月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

全279件中 61 〜 75 件を表示
1,200円
★表紙画像
沼澤茂美さんによる「期待されるペルセウス座流星群」です。今年のペルセウス座流星群は8年ぶりとなる最高条件です。

★綴じ込み特別付録 「星空ナビ」と楽しむ夏の星空 星空ダイアリー2021夏
観測シーズンを迎える土星・木星や、惑星の集合、流星群など、この夏は天文イベントが満載です。観望の頼れる相棒であるスマホアプリ「星空ナビ」と一緒に、この夏は星空散歩に出かけましょう!

★8年ぶりの好条件 ペルセウス座流星群をとことん楽しむ(解説/沼澤茂美)
夏の風物詩、ペルセウス座流星群。新月期&極大を夜半過ぎに迎える「最高条件の流星群」に向けて、準備は済んでいますか? 肉眼観察のおもしろさや写真・動画の撮り方など、ペルセウス座流星群のさまざまな楽しみ方を紹介します。

★赤道儀で追尾して比較明合成 流星群の放射点写真を撮る(解説/川村浩輝)
天文ファン憧れの「流星雨」写真。今年のペルセ群こそ憧れの写真を撮影してみませんか? 2021年のペルセ群を撮影するための作戦を立て、準備をはじめましょう。

★新連載 天体撮影お悩み相談 第1回 星像のブレを解決しよう(紹介/窪田 光)
手探りで天体写真を始めたけど、いまひとつ期待通りに撮れないことがありませんか? 初心者がミスしやすいポイントを事前に知っておけば失敗が少なくなるはず。今回は「星像のブレ」をテーマにお悩みを解決します。

★星と街と人の新たな指針 15年ぶりの光害対策ガイドライン改訂(報告/越智信彰)
星空を観る人は特に気になる「光害」。「光害対策ガイドライン」改訂や星空保護区、星空に優しい照明など、最近の光害対策における取り組みを報告します。

★エーゲ海の風 第23回 星座神話を形作った 古代ギリシアの解説書(解説/早水 勉)
現代に伝わる基本的な48星座は、長い古代ギリシア時代から古代ローマ初期にかけて徐々に成立していったものです。古代ギリシア時代の星座解説書を紹介します。
★表紙画像
宇津巻竜也さんによる「月とオリオンと高萩32m」です。星空に手を伸ばすパラボラアンテナには物語を感じます。

★趣味全開のガレージメーカー訪問
天文趣味人の中には、趣味が高じて仕事にしてしまった人たちがいます。理想の機材を作り上げるSS-oneの中澤浩一さん。双眼望遠鏡を作るビノテクノの服部泰男さん。天文パーツから天文台まで自作するK-ASTECの川野伴睦さん。そんな3人の仕事場を訪問し、天文趣味や製品にかけるディープな思いを聞きました。

★チャレンジ星景写真5 かすかな宇宙の波を聴く パラボラ星景のロマン
巨大装置・パラボラアンテナ。その姿は宇宙とのつながりを感じさせ、星景写真の前景にもぴったりです。そんなパラボラアンテナの魅力や撮影テクニックをまとめました。

★土星公転周期超え アストロアーツ創立30周年
天文ファンの皆さんに支えられて、アストロアーツは今年創立から30年を迎えました。天文や宇宙に関するさまざまな製品を作り続けてきたアストロアーツのこれまでの歩みと今後への想いを語ります。また、オンラインショップでは、ユーザーの皆さんへの感謝を込めてセールを開催します。

★エーゲ海の風 第22回 戦う全裸の男たち 神話のスポーツと古代オリンピック
ボクシングや馬術、格闘など、秀でた技で敵に立ち向かう星座神話の英雄たち。古代オリンピックは平和の祭典でありながら戦のための力を競う競技会でもありました。日程、競技、終焉など、研究によって明らかになってきた祭典の姿を再現してみましょう。

★アマチュアとの連携夢見て 小望遠鏡でパルサー観測
天体の明るさの変化は、星たちの謎を解き明かす手がかりになります。市販品を改造した小型カメラと小型望遠鏡を用いた研究を紹介。小惑星探査など、アマチュアとの連携も楽しみです。
★表紙画像
沼澤茂美さんによる皆既月食の連続写真です。皆既月食の明るさはその時の地球の大気の状態を反映したものです。今回はどんな色の月食が見られるでしょうか。

★5月26日は皆既月食 赤いスーパームーン
今回の月食は日本全国で観測されるものとしては3年4か月ぶり。部分食が19時前から始まるため、非常に観測しやすい月食です。また、高度が低いため風景と一緒に撮るのもおもしろいでしょう。現象の見どころから撮影のポイントまでをまとめました。

★HAYABUSA三部作完結 もうひとつの「はやぶさ」ミッション
小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」の軌跡を描いた映像作品『HAYABUSA』。作品制作の裏側で生まれたドラマを、監督の上坂浩光さんが振り返ります。

★クロスフィルターを使いこなす きらきら星を撮る
星に光条が出る「クロスフィルター」は星景作品の表現の幅を広げてくれる機材です。クロスフィルターを使用した星景での作例や、ソフトフィルターとの比較で解説します。

★宇宙の時を刻む 太陽系をとじこめた始まりのプラネタリウム
1781年、科学を愛する青年アイゼ・アイジンガーが制作したのは世界で初めてのプラネタリウムでした。オランダの小さな街で今も動き続けている「世界で最も古いプラネタリウム」を訪ねます。

★ステラショットで撮らなきゃ損! vol.8 月食の準備と撮影をしよう!
目前に迫った皆既月食。準備は万全にしておきたいですね。「ステラナビゲータ」を使った撮影シミュレーションで準備をするのがおすすめです。さらに、「ステラショット2」のインターバル撮影を使った月食のらくらく撮影も紹介します。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 file10 深海×宇宙! アストロバイオロジーに魅了された研究者
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは深海から宇宙を目指す「アストロバイオロジー」の研究者。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
★表紙画像
平井 智さんによる「3月14日の大火球」です。富士山に向かってまっすぐ落ちていく火球の輝きが見事な作品です。

★月と太陽による天体ショー スーパームーンの皆既月食
5月26日に日本全国で皆既月食が見られます。西日本の一部地域では欠け始めてからの月の出になるので、周りの景色と撮影するのも面白いでしょう。全国で3年ぶりに見られる月食に備えて、見どころや撮影計画の立て方をまとめました。

★果てなき宇宙の最前線 NHK「コズミック フロント」10周年
NHK「コズミック フロント☆NEXT」がこの春でシリーズ放送開始から10年を迎えます。毎週欠かさず視聴している「星ナビ」読者もいるのではないでしょうか? 番組制作チームに制作の舞台裏や「コズミック フロント」のこれまで・これからを聞きました。

★HOPE、天問1号、パーサビアランス… 火星探査最前線
2020年にアラブ首長国連邦、中国、アメリカから打ち上げられた火星探査機が2021年2月、火星に到着しました。各国は何を目指して火星探査を実施し、これからどんなミッションが始まるのでしょうか。各国の将来の大目標までを紹介します。

★真理を追求する魂たちの物語 『チ。-地球の運動について-』魚豊先生インタビュー
2020年9月より『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載されている漫画『チ。-地球の運動について-』は、近世ヨーロッパを舞台とし、地動説に人生を揺さぶられる人々の物語です。天文学の「あったかもしれない」を描く作者・魚豊先生にそのストーリーの背景などを語っていただきました。

★エーゲ海の風 第21回「ヘルクレスが創設!? 古代オリンピックのはじまり」
多くの人が熱狂するスポーツの祭典・オリンピック。そんなオリンピックの元祖・古代オリンピックの詳細が、考古学研究によって明らかになってきました。その中から、競技会創設にまつわる神話や、開催準備などのエピソードを紹介します。
★表紙画像
沼澤茂美さんがNASAのテクスチャーマッピングデータを元に作成した、「ガリレオ衛星の食と掩蔽」です。「ガリレオ衛星の相互現象」は衛星同士の接近や重なりの様子が見どころです。

★近づく、離れる、隠される ガリレオ衛星の相互現象
2021年は6年に1度の「ガリレオ衛星の相互現象」シーズン。見かけ上ある衛星が他の衛星に隠されたり、他の衛星の影に入って暗くなったりという「相互現象」が見られます。現象のしくみと、観望や撮影のポイント、今後の見やすい現象をまとめました。

★「ステライメージ9」 撮影画像でセルフフラット補正
天体画像処理に特化した「ステライメージ」が「9」にアップグレード。画像処理時間の短縮のほか、新機能が搭載されさらに使いやすくなりました。今回は面倒なフラット補正を自動で行ってくれる「セルフフラット補正」を解説します。

★「はやぶさ2」ミッションレポート#18 サンプル取り出し作業は順調に進行中
現在リュウグウのサンプルは観察・計量の真っ最中。これまでの取り出し作業の流れをおさらいしつつ、最新の進捗状況をチェックしましょう。

★天文コミュニティのニューモデル 宇宙×VRでつながろう
アミューズメント施設やイベントで目にすることも増えてきた「ヴァーチャルリアリティ(VR)」。VR空間で天文・宇宙を楽しみ、多くの人とつながる場を提供する「天文仮想研究所」の活動を紹介します。

★エーゲ海の風 第20回「キャラ立ち魔女の個性は古代ギリシアの社会を映す鏡」
ギリシア神話に登場する魔女たちは、メデューサやメディアなど個性的で魅力的なキャラクターばかりです。そんな彼女たちの物語の中では、当時の社会背景を反映したと考えられる描写を数多く見ることができます。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問file8 アルマ望遠鏡で見る衝突銀河! そしてコロナ禍の研究者の本音
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「電波天文学」の研究者。コロナ禍の海外研究者の本音にも迫ります。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
★表紙画像
和田昌也さんによる「M45プレアデス星団」です。星自身が放つ光や周囲の分子雲の構造が美しい作品です。

★「ステライメージ9」で大量コンポジット(解説・作例/谷川正夫)
天体画像処理に特化した「ステライメージ」が「9」にアップグレード。画像処理時間の短縮のほか、新機能が搭載されさらに使いやすくなりました。実際の手順に沿った「使いこなし」の解説に加え、「ステライメージ9」の大量コンポジットを用いた「赤道儀不要の星雲・星団撮影」を紹介します。

★機材セレクション SONYα7SIIIの天体動画適正(解説・作例/北山輝泰)
2020年秋にソニーから発売された「α7SIII」は高感度撮影に特化したラインナップの最新機種で、動画クリエイター向け機材としても注目されています。星景動画に必要な機材と設定、「α7SIII」の高感度特性について作例を交えながらレポートします。

★宇宙の不思議に出会う「星空ナビ」(紹介/アストロアーツ「星空ナビ」チーム)
天体写真や図鑑を見たときに感じたワクワクをスマートフォンで楽しんでみませんか? 「星空ナビ」は星空とニュースを一度に楽しんだり、観測に役立つ情報も充実した天文アプリ。「星空ナビ」を使った星空の楽しみ方を開発者のインタビューとともに紹介します。

★「はやぶさ2」ミッションレポート#17 もはや“石”! 1cm大のサンプル粒子を確認(解説/中野太郎)
2020年12月6日にサンプルが地球帰還した「はやぶさ2」は、カプセル開封からキュレーションまで順調に進んでいます。A室・C室で回収したサンプルの様子や、拡張ミッションに向けた調査について解説します。

★エーゲ海の風 第19回 モンスターたちの受難 星座の訳語をめぐる物語(解説/早水 勉)
古代ギリシアの星座の中には、「怪物がモデルの星座」がいくつもあります。今回は、特に成立の歴史が興味深い「うみへび座」と「くじら座」をピックアップ。星座たちが持つルーツや和名誕生の秘話とは一体⁉

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問file7 研究して気づく地球の特別さ! 惑星の理論研究に迫る(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「惑星形成論」の研究者。知れば知るほど気付く「地球」の特別さって? 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
★表紙画像
荒井俊也さんによる「M42とM43 オリオン大星雲核心部」です。冬の王者オリオン大星雲の中心部をクローズアップで狙っています。

★星雲の宝石箱 オリオンに迫る(解説/塚越 崇)
夜空に美しく輝く「星雲」は天体撮影ファンの間でも人気の天体です。そんな「星雲」がどのように生まれ、どのように輝いているのか知っていますか。M42、馬頭星雲、火炎星雲などを有するオリオン座の星雲の面白さを天文学者が紹介します。

★機材セレクション SONYα7SIIIの天体写真適性(解説・作例/北山輝泰)
2020年秋にソニーから発売された「α7SIII」は高感度撮影に特化したラインナップの最新機種です。星景写真撮影に求められる「高感度撮影時の耐性」「ダイナミックレンジの広さ」「暗所での操作性」の3つの観点から、作例を交えながらレポートします。

★「はやぶさ2」ミッションレポート#16 “玉手箱”カプセルが地球に帰還!(解説/中野太郎)
6年の旅を経て、2020年12月6日に帰ってきた「はやぶさ2」。多くの報道陣・ファンが見守った「カプセル分離」の1日を臨場感たっぷりにお届け。さらに、気になるカプセルの中身や「はやぶさ2」の次の仕事についても紹介します。

★エーゲ海の風 第18回 冴えない神話のオリオン座ミステリー(解説/早水 勉)
星座の代名詞ともいえるオリオン座。最古の星座解説書といわれる『ファイノメナ』にも記されるほど古い星座ですが、彼の神話は冴えないものばかり。オリオンの英雄らしからぬ地味な神話はどのように生まれたのでしょうか。

★ステラショットで撮らなきゃ損!vol.7 多段階露光でオリオン大星雲 (紹介/上山治貴)
冬の天体撮影の定番「オリオン大星雲」。トラペジウムと周りの星雲の明るさに差がありすぎるので、ワンショットで撮影するのは難しいですよね。そんなオリオン大星雲には「多段階露光」が有効です。「ステラショット2」で撮影し、「ステライメージ9」で画像処理をして作品を仕上げていきます。

★令和小説大賞受賞! 天体撮影趣味人が書いた天文青春小説 (紹介/遊歩新夢)
『星になりたかった君と』は星になりたい少女と私設天文台の守り番の少年が出会うことで始まる青春小説。作中には本格的な天体撮影・処理の描写が登場し、物語の中心に新天体発見が関わってきます。天文ファンでもある作者に作品や天文への思いを語っていただきました。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問#6 コンピュータの中で作る銀河系 (紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「シミュレーション天文学」の研究者。コンピュータの中で銀河系を作るってどういうこと? 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!



1,200円
★表紙画像
「HAYABUSA2~REBORN」監督の上坂浩光さんによる「『はやぶさ2』の帰還と新たな旅立ち」です。本誌では、12月6日に迫った「はやぶさ2」の帰還について解説します。

★綴じ込み特別付録 星空ハンドブック2021
2021年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。B5版で見やすく、フィールドへ持ち出しやすいサイズです。

★暮れる2020年×明ける2021年 星の「ゆく年」(解説/谷川正夫・中野太郎・塚田 健・川村 晶)
「ネオワイズ彗星」や「火星準大接近」が話題になった2020年。ベテルギウスの減光や隕石落下を伴う大火球、「はやぶさ2」の活躍のほか、コロナ禍での天文普及活動、新発売の天文機材をまとめました。

★暮れる2020年×明ける2021年 星の「くる年」(解説/浅田英夫)
2021年の天文界は私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。2021年は5月に皆既月食、11月にほぼ皆既の部分月食が見られる「月食の年」。最高条件のペルセウス座流星群や月と明るい惑星たちの接近、ガリレオ衛星の相互食ほか、2021年の見逃せない天文現象を紹介します。

★「はやぶさ2」ミッションレポート 12月6日にカプセル再突入(解説/中野太郎)
いよいよ12月6日に「はやぶさ2」が地球に帰ってきます。帰還に向けた2020年9月以降の「ラストスパート」とカプセルの着地・捜索についてまとめて解説します。

★「セルフフラット補正」新搭載 超速「ステライメージ9」(紹介/窪田 光)
天体画像処理ソフト「ステライメージ」がアップグレード! 画像処理の高速化に加え、セルフフラット補正、自動コンポジットなど天体撮影ユーザーが欲しかった機能も搭載。12月21日の発売開始(予定)に備え、「ステライメージ9」の開発者がその魅力を紹介します。

★木星と土星が夕空で超接近 今月の注目スペシャル (解説/浅田英夫)
12月21日、22日に0.1度まで接近する木星と土星。397年ぶりの超ニアミスツーショットに備えて、見え方や観測・撮影方法をまとめました。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問 夢は宇宙飛行士!未来の宇宙機を開発する研究者(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「宇宙工学」の研究者。ネコをモチーフにした新たな宇宙機とは一体どんなもの? 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!

★表紙画像
KAGAYAさんの「星空ナビゲイション2020」は「星ナビ」創刊号の表紙イラストをリメイクした作品です。連載著者陣も創刊20周年を記念した記事を執筆しています。

★綴じ込み特別付録 星空カレンダー2021
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙の美しい月面の写真が目を惹きます。千本桜と星空、七夕飾りと天の川など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★6年の軌跡と新たな旅へ 「はやぶさ2」の帰還(解説/中野太郎)
本誌発売の1か月後、12月6日に「はやぶさ2」が地球に帰ってきます。「はやぶさ2」の打ち上げから帰還までの足跡を振り返り、さらに、正式に発表された「その先」の拡張ミッションについても紹介します。

★創刊20周年記念第2弾 感謝のスペシャルプレゼント
「星ナビ」の創刊は2000年12月号(2000年11月5日書店発売)。この12月号で「創刊20周年」となりました。創刊20周年にあたり、各方面から提供していただいた20カテゴリー40アイテムを、ご愛読への感謝をこめて総計60名様にプレゼント。綴じ込みハガキでご応募ください。プレゼントの一部は、○月○日よりWebのアンケートフォームからも応募可能です。

★機材セレクション スマホ世代のスマート望遠鏡 eVscope(試用・解説/菊田智史)
クラウドファンディングの大成功を経て、ついに日本に上陸したフランスUnistellar社開発の電視観望専用望遠鏡「eVscope」。実際にeVscopeを試用した著者が、扱いやすさと驚異の見え味を両立した新時代の望遠鏡の可能性についてレポートします。

★象+亀+蛇が支える大地の起源を考察 作られた「古代インドの宇宙観」(解説/廣瀬 匠)
「インドの宇宙観」と聞いて多くの方が連想するであろう、象・亀・蛇が支える大地。ところが、インドの神話や天文学の古文書を紐解いてもそのような宇宙観は見当たりません。誤った宇宙観は、どのように生まれ、広まったのでしょうか。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「植物生理学」の研究者。生物学の方向から、「宇宙に生物はいるのか?」というアストロバイオロジー最大の謎に迫ります。 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
★表紙画像
崎山義夫さんが撮影したω星団です。「必撮!南天ハイライト」では、南半球で撮影した南天の星雲・星団の魅力を紹介します。

★20年をさきどり!星空未来カレンダー2021-2040(解説/早水 勉)
21世紀が始まって20年が経とうとしています。この先の20年にも、ワクワクする星空が待ち受けています。保存版特別付録「星空未来カレンダー2021-2040」で、これからの20年で見逃せない現象をチェック、天文イベントを人生計画に組み入れてみましょう。

★星空タイムリープ 過去×未来の40年(構成/川村 晶+星ナビ編集部)
21世紀とともに歩んできた「星ナビ」は、そのまま21世紀の天文界の歴史でもあります。過去20年間を「星ナビ」の表紙で振り返るとともに、この先20年間の主な天文現象をジャンルごとにまとめました。

★海洋生物学で探る うお座の「魚」の正体(解説/小島 敦)
星座は時代や作者によって様々な姿で描かれています。今回は「うお座」と「みなみのうお座」にフォーカス。海洋生物学を学ぶ小島さんが、それぞれのうお座、みなみのうお座の特徴から魚の種類の同定を試みます。

★Deepな天体写真 豪州遠征記4 必撮!南天ハイライト(報告・作例/三本松尚雄、崎山義夫、荒井俊也)
「星ナビギャラリー」でお馴染みの3人によるオーストラリア遠征レポートの最終回です。南半球で見上げる星空にはηカリーナ星雲、大マゼラン雲など、すばらしい天体がひしめいています。天体撮影ファン憧れの南天の星雲・星団の魅力を座談会形式で報告します。

★星景写真テクニック ほどよく星が滲む ケンコー PRO1D プロソフトン クリア(W)(解説・作例/北山輝泰)
「PRO1D プロソフトン クリア(W)」は星景写真撮影のために新たに設計されたソフトフィルターです。既存のソフトフィルターの作例と見比べながら、その特徴や使用感について紹介していきます。

★エーゲ海の風17 天馬不在のペルセウス英雄譚 ペガスス誕生と物語の変化(解説/早水 勉)
ギリシア神話の英雄ペルセウス。天馬ペガススに騎乗しアンドロメダ姫を救い出す姿がプラネタリウムの定番ですが、実は古典神話ではペルセウスはペガススに乗っていませんでした。時代とともに変化するギリシア神話の物語を紹介します。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「惑星科学」の研究者です。「はやぶさ2」の帰還などにより、ますます加速する小惑星の研究について紹介します。 記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!



★表紙画像
火星探査機「バイキング」のデータから作成した火星面のイメージです。特集の「火星、接近」では、火星の観測ポイントに加え、火星探査のこれまでとこれからを紹介します。

★火星、接近(解説/浅田英夫、谷川正夫、小林仁美)
火星が地球に準大接近中! キラッと輝く「南極冠」や黒い「大シルチス」などの見所が満載な火星の観察ポイントや、スマホでの撮影方法について紹介。さらに「有人ミッション」も視野に入れている火星探査のいまを解説します。

★機材セレクション 星にフォーカス オリンパス OM-D E-M1 Mark III(解説・作例/飯島 裕)
オリンパスのカメラ「OM-D E-M1 Mark III」は、オートで天体に確実にピントを合わせる「星空AF」が大きな注目を集めています。「銀ノ星」の飯島裕カメラマンが、星空撮影機能の紹介や開発者のインタビューで本機をレポートします。

★Deepな天体写真 豪州遠征記3 星撮り現場で緊急事態頻発(報告・作例/三本松尚雄、崎山義夫、荒井俊也)
「星ナビギャラリー」でお馴染みの3人によるオーストラリア遠征レポートの第3弾です。遠征先では突然の悪天候や機材トラブルなど、アクシデントに襲われることもあります。そんな時の解決策を座談会形式で報告します。

★天文外史 アマチュアの活動を牽引 東亜天文学会創立100年(紹介/山田義弘)
天文学は、愛好家と研究者が手を携えることで大きく進歩した学問です。日本の天文学に大きな影響を与えたのが、1920年に創設された「東亜天文学会」です。本会100年の歩みにスポットを当てます。

★マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。初ゲストは「銀河考古学」の研究者です。「化石を掘るような」銀河考古学の話の面白さについて紹介します。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
★表紙画像
Thierry Legaultさんが撮影したモンサンミシェルを巡るネオワイズ彗星です。「大騒ぎのネオワイズ彗星」では、お騒がせ彗星の1か月を8ページにわたり振り返ります。

★北半球で23年ぶり 大騒ぎのネオワイズ彗星(解説/吉田誠一)
北半球ではヘール・ボップ彗星以来、23年ぶりの待ちに待った大彗星が到来! しかし、日本列島は長い梅雨の真っ只中。雲量サイトにかじりつき、わずかな雲間を狙った人も多かったのではないでしょうか。そんなお騒がせ彗星の1か月を振り返ります。

★深夜の轟速球、火球が習志野にヒット 火球経路解析と隕石発見(解説/佐藤幹哉)
7月2日の深夜、満月級の明るい光を放ちながら飛来した隕石。その飛来物は、どこから現れ、どこに落ちたのでしょうか。火球の経路解析と習志野で隕石が発見されるまでを追いました。

★探査機ジュノーがあばく 究極のジュピター(解説/中野太郎)
南の空で今、見頃を迎えている木星。探査機ボイジャーが木星を観測してから40年、木星探査機ジュノーによる木星の「極」の姿を中心に案内します。

★新連載 マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問(紹介/マユコ)
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行う大学院生の「マユコ」さん。第1回はマユコさん自身のこれまでの経験と、専門である系外惑星観測について紹介します。記事のこぼれ話を動画にしたYouTubeチャンネルも見逃せません!

★エーゲ海の風16「豊壌の母から潔癖の処女へ 月の女神アルテミス」(解説/早水 勉)
太陽神アポロンの妹または姉とされるアルテミス。野山を駆け巡るクールなイメージですが、彼女の最古の文学作品でのデビューはあまり芳しいものではありませんでした。「月の女神」アルテミスはどこからやってきたのでしょうか。

★科学のロマンを形にした物語 星狩りの夜(紹介/ささきさとこ)
同人誌「星狩りの夜」は、星空や天文描写にこだわり作られた作品です。実は物語誕生のきっかけは、実際に販売しているグッズなのだとか。科学へのロマンを形にしたアイテムや物語の誕生について、作者のささきさんに語っていただきました。

1,200円
★表紙画像
ハッブル宇宙望遠鏡が2019年に撮影した木星の姿です。「特別付録 夏の星空案内2020」ではこの夏の火星・木星・土星の観測ガイドを、「木星の大赤斑」では大赤斑の観測史と消長を解説します。

★綴じ込み特別付録「毎晩見たい!火・木・土 夏の星空案内2020」
絶好の観測シーズンを迎える土星・木星や、明け方の惑星大集合、流星群、彗星など、この夏は天文イベント満載! 毎日位置が変化する木星の大赤斑と4大衛星と土星の衛星、火星の様子をまとめたダイアリーでこの夏の惑星観察はバッチリです。

★謎に満ちた木星の巨大な渦 大赤斑恐るべし(解説/田部一志)
この夏、土星と並んで南の空で存在感を放つ木星。その象徴である大赤斑は300年もの間、木星の南半球に位置する台風のようなものだと言われてきました。未だ謎に満ちている大赤斑の発見からこれまでを、40年以上に渡り木星を観測し続けている田部さんが解説します。

★またたく宇宙をつかまえる アマチュア天文学の未来(解説/有松 亘)
今、アマチュアによる観測天文学が面白い! 超高感度センサーや電波時計、GPSなどが比較的安価で手に入るようになり、プロの天文学者があっと驚くような成果がアマチュアの中から次々と発表されています。「今後の天文学の発展と多様性の鍵だ」と著者が語る、アマチュア動画観測の可能性と未来を紹介します。

★Deepな天体写真 豪州遠征記 2 オーストラリア星撮り生活(報告・撮影/三本松尚雄・崎山義夫・荒井俊也)
「星ナビギャラリー」でお馴染みの3人によるオーストラリア遠征レポートの第2弾です。今回は、飛行機やレンタカー、現地での買い出し、インターネット事情など海外遠征で気になることをテーマに、座談会形式で報告します。

★エーゲ海の風15「小惑星に姿を変えた神話の太陽ボーイズ」(解説/早水 勉)
NEO天体と呼ばれる地球に接近する軌道をもつ天体には、太陽に関連する神話の登場人物たちの名が付けられています。太陽に関する神といえば、アポロンやファエトン、イカルスなど。小惑星に姿を変えた彼らによるギリシア神話を中心に、古代文化をたずねてみましょう。

★星に祈り、星を語り、星に支えられ 日本の星の名前を訪ねて42年(手記/北尾浩一)
日本各地に残る「星の和名」や「星の伝承」の調査を目的として、全国を訪ね歩いている北尾さんが、新潟県佐渡から始まった42年にわたる旅の始まりとこれからの抱負を綴ります。
★表紙画像
三本松尚雄さんが撮影した、南十字とコールサックです。本誌では、表紙写真を撮影した三本松さん自身によるオーストラリア遠征のレポートを掲載しています。

★今、頭上に輝く星空を見上げる おうちで天文(解説・作例・レポート/藤井龍二・山口千宗・川村 晶・宮川治・畑中駿平)
外出自粛が推奨されている今、天文ファンの皆さんはどう過ごしていますか? 予定していた遠征や天文イベントがなくなり気落ちしている人もいると思いますが、家からでも楽しめるのが天文趣味のいいところ。自宅の窓やベランダ、散歩をしながらの星見や、YouTubeやZoomでの星見会といった新しい楽しみ方までまとめて紹介します。

★Deepな天体写真 豪州遠征記1 星嵐のオーストラリア(報告・撮影/三本松尚雄・崎山義夫・荒井俊也)
「星ナビギャラリー」でお馴染みの3人が2月、オーストラリアに14日間の撮影遠征に出かけました。2月の南半球といえば星空を見る最適期。大マゼラン雲、ηカリーナ、南十字など一度は撮影したい天体が目白押しです。第1回の今回は、遠征で撮った美しい天体写真とともに、渡航前の撮影戦略を中心に報告します。

★6月21日 全国で部分日食(解説/浅田英夫・谷川正夫)
このごろ日本では、昨年1月、12月、今回と立て続けに3回日食が起こり、珍しい現象という印象が薄らいでいますが、これは本当に稀なこと。実は今回を逃すと、日本で観測できる見ごたえのある日食は10年後の2030年6月! 絶対見ておきたい今回の日食の観測概要、安全に観測・撮影するためのノウハウを解説します。

★天文外史 刻々の100年<後編> ”秒”の意識と天文学(解説/井上 毅)
「時の記念日」の誕生から100年を迎える今年6月。後編では「1秒」の定義の変化、マルチメッセンジャー天文学、GPSなど、人々の生活や現在の科学とも深く関係する「時」を「1秒」に注目して紹介していきます。

★愛され続けるアマチュア天文の聖地 復活の花山天文台(紹介/柴田一成)
京都大学花山天文台は大学天文台としては2番目に古い歴史的な天文台です。アマチュア天文学にも大きく貢献してきた天文台ですが、運営費の削減により存続の危機に陥っていました。支援の輪によって閉鎖の危機を乗り越えたアマチュア天文台の聖地が目指す夢とは何でしょうか。
★表紙画像
有松 亘さんによる「太陽系果ての小天体」です。かつて大型望遠鏡でも観測不可能だった遠方の小天体が、小型望遠鏡による動画観測によって解明されつつあります。

★脆くも崩れた期待 アトラス彗星分裂のシナリオ(解説/吉田誠一・小林仁美・鈴木文二)
急激な増光で一躍話題になった「アトラス彗星」。「大彗星の再来」として期待が高まっていたところ一転、増光がストップ。さらに、複数に分裂していく核の姿が捉えられました。アトラス彗星はなぜ期待されたのか、果たしてこれからどうなっていくのか。3人の専門家の解説で紹介していきます。

★またたく宇宙をつかまえる前編 360万円でEKBO発見(解説・画像/有松 亘)
キロメートルサイズのエッジワース・カイパーベルト天体は非常に暗いため、次世代望遠鏡を使っても直接検出することが困難でした。そんな天体に天文ファンの研究者が、アマチュア機材や動画での撮影など型破りな観測手法を用いて挑みます。

★機材セレクション 剛性に優れたシステム経緯台 ZEROからはじめよう(構成/川村 晶)
スコープテックから片持ちフォーク式経緯台「ゼロ(ZERO)」が発売されました。軽量で剛性が高く、菊座ジョイントの採用により搭載する鏡筒の太さや長さ、使用状況によって上下アームを好みの角度で固定できるなど各所に工夫がされています。入門からのステップアップやベテランのサブ機などとして使えるさまざまな可能性を秘めた「ゼロ」を紹介します。

★天文外史 刻々の100年<前編>「時の記念日」誕生秘話(解説/井上 毅)
今から100年前の1920年6月10日。第1回「時の記念日」が実施された東京は、正午の時報に合わせて大砲や汽笛、鐘がいっせいに鳴りかつてない雰囲気に包まれていました。「時の記念日」にまつわるユニークなエピソードを紹介します。

★宇宙で働く3 宇宙の謎を解き明かす天文学者(解説/道山知成)
「毎晩大学の屋上の望遠鏡で宇宙を観測して、新しい星を探している」天文学者というとそのようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか? 謎に包まれた研究者の生活や、どのようなルートで就職するのかなどの実際の体験談を若手天文学者4名が語ります。

★ステラショットで撮らなきゃ損1 都会でも星雲・星団が撮れる!(紹介/上山治貴)
天体撮影は敷居が高そう、と思っていませんか? 天体撮影初心者の星ナビ編集部・石川が、「ステラショット」開発者のひとり・上山先生と一緒に天体撮影に挑戦します。都会や自宅で星雲・星団の撮影、はじめてみませんか?

★日食カウントダウン アフリカ・インド台湾金環日食まであと1か月 観測地情報(解説/石井 馨)
今回の金環日食は太陽と月の見かけの大きさが小さい「極細金環日食」として注目されています。現状、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い渡航が難しい状況ですが、観測候補地の安全情報や天候の見通しを把握しておきましょう。
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