月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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1,500円
特別付録「1テーマ5分でわかる!天体画像処理2」は「前処理」編。地球の裏側で天体写真撮影をする「チリ・リモート天文台」も必見。

★表紙画像
今回の表紙は丹羽雅彦さん撮影の「チリ・リモート天文台で撮ったエータカリーナ星雲」。特集ではチリで撮影された美しい天体写真とともに、リモート天文台の魅力を紹介します。

★特別付録 1テーマ5分でわかる! 天体画像処理2 基礎編(前処理)
星雲や星団の姿を撮影する天体画像。初めて処理を行う上でつまづきがちな項目を一問一答形式で解説しています。2023年11月号の「理論編」に続く第2弾は「基礎編(前処理)」。続けて読むことで、天体画像処理を一から学ぶことができますよ。

★地球の裏側で天体写真撮影 チリ・リモート天文台(解説/丹羽雅彦)
遠隔地の天体望遠鏡を操作するリモート天文台。日本から地球の真裏のチリ・アンデス山脈に機器を設置して、日本国内から撮影するノウハウを紹介。リモート天文台の魅力を実例とともに案内していきます。

★星の街道をゆく みちのくプラネ巡り 鉄道の旅(紀行/中山満仁)
世界・日本各地のプラネタリウムや天文・宇宙のスポットを訪れる「星の街道をゆく」シリーズ。4回目は東北地方編。プラネタリウムと鉄道が大好きな中山満仁さんが、真冬の東北を駆け巡る旅へ出かけます。

★定時制高校が舞台「宙わたる教室」 伊与原新さんインタビュー(聞き手/梅本真由美)
地球惑星科学の研究者で、科学が題材の小説を多く執筆されている作家・伊与原新さん。そんな伊与原さんの最新作はなんと、定時制高校の教室に「火星」を作り出すお話。実在の定時制高校科学部の快挙に着想を得た小説『宙わたる教室』について聞きました。

★アプリを深掘り!U宙部 ステラナビゲータ12でプラネタリウム番組制作 (レポート/リコット)
「ステラナビゲータ12」には、お手軽にプラネタリウム番組を制作する機能が搭載されています。天文系YouTuberのリコットさんが実際に使ってレポート。「自分でプラネタリウム番組を作ってみたい!」そんな人におすすめの記事です。
1,500円
特別付録は2024年の現象がまとまった「星空ハンドブック2024」。毎年恒例の「星のゆく年くる年」で、2023年の振り返りと2024年の準備をしましょう。

★表紙画像
今回の表紙は木原裕一さん撮影の「M45(すばる)」(星ナビギャラリーへの応募作品)。「すばる」の美しく青い星とその周りにある分子雲がとらえられています。

★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2024」
2024年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。星撮りや観望など、フィールドで使いやすいサイズで、観望や観測のお供に最適です。

★星のゆく年 天文トピック総まとめ2023(解説/谷川正夫・中野太郎・塚田 健・川村 晶)
ZTF彗星や西村彗星の発見、惑星たちと月の接近などが話題になった2023年。プラネタリウム100周年や宇宙飛行士候補決定、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測など、天文学や天文普及分野でも話題の多い1年でした。「天文現象」「天文学・宇宙開発」「天文普及」「望遠鏡・カメラ」の4カテゴリで紹介。トピックをチェックしながら、今年の天文活動を振り返ってみませんか?

★星のくる年 天文現象ピックアップ2024(解説/浅田英夫)
2024年の天文界は、私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。2つの彗星や好条件のペルセウス座流星群、惑星や恒星の食など2024年も楽しみが目白押し。北アメリカを縦断する皆既日食や好条件のペルセウス座流星群といった派手な現象にも注目です。撮影や観望を120%楽しむためには事前のチェックが大切です。年が明ける前に確認しておきましょう!

★Observer’s NAVI 各現象の注目ポイント(解説/佐藤幹哉・高橋 進・早水 勉・吉本勝己)
小惑星による恒星食、変光星、彗星、流星群について、2023年の成果と2024年の注目トピックをまとめました。「そろそろ観測にも挑戦したい」と思っている天文ファンにもおすすめ。

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー3 ニュートリノ・重力波編(執筆/松下安武)
天文学者たちが使う望遠鏡には最新テクノロジーが満載です。第3回は幽霊のような粒子「ニュートリノ」と時空のさざ波「重力波」の望遠鏡がテーマです。検出すること自体が非常に難しいこれらをどのように観測しているのでしょうか。
特別付録「星空カレンダー2024」は星空を感じながら1年を楽しむのにぴったり。特集は「リモート天文台」で楽しむ天体写真撮影です。

★表紙画像
今回の表紙は渡部 剛さん撮影の「秋の準備」(星ナビギャラリーへの応募作品)。ススキの穂とオリオン座が秋らしい作品です。

★綴じ込み特別付録「星空カレンダー2024」
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙は静岡県の浜名湖に浮かぶ「礫島のカノープス」。富士山や花火、桜や天の川、ふたご座流星群など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★自宅にいながら天体写真撮影 リモート天文台で大望遠鏡をレンタル (解説・作例/雑賀康隆)
遠隔地の天体望遠鏡を操作する「リモート天文台」を使って天体写真を撮影し、星ナビギャラリーに作品を投稿している雑賀康隆さんによるレポート。世界の主な施設、実際の使用方法、天体画像の取得方法までを紹介します。

★川端康成が描いた天の川を訪ねて 名作「雪国」の星空 (考察/梅本真由美)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」この有名な書き出しで知られる小説『雪国』。実は天文ファンとしても注目したい作品です。クライマックスでは、川端の鋭い観察眼による圧巻の天の川描写がラストまで続きます。舞台である越後湯沢を訪ね、川端の足跡と資料から、単なる背景にとどまらない星空の意味するところを読み解いていきます。

★小惑星による1等星食 ベテルギウス消失? それとも減光? (解説/早水 勉)
12月12日、オリオン座の主星ベテルギウスが小惑星レオーナに隠されるという誰も見たことのない現象が起こります。今回の現象は恒星の理解が大きく進展する千載一遇のチャンスと期待されています。観測から期待できる成果と研究について解説していきます。
「プラネタリウム100年」を記念した特別号第2弾。付録は「1テーマ5分でわかる! 天体画像処理1」です。

★表紙画像
今回の表紙は「ペルセ群を地上100kmから見る」。撮影は神奈川県横浜市にあるはまぎん こども宇宙科学館。今月の星ナビは「プラネタリウム100周年記念号 第2弾」。今月はデジタルプラネタリウムに注目します。

★1テーマ5分でわかる! 天体画像処理1 理論編
星雲や星団の姿を撮影する天体画像。初めて処理を行う上で気になるポイントを一問一答形式で解説していきます。第1弾は「理論編」と題し、デジタル画像や処理の基本について解説します。今後、今回の理論編に続いてシリーズ化の予定です。続けて読むことで、天体画像処理を一から学ぶことができますよ。

★プラネタリウム誕生100年 第2夜 ドームに輝く真昼の星(文/田部一志・大川拓也・井上 毅)
1923年10月21日に生まれたプラネタリウム。今回は日本や世界のデジタルプラネタリウムの歴史にフォーカスします。さらに、盛り上がっているプラネタリウム100周年記念事業の中からファン必見のイベントやグッズもまとめて紹介します!

★星の都の物語 プラネタリウム100周年特別編 ZEISS1型2号機が現役稼働中(紀行/中山満仁)
今から100年前にドイツで完成したZEISS1型。その2号機はこれまで失われたと思われていましたが、なんと近年“発見”され、現在現役で稼働しています。プラネファンの中山さんが、幻のプラネに会いにドイツに向かいました。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る5 プリントを美しく見せる(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮るシリーズ第5弾。今回はほぼ処理し終えた画像を最終的な作品として仕上げていきます。鑑賞方法や鑑賞環境を考えながら画像のチューニングを行っていきましょう。

★モデルロケットで宇宙を目指す「星屑テレパス」 作者インタビュー (聞き手/宇津巻竜也)
10月放送開始のTVアニメ「星屑テレパス」は4人の女の子の友情を描く物語。モデルロケットが作品の題材として登場するので、宇宙やロケット好きは見逃せません! 自身もモデルロケットの3級ライセンスを持つ原作者・大熊らすこ先生にお話を伺いました。
「プラネタリウム100年」を記念した特別号。付録はファン必携の「全国プラネマップ」です。

★今月の表紙
今回の表紙は飯島裕さんによる「明石市立天文科学館カールツァイス(イエナ)Universal 23/3が映し出す星空」。今月の星ナビは「100周年記念号」!歴史から未来まで語る16ページ大特集や特別付録に加え、連載コーナーなどもプラネ関連記事です。

★綴じ込み特別付録 全国プラネタリウムマップ2023
日本全国にあるプラネタリウムのデータをまとめた小冊子。全国で300近くあるプラネタリウム施設ですが、投影機の種類やドームの大きさ・形状、スタッフのカラーの違いによって個性があります。ガイドブックを片手にプラネタリウム巡りを楽しみましょう。プラネタリウムファンだけでなく、これからプラネ巡りを始めたい人にもおすすめ。

★近代プラネタリウム誕生100年 ドームに輝く真昼の星(解説・案内/鳫 宏道・嘉数次人・松沢大樹)
1923年、ドイツでドームに星を投影する近代プラネタリウムが誕生して1世紀。人々を魅了する装置の誕生と歴史や未来、世界・日本でのプラネタリウムについて解説する大特集です。プラネ巡り愛好家にもその魅力を語っていただきました。この特集を読んでから訪問するとプラネタリウムがもっと楽しめるはず!

★デジタルカメラで高精細な月を撮る4 仕上げの画像処理工程(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮る記事第4弾。今回はていねいにスタック処理した画像のシャープネス調節とノイズ低減について解説します。シャープネスの調整は撮影者の個性が大きく出る処理パートで最も面白い処理です。ノイズを低減するためのソフトについても紹介。

★ウクライナの星あかり3 星空を愛するアマチュア天文家たち(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナ・ゼムリヤチェンコさんによる記事。今回はウクライナのアマチュア天文ファンを紹介。3回にわたるコーナーの最終回です。

★Observer’s NAVI 12月ベテルギウスが消える(解説/早水 勉)
オリオン座の主星ベテルギウスが小惑星に隠されるという、極めて珍しい現象が南ヨーロッパとアメリカのフロリダで見られます。誰も見たことのない激レア現象の予報と見どころを解説します。
1,080円
憧れの「スワロフスキー機」を贅沢に見比べて見え味を解説。メニューから天体を注文する「電視観望カフェ」で星空の新たな楽しみ方が見えてきました。

★今月の表紙
今回の表紙は飯島 裕さんによる「スワロフスキーと過ごす星空時間」。空の広い高原の農道で星空撮影のかたわら、スワロフスキー製の大口径115mmフィールドスコープで星空探訪。「スワロフスキー」特集も必見。

★機材セレクション スワロフスキーと過ごす視福の星空時間(解説/飯島 裕)
世界最高峰の双眼鏡ブランドのひとつとして知られるスワロフスキー。野鳥などの自然観察分野ではたいへん評価が高く、天文ファンにとっても憧れの存在です。カメラマンの飯島 裕さんが星空観望に適した双眼鏡とフィールドスコープを試用してレポートします。

★晴れた夜は星をオーダー 電視観望カフェ(レポート/梅本真由美)
スマホ画面やスクリーンを通して天体を観望できることで人気の電視観望。料理のように星空を「注文」して電視観望を楽しめるカフェをレポート。 さらに、銀塩時代からの天文ファンであるカフェのマスターに、電視観望を始めたきっかけを語っていただきました。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る3 撮影方法と注意点(撮影・解説/山野泰照)
デジカメで月面を撮る記事第3弾。今回は、「脳内で処理された心地よい月」の姿を得るための基本の画像処理工程について紹介していきます。撮影のあとは、適切に処理しできるだけ質の高いデータにすることと、最終的に見る・見せるために最適化する画像処理が必要です。筆者の画像処理手順を追いながら、「どういう画像を目指したいのか」考えてみませんか。

★ウクライナの星あかり2 宇宙へ続くルート(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナさんによる記事。第2回となる今回はソ連の宇宙開発を牽引したウクライナの宇宙産業史、また、戦時下の天文台の状況をお届けします。

★ブラック星博士のB級天文学研究室 拡大版 113発目 キラリと光るお宝プラネタリウムたち
ますます盛り上がるプラネタリウム100周年。関連したレポートをドドンと3ページ拡大版で紹介!
1,300円
綴じ込み特別付録「星空ダイアリー2023」でこの夏の天文現象を楽しみつくそう!「星景写真用レンズの最新トレンド」は14ページ大特集で、レンズごとの使いこなしや作画のヒントを紹介。

★今月の表紙
今回の表紙はジェミニ北望遠鏡が撮影した「M101に出現した超新星」。板垣公一さんがおおぐま座の銀河M101に超新星2023ixfを発見。11等前後まで明るくなり小型望遠鏡でも観測できました。高橋進さんによる解説記事もお見逃しなく。

★綴じ込み特別付録「見る・撮る!星空ダイアリー2023夏」
ペルセウス座流星群や月と惑星の集合など、今年の夏も星空イベントが満載。7月〜8月に起こる見逃せない現象を解説した夏の星空を楽しむのにぴったりの付録! スマホアプリ「星空ナビ」とも連動し、見たい現象の位置を探すこともできますよ。流星群や星座写真など、この夏挑戦したい星空の撮り方も解説します。

★星景写真用レンズの最新トレンド この1本で撮る(作例・解説/沼澤茂美)
ミラーレスカメラの広角レンズが高性能で小型軽量化され、どんどん登場しています。SIGMA、SONY、LAOWA、SAMYANGから登場している12mm超広角レンズから85mm中望遠レンズまでをピックアップ。焦点距離別に各レンズの特徴と注意点を作例とともに紹介します。夏に向けて、自分にぴったりのレンズを探してみませんか?

★デジタルカメラで高精細な月を撮る2 撮影方法と注意点(撮影・解説/山野泰照)
「ミラーレス一眼のワンショットカラー撮影で、月の全体像を撮る」シリーズ第2弾。A0サイズにプリントしても耐えうる高精細画像を得るためには撮影手順の確立や撮影条件の見極めが重要です。撮影のタイミング、シャッターブレの回避などについて解説していきます。

★ウクライナの星あかり1 戦禍のプラネタリウムは今(文/オレナ・ゼムリヤチェンコ)
戦争が続く今、ウクライナのプラネタリウムはどのような状況におかれているのでしょうか。ウクライナには、キーウなど7都市に大規模なプラネタリウムがあります。それぞれの施設の特徴と現在のようすを紹介しましょう。執筆は、ウクライナのプラネタリウムで解説員の仕事をしており、現在日本に滞在中のオレナ・ゼムリヤチェンコさんです。
1,080円
最新望遠鏡テクノロジーに迫る特集「無限遠の光」第2回は「見えない光」がテーマ。「ミラーレス一眼で月を撮る」ではお手軽に美しい月面画像を撮影する方法を紹介しています。

★今月の表紙
今回の表紙は山野泰照さんが撮影した「ミラーレス一眼で撮影した上弦の月」。上弦のころの月はクレーターなど見どころ満載。デジタルカメラでお手軽月面散歩を始めませんか?

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー vol.2 見えない光編 (執筆/松下安武)
天文学者たちが使う望遠鏡の最新テクノロジーに迫る特集「無限遠の光」。今回は、可視光線以外の光(電磁波)の中でも研究が活発な、電波、赤外線、X線の望遠鏡の最新テクノロジーに注目します。日常生活の中でも、X線はレントゲン検査で、赤外線は体の表面の温度を測るのにも使われている身近な光。現代天文学の一端を感じられる特集です。

★デジタルカメラで高精細な月を撮る1 望遠鏡で覗いた感じの月をミラーレス一眼で撮る(撮影・解説/山野泰照)
撮影機材の性能進化や画像処理の向上により高精細な画像を撮れるようになった月面写真。月全体をワンショットでカバーし、それを複数枚撮影しスタックする方法なら比較的手軽に美しい画像を得ることができます。第1回は月を撮影する楽しみと撮影法・撮影のための機材について紹介します。

★Topics&Reports スマート望遠鏡で天文学に貢献(レポート/中野太郎・星ナビ編集部)
スマホで簡単に天体観測が楽しめるスマート望遠鏡「eVscope」。この望遠鏡を使っている世界のアマチュア天文家たちが「DART」の小惑星衝突実験の観測に貢献し、その結果が科学論文誌「ネイチャー」に掲載されました。世界中のユーザーとつながったり天文学に貢献できたりできる次世代の望遠鏡で、アマチュア観測者デビューにもおすすめです。

★天文外史 どう見る家康 家康の生涯を彩る天変(解説/塚田 健)
現在、NHKで大河ドラマ「どうする家康」が絶賛放送中! 実は、彼の生涯には、めったに見ることができない、世紀の天文現象がいくつも起こっているのです。時は戦国乱世、見慣れぬ“天変”は人々の目にどう映ったのでしょう。戦に明け暮れた生涯の中で、家康はどれだけ夜空を見上げたのでしょうか。

★ターゲットは小惑星 2001CC21 「はやぶさ2」の旅は終わらない(解説/吉川 真、平林正稔、早水 勉)
6年におよぶ旅の果てに小惑星リュウグウのサンプルを地球へ届けた小惑星探査機「はやぶさ2」。そんな「はやぶさ2」は今、拡張ミッション「はやぶさ2♯」に挑戦中。「はやぶさ2」が向かっている小惑星「2001 CC21」による掩蔽観測キャンペーンには、プロ・アマ共同の観測者たちが挑みました。

★日食カウントダウン 2023年4月20日 金環-皆既日食観測報告(解説/石井 馨)
「皆既継続時間の極めて短い皆既日食」となった金環-皆既日食の様子をレポート。久しぶりに海外遠征をして楽しんだ天文ファンもいました。
1,080円
夏が見ごろの「惑星状星雲」の仕組みや構造を研究者が解説。天文Vtuberがニュースを語るコーナーがスタート。今回は4月26日に月面着陸に挑戦した「HAKUTO-R」プロジェクトを「宇推くりあ」さんが紹介。

★今月の表紙
今回の表紙はハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「キャッツアイ星雲」です。幾重にも重なる構造は、1500年ごとに中心星がダストを放出したことで生まれました。

★恒星の最期を解き明かす ときめく惑星状星雲(解説/甘田 渓)
こと座のリング星雲(M57)や、こぎつね座のあれい状星雲(M27)といった「惑星状星雲」が見ごろを迎える夏。この美しい天体たちの形には、中心にある「白色矮星」が大きく関係しています。惑星状星雲を見たり撮ったりしながら、これらの天体がどのように生まれたのか考えてみませんか?

★ニュースを深掘り!V宙部 #1 月面着陸HAKUTO-Rプロジェクト(解説/宇推くりあ)
天文系VTuberが気になるニュースを届ける新コーナー。第1回の担当はロケット打ち上げ実況で話題の宇推くりあさん! 今回は月面への着陸に挑戦する民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を紹介します。

★シーイング抜群のフィリピンに開設 阿久津セブ観測所(報告/阿久津富夫)
3月4日、アマチュア天文家の阿久津富夫さんがフィリピン・セブ島に観測所をオープン! 観測所の建設には、候補地選定・望遠鏡移送などさまざまな難関が待ち構えていました。記事内では、阿久津さんが魅せられた、フィリピンの美しい星空や惑星も紹介します!

★天文機材セレクション F1.0クラスのレンズの魅力 大口径レンズの星味(作例・解説/飯島 裕)
近ごろ、さまざまなカメラシステムから開放F数の小さな大口径レンズが続々と発表されています。今回はコシナ・LAOWA・OMデジタルソリューションズによる計4本のレンズを星空撮影で撮り比べ。作例やレンズの印象を紹介します。

★エーゲ海の風 第29回 古代ギリシアの死生観 デメテルとオルフェウスの意外な共通点(案内/早水 勉)
今回フォーカスするのは、おとめ座のモデル「デメテル」と、こと座のモデルとなった竪琴を持つ「オルフェウス」です。他の古代地域の神話と比べてギリシア神話は宗教性の薄いことが特徴ですが、これらふたりのキャラクターには、珍しいことに宗教色が見られます。デメテルとオルフェウスにはどのような物語があるのでしょうか?
1,080円
物語の舞台で星景写真を撮る「星地巡礼能登の旅」は4月開始アニメ『君は放課後インソムニア』と一緒に読みたい特集。新発売「ステラナビゲータ12」の新機能の紹介も。

★今月の表紙
今回の表紙は宇佐美拓也さん撮影の「石川県珠洲市の見附島と桜」。マンガ『君は放課後インソムニア』には、主人公の中見丸太と曲伊咲が奥能登で星景写真を撮影するシーンがある。コミック第2集の表紙の主人公2人と見附島の星景写真を組み合わせました。

★星地巡礼 能登の旅 『君は放課後インソムニア』の舞台で星を撮る(案内・写真/宇佐美拓也)
天文部が舞台のアニメ『君は放課後インソムニア』が4月から放送開始! 天文部の活動として、能登半島の各地で星景写真を撮影するシーンが数多く登場します。今回は、石川県柳田星の観察館「満天星」の宇佐美拓也さんが、作品に登場する場所を中心に能登半島の星空スポットを案内。アニメや原作を見て星景写真を始めたくなったファンも必見の特集です!

★星空ひろがる 楽しさひろげる ステラナビゲータ12(紹介/安喰 修)
3月発売の「ステラナビゲータ12」は、これまで蓄積したノウハウと最新技術で、さらに多くの場面で活用できるよう進化しました。大幅に拡充・刷新された天体データ、観測に役立つ新機能、観望会やSNSで星空を伝えるためのプレゼンテーション機能、思ったとおりの星空を再現するための使いやすさの向上といった、新機能をまとめて紹介します。

★4年ぶりのリアル開催 CP+2023開催レポート(レポート/川村 晶)
2023年のCP+では、天体望遠鏡や双眼鏡メーカー・ディーラーからは、ビクセン、ケンコー・トキナー、サイトロンジャパン、コーワがブースを展開。星景写真・天体写真で活用できる天文趣味関連の新アイテムやトレンドをまとめました。

★星の街道をゆく3 石川県プラネ巡り(案内/中山満仁)
星と宇宙を感じる旅に出かける「星の街道をゆく」第3弾。今回は石川県のプラネタリウムを巡ります。旅の最後に訪れたUFOの町には、本物の宇宙機が並んだ博物館や宇宙人のゆるキャラも待っていました。

★NewsWatch だいち3号を搭載 H3ロケット試験機打ち上げレポート(レポート/林公代)
3月7日に打ち上げられたH3ロケット試験機1号機。その時ロケットに何が起きたのでしょうか? 現地で打ち上げを見守った林公代さんがレポートします。 
1,080円
最新望遠鏡の仕組みに迫る「無限遠の瞳」やギリシア神話のキャラクターの変遷を辿る「エーゲ海の風」など読み応えたっぷりです。

★表紙画像
今回の表紙は「ステラナビゲータ12で描いたKAGAYA星座絵のおとめ座」。ギリシア神話で語られる魅力的なテーマやキャラクターは、有史以来、彫刻や壺絵、モザイク画や油彩の主題となってアートの世界を彩ってきました。

★無限遠の瞳 最新望遠鏡テクノロジー vol.1 見える光編 (執筆/松下安武)
系外惑星、ブラックホール、135億光年彼方の銀河。天文学者たちが使う望遠鏡には最新テクノロジーが満載です。第1回目は「見える光」の観測に使う望遠鏡にフォーカス。格好いい最新望遠鏡たちの仕組みがわかると天文ニュースを読むのがさらに楽しくなります! 現代天文学の一端を感じてみませんか。

★エーゲ海の風 第28回 神話のキャラクターたち 2700年間のエキシビション(水先案内人/早水 勉)
ギリシア神話の神々や英雄たちは大変個性にあふれています。これらのキャラ付けはギリシアの早期から始まったもの。彼らの個性はどのように確立していったのか、そしてこれらのキャラクターはどのように現代に伝わっているのでしょうか。

★星になった藤井先生 チロと星仲間の物語(手記/大野裕明)
数多くの天文書を執筆した藤井旭さんの訃報に多くの天文ファンは驚いたはず。天文仲間とともに「白河天体観測所」を建て、「星空への招待」を呼びかけ、「隕石捜索団」を結成し、「チロキャラバン」で日本各地を巡った藤井さん。今回は藤井さんと60年近く親交のある大野裕明さんにチロと藤井さん、星仲間との思い出を語っていただきました。

★今月の注目&シャッターチャンス(解説/浅田英夫・谷川正夫)
星空観望に適した季節が近づいてきました。3月24日に起こる月と金星の大接近は、一部地域では金星食も観測できます。新コーナー「今月のシャッターチャンス」は撮影にフォーカスして天文現象を解説。美しい夕空と月・金星を撮影してみましょう!

★天文ファン必携!ステラナビゲータ12が3月発売!(紹介/上山治貴)
30年以上にわたり多くの天文ファンにご愛用いただいている天文ソフト「ステラナビゲータ」がアップグレード。天体データを大幅に拡充し、表示方法もリニューアルしより便利になりました。さらに、番組エディタを搭載し、観望会や動画配信での星空解説にも活用できます。
1,080円
2019年に話題になった「ペテルギウス大減光」の理由とは。「合作天体写真」や「北海道プラネ巡り」など楽しい記事が満載です。

★表紙画像
今回の表紙はMichael Jagerさん撮影の「1月17日のZTF彗星(C/2022 E3)」。2月1日の地球最接近を前に、太陽系を南に向けて移動中のZTF彗星をとらえた作品です。

★脈動する紅い超巨星 ベテルギウス大減光の謎(解説/谷口大輔)
冬の星空で存在感を放つ、オリオン座のベテルギウス。そんなベテルギウスが、2019年〜2020年に突然暗くなりました。過去50年の中で最も暗くなり「超新星爆発が起こったのでは」とニュースでも話題になりましたね。天文学者たちの調査で見えてきたこととは? 気象衛星「ひまわり8号」のデータでベテルギウスを研究した天文学者・谷口大輔さんによる紹介です。

★輝き続ける巨星 星になった藤井 旭先生 (写真提供/岡田好之、寄稿/阿部 昭、大野裕明、山田義弘、小椋栄一、KAGAYA)
天文ファンの偉大なる先達、藤井 旭先生が2022年12月に逝去されました。コミカルなイラストや先駆的な天体写真、『星になったチロ』をはじめとする天文書、天文イベント「星空への招待」……藤井先生に影響を受けていない天文ファンを探す方が難しいかもしれません。藤井先生と親交の深かった5名にお話を聞きました。

★みんなで合作!天体写真 後編(レポート/阿部将典、小林武嗣、永弘進一郎、丹羽雅彦、松濤誠之、渡邊尚登(星沼会))
天体写真への熱量がバラバラなメンバーが、異なる撮影機材で一つの作品を作り上げる「合作」。後編は画像処理編。好みが異なる後処理や予想外のスタック結果など、合作ならではの課題も。「質の低い画像も必ず品質の向上につながる」合作に挑戦したくなります。

★星の街道をゆく プラネタリウムを巡る鉄道旅ー北海道vol.2ー (案内/中山満仁)
星と宇宙を感じる旅に出かける「星の街道をゆく」第2弾。第1弾に続き、今回も北海道のプラネタリウムを巡ります。函館・室蘭・千歳・名寄・稚内……宇宙と鉄道が大好きな中山満仁さんならではの道中記です。
1,080円
晴天に恵まれた「八ヶ岳 星と自然のフェスタ in こうみ」は天文マニアが大集合。仲間で集まって同じ天体を撮影し一枚の作品にする「みんなで合作!天体写真」は楽しさ満載です。

★表紙画像
今回の表紙は星沼会・丹羽雅彦さん撮影の「いっせいに同じ夜空に向かう鏡筒たち」。皆の鏡筒が同じ方向を向いているのが熱い! ワイワイ楽しく撮影をする様子が写真からも伝わってきます。

★秋空にマニアが集う 八ヶ岳 星と自然のフェスタ in こうみ(取材レポート/飯島 裕+編集部)
2夜連続快晴となった「星フェス」。今回で5回目の開催となり、地域にもすっかり定着しました。当日の会場は出店テントや来場者が持ち寄った望遠鏡で大賑わい。愛用天文機材をネタに語り合う「古スコ懇親会」や講演会など楽しい催しが目白押しでした。会場の熱気をお届けします!

★みんなで合作!天体写真 前編(レポート/阿部将典、小林武嗣、永弘進一郎、丹羽雅彦、松濤誠之、渡邊尚登(星沼会))
ネット上の天文仲間で結成した「星沼会」で行っている天体写真の合作。皆で集まって同じ天体を撮影することで、お祭り気分で楽しめ仲間同士で協力できるのも魅力です。合作天体写真の魅力やノウハウを紹介します。記事も「星沼会」の皆さんの分担執筆です!

★星ナビギャラリー 2022年11月8日 皆既月食特集
2022年11月の皆既月食+天王星食は天候に恵まれ話題になりました。星ナビギャラリーにも天王星食経過や風景の中での月食などさまざまな応募をいただきましたので、急遽「皆既月食ギャラリー」ページを作成。豊富な撮影バリエーションは、次回月食の参考にもなりますね。

★はやぶさ2ミッションレポート #20 サンプルが語るリュウグウの歴史(解説/中野太郎)
8月から12月にかけて発表されたリュウグウの分析結果を一気に紹介! サンプルの解析結果から、リュウグウがたどった歴史が見えてきました。番外編として、資料の分析を行う日本原子力研究開発機構(JAEA)原子力科学研究所に突撃取材も敢行。サンプル解析最前線のようすに迫ります。

★天文外史 天につながる暮らし 星になった民具たち (解説/塚田 健)
西洋が起源のものが多い星や星座の名前ですが、日本にも古くから伝わる星の名前があります。日本ではその星ならびを普段の生活で使う道具に例えてきました。ひとつの星ならびにこんなに名前が? 同じモノが星空のあちこちに? など驚きがいっぱいの特集です。1月15日まで平塚市博物館(神奈川県平塚市)で開催されている特別展「星になった民具たち」では、実際に星になった道具たちが展示されています。

★Observer’s NAVI ズィーティーエフ彗星が最接近(解説/吉本勝己)
2023年に注目の天体といえば、ズィーティエフ彗星(C/2022 E3)。1月から2月に見ごろで、2月2日地球最接近前後で5等級になると予想されています。火星やアルデバラン、オリオン座の近くも通るので撮影にもおすすめ。観測に便利な星図も役立ちます。星ナビを片手に1月から2月まで彗星を追いかけましょう!

■Observer’s NAVI 「はやぶさ2」拡張ミッションを応援!探査天体「2001 CC21」による恒星食 (解説/吉川 真、早水 勉)
2020年12月にサンプルを届けてから2年以上が経過し、現在拡張ミッションに挑戦中の「はやぶさ2」。現在「はやぶさ2」が向かっている小惑星「2001 CC21」は正確なサイズや軌道がわかっていない天体です。地球上から恒星食で観測することでどんな小惑星なのか知ることができます。みんなで挑戦しましょう。
1,300円
特別付録は2023年の現象がまとまった「星空ハンドブック2023」。毎年恒例の「星のゆく年くる年」で、2022年の振り返りと2023年の準備はバッチリです!

★表紙画像
今回の表紙は北山輝泰さん撮影の「皆既食中に天王星が潜入」。1分30分ごとに11枚撮影したカットを比較明合成したものです。皆既食に天王星が潜入する様子がよくわかります。

★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2023」
2023年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。星撮りや観望など、フィールドで使いやすいサイズです。

★星のゆく年 天文トピック総まとめ2022(解説/谷川正夫・中野太郎・塚田 健・川村 晶)
「皆既月食+天王星食」や月と全惑星が集合する「惑星パレード」なども話題になった2022年。JWSTの打ち上げや星座100周年など、天文学や天文普及分野でも話題の多い1年でした。「天文現象」、「天文学・宇宙開発」、「天文普及」、「望遠鏡・カメラ」の4カテゴリで紹介。最新天文トピックをチェックしながら、今年一年の天文活動を振り返ってみませんか?

★星のくる年 天文現象ピックアップ2023(解説/浅田英夫)
2023年の天文界は、私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。部分月食や部分日食・好条件のふたご座流星群・明るくなりそうな彗星など2023年も楽しみが目白押し。撮影や観望を120%楽しむためには事前のチェックが大切です。年が明ける前に確認しておきましょう!

★楽しい電視観望 縮小コリメート法で眼視から電視に転向(体験記/大石 賢)
眼視派だった天文ファンが電視観望の楽しさに目覚めたレポートです。縮小コリメート法での電視観望にはメリット多数。体験記を書かれた大石さんは、手持ちの機材では観望が難しかったディープスカイにも挑戦しているとのこと。手持ちの機材と電視観望機材を組み合わせて電視観望を始めてみませんか?

★Observer’s NAVI 2023年の注目現象(解説/佐藤幹哉・高橋 進・早水 勉・吉本勝己)
小惑星による恒星食、変光星、彗星、流星について、2022年の成果と2023年の注目トピックをまとめました。「そろそろ観測にも挑戦したい」と思っている天文ファンにもおすすめ。
特別付録は毎年恒例「星空カレンダー2023」。宇宙へのロマンが満載のプラネ番組『まだ見ぬ宇宙へ』の上坂監督こだわりポイントや、マウナケア山頂の「星空ライブカメラ」の軌跡を紹介。

★表紙画像
今回の表紙はプラネタリウム番組「まだ見ぬ宇宙へ」から「NGC7293らせん星雲」。試写会で撮影した写真をもとにビジュアル化した画像です。コンソールが宇宙船のコックピットのようです。作品を鑑賞すると、実際に天体のそばまで近づいているような気分を味わえるはず!

★綴じ込み特別付録 星空カレンダー2023
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙は「明石海峡の紅い月」。カノープスと富士山、風鈴と天の川、ふたご座流星群など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★最新天文学データでプラネ番組 MAKING OF 「まだ見ぬ宇宙へ」(解説/上坂浩光)
惑星たちや太陽系・天の川銀河、ブラックホール……。美しい天体たちの姿を近くで眺めてみたい、天文ファンなら誰しもそう思ったことがあるはず。「まだ見ぬ宇宙へ」はそんな天文ファンの願いを叶えてくれるプラネタリウム作品です。美しい天体の姿が、最新の天文学データをもとにしたグラフィックで描かれています。ガイアのデータをどのように天の川に反映したのか、天体写真でよく見る天体たちの内部に潜入するシーンはどのように作られたのか。こだわりたっぷりの作品を上坂監督が語ります。

★星空ライブカメラ@ハワイ・マウナケア山頂 最高の星空生中継(報告/東山正宜)
マウナケア山頂から美しい星空を毎日生中継する「星空ライブカメラ」。中継開始から1年で「流星クラスター」や「ペルセウス座流星群極大後の流星大出現」などの天文学的な発見も生まれているライブカメラ。ライブ配信のチャット欄での専門家と視聴者の交流など、天文普及的にも注目されています。このプロジェクトは木曽観測所でのライブ配信から始まりました。小さな配信がマウナケアに繋がり、本格稼働に至るまでの軌跡を紹介します。

★輝度差1万倍の観察&撮影方法 チャレンジ!シリウスB 後編(解説/今村和義)
おおいぬ座のシリウスBが観測のチャンス。約-1.5等のシリウスに対して、シリウスBは約8.4等。離角は11.3秒角、冬の大気のゆらぎ、口径の壁、エアリーディスクにスパイダーによる光条……これらの難点を克服して、かすかな輝きに挑戦しよう! どんな望遠鏡がいいか、おすすめの撮影機材は? など観測者が気になるポイントを解説。

★天文外史 諏訪天文同好会100年のあゆみ(執筆/原 智子)
「長野県は宇宙県」や子供達に望遠鏡をプレゼントする「星空に夢をプロジェクト」など、精力的に活動を行う「諏訪天文同好会」。今年、創立から100年を迎えた日本最古級の天文同好会です。大正時代、この同好会はどのように生まれたのでしょうか。活動の広がりを紹介していきます。

★News Watch 天体の軌道を人間が変える NASAの実験機DART(解説/中野太郎)
小天体が地球に衝突するのを防ぐ「惑星防衛」の基礎実験となるDART。今回の衝突実験では予想以上の成果を得ることができました。
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