我が家の天文年」の受賞作品を紹介します。

★ポケットに入れて星空の下へ リコー GR デジタルIII(レポート/沼澤茂美)
コンパクトデジタルカメラで美しい星空が撮影できる。F1.9の広角レンズを搭載しノイズ特性も向上。重さ200グラムがもたらす撮影特性はどんな未知の分野を提供してくれるだろうか。

★日食カウントダウン 2010年7月11日 南太平洋・イースター島皆既日食(解説/石井 馨)

★ニュースウオッチ
・二人三脚のシルバーコンビ、西山浩一さんと椛島冨士夫さん 超新星発見
・劇場用アニメ発信 3DCGの復活篇で「ヤマトよ永遠に」?(高部哲也)
・世界天文年2009閉幕 フィナーレからプロローグへ

★コーナー連載
天体写真の世界 宇宙は美しい 13「IC2177(わし星雲)」吉田隆行
ビジュアル天体図鑑 No.61「ハッブルの変光星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
ワイドビュー「かぐや」 Scene22「ライナーγ」白尾元理
KAGAYA通信 Vol.17「KAGAYAスタジオの世界天文年」KAGAYAスタジオ
天球の歩き方 「なにが変わってなにがおもしろい?プラネタリウムのリニューアル」カオル
天文学とプラネタリウム 第69回「事業仕分けと科学の役割」高梨直紘&平松正顕
新天体発見情報 054 中野主一
今月の視天 「見逃された肉眼新星の光度変化をみんなで追いかけよう」山岡 均
金井三男のこだわり天文夜話 第百九話「今年の2月は満月がありません」
三鷹の森 111「カノープスの話」渡部潤一
Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
アクアマリンの誌上演奏会 Stage102「30センチの窓からしし座流星群」ミマス
やみくも天文同好会 藤井龍二
飲み星食い月す 114「ニュートンの発見をしのぐ?りんごと○○の絶妙な味わい」kay
オンラインショップ連動 買う買う大作戦
銀ノ星 四光子の記憶 81「暗い水平線」飯島 裕

2月の星空 弘田澄人
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