目次
★続々と発売される天体写真向きデジタルカメラの動向「天文“適”カメラ2015」(まとめ/中西昭雄)
スナップや記念写真ならスマホでも充分な画質が得られるようになった今、「カメラ」にはそれ以上の圧倒的な高画質や高度な機能が求められている。カメラ内で比較明合成を行ったり、Hαまで分光感度を伸ばした天体写真向けカメラもそのひとつ。天体写真に適する「天文“適”カメラ」をまとめておこう。
★天の川が見えるミラーレス「オリンパス OM-D E-M5 MarkII+M.ZUIKO DIGITAL PRO レンズ群」(レポート/飯島 裕)
オリンパスのOM-Dシリーズでは、天体写真に適したミラーレスとしてE-M5が注目されたが、その二代目として暗所撮影向けの新機能を備えたMarkIIがデビューした。F2.8大口径超広角ズームとF1.8と明るい対角魚眼レンズもシステムに加わり、星を撮るユーザーに向けて強くアピールしている。
★メーカー純正のHα改造機「ニコン D810A」(レポート/吉田隆行)
ニコンから天体写真ファン注目のカメラが発売された。同社初となる天体撮影専用デジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」だ。同社のハイアマチュア向けモデルのニコンD810をベースとしており、35mm判フルサイズとして初の天体撮影用モデルとなる。
★太陽系の果てで息づく冥王星(まとめ/高鹿香代子)
日本時間7月14日20時49分57秒、探査機ニューホライズンズが冥王星への最接近を果たした。2006年に打ち上げられたニューホライズンズは「海王星以遠天体」とよばれる一群の天体の探査を目的としており、冥王星は第一の目標であると同時に、太陽系外縁部探査のとば口として注目されていた。
★終戦から70年「新聞にみる戦時の天文報道」(文/前田知絵)
戦後70年にあたり、当時の新聞から天文に関する話題を紹介する。戦争とは最も遠いところにありそうな天文学も、“科学日本”を象徴する国威発揚の手段だった。言論統制に縛られた時代の新聞は誇張や隠蔽、捏造が多いことでも知られるが、その中で天文はどのように伝えられていたのだろうか。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第16回「ジェラルド・カイパー」(案内/二間瀬敏史)
現代天文学のもっともホットな話題のひとつは惑星系の形成です。金星や火星、木星、小惑星に彗星、冥王星をはじめとした太陽系外縁天体に始まり、現在では1000以上も発見されている太陽系外の惑星系まで調査の対象は広がっています。それらの研究の先鞭をつけ、惑星科学の分野を拓いたジェラルド・カイパーを紹介しましょう。
★星の写真調整13「『アンシャープマスク』のパラメータ」(解説/中西昭雄)
アンシャープマスクは見かけ上の写真のシャープ感を上げることができます。しかしパラメータが不適切だと、かえって不自然な仕上がりになってしまいます。今回はアンシャープマスクの原理と、パラメータの違いによる仕上がりの差について解説します。
★パオナビ 夏~秋の星まつり&ペルセウス座流星群
★ニュースウオッチ
・「すばる」のハイパー・シュプリーム・カムで宇宙の加速膨張の謎に迫る(梅本真由美)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 80「はくちょう座の散光星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.128「フロンティア・フィールド・観測プロジェクト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第10回「都心でも!星空観望会に参加」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第4回「人生を大きく変えた年の暮れ」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.82 「神戸での写真展を終えて」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage169「窓から宇宙をのぞくとき」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 17発目「明石焼きフライバイ」
・天文学とプラネタリウム 第136回「宇宙と生き物」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 178「明石にて思う」 渡部潤一
・新天体発見情報 120 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十六話「中秋の名月とかぐや姫」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #181「一年に一度のデートの日、晴れれば大きな福が来る?」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 148「星の写真を撮りたい」 飯島 裕
・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
スナップや記念写真ならスマホでも充分な画質が得られるようになった今、「カメラ」にはそれ以上の圧倒的な高画質や高度な機能が求められている。カメラ内で比較明合成を行ったり、Hαまで分光感度を伸ばした天体写真向けカメラもそのひとつ。天体写真に適する「天文“適”カメラ」をまとめておこう。
★天の川が見えるミラーレス「オリンパス OM-D E-M5 MarkII+M.ZUIKO DIGITAL PRO レンズ群」(レポート/飯島 裕)
オリンパスのOM-Dシリーズでは、天体写真に適したミラーレスとしてE-M5が注目されたが、その二代目として暗所撮影向けの新機能を備えたMarkIIがデビューした。F2.8大口径超広角ズームとF1.8と明るい対角魚眼レンズもシステムに加わり、星を撮るユーザーに向けて強くアピールしている。
★メーカー純正のHα改造機「ニコン D810A」(レポート/吉田隆行)
ニコンから天体写真ファン注目のカメラが発売された。同社初となる天体撮影専用デジタル一眼レフカメラ「ニコンD810A」だ。同社のハイアマチュア向けモデルのニコンD810をベースとしており、35mm判フルサイズとして初の天体撮影用モデルとなる。
★太陽系の果てで息づく冥王星(まとめ/高鹿香代子)
日本時間7月14日20時49分57秒、探査機ニューホライズンズが冥王星への最接近を果たした。2006年に打ち上げられたニューホライズンズは「海王星以遠天体」とよばれる一群の天体の探査を目的としており、冥王星は第一の目標であると同時に、太陽系外縁部探査のとば口として注目されていた。
★終戦から70年「新聞にみる戦時の天文報道」(文/前田知絵)
戦後70年にあたり、当時の新聞から天文に関する話題を紹介する。戦争とは最も遠いところにありそうな天文学も、“科学日本”を象徴する国威発揚の手段だった。言論統制に縛られた時代の新聞は誇張や隠蔽、捏造が多いことでも知られるが、その中で天文はどのように伝えられていたのだろうか。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第16回「ジェラルド・カイパー」(案内/二間瀬敏史)
現代天文学のもっともホットな話題のひとつは惑星系の形成です。金星や火星、木星、小惑星に彗星、冥王星をはじめとした太陽系外縁天体に始まり、現在では1000以上も発見されている太陽系外の惑星系まで調査の対象は広がっています。それらの研究の先鞭をつけ、惑星科学の分野を拓いたジェラルド・カイパーを紹介しましょう。
★星の写真調整13「『アンシャープマスク』のパラメータ」(解説/中西昭雄)
アンシャープマスクは見かけ上の写真のシャープ感を上げることができます。しかしパラメータが不適切だと、かえって不自然な仕上がりになってしまいます。今回はアンシャープマスクの原理と、パラメータの違いによる仕上がりの差について解説します。
★パオナビ 夏~秋の星まつり&ペルセウス座流星群
★ニュースウオッチ
・「すばる」のハイパー・シュプリーム・カムで宇宙の加速膨張の謎に迫る(梅本真由美)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 80「はくちょう座の散光星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.128「フロンティア・フィールド・観測プロジェクト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第10回「都心でも!星空観望会に参加」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第4回「人生を大きく変えた年の暮れ」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.82 「神戸での写真展を終えて」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage169「窓から宇宙をのぞくとき」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 17発目「明石焼きフライバイ」
・天文学とプラネタリウム 第136回「宇宙と生き物」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 178「明石にて思う」 渡部潤一
・新天体発見情報 120 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十六話「中秋の名月とかぐや姫」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #181「一年に一度のデートの日、晴れれば大きな福が来る?」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 148「星の写真を撮りたい」 飯島 裕
・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
◼︎ 目次配信サービス
月刊星ナビ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊星ナビの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!