月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★星への想いをしっかりサポート 8cm屈折望遠鏡で天文スタート宣言!
いつか、自分の天体望遠鏡を手に入れて、星空を自由に眺めてみたいと思いながらも、なかなか行動に移せないという方もいるはず。どんな望遠鏡を選べばよいかわからない、持ち運びがたいへんかも、価格が高そう……等々。そこで、お勧めしたいのが、口径8センチクラスの屈折望遠鏡だ。大きさも価格も手ごろで、入門用としてはじゅうぶんな性能を持ち、架台のスタイルのバリエーションも充実してきている。進学や就職など、新たな気持ちでいろいろなことを始められる春。この機会に天体望遠鏡を手に入れて、新たな星見生活もスタートしてみよう!

★秋のアラスカ極光 撮影・文/安藤 宏
アラスカ州はアメリカ合衆国最大の州である。日本の約4倍もの広さに人口63万人。人口密度は1キロ四方にわずか0.4人。都市部ではその人口密度の割には光害がやや多いと感じるが、それでも日本に比べれば夜空は格段に暗い。都市を少し離れればオーロラを見るには充分過ぎる暗い夜空と大自然が広がっている。秋のアラスカで、星空のキャンバスに描かれる極彩色の光を追った。

★デジタルフォト最前線 オリンパスE-330 レポート/飯島 裕
E-330は、2通りのライブビュー機能を備えたオリンパスの挑戦的な意欲作。液晶モニタに被写体を映しながら撮影できる。一般撮影よりもはるかにシビアなピントが要求される天体撮影でもE-330のライブビューは使えるのか? 気になる新センサーの描写力は? テスト撮影の結果をお伝えする。

★星ナビ 機材セレクション タカハシEM-400 レポート/川村 晶+編集部
高橋製作所のEMシリーズは、モータードライブ内蔵型赤道儀の先駆けとして知られている。そのEMシリーズの最新型がEM-400 Temma2だ。同架重量35kgという耐荷重ながら可搬性を持ったタカハシ最強の移動型赤道儀である。マイクロステップ駆動のステッピングモーターを採用し、対恒星時500倍の高速自動導入も実現している。最強のフィールド赤道儀のすべてに迫る。

・ニュースウオッチ
 超新星発見における必然と偶然
  彗星探索と並行で超新星を狙い続けた市村義美さんと、きれいな画像を求めた鈴木章司さん 相次いで超新星を発見
 巨大火球でドーン! スターダスト帰還
  帰還カプセルは人口流星として貴重なデータを提供。サンプルの解析には日本人研究者も活躍。 解説/阿部新助

・ビジュアル天体図鑑No.16「スターバースト銀河 M82」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.16「おおぐま座・こぐま座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「しし座」
・系外惑星を探れ! 第15回「天の川航海 トランジット法による系外惑星探し」 浦川 聖太郎
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
  シュワスマン・ワハマン3彗星 吉田誠一
・吉田誠一の視天 61「へびつかい座を巡る攻防」「ポイマンスキー彗星の発見」
・新天体発見情報 008 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十四話「写真なくして天文学は発展せず」
・デジタルアストロノミー セカンド・ステップ 003「デジタル観測にあった望遠鏡の選び方」 川端哲也
・三鷹の森 65「石垣島天文台のオープン」渡部潤一
・天球の歩き方 第14回「望遠鏡の歴史をたどろう! 歴史ある現役望遠鏡に逢える天文台<前編>」カオル
・ストップ!光害 第16回「全国初の光害防止条例制定までの道のり」綾仁一哉
・メガスターデイズ第16回「和歌山大で発見した創造の部屋」大平貴之
・天文学とプラネタリウム 第23回「ミタカ星空プロジェクト」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage57「感動したいときはマイナー星座?」ミマス
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・Sky Shooting File 第39回「おとめ・かみのけ座銀河団」山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 35「星を撮るメカニカル」飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・4月の注目天文現象
★今が観測のチャンス 木星・土星の細部に迫れ!
巨大ガス惑星の木星・土星が夜空に君臨している。今春、土星と木星の南中時刻の差は、およそ6時間。ほどよい時間差で夜半前は土星、夜半後は木星、とふたつの大惑星をじっくりと観測することが可能だ。日々望遠鏡を向けて観察眼を養い、さらにカメラで撮像し、その細部にせまる画像処理テクニックをマスターすれば、驚くほど変化に富んだ世界が手に取るように見えてくる。撮影したくなった人には、ウェブカメラ&Registaxの組み合わせと、冷却CCDカメラ&ステライメージ5の組み合わせによる惑星画像処理テクニックを公開。接近時に撮りためた火星や、木星・土星の処理に役立てたい。この春はひと晩じゅう惑星を追いかけよう。

★デジタル一眼レフで復活したイプシロン光学系 タカハシε-180ED
 レポート/西條善弘
広く、明るく、シャープで平坦な写野を持つε(イプシロン)光学系は、高橋製作所オリジナルのアストロカメラだ。デジタル一眼レフの普及で、明るい光学系が再び求められるようになった現在、かつて天体写真シーンで一時代を築き上げたε光学系がデジタル向きに設計を見直され、F2.8というシリーズ最速の明るさで復活した。注目のε-180EDの最新レポート。

★2006年3月29日 リビア、エジプト、トルコ最長4分超の皆既日食 最終案内
ここ数年では、トップクラスの好条件である皆既日食が、3月29日に起こる。日本国内では関連する部分日食も見ることはできないが、リビア、エジプト、トルコなど、最大食のポイントに近い地域の皆既帯内では、4分前後の皆既を楽しめる。この皆既帯に向かう観測ツアーの申し込み期限もあとわずか。皆既日食に出かけようという人は、いよいよ最終決断を下そう。やみくも天文同好会特別書き下ろし4コマ収録。

★デジタルフォト最前線 ニコンD200
 レポート/古庄 歩
昨年末に満を持して発売され、話題沸騰のニコンの戦略機D200。ハイアマチュアが待ち望んでいたモデルだけに発売初日から売り切れ続出の人気ぶりだ。天体写真分野へのアピールでは他社に遅れをとっていたニコンだが、D200の登場で挽回なるか。惚れ込むに値する高品位・多機能な最新機種を、さっそく冬の星空の下に持ち込み、じっくりと撮影してみた。
機材協力/株式会社ニコン、ニコンカメラ販売株式会社

・ニュースウオッチ
 「星くず」のおみやげ 地球に帰還/NASAの「スターダスト」探査機が彗星ダストをサンプルリターン。太陽系形成の謎を解く貴重な資料が研究者の手に

・ビジュアル天体図鑑No.15「クエーサー」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.15「いっかくじゅう座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「しし座」
・系外惑星を探れ! 第14回「太陽系外惑星は直接撮像されたのか?」 田村元秀
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 小惑星による恒星食 早水 勉
 新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 60「土星よりも遠いのになぜ? 彗星界の常識を覆す大異変」
・新天体発見情報 007 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十三話「人生を変える? 星の名言十六選」
・デジタルアストロノミー セカンド・ステップ 002「CCDカメラの機能と選び方」 川端哲也
・三鷹の森 64「うるう秒を見に行く」渡部潤一
・天球の歩き方 第13回「青空に輝く星を見に行こう! 昼間の星が見られる天文台」カオル
・ストップ!光害 第15回「台湾と光害」内田重美
・メガスターデイズ第15回「ホームスター大ヒットの要因」大平貴之
・天文学とプラネタリウム 第22回「飛行場で星を見る」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage56「プラネタリウムは魔法の乗り物」ミマス
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・Sky Shooting File 第38回「コーン星雲付近」山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 34「足もとの宇宙」飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・3月の注目天文現象


★2010年地球帰還までNever give up 帰って来い!「はやぶさ」
地球から3億km彼方で小惑星イトカワへの着地を果たしたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」。姿勢異常を生じ、地球から制御できない状態の「はやぶさ」を救うには、まずは姿勢が自然に回復するのを待つしかなく、地球帰還の日程は3年延期されて2010年6月の予定となった。「はやぶさ」ミッションの目的、成果、そして困難を乗り越えてきた道のりを振り返り、12月中旬の状況についてお伝えする。カプセルが地球に帰ってくるその日まで、Never give up!

★どこで見る? 3月29日リビア・エジプト・トルコ皆既日食観測ツアー情報
3月29日、アフリカから中央アジアにかけて、久しぶりに好条件の皆既日食が起こる。残念ながら日本国内からは関連する部分日食も見られないが、最大食となるアフリカのチャドとリビアの国境付近で、皆既継続時間は4分を超え、さらに皆既時の地平高度も70度近くと、コロナを存分に眺めるには申し分ない条件だ。たくさんのツアーコースから、晴天率や地平高度、観光の目玉など、目的にあったものを探そう。

★デジタルフォト最前線 天体写真ファンを唸らせる3ツ星一眼 オリンパスE-500
オリンパスからフォーサーズシステムの3機種目になるデジタル一眼レフ、E-500が発売された。世界最軽量ボディ、800万画素、2.5型液晶モニタの3つの特長を3ツ星と謳い、フォーサーズシステムのシェア拡大を狙って、エントリークラスに参入してきた多機能機だ。はたしてこの3ツ星一眼はどう星をとらえるか。天体写真に対する適性を試してみた。

★注目の天文現象スペシャル 1月26日未明 土星による8等級の恒星食が起こる! 解説/早水 勉+川村 晶
土星が比較的明るい8等級の恒星を隠すという珍しい現象が、1月26日未明に起こる。観測には天体望遠鏡が必須で、難易度はやや高いが、土星は2日後に衝を迎える観望好機ということもあり、最良の条件で観測できそうだ。

・ビジュアル天体図鑑 No.14「地球接近天体」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.14「ちょうこくぐ座、がか座、レチクル座、テーブルさん座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会 「ぎょしゃ座」
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
・小惑星による恒星食 早水 勉
・新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 59「流星群の謎を解け! ~流星界の最前線と日本人の活躍~」
・新天体発見情報 006 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十二話「シリウスが東京から見えなくなる?」
・デジタルアストロノミー セカンド・ステップ 001 原 正
・ストップ!光害 第14回「日本天文学界の努力が実りました」内田重美
・三鷹の森 63「ついに捉えたカノープス」渡部潤一
・系外惑星を探れ! 第13回「惑星ハンターの観測生活 ~大学院生の場合~」豊田英里
・メガスターデイズ 第14回「メガスターとスタープロジェクター」大平貴之
・天球の歩き方 第13回「星と香りにつつまれてゆったり アロマ・プラネタリウム」カオル
・天文学とプラネタリウム 第21回「あすとろカルタ見参」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage55「夜空に並ぶ、ふたりの星座」ミマス
・Sky Shooting File 第37回「大マゼラン雲」山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 33「時間の止まった森」飯島 裕
・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・2月の注目天文現象 注目をとらえた~2005年火星大接近~
★2006年 見逃せない天文現象
2006年注目の天文現象の数々を紹介。リビア、エジプト、トルコなどで見られる3月29日の皆既日食、シュワスマン・ワハマン彗星の地球接近、惑星たちの共演も見逃せない。1月のしぶんぎ座流星群はこの先8年間で最高条件、11月の水星の日面通過は日本では2032年までないというレアな現象も必見だ。月がプレアデス星団の星々を隠す「すばる食」など、注目度の高い現象が年間を通してほどよくバラついており、天文現象を追うだけで1年じゅう楽しめるのが2006年の特徴だ。

★「はやぶさ」は9月12日に小惑星イトカワに到着して以来、幾つかのトラブルを乗り越えつつ、ランデブーを続行。全球観測は10月一杯で完了、降下リハーサル・タッチダウンなどを11月一杯かけて行い、12月上旬に地球への帰路につく予定だ。今回は、11月1日に行われた全球観測終了記者会見を踏まえて、イトカワの何が驚き・発見だったのか紹介しよう。そもそも、小惑星の形や見かけから何が分かるのだろうか、研究者は何に注目しているのだろうか?

★三鷹の森 拡大版 幻の流星群の謎を追って 渡部潤一(国立天文台)
1956年12月5日。第一次南極越冬隊を乗せ、昭和基地を目指して航海していた南極観測船「宗谷」が、インド洋上で遭遇した大流星雨――ほうおう座流星群。幻といわれてきたこの流星群の正体が明らかになったとき、彗星・流星群研究に新境地が拓かれた。

★星のかけらが落ちてきた 隕石っておもしろい! 露猫綾乃
アストロアーツオンラインショップ連動企画。鉱物ファンが隕石の魅力をお伝えするマンガです。隕石って何? どこに落ちたの? 月由来の隕石、火星由来の隕石はどんな色? これを読めば、隕石がいよいよおもしろくなること間違いなし!


・ビジュアル天体図鑑No.13「プレアデス星団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.13「おうし座」KAGAYA+藤井 旭
誌上観望会「おおいぬ座」
・ストップ!光害 第13回「日本天文学会が環境省と国交省へ陳情」内田重美
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  小惑星による恒星食 早水 勉
  新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・新天体発見情報 005 中野主一
・吉田誠一の視天 58「打ち立てられた金字塔 小惑星10万個到達」
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十一話「利き目に効き目はあるのか?」
・天球の歩き方 第12回「天文学者の最前線を体験! 研究者に会える観望会」カオル
・メガスターデイズ第13回「新しい事務所で心機一転!」大平貴之
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage54「ヒロシマで思う命と宇宙」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第20回「天プラ式ホームスターの楽しみ方」高梨直紘&平松正顕
・Sky Shooting File 第36回「馬頭星雲とNGC2024」山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 32「夜の闇に浮かびたつ」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・1月の注目天文現象
★極上温泉ナビゲーション 星降る露天 吉田京子
星も温泉も大好き! いい温泉に浸かりながら星を見る贅沢をしてみたい。全国500か所の温泉に入った星好き温泉ナビゲータが、星見に最適な湯宿を紹介。これからの寒い季節、キーンと澄み切った星空を温かい湯に浸かりながら眺めてみよう。

★最長4分超のコロナ リビア、エジプト、トルコ皆既日食 + マドリッド金環日食レポート
2006年3月29日、久しぶりに好条件で、かつ見ごたえのありそうな皆既日食が起こる。最大皆既継続時間は4分を声、さらに皆既時の地平高度も70度と申し分ない。また、観光も楽しめる国を日食帯が通過することもあって、旅としても魅力的な皆既日食である。藤井龍二氏による、10月3日のマドリッド金環日食快晴レポート付き。

★やみくも天文同好会(カラー特別編) 藤井龍二
「まんがで読む星のギリシア神話」発売を記念して、4コマまんが「帰ってきたやみくも天文同好会」初のカラー版をお届けします。ムックで再登場したミウミウに、同好会のメンバーたちの反応は……?

★星ナビ天文機材セレクション キヤノン EOS 5D
35mm判フルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ、キヤノン「EOS 5D」の登場で、ボディ実勢価格40万円を切るハイアマチュア向けコンシューマー価格で手に入るようになった。その長時間露光におけるノイズ特性は、これまで低ノイズで定評があったEOS 20Daをもはるかに凌ぐ好結果を示し、天体用としての実力も現行機種の中では最高のレベルにある。EOS 5Dの天体用としての適性をお伝えする。

★星ナビ天文機材セレクション スカイエクスプローラー SE80ED/SE200N
光学製品ブランドのケンコーから、今年の夏より、新型天体望遠鏡のスカイエクスプローラーシリーズが発売されている。赤道儀には赤経・赤緯軸それぞれにステッピングモーターが組み込まれ、正確でかつ対恒星時800倍速という高速駆動を実現している。今回は赤道儀のみならず、口径80mmのEDレンズを採用した屈折望遠鏡のSE80EDと、口径200mmのニュートン反射望遠鏡のSE200Nも同時に試用することができたので、合わせてご紹介しよう。

[newsfile]
・北の大地に育つ星空文化、新天文台建設をめざして 佐々木聡
・石川町でも交流の宴
・地球に衝突!? 小惑星イトカワの軌道進化 吉川 真

・ビジュアル天体図鑑No.12「金星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.12「くじら座」KAGAYA+藤井 旭
・系外惑星を探れ! 第12回「系外惑星からの光を直接にとらえる」中川貴雄
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  新天体・太陽系小天体 中村彰正
・新天体発見情報 004 中野主一
・吉田誠一の視天 56「スーパーアイテムを巡るエキスパートたちの熱き戦い」
・金井三男のこだわり天文夜話 第六十話「英語で月をウオッチング」
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 012「ハッブルの法則から宇宙の年齢を求める」畠 浩二
・ストップ!光害 第12回「光害と子どもたち」内田重美
・三鷹の森 61「幻の流星群の謎を追って」渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage53「星空が一般的になってきた」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第19回「北の大地でサイエンス・カフェ」高梨直紘&平松正顕
・天球の歩き方 第11回「星に手が届きそう… 小さなプラネタリウムで全天一望!」カオル
・メガスターデイズ第12回「メガスターの次へ ~国際宇宙会議での発表~」大平貴之
・Sky Shooting File 第35回「ペルセウス座の二重星団h-χ」山田啓作

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・12月の注目天文現象
・12月の誌上観望会


★火星再来 10月30日 火星再接近スペシャル
あの、後世語り継がれるであろう超大接近から2年2ヶ月、今ふたたび火星接近がめぐってきた。10月号は火星総力特集の増ページでお届けする。ラインナップは「2005火星接近のすべて」「火星の名所めぐり」「火星の変化、ここに注目!」「火星イベントの歩き方」「探査機が見た火星面」「火星の水の行方を解く」「火星を撮る」「模様を描出する」…etc。再接近時の距離は、2003年よりもやや遠いが、今回ほどの接近は13年後までやってこない。夜空に浮かぶフロンティアの地を、今宵も熱く見つめよう。

★ペンタックス *istDL 星ナビデジカメ実験隊がゆく
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ、*istDLがこの夏から発売されている。上位機種となる*istD、*istDSよりもさらに機能を絞り込み、実販で8万円前後という安価な価格のデジタルカメラ入門機だ。スペック、ファインダーでのピント合わせなど、その使い勝手をレポート。

★系外惑星を探れ! 特別編「系外惑星への旅」 成蹊高等学校天文気象部
国立天文台が高校生を対象に募集した観測体験企画「すばるマカリィ・スクール」で、高校生が実際にすばる望遠鏡で観測を行い、みごと系外惑星の観測に成功した。その貴重な体験をレポート。

★最長4分超のコロナ 2006年3月29日 リビア、エジプト、トルコ皆既日食情報

★望遠鏡モニターレポート「ミニボーグ60」 水本友樹

・加熱するSWAN捜索に日本人がワンツーフィニッシュ ヘビーネットウオッチャー佐藤裕久さん、SWAN捜索のパイオニア鈴木雅之さんが同日発見
・小惑星探査機「はやぶさ」が「イトカワ」に到着 獲物を前に羽を休める「はやぶさ」。世界初の小惑星サンプルリターン計画は順調に進行中 解説/上原隆彰

・ビジュアル天体図鑑No.11「火星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.11「かじき座・とびうお座・みずへび座」KAGAYA+藤井 旭
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  新天体・太陽系小天体 中村彰正
・新天体発見情報 003 中野主一
・吉田誠一の視天 55「天文学者を惑わせる第10惑星の魔力(後編)」
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十九話「メドゥーサを見ると大人は石になり、子どもは?」
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 011「スペクトルで銀河を見る」畠 浩二
・ストップ!光害 第11回「道路や標識の照明」内田重美
・三鷹の森 60「すばるの画像を見る韓国の子どもたち」渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage52「火星が刻む思い出」ミマス
・メガスターデイズ第11回「CM出演アレコレ そして、愛・地球博を振り返って」大平貴之
・天文学とプラネタリウム 第18回「天プラ式観望会報告」高梨直紘&平松正顕
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・Sky Shooting File 第34回「さんかく座の銀河M33」山田啓作
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 31「星の季節」飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・11月の注目天文現象
・11月の誌上観望会
★アンドロメダ銀河 M31 沼澤茂美+脇屋奈々代、KAGAYA+藤井 旭、あさだ考房
ビジュアル天体図鑑、88星座めぐり、誌上観望会 の3コーナーで「アンドロメダ銀河 M31」を総力特集。銀河系のすぐ隣の銀河として、美しい姿で楽しませてくれるだけでなくさまざまな情報を与えてくれるアンドロメダ銀河の、発見の歴史・特徴・魅力・ハッブル宇宙望遠鏡による画像・神話・探し方など。アンドロメダ銀河のすべてがわかる!

★宇宙を見通す万華鏡 重力レンズを見る 監修/二間瀬敏史(東北大学大学院理学系研究科教授)
重力。それは一般相対性理論によると、空間の曲がりであると説明される。近くの天体の重力によって、クェーサーなど遠くの天体が明るく、歪んで見える重力レンズと呼ばれる現象が次々と確認されており、現在その数は80以上にのぼる。その中のいくつかは、ハイアマチュアの機材で撮影することも不可能ではない。相対性理論の効果を直接感じられる数少ない現象のひとつである、重力レンズの世界にせまる。

★10月30日 火星大接近 あさだ考房
2003年の8月に、6万年ぶりと言われる記録的な超大接近となった火星。様々なメディアで取り上げられ、大きな話題になったことは記憶に新しい。あれから2年2カ月が過ぎ、10月30日に再び火星が地球に最接近する。10月22日には視直径は20秒台の大台を突破。今回は、おひつじ座で接近となるため、南中高度は70度にもなり、前回よりも落ち着いた火星像が見られるチャンスが増えることだろう。

★ニコンD50&D70s 星ナビデジカメ実験体がゆく hyper
ますます低ノイズ化へと進化を続けるデジタル一眼レフ。ニコンから、立て続けにデジタル一眼レフカメラがリリースされた。ニコンD70sとニコンD50の2機種だ。梅雨明けを待って、さっそくこれらの2機種を星空に向けてみることにした。星像・ノイズ・使い勝手などをばっちりレポート。

★メガスターデイズ ~大平貴之の天空工房~ 拡大版 大平貴之
ドラマにCMにと一躍「時の人」となった大平氏。ようやく発売となったホームスターの反響や、BUMP OF CHICKENとのコラボレーションライブでの新たな挑戦など。

★10月の注目 10月17日 部分日食
 ステラナビゲータ7で再現「月食の日、月のウサギは日食を見る」
★望遠鏡モニターレポート「ミニボーグ60」 明石真也
★ステライメージVer.5  基本(3) 星雲の色彩を強調 古庄 歩


・第10惑星発見か!? 冥王星よりも大きな天体 2003 UB313の発見 解説/木下大輔
・晴れ、時々雷雨のち星/霧、時々雨のち流星 原村星まつり・富士山麓スターウォッチングが開催

・ビジュアル天体図鑑No.10「アンドロメダ銀河」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.10「アンドロメダ座」KAGAYA+藤井 旭
・系外惑星を探れ! 第10回「超巨大コアを持つ灼熱惑星の発見」井田 茂
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
  流星群 小川 宏
  小惑星による恒星食 早水 勉
  新天体・太陽系小天体 中村彰正
・新天体発見情報 002 中野主一
・吉田誠一の視天 54「天文学者を惑わせる第10惑星の魔力(前編)」
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十八話「400年前に発見されたケプラーの第一法則」
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 010「星のスペクトルを見てみよう」川端哲也
・ストップ!光害 第10回「明るさを売る人」内田重美
・三鷹の森 59「さんざんだった国際会議への旅」渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage51「オーストラリアの楽しい一夜」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第17回「宇宙とお茶の楽しい関係」高梨直紘&平松正顕
・天球の歩き方 第10回「海沿いの天文台で、幻想的にお月見!」カオル
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・Sky Shooting File 第33回「とかげ座の散光星雲(Sh2-126)」山田啓作
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 30「月に叢雲」飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・10月の注目天文現象
・10月の誌上観望会
★ディープインパクト 衝撃の瞬間 テンペル彗星にインパクター命中!
7月4日は、人類が天体に一撃を与えた日となった。ディープインパクト探査機は、テンペル彗星の核にみごとインパクターを命中させた。地上からの観測では、彗星は一時的に増光しが、彗星で何が起こったのか、現時点では多くの科学者が解析を進めている段階であり、この探査を総括するにはまだ早い。まずは第1報をお届けする。台湾でのディープインパクト観測の結果も。

★ペルセウス座流星群を撮る
夏の風物詩的な天文現象といえば、8月12~13日に極大になるペルセウス座流星群。その流星たちを、この夏はデジタル一眼レフカメラを使って撮影してみたい。デジタルならではの新しい撮影スタイルを考えてみよう。条件絶好のペルセウス座流星群を、デジカメ連写で一網打尽だ!

★パオナビ 夏~秋の天文イベント情報
夏のおでかけシーズン到来。全国の星まつり、写真展、研究施設一般公開など、情報満載です。星座早見盤に双眼鏡、防寒着と懐中電灯を車に積んで、いざ、満天の星空のもとへ!

★星ナビ天文機材セレクション トミーテック ミニボーグ60ED
ミニスコープの中で、天体望遠鏡カテゴリーの代表格といえば、トミーテックのミニボーグシリーズ。そのミニボーグシリーズに、新たにミニボーグ60EDが登場した。コンパクトなミニスコープの風貌ながら、「ちょっと大きめ」な口径60mmのEDアポクロマートレンズを採用した新ミニボーグをさっそくフィールドでチェックだ。

★ディスプレイに広がる幻想世界「KAGAYA星天2005」
7月7日、オリジナルの88星座絵と、ふたつのBGV、光条のある恒星をパソコンで楽しむことができるソフトウェア「KAGAYAファンタジー」が発売となった。KAGAYAさんに、アーティストとしての星空への想いをインタビュー。

★系外惑星を探れ! 佐藤文衛(国立天文台岡山天体物理観測所・研究員)
すばる望遠鏡で初めて発見された系外惑星は恒星面通過(トランジット)を起こすことが判明。しかも超巨大固体コアを持つという常識をくつがえす惑星だった……。ホットな研究の最前線にいる佐藤文衛氏に、発見の経緯をうかがった。

★メガスターデイズ ~大平貴之の天空工房~ 拡大版 大平貴之
メガスター開発者・大平貴之さんの著書「プラネタリムを作りました。」をもとに、TVドラマが制作されます。大平さんご本人に、経緯や撮影の裏話などを語っていただきました。

・2005年10月3日 スペインの首都マドリッドで金環日食 ツアー情報、他
・望遠鏡モニターレポート「ビクセンVIPER-MC90L」 柏原 信
・ステライメージVer.5  基本(2) デジタル現像で階調を圧縮する 古庄 歩
・ビジュアル天体図鑑No.9「海王星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.09「やぎ座」KAGAYA+藤井 旭
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
・天球の歩き方 第9回「宇宙からの訪問者 隕石に触ってみよう!」カオル
・ペルセウス座流星群 小川 宏
  流星痕 比嘉義裕
  小惑星による恒星食 早水 勉
  新天体・太陽系小天体 中村彰正
・吉田誠一の視天 53「M51の超新星とX線フラッシュ」ほか
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十七話「叔母フグ噛む? スペクトル型記憶法」
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 009「スペクトルで観る宇宙」川端哲也
・三鷹の森 58「新居の夏」渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage50「天の川の光でできる影」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第16回「」高梨直紘&平松正顕
・ストップ!光害 第9回「公害防止活動は草の根運動」鳴沢真也
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・Sky Shooting File 第32回「IC1396 ガーネットスター」山田啓作
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!

・9月の星空 弘田澄人 拡大版
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・9月の注目天文現象
★条件最高! ペルセウス座流星群 比嘉義裕(日本流星研究会、ひが企画)
夏の風物詩、ペルセウス座流星群。今年のピークは8月13日の午前2時から4時と予想されている。この日は月齢7、月は夜半に沈んでしまうから、月明かりの影響はない。これほどの好条件は、今後数年間は訪れない。願いごとをたくさん抱え、いざ、満天の星空の下へ!
ステラナビゲータ7で再現「カッコいい流星写真を撮ってみよう」

★誌上観望会 スペシャル 夏の天の川めぐり 浅田英夫(あさだ考房)
夏の天の川の中や周辺には、明るい星雲・星団がたくさん潜んでいる。数ある天体の中から、小型望遠鏡や双眼鏡で楽しめる観望対象を中心にピックアップ。夜空を4つのエリアに分けて、詳細な星図とあわせて紹介した。天の川をめぐって、自分だけの定番天体を見つけよう。

★2075年 仕事場は宇宙 プラネテスの3つの世界
「宇宙のゴミ回収」という仕事に従事する70年後の人々の姿を描いた話題のアニメ「プラネテス」(原作 幸村誠/講談社)が、五藤光学研究所によってプラネタリウム番組化され、新たな世界を拓いた。プラネタリウム・TVアニメ・原作コミックの3つの観点から、作品の魅力にせまる。原作者インタビューあり。

★パオナビ 夏のイベント情報スペシャル
一年で一番明るい天の川と、にぎやかな星座たちを楽しめる季節がやってきた。各地の星まつりやアクアマリンライブ、KAGAYA来場展、ペルセウス座流星群関連イベントリスト、天体写真展など、めいっぱい夏を楽しむための、イベント情報が満載です。

★ステライメージVer.5 ヒストグラムとレベル調整 古庄 歩
7月号で掲載したRAWデータの読み込みや、ダーク・フラット補正、動画読み込みから、基本に立ち返り「ヒストグラム」の読み方と「レベル調整」について解説。

★カルシウム線で、生きた太陽をとらえろ! コロナド ソーラーマックスCaK70 鈴木大輔(川口市立科学館)
太陽は毎日違った表情を見せる変化に富んだ天体である。太陽の活動的な様子を見るために、カルシウム線で太陽を観測できるソーラーマックスCaK70が発売となった。様々な姿をとらえることによって、さらに太陽を理解していこう。

★星ナビ 機材セレクション ビクセン ポルタA80Mf/R130Sf
水平・垂直軸ともにフリーストップで、ウォームホイルの全周微動も装備した傾斜アーム型片持ちフォーク式経緯台の「ポルタ」が、ビクセンからリリースされた。入門機的な鏡筒を搭載するには充分な機能をしっかり盛り込みつつも、経緯台ヘッドとアルミ三脚のセットが、実販1万円台後半というポルタを、さっそく試用してみた。

・2005年10月3日 スペインの首都マドリッドで金環日食
・ミードユーザーが八ヶ岳に集合 第1回ミードユーザズミーティング開催
・望遠鏡モニターレポート 第1弾 ミードETX-90ECJ 近藤千裕
・8月の星空 拡大版
・88星座めぐり Vol.08「はくちょう座」KAGAYA+藤井 旭
・ビジュアル天体図鑑No.8「リング星雲M57」沼澤茂美+脇屋奈々代
・Sky Shooting File 第31回「北アメリカ星雲」山田啓作
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage49「夏の夜空とハプニング」ミマス
・天球の歩き方 第8回「学校に泊まって星を見よう! 家族と仲間と 林間学校気分♪」カオル
・系外惑星を探れ! 第8回「東アジアプラネットサーチネットワーク」佐藤文衛
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 小惑星による恒星食 早水 勉
 新天体・太陽系小天体 中村彰正
・三鷹の森 57「11年目のスター・ウィーク」渡部潤一
・吉田誠一の視天 52「地球の傍らを駆け抜けた2つの新彗星」
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十六話「春夏秋冬の大曲線?」
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 008「金星や火星の距離を、満ち欠けから求めてみよう」大西浩次
・天文学とプラネタリウム 第15回「拡大版 天プラのアイデア大公開」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第8回「ホームスターが教えてくれたもの」大平貴之
・ストップ!光害 第8回「ついに条例が可決!」鳴沢真也
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 29「地の化石と空の惑星」 飯島 裕

・8月の星空 弘田澄人 拡大版
・8月の月と惑星の動き
・8月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・8月の注目天文現象
★ディープインパクト 直前大予想!そのとき彗星で何が起きるのか?
これまで人類は、地球環境を変えて生きてきたが、他の天体に対しては何ら影響を及ぼさない傍観者だった。しかしディープインパクトミッションは、今までの探査とはちょっと違う。彗星の核に近づき、インパクターを衝突させて反応を見る、いわば部分的な破壊実験を行って彗星の謎に迫ろうとしているのだ。人類は初めて地球以外の天体の自然な姿を能動的に変化させることとなる。そのとき何が起きるのか、今はまだ誰にもわからない。7月4日、その瞬間を見逃すな 。

★天体画像処理ソフトウェア ステライメージVer.5
ステライメージのバージョン5がリリースされたことは、先月号でもお知らせした。今月号では、その体験版を付録のCD-ROMに収録してある。画像サンプルも収録しているので新しいステライメージの世界に触れてみよう。

★星ナビ 機材セレクション ビクセンED81S/ED103S
春に開催されたフォトイメージングエキスポで、いくつもの新製品や赤道儀のリニューアルを発表して注目を集めていたビクセンだが、昨年末よりハイクオリティなアポクロマート屈折望遠鏡の新シリーズが展開されている。まず、口径81mmのED81Sと口径103mmのED103Sの2機種がリリースされ、さらに大きな口径115mmのED115Sが3月末に発売となっている。今回は先行して販売が開始されたED81SとED103Sの2機種を、フィールドで試用してみた。

★パオナビ新聞 渋谷の街にプラネタリウム復活!?
2001年3月に閉館を迎えた五島プラネタリウム。今、渋谷区ケアコミュニティ・桜が丘の「渋谷区五島プラネタリウム天文資料」でその歴史を感じることができる。現在渋谷区によって進められている新しい複合施設にプラネタリウム含まれると聞き、「五島プラネタリウム天文資料」の村松 修元五島プラネタリウム解説員にお話をうかがった。

★ステライメージ5によるしあわせ画像処理
恒星時追尾では撮影がむずかしい彗星も、ステライメージの「メトカーフコンポジット機能」を使えばラクラクコンポジット。彗星の動きを入力して淡い尾やコマを抽出する、新しい方法を紹介します。

★星ナビnewsfile
 ・天体写真版「虎の穴」 一泊二日で合宿講習会/編集部

・ビジュアル天体図鑑No.7「M13」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.07「インディアン座」KAGAYA+藤井 旭
・Sky Shooting File 第30回「はくちょう座γ星付近の散光星雲」山田啓作
・系外惑星を探れ! 第7回「ふたつの太陽の世界」井田 茂
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 流星群 小川 宏
 新天体・太陽系小天体 中村彰正
・吉田誠一の視天 51「二大勢力がしのぎを削る、新星さがしの最前線(後編)」ほか
・三鷹の森 56「愛・地球博へ行く」渡部潤一
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 007「月は本当に球だろうか」大西浩次
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十五話「天文学は時とともに」
・ストップ!光害 第7回「対日照が見えた「星の都」」鳴沢真也
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage48「ピアノという名の宇宙」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第14回「ATP、世に出る」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第7回「手塚治虫の世界その3」大平貴之
・天球の歩き方 第7回「思い出の万博の地で、星空再発見!」カオル
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・ステライメージ5によるしあわせ画像処理「恒星時追尾で彗星の尾をとらえろ!」

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・7月の注目天文現象
・7月の誌上観望会

★愛・地球博で感じる宇宙
2005年日本国際博覧会「愛・地球博」が3月25日から始まった。テーマは「自然の叡智」であり、サブテーマのひとつに「宇宙、生命と情報」が謳われており、天文ファン的な視点でじっくり見ていくと、そこかしこで宇宙を感じることができる。特に天文・宇宙に関係あるパビリオン・展示をピックアップして紹介。「2度目の万博」の人も「初めての万博」の人も、思いっきり楽しんでみよう。

★最新・最強の天体画像処理ソフトウェア ステライメージVer.5
3月25日、天体画像処理ソフトウェアの定番、アストロアーツ「ステライメージ」の最新バージョン「5」が発売となった。追加された機能を理解するキーワードは、「RAW」「動画読み込み」「高速化」だ。これらの新機能は天体写真の変革をもたらすかもしれない。デジタルカメラ時代に対応した新機能を徹底解説!

★星ナビデジカメ実験隊がゆくhyper コニカミノルタα-7 DIGITAL
コニカとミノルタの合併会社であるコニカミノルタフォトイメージングから発売された初のデジタル一眼レフカメラが、ミノルタユーザー待望のα-7DIGITALである。現行機種としては、旧ミノルタのAF一眼レフカメラ用交換レンズのαレンズ群を利用できる唯一のデジタル一眼レフカメラとなる。そのα-7DIGITALで、星空の撮影に望んでみた。

★星ナビデジカメ実験隊がゆくhyper キヤノンEOS Kiss Digital N
お手軽一眼の代表格EOSKissDigitalの後継機にあたるEOS Kiss Digital Nが発売となった。さらに小型軽量化され、世界最軽量のデジタル一眼レフカメラだが、小型ながらも800万画素のCMOSセンサーを搭載し、機能面でも上位機種に迫る性能を有している。実勢価格もボディ10万円程度と、低価格路線も健在だ。

★ステラナビゲータVer.7で再現 地球を飛び立った探査機たちを追え! haru-k
カッシーニ、ディープインパクト、それに日本のはやぶさと現在惑星探査機が大活躍している。彼らは地球を飛び立った後、いったいどんな旅路をたどっているのでだろうか。地上からは直接見ることのできない探査機たちを、ステラナビゲータVer.7を使って追跡してみる。

★速報! 3月31日 アンタレス食/4月9日 極細金環日食

★星ナビnewsfile
 ・学校天文台で系外惑星の観測に成功 文/宮下 敦(成蹊高校天文気象部顧問)
 ・出張の行き帰りに気軽に寄れるネイチャーショップ 
  ニュートン八重洲口店がオープン 
 ・学校にプラネタリウムがやってきた! 取材/渡邉陽一
 ・アマチュアパワー満開、春の天文学会 取材/比嘉義裕

・ビジュアル天体図鑑No.5「おとめ座銀河団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.05「てんびん座」KAGAYA+藤井 旭
・Sky Shooting File 第29回「M16・M17」山田啓作
・系外惑星を探れ! 第6回「オーシャン・プラネット」井田 茂
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 流星群 小川 宏
 小惑星による恒星食 早水 勉
 新天体・太陽系小天体 中村彰正
・吉田誠一の視天 50「2二大勢力がしのぎを削る、新星さがしの最前線(前編)」
・三鷹の森 55「さよなら官舎」渡部潤一
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 006「ガリレオ衛星から木星の体重を測定しよう」松本直記
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十四話「草木も眠る丑三つ時ってどんな時?」
・ストップ!光害 第6回「サーチライトを止めよう」艶島敬昭
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage48「赤色巨星の恐怖?」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第13回「星見温泉ツアー」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第6回「手塚治虫の世界その2」大平貴之
・天球の歩き方 第6回「国内で時差? 細長い日本を体験しよう」カオル
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 28「ジェット機のランプと星の瞬き」飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・6月の注目天文現象
・6月の誌上観望会
★星を見る「眼」のメカニズム 解説/菊川真以
 なぜ写真ではカラフルな星雲が、眼視で見るとモノクロになってしまうのか。なぜ淡い天体は視点をずらした方が見えるようになるのか。星を見ているときにまぶしい光を眼に入れると星が見えなくなってしまうのはどうしてなのか。人間は外界からの情報の80%を視覚情報から得ている生き物であり、星を楽しむという行為も視覚情報に依存している。星を見る眼のしくみを知ることで、より深く星を楽しむことができるようになる。
★この春選ぶ「ベストな1台」はどれだ? デジタル一眼レフ 今どきの「選び方」
 主要なカメラメーカー各社より、デジタル一眼レフカメラの春のラインアップがほぼ出そろった。低価格な入門機あり、超高画質をウリにするプロ機あり、はたまた天体撮影を意識した使用の機種や、はっきりと天体用と銘打つ機種まで登場した。いったいどの機種を選べばいいのか? 今回は天体撮影用に初めて購入しようという人に、選択の極意をお伝えしよう。
★誌上観望会 大型連休スペシャル 浅田英夫(あさだ考房)
 風薫る5月、大型連休を利用して、美しい星空が見られるところへ遠出を計画している方も多いはず。連休の後半は月明かりがほとんどなく、夜通し天体めぐりが楽しめる。夏の天体を先取りしよう。
★星ナビデジカメ実験隊がゆくhyper
 ゴミ問題も心配なし、普及価格のレンズ交換式一眼レフ オリンパスE-300
 マニュアル志向のコンパクト機 カシオEXLIM PRO EX-P505
★グッズ紹介 気になる製品を試し斬り
 太陽専用双眼鏡 ビノマイトII
★パオナビ新聞 号外
 宇宙と未来が盛りだくさん。愛・地球博 開催中!
★新製品情報 フォトイメージングエキスポ速報 他
★星ナビnewsfile
 “満天”で 星見るしあわせ 感じよう サンシャインスターライトドーム“満天”開館1周年に、「星見るしあわせ」のプラネタリウム番組登場

・ビジュアル天体図鑑No.5「木星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.05「りゅう座」KAGAYA+藤井 旭
・Sky Shooting File 第28回「M65・66、NGC3628・3593」山田啓作
・系外惑星を探れ! 第5回「地球型惑星の発見は近いか?」渡部潤一
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 流星群 小川 宏
 小惑星による恒星食 早水 勉
 新天体・太陽系小天体 中村彰正
・吉田誠一の視天 49「200年におよぶ沈黙と幻の流星雨 ついに甦ったブランペン彗星」
・三鷹の森 54「地震に襲われた彗星会議」渡部潤一
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 005「木星とガリレオ衛星を追跡しよう」松本直記
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十三話「伯爾泥喜須って誰?」
・ストップ!光害 第5回「上方光束ゼロの防犯灯」艶島敬昭
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage46「わが心のカノープス」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第12回「天文マイレージ」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第5回「手塚治虫の世界その1」大平貴之
・天球の歩き方 第5回「オモシロ展示で宇宙飛行士体験!」カオル
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・ステライメージ5によるしあわせ画像処理 「ダーク補正でCCDによるノイズをカット!」
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 27「揺れる星空」飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・5月の注目天文現象
・5月の誌上観望会
★アンタレス食を見よう 解説/相馬 充(国立天文台)+早水 勉(せんだい宇宙館)
3月31日未明、14年ぶりにさそり座の1等星アンタレスが月に隠される「アンタレス食」がほぼ全国で見られる。日本で見られる1等星の食としては5年8か月ぶり。月と1等星が織りなす天文ショーは、都会でも充分観測可能であり見逃せない。
・ステラナビゲータVer.7で再現 「アンタレス食を再現しよう」 haru-k

★天体撮影向け デジタル一眼レフ キヤノン EOS 20Da ついに登場!
2月14日、キヤノンから衝撃的なデジタル一眼レフカメラ「EOS 20Da」の発売が告げられた。なんと、現行機種「EOS 20D」を天体写真撮影向けにカスタマイズしたスペシャルモデルである。「EOS 20Da」は天体写真新時代の夜明けを告げるイオス(曙の女神)となるか!?

★動画もRAWも読み込める! ステライメージVer.5発売
天体画像処理ソフトの「ステライメージVer.5」がアストロアーツより3月25日に発売となる。ユーザーが急速に増えているデジタル一眼レフカメラに対応すべく、RAWデータを現像なしで読み込み、ベイヤー配列からRGB画像を構築することができるようになった。新機能の仕様など、最新情報満載。

★グッズ紹介~気になる製品を試し斬り~ GPS-Mate
ミードの自動導入望遠鏡にはデフォルトでGPSが搭載されているが、旧LXシリーズやETXシリーズにもGPS機能を付加するアクセサリが販売されている。なんでも自動が好きな方、いかがでしょうか?

第1回「プラネタリウムコンクール」開催。最優秀賞は高校生 取材/編集部
タイタン続報・着陸地点に液体メタン。解析進む大地・海・風 解説/矢野 創(JAXA/ISAS)

・ビジュアル天体図鑑No.4「アンタレス」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.04「ケンタウルス座/おおかみ座」KAGAYA+藤井 旭
・Sky Shooting File 第27回「回転花火銀河 M101」山田啓作
・系外惑星を探れ! 第4回「すばる望遠鏡による直接観測」田村元秀
・Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 アマチュア天文学 比嘉義裕
 小惑星による恒星食 早水 勉
 超高層発光現象 山本真行
 新天体・太陽系小天体 中村彰正
 流星群 小川 宏
・吉田誠一の視天 48「超新星千夜一夜」
・三鷹の森 53「元気な高校生たち」渡部潤一
・デジタルアストロノミー はじめの一歩 004「超新星の明るさをもとに、星までの距離を測ってみよう」原 正
・金井三男のこだわり天文夜話 第五十二話「ガリレオも驚いた不純な太陽」
・ストップ!光害 第4回「光害に挑み始めたとき」艶島敬昭
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage45「真夏のふたご座流星群」ミマス
・天文学とプラネタリウム 第11回「第1回プラネタリウムコンクールを見学してきました!」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第4回「ギネスへの登録の意味」大平貴之
・天球の歩き方 第4回「小さい子どもも安心! 天文台のバリアフリー」カオル
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・ステライメージ4によるしあわせ画像処理 「偽エンケの空隙に気をつけろ!」
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 26「料得少人知」飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・4月の注目天文現象
・4月の誌上観望会

★土星探査機カッシーニ・ホイヘンス リングワールドに迫る 田部一志(月惑星研究会)
速報●タイタン最新画像
2004年7月に土星系に到達し、多くの興味深い映像を地上へ送り続けているカッシーニ探査機。そして衛星タイタンに降下した探査プローブ、ホイヘンスは、みごと軟着陸に成功してミッションのハイライトを飾った。土星は本体の直径が地球の9倍、環の差し渡しが14万キロメートルという巨大システムである。カッシーニ探査機が能力をフルに発揮するのはこれからだ。

★火星には水があった 出村裕英(福島県立会津大学 講師)
2004年1月3日と24日に相次いで着陸した同型のローバー2機、スピリットとオポチュニティ。当初3カ月を予定していた活動期間は、いろいろな工夫で技術的困難を乗り越え、1年経た今も稼働中という大記録を打ち立てた。危険な場所にも踏み込み、火星の過去を物語る新発見もあった。そのめざましい成果を振り返る。

★注目をとらえた! すばるとマックホルツ彗星
1月7日から9日にかけてプレアデス星団(すばる)のそばを通過したマックホルツ彗星の姿を、読者の投稿画像で紹介。

★パナマ金環日食情報
4月9日(日本時間)に、中米で観測できる金環皆既日食。途切れ途切れの超極細リングが見られる可能性のある、きわめてめずらしい今回の日食について、各社ツアー情報と併せて紹介。

★グッズ紹介 スターナビゲーション レポート/佐藤幹哉
気になる製品を試し斬り! 赤道儀に載った星座早見(?)のような不思議な天文グッズ、星を見つける道具「スターナビゲーション」をご紹介。そのしくみ、天文ファンなら思わず唸る?

★星ナビnewsfile
堂平天文台復活! 4月から一般観望会スタート レポート/飯島 裕

■ビジュアル天体図鑑No.3「オリオン星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
■88星座めぐり Vol.03「おとめ座」KAGAYA+藤井 旭
■Sky Shooting File 第26回「IC2118 魔女の横顔星雲」山田啓作
■系外惑星を探れ! 第3回「惑星いろいろ、親星もいろいろ」佐藤文衛
■Observer's NAVI -21世紀の天体観測-
 流星群 小川 宏 小惑星による恒星食 早水 勉
■久万高原ニュース 中村彰正
■吉田誠一の視天 47「ハレーの予言再び、帰ってきたソーホー彗星」
■ストップ!光害 第3回「暗さは光と同じように大切な環境」内田重美
■三鷹の森 52「仙台市天文台の50年に思う」渡部潤一
■デジタルアストロノミー はじめの一歩 003「星の明るさを測ってみよう」原 正
■金井三男のこだわり天文夜話 第五十一話「スピカが告げる春の訪れ」
■アクアマリンの誌上演奏会 Stage43「星の町「サザンクロス」」ミマス
■天文学とプラネタリウム 第10回「Astronomical Toilet Paper」高梨直紘&平松正顕
■メガスターデイズ 第3回「メガスターの価値の発見」大平貴之
■天球の歩き方 第3回「見どころいっぱい! 巨大な望遠鏡と天文台を楽しもう」カオル
■やみくも天文同好会 藤井龍二
■ステラナビゲータVer.7で再現 365.2422歩のマーチ haru-k
■ステライメージ4によるしあわせ画像処理 ざらざら背景がみるみるなめらかに
■オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
■銀ノ星 四光子の記憶 25「光に呼ばれる」飯島 裕

3月の星空 弘田澄人/3月の月と惑星の動き/3月の天文現象カレンダー・今月の彗星
3月の注目天文現象/3月の誌上観望会

★新春特別企画 2005年大予測 天文ニュースがわかるキーワード50
2005年、天文界はますますおもしろくなりそうだ。一期一会の天文現象や、人類史上初のミッション、数々の新発見などで、話題多き一年となることは間違いない。2005年の天文界を読み解く上で知っておきたい選りすぐりのキーワード50連発、スタート!
協力/渡部潤一、沼澤茂美、田部一志、平松正顕、弘田澄人、川村 晶

★コスタリカ~パナマ 金環皆既日食
日本時間の4月9日、残念ながら国内では見られないが、日食帯の場所によっては、金環か皆既のいずれかが見られるというきわめてめずらしい金環皆既日食が起こる。20世紀後半に起こった101回の日食のうち、金環皆既日食はわずかに2回起きたにすぎない。月と太陽の視直径がまったく同じになったとき、ベイリービーズとよばれるとぎれとぎれの環を見ることができるかもしれない。現地レポート、ツアー情報付き。

★特報 マニア垂涎の超弩級レンズ 300mmF2.0緊急大放出!
映像制作・映画制作用として限定生産されていた大口径レンズ300mmF2.0が、破格の値段で処分されることになった。35mmフルサイズをカバーする高性能レンズだ。明るい光学系と魅力ある仕様に注目!

★ペンタックス *ist DS + DA14mm 実写速報
ボディ10万円以下で登場したデジタル一眼レフカメラ、ペンタックス *ist DS。世界最小・最軽量ボディで、ファインダーも見やすい仕様となっている。その天体写真適性をさぐるべく、さっそく星空の撮影を行ってみた。
レポート/星ナビデジカメ実験隊 + AstroArtsカメラ・レンズ同盟

★アストロアーツオンラインショップ 連動企画
星ナビ 買う買う大作戦!
マックホルツ彗星が見ごろ! 彗星観望にぴったりの双眼鏡と、三脚をセットでご提供します。観望で冷えた体をあたためる、「天文ファン」御用達の入浴剤も、合わせていかが? 悪天候時に楽しみたい、素敵なオーロラのDVDもご紹介。

■ビジュアル天体図鑑No.2「外部太陽系」沼澤茂美+脇屋奈々代
■88星座めぐり Vol.02「ほ座」「らしんばん座」「とも座」「りゅうこつ座」(アルゴ座)KAGAYA+藤井 旭
■Sky Shooting File 第25回「かに星雲 M1」山田啓作+岡野邦彦
■系外惑星を探れ 第2回「系外惑星観測の楽しみ」須藤 靖
■Observer's NAVI -21世紀の天体観測- 流星群 小川 宏 小惑星による恒星食 早水 勉
■久万高原ニュース 中村彰正
■吉田誠一の視天 46「赤外線で浮かび上がる神秘、スピッッツァーの新球状星団」
■三鷹の森 51「ふたご座流星群の夜」渡部潤一
■デジタルアストロノミー はじめの一歩 002「ようこそデータベース天文学の世界へ」縣 秀彦
■金井三男のこだわり天文夜話 第五十話「天の北極について考えていて、穴に落ちた天文学者」
■ストップ!光害 第2回「光害と時間どろぼう」内田重美
■アクアマリンの誌上演奏会 Stage42「『なゆた』に大興奮!!」ミマス
■天文学とプラネタリウム 第9回「宇宙を打ち込め!」高梨直紘&平松正顕
■メガスターデイズ 第2回「会ったことのない師匠」大平貴之
■天球の歩き方 第2回「星に誓いを プラネタリウム挙式はいかが?」カオル
■やみくも天文同好会 藤井龍二
■銀ノ星 四光子の記憶 24「神の輻射光」飯島 裕
■2月の星空 弘田澄人
■2月の月と惑星の動き
■2月の天文現象カレンダー/今月の彗星
■2月の注目天文現象
■2月の誌上観望会
■NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
■パオナビ新聞 プラネタリウムと公開天文台情報 など
■イベントカレンダー
■星ナビひろば 読者の投稿コーナー
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