月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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★「火星が接近中」小型望遠鏡でも模様が見える(解説/浅田英夫 図版/石田 智)
さそり座の頭部で輝いている火星が、近くの土星やアンタレスがかすんでしまうほどの明るさで赤い光を放っている。アンタレスは火星の敵という意味だが、アンタレスよりも3等級も明るい-2等星で輝いている。それもそのはず5月31日は2年2か月ぶりの火星最接近なのだ。

★女神のヴェールに挑む金星探査機「あかつき」(解説/今村 剛)
「明けの明星」や「ヴィーナス」として古くから親しまれてきた金星。地球のすぐ内側を回っている惑星にも関わらず、二酸化炭素の厚い大気に包まれた素顔は謎に包まれている。日本の金星探査機「あかつき」が5年間の雌伏を経て周回軌道投入に成功し、今 夜明けを迎えようとしている。

★世界初の「天体望遠鏡博物館」四国にオープン(レポート/安藤 宏)
3月12日、香川県さぬき市の山間に世界初ともいえる「天体望遠鏡博物館」がオープンした。並んでいる望遠鏡の数は数百台。さまざまな理由で活躍の場を失った各地の望遠鏡を補修し、甦らせて実際に星を見ることができるようにして動態保存するのが館の方針だ。

★オートガイダーに対応した「ステラショット1.5」(レポート/谷川正夫)
待望のオートガイダー制御に対応した「ステラショット1.5」の開発版「1.5アップデータ パブリックβ版」が、4月8日に配布された。赤道儀とデジタルカメラに加え、オートガイダーの日本語統合制御により、天体撮影のクオリティアップが容易になった。

★星の写真調整22 「コンポジット」して高画質に(解説/中西昭雄)
写真を評価する要素のひとつに「画質」があります。画質は解像度や適正露出などに左右されるのですが、「ノイズが少なく、階調が豊か」であるという、感覚的なことが重要です。今回は、多数枚の画像を重ね合わせて画質を高める方法を解説します。

★晴れ間をとらえた 3月9日 部分日食&皆既日食ギャラリー

★今月の視天 新しくなった「超新星の発見報告」と2015年度天体発見賞(解説/山岡 均)

★天文台マダムがゆく 拡大版「最先端の研究に参加しましょ!古典オーロラハンター体験記」(梅本真由美)


★ニュースウオッチ
・姿勢制御に異常発生?「ひとみ」通信途絶と復活の可能性(三島和久)
・『美少女戦士セーラームーン』六本木ヒルズで総合展(梅本真由美・由女)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 89「ヘルクレス座の球状星団M92」 吉田隆行
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第19回「暦と星座 日本酒とワイン」
・ビジュアル天体図鑑 No.137「タランチュラ星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.93「海にともるホタルイカの火」 KAGAYA
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage178「名曲の秘密にせまる」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 26発目「オチない春カニ合戦」
・月刊ほんナビ 原 智子
・天文学とプラネタリウム 第145回「人は宇宙をどう描いてきたか」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 187「国立天文台観望会20周年」 渡部潤一
・新天体発見情報 129 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十五話「天空の鋲、世界の釘」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #188「プリンセスをゆめ見て、今夜はアナタもセーラー戦士」由女
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 157「4月14日23時30分」 飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★インドネシア~太平洋皆既日食から1か月 雲雨晴の日食悲喜こもごも
日本中が沸きかえったあの金環日食から4年ぶりとなる日食が起った3月9日、日本に半影を落とした月は、インドネシアから太平洋では本影を投げかけた。アストロアーツ/星ナビ協賛ツアーほか、各地の観測風景をレポートする。

★ついに発見!重力波 「直接検出」の意味と意義(解説/中道晶香)
2月12日未明(アメリカ東部時間2月11日)の記者発表にて、アメリカの重力波天文台LIGO(ライゴ)で重力波が直接検出されたと発表がありました。世紀の大発見と報道されましたが、何が凄いのか、そもそも重力波はどういうものなのか、詳しく解説します。

★X線天文衛星「ひとみ」打ち上げのロケット雲・ガス噴射(解説/三島和久)
2月17日夕刻、多くの人々が見守るなかH-IIAロケット30号機が打ち上げられた。新たに誕生したX線天文衛星の名前は「ひとみ」。しかし今回の打ち上げは衛星の投入だけでなく、日本各地からの「直接観測」「ロケット由来の夜光雲」「打ち上げ済みロケットからの謎のガス噴射」など、多彩な現象のフルコースで魅了してくれた。

★ステラショットで完走「デジタルメシエマラソン」(レポート/谷川正夫)
デジタルカメラと天体望遠鏡を統合制御できるソフトウェア「ステラショット」を利用して、憧れのメシエマラソンにデジタル装備で挑戦してみた。

★星の写真調整21「Lab色彩調整とマトリクス色彩補正」(解説/中西昭雄)
これまで、ホワイトバランスの調整や記憶色に近づけるために色調を整える「色補正」の方法を中心に紹介してきましたが、今回は写真全体の色調は変えず、特定の色を強調する、「Lab色彩調整」と「マトリクス色彩補正」について解説します。

★KAGAYA通信 拡大版「スラウェシ島での皆既日食」

★パオナビユース 「5年目の星空を、ともに見上げて」(報告/井上拓己)

★ニュースウオッチ
・名古屋にオープン 天文ショップ「スコーピオ」(谷川正夫)
・星景写真への注目度UP&ビクセン新製品ラッシュの「CP+」(飯島 裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 88「おおぐま座の渦巻銀河」 吉田隆行
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 番外編「人・風景・星空に恵まれた自転車旅」 天本勝大
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第18回「実践型 宙ガール星空撮影入門」
・ビジュアル天体図鑑 No.136「系外惑星HD189733b」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage177「賢治さんと親しむ宇宙」 ミマス
・天文台マダムがゆく その8「列車の中にプラネタリウム!SLでめぐる宮沢賢治の世界」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 25発目「星の数ほど星グッズ」
・天文学とプラネタリウム 第144回「アルマ望遠鏡山麓施設見学会」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 186「7勝目の皆既日食」 渡部潤一
・新天体発見情報 128 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十四話「半身が隠れた半人半馬」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #187「コーヒー薫る北鎌倉。星月夜こそ嬉しかりけれ」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 156「部分日食」 飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ドーン、ロゼッタ…探査機たちが向かう太陽系の黎明(解説/小林仁美)
2015年は特に多くの太陽系小天体、準惑星探査の成果が発表された年でした。探査機の冥王星への初到達、準惑星ケレスの謎の明るい点の発見、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星核の直接探査の成功など、太陽系天体への理解が一段と進んだ一年の成果を紹介し、改めて太陽系小天体の探査の意義について考えてみたいと思います。

★デジタルカメラで月を撮る 4「月の地形を拡大する」(解説・写真/塩田和生)
望遠鏡を使って高倍率で月を眺めると、大きさも形も多様なクレーターが目に飛び込んできます。さらにつぶさに眺めると、急峻な山脈、さまざまな形の谷、平坦な海の中のわずかな起伏など、さまざまな地形があることにも気づきます。望遠鏡の性能を最大限引き出して、月の地形の詳細を写し出すための部分拡大撮影法を解説します。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第23回「カール・セーガン」(案内/二間瀬敏史)
最終回にふさわしく最近の天文学で最も興味を持たれている宇宙生物学の開拓者、カール・セーガンを紹介します。研究ばかりでなく科学書やSF作品、TV番組を通して天文学を一般の人々に身近なものとした、20世紀後半における最も有名な天文学者のひとりだったといえるでしょう。

★星の写真調整20「色調整を自動化する便利ツール」(解説/中西昭雄)
カラーバランスの調整は「レベル調整」や「トーンカーブ調整」、「カラーバランス」を使う方法がありますが、「ステライメージ7」には色調整を支援する「ピクセル情報」や、色調整を自動化することのできる「オートストレッチ」があります。「ピクセル情報」や「オートストレッチ」を使った具体的な処理例と手順を案内します。

★今月の注目「3月9日 全国で見える部分日食」

★今月の視天「ついに系外惑星系の名前決まる!選定の経緯と見えてきた課題」(解説/山岡 均)

★KAGAYA通信 拡大版「天空の水鏡をもとめて-後編」

★パオナビ イベント特集「3.11を思う」

★ニュースウオッチ
・アインシュタインからの最後の宿題「ついに検出! 重力波」(梅本真由美)
・天文ファン大集合! 日食を熱く語る「日食フェア2016」(石井 馨)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 87「かみのけ座の渦巻銀河」 吉田隆行
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第11回「旅のゴールは天の川のアーチ」 天本勝大
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第17回 拡大版「望遠鏡を手作り!?鏡面研磨」
・ビジュアル天体図鑑 No.135「マゼラニック・ストリーム」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.91 「天空の水鏡をもとめて-後編」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage176「音楽と宇宙のフシギ」 ミマス
・天文台マダムがゆく その7「桜の下であの人に会いたい、偉人が眠る多磨霊園」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 24発目「ゆるキャラ進化論」
・天文学とプラネタリウム 第143回「宇宙図@オンライン2.0を公開!」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 185「重力波、ついに検出」 渡部潤一
・新天体発見情報 127 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十三話「雛祭りと水つながりの星」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・飲み星食い月す #186「お花見の春、惑星の春、甘いチョコで人生の春?」kay
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 155「フィルムで星を撮る」 飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録
切って使える、太陽を安全に見る「日食観察プレート」A6サイズ

★3月9日 部分日食「ちょっと欠けた昼前の太陽」(解説/浅田英夫)
日食はおおむね1年間に半年間隔で2回起こるが、その1回目が3月9日午前中に見られる。この日食は、インド洋東部からスマトラ島の南部、カリマンタン島南部、スラウェシ島の中部を太平洋へと本影が抜ける皆既日食だ。部分食滞の北限界線が日本北方を通っていて、2012年5月21日の金環日食以来4年ぶりに、日本全国で部分日食として見ることができる。

★流星群の観測報告と流星撮影の新時代(解説/泉 潔・沼澤茂美)
2015年の晩秋から初冬にかけて「おうし座流星群」と「ふたご座流星群」の活動がマスコミ関係やSNSなどのネットを通して話題になった。両流星群の活動のレポートと、撮影機材の躍進を受け転換期を迎えている流星撮影の最新スタイルを考察する。

★デジタルカメラで月を撮る 3「テーマを決めて撮る」(解説・写真/塩田和生)
月の写真撮影に挑戦するときは、ただ撮影するだけでなく「新月から次の新月までの月の満ち欠け」や「月の秤動によって変化する縁に近い部分の地形の見え方を追いかける」など、「テーマ」を決めて取り組むとよりおもしろくなります。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第22回「フランク・ドレイク」(案内/二間瀬敏史)
今から80年ほど前、夜空を見て地球外生命について考える多くの人の中に、ひとりのアメリカ人の少年がいました。少年は成長しても、その思いを忘れることなく天文学者となり、1960年、実際に人類最初の地球外生命の探査を始めたのです。SETIの立役者であり、銀河系に存在する高等文明の数を導き出す「ドレイクの方程式」を提唱したフランク・ドレイクの登場です。

★星の写真調整19「「チャンネルパレット」の活用」(解説/中西昭雄)
「レベル調整」や「カラーバランス」、「空間フィルタ」は初心者からベテランまで多くの人が活用する基本的な写真調整ですが、これらの調整作業を行う際に「チャンネルパレット」を使うと、作業効率が格段に上がります。

★今月の視天「『明月記』の超新星記録を世界へ伝えたアマチュア天文家 射場保昭」(解説/井上 毅)
今から80年以上前、ひとりの日本人が藤原定家の『明月記』に記された新星の記録を世界に紹介した。これがきっかけとなって古記録から天文学をフォーカスする試みがスタートしたが、その日本人についてはほとんど知られていなかった。

★ニュースウオッチ
・追憶の尾をたなびかせて……20世紀の大彗星 池谷・関彗星から50年(下元繁男)
・人類の根源的な問いに挑むアストロバイオロジー(梅本真由美)
・サイトロンジャパン 本社1階まるごとショールーム(秋山謙一)
・究極の火星サバイバル リドリー・スコット監督 映画「オデッセイ」(高部哲也)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 86「しし座のメシエ銀河3つ」 吉田隆行
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第10回「日本の心が残されている場所」 天本勝大
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第16回「身体も心もスッキリ星空ヨガ体験」
・ビジュアル天体図鑑 No.134「いっかくじゅう座R2」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.90 「南米-天空の水鏡をもとめて」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage175「とくべつな流れ星」 ミマス
・天文台マダムがゆく その6「読めば読むほど味が出る?!スルメ本『理科年表』の楽しみ方」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室 23発目「パカッとパーカーコレクション」
・天文学とプラネタリウム 第142回「チリと星と人と」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 184「大学での講義」 渡部潤一
・新天体発見情報 1236 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十二話「春分と春分日と春分の日」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 154「二眼レフの話」 飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ステラショット1.2で狙い撃ち(レポート/谷川正夫・吉田隆行・古庄 歩)
ステラショットは、天体の自動導入と撮影がこれ一本でできるソフトウェア。赤道儀とカメラを統合制御するため、観望をしながら、夜食を食べながら、仲間といっしょに談笑しながら…などの「ながら天体撮影」を可能にする。簡単になったモザイク撮影の自動化やリモート制御の実例を紹介。

★デジタルカメラで月を撮る 2「月のクローズアップ」(解説・写真/塩田和生)
「月だけを拡大」して、濃淡模様やクレーターをはっきり写すためには、望遠鏡や望遠レンズが必要になります。今回は、月の全景をアップで撮るために知っておきたい基本事項と、さまざまな撮影法、月の全景撮影に向いた最近のカメラの試用結果などを紹介します。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第21回「ハンス・ベーテ」(案内/二間瀬敏史)
天文を研究する上で、基礎中の基礎となるのが恒星のエネルギー源です。恒星の最も重要な性質であり、それがわかって初めてその構造と進化が理解できるようになるからです。核物理学に通じ、恒星のエネルギー源が核融合反応であることを明らかにしたアメリカの物理学者ハンス・ベーテを紹介します。

★星の写真調整18「「カラーバランス」で色を整える」(解説/中西昭雄)
「レベル調整」や「トーンカーブ調整」でも、RGB各チャンネルを独立して調整することで写真の色調を変えることができますが、てっとり早く写真全体の色調整を行うのであれば、「ステライメージ7」の「カラーバランス」を使うのが便利です。

★日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと2か月
インドネシア皆既日食 ツアー最終案内

★ニュースウオッチ
・多岐にわたるテーマと豪華な講師 駿台学園主催の天文講座50年(前田 駿)
・探査機たちの旅立ち~「はやぶさ」スイングバイと「あかつき」の夜明け

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 85「エスキモー星雲」 吉田隆行
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第9回「トラブルだらけの沖縄の旅」 天本勝大
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第15回「星を見ながらウォーキング!?」
・ビジュアル天体図鑑 No.133「ケフェウス座PV星」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.89 「旅行の準備」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage174「宇宙の中の地球人」 ミマス
・天文台マダムがゆく その5「研究対象は研究者を表す?!アストロバイオロジーが拓く未来」(梅本真由美)
・ブラック星博士のB級天文学研究室<拡大版> 22発目「プラネタリウムで寝たネタ」
・天文学とプラネタリウム 第141回「星空の哲学」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 183「大船渡での話」 渡部潤一
・新天体発見情報 125 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十一話「2016年の天文アニバーサリー」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #185「天のひしゃくから滴るむなかたの星のしずく」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 153「暖かい冬だ」 飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2016」

★天文現象2016ベストチョイス(解説・図版/浅田英夫・沼澤茂美・白河天体観測所)
2016年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。3月9日の全国部分日食、5月31日には火星の地球最接近、そして流星群の中では、ペルセウス座流星群が好条件の年となっている。気になる現象をピックアップして紹介する。

★新連載 デジタルカメラで月を撮る 1「風景の中の月」(解説・写真/塩田和生)
「天体写真は、月に始まり、月に終わる」という天体写真の格言もあるほど、月は奥が深い撮影対象です。気軽に始められる撮影法からテーマを決めて作品作りを目指す方法まで、さまざまな月の姿を写す方法をそれぞれに最適な最新機材を紹介しながら解説していきます。第1回は「風景の中の月」を撮る方法です。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第20回「小田 稔」(案内/二間瀬敏史)
X線天文学は現在、日本のお家芸と呼べるほど世界の中でも最先端を走っていますが、およそ50年前にその礎を作った人物がいます。穏やかで親しみやすい人柄から「星の王子さま」と呼ばれた小田 稔博士を紹介しましょう。

★日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと3か月
最終的な観測地選びや観測計画の参考のため、協賛ツアーの4地点の観測場所の位置データと日食の経過をまとめた。

★星の写真調整17「天体写真用「ぼかし系フィルタ」」(解説/中西昭雄)
12月号に続き、粗い写真を滑らかに見せるための「スムース系」あるいは「ぼかし系」と呼ばれる空間フィルタの紹介です。「ステライメージ7」に搭載されている、天体写真に特化したぼかし系のフィルタの「バックグラウンドスムース」と「ネビュラスムース」を解説しました。

★天文台マダムがゆく その4<拡大版>「はやぶさ兄弟の故郷をたずねて…JAXA相模原の見学ツアー」(レポート/梅本真由美)

★ニュースウオッチ
・女子トークで盛り上がる「宙ガール向け星空写真入門講座」(武井咲予)
・「ペンシルロケット」限定レプリカがあなたの手に(原 智子)
・観望会に出張デモ 試して納得「ステラショット」(千手正教+アストロアーツ)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 84「ランニングマン星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.132「冥王星の新たなる素顔」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第14回「星の抱影に思いをはせる」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第8回「月にいちばん近い島へ行こう」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.88 「失って手に入れた新しいビジョン」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage173「南米高地の星絶景」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 21発目「いて座の謎を聞イテみた」
・天文学とプラネタリウム 第140回「ネコと人と宇宙と」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 182「編集者の話」 渡部潤一
・新天体発見情報 124 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百八十話「一月八日午前一時 ガリレオは何を見たか?」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #184「ふたご座流星群の夜、目指すは星降る山か湖か」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 152「惑星を追う」 飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★綴じ込み特別付録
星空カレンダー2016 創刊15周年記念「表紙で振り返る15年」

★今年は条件絶好「絶対流れるふたご群」(解説/浅田英夫・中西昭雄・谷川正夫)
三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が12月5日から18日にかけて活動する。今年は極大となる15日未明に月明かりの影響がない好条件だ。流星群の極大が新月前後に重なるのはおよそ3年に1度。来年は満月に当たるため、なおさら今年は見逃せない。観察のコツから流星写真撮影、合成のテクニックまで解説する。

★強くて硬い可搬大型赤道儀「スカイウォッチャーEQ8 GOTO」(解説/根本泰人・取材写真/飯島 裕)
EQ8は、スカイウォッチャー社のドイツ式赤道儀ラインナップの最上位に位置する最大搭載荷重約50kgの大型赤道儀。デュアルエンコーダーを搭載し、シンスキャンシステムにより自動導入や極軸設定、PPECなどに対応し、多彩な機能を備えている。最も重い専用三脚が約30kgなので移動観測も可能だ。

★日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと4か月
インドネシアを観測地としたクラブツーリズムやセブンカルチャーネットワークの星ナビ協賛ツアーには、キャンセル待ちになっているコースもある。残席状況は日々更新されているので各旅行会社に問い合わせてほしい。今回は各ツアーコースの観測地を紹介しよう。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第19回「早川幸男」(案内/二間瀬敏史)
10月号で紹介した林忠四郎博士と並ぶ、日本の天体物理学の草分け的な存在を紹介しましょう。宇宙線、X線天文学の研究ばかりでなく、ロケットを使った宇宙空間からの天体観測を大きく推し進め、日本の宇宙観測の牽引者という重要な役割を果たした早川幸男博士です。

★星の写真調整16「粗れた画像を「ぼかし」で滑らかに」(解説/中西昭雄)
これまで写真をシャープに見せる空間フィルタを解説してきましたが、それとは逆に写真をわざと「ぼかす」ことで、粗い写真やノイズが多い写真を滑らかに見せることができます。「スムース系」あるいは「ぼかし系」と呼ばれるフィルタです。

★天文台マダムがゆく その3<拡大版>「ロケットを打ち上げてご奉納! 秩父市吉田・椋神社の龍勢祭り」(レポート/梅本真由美)

★ニュースウオッチ
・祝!ノーベル賞「ニュートリノ振動ってなんだろう?」(川越至桜)
・長野県阿智村「天空の楽園」日本一の星空でナイトツアー(谷川正夫)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 83「ぎょしゃ座の星団と星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.131「ハニー天体」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第13回「夢心地☆生演奏プラネタリウム」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第7回「四国で触れた助け合いの文化」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.87 「帆船で見る星空」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage172「星仲間とスター☆パーティ!」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 20発目「ハンターを狙うハンター」
・天文学とプラネタリウム 第139回「ニュータイプ天文学」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 181「プリンストン訪問」 渡部潤一
・新天体発見情報 123 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十九話「オライオンの主星ベトウルジョウザイ」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #183「ロケットの街 種子島からはじけて宇宙へ飛び出そう」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 151「天文台で中秋の観月」 飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★美しい星空に会いに地球を旅する 世界の星絶景2
地球の表面は有限でも、地平線には果てがない。私たちは限りなく続く星空の下、どこまでも進んでいくことができる。この地球を踏みしめて旅に出よう。もう一度、あの星空の下へ。
・オーストラリア、アイスランド、イースター島、ハワイ島、アラスカ、ニュージーランド「憧れの星景を追って」 KAGAYA
・ボリビア・ウユニ塩湖「天と地の境が無い全方向パノラマ宇宙」 高砂淳二
・ネパール・エベレストベースキャンプ「終わりのない山と星」 村山孝一
・フィリピン・セブ島「海と暮らす村で星空に潜る」 谷川正夫
・チュニジア「地中海から砂漠への道」 川口雅也
・世界さすらい星歩き 総集編「自分の中に世界の星」 佐々木勇太

★日食カウントダウン 2016年3月9日インドネシア皆既日食まであと5か月
来年3月の「インドネシア~太平洋皆既日食」まで半年を切った。各旅行会社からは、日本から比較的アクセスしやすいインドネシアを観測地としたツアーが発表されている。日食ツアー選びのポイントをもう一度確認しておこう。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第18回「ヤーコフ・ゼルドビッチ」(案内/二間瀬敏史)
ゼルドビッチは、宇宙論、ブラックホール、電波天文学ばかりでなく流体力学、原子核物理学、素粒子物理学、燃焼化学など驚くほど広い分野にわたって先駆的で重要な研究をしていますが、功績のわりにはあまり名前が知られていません。その理由のひとつには、1970年代には旧ソビエト連邦(ソ連)における研究が西側にあまり伝わってこなかったという事情があります。

★星の写真調整15「複数のアンシャープマスクを同時実行」(解説/中西昭雄)
アンシャープマスクは、効果の及ぶ濃淡の細かさを半径で指定しますが、違う濃淡の細かさを持つ部分が不自然になることもあります。「マルチバンドシャープ」は、複数の半径に対して同時に効果を及ぼすことでその問題を回避することができます。

★今月の視天「惑星系命名に清き一票を」(解説/山岡 均)
IAU(国際天文学連合)による「太陽系外の惑星系に命名する」キャンペーン。読者の皆さんの中にも名前を提案した方がいるかもしれないが、その提案された名前への投票が始まっている。

★天文台マダムがゆく 拡大版「折り紙の望遠鏡がお出迎え!?国立天文台野辺山の特別公開」(レポート/梅本真由美)

★星まつりでステラショットを体験しよう

★ニュースウオッチ
・めぐる星空を動画でとらえるタイムラプスのワークショップ(北山輝泰)
・星空を通じて世界のバランスを問いかける《天の光・地の灯》星景写真展

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 82「うお座の渦巻銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.130「NGC1097」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第12回「ガラスに封じ込めたコスモ」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第6回「撮影しながらの旅の苦労」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.86 「新しいカメラを導入」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage171「電波が響かせる星の旋律」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 19発目「合同合宿にGO!どぉ?」
・天文学とプラネタリウム 第138回「巨大装置の美」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 180「時の流れと世代交代」 渡部潤一
・新天体発見情報 122 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十八話「満月に見えるのは兎か女性か」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・銀ノ星 四光子の記憶 150「自然の恵み」 飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★「都市星景」を撮りに行く(解説・写真/中西昭雄+編集部)
フイルム時代には都会の夜景とともに星空を写すのはほぼ不可能でしたが、カメラがデジタルとなった現代、「都会で星が撮れる」ようになりました。美しい都会の夜景とともに星空を写した写真「都市星景(としせいけい)」を、ウェザーニュースのキャスター、山岸愛梨さんと一緒に撮りに行きました。

★デジタル時代のシュミットアストログラフ「セレストロンRASA」(レポート/根本泰人)
米国セレストロン社が同社としては数十年ぶりにリリースした、天体写真撮影専用のシュミット式アストログラフ「ロウ-アッカーマン シュミットアストログラフ(Rowe-Ackermann Schmidt Astrograph=RASA)」。デジタルカメラ時代に登場したこのシュミットアストログラフの実力を探ってみた。

★ひと夏のステップアップ「原村星まつり」と「ペルセ群ツアー」
この夏の星空イベントで、アストロアーツの新製品「天体写真撮影支援ソフト『ステラショット』」の実演販売や、星ナビ編集部協賛の「ペルセウス座流星群を観る&撮るツアー」など、これからの星空を楽しむためのプログラムが実施されました。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第17回「林 忠四郎」(案内/二間瀬敏史)
天体物理学の分野で日本の天文学を大きく飛躍させた林 忠四郎先生。星が誕生する際にたどる過程について、「林フェイズ」と呼ばれる重要な発見をしました。また、後に研究対象を太陽系の形成に移し、1985年頃に「京都モデル」と呼ばれる太陽系形成理論を提唱しました。

★星の写真調整14「恒星像を『シャープ』に見せる」(解説/中西昭雄)
「ステライメージ7」には、星野写真や星雲・星団写真向けに「スターシャープ」「スターエンハンス」という空間フィルタが用意されています。これらは「アンシャープマスク」とはどのように違うのか、それぞれどのような特徴があるのかを解説します。

★【新連載】天文台マダムがゆく 梅本真由美
天文学者の妻で、Webサイト「天文台マダム日記」の作者が、向学のため、取材のため、イケメン先生に会いたいがため?! 様々な天文学つながりの場所へお出かけします。記念すべき第1回は、現代宇宙論の第一人者、村山 斉(ひとし)先生の講演会です。

★ニュースウオッチ
・志賀高原の美術館で開催中、アートと天文学のコラボレーション(大西浩次)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 81「ケフェウス座のアイリス星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.129「フォーマルハウト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第11回「天体講習会でレベルアップ!」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第5回「時代を超えて変わらぬ景色」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.85 「走り続ける銀河鉄道」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage170「ひとりひとりの頭上にかかる月」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 18発目「KAGAYA流仕事術のナゾ」
・天文学とプラネタリウム 第137回「現代の月待講」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 179「四半世紀ぶりのホノルル」 渡部潤一
・新天体発見情報 121 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十七話「系外惑星発見二十周年」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #182「夏を見送るビターなビールは喉に弾ける回転花火銀河」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 149「Fisheyeの視角」 飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★続々と発売される天体写真向きデジタルカメラの動向「天文“適”カメラ2015」(まとめ/中西昭雄)
スナップや記念写真ならスマホでも充分な画質が得られるようになった今、「カメラ」にはそれ以上の圧倒的な高画質や高度な機能が求められている。カメラ内で比較明合成を行ったり、Hαまで分光感度を伸ばした天体写真向けカメラもそのひとつ。天体写真に適する「天文“適”カメラ」をまとめておこう。

★天の川が見えるミラーレス「オリンパス OM-D E-M5 MarkII+M.ZUIKO DIGITAL PRO レンズ群」(レポート/飯島 裕)
オリンパスのOM-Dシリーズでは、天体写真に適したミラーレスとしてE-M5が注目されたが、その二代目として暗所撮影向けの新機能を備えたMarkIIがデビューした。F2.8大口径超広角ズームとF1.8と明るい対角魚眼レンズもシステムに加わり、星を撮るユーザーに向けて強くアピールしている。

★メーカー純正のHα改造機「ニコン D810A」(レポート/吉田隆行)
ニコンから天体写真ファン注目のカメラが発売された。同社初となる天体撮影専用デジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」だ。同社のハイアマチュア向けモデルのニコンD810をベースとしており、35mm判フルサイズとして初の天体撮影用モデルとなる。

★太陽系の果てで息づく冥王星(まとめ/高鹿香代子)
日本時間7月14日20時49分57秒、探査機ニューホライズンズが冥王星への最接近を果たした。2006年に打ち上げられたニューホライズンズは「海王星以遠天体」とよばれる一群の天体の探査を目的としており、冥王星は第一の目標であると同時に、太陽系外縁部探査のとば口として注目されていた。

★終戦から70年「新聞にみる戦時の天文報道」(文/前田知絵)
戦後70年にあたり、当時の新聞から天文に関する話題を紹介する。戦争とは最も遠いところにありそうな天文学も、“科学日本”を象徴する国威発揚の手段だった。言論統制に縛られた時代の新聞は誇張や隠蔽、捏造が多いことでも知られるが、その中で天文はどのように伝えられていたのだろうか。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第16回「ジェラルド・カイパー」(案内/二間瀬敏史)
現代天文学のもっともホットな話題のひとつは惑星系の形成です。金星や火星、木星、小惑星に彗星、冥王星をはじめとした太陽系外縁天体に始まり、現在では1000以上も発見されている太陽系外の惑星系まで調査の対象は広がっています。それらの研究の先鞭をつけ、惑星科学の分野を拓いたジェラルド・カイパーを紹介しましょう。

★星の写真調整13「『アンシャープマスク』のパラメータ」(解説/中西昭雄)
アンシャープマスクは見かけ上の写真のシャープ感を上げることができます。しかしパラメータが不適切だと、かえって不自然な仕上がりになってしまいます。今回はアンシャープマスクの原理と、パラメータの違いによる仕上がりの差について解説します。

★パオナビ 夏~秋の星まつり&ペルセウス座流星群

★ニュースウオッチ
・「すばる」のハイパー・シュプリーム・カムで宇宙の加速膨張の謎に迫る(梅本真由美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 80「はくちょう座の散光星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.128「フロンティア・フィールド・観測プロジェクト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第10回「都心でも!星空観望会に参加」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第4回「人生を大きく変えた年の暮れ」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.82 「神戸での写真展を終えて」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage169「窓から宇宙をのぞくとき」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 17発目「明石焼きフライバイ」
・天文学とプラネタリウム 第136回「宇宙と生き物」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 178「明石にて思う」 渡部潤一
・新天体発見情報 120 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十六話「中秋の名月とかぐや姫」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #181「一年に一度のデートの日、晴れれば大きな福が来る?」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 148「星の写真を撮りたい」 飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★太陽系の果て 新たなる展望「New Horizons」(解説/小林仁美)
2006年1月19日(世界時)、1台の探査機を搭載したロケットがケープ・カナベラル空軍基地より打ち上げられた。その探査機の名前は「ニューホライズンズ(New Horizons)」。人類が未だ到達していない、太陽系の果てを回る天体を探査する。打ち上げから9年半という長い年月を経て、この夏に最初のターゲットである冥王星に到達する予定だ。

★冥王星を探す・撮る(解説/浅田英夫・谷川正夫・石田 智)
探査機「ニューホライズンズ」接近で話題の冥王星は、今年は7月6日にいて座で衝となり観測好期を迎える。薄明が終わる21時ごろには南東の空の地平高度20度あたりに昇る。好期とはいっても14.1等で、眼視で検出するにも、撮影するにも明るい惑星のようにはいかない。冥王星をとらえるためのテクニックを案内する。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第14回「クライド・トンボー」(案内/二間瀬敏史)
「ニューホライズンズ」にはひとりのアメリカ人の遺灰が納められています。その人こそ冥王星の発見者、クライド・トンボー。経済的な理由で正規の教育を受ける機会を失ったにもかかわらず、宇宙への興味を失わず独学で天文学をおさめ、歴史に名を残したトンボーの生涯と功績を紹介しましょう。

★6月19日発売開始、天体撮影をアシストするPC用ソフト「ステラショット」(紹介/古庄 歩)
望遠鏡を使った天体写真撮影において、さまざまなデバイスをPCで制御することが当然のようになってきているが、アプリケーションを切り替えながら使わなければならない煩雑さがある。「せっかくPCを使っているのだからひとつのソフトで全部やってくれたらなぁ」という要望に応えるアプリケーションが「ステラショット」だ。

★星の写真調整11「比較『明と暗』で都市光を演出」(解説/中西昭雄)
都会の夜空に星が光跡を描く「都市星景写真」を得るための方法が「比較明」合成ですが、地上の灯りも全て「比較明」されるので、光が過剰になることもあります。そんな時は、「比較暗」合成で星を消した地上景色を使った画像処理によって調整するという方法があります。

★ニュースウオッチ
・融合が生む圧巻の星景映像、かわさき宙と緑の科学館で上映中(梅本真由美)
・4月4日皆既月食「ターコイズフリンジ」は見えたか?(沼澤茂美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 78「へびつかい座の球状星団」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.126「みなみのかんむり座R星複合体」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第8回「キラキラ 本格的宇宙アクセサリー」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第2回「絶景を前に絶叫する事故」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.82 「ニュージーランド ひたすら撮影の旅」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage167「親の目で見る星まつり」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 15発目「怒濤のダジャレ企画」
・天文学とプラネタリウム 第134回「宇宙の演劇」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 176「爆笑プラネタリウムを見に行く」 渡部潤一
・新天体発見情報 118 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十四話「牡牛の目アルデバランの雑学」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #179「冥王星発見の立役者ローウェルが見た日本」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 146「春の海、光の孤島」 飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★彗星核の『芯』に迫る(解説/小林仁美)
2014年の夏にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着し、その3か月後には人類史上初となる彗星核への探査機着陸に成功、現在も様々な新しいデータを地上へと送り続けている彗星探査機「ロゼッタ」。2015年8月に迫った同彗星の太陽最接近を前に、人類が彗星核を目指してきた道のりと、ロゼッタが見出した最新の彗星像を紹介する。

★3月20日北大西洋~北極海皆既日食「氷原と雲上の極寒コロナ」(レポート/石井 馨、大越 治、沼澤茂美)
北大西洋から北極海にかけて見られた皆既日食は、遠征費用が比較的高額だったことに加え、天候に関する事前予想も厳しいものであった。それでも、コロナとオーロラの競演が見られるかもしれないという期待を胸に、日本から300名以上の日食ファンがフェロー諸島、スバールバル諸島、そして航空機からの機上観測に旅立った。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第13回「アーサー・エディントン」(案内/二間瀬敏史)
エディントンは、20世紀前半を代表する天文学者であり、アインシュタインの発表した一般相対性理論の検証を行ったことでも知られています。他にも、以前紹介したジョルジュ・ルメートルや、ブラックホール宇宙を提唱したチャンドラセカールとも関係がありました。恒星の内部構造や光度と質量の関係についての研究でも業績を残しています。

★新連載 星をたずねて1万3000km「自転車日本一周」(レポート/天本勝大)
全都道府県の星景写真を撮ることを目的に、自転車で日本一周の旅に出ました。総日数400日、積算走行距離約13000kmの旅路の中で見つけた星空を紹介していきます。

★今月の視天「天文電報中央局に何が?新天体発見に異変あり」(解説/比嘉義裕)
3月20日、新天体の発見賞と功労賞授与式が日本天文学会春季年会で行われた。新天体の確定は国際天文学連合の天文電報中央局が執り行ってきたが、ここ数年、そのシステムが以前のように機能していないという状況が発生している。

★星の写真調整10「比較明合成」で撮る「都市星景」(解説/中西昭雄)
一般的な写真では、たとえフイルムでもデジタルでもその本質はあまり変わりませんが、天体写真の場合には写真のデジタル化の恩恵を大きく受けることができます。そのひとつが今回紹介する「比較明合成」です。

★ニュースウオッチ
・偏光Bモード検出発表から1年、インフレーション宇宙のゆくえ(中道晶香)
・あなたのための4次元宇宙―4D2Uドームシアターリニューアル(梅本真由美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 77「さそり座頭部の星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.125「エンケラドス」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第7回「宇宙エンターテイメント、プラネタリウム演劇」
・KAGAYA通信 Vol.81 「生きている星の風景」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage166「音色が伝える星の色」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 14発目「もう10年? そんなバナナ!」
・天文学とプラネタリウム 第133回「光を知れば、宇宙が広がる」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 175「一生に一度の強行軍」 渡部潤一
・新天体発見情報 117 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十三話「五円玉の穴に入る金星と木星」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #178「高みをめざして走り続けるすべての「宇宙兄弟」に乾杯」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 145「北斗と桜」 飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
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★星明かりと月明かりのポートレート「女星写真」(写真・文/橋本武彦)
「女星(じょせい)写真」とは、星空の下で撮る夜の女性ポートレート撮影のことで、知人のY氏が名付けてくれた。美女を伴いエーゲ海のミロス島、サントリーニ島、スニオン岬周辺、キプロス島、トルコ南西部、そしてボスポラス海峡が黒海と出会うルーメリフェネリの古城で、星明かりと月明かりのポートレート撮影を行った。

★標高5000メートルに開かれた「ALMAの目」(解説/平松正顕・撮影/川村 晶)
南米チリ、標高5000mのアタカマ砂漠。まるで火星を思わせる荒涼とした大地に、白く輝くパラボラアンテナが林立している。66台の電波望遠鏡からなるアルマ望遠鏡だ。2013年の本格稼働開始からおよそ2年、次々と新しい成果を上げているアルマ望遠鏡と、そこから見えてくる宇宙について紹介しよう。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第12回「ジョスリン・ベル」(案内/二間瀬敏史)
連載第1回のリービット以来ふたりめとなる女性天文学者の登場です。パルサーの発見者でノーベル賞を取ってしかるべき業績をあげたジョスリン・ベルを紹介します。パルサーの発見とその正体の解明にまつわるエピソードも併せて案内しましょう。

★星の写真調整09「低空の光害カブリを緩和する」(解説/中西昭雄)
低空ほど星空の背景が明るく写ってしまう、光害による「カブリ」。このカブリを完全に無くすことはできないまでも、自然な感じに低減させるのが「カブリ補正」です。

★ニュースウオッチ
・ルーヴル美術館展でフェルメールの『天文学者』を見る(高部哲也)
・中野に直営の「ケンコー・トキナーサービスショップ」がオープン(天本勝大)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 76「りょうけん座の子持ち銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.124「銀河の種類」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第6回「ワクワクがとまらないミネラルショー」
・KAGAYA通信 Vol.80 「オーロラの舞い踊る世界へ突入!」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage165「星座が並ぶ空の美術館」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 13発目「日時計(サンダイアル)ネタが三題ある!」
・天文学とプラネタリウム 第132回「星の音楽」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 174「ついに出会えたフェルメール」 渡部潤一
・新天体発見情報 116 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十二話「春は地球照の季節」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 最終回「人のために、自分のために」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #177「阿武隈の天王山で食べるころんとまあるいお月さま」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 144「早春の夏銀河」 飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

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・新着情報
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★夜桜とともに眺める赤い満月(解説/浅田英夫)
今年注目の天文現象のひとつである皆既月食が4月4日の宵空で起こる。半年前の2014年10月8日にも起こったばかりだが、月食は半年ごとに起こるのだろうか? 今回の月食と前回の月食の違いは? そんな疑問に答えながら、4月4日に起こる皆既月食を案内していこう。

★シミュレーションで撮影計画(解説/谷川正夫)
4月4日に起こる皆既月食は宵空の21時に皆既食となり、しかも土曜の夜という絶好の条件に恵まれている。「ステラナビゲータ10」を使って、事前にしっかり撮影の準備をしておこう。

★月に投影された「ターコイズフリンジ」に注目(解説/沼澤茂美)
2014年10月8日の皆既月食で話題となった「ターコイズフリンジ」。「ターコイズフリンジ」とは何なのかを考察し、デジタルカメラの豊富な階調を最大限に活用して「ターコイズフリンジ」を再現する方法を解説する。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第11回「マーティン・シュミット」(案内/二間瀬敏史)
オランダ出身の天文学者マーティン・シュミットは、現在でもその正体が完全に解明されていない謎の天体「クエーサー」を発見しました。この発見は宇宙論において極めて重要であったばかりか、それまでほとんどの研究者から無視されていた一般相対性理論を蘇らせ、宇宙物理のひのき舞台に押し上げることになったのでした

★星の写真調整08「写真の周辺減光を軽減する」(解説/中西昭雄)
写真調整によってコントラストを上げると、レンズの欠点である周辺減光や、低空の光害かぶりもまた強調されてしまい、写真の質を損ねてしまいます。これらの欠点を目立たないように補正するのが「周辺減光補正」です。

★日食カウントダウン「3月20日 北極海皆既日食」(解説/石井 馨)
2015年3月20日の皆既日食は、カナダのラブラドル海岸から西に約650km、グリーンランドの南端から南に約450kmの北大西洋上で、09時09分33秒(UT)に日の出を迎えて始まる。天候と太陽活動に恵まれれば皆既中にオーロラを見るという極めてドラマチックな光景に巡り会えるかもしれない。

★ニュースウオッチ
・各社新製品ぞくぞく! 写真映像関連見本市 CP+(秋山謙一)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 75「かみのけ座の黒眼銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.123「地球」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第5回「能登半島で本物に出会う!」
・KAGAYA通信 Vol.79 「『オーロラの調べ』まもなく完成」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage164「新アルバム「LIFE」リリース!」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 12発目「宇宙とお菓子、いとをかし!」
・天文学とプラネタリウム 第131回「宇宙図@オンラインを公開!」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 173「寒い講演会」 渡部潤一
・新天体発見情報 115 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十一話「太陽が地球を支配する」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 番外編03「ガイドを育ててくれるお客様」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #176「4月4日、宵の口限定のひと味違うフルムーン」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 143「「めら」の「めら星」」 飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★システム赤道儀の再興(解説/川村 晶・谷川正夫・編集部)
・ユニットを組み合わせてニーズに対応 軽快自在な赤道儀「ビクセンAP」
「フリースタイル天体観望用ツール」と銘打って登場したビクセンのAPシリーズ。大ヒットしたポルタ経緯台の赤道儀版という位置付けで、その一番の特徴は各部を細かくモジュール化していることである。

・堅牢な高精度赤道儀を凝縮 質実剛健なポタ赤「タカハシPM-SP」
小型赤道儀PM-1の赤緯体をベースにした、ポータブルでありながらも見るからにタカハシチックなデザインで「赤道儀」の基本形は伝統のもの。外観だけでなく中身も信頼のタカハシそのものの造りで、高い精度と剛性を実現している。

★すれ違って別れてまた出逢う シーズン到来「ガリレオ衛星の相互現象」(解説/相馬 充)
木星には小望遠鏡でも容易に見える4つのガリレオ衛星がある。1610年にイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが発見した衛星で、5~6等級の明るさである。今年はこれらのガリレオ衛星相互の食と掩蔽という特殊な現象が見られる年である。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第10回「ジョージ・ガモフ」(案内/二間瀬敏史)
旧ソビエト連邦のエリート物理学者だったガモフは、何度もの失敗の末、アメリカに亡命するなど変化の多い人生を送っています。ユーモアがあり気さくで研究だけにとどまらず一般向けの啓蒙書も数多く記しました。

★星の写真調整07「トーンカーブ調整の応用」(解説/中西昭雄)
トーンカーブ調整では、階調の中の特定の部分に対して自由に明るさやコントラストを調整できるので、まずは写真をじっくり見て、どの部分をどう調整したいかといった方向性を決めて、それにそって階調の調整作業を進めるようにしましょう。

★ニュースウオッチ
・“豆屋のオヤジ”板垣公一氏 祝 100個目の超新星(比嘉義裕)
・幕張メッセでお天気と宇宙のイベント“そら博”開催

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 74「おおぐま座のM109銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.122「太陽系概観」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第4回「星パンを食べて宇宙を感じよう!」
・KAGAYA通信 Vol.78 「盛況の写真展」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage163「プラネタリウム×コンサート」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 11発目「テレビ塔 vs ダイオウイカ」
・天文学とプラネタリウム 第130回「「空を見る」ことの広がり」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 172「大阪での出会い」 渡部潤一
・新天体発見情報 114 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十話「春に見るアンドロメダ大銀河」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 番外編02「ツアーを支える陰の努力」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #175「隕石、彗星、それともUFO?宙に浮かんだ宇宙いも」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 142「流星群の夜」 飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
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