月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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9月15日に土星に突入してミッションを終了する探査機カッシーニ。その20年にわたる成果をたどりました。速報では、日本からも大勢のファンが渡米した「アメリカ横断皆既日食」のようすをお伝えします。天体写真の画像処理に挑戦する女子大学生たちの奮闘にも注目です。

★表紙画像
土星周回中のカッシーニ探査機が2012年に撮影した土星と衛星タイタンです。土星の大気は季節によって変化することがわかっており、冬を迎える南半球では青色がより濃くなっているようすが見てとれます。

★全米が震撼 アメリカ合衆国を月の本影が横断(まとめ/星ナビ編集部)
8月21日(現地時)に見られたアメリカ横断皆既日食。1979年以来38年ぶりとなるアメリカ本土での皆既食とあって、皆既食帯には全世界だけでなくアメリカ全土から人が押し寄せました。各地で撮影された日食ハイライト写真とともに、現地のようすを速報でお伝えします。

★土星探査機カッシーニ グランド・フィナーレへ(解説/小林仁美)
2004年6月に土星へ到着してから13年、数々のすばらしい画像と発見を届けてきた探査機カッシーニがいよいよ最終ミッション「グランド・フィナーレ」を迎えています。9月15日の土星突入前に、もう一度カッシーニ探査機とホイヘンス・プローブの偉業をおさらいしておきましょう。

★女子大学生が「ステラショット」で撮影して「ステライメージ8」で画像処理(レポート/玉川大学生物自然研究部星班)
東京都町田市の丘陵地帯にあるキャンパスで、天体望遠鏡を使った写真撮影に取り組んできた玉川大学の女子大学生たち。天体写真撮影支援ソフト「ステラショット」の力を借りて撮影した画像を使って、天体画像処理ソフト「ステライメージ8」でコンポジットに挑戦します。

★ナローバンドで星雲を撮る1(作例・解説/荒井俊也)
水素や酸素などのガスが放射する特定の波長の輝線だけを通す「ナローバンドフィルター」を使って撮影する「ナローバンド天体写真」は、星雲をカラフルかつディテール表現豊かに描き出すことができるのが魅力です。3回にわたって、その概要から撮影方法、色の割り当てなどを解説していきます。
夏といえばペルセウス座流星群。月明かりのある中での撮影テクニックを紹介しています。日食直前の太陽活動に、59年前の隕石落下の新証言、スマホで操作するコンパクト赤道儀から、アインシュタインゆかりの街まで、天文を軸に古今東西を行き来する読み応えのある1冊です。

★表紙画像
木星を周回する探査機ジュノーの想像図です。2017年7月11日には大赤斑の上空9000kmを飛行し、木星最大の謎ともいえるその姿に8つの観測機器で迫りました。

★月明かりの中でペルセ群極大(作例・解説/及川聖彦)
今年のペルセ群は明るい月が輝いている中での観測・撮影となります。しかしデジタルカメラの飛躍的な進歩により、暗夜の撮影にはない利点を活かせるようになったことで、月明かりがある夜ほど表現力を駆使した美しい流星入りの星景写真を撮るチャンスともいえるのです。

★スマホ操作の今風コン赤「ケンコー スカイメモT」(試用レポート/北山輝泰)
ケンコー・トキナーから新発売の「スカイメモT」は、「スカイメモS」と比べてより軽く小さくなったコンパクト赤道儀です。星景からタイムラプスまで、多様なニーズに対応する「スカイメモT」の使用感をレポート。

★赤外線で見通す宇宙 4「6.5mの主鏡を磨く」(解説/諸隈智貴)
標高5,640mのチリ・チャナントール山頂に建設中のTAO望遠鏡。6.5mの主鏡は、アメリカ合衆国・ツーソンのアリゾナ大学で磨かれています。製作の管理を担当するスタッフが、最新の製作状況について紹介します。

★続報 岡部隕石に新たな目撃報告!「落下経路を再々考察する」(報告/佐藤幹哉)
5月号で59年前に落下した岡部隕石の記事を掲載したところ、編集部へ「じつは私も火球を目撃したんです」という目撃者から連絡がありました。詳しいお話を伺うために現地に赴き、新証言を元に隕石の落下経路について考察します。

★星の都の物語 第13回「チューリッヒ~アインシュタインゆかりの街」(案内/廣瀬 匠)
物理学者アルベルト・アインシュタインが在籍していたスイス連邦工科大学チューリッヒ校。20世紀最大の物理学者が学生時代を過ごし、教授として暮らしていた時期もあるという事実は、チューリッヒ市の歴史上に燦然と輝いています。

★新資料が物語る「在りし日の東日天文館」(報告/小川誠治)
東日天文館は1938年に日本で2番目のプラネタリウム施設として東京・有楽町に開館しましたが、1945年に東京大空襲で焼失。書類や記録はほとんど残っていません。そんな中、京都大学所蔵の資料の中に、東日天文館に関する新資料が発見されました。
1,029円
★創刊200号記念「宇宙写真200 Part2 21世紀の100枚」(企画・解説/京都虹光房+編集部)
6月号の「20世紀の100枚」に続いて、21世紀の宇宙写真100枚をセレクト。探査機、さまざまな波長の宇宙望遠鏡、地上の大型望遠鏡による観測が始まり、「写真」はデジタルデータの「画像」へ進化を遂げました。「発見の時代」であった20世紀を経て、「精査の時代」を迎えた21世紀の天文学の成果をまとめました。

★古の天文図を解く キトラ古墳-千三百年の記憶(解説/齋藤正晴)
2016年9月、奈良県明日香村で「キトラ古墳の天文図」が初めて一般公開されました。現存する世界最古の本格的な中国式の円形星図と評価され、世界的にも貴重な文化財である天文図の魅力をお伝えします。

★日食を撮る 5「日食撮影の自動化」(解説/塩田和生)
皆既日食で見られる部分食・コロナ・ダイヤモンドリングなどを全部撮影するには多くのカメラ操作が必要で、目で見るほうがおろそかになってしまうことも。そこで、リモコンやパソコンを使ってカメラ操作の自動化を図る工夫を紹介しました。

★アメリカ横断皆既日食の現地最新情報と機材の諸注意(解説/石井 馨)
皆既日食まで2か月となりました。米国に遠征される方々のために渡航上の注意点として、安全情報の収集方法や機内手荷物規制の注意点などを案内します。
1,029円
おかげさまで「星ナビ」はこの6月号で創刊200号を迎えます。6月号、7月号の2号連続で記念特集を掲載。私たちの「宇宙観」を変えた宇宙写真200枚を解説しました。この夏の皆既日食、そしてこれから起こるさまざまな天文現象も、星ナビをお供に楽しんでください。

★表紙画像
人々を動かした「宇宙写真」の001、1969年7月21日の月着陸船「イーグル」と地球です。人類初の月面着陸を果たしたニール・アームストロング船長と、エドウィン・オルドリンを乗せたアポロ11号の月着陸船が、司令船「コロンビア」とのドッキングに向けて上昇してきたようすをとらえました。

★創刊200号記念「宇宙写真200 Part1 20世紀の100枚」(企画・解説/京都虹光房+編集部)
2000年12月号の創刊から200号を記念して、「天文学や宇宙探査、宇宙開発において大きな躍進をもたらした写真」を200枚紹介する特別企画です。6月号は第一弾として「20世紀の宇宙写真100」を取り上げています。人と天文学と宇宙が開いてきた歴史を追体験してください。

★国産プラネタリウムの源流(紹介/井上 毅)
ドームに星を映し出すという近代的なプラネタリウムが誕生したのは1923年のドイツです。しかし昭和30年代以降、日本でも熱い想いをもった人々がプラネタリウム製作に成功し、やがて日世界各地に広がっていきました。さまざまな「国産」プラネタリウムの黎明期を、貴重な資料写真とともに紹介します。

★日食を撮る 4「コロナと皆既前後の光景の拡大撮影」(解説/塩田和生)
いよいよ日食拡大撮影のメインテーマである、コロナやダイヤモンドリングの撮影法について解説します。目で見たようなコロナを再現するために必要なことや、彩層・プロミネンス、そしてフラッシュスペクトルの撮影まで具体的に紹介しました。

★アメリカ横断皆既日食の観測準備と昼間の極軸合わせ(解説/石井 馨)
皆既日食まで3か月となり、撮影を予定している方は当日の手順確認や機材の選定に入る頃でしょう。機材のチェックポイントや、昼間に赤道儀の極軸を合わせる方法を解説します。天候の神様「気象神社」へのお参りもお忘れなく。
星ナビ5月号では双眼鏡でも楽しめる「中彗星」たちの、ゴールデンウィークにかけての観察・撮影ポイントを案内します。アメリカ横断皆既日食は4か月後となり、機材やツアー情報も具体的になってきました。来年還暦を迎える「岡部隕石」の目撃者インタビューも読み応えたっぷりです。

★表紙画像
寺嶋 博さんによる本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星の姿です。「ステライメージ8」を使って連写画像をメトカーフコンポジットすることで、淡く広がった尾を描出しています。

★ジョンソン彗星を撮る・見る(作例・解説/谷川正夫、吉田誠一)
ジョンソン彗星(C/2015 V2)やタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)が、双眼鏡でその姿を楽しめる6等台まで明るくなると期待されています。観察方法や、撮影した画像を「ステライメージ8」の新機能「メトカーフコンポジット」で調整して作品に仕上げる方法を紹介します。

★落下からもうすぐ60年 岡部隕石を伝えたい(レポート/前田知絵)
今から59年前の1958年、戦後初となる隕石が落下しました。落下地点の岡部村(現在の埼玉県深谷市)にちなんで岡部隕石と名づけられたこの隕石は、日本にとって久々の貴重な研究材料となりました。落下を目撃した山﨑政雄さんに当時のようすを伺います。

★日食を撮る 3「日食撮影機材と部分食の拡大撮影」(解説/塩田和生)
望遠鏡や望遠レンズを用いた本格的な日食拡大撮影では、欠けた太陽やコロナ・ダイヤモンドリング・プロミネンスなどの対象ごとに特化した機材を用意する必要があります。重量制限の厳しい海外遠征の際のコツや、レンズ・カメラ・架台などの選択のポイントを解説します。

★アメリカ横断皆既日食の観測候補地とツアー動向(解説/石井 馨)
皆既日食まで4か月となり、多くの日食ツアーはキャンセル待ちの状態です。個人手配による遠征を検討されている方のために、日本からの直行便の有無やアクセスしやすさなど、日食観測候補地探しの参考になる情報を紹介しています。
4月1日に夕方の空で、おうし座の1等星アルデバランが月に隠されるようすが各地で見られます。薄明の中、地球照の美しい月とアルデバランを見て、撮って楽しみましょう。5か月後に迫ったアメリカ横断皆既日食の耳より情報もお忘れなく。

■表紙画像
アルデバラン食のシミュレーション画像です。4月1日の月齢4.3に近い月齢4.4の月(2月1日)を多段階露出で撮影し、その画像にアルデバランの画像を配置しました。

■4月1日の宵空、月齢4.3「絶好のアルデバラン食」(作例・解説/谷川正夫)
今年5回あるアルデバラン食のうち、2回目が4月1日(土曜)の夕方に起こります。潜入のころは日没前の明るい空や夕方の薄明と重なり、地域によって空の明るさが異なります。そこで、薄明中の空の明るさと地球照およびアルデバランやヒヤデス星団の写り方を検証するために事前テスト撮影を行いました。

■「ステライメージ」最新「8」を使う2「画像調整の新インターフェイス」(解説/中西昭雄)
2月に発売となった天体画像処理ソフト「ステライメージ8」。インプレッション2回目は、「8」の新機能である「画像調整パネル」と「メトカーフコンポジット」を紹介します。

■標高世界一のTAO望遠鏡が動き出す 3「望遠鏡建設の現場から」(解説/酒向重行)
2016年10月、日本の技術者が山頂工事の事前調査のためチャナントール山に入りました。高さ27mに達する望遠鏡施設を標高5640mの山頂に建てるには、強い西風と低酸素に真剣に向き合わなければなりません。丹念な現地調査により、その攻略方法が徐々に見えてきました。

■日食を撮る 2「風景と本影錐を撮る」(解説/塩田和生)
皆既日食の撮影は簡単ではありませんが、最近はコンデジやスマホの手持ち撮影でも、パソコン画面で見るとかSNSで友人に見せるといった用途なら十分楽しめる画質が得られるようになってきました。比較的簡便な機材で気軽に撮れる日食風景写真の撮り方を紹介します。

■星の都の物語「パリに天文学の足跡を訪ねて 第10回…カッシーニ 四代のヒストリー」(案内/廣瀬 匠)
17世紀後半、イタリアからフランスに招かれたのが、土星の環の「カッシーニの間隙」発見で知られるジョヴァンニ・ドメニコ・カッシーニです。ジョヴァンニはパリ天文台の重鎮となり、その後、曾孫の代までフランスの天文学界に君臨し続けました。
発売目前の天体画像処理ソフト「ステライメージ8」の新機能を最速インプレッション。特集では、星景写真のジャンルに新風を吹き込んだ「比較明星景」の手法による、美しい光跡について考察します。8月のアメリカ横断皆既日食を見据えた新連載もお見逃しなく。

■表紙画像
川村 晶さんによる「東京スカイツリー冬星景色」。都市星景撮影の定番スポットから、冬の大三角が昇ってくるようすをとらえました。

■星の光跡を美しく~比較明星景の適正露出を考える~(考察+作例/川村 晶)
比較明星景とは、多数枚連続撮影した画像の明るい部分だけを選択的に合成することで星の光跡を捉える手法です。比較的簡単に日周運動による星の軌跡を写せますが、作品作りにあたっては露出の見極めが難しいとされています。比較明合成による星景写真の「適正露出」について考察しました。

■「ステライメージ」誕生20年 最新「8」を使う(解説/中西昭雄)
今から20年前、冷却CCDカメラの画像処理を行うために生まれたソフト「ステライメージ」。バージョンアップを重ね、今回「8」がリリースされることになりました。「8」の最大の特徴は大幅な効率化が図られたことです。今回は一次処理からコンポジットまでの自動化について解説します。

■新連載 日食を撮る 1「日食時の光景と撮影のトレンド」(解説/塩田和生)
今年8月21日にアメリカを横断する皆既日食が起こります。ふだん目にすることができないダイナミックで美しい光景を画像・映像として残したいという人も多いでしょう。撮影機材やツールの最新情報とともに、日食撮影法の動向を解説していきます。

■星の都の物語「パリに天文学の足跡を訪ねて 第9回…パリ天文台と海王星発見の舞台裏」(案内/廣瀬 匠)
フランス人天文学者、ユルバン・ルヴェリエの計算によって、1846年、海王星が発見されました。今では海王星の発見者とされるフランス人はルヴェリエただひとりですが、パリ天文台の研究者ネットワークがなければ彼が計算に着手することはなかったかもしれません。
★アストロバイオロジー最前線「宇宙に生命を探す」(解説/梅本真由美・田村元秀・山岸明彦・矢野 創)
21世紀に入ってからの相次ぐ新発見により、地球外生命はいまや最先端科学が真剣に取り組むべき最重要テーマへと浮上した。人類と地球外生命探査の歩みを振り返るとともに、最新の成果と展望について、第一線の研究者に語っていただいた。

★ステラショットで狙い撃ち「女子大学生が撮影&デジタル星見」(レポート/井上文乃・坂本詩歩)
天体写真を撮りたいと思っても、ビギナーにとってはいくつもの難関が立ちはだかっている。玉川大学の女子学生二人は先生のアドバイスを受けながら「ステラショット」を使いこなし、自分たちだけで次々と天体を写すことができるようになった。

★日食カウントダウン 8月21日まであと7か月「貴重なアメリカ横断皆既日食」(解説/石井 馨)
夏休み中の現象ということと、皆既食帯が日本から比較的行きやすいアメリカ合衆国を横断していることから話題となっている「アメリカ横断皆既日食」。しかもこの日食以降は、観測条件が良く、なおかつ日本から行きやすい場所での皆既日食がしばらく起こらない。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第8回「パリで花ひらいたアジアの天文学史」(案内/廣瀬 匠)
近代フランスの天文学者たちはしばしば、インドや中国などの伝統的な天文学についても研究対象としている。彼らが東に目を向けたきっかけは十人十色だが、おかげでフランスとアジアは「天文」でつながっている。

★星の写真調整30 「補習3-RAW現像の実際」(解説/中西昭雄)
RAW画像はポテンシャルが高く、強力な画像処理を加える星雲・星団写真には最適ですが、そのためには適切な「現像処理」を行う必要があります。RAW現像と、その前に行う一次処理を解説します。

★ニュースウオッチ
・散りばめられた星スポット「長野県は宇宙県」第1回ミーティング(川村 晶)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 97「とも座の星団とガム星雲」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第27回「真っ暗な暗闇を体験しに行こう!」
・ビジュアル天体図鑑 No.145「高速回転星VFTS102」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.101 「雪のひまわり畑で見た星空」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage186「神話よ今夜もありがとう」 ミマス
・天文台マダムがゆく その17「マダム約束の地、宮城県は大崎へ-「ヘリオス」の“ヘリを押す”」梅本真由美
・ブラック星博士のB級天文学研究室 34発目「とうとうウトウト熟睡プラネ」
・月刊ほんナビ 「惑星と生命の関係、最新情報を探る」原 智子
・天文学とプラネタリウム 第153回「天プラ謹製宇宙図メソッド」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 195「記憶の相対性」 渡部潤一
・新天体発見情報 137 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百九十三話「仮想水星旅行で星空観望」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #197「全国各地の星を運ぶ夜空のクランチチョコレート」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 165「夏の大三角を見送る」 飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2017」

★天文現象 選り抜き!2017(解説・図版/浅田英夫・JPL・白河天体観測所)
2017年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。一番の注目は、夏休みに起こるアメリカ横断皆既日食だが、その他にも金環日食、部分月食、水星食や恒星食が起こる「食」の年といえるかもしれない。流星群は、ペルセウス座流星群が比較的好条件だ。また、惑星同士の接近、月との共演もおすすめが目白押しとなっている。

★2017年2月26日まであと2か月「大西洋をまたぐごく細い金環日食」(解説/石井 馨)
2017年2月26日には、南米からアフリカ西海岸にかけて金環日食が起こる。8月の皆既日食に比べると注目度は低いものの、金環継続時間1分ほどの細い金環日食であり、アルマ望遠鏡の山麓施設見学や南米パタゴニア地方の観光を兼ねた観測ツアーも企画されている。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第7回「万能の博物学者 ビュフォン」(案内/廣瀬 匠)
地球と太陽系の起源を探ることは宇宙科学の中心的なトピックのひとつである。しかし、この問題が天文学の枠組みで議論されるようになったのは近代に入ってからだ。今回紹介するビュフォン伯はその先駆者のひとりといえる。

★星の写真調整29 「補習2-天体画像のRAW現像」(解説/中西昭雄)
カラー合成も行われず、ガンマ調整も入っていない状態の画像のことをRAW画像と呼んでいます。デジカメのRAW形式と、RAW現像について取り上げます。

★三鷹の森 194 拡大版「御礼 広報20周年記念会」(渡部潤一)
11月12日、「渡部潤一広報20周年記念会」が開催された。学士会館で最も大きな会場が立錐の余地もないほどに大勢の皆様にお越しいただいた。

★注目の星空「ふたご座流星群 直前ガイド」(解説/浅田英夫)

★パオナビニュース 「プラネタリウム弁士の草分け 河原郁夫さん『川崎市文化賞』受賞」(取材/原 智子)

★ニュースウオッチ
・渡部潤一氏記念パーティ「天文台の広報と歩んだ20年」(渡部まりな)
・星で輝くわたしの街「星旅祭 in おおたわら」誕生のストーリー(芝田麻希)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 96「いっかくじゅう座のバラ星雲~コーン星雲」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第26回「焚き火と山ごはん 天然プラネタリウム」
・ビジュアル天体図鑑 No.144「白色矮星」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.100 拡大版「連載100回目をむかえて」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage185「地球の姿を知る旅へ」 ミマス
・天文台マダムがゆく その16「信州上田に糸川博士の終の住処(ついのすみか)を訪ねて」梅本真由美
・ブラック星博士のB級天文学研究室 33発目「ダジャレー彗星 大惨事」
・月刊ほんナビ 「宇宙に広がる長い歴史と多くの人生」原 智子
・天文学とプラネタリウム 第152回「デザイン展のデザイン」 高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 136 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百九十二話「新春にロイヤルな星の食」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #195「質量を生み出す謎の物質 ダークマターの正体は…」
 /#196「バナナに光る冬の星たち 東京の空に見ぃつけたっ」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 164「188・1958」 飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★綴じ込み特別付録「星空カレンダー2017」

★1年間の天文・宇宙トピックを振り返る「プレイバック2016」(解説/谷川正夫・石田 智・大野一郎・編集部)
今年一番の天文学的話題はやはり「重力波」の直接検出。天文現象では「火星準大接近」だろうか。さまざまなな天文イベントが企画される中、星を見上げる人は増えたのか。時間を巻き戻してこの1年間を総まとめする。

★標高世界一のTAO望遠鏡が動き出す「赤外線で見通す宇宙 2…TAOってどんな望遠鏡?」(解説/峰崎岳夫)
標高5,640mチャナントール山頂という非常な高所で建設が進められているTAO望遠鏡。地上における最高の赤外線観測環境で性能を十分に活かすために、望遠鏡と観測装置には様々な工夫が盛り込まれている。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第6回「真理と美の競演 ~ルーブル美術館の宇宙 後編~」(案内/廣瀬 匠)
前編では、主に彫刻や絵画といった王道的な美術品の中から星座や星座神話のモチーフを見つけてみた。後編は視点を変えて、見ただけで天文学に関係しているのがわかるような展示品を巡っていく。

★星の写真調整28 「補習-天体写真の一次処理」(解説/中西昭雄)
本格的調整に入る前に行う「一次処理」について解説します。ちょっと難しい話になりますが、淡い対象が多い星雲写真を美しく仕上げるためには必須のステップです。

★パオナビニュース 「北海道で天文ファンのミーティング」田中千秋

★ニュースウオッチ
・宇宙産業を身近に感じる宙と空の祭典「国際航空宇宙展2016」(梅本真由美)
・大震災の翌年から始まった「星の村スターライトフェスティバル」5度目の秋

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 95「リゲル北部の淡い星雲群」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第25回「みんなが主役 ちいさな星空文化祭」
・ビジュアル天体図鑑 No.143「系外惑星プロキシマb」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.99「名月を求めて」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage184「SLに乗って天の川のほとりへ」 ミマス
・天文台マダムがゆく その15「ウエブで素粒子と遊べちゃう?!クォーク・カード・ディーラー」梅本真由美
・ブラック星博士のB級天文学研究室 32発目「怪奇!深夜のダジャレー彗星」
・月刊ほんナビ 「もう一度読みたい本、今すぐ読みたい本」原 智子
・天文学とプラネタリウム 第151回「ようこそ地球へ!」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 193「始めてみました、ポケモンGO」 渡部潤一
・新天体発見情報 135 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百九十一話「太陽の異変で赤気が消える?」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #194「那須の夕暮れと細い月、夜半になれば星も流れる」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 163「むじな山に降った星」 飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★心が震える時空の輝きをとらえる 世界の星絶景3
2014年11月号、2015年11月号に続き、世界中の魅力的な風景の中でとらえた星空写真を味わう特集の第3弾。作家たちが心を動かされた「その夜、その場所」だけの特別な空を、たっぷり45ページにわたってお届けします。
アメリカ、嘉峪関、インドネシア、パプアニューギニア、オーストラリア、マウナケア、チリ、南極「星空との一期一会」沼澤茂美
ナウル 「とり残された星の島」小澤太一
アドリア海・クロアチア「真珠の星月」谷川正夫
ピイ・ミャンマー「星の古都」中西昭雄
西オーストラリア州「星の大陸」安藤 宏
メテオラ・ギリシャ「天空の修道院」川口雅也

★日食カウントダウン-アメリカ横断皆既日食まで10か月
2017年8月21日の皆既日食観測ツアーの募集が始まった。ツアーの目的は皆既日食の観測だが、観測地周辺やアメリカ西部の観光地も楽しみだ。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第5回「ちりばめられた星座の世界~ルーブル美術館 前編~」(案内/廣瀬 匠)
『ミロのビーナス』や「星座の起源が刻まれたクドゥル」など、ルーブル美術館の天文に関係する展示品をまとめて紹介します。

★星の写真調整27 「総集編3-星雲・星団写真を仕上げる」(解説/中西昭雄)
「星雲・星団」写真は、淡く広がる星雲を明瞭に描出したりコントラストや色彩を大幅に強調しないと作品としてまとめられないので、調整のしがいのあるジャンルです。

★パオナビニュース 「病院でモバイルプラネタリウムが映す子どもたちの笑顔」

★ブラック星博士のB級天文学研究室「『planetarian』の ほしのゆめみ解説員登場」

★ニュースウオッチ
・地震から半年─熊本県民天文台の新しい一歩(艶島敬昭・小林壽郎)
・神秘の島に黄金のリング アフリカ中央部を横断した金環食帯(大越 治)
・銀座で未来にタッチ 「見て、触れて、体験」するMEToA Ginza(梅本真由美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 94「カシオペヤ座のソウル星雲」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第24回「芸術の秋 美術展で宇宙へ」
・ビジュアル天体図鑑 No.142「MACS J0717.5+3745」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.98「ハワイのオーシャンエントリー」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage183「アメリカ西部の絶景道路」 ミマス
・天文台マダムがゆく その14「村山斉先生のTシャツでおなじみ、Kavli IPMUに潜入!」梅本真由美
・ブラック星博士のB級天文学研究室 31発目「聖地巡礼 明石の巻」
・月刊ほんナビ 「宇宙に散らばる気になるモノたち」原 智子
・天文学とプラネタリウム 第150回「天文学と○○○」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 192「広報20周年」 渡部潤一
・新天体発見情報 134 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百九十話「ギリシア神話の万の神様」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #193「あなたの紅茶は何月摘み?12星座のダージリンティー」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 162「拓かれた土地」 飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★綴じ込み特別付録(B5版/カラー24ページ)
「保存版 日食リスト2050」(石井 馨+石田 智+星ナビ編集部)
2017年から2050年まで、合計51回の「皆既日食」「金環日食」「金環-皆既日食」の情報を全網羅。

★ニューホライズンズ 最接近から1年「冥王星の真実」(解説/小林仁美)
2015年7月14日、人類の探査の歴史にまた1つ偉大な足跡が刻まれた。探査機ニューホライズンズ(New Horizons)の冥王星最接近である。ニューホライズンズは、研究者たちの予想を大きく裏切り、太陽系の描像を書き換えることになった。

★日食リスト2050 21世紀前半の日食の分析とランキング(解説/石井 馨)
将来どこでどのような日食を見ようかと思いを巡らすこともまた、日食観測の大いなる楽しみのひとつとなっている。今後2050年までに起こる皆既日食、金環日食と金環-皆既日食について、概略とおすすめの日食を紹介していこう。

★日食カウントダウン-アメリカ横断皆既日食まで11か月
日食当日まで1年を切って、各旅行社から観測ツアーの詳細が発表されるようになってきた。皆既食帯の全容を改めて紹介するとともに、協賛ツアーの観測地での日食の経過をまとめておくことにしよう。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第4回「最高の彗星ハンター~シャルル・メシエ 後編~」(案内/廣瀬 匠)
シャルル・メシエが天体カタログの作成を始めた動機は「彗星捜索の際、彗星と見誤るような天体のリスト」作りである。メシエカタログばかりが注目されがちだが、その人生は多くの彗星発見に彩られている。

★星の写真調整26 「総集編2-星景写真を仕上げる」(解説/中西昭雄)
月、星景、星雲・星団の各写真の、写真調整の「流れ」を3回に分けて見ていく総集編。今回は星景写真です。広角レンズを用いるために画角が広く、光害カブリで低空が明るくなったり色の偏りが生じやすかったりと、少し調整作業が難しいジャンルかもしれません。

★パオナビスペシャル 秋の星まつりへ行こう

★ニュースウオッチ
・「せーの!」で巨大な帆を開く~ソーラー電力セイル探査機、公開実験(飯島 裕)
・映画『planetarian-星の人-』公開…受け継がれるプラネタリウムの光(橋本京子)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 93「カシオペヤ座γ星付近の星雲」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第23回「ロープウェイで星空を見に行こう」
・ビジュアル天体図鑑 No.141「ケレス」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.97「流星群を追いかけて」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage182「読む“COSMOS”ができました」 ミマス
・天文台マダムがゆく その13「JAXA監修の楽しい宇宙ソング♪マダムもノリノリ暗記ダッシュ!」梅本真由美
・ブラック星博士のB級天文学研究室 30発目「空耳オリンピック」
・月刊ほんナビ 「星と人を結びつける人たち」原 智子
・天文学とプラネタリウム 第149回「星とともにある暮らし」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 191「野辺山滞在」 渡部潤一
・新天体発見情報 133 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十九話「すばるの星は何個見える?」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #192「星を見に行ったら見上げた星空をお持ち帰り」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 161「月の虹」 飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ノーベル賞の梶田隆章さんにきく!重力波とニュートリノ振動(文・インタビュー/梅本真由美)
東京大学宇宙線研究所の所長として最先端のプロジェクトを率いる梶田隆章さん。2015年にノーベル物理学賞を受賞し、現在も業務や講演で多忙を極める梶田さんの独占インタビューが実現しました。宇宙の研究の将来展望をうかがいます。

★日食カウントダウン-アメリカ横断皆既日食まで1年(解説/石井 馨)
2017年8月21日の皆既日食まであと1年あまりとなった。夏休み中ということと、皆既食帯が日本から比較的行きやすいアメリカ合衆国を横断していくことから、熱心な日食ファンのみならず「一度は皆既日食を見てみたい」とお考えの天文愛好家諸兄にとっても待ち遠しい日食となっている。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第3回「カタログの誕生~シャルル・メシエ 前編~」(案内/廣瀬 匠)
M1=かに星雲、M31=アンドロメダ座大銀河など数々の有名な天体に付けられている「M」の符号。これらの天体をカタログにまとめた天文学者シャルル・メシエの名に由来する。多くはないが、パリには彼を偲ばせる場所がいくつかある。

★「ステラショット1.5」で狙い撃ち「自宅で撮る長焦点天体写真」(試用レポート/古庄 歩)
天体撮影支援ソフト「ステラショット」をドームで使うことを前提とした話をしていきたい。遠征派の人でも、自宅で平日に撮影することができれば、より日常的に天体写真を楽しむことができる。

★星の写真調整25 「総集編1-月の写真を仕上げる」(解説/中西昭雄)
基本的な画像調整機能の紹介とその効果について個々に解説してきました。今回から「総集編」として、月、星景、星雲・星団の各写真の、写真調整の「流れ」を3回に分けて見ていきます。

★パオナビスペシャル 夏から秋の星まつり

★ニュースウオッチ
・NASAの探査機「ジュノー」木星到達-周回軌道と地上から継続観測(田部一志)
・映画『君の名は。』公開記念-新海誠監督の描く「ソラ」へ手を伸ばそう(高部哲也)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 92「はくちょう座のペリカン星雲」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第22回「双眼鏡カフェとプラネットバー」
・ビジュアル天体図鑑 No.140「月面の異常現象」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.96「七夕の天の川を追って」 KAGAYA
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage181「星空のラジオが20周年!」 ミマス
・天文台マダムがゆく その12「ジェントルな梶田さんに夢中!秘密ミッションコンプリート作戦」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 29発目「コラボでGO!」」
・月刊ほんナビ 原 智子
・天文学とプラネタリウム 第148回「新発見の価値」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 190「夏の小三角」 渡部潤一
・新天体発見情報 132 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十八話「秋分の太陽は真西に沈む?」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #191「手のなかの太陽をかじってみれば~♪」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 160「天体は誰でも写せる」 飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録
「星空ダイアリー2016夏」(浅田英夫+石田 智+星ナビ編集部)
7月~9月上旬の天文現象とイベントをスケジュール形式で案内しています。この夏の星空を遊び尽くすために必携の1冊。

今月の特集
★赤道儀を使って星を点に写す「今から始める星空写真」(解説・作例/飯島 裕)
星空の撮影はダイナミックな宇宙の姿を私たちに見せてくれる。夜空を巡る星々は、日周運動を追尾する日周運動を追尾するコンパクトな赤道儀を使うことで、よりいっそうハッキリと克明に描写することができるようになる。

★標高世界一のTAO望遠鏡が動き出す「赤外線で見通す宇宙 1…TAOの始動」(解説/吉井 譲)
1998年にTAO計画の構想を開始してから今年で18年が経つ。2018年初頭のファーストライト観測を目標に、現在TAO望遠鏡および付帯設備の設計、製造が猛スピードで進んでいる。今まさに生まれ出ようとしているTAO望遠鏡の胎動を様々な切り口で紹介していく。

★星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第2回「地球の自転を刻むアート」(案内/廣瀬 匠)
パリは芸術の都であると同時に、近現代における科学技術の発展に大きく寄与した場所でもある。パンテノンで揺れる美しいフーコーの振り子を中心に、芸術と科学技術という2つの要素が互いを高め合う世界を案内する。

★星の写真調整24 「デジタル現像」を使いこなす(解説/中西昭雄)
天体は輝度差が大きく、背景宇宙に溶け込む淡い部分から明るい中心部まで1枚の写真に表現するのが難しい被写体です。「ステライメージ7」の「デジタル現像」は、ハイライト部の調子を圧縮して天体画像を自然な調子に仕上げることができます。

★ニュースウオッチ
・ジオパークから宇宙へ… 黒部市吉田科学館リニューアル(大西浩次)
・プラネタリウムが届ける小さなほしのゆめ アニメ「planetarian」(橋本京子)
・25年の歴史を乗せて~アストロアーツ スペースプロジェクト!?(編集部)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 91「いて座の球状星団M22」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第21回「1000年の歴史と天文学 街歩き」
・ビジュアル天体図鑑 No.139「銀河系」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.95「午前2時の薄明開始に追われて」 KAGAYA
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage180「星と鳥を見て思うこと」 ミマス
・天文台マダムがゆく その11「雨の日の禁断症状に!? アプリでエンジョイ!宇宙めぐり」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 28発目「ダジャレに癒されマース!」」
・月刊ほんナビ 原 智子
・天文学とプラネタリウム 第147回「セーラームーンの宇宙」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 189「スーパーマーズ騒動」 渡部潤一
・新天体発見情報 131 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十七話「広大な天の遠大な話」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #190「笹の葉がさらさら鳴ってきらきら光る空の星たち」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 159「奥行きを切り取る」 飯島 裕

・8月の星空 弘田澄人
・8月の月と惑星の動き
・8月の天文現象カレンダー
・8月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★デジカメで写せば大彗星 写して楽しむ双眼鏡彗星(写真・解説/谷川正夫)
肉眼で尾を引く「大彗星」ではないにせよ双眼鏡で見える「中彗星」は平均して年に1~2個のペースで現れている。これら「中彗星」をデジタルカメラで写すと驚くほどに迫力ある姿を楽しむことができる。

★「ステラショット1.5」で狙い撃ち-全部任せてオートガイド(試用レポート/吉田隆行)
高クオリティの天体写真を得るには、自動ガイドは必須だ。ステラショットのスケジュール撮影機能はたいへん便利なので、これにオートガイド機能が追加されればと思っていたところ、5月10日、ついにオートガイドに対応した「ステラショット1.5」が登場した。

★【新連載】星の都の物語~パリに天文学の足跡を訪ねて 第1回「眠らない街と幻の子午線」(案内/廣瀬 匠)
西洋における芸術・文化・学問のメトロポリスとして今も昔も多くの人を惹きつける「花の都」パリ。ふと立ち止まって目を凝らすと、「星の都」としての一面が見えてくる。この街で天文学史を学ぶ星のソムリエがパリのあちこちで息づく天文学と人々の関わりを案内する新連載。

★星の写真調整23 「コンポジット」の基本と応用(解説/中西昭雄)
前号では8枚の天体画像を自動処理で「加算平均(コンポジット)」して画質を改善する方法を解説しました。今回は基本に立ち返って1枚ずつ手動でコンポジットする方法と、コンポジットを都市星景の作画に応用した例を紹介します。

★日食カウントダウン アフリカ横断金環日食まで あと3か月(解説/石井 馨)

★アフリカ・ボツワナ紀行 動物たちと見上げる星空(レポート/安野 隆)

★ニュースウオッチ
・あなたの街にも爆笑プラネタリウム 星のお兄さん全国ツアー中(星のお兄さん)
・プラネタリウムの可能性 10億の太陽へ飛び込め(はたのさとみ)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 90「いて座のNGC6559付近」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第20回「子どもと一緒にコズミック科学実験」
・ビジュアル天体図鑑 No.138「重力波源」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.94「棚田の星景」 KAGAYA
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage179「北海道と鳥取でライブ」 ミマス
・天文台マダムがゆく その10「天球儀の中へダイブ!体感するバーチャル空間」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 27発目「早くも流行る「はや2」」
・月刊ほんナビ 原 智子
・天文学とプラネタリウム 第146回「研究とクラウドファンディング」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 188「映画館での講演会」 渡部潤一
・新天体発見情報 130 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十六話「夏の太陽は地球から遠い」
・Observer’s NAVI 吉本勝己
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #189「今宵の月は繊細な輝き。くまモンと一緒に被災地応援」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 158「Distagonの星」 飯島 裕

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