目次
★「都市星景」を撮りに行く(解説・写真/中西昭雄+編集部)
フイルム時代には都会の夜景とともに星空を写すのはほぼ不可能でしたが、カメラがデジタルとなった現代、「都会で星が撮れる」ようになりました。美しい都会の夜景とともに星空を写した写真「都市星景(としせいけい)」を、ウェザーニュースのキャスター、山岸愛梨さんと一緒に撮りに行きました。
★デジタル時代のシュミットアストログラフ「セレストロンRASA」(レポート/根本泰人)
米国セレストロン社が同社としては数十年ぶりにリリースした、天体写真撮影専用のシュミット式アストログラフ「ロウ-アッカーマン シュミットアストログラフ(Rowe-Ackermann Schmidt Astrograph=RASA)」。デジタルカメラ時代に登場したこのシュミットアストログラフの実力を探ってみた。
★ひと夏のステップアップ「原村星まつり」と「ペルセ群ツアー」
この夏の星空イベントで、アストロアーツの新製品「天体写真撮影支援ソフト『ステラショット』」の実演販売や、星ナビ編集部協賛の「ペルセウス座流星群を観る&撮るツアー」など、これからの星空を楽しむためのプログラムが実施されました。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第17回「林 忠四郎」(案内/二間瀬敏史)
天体物理学の分野で日本の天文学を大きく飛躍させた林 忠四郎先生。星が誕生する際にたどる過程について、「林フェイズ」と呼ばれる重要な発見をしました。また、後に研究対象を太陽系の形成に移し、1985年頃に「京都モデル」と呼ばれる太陽系形成理論を提唱しました。
★星の写真調整14「恒星像を『シャープ』に見せる」(解説/中西昭雄)
「ステライメージ7」には、星野写真や星雲・星団写真向けに「スターシャープ」「スターエンハンス」という空間フィルタが用意されています。これらは「アンシャープマスク」とはどのように違うのか、それぞれどのような特徴があるのかを解説します。
★【新連載】天文台マダムがゆく 梅本真由美
天文学者の妻で、Webサイト「天文台マダム日記」の作者が、向学のため、取材のため、イケメン先生に会いたいがため?! 様々な天文学つながりの場所へお出かけします。記念すべき第1回は、現代宇宙論の第一人者、村山 斉(ひとし)先生の講演会です。
★ニュースウオッチ
・志賀高原の美術館で開催中、アートと天文学のコラボレーション(大西浩次)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 81「ケフェウス座のアイリス星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.129「フォーマルハウト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第11回「天体講習会でレベルアップ!」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第5回「時代を超えて変わらぬ景色」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.85 「走り続ける銀河鉄道」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage170「ひとりひとりの頭上にかかる月」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 18発目「KAGAYA流仕事術のナゾ」
・天文学とプラネタリウム 第137回「現代の月待講」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 179「四半世紀ぶりのホノルル」 渡部潤一
・新天体発見情報 121 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十七話「系外惑星発見二十周年」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #182「夏を見送るビターなビールは喉に弾ける回転花火銀河」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 149「Fisheyeの視角」 飯島 裕
・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
フイルム時代には都会の夜景とともに星空を写すのはほぼ不可能でしたが、カメラがデジタルとなった現代、「都会で星が撮れる」ようになりました。美しい都会の夜景とともに星空を写した写真「都市星景(としせいけい)」を、ウェザーニュースのキャスター、山岸愛梨さんと一緒に撮りに行きました。
★デジタル時代のシュミットアストログラフ「セレストロンRASA」(レポート/根本泰人)
米国セレストロン社が同社としては数十年ぶりにリリースした、天体写真撮影専用のシュミット式アストログラフ「ロウ-アッカーマン シュミットアストログラフ(Rowe-Ackermann Schmidt Astrograph=RASA)」。デジタルカメラ時代に登場したこのシュミットアストログラフの実力を探ってみた。
★ひと夏のステップアップ「原村星まつり」と「ペルセ群ツアー」
この夏の星空イベントで、アストロアーツの新製品「天体写真撮影支援ソフト『ステラショット』」の実演販売や、星ナビ編集部協賛の「ペルセウス座流星群を観る&撮るツアー」など、これからの星空を楽しむためのプログラムが実施されました。
★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第17回「林 忠四郎」(案内/二間瀬敏史)
天体物理学の分野で日本の天文学を大きく飛躍させた林 忠四郎先生。星が誕生する際にたどる過程について、「林フェイズ」と呼ばれる重要な発見をしました。また、後に研究対象を太陽系の形成に移し、1985年頃に「京都モデル」と呼ばれる太陽系形成理論を提唱しました。
★星の写真調整14「恒星像を『シャープ』に見せる」(解説/中西昭雄)
「ステライメージ7」には、星野写真や星雲・星団写真向けに「スターシャープ」「スターエンハンス」という空間フィルタが用意されています。これらは「アンシャープマスク」とはどのように違うのか、それぞれどのような特徴があるのかを解説します。
★【新連載】天文台マダムがゆく 梅本真由美
天文学者の妻で、Webサイト「天文台マダム日記」の作者が、向学のため、取材のため、イケメン先生に会いたいがため?! 様々な天文学つながりの場所へお出かけします。記念すべき第1回は、現代宇宙論の第一人者、村山 斉(ひとし)先生の講演会です。
★ニュースウオッチ
・志賀高原の美術館で開催中、アートと天文学のコラボレーション(大西浩次)
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 81「ケフェウス座のアイリス星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.129「フォーマルハウト」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第11回「天体講習会でレベルアップ!」
・星をたずねて1万3000km 自転車日本一周 第5回「時代を超えて変わらぬ景色」 天本勝大
・KAGAYA通信 Vol.85 「走り続ける銀河鉄道」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage170「ひとりひとりの頭上にかかる月」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 18発目「KAGAYA流仕事術のナゾ」
・天文学とプラネタリウム 第137回「現代の月待講」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 179「四半世紀ぶりのホノルル」 渡部潤一
・新天体発見情報 121 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七十七話「系外惑星発見二十周年」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #182「夏を見送るビターなビールは喉に弾ける回転花火銀河」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 149「Fisheyeの視角」 飯島 裕
・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
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