月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★絲綢之路日全食 日全食(中国西域皆既日食遠征報告)
8月1日の皆既帯はカナダから始まり、北極海、ロシア、中国西域へと進んで、中国国内で終わるというもの。来年7月22日のトカラ日食の前哨戦と捉える日食マニアも多かった。ロシア内陸部や中国西域での晴天率が高いこともあり、観測ツアーは、このエリアに集中したが、おおむね天候には恵まれ、多くの人がコロナの輝きを楽しんだ。

★みんなが待ってたニコンフルサイズデジタル一眼 ニコン D700 JPL inc. 沼澤茂美
ニコンD3に続いて発表されたD700は、イメージセンサー、映像エンジンなどの絵作りに関してはD3と同等で、驚異的な高感度特性も維持されている。価格は大幅に抑えられてD3以上の魅力を感じるのは確かだ。はたして天体写真の特性はどうだろうか。

★古天文よりみち紀行(2)「天変地異の時代 -神奈川県藤沢市ほか-」 前田知絵
13世紀は宇宙と政治とが密接に結びついていた時代でした。そして当時活躍した多くの宗教家の中でも、日蓮は星にまつわるエピソードの多い人物です。今回は、室町時代に描かれた貴重な絵巻物『日蓮聖人註画讃』とともに、日蓮にまつわる伝説を訪ねてみました。

★日本天文学会100周年 天文愛好家が日本天文学会と歩んだ100年 後篇 山岡 均
今年は日本天文学会創立100周年という記念すべき年だ。現代天文学が開花し、人類史上最も急速に宇宙の理解が進んだ100年間。そしてそこには、学者の世界の100年間というだけではなく、天文を職業としていないアマチュアが、天文学会とともに歩み、互いに影響しながら発展してきた100年史がある。アマチュアの歴史を2回シリーズで振り返る。

★パオナビ 秋のお出かけ情報スペシャル

★新連載 KAGAYA通信

★ニュースウオッチ
世界はデジタルまっしぐら 国際プラネタリウム協会シカゴ大会開催
お風呂でうっとり 水に浮かべて投影できる「ホームスターSpa」
デジタル一眼レフ冷却改造カメラ事情「冷やしデジカメ始めますか?」

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 26「オメガ星雲(M17)」R Jay GaBany
・日食カウントダウン あと9か月「日食予報の精度と誤差」石井馨
・ビジュアル天体図鑑 No.45「天王星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.46「さんかく座、とかげ座、さいだん座、ポンプ座」KAGAYA+藤井 旭
・KAGAYA通信 Vol.1「シカゴから報告、世界へ向けて銀河鉄道が出発!」KAGAYAスタジオ
・天球の歩き方 第38回 「こんなお月見いかが?望遠鏡と音楽で楽しむ観月会」カオル
・天文学とプラネタリウム 第53回「銀河時代のコミュニケーション」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第45回 「夏のイベントラッシュ」大平貴之
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・吉田誠一の視天 91「次々と回帰する太陽をかすめる彗星たち」
・新天体発見情報 039 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第九十三話「北極星一千光年の旅?」
・三鷹の森 95「面が割れるということ」渡部潤一
・Stop!光害 「夜空の明るさを写真で測る」大川拓也
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage86「十数年ぶりの再会」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 99「月が現れる感動つき!味も絶妙、チョコ饅頭」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい画像処理講座 「選択マスク画像のつくりかた」古庄歩
・銀ノ星 四光子の記憶 65「星になる」飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★夏の天文現象直前ガイド(浅田英夫(あさだ考房)+川村 晶)
この夏も毎年恒例のペルセウス座流星群を筆頭に、注目の天文現象がいくつもある。ペルセウス座流星群は12日から13日にかけて、1時間あたり数十個の出現が期待できる。その4日後には明け方に月が欠けたまま沈む月没帯食が見られる。旅先や帰省先でも忘れずにチェックしたい。中旬には夕方の空で金星と水星、土星がそれぞれ大接近する。

★火星の氷――フェニックス探査機からの直接証拠(三河内 岳)
2008年5月25日に1機の探査機が火星の北極地域に着陸した。その探査機の名前は「フェニックス」。名前の通り、不死鳥のようによみがえった探査機である。「フェニックス」の最大の目的は、火星に水が存在する確たる証拠を見つけること。地質学者さながらに調査を続けるフェニックスが見たものとは。

★縮めて移動、伸ばして観望――ケンコー スカイエクスプローラー SE 300D(川村 晶+編集部)
ここ数年、安価な大口径ドブソニアンが何機種も発売されているが、ケンコーのスカイエクスプローラーシリーズにも口径30cmのドブソニアン「SE 300D」が加わった。メーカー製としては日本で唯一の伸縮式鏡筒を採用し、輸送時や収納時の利便性も考慮している。さっそく、組み立てから移動・観望まで、フィールドで試用してみた。

★日本天文学会100周年――天文愛好家が日本天文学会と歩んだ100年・前篇(山岡 均)
今年は日本天文学会創立100周年という記念すべき年だ。現代天文学が開花し、人類史上最も急速に宇宙の理解が進んだ100年間。そしてそこには、学者の世界の100年間というだけではなく、天文を職業としていないアマチュアが、天文学会とともに歩み、互いに影響しながら発展してきた100年史がある。アマチュアの歴史を2回シリーズで振り返る。

★パオナビ 夏のお出かけ情報スペシャル

★ニュースウオッチ
冥王星が「当たり前」を変える 天文関連の本が課題図書に(金井三男)
星空解説も充実 プロの声優25人が朗読する星座物語

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 25「南の回転花火銀河(M83)」R Jay GaBany
・日食カウントダウン あと10か月「食はめぐる」石井馨
・ワイドビュー「かぐや」 Scene6「雨の海」白尾元理
・ビジュアル天体図鑑 No.44「セイファート銀河M77」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐりVol.45「わし座」KAGAYA+藤井 旭
・天文学とプラネタリウム 第52回「エコ星見は地球を救う?」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第44回「IPSシカゴ大会での発表」大平貴之
・三鷹の森 94「スミソニアンを訪ねて」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 038 中野主一
・吉田誠一の視天 90「新たな挑戦者が勢力図を覆す西山氏と椛島氏の大活躍」
・金井三男のこだわり天文夜話 第九十二話「仲秋の明月?中秋の名月!」
・系外惑星を探れ! 番外編「系外惑星300個時代へ」
・Stop!光害 「夜空の明るさを見て測る」大川拓也
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage85「いよいよ日食1年前」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 98「チューインガムと宇宙飛行士 7種の香りで無重力気分?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい画像処理講座 「ワークフローによる画像処理の実際」古庄歩
・銀ノ星 四光子の記憶 64「開聞岳」飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,027円
★デジカメで天体写真再入門(古庄 歩+川村 晶+編集部)
高性能化と爆発的普及により、読者の投稿ギャラリーの応募作の中で、70%を占めるようになったデジタル一眼レフカメラ。こういった時代の流れの中、しばらく天体写真から遠ざかっていたかつての天体写真ファンが、新たな道具=デジタル一眼レフを得て、趣味活動へのモチベーションを高めようとしている。そんな「出戻り天体写真ファン」の再入門をサポート!

★マックノートさん来日インタビュー
南半球が騒然となった昨年の大彗星=マックノート彗星(C/2006 P1)を発見したロバート・マックノートさんが初めて日本を訪れた。オーストラリアのサイディング・スプリング天文台で40個以上の彗星を発見している、世界屈指の観測者であるマックノートさんの活動の原点は、日本人観測家たちへの憧れであるという。密着取材・単独インタビューで彗星そして日本への思いをうかがった。

★最強導入 セレストロンCPC1100GPS(川村 晶+編集部)
セレストロンのCPCシリーズは、シュミットカセグレン式の鏡筒を搭載した経緯台式の天体望遠鏡だ。天体の自動導入、自動追尾が可能であることはもちろん、GPSレシーバーを内蔵することで初期設定の煩雑さを軽減させた。現在、CPCシリーズには口径の異なる3機種がラインアップされているが、今回はシリーズ中最大である口径280mmの鏡筒を搭載したCPC1100GPSを試用した。

★夏の星空スペシャル
7~8月の星空/月と惑星の動き/天文現象カレンダー/注目の天文現象

★夏のお出かけ情報スペシャル
星まつり/研究施設特別公開/KAGAYA「銀河鉄道の夜」/アクアマリンライブ/イベントカレンダー

★星稜剱岳 中川達夫の星景論考

★ニュースウオッチ
星のお兄さん ムーミンオーロラカフェでお笑いライブ
杜の都の新しい“眼” 仙台市天文台オープン(レポート/比嘉義裕)

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 24「野鴨星団(M11)」R Jay GaBany
・星界一受けたい画像処理講座 「ステライメージことはじめ」古庄歩
・ワイドビュー「かぐや」 Scene5「ジョルダノ・ブルーノ」白尾元理
・新連載 日食カウントダウン あと11か月「長い長い皆既日食のはなし」石井馨
・ビジュアル天体図鑑 No.43「流星群とダストトレイル」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.44「いて・みなみのかんむり座」KAGAYA+藤井 旭
・天文学とプラネタリウム 第51回「星と風のカフェ オープン!」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage84「結成10周年を迎えました」ミマス
・メガスターデイズ 第43回 「メガスターZEROの納入」大平貴之
・三鷹の森 93「同窓会」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 037 中野主一
・吉田誠一の視天 89「遠方で相次ぐ小さな彗星の大異変」
・金井三男のこだわり天文夜話 第九十一話「三番星はどの星なのか?」
・Stop!光害 「天の川、見えていますか?」大川拓也
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 拡大版 96「半月を熱いお湯に溶かすと、なんとびっくり、お汁粉に」
97「真夜中の夢、そして月の光。どちらもおいしいクッキー」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・銀ノ星 四光子の記憶 63「みなもの星」飯島 裕

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★すばるへの道 ~すばる望遠鏡見学 パーフェクトガイド~
天文ファンなら誰もが一度は目にしたいと願う「すばる望遠鏡」。しかし、地球上でもっとも天体観測に適した場所は、標高4,200mで空気が薄く、人が快適に過ごすには適さない。また、舗装が完全でない山道を登るための手はずを整える必要もある。そこで、これらの問題をクリアしてすばる望遠鏡にたどり着くまでの過程の徹底ガイドを作成。ハワイ島マウナケア山頂にそびえ立つ世界最大の8.2メートル望遠鏡を、この目で見に行こう。

★2009年7月22日まで1年 日本・トカラ列島日食 カウントダウン(解説/石井 馨:構成/アストロアーツ星ナビ天文ツアーデスク)
いよいよ、2009年7月22日の皆既日食まであと1年あまりとなった。46年ぶりに日本国内を皆既日食帯が通る日食として、長年この皆既日食を心待ちにしていた日食ファンも多いのではないだろうか。あと1年となった今、各地で動き始めた日食事情を追いかける。国内で日食を見たいと考えている方には、トカラ列島の受け入れ体制や船舶の情報をまとめた「国内日食事情」が役に立つだろう。

★皆既帯がシルクロードを横断 中国西域皆既日食情報(解説/石井 馨:構成/アストロアーツ星ナビ天文ツアーデスク)
2008年8月1日には、日本から比較的アクセスしやすい場所で皆既日食が見られる。来年2009年7月に迫った皆既日食の前哨戦としてこの日食の遠征を計画されている方も多いだろう。各地の晴天率、アクセス、まだまだ間に合うツアー情報も紹介。

★星ナビ機材セレクション もうKissでじゅうぶん キヤノンEOSKissX2(レポート/川村 晶、古庄 歩+編集部)
デジタル一眼レフを使った天体撮影でのピント合わせで、もはや必須機能となったライブビュー。そのライブビューはもちろんのこと、撮像素子に1220万画素のCMOSセンサーを搭載し、さらに内部の画像処理を12bitから14bitに引き上げたキヤノンのエントリー向け最新機種「EOS Kiss X2」に注目が集まっている。さっそく実際に星空に向けて、その実力を探ってみた。

★ニュースウオッチ
総理のご趣味は?「天体観察です」 ドラマ「CHANGE」を天文ファン的視点から見る
志を受け継いだ70cm新望遠鏡 芸西天文学習館でお披露目式(レポート/村岡健治)

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 23「分裂銀河(NGC5907)」R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.42「宇宙背景輻射」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.43「さそり座」KAGAYA+藤井 旭
・ワイドビュー「かぐや」 Scene4「マリウス丘」白尾元理
・Stop!光害 「オリオン座の見え方で知る星空環境」大川拓也
・三鷹の森 92「文部科学大臣表彰に思う」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 036 中野主一
・吉田誠一の視天 88「急成長するボアッティーニ彗星を追い続けた観測者」
・金井三男のこだわり天文夜話 第九十話「千載一遇の皆既日食」
・天球の歩き方 第37回「もっと深~く利用したい という人に友の会入会のススメ」カオル
・天文学とプラネタリウム 第50回「お札に見る天文学」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第42回「デジタル映像との連携」大平貴之
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage83「大阪と神戸でライブです!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 95「天文屋にはおなじみの煎餅 日タイ対決の結果はいかに」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい画像処理講座 「ステライメージ Ver.6活用編 ワークフローの基礎」古庄歩
・銀ノ星 四光子の記憶 62「九十九里の月」飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,027円
★追悼 不朽の名機 タカハシJP赤道儀
2008年2月、天文マニアにとって残念なニュースがあった。高橋製作所のJP-Z赤道儀の生産終了である。時代のニーズに応えながらマイナーチェンジを繰り返し、常に多くの天文写真マニアの憧れであり、天体写真マニアとともに活躍した「タカハシJP赤道儀シリーズ」。その終焉に感謝と哀悼の意を表し、「JP赤道儀」を愛するすべての天文趣味人に向けて本特集を企画した。JP赤道儀を愛してやまない観測者たちや開発者に話を聞き、趣味人と歩んだJP30年を振り返る。

★皆既帯がシルクロードを横断 8月1日 シベリア~中国 皆既日食情報 石井 馨
2008年8月1日には、夏休みの時期に、日本から比較的にアクセスし易い場所で皆既日食が見られる。来年2009年7月に迫った日本近海での皆既日食の前哨戦としてこの日食観測の遠征を計画されている方も少なくないだろう。そのような日食ファンの方々のために、この皆既日食の概要と観測候補地について紹介しよう。

★星界一受けたい画像処理講座 ステライメージ Ver.6発売開始 古庄 歩

★星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part7 鉄質隕石のDNAの巻 漫画/露猫綾乃

★ニュースウオッチ
日本天文学会創立100周年! 研究者もジュニアもアマチュアも活気みなぎる天文学会(取材/大川拓也)
まるで天体写真? 星空の美しさを忠実に再現 倉敷科学センターでティアスターの常設展示スタート(取材/唐崎健嗣)
手のひらで「宇宙」を感じる 視覚障害者のための新しい天体写真展(取材/渡邉陽一)

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 22「わし星雲」 R Jay GaBany
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・ビジュアル天体図鑑 No.41「ケンタウルス座α星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.42「うみへび座」KAGAYA+藤井 旭
・三鷹の森 91「つらい花粉症に思う」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 035 中野主一
・吉田誠一の視天 88「巨大彗星よ永遠に!? いつまで見えるかホームズ彗星」
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十九話「リング星雲だけではないこと座の見どころ」
・メガスターデイズ 第41回 「リアルとは何か」大平貴之
・天球の歩き方 第36回「会員特権で楽しみの幅がぐっと広がる。年間パスポートのある施設」カオル
・天文学とプラネタリウム 第49回「国立天文台へ行こう」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage82「東急まちだスターホールにて」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 94「やってきましたお酒の季節。ウイスキーの焼酎割りだ!」上原隆彰
・ワイドビュー「かぐや」 Scene3「アリスタルコス台地」白尾元理
・銀ノ星 四光子の記憶 61「4分間の1度角」飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★銀河の真下に立つ オーストラリア1700kmの旅 写真・文/川村 晶
国内で見る銀河中心方向は、南中時でも南の空の低いところにあり、そこからしだいに淡く暗くなりながら北の空へとつながっていくだけだ。しかし、実際には銀河中心方向から地平線下の南側にも銀河はつながっていて、銀河は地球をぐるりと取り巻いている。銀河中心がきっちり天頂に来るところに行って、エッジオンの系外銀河を望遠鏡も使わずに間近に見ているような光景を見るために、オーストラリアへと旅立った。

★SDで復活 ボーグ125SD レポート/川村 晶+編集部
トミーテックからボーグ125SDが発売になった。口径125mmのSDアポクロマートレンズを採用した屈折望遠鏡鏡筒だ。ここしばらくは小型機中心の開発が続き、大口径機の新規リリースがなかっただけに要注目の機種といえるだろう。光学系の製造、調整がハイエンド向け望遠鏡を製造するペンタックスの関連企業と公表されていることも話題となっている。見え味と天体撮影適正をレポート。

★太陽系外縁部を散らかしたのは誰だ?「惑星X」
海王星軌道よりもずっと外側に「惑星X」が存在すると予言され話題となった。太陽系外縁部には、海王星の影響では説明がつきにくい軌道をもつ小さな天体が散らかっている。その原因には諸説あるが、未知の惑星があるとすると辻褄が合うというのだ。はたして太陽系外縁部を散らかした容疑者Xは惑星なのだろうか。

★矢印が星へ導く セレストロン スカイスカウト レポート/沼澤茂美
目的の天体がどこにあるのか? また、今見ている天体はどういう天体なのか? スカイスカウトはそんな疑問に簡単に答えてくれる画期的なフィールドアイテムだ。ビギナーが星座や天体を楽しみながら覚えるのに有用なだけでなく、星空観望エキスパートにとっても計り知れない魅力を持っている。

★星界一受けたい画像処理講座 ステライメージ Ver.6発売直前β版レポ 古庄 歩

★系外惑星を探れ!番外編 系外惑星研究 この3年間と、これからの3年間 井田 茂

★ニュースウオッチ
リニューアルで原点回帰 ニュートン・ヤエス光学館
天の川銀河 ぐるっと360°銀河系を8万個の点で表した“太陽系のそと” 撮影・取材/飯島 裕

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 21「M13(ヘルクレス座)」 R Jay GaBany
・ワイドビュー「かぐや」 Scene2「シュレーディンガー」白尾元理
・ビジュアル天体図鑑 No.40「M51子持ち銀河」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.41「かみのけ座」KAGAYA+藤井 旭
・三鷹の森 90「スペースシャトルの打ち上げを見に行く」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 033 中野主一
・吉田誠一の視天 86「数十万個の小惑星からペアを探す 究極の神経衰弱ゲーム」
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十八話「天体の発見はタイミングだ!」
・メガスターデイズ 第40回 「最先端ということ」大平貴之
・天球の歩き方 第35回「毛利さんや土井さんの故郷に行ってみよう!宇宙飛行士関連施設」カオル
・天文学とプラネタリウム 第48回「台湾天文事情」高梨直紘&平松正顕
・ストップ!光害 「楽しくきれいなライトアップ」毛利勝廣
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage81「からす座の思い出」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 93「みつまめとは豆が3つではありましぇ~ん!」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・銀ノ星 四光子の記憶 60「山越えの層積雲」飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★シャープなだけがすべてじゃない!デジタル時代のフィルター選び ニジミ写真のススメ 企画・構成・写真・文/川村 晶
デジタルカメラでの星野写真や星座写真は、星像がシャープ過ぎて味気ない。そう感じているなら、明るい星をにじませて、星座を形作る星を目立たせた「ニジミ写真」はいかがだろうか。市販の拡散系フィルターを使えば、撮影中に薄雲が通過したようなニジミを簡単に作ることが可能だ。最適な拡散系フィルターを見つけて、「ニジミ写真」を試してみよう。

★1クラス上の余裕 ビクセン ニューアトラクス赤道儀+VMC260L レポート/川村 晶+編集部
ビクセンの中型赤道儀であるニューアトラクスが、コントローラーをスカイセンサー2000PCからカラー液晶画面での天体ナビゲーションを可能にした「スターブック」へと変更し、久しぶりのマイナーチェンジを行った。今回は、新たな頭脳を得た新生ニューアトラクスと、口径260mmのカタディオプトリック系望遠鏡VMC260Lとのセットで試用してみた。

★新連載 月上空100kmからの壮観 ワイドビュー「かぐや」 解説/白尾元理
昨年9月13日に打ち上げられ、10月9日に月周回軌道に入った「かぐや」は、10月下旬からNHKの開発したハイビジョンテレビ(HDTV)カメラで月の動画撮影を始めた。1080画素×1920画素の解像度をもつHDTV動画は、そこから切り出した静止画も十分な画質がある。複数枚の静止画を合成して作成したワイドビュー画像を使って「月の名所案内」を連載しよう。

★星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part6 石質隕石に潜む○のナゾの巻 漫画/露猫綾乃

★星界一受けたい画像処理講座 開発中のステライメージVer.6をレポート 古庄 歩

★解説の技とストーリーで魅せます!第4回「プラネタリウム解説コンクール」開催

★ニュースウオッチ
惜しくもさよなら 「東急まちだスターホール」3月31日をもって閉館 レポート/大川拓也

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 20「NGC3372 エータカリーナ星雲」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.39「土星の環」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.40「かに座」KAGAYA+藤井 旭
・三鷹の森 89「日本天文学会創立百周年に思う」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 032 中野主一
・吉田誠一の視天 85「70億光年の彼方の光 アマチュアがクエーサーの大増光を発見」
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十七話「月は東に日は西には本当か?」
・メガスターデイズ 第39回 「スタッフにお任せの移動公演」大平貴之
・ストップ!光害 「光害を目の前で再現したい」毛利勝廣
・天球の歩き方 第34回「番組作りに参加しよう!
・市民参加プラネタリウム」カオル
・天文学とプラネタリウム 第47回「宇宙を表現する」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage80「プラネタリウムレストランでコンサート!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 92「これは珍しい味と香り 黒糖焼酎、奄美にアリ」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・銀ノ星 四光子の記憶 59「星見は賭けか?」飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★フルサイズデジタル一眼頂上対決 星空を撮る! 構成/沼澤茂美
昨年暮れに発売されたニコン、キヤノンのフラッグシップデジタル一眼レフカメラ。業界をリードする両雄からようやく天体撮影の適性を備えた35mmフルサイズ機が出そろった。超高感度特性のD3、超高精細な1Ds MarkIIIという前評判だったが、はたして天体撮影でのパフォーマンスはどうだろう。最新の超広角レンズとともに紹介する。

★古天文よりみち紀行(1)「殿様の月 -大分県竹田市・岡城跡の三日月岩-」 レポート/前田知絵
滝廉太郎作曲『荒城の月』のモデルともいわれる岡城跡の一角に、一年に一度だけ輝く三日月がある。世にも珍しい月見を体験するため、竹田市の秋のイベント「竹田薪能・元禄三日月観月祭」を訪ねた。

★3月17日夜 プレセペ食
3月17日から18日にかけて、かに座のプレセペ星団(M44)の恒星たちが月に隠される「プレセペ食」が見られる。地域によって月に隠される恒星やその時刻が異なるものの、月とプレセペ星団の地平高度も高く、全国各地で眺めることのできる現象だ。すばる食のような明るい恒星が隠される現象と比べると、少しばかり見劣りするように思えるが、逆にどこまで見えるのか、挑戦する気持ちで眺めてみてはいかがだろう。

★ニュースウオッチ
平原綾香がうたう“星つむぎの歌” 山梨県立科学館で投影中 報告/高橋真理子
水星探査機メッセンジャー 太陽系の“暗黒大陸”へ
元望遠鏡ショップベテラン店員のネイチャーショップ独立
金井三男の宇宙より奥深~い「こだわり」の世界へ

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 19「子持ち銀河(M51)」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.38「重力レンズ天体」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.39「やまねこ座、こじし座、きりん座」KAGAYA+藤井 旭
・三鷹の森 88「六本木ヒルズに見る格差社会」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・吉田誠一の視天 84「大物を見逃し続けた南天の自動サーベイ・エーザス」
・新天体発見情報 031 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十六話「一等星の明るさが六等星の100倍なのはなぜ?」
・メガスターデイズ 第38回 「ZEROから宇宙が誕生した」大平貴之
・天球の歩き方 第33回「異分野交流プラネタリウム 施設コラボレーションイベント」カオル
・天文学とプラネタリウム 第46回「セレブな天文学」高梨直紘&平松正顕
・ストップ!光害 「大都市こそ対策を・全国大会や行政との連携鏡」毛利勝廣
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage79「10周年を迎えました!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 91「月はビターかスイートか、でもなにゆえに月なのか」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい画像処理講座 「多段階露光の合成法」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 58「17P/Holmes」飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,027円
★ぜんぶ見たい!ぜんぶ撮りたい! 2008年見逃せない天文現象
昨年末に大バーストしたホームズ彗星は、私たちに想像もつかないような現象が起こる得ることを再認識させてくれた。そう、宇宙はいつでも驚きと美しさに満ちている。予想を超えた出現を見せる流星群、宇宙の壮大な三次元空間を感じさせる様々な食現象、肉眼、双眼鏡、望遠鏡でまったく違った表情を見せる月や惑星たち――2008年、私たちの前にはどんな天体ショーが待ち受けているのだろうか。

★PCからの遠隔操作もできるミドルクラスの決定版 キヤノン EOS 40D
レポート/川村 晶+古庄 歩+編集部
キヤノンのデジタル一眼レフカメラでEOSデジタルシリーズの新型ミドルクラスが、EOS40Dだ。長時間の露出を強いられる天体撮影において、ノイズの少ないことで定評のあるEOSデジタルシリーズだが、さらに天体撮影に便利なライブビューやPCからのリモートコントロール機能も搭載された。実際の天体撮影の現場で試用しつつ、天体撮影に有用な機能や使い勝手を紹介する。

★吉田誠一の視天 拡大版 肉眼彗星として輝き続けるホームズ彗星の変化を追う
史上最大級の大バーストを起こし、2等級の肉眼彗星となったホームズ彗星。10月24日のあの夜から、早くも2か月が過ぎた。だが、ホームズ彗星の明るさは一向に衰える様子がなく、いまだに肉眼彗星として見え続けている。バースト後の変化をデータとギャラリーで紹介する。

★正しい入門機 スコープテック・ラプトル50 レポート/川村 晶+編集部

★星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part5 日本に落ちた隕石たちの巻 画/露猫綾乃

★ニュースウオッチ
最後の星空に「ありがとう」 市民によって作られた仙台市天文台 52年の歴史に幕を下ろす 報告/田中千秋
天文学の芽を育て続けて500回 <駿台学園天文講座> 天文学の権威から学んで宇宙への扉を開こう レポート/飯島 裕

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 18「カシオペヤ座A」R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.37「エキセントリック・プラネット」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.38「ぎょしゃ座」KAGAYA+藤井 旭
・三鷹の森 87「人はなぜUFOを見るのか?」渡部潤一
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 030 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十五話「1月7日は世界の科学的大変革日」
・メガスターデイズ 第37回 「メガスター、買いませんか?」大平貴之
・ストップ!光害 「街中にこそ大口径の望遠鏡」毛利勝廣
・天球の歩き方 第32回「機能美=建築美 天文台の外観を楽しもう」カオル
・天文学とプラネタリウム 第45回「歌って踊れる天文学」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage78「宇宙の歌声」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 90「駄洒落商品もここまできた。このナゾがわかりますか?」上原隆彰
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい画像処理講座 「周辺減光・カブリを補正する」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 57「凍てつく空気」飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★いきなり肉眼彗星 17P/ホームズ彗星 大バースト
10月24日、前日までわずか17等級の明るさだった17P/ホームズ彗星が、突然に大バーストを起こし、たった十数時間のうちに3等級を超え、一気に数十万倍もの明るさになった。彗星観測史上最大級ともいえる今回のホームズ彗星の大バーストは、現代のインターネットを通じて瞬く間に知れ渡り、多くの人がその特異な姿を存分に眺めることとなった。各地で捉えられた画像を交え、ホームズ彗星バーストからの明るさや形の変化を追う。115年前の大バースト時の画像と当時の検証記事も必見。

★月上空100kmからの大パノラマ 「かぐや」ハイビジョンで月を撮る 解説 白尾元理/画像提供 JAXA/NHK
9月14日に打ち上げられた「かぐや」は順調に飛行し、現在は搭載された14の科学機器の初期機能を確認している段階。12月下旬から本格的な観測がはじまる。その前に稼働を始めたのは、ハイビジョンカメラである。月に向かう途中の9月29日、地球から11万kmの距離から五日月形の地球の画像を送ってきたのを初めとして、10月28日からは月面の動画撮影を開始した。「地球の出」「地球の入り」や各地のクレーターなど、月からの美しい映像を一挙公開。

★デジタル一眼レフカメラで彗星を捜す(後編) テリー・ラブジョイ
ラブジョイ彗星の発見者・テリー・ラブジョイ氏が、自らの探索方法を大公開。前編では、彗星に興味を持つようになったきっかけや、眼視や銀塩写真で彗星捜索、そしてデジタル一眼レフカメラを用いて彗星捜索を始めるまでを紹介。その後、いくつかの落胆やニアミスを経て、ようやく最初のラブジョイ彗星(C/2007E2)を発見。それまでの経緯や、2個目の彗星発見への道のり、新しく導入した機材などについて語る。

★検証「ふたご群21世紀消滅説」の真偽 解説/佐藤幹哉
2007年の極大は12月14日宵~15日未明。月明かり無し、夜半ピーク、週末観測と条件最高がそろった。そんなふたご座流星群は毎年安定して活動を続けている、実力では年間No.1の流星群だ。しかし、かつて「21世紀には見られなくなる」という話があったのを覚えているだろうか? 21世紀になって、6年が過ぎた今、出現数は減少傾向にあるどころか、逆に増加しているようにも思える。天文ファンの間で、ある種の都市伝説のようになった「21世紀消滅説」は本当なのか? ふたご座流星群の流星体の軌道進化を論じながら考察しよう。

★プラネタリウムでクリスマス2007
ロマンチックなコンサート?それともサンタクロースの解説? 満天の星空を眺めながら音楽に酔いしれたり、サンタクロースに星のお話をしてもらったり……プラネタリウムならではのユニークなイベントが集まりました。すぐに定員になってしまうイベントも多いので、予約はお早めに!

★ニュースウオッチ
スターウォッチングin赤城 21回目の秋 群馬星の会が育てた手作り観望会 地元密着型毎年恒例の集客力
サーチライトの消える日 神奈川県茅ヶ崎市でサーチライト規制条例 星空を守るため市議会議員が立ち上がった レポート/ミマス(アクアマリン)

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 17「NGC891 アンドロメダ座」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.36「ヒヤデス星団」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.37「おひつじ座」KAGAYA+藤井 旭
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測- 新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 82「克明に記録された史上最大級のホームズ彗星の大バースト」
・新天体発見情報 029 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十四話「ミラ説に新展開?ベツレヘムの星の正体」
・三鷹の森 86「一生に一度の現象」渡部潤一
・系外惑星を探れ! 35「星にめがけて惑星を撃て!」長沢真樹子
・メガスターデイズ 第36回 「プラネタリウムとメガスターの向かう先」大平貴之
・ストップ!光害 「ヘリコプターによる光害調査」毛利勝廣
・天球の歩き方 第31回「ドームのありかを探せ!?プラネタリウムの外観を楽しもう」カオル
・天文学とプラネタリウム 第44回「天プラ2007→2008」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage77「ホームズ彗星を見ました!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 89「年末年始にこれでどうだ! さあ、みんなで酔っぱらえ」上原隆彰
・銀ノ星 四光子の記憶 56「星を見上げているときに」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★17P/ホームズ彗星が大バースト! 17等の彗星が2日足らずで2等の肉眼彗星に変身
解説/吉田誠一
10月24日、ホームズ彗星が突然大バーストを起こし、2等級の明るさになって、肉眼でも楽に見えるほどになった。増光前後の写真や詳しい星図を緊急掲載。史上最大級の大事件の目撃者になろう!

★星ナビ編集部が選んだ2007年天文トピックランキング
街にクリスマスキャロルが流れ、新聞やテレビで1年を振り返る企画を目にする季節になった。2007年の天文界にもさまざまなできごとがあった。ということで、恒例の天文トピックで、この1年間を振り返ってみよう。皆さんの印象に残っているのは、どの話題だろうか。昨年は、記事をまとめている間にも、オリオン座流星群の突発出現という誰も予想しなかった事件が起きた。そして今年も……。

★新しい星を探す「デジタル一眼レフカメラで彗星を捜す」
テリー・ラブジョイ
2004年5月以来、カメラとレンズの組み合わせの実験など、機材に対するさまざまな検証と改良を繰り返しながら彗星捜索を続けてきた、オーストラリア・ブリスベン在住のテリー・ラブジョイ氏。デジタル一眼レフカメラ(以降、デジタル一眼)とカメラレンズにより、2007年3月15日に最初のラブジョイ彗星(C/2007 E2) を、それから2か月ほどで、2つ目のラブジョイ彗星(C/2007 K5) を発見した。これらの発見に使用した架台はごく普通の架台だという。発見への道のりをうかがった。

★新しい星を探す「ステラハンターで微光小惑星を発見する」
黒崎裕久
JAXAでは地球に接近する天体の発見やスペースデブリ対策を目的として、微光移動天体を検出する技術の研究を行い、その中で249個の小惑星を発見。そのうち、2006年の3月と5月に発見した2つの小惑星の軌道が確定し、小惑星番号が登録された。発見時の明るさは20.8等、21.1等とひじょうに暗かったが、観測に用いた望遠鏡の口径は35cm。「ステラハンター・プロフェッショナル」では、連続撮影した多数のCCD画像を、移動天体のモーションを想定して重ねることで、1枚の画像では確認できなかった微光小惑星や彗星を発見することが可能となる。

★今月の注目 12月19日最接近 火星カレンダー

★星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part4 隕石と地球の衝撃的な出会いの巻
画/露猫綾乃

★ニュースウオッチ
シニア界で注目の“新星”増光中 福岡の西山さんと佐賀の椛島さん、系外銀河に新星を連続発見
宇宙の風にそよぐ花 観測成功! ロケットで打ち上げた宇宙花火実験顛末記 解説/山本真行

★コーナー連載
・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 16「M74(うお座)」R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.35「馬頭星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.36「ちょうこくしつ座、ろ座、とけい座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会 「オリオン座付近」あさだ考房
・系外惑星を探れ! 34「見つかるか?系外惑星系のオールト雲」樋口有理可
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・彗星 吉田誠一
・吉田誠一の視天 81「北半球の捜索者の手を逃れて南下したマックノート彗星」ほか
・新天体発見情報 028 中野主一
・三鷹の森 85「天文ファンは多いのか?」渡部潤一
・メガスターデイズ 第35回 「メガスターがもたらす変革」大平貴之
・ストップ!光害 「教育ボランティアと行う光害広域調査」毛利勝廣
・天文学とプラネタリウム 第43回「マルチリンガル・アストロノミー」高梨直紘&平松正顕
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage76「よろず屋ミュージシャンの観望会」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 88「さあ、いっしょに踊ろう 星空のタンゴ!」上原隆彰
・星界一受けたい画像処理講座 「スムース系フィルタでノイズを減らす」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 54「森の空気」飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・パオナビ・お出かけナビ
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★改造デジカメ大全 赤外カットフィルターを外したデジタル一眼レフカメラの全て 構成/古庄 歩+編集部
天体写真が銀塩からデジタルへと移行して久しいが、現在、その主役がデジタル一眼レフカメラになりつつある。コンピュータでの制御が必須の冷却CCDカメラに比べ、デジタル一眼レフカメラは1ショットでカラー画像が得られる反面、赤い散光星雲が写らない、光害に弱いなどの弱点もあった。しかし、近年では水素のHα輝線の描写力を強化した改造機に注目が集まっている。ここで、改造デジタル一眼レフカメラの持つメリットとデメリットを正しく理解するため、その特徴から使いこなしまで、多角的に検証してみよう。

★スプートニクが飛んだ日 構成/JPLinc.
1957年10月4日、ソビエト社会主義共和国連邦は人類初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功した。それは直径58cm、重さ84kgのアルミニウムの球体でビーコンを発射するだけの簡単な構造だったが、人類にとって宇宙開発の幕開けを告げる記念すべき飛翔体となった。ソ連崩壊によって少しずつ明らかにされてきた宇宙開発の舞台裏、スプートニク1号打ち上げにいたるまでのソ連の熱い挑戦を紹介しよう。50年前、スプートニクを実際に観測した天文ファンによる回想録も掲載。

★とらえた!8月28日皆既月食ギャラリー

★ニュースウオッチ
・今宵は星空のフルコースを
今夜のおすすめはエチオピア王家の物語と秋の系外銀河?“星のソムリエ”資格をとって星空案内のプロになろう
・ぎょしゃ座流星群 現る!
9月1日 北米を中心に降り注いだ太古の流星物質をプロ・アマ問わず万全の体勢で待ち受ける 報告/阿部新助

・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 15「NGC253(ちょうこくしつ座 1000万光年)」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.34「局部銀河群」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.35「みずがめ座、みなみのうお座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「大小マゼラン雲付近」あさだ考房
・系外惑星を探れ! 33「渦の中で、あっという間に惑星ができる?」井田 茂
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 80「春に明るく見えていたかもしれないもうひとつのマックノート彗星」ほか
・新天体発見情報 027 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十三話「ガリレオの天体観測から400年 2009年は世界天文年」
・三鷹の森 84「占星術と天文学」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第42回「火の競演、火星キャンドル完成!」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第34回 「新著書の執筆」大平貴之
・ストップ!光害 「市民参加の光害観測イベント」毛利勝廣
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage75「2001年流星雨の『その後』」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 87「「かぐや」にひっかけた?“姫”っていったい…?」上原隆彰
・銀ノ星 四光子の記憶 54「森の空気」飯島 裕

・11月の星空 拡大版 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象
★日本の月周回観測衛星打ち上げ 「かぐや」月に迫る 解説/三河内 岳
人類全体が熱狂したアポロ11号の月面着陸から40年になろうとしている。一連のアポロ計画は、月に関する多くの知見をもたらしたが、同時に月の起源や進化について多くの謎を新たに生み出した。2007年9月13日、アポロ計画以降で最大規模の総合月探査機となる「かぐや」が、H-IIAロケット13号機で種子島宇宙センターから旅立つ。「かぐや」は月の地形や表面の元素・鉱物分布、表層構造、磁気・重力場などを観測することによって、多角的に月の謎に迫ろうとしている。

★360°×180°オールスカイパノラマを作る 構成/沼澤茂美(JPLinc.)
もっと広く、星空をもっとダイナミックに再現したい。そんな欲望の行き着くところが、水平360°、天頂から足の先まで全球を写し撮り、その場の臨場感と共に再現する「オールスカイパノラマ」だ。オールスカイパノラマの制作プロセスを、撮影から作成、パノラマビューで再生する方法まで詳しく解説。より迫力ある演出を求めて、空間そのものを再現しよう。

★機材セレクション ちょい倍肉眼強化装置 笠井トレーディング ワイドビノ28
倍率2.3倍、実視界28度という超低倍率で超広視界を実現したオペラグラスのワイドビノ28。1994年の発売以来、他にはない特異な仕様で、「肉眼以上、双眼鏡未満」の星空探訪が楽しめる機材として人気を集めていたが、諸般の事情でしばらく販売が中断されていた。しかしこの夏、コーティングや各部の仕様を改良した「復刻改良バージョン」として、再び販売が開始された。天体観察むけの「スペースオペラグラス」の見え味は?

★星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part3 隕石を探しに行こうの巻 画/露猫綾乃

★ニュースウオッチ
・不死鳥フェニックス 火星への旅
新探査機打ち上げでNASAの火星探査に新たな局面
・アストロノミカル ラプソディ
英国のロックバンド「クイーン」のギタリスト ブライアン・メイ 天文博士号取得へ

・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 14「M8 干潟星雲(いて座)」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.33「ミラ」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.33「けんびきょう座、ぼうえんきょう座、じょうぎ座、コンパス座、はちぶんぎ座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「アンドロメダ~さんかく~おひつじ座付近」あさだ考房
・系外惑星を探れ! 32「系外惑星トランジット観測ネットワークを広げるために」浦川聖太郎
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
掩蔽 相馬 充・早水 勉
・吉田誠一の視天 79「ソーホー彗星10周年の節目の年に 予言された彗星は戻って来るか?」ほか
・新天体発見情報 026 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十二話「人類の宇宙観を変えたM31の大発見」
・三鷹の森 83「バンコックでの再会」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第41回「アラブで宇宙を語る。」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第33回 「坂戸から九州へ ―メガスター新コンテンツのゆくえ―」大平貴之
・ストップ!光害 「全国星空継続観測から光害対策ガイドラインへ」毛利勝廣
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage74「秋の月夜にオススメの一冊!」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 86「シリアルに宇宙DVDがオマケ 速攻で買いに走るべし!」上原隆彰
・星界一受けたい画像処理講座 「微光星をハッキリと ~スターエンハンス~」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 53「粗粒子な夜」飯島 裕

・10月の星空 拡大版 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象
1,027円
★8月28日 皆既大作戦(浅田英夫/川村 晶/田中博春/唐崎健嗣)
8月28日に起こる皆既月食は、日本全国で見られるものとしては2005年5月5日以来、およそ3年3か月ぶりのことである。しかし、前二回の皆既月食は天候に恵まれなかったため、多くの人にとって今回の月食は2000年7月16日の皆既月食以来、実質的になんと7年ぶりのことになる。「何時ごろどこに見えるのか」「どんな明るさ・色か」「眼視に適した機材は?」「ビデオカメラ・デジタルカメラでの撮影方法」など、その道の達人が詳しく解説。また、各地の観望会情報も紹介します。夏の終わりを飾る天文ショーを楽しもう!

★星ナビ機材セレクション 滑らかな星空 キヤノンEOS-1D MarkIII 沼澤茂美
今春の発表以来、抜群の性能が多くのレビューで紹介されてきたキヤノンのプロ用デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D MarkIII」。その性能はもちろん天体撮影にも大きく反映される。14ビットサンプリング、完成されたライブビュー機能、低ノイズ、最高感度ISO6400、何よりもプロ機としての高い信頼性……etc。天体写真においてもその高性能のもたらす恩恵は計りしれない。今現在、最も完成されたデジタルカメラで、天体撮影にも圧倒的なパフォーマンスを示した。

★夏のイベントナビ スペシャル
全国の星まつりから研究施設の一般公開、ペルセウス座流星群の観望会など、夏ならではのイベント情報が満載。夏休みにめいっぱい星を楽しむための計画をたてよう!

★8~9月 注目の天文現象 星空解説 ほか
夏の風物詩・ペルセウス座流星群や、月と土星の大接近、好条件のすばる食など、見どころいっぱいの夏の天文現象を紹介。

★速報 かんむり座R星の減光・いて座の新星V5558 Sgrの急減光

★ニュースウオッチ
・太古の流星物質が降り注ぐ?
1時間に400個の流星雨出現となるか 長周期彗星ががもたらす「ぎょしゃ座流星群」
解説/阿部新助
・ロケットで打ち上げる特大宇宙花火
薄明の中に光り輝くリチウム雲を観測して熱圏の謎を解明するS-520-23号ロケット実験
解説/山本真行
・空が泣いている…暗い夜空を守れ!
まず「光害」を知ってもらうことから 鳥取市佐治町から「ソラクライ プロジェクト」発動
解説/上田 修

・COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 13「NGC6559とIC1274を中心とした星雲群(いて座)」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.32「カシオペヤ座A」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.33「たて座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「やぎ座~みずがめ座付近」あさだ考房
・天球の歩き方 第29回「大人も楽しめる天文工作で“宇宙”に親しもう!」カオル
・天文学とプラネタリウム 第40回「海外出張で見る世界の天文グッズ」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第32回 「日本橋から坂戸へ ―デジタル映像への更なる挑戦―」大平貴之
・系外惑星を探れ! 31「極限惑星系」井田茂
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
変光星 高橋 進
・吉田誠一の視天 78「立て続けの新彗星発見 ラブジョイ彗星」ほか
・新天体発見情報 025 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十一話「修道士ゲルヴァスが見た驚くべき珍現象とは」
・三鷹の森 82「バルセロナにて」渡部潤一
・ストップ!光害 「光害のメカニズムの基礎研究」毛利勝廣
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage73「地球の丸さを体感しました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 85「真夏の飲み物といえばこれ オリオンから出た南の星!」上原隆彰
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・Sky Shooting File 第53回「リング星雲M57・星の最期」岡野邦彦・伊藤明彦・比嘉良喬+山田啓作
・星界一受けたい画像処理講座 「スターシャープフィルタを使いこなす」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 52「暗室の夏」飯島 裕

・9月の星空 拡大版 弘田澄人
・8~9月の月と惑星の動き
・8~9月の天文現象カレンダー
・8~9月の注目天文現象
・6~7月の注目をとらえた!
1,027円
★夏Special 7~8月の天文現象・イベントを完全網羅!
いよいよ夏がやってきた! 各コーナーの拡大版で、夏の星空の楽しみ方を徹底サポート。「注目の天文現象」では好条件のすばる食・3年ぶりの皆既月食のほか、恒例のペルセウス座流星群や全惑星観望制覇のための詳しい星図を掲載。「誌上観望会」は銀河系中心方向・いて座とさそり座付近の見どころを解説している。星雲・星団銀座と呼ばれる領域から選りすぐりの対象をセレクト。「パオナビ」は全国の星まつりを中心に、研究施設特別公開や七夕のイベント情報を紹介。夏こそ、大口径の望遠鏡のある公開天文台やプラネタリウムへ行って宇宙を見よう。

★タカハシの哲学 FSQ-106ED
屈折望遠鏡にレデューサなどの付加光学系でアストロカメラ化するという、従来のタカハシが持つアプローチから大きく異なる設計思想で生み出されたのが、タカハシ初の4群4枚ペッツバールタイプのFSQ-106だった。贅沢にもフローライトレンズを2枚使用し、眼視観測と写真撮影の両方で高品位な像を追求した高性能短焦点屈折望遠鏡であった。そのFSQ-106の発売から8年、フルモデルチェンジを果たし、後継機となるFSQ-106EDが発売となった。フローライトレンズに代わってEDレンズを採用し4群4枚構成ながらも大きく異なる光学系でのリリースだ。この新時代FSQともいえるFSQ-106EDの実力を検証する。

★COSMOTOGRAPHY-天上のCCD画法- 拡大版 R Jay GaBany
2006年6月号から連載の始まった「COSMOTOGRAPHY」。GaBany氏による天体写真は、すばらしい解像感と色彩で私たちに宇宙の奥行きと美しさを実感させてくれる。これほどの作品は、どのようにして生まれるのか? 今回は待望の拡大版で、美しい作品たちをギャラリーで楽しみながら、1枚の作品を得るために100時間以上も処理に費やし最高の画像を求め続けるGaBany氏の姿に迫る。

★さらに高精細な宇宙像を求めて すばる望遠鏡に導入された「レーザーガイド星補償光学系」の威力
解説/斉藤嘉彦 早野 裕 (国立天文台ハワイ観測所)

★ニュースウオッチ
・降りそそぐ笑いの流星群
星のお兄さんによる爆笑プラネタリウム解説 DVDになってお茶の間を笑いの渦へ巻き込む!
・1箇所で2度おいしい天文ショップ
貴重な天文資料・書籍が読める「ちいさな図書館」が親切丁寧・アフターサービス万全の天文ショップ内に開設
・日本語OK!ブリスベン近郊の天文宿
オーストラリア 46cmで見る南半球の宇宙に酔いしれる 天文台付のユニークなB&B ツインスター・ゲストハウス
・参上!軌道星隊シゴセンジャー
ブラック星博士からよいこを守る正義の味方 明石市立天文科学館でボクと握手!?
解説 井上 毅/撮影 安藤 宏
・ビジュアル天体図鑑 No.31「M27あれい星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.32「いるか座、や座、こぎつね座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「いて座、さそり座(銀河中心部)」あさだ考房
・三鷹の森 81「思いは引き継がれる」渡部潤一
・系外惑星を探れ! 30「次々と発見されるトランジット惑星たち」成田憲保
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
掩蔽 早水 勉
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 77「春に現れ、夏に輝く。歩みの遅い、いて座新星」
・新天体発見情報 024 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第八十話「ウィットに富んだ小惑星の名前」
・ストップ!光害 「プラネタリウムでの光害の解説」毛利勝廣
・天球の歩き方 第28回「光の出所を探そう!全天周映像プラネタリウム」カオル
・天文学とプラネタリウム 第39回「宇宙で涼む 銀河扇子」高梨直紘&平松正顕
・メガスターデイズ 第31回 「ネットで楽しむメガスター登場」大平貴之
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage72「「ヘルクレスの柱」に登りました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 84「観望中のヘルシーデザートは夜中のヨーグルトで決まり?」上原隆彰
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・星界一受けたい画像処理講座 「マルチバンドシャープを使いこなす」古庄 歩
・Sky Shooting File 第52回「はくちょう座の網状星雲」中西昭雄+山田啓作
・銀ノ星 四光子の記憶 51「今夜も写真を撮りに行く」飯島 裕

・7~8月の星空 弘田澄人
・7~8月の月と惑星の動き
・7~8月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・7~8月の注目天文現象
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