月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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1,026円
★特別付録小冊子
今年の夏の夜空を楽しむ「星空案内2012夏」(藤井 旭(白河天体観測所))
天の川と夏の大三角/いて座、さそり座、ヘルクレス座、へびつかい座/惑星たちの競演/明け方の金星食/ペルセウス座流星群/7~9月の主な天文現象 ほか

★金星に「ハロー・グッバイ」今世紀最後の金星太陽面通過、全国で観察
太陽の前を通過する黒い金星が8年ぶりに日本で見ることができた6月6日。当日は太平洋沖を通過した台風3号の影響で関東を中心に悪天候となり、コアな天文ファンは晴れ間を求めて西日本や北陸方面に向かった。東京と大阪の新聞やTVなど、マスコミの注目が集まったのは横浜と神戸。1874年(明治7年)に、長崎とともに日本で金星の太陽面通過が初観測された場所だ。各地での観察レポートのほか、星ナビギャラリーで読者の撮影した金星の太陽面通過を特集。

★天文シミュレーションソフトの定番 ステラナビゲータ 20周年
「ステラナビゲータ」は、天文現象の観測計画立案や天体写真撮影の構図検討、自動解説でプラネタリウム風に楽しむなど、天文趣味においてさまざまな場面で活躍している定番の天文シミュレーションソフト。その「ステラナビゲータ」もバージョンアップを重ね、現在はバージョン9が販売中だが、初代の発売からこの夏で20周年を迎えた。これを機に、開発スタッフのインタビューも交え、これまでの「ステラナビゲータ」の歴史をたどってみよう。

★注目の天文現象をステラで再現(あさだ考房+谷川正夫)
ステラナビゲータは星空をシミュレーションできるばかりでなく、天体の出没時刻や最新のニュースなど、観測に役立つ情報を提供してくれる。ステラナビゲータで観察・観望の助けとなる情報を調べておくと、実際の現象がよりいっそう楽しいものとなる。この夏注目したい天文現象と、現象ごとのステラナビゲータの使い方を案内。

★キヤノンEOS 60Daで撮る散光星雲カタログ「干潟星雲M8、三裂星雲M20」(中西昭雄)
今月号から3回シリーズで、キヤノンEOS60Daを用いて撮影したその月の旬の散光星雲を紹介していきます。初回はいて座にある「干潟星雲・M8」と、「三裂星雲・M20」です。M8とM20は赤い散光星雲と青い反射星雲のコントラストが美しく、ペアで撮影されることが多い天体です。また近くに天の川銀河の中心方向があることから、微光星や暗黒帯が入り乱れ、たいへん賑やかな星域でもあります。

★宇宙の公案II 07「追悼・寿岳 潤~宇宙文明の扉の彼方に」(平林 久)

★パオナビ 夏のイベント特集2012「全国星まつり、研究施設特別公開情報」

★ニュースウオッチ
・再び、フクシマから宇宙へ~田村市星の村天文台の口径65cm反射望遠鏡 復活
・多摩六都科学館のプラネタリウム「サイエンスエッグ」七夕にリニューアル(原智子)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 43「はくちょう座η星付近の星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.91「干潟星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.47「小惑星kagayayutakaを訪ねて」 KAGAYAスタジオ
・すごい天体写真が撮りたい! 028「望遠鏡による直焦点写真7 より高度なガイド撮影のために」古庄 歩
・日食カウントダウン あと4か月「2012年11月14日の皆既日食」石井 馨
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 141「観られなかった金星の太陽面通過」 渡部潤一
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage132「夏と祭と星空と」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第99回「テントウムシと金環日食」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 084 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十九話「ブルー・ムーンの天文学」
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #144「石垣島の特産品はかわいくておいしい南天の星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 111「大気の底から見上げる」 飯島 裕

・8月の星空 弘田澄人
・8月の月と惑星の動き
・8月の天文現象カレンダー

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★日本がリングになった日 金環列島2012.5.21
5月21日朝――金環食帯に沿って雨雲が停滞する中、人々は期待を込めて東の方角を見つめ続ける。秒の単位まで正確に予想された太陽と月の邂逅。九州南部、四国、近畿、東海、そして関東へと通り過ぎていく月の影の下で、何千何万もの人々が空を見上げ、天空に輝くリングに歓声をあげた。
・金環の朝、列島点描
・太陽と月がひとつになるとき
・全日本 金環に歓喜
・奇観、光の数珠玉
・フィナーレは太平洋を渡ったアメリカ
・コラム「宇宙からとらえた日食」
 「速報・みんなで金環帯の限界線をみつけたよ!」
 「次は11月14日にケアンズで皆既日食」

★景写真 超入門+星景写真ギャラリー(中西昭雄+編集部)
金環日食をきっかけに、天文の世界について興味を持った方も多いと思います。また金環日食を機に、長年のブランクを打ち破って天文活動を再開した方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな方たちにぜひとも取り組んでほしい「星景(せいけい)写真」のおもしろさを紹介しましょう。

★天体写真を「撮るなら本気」のキヤノンEOS 60Da(中西昭雄+編集部)
5月号のNewsWatchで紹介したキヤノンEOS 60Da。今回デモ機をお借りすることがきましたので、気になる散光星雲の写りはもちろん、広角の星座写真や星景写真、金環日食などなど、天体写真全般に試用してみました。

★宇宙の公案II 07「17年後」(平林 久)

★パオナビ 春のプラネタリウムリニューアル情報(嘉数 薫)

★ニュースウオッチ
・宇宙が好きな女の子たち応援イベント「今日から私も“宙ガール”宣言」
・かわさき 宙と緑の科学館&“天空”in 東京スカイツリー

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 42「IC4592とアンタレス付近の星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.90「干潟星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.46「金環日食、晴れ間を求めて」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 140「感動と疲労の金環日食」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第98回「校庭に星空」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 083 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十八話「銀河には星がたくさんある」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage131「雨の中の金環」 ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #143「いつか見てみたい、スカイツリーと満天の星」 kay
・すごい天体写真が撮りたい! 027「望遠鏡による直焦点写真7 より高度なガイド撮影のために」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 110「銀の環」 飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★特別付録「日食観察プレート(A5判)」
全面で安全に太陽を観察できる「日食観察プレート(A5判)」が付録。ハサミやカッターで加工できるので、数人分の日食めがねや撮影用の簡易減光フィルターも作れます。

★金環カウントダウン特集 あと0か月
・金環日食 全国タイムテーブル(石田 智)、中心線上でまんまるの環を撮る(飯島 裕)
目前に迫った金環日食。準備のほどはいかがだろうか。当日の予定はこれからという方に、ここでは国内各地での日食の見え方や進行時刻、さらに金環食帯中心線上で印象深い前景を紹介しよう。観察や撮影の機材についての最新情報もまとめた。

・安全に観察する(大越 治)
陽の光は強烈で直接見ることはできない。しかし、日食(金環食や部分食)を観察することは、その太陽を見ること。一歩間違えば強い光で眼に傷害を残す危険性がある。日食を安全に観察して、5月21日の天文ショーをしっかり楽しむことにしよう。

・金環直前 覚え書き(石井 馨)
金環日食の当日が近づいてきた。まだ観測機材すら決まっていないという方もいるかもしれないが、日食の前日になって観測準備の最終点検をするのではなく、できれば大型連休中には点検を行っておいてほしいものである。そんな駆け込み組の準備と心得について紹介しよう。

・カメラで撮る(川村 晶+編集部)
カメラのレンズを直接太陽に向けるのはカメラにも眼にも危険だが、付録の「日食観察プレート」を撮影用の簡易減光フィルターとして使用すれば、手軽なコンパクトデジタルカメラでも太陽の欠けたようすを写すことができる。

・ビデオで撮る(唐崎健嗣+編集部)
ビデオカメラで金環日食を撮る場合に必要なことは強烈な太陽光の「減光」と、「ピント(フォーカス)の無限大」である。減光するには付属の「日食観察プレート」をカットし、簡易減光フィルターとしてレンズの前に取り付けるのが簡単だ。

★6月6日 世紀に2回の稀少現象「金星の太陽面通過」(川村 晶)
8年ぶりの金星の太陽面通過は、国内どこでも全経過が見られるという好条件。しかも今回見逃すと次は105年後というきわめてまれな天文現象なので、ぜひとも記録に残しておきたい。前回の2004年に撮影された画像も掲載しつつ撮影のポイントを紹介しよう。

★宇宙の公案II 05「ともに生きる宇宙」(高柳雄一)

★パオナビ 金環日食&金星の太陽面通過 関連イベント

★ニュースウオッチ
・“One People, One Sky”世界各国の天体写真家30名の大競演を味わう写真集(武井伸吾)
・ムッタとヒビト、発射準備完了! 『宇宙兄弟』がアニメと映画のダブル発進(原 智子)
・雅(みやび)に咲いた2年ぶりの春―天文学会2012年春季年会@京都(比嘉義裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 41「りゅう座の銀河NGC5907」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.89「ベイリー・ビーズ」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.45「20年ぶりの金環日食」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 139「天文学は役に立たないか」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第97回「暗闇で語る宇宙の姿」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 082 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十七話「早々と今世紀最後の金星太陽面通過」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage130「日食がやってくる」 ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #142「リングリングリング!集まれ、おいしいわっかたち」 kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦 
・銀ノ星 四光子の記憶 109「使える双眼鏡」 飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★金環カウントダウン特集
・日本列島を駆け抜ける月の影(解説/相馬 充)
5月21日当日の金環日食のようすについて、日本付近での金環食帯や擬本影の動き、金環食帯の限界線を決めるための必要な要因などについて解説。さらに、日本の人口の3分の2もの人が、遠出をすることなく金環日食を眺めることのできる機会がどれほどめずらしく貴重なものかを、過去と未来の予報から改めて検証する。
・自然な雰囲気の日食全経過写真(写真・文/飯島 裕)
日食があると、必ずと言っていいほど欠け始めから終わりまでの食の進行を記録した連続写真が撮影される。観測地の風景などもいっしょに写し込むことが可能で、日食の全貌がひと目でよくわかる。フィルムでは一度の失敗ですべてが台無しになってしまう難しい撮影だが、デジタル撮影では後から合成コマを選ぶことができる。この日食ではぜひ美しい記録を残しておきたい。

★連載 金環日食カウントダウン あと1か月「金環日食を前に考える天文ファンの社会貢献」(石井 馨)
マスコミ報道でも5月の金環日食が紹介されるようになり、世間一般の関心も徐々に高まりつつある。『自分で金環日食を見る』ための準備に余念がないと同時に、『天文ファンではない一般の方々から、金環日食の見かたを聞かれる』ことに気を遣われる方も少なくないのではないだろうか。そのような周囲の方々に対して何に配慮すべきかを紹介したい。

★日本列島が見つめた日食史 蝕日本紀(前田知絵)
5月21日の金環日食を楽しみに待ちうける私たちと同じように、過去の人びとも日食を見上げていました。神話の中の日食から近代観測の始まりまで、歴史における日食事件を紹介します。

★宇宙の公案II 04「科学の限界と人類」(渡部潤一)

★連載 皆既日食カウントダウン あと7か月「ケアンズ皆既日食始動」

★ニュースウオッチ
・『星空絶景』~デジタル一眼レフによる星空動画がブルーレイに(中川達夫)
・きっかけは、星占い! 石井ゆかりが導く「星を見上げる習慣」(原 智子)
・趣味なら「本気」のキヤノン アストロモデル EOS 60Da 発表(中西昭雄)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 40「アンテナ銀河 NGC4038、NGC4039」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.88「キャッツアイ星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.44「ツイッターで星空の話題を」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 138「無用の用」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第96回「おうちから星空」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 081 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十六話「日食の雑学アラカルト」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage129「同じ日食の下で」 ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #141「しっとりマロンに面影を残す125年前の黒い太陽」 kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 026「望遠鏡による直焦点写真6 オートガイド」 古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 108「鎮魂の星空」 飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★金環カウントダウン特集「金環帯大研究編」
・観測地による日食の見え方(構成/川村 晶+編集部)
5月21日の日食は、日本では金環食が見える地域(金環帯)と、部分食にとどまる地域のふたつに大別されるが、さらに金環帯の中でも場所によって見え方が異なる。どのように違って見えるかを考察する。
・モバイルとPCで観測地を探す(レポート/谷川正夫)
金環帯の中にある数々の景勝地の印象的な景色と重ね合わせることで、星景写真的な日食撮影を狙う人も多いだろう。美しい風景やカッコイイ前景を求めて、「エクリプスナビゲータ2」とGPS受信機付きのノートパソコンを携えてロケハンに出かけた。
・北限界線で太陽を測る(解説/早水 勉・資料提供/相馬 充)
1919年の皆既日食は、当時アインシュタインにより発表されたばかりの一般相対性理論を検証する機会になった。今回の5月21日の金環日食では、どのような科学的成果が期待されるのだろうか。ここでは、天文アマチュアにも可能な金環日食の科学的観測について考えてみよう。

★日食カウントダウン あと2か月「思い出の金環日食」(石井 馨)
皆既日食と比べて圧倒的に海外遠征者の数が少ない金環日食。旅行代理店のツアーはなく、自分たちでさまざまな情報を収集し、いくつもの障害を乗り越えなくては観測地にたどり着くことすらできない。そんな、冒険小説を地で行くような遠征の思い出を綴る。

★「STOP!光害」 スペシャル「暗くなった街」(大川拓也)
東日本大震災とその後の事態で、夜はいっとき電気の光を失った。厳しい現実の中で、電気の大切さと星空の美しさにたくさんの人が気付いた2011年。暗くなった街を目にしたこの一年を振り返る。

★宇宙の公案II 03「自分という不思議な存在」(佐治晴夫)

★パオナビニュース 「震災から1年、被災した科学館・プラネタリウムの今」(原田泰典)

★ニュースウオッチ
・5月21日を控えて百花繚乱の日食めがね―CP+レポート
・アンタレス目指して打ち上げた! ロケットで宇宙花火実験(山本真行)
・はやぶさ映画の最後の1本、3Dで飛び出す「おかえり、はやぶさ」(山下美樹)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 39「おおぐま座の惑星状星雲と系外銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.87「極リング銀河」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.43「失われた雲の写真」 KAGAYAスタジオ
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・三鷹の森 137「お酒の話」 渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第95回「電子書籍の可能性」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 080 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十五話「肉眼でできる恒星月の測定」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage128「避難所の歌声」 ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #140「きらきらラベルの純米酒で星の話も花開く」 kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 025「望遠鏡による直焦点写真5 オートガイド」 古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 107「月へ」 飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★金環カウントダウン特集「太陽を安全に見る・撮る」
日食の観察や撮影は、太陽そのものの観察や撮影だ。しかし、太陽の光のエネルギーはきわめて強く、太陽を直接観察しようとしてもまぶしすぎ、しかも眼に大きな傷害を受けてしまう。金環日食に備えて、観察と撮影に最適な減光フィルターを詳しく紹介する。

★低ノイズ・高解像度のタイムラプス動画を作ろう「オーロラ動画に挑戦」(西谷尚之)
揺らめくカーテンのような神秘的な姿で私たちを魅了するオーロラ。高感度で連続撮影した静止画を動画化する「タイムラプス」で、ビデオによる動画撮影ではとらえきれなかった、繊細な色と動きを再現してみよう。

★クロイツ群再び―ラブジョイ彗星が魅せた長大な尾(太田祥宏)
昨年12月2日、アマチュア天文家テリー・ラブジョイ氏によってひとつの彗星が発見された。ラブジョイ彗星と名づけられたこの彗星は、1965年に大彗星となった池谷・関彗星と同じく、長い尾を伸ばす大彗星が多いのが特徴である「クロイツ群」に分類される。太陽のそばをすり抜けた後、長大な尾をひく大彗星となり南半球の空にその姿を現した。ニュージーランドや国際宇宙ステーションで撮影されたラブジョイ彗星の雄大な姿を大公開。

★ギリシア神話の星舞台を巡るV(橋本武彦)
古代ギリシャで信仰を集めていた神々は、どのようにして天体と結び付けられていったのでしょうか。連載の締めくくりとして、オリンポス十二神由来の土地を訪ねながらギリシア神話の盛衰を紹介します。

★宇宙の公案II 02「宇宙論の転機」(池内 了)

★今月の視天 「歴史に名を刻んだラブジョイ彗星」(吉田誠一)

★ニュースウオッチ
・渡辺 謙が熱演、技術者たちの「はやぶさ」映画(山下美樹)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 38「しし座の銀河NGC2903」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.86「超新星1987A」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと3か月「金環日食の撮影方法」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.42「新しい場所に新しいドーム映像を」
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 136「ご先祖様の話」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第94回「受験シーズンに!天文お守り」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 079 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十四話「天文死語辞典 小天文学編」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage127「被災地の観望会」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 139「お口でとろけて燃え尽きる星型キャンディとチョコ」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 024「望遠鏡による直焦点写真4 オートガイド」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 106「知性は未来に希望をもたらすか?」飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★金環カウントダウン特集「焦点距離別構図検討編~撮影計画を立てる~」
5月21日の金環日食が間近に迫ってきた。このめずらしい天文現象をカメラで記録したいと考えている人は、そろそろ撮影の準備を始めたい。日食当日までに行うべきことはたくさんあるが、まずは撮影場所と撮影光学系を決めよう。そして、そこからどのようなイメージで金環日食を切り取るのか、撮影時刻なども含めた構図検討を行ってみよう。皆既日食、金環日食に関する機能が拡充されたステラナビゲータ9.1の活用方法も紹介。

★手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」Part2(川村 晶+星ナビ編集部)
ビクセンから新たに発売となった「星空雲台ポラリエ」は、気軽に星野写真撮影を楽しむことを目的に、天体を追尾するための機能だけを凝縮しつつ小型化された赤道儀だ。1月号では、メーカーの開発関係者インタビューやコン赤という新ジャンルの製品コンセプトを軸にレポートしたが、今回は機能や使い勝手を含めた製品紹介をお伝えしよう。

★日本各地でワインレッドの月・12月10日皆既月食ギャラリー
日没後にぐっと冷え込んだ12月10日の夜、2011年で2回目となる月食が各地で見られた。ちょうど冬の星座たちの中に位置していたので、皆既中は冬の天の川との競演が見られた。月は本影の南端を通ったため、皆既中でも月の南側はかなり明るく、暗い北側とのコントラストが印象的だった。星ナビ編集部へ届けられた月食写真の中から秀作を紹介。

★ギリシア神話の星舞台を巡るIV(橋本武彦)
イスタンブルから眺められるボスポラス海峡は、イアソン一行がアルゴ船と共に西から東へと航行していった、まさに星座物語の舞台である。女性しか住まない島や魔法を使う人々の住む国、イアソンがその死を迎えた場所など、アルゴ船物語に登場する土地を紹介していく。

★宇宙の公案II-01「甦った宇宙項」(佐藤勝彦)

★KAGAYA通信 Vol.41「一度に4万人が見た! ついに実現、東京ドームプラネタリウム」

★今月の視天 「木星をみんなで同時に観測して閃光現象をとらえよう」(三品利郎)

★ニュースウオッチ
・茨城県の古山 茂さん、おとめ座の銀河に超新星を発見(飯島 裕)
・笠井トレーディングが欧州のエスプリ望遠鏡を紹介
・赤外線天文衛星運用を終了―「あかり」のともしびは消えず(臼井文彦)

★・天体写真の世界 宇宙は美しい 37「オリオン座バーナードループ」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.85「共生星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと4か月「金環日食の観察方法」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 135「現れなかったウサギ」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第93回「丸の内で宇宙を語らう」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 078 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十三話「地球照を見たことがある?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage126「校歌を作曲しました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 138「星空のムコウにはどんな明日が待っている?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 023「望遠鏡による直焦点写真3 赤道儀の組み立てとバランス」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 105「SFで知る科学」飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★2012年天文現象ハイライト(画像・イラスト/JPL(日本プラネタリウムラボラトリー) 星図/白河天体観測所 まとめ/編集部)
2012年はズバリ、天文現象の当たり年だ。定番の流星群や月と惑星たちの接近はもちろん、金環日食や金星の太陽面通過、木星食に金星食と見逃せない現象が目白押しである。そんな2012年の見どころをまとめて解説しよう。

★2011年の天文トピックスを振り返る「天文トピックアーカイブ」
2011年は、あなたにとってどんな年だっただろうか。天文学、天文現象、機材、科学館・プラネタリウムの4つのテーマ別に話題となったことをまとめた。この1年間に起こったさまざまな出来事をおさらいして、新しい年、2012年へと踏み出そう。

★手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」(川村 晶+星ナビ編集部)
2011年春の映像関連展示会CP+にて参考出品され、その独特なスタイルで注目を集めたビクセンの「星空雲台」ポラリエがいよいよ発売となった。気軽に持ち運べる手のひらサイズの「コンパクト赤道儀」ポラリエについてレポート。

★ギリシア神話の星舞台を巡るIII(橋本武彦)
冬の星座の王者、オリオン座がちょうど宵のころ南中する季節になりました。星座の形も整っていて、プラネタリウムでも定番ですが、神話はそれほど派手ではありません。今回はそんなオリオンの伝説が残る土地を紹介します。

★宇宙の公案II プロローグ
スカイウオッチャー誌で1994年から2000年にかけて不定期に連載されていた連作エッセイの第二部を始めるにあたり、第一部の内容を振り返ると同時に第二部の展望を紹介します。

★今月の視天 「ダスト・トレイル理論的中、2011年ジャコビニ流星群」(佐藤幹哉)

★ニュースウオッチ
・金環帯列島横断まであと半年、金環日食シンポジウム
・オレゴン・スターパーティにアメリカンなサイズの望遠鏡が集合(宇都久幸)
・秋葉原パーツ街にマニアショップ「三基光学館」開店

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 356「エンゼルフィッシュ星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.84「バラ星雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと5か月「歴史の中の金環日食」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.40「『スターリーテイルズ』世界配給スタート」
・三鷹の森 134「成熟した知的生命体へ」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第92回「宇宙を感じるトイレ」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 077 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十二話「深紅に輝くウサギの目」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage125「11年前の皆既月食」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 137「月食はワイン色~♪皆既記念にロゼで乾杯」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 022「望遠鏡による直焦点写真2 ガイド撮影と撮影鏡」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 104「夜の明るさ」飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載

★皆既大作戦2011(川村 晶+編集部)
12月10日、土曜日の夜に起こる皆既月食は全国で半影食の初めから終わりまでの全経過を眺めることができる。しかも、東日本では皆既中に月が南中し、全国でも空の高い位置で皆既の状態が見られるというきわめて好条件の現象だ。過去10年間に、日本国内のいずれかの地域で皆既の状態を見ることができた月食は5回。そのすべてが月出帯食もしくは月没帯食であり、皆既月食の全経過を全国で眺められるのは2000年7月16日以来のこととなる。

★宇宙を見通す巨大な複眼 ALMAの空(藤井龍二)
9月30日に科学観測が始まった電波望遠鏡群ALMA(アルマ)。その直前に国立天文台の取材で現地を訪れた。ALMAで研究者らと話し、食べて、星を見て、標高5000mの空にもめぐり会えた。世界有数の乾燥地帯であるアタカマ砂漠での星空はいままでに体験したことのない世界だった。

★全周から対角まで1本でカバー キヤノンの魚眼ズーム(沼澤茂美)
星空の広い範囲を一度に写すことができる魚眼レンズ。キヤノンは、35mm判フルサイズカメラ使用時に全周(円周)魚眼から対角線魚眼まで1本でカバーする高性能な魚眼ズームレンズを発売した。はたして天体撮影でのパフォーマンスはどのようなものか、さっそく実写を試みた。

★ギリシア神話の星舞台を巡る2(橋本武彦)
ヘラクレスほど各地を巡り、そして地元の王族たちと結びついた英雄はいません。大食漢で大酒飲み、50人もの女性を孕ませたりもしました。彼の足跡は現在のギリシャ国内にとどまらず、周辺各国をも所狭しと走り回っています。ヘラクレスに由来する土地を訪ねる旅の後半をお送りします。

★今月の視天 「早い、近い、明るい 3拍子そろった超新星2011fe」(山岡 均)

★ニュースウオッチ
・きまぐれなジャコビニ流星群が予想通りに出現(大川拓也)
・石川町スターライトフェスティバル、20年の歴史に幕

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 35「M45からIC359にかけての淡い星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.83「小惑星ベスタ」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと6か月「金環帯の限界線」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.39「10年目の引っ越し」
・三鷹の森 133「巡り会えた初恋の人のような……」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第91回「東京国際科学フェスティバル」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 076 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十一話「大晦日の夜の北斗七星」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage124「寄り添う2つの太陽」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 136「ついに連載136回、歴史的な一歩が今始まる」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 021「望遠鏡による直焦点写真1 赤道儀と望遠鏡」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 103「渚から星へ」飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★新しい星空と出会う旅へ 世界の星景色
知らない土地への旅は、知らない星空との出会いでもある。たとえ同じ緯度の場所でも、海辺で見上げる天の川と山岳で見上げる天の川は印象が違ってくる。砂漠や大草原、大渓谷や雪原、そして大昔の遺跡や巨大な建造物を前にして、私たちはどんな星空を目にするのだろうか。

・世界の星景色1「オーストラリア西海岸」(安藤 宏)
~青年よ荒野を目指せ~今の日本には存在しない本当に暗い夜空を求めて

・世界の星景色2「ニュージーランド南島」(斉藤尚敏)
星明りで影ができる世界遺産級の星空を、旅行用大口径ドブソニアンで堪能する

・世界の星景色3「エジプト 白砂漠」(白尾元理)
カイロから南西600km、サハラ砂漠の東端に白い奇岩が立ち並んでいる

・世界の星景色4「南米チリ・アルゼンチン」(竹之内貴裕)
日本から最も遠い地球の裏側。そこは「地の果て」と呼ぶにふさわしい光景が広がっていた

・世界の星景色5「ウズベキスタン」(川口雅也)
隊商が東西の文物を交わらせ、民族の興亡が繰り返された中央アジア。そこには近代と中世がモザイクなす星空があった

・世界の星景色6「ギリシャ・トルコ」(橋本武彦)
ギリシャ本土やエーゲ海の島々、トルコに点在する遺跡を訪ね、星座の存在を感じる

★10月9日未明に大出現!?ジャコビニ流星群直前ガイド
過去には予想を裏切りほとんど姿を見せなかったり、予想時刻を大幅にずらして大流星雨になったりと、気まぐれな印象のあるジャコビニ流星群。しかしダスト・トレイル理論の登場で出現メカニズムの解析は進み、さらには将来の予想も可能になりつつある。今年のジャコビニ流星群が実際にはどのように見えるのか、国内での観測条件や撮影手法について紹介する。

★マルチコアCPUを使った並列実行、64bitOSに対応~速くなったステライメージ(古庄 歩)
天体画像処理専用ソフト「ステライメージ6」が、「6.5」になった。今回のアップデートの特徴は、IntelCoreシリーズなど複数の演算ユニットを持つCPUと、64bitOSに対応したこと。PCの性能にもよるが、全体のパフォーマンスアップは2~5倍といっていいだろう。「6.5」が公開された背景と、「6.5」の能力を最大限に引き出すポイントをまとめた。

★スマホの中に星座早見盤~アンドロイドで星空を「スマートステラ」(大川拓也)
この9月、アンドロイド用星図表示アプリ「スマートステラ」が登場した。アンドロイド端末に内蔵された加速度センサーと電子コンパスにも対応し、かざした方向の星空を表示してくれる。パソコンでもない、星座早見盤でもない、今までの携帯電話とも違う、スマートフォンで星の楽しみ方はどのように広がるのか、さっそくその魅力と実用性をさぐってみた。

★今月の視天「エレーニン彗星の崩壊」(吉田誠一)

★パオナビニュース「星空観望会とボランティア保険を考える」(比嘉義裕)

★ニュースウオッチ
・続々公開スタート 「はやぶさ」映画最新情報(飯島 裕)
・回転花火に灯が点る 渦巻銀河M101に爆発直後の超新星発見
・描き下ろしイラストで報告、天文部マンガ『宙のまにまに』がついに完結

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 34「ペルセウス座の二重星団」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.82「ティコの超新星とIa型超新星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと7か月「金環帯の中心線はどこを通るのか」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.38「2011年、夏のプラネタリウムめぐり」
・三鷹の森 132「宇宙の渚の話」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第90回「三鷹天命反転住宅での夏休み」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 075 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十話「なぜ天の川はアマノガワなのか?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage123「星まつりと笠じぞう」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 135「十三夜の月が似合うのは夜空か それとも秋空か」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 020「追尾撮影による星野写真4 追尾撮影をする理由」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 102「月光の海蝕崖」飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
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★10月9日未明に極大「ジャコビニ群 再び」(渡辺美和、佐藤幹哉)
年配の天文ファンにとって、忘れられない流星群といえばなんといっても「ジャコビニ流星群」だろう。そのジャコビニ群が2011年10月9日未明、国内ではあまり条件が良くないが13年ぶりの大出現との予想が出ている。アマチュアのジャコビニ流星群観測史を振り返りつつ、ダスト・トレイル理論から予想される今年の出現状況を解説しよう。

★目的に合わせて変化する小型多機能赤道儀「タカハシポタ赤 PM-1 七変化」(川村 晶+編集部)
タカハシから発売された小型多機能赤道儀「PM-1」は、既存のEMシリーズよりも小型軽量で海外遠征などでの携行を考慮した設計であることに加え、さまざまな用途に対応できるように豊富なオプションパーツ類が用意されている。ドイツ式からフォーク式、星野撮影向きの赤道儀から地上観察用経緯台形態まで用途別のスタイルを、フィールドでの試用レポートとともに紹介する。

★ギリシア神話の星舞台を巡るI(橋本武彦)
神話の世界が息づくギリシャ。空は高く、星は近く、そして海はまぶしい。この土地では、星座神話の登場人物たちがとても身近に感じられる。伝説や遺跡の歴史年代から見る、新たな星座物語の切り口を探しに行こう。

★新天体発見情報074 拡大版「天文電報中央局のダニエル・グリーン局長、彗星会議で来日」(中野主一)

★今月の視天 「B型輝線星 さそり座ジュバの増光」(大島誠人)

★ニュースウオッチ
・WINDS-2 ロケット実験 晩夏のオリオンと宇宙花火を見よう(山本真行)
・おもちゃの街の星のカフェ 隠れスポット“SPICA”オープン(安藤 宏)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 33「M76 小亜鈴(あれい)星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.81「マフェイ銀河1、2」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと8か月「金環日食の見どころ」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.37「福島で走った『銀河鉄道』」
・三鷹の森 131「鍵をなくした話」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第89回「国立極地研究所公開日レポート」高梨直紘&平松正顕
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十九話「出るか!ジャコビニ流星群」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage122「イギリス旅行記2」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 134「シールを貼ればNASA製?お土産事情に物申す」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 019「追尾撮影による星野写真3 構図の検討」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 101「夏の天の川」飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
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・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★発見から初めて太陽をひとめぐり 海王星発見“一周”年(日本プラネタリウムラボラトリー、金井三男、相馬 充、二間瀬敏史、浅田英夫)
1846年9月23日、やぎ座の一角に星図に載っていない天体が見つかった。後に海王星と名づけられる惑星の発見だ。海王星は約164.8年かかって太陽の周りをひとめぐりする軌道をもち、今年7月にめでたく発見“一周”年を迎えた。この8月23日には地球から見て太陽の反対側にやってくるため、今がまさに観望チャンスとなっている。海王星の成り立ちからその素顔、発見にまつわる様々なエピソード、そして見るためのテクニックを紹介しよう。

★音声案内付き全自動望遠鏡 星空のコンシェルジュ「ミード LS-20ACF」(川村 晶+編集部)
自動導入望遠鏡のパイオニアといえばミード。そのミードから、組み上げて電源を入れるだけで、初期設定をすべて自動で行い、さらに自動導入する天体を音声や映像で解説してくれるという、片持ちフォーク式経緯台のLSシリーズがリリースされた。口径と光学系の異なる計4機種の中で、口径20cmのACF光学系を搭載したLS-20ACFを試用してみた。

★近代学問の基礎を築いたイスラム世界の天文学 Part4(廣瀬 匠)
地球中心の宇宙観から地動説への転換は天文学の歴史における最大級の事件である。しかしこれを「中世の長い停滞の果てに、近代になってから突如起きた革命」と見なすのはフェアではない。シリーズの最終回となる今回は、天動説のプトレマイオスと地動説のコペルニクスの間をつないだ人々にスポットライトを当てよう。

★KAGAYA通信 拡大版「対談・水樹奈々さん」(KAGAYAスタジオ)

★今月の視天 木星への天体衝突(田部一志)

★パオナビ 夏のイベント特集
全国星まつり、研究施設特別公開 ほか

★ニュースウオッチ
・アメリカの宇宙開発を牽引してきたスペースシャトルの最終フライト
・三鷹の森で天文学の歴史を巡るガイドツアーがスタート(飯島 裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 32「Sh2-155 洞窟星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.80「系外銀河M33」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと9か月「金環の継続時間」石井 馨
・三鷹の森 130「レンズが汚れてきた話」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第88回「天プラ、丸の内に進出中」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 073 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十八話「星と暦の語源集」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage121「イギリス旅行記」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 133「スペースシャトルよ永遠に、やわらかグミ型シャトル」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 018「追尾撮影による星野写真2 カメラの設定」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 100「四光子の記憶」飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

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1,026円
★比較明合成で星景写真を撮る(川村 晶+編集部/東山正宜、菊地 謙、大島 学、原田正司、田中隆博、平野貴章)
地上景色と星空とを同時に写す星景写真撮影を楽しむ人が増えている。今回は、短い露出で連続して撮影した星の像を、画像処理によって軌跡として延ばす手法として普及しつつある「比較明合成」での星景写真を紹介しよう。

★バスで行ける標高2700m、乗鞍畳平で山岳星景を撮る(企画/古庄 歩、紹介・解説/武井伸吾、写真/武井伸吾・安田幸弘・古勝数彦)
「一度は山岳星景を……」と思っている人も多いのではないだろうか。本格的な登山は無理という人でも、気軽に訪れることのできる山域である「乗鞍」のアクセスや滞在の方法から、パッキングのコツ、おすすめ撮影スポット、撮影時のポイントまで案内する。この夏、山岳星景を始めてみよう。

★近代学問の基礎を築いたイスラム世界の天文学 Part3(廣瀬 匠)
インドは、その存在感、文化の奥深さ、混沌としたそのあり方だけでなく、成長著しい情報技術の分野においても、私たちを引きつけてやまない。それは千年前に世界の最先端を歩んでいたイスラム世界の人々にとっても同じだったようだ。インド人が開発した「情報処理技術」はイスラム天文学と数学に組み込まれ、現代でも生き続けている。

★三脚だけで天体の追尾撮影ができる 星を追うカメラ「ペンタックス O-GPS1 with K-5&K-r」Part2(川村 晶+編集部)
先月号で緊急レポートをお送りしたペンタックスのO-GPS1。その斬新な機能に惹かれ、早くも入手したという方も少なくないだろう。本誌では今月も引き続きO-GPS1について、使いこなしのコツや開発者インタビューなどをお伝えしよう。

★パオナビ 夏のイベント特集
全国星まつり、研究施設特別公開、「はやぶさ」イベント ほか

★この夏の注目天文現象

★ニュースウオッチ
・「集まれ!星たち」今夜の観望会、募金イベントにしませんか?
・岩手大学天文部OB・OGらが陸前高田で観望会(伊藤智子)
・想いを届ける夜空のスタンプ 七夕に星座切手発売(高部哲也)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 31「サドル周辺の散光星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.79「三裂星雲M20」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと10か月「サロスシリーズ128番」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.35「まさかの内惑星制覇」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第87回「被災地での天文イベント その2」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 129「はやぶさ帰還、一周年」渡部潤一
・新天体発見情報 072 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十七話「北極星は日本製!?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage120「天文人生総括中」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 132「日本の夏、節電の夏にはひんやりツルツル天の川」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 017「追尾撮影1 撮ってみよう」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 99「丸い地球」飯島 裕

・7~8月の星空 弘田澄人
・7~8月の月と惑星の動き
・7~8月の天文現象カレンダー
・7~8月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
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1,026円
★帰還1周年 総力特集 「はやぶさ」の残した光
2010年6月13日22時52分(日本時間)ごろ、南オーストラリアの砂漠の夜。西の空に小さな光点が現れ、分裂しながら数回にわたり爆発的に輝いた。小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏に再突入し燃え尽きた最期の時、イトカワの物質を運んできた帰還カプセルは星空にパラシュートを開いた。日本中が「はやぶさ」に声援を送った喪失と歓喜の夜から1年、「はやぶさ」の成果と7年の旅を、総計52ページにわたる大特集でもう一度振り返る。

・第1部『「はやぶさ」7年の軌跡』 打ち上げから帰還までの60億kmの旅程
旅立ちから、イトカワへの接近、着陸、離脱そしてトラブルを乗り越えて地球へ帰還した7年の旅をもう一度たどっていく。
・第2部『「はやぶさ」からの贈り物』 太陽系のタイムカプセルを手に入れた
カプセルには多数のイトカワの微粒子が収められていた。どのような分析が進められ、何がわかってきているのだろうか。
・第3部『C型小惑星に向かう「はやぶさ2」』 動き出した「はやぶさ」後継ミッション
イトカワとは異なるタイプの小惑星へ向かい探査とサンプル採取を行う、第2の「はやぶさ」計画が動き始めている。
・第4部『燃え上がる「はやぶさ」』 史上最も愛された国民的探査機
日本中で一大ブームとなった「はやぶさ」。関連グッズや映画化、サポーターたちのファン活動を振り返る。
・第5部『「はやぶさ」が残してくれたもの』 2館のプラネタリウム上映から始まった渾身の映像詩
プラネタリウム番組「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の監督である上坂浩光氏が、制作のきっかけからオーストラリアで迎えた大気圏突入、帰還バージョン制作まで、「はやぶさ」への思いを語る。

★近代学問の基礎を築いたイスラム世界の天文学 Part2(廣瀬 匠)
先月号では天文台と共に名声も埋もれてしまった天文学者ウルグ・ベグを紹介したが、今回は後世に残る業績を残した二人の学者を紹介しよう。彼らのようなイスラムの知識人がいなければ古代ギリシャの英知さえも埋もれたかもしれないこと、また彼らが単なる「保存」以上の役割を果たしたことがわかるはずだ。

★三脚だけで天体の追尾撮影ができる~星を追うカメラ「ペンタックス O-GPS1 with K-5&K-r」
ペンタックスから、追尾撮影の常識を覆すアイテムが登場した。O-GPS1は一眼レフ用のGPSユニットだが、カメラの撮像素子を動かすことで追尾撮影を行う機能が搭載されたという。その実力はいかなるものか、緊急レポートをお届けしよう。

★今月の視天「小惑星Medeaの影/冥王星による恒星食の予報」(早水 勉)

★パオナビ・震災復興支援プロジェクトレポート「天文ファンが今、復興に向けてできること」

★ニュースウオッチ
・列島横断金環日食まであと1年、第一回金環日食シンポジウム開催
・再開した地元の天文施設と出張プラネタリウムが被災地を応援(比嘉義裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 30「IC1284、NGC6590」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.78「へびつかい座ρ星複合雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと11か月「日食が起こる条件と金環日食」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.34「移動式の銀河鉄道発車」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第86回「被災地での天文イベント」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 128「会津への旅」渡部潤一
・新天体発見情報 071 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十六話「はくちょう座は夏の星座か?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage119「137億年に一度」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 131「カプセルに入った星で天文ファンをアピール」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 016「極軸合わせ3「時角計算方式」と「絵合わせ方式」」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 98「帰還から1年」飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象 あさだ考房

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★昇る欠けた太陽&沈む欠けた満月~6月2日部分日食、6月16日皆既月食~(浅田英夫・川村 晶)
6月は日月食を楽しもう。2日早朝は部分日食が、16日明け方には皆既月食が起こる。このところ国内では、日食も月食も短期間に何回か見られているが、めずらしい現象には違いない。地域によっては好天を期待しにくい梅雨の季節にあたるが、準備だけは怠らず、観察や撮影ができる態勢を整えておこう。

★サマルカンド 砂に埋もれた天文台-天文学者ウルグ・ベグ(廣瀬 匠)
数多くの歴史的建造物を持つウズベキスタンの古都・サマルカンド。そこに、天文ファンにとってひときわ興味深い遺跡がある。600年前、チムール帝国の四代君主ウルグ・ベグが建設した巨大な天文台だ。しかし、1908年に発掘されるまで、ここで花開いたイスラム天文学とともにその記憶は忘れ去られていた。

★スペースシャトル最終打ち上げ(井上惠嗣)
1981年4月の初打ち上げから30年。アメリカのスペースシャトルは、今年の6月に予定されているアトランティスの打ち上げをもって引退することが決まっている。ディスカバリー号の最後2回の打ち上げを見学した著者の体験も踏まえ、ケネディ宇宙センターでの打ち上げ見学について紹介。

★ISSを撮る(飯島 裕)
1998年11月の基本モジュール打ち上げ以来、40回以上にわたる組み立てミッションでほぼ完成の域に達したISS(国際宇宙ステーション)。科学技術の一つの頂点でもあり、そのまぶしい輝きが音もなく空を渡っていく姿には、一種荘厳な趣すら感じられる。撮影の対象としても魅力的に輝く存在だ。

★今月の視天「中止になった2つの“アマチュアの祭典”」(比嘉義裕)

★パオナビ 震災復興支援プロジェクトレポート「震災から1か月。被災地の星空、ふたたび」

★ニュースウオッチ
・長崎の老舗天文ショップ「TOMITA」が福岡へ進出
・月探査機「かぐや」のハイビジョン映像が画像集に(白尾元理)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 29「球状星団M13」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.77「スミスの雲」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと12か月「5月21日にロケハンに行こう」石井 馨
・KAGAYA通信 Vol.33「無茶はやめようと思った43歳の春」KAGAYAスタジオ
・天文学とプラネタリウム 第85回「お酒と宇宙に酔えるパブ」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 127「冥界からの電話」渡部潤一
・新天体発見情報 070 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百二十五話「逆説的皆既月食とは何か」
・ネットよ今夜もありがとう
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・飲み星食い月す 130「まんまるタマゴで皆既月食晴天祈願♪」kay
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・すごい天体写真が撮りたい! 015「極軸合わせ2「早見方式」」古庄 歩
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