月刊星ナビ 発売日・バックナンバー

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1,029円
★綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2015」

★2015年の現象がまるっとわかる 天文現象ハイライト(解説/浅田英夫、まとめ/編集部)
2015年の天文界はどんなショーを私たちに見せてくれるのだろう。年明けから注目したいのは木星のガリレオ衛星同士の食現象。4月には全国的に好条件で観測できる皆既月食がある。年末には最高条件のふたご座流星群にも注目だ。1年間の注目を見逃さないためのガイドライン。

★6年に及ぶ旅が始まった 「はやぶさ2」宇宙へ(解説/吉川 真)
2014年12月3日13時22分4秒、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。ミッションマネージャが見た打ち上げ前後のようすと、始まったばかりの「はやぶさ2」ミッションへの思いを綴ります。

★よみがえったフェニックス~群として観測された「ほうおう座流星群」~(レポート/佐藤幹哉・原 智子)
58年前に一度だけ見事な流星雨となって観測された「ほうおう座流星群」。長く「幻の流星群」と呼ばれていたが、母天体の軌道が明らかになり2014年12月1~2日(世界時)に流星が出現する可能性が高くなった。日本では観測が難しいため、2グループが「幻の流星群」を追いかけて海外遠征を敢行した。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第9回「カール・ジャンスキー」(案内/二間瀬敏史)
有史以来、人類は目で見えているそのままに整然と静かに運動しているのが宇宙の姿だと考えていました。しかしその概念を大きく覆したのが「電波天文学」です。その創始者であり、無線技術者でもあったカール・ジャンスキーを紹介しましょう。

★1年の話題を振り返るフラッシュバック2014(谷川正夫、嘉数 薫)
2014年でいちばん印象に残った出来事は何だったろうか。驚きや好奇心をもって体験した現象やニュースも、時間がたつと記憶が曖昧になっていく。しっかり心に残しておくために、この1年間に起こったさまざまな出来事をテーマごとに振り返っておこう。

★星の写真調整05「レベル調整の適用と限界」(解説/中西昭雄)
トーンカーブの形は自在にコントロールすることができますが、星の写真調整に使うトーンカーブにはいくつかの基本的なパターンがあります。そんな基本的なトーンカーブを使った写真の調整例と、その応用について解説していきます。

★ニュースウオッチ
・初めての流星写真 伊豆大島ふたご座流星群ツアー(天本勝大)
・「はやぶさ2」日本中が見守ったカウントダウン

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 73「M81、M82周囲の分子雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.121「恒星の誕生と進化」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女(ゆめ)のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第3回「ロケット打ち上げスペースセンタークルー体験」
・KAGAYA通信 Vol.77 「Twitterランキング2014」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage162「ひとつの曲が生まれるまで」 ミマス
・ブラック星博士のB級天文学研究室 10発目「一日警察署長!……の敵役」
・天文学とプラネタリウム 第129回「全国プラネタリウム研修会への参加」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 171「深夜のロックアウト!」 渡部潤一
・新天体発見情報 113 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十九話「ベテルギウスは輝いているか?」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 番外編01「オーロラ生活、始まる」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #174「もちっとやわらかパスタの流れ星は痕ひくおいしさ」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 141「冬の境界」 飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録
星空カレンダー2015

★「すばる」が撮ったアンドロメダ銀河を画像処理 口径8.2m F2でM31を撮る(解説/上坂浩光・藤原英明)
ハワイ、マウナケア山頂の「すばる」望遠鏡に超広視野・高解像度の冷却CCDカメラ「Hyper Suprime-Cam」を取り付けて撮影されたアンドロメダ銀河。研究用のツールで得られたデータを、アマチュア天体写真家の上坂浩光氏が鑑賞向けに画像処理しました。

★消滅から1年、ここまでわかった! アイソン彗星の崩壊(解説/小林仁美)
アイソン彗星の崩壊から1年、改めて発見から消滅にいたるまでの流れを追いかけます。2014年中に開催された2つの学会で発表された内容をふまえ、これまでにわかったアイソン彗星の最新研究成果を紹介します。

★極大期に入った太陽を知る 番外編「24年ぶりの巨大黒点」(解説/矢治健太郎)
10月18日に東の端から現れた黒点群が、太陽の自転とともに正面に移動して発達するにつれ、その大きさが注目されるようになった。そして、天気のいいところでは日食グラスのみで黒点を観察したという目撃談が増えてきた。過去の巨大黒点との比較やフレアを伴った活発な活動のようすを解説する。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第8回「フリッツ・ツビッキー」(案内/二間瀬敏史)
中性子星や暗黒物質の存在を予言したスイスの天文学者、フリッツ・ツビッキーは、後年には銀河のカタログを精力的にまとめるなど長く活躍しました。しかしその偉大な功績にも関わらず、だれからも嫌われていたという特異な性格でも有名かもしれません。

★劇場版新作「星巡る方舟」公開 宇宙戦艦ヤマト2199の天文考証II(解説/半田利弘)
この冬に劇場版新作が公開されるアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」。登場する天体や科学について考証する第二弾です。

★星の写真調整05「レベル調整の適用と限界」(解説/中西昭雄)
「レベル調整」とともに星の写真調整の基本をなすのが「トーンカーブ調整」です。レベル調整と大きく違うのは、ある階調域ではコントラストを上げて、またある階調域ではコントラストを下げる、また併せてレベル調整も行うなどの複雑な階調の割り当て処理を、階調の連続性を保ったまま行うことができる点です。

★10月8日 皆既月食ギャラリー
10月8日の皆既月食をとらえた応募作品を紹介します。

★ニュースウオッチ
・映画「ガガーリン」知られざる半生と人類初の宇宙旅行(藤井龍二)
・探査機ロゼッタ、着陸機フィラエを切り離し彗星核に着陸(小林仁美)
・ついにムックを侵略 「アストロガイド星空年鑑2015」で大暴れ(ブラック星博士)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 72「ふたご座流星群」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.120「太陽系の誕生」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・由女のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第2回「プラネタリウムで汗を流す!?」
・KAGAYA通信 Vol.76 「KAGAYA的 撮影環境快適化計画」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage161「思い出はアルクトゥールスとともに」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第128回「現場の興奮を共有する」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 170「幸せになる人の数は有限ではない」 渡部潤一
・新天体発見情報 112 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十八話「一週間の始まりは何曜日?」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 24「世界中で星空を見上げて」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #173「今夜も見上げて惚れぼれ、あばたもえくぼの可愛い月」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 140「送電線のその先は」 飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
・1月の月と惑星の動き
・1月の天文現象カレンダー
・1月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★特別付録
「はやぶさ」&「はやぶさ2」両面ポスター

★11月30日打ち上げ「はやぶさ2」宇宙へ(解説/吉川 真)
日本中を感動の渦に巻き込んだ「はやぶさ」の奇跡の地球帰還から約4年半、多くの人の宇宙への想いを引き継いだ「はやぶさ2」が飛び立つ時がやってきた。「はやぶさ」の教訓を活かして随所に改良が加えられたほか、新たな試みとして、インパクターを衝突させて人工クレーターを作り、フレッシュなサンプルを採取することも計画されている。2018年夏に目標に到達し、地球帰還は2020年。6年の長い旅が今始まる。
ミッション開始/機体の構成と観測装置/小惑星1999 JU3と探査の目的/人工クレーターを作る/着陸機とローバーが活躍/「はやぶさ2」の旅/受け継がれる旅(上坂浩光)

★よみがえるフェニックス 幻の「ほうおう座流星群」ふたたび(解説/佐藤幹哉)
今から58年前、一度だけ流星雨となった「ほうおう座流星群」。このようすを南極に向かう途中のインド洋で、日本初の南極観測隊の一員、中村純二先生が観測した。その「宗谷」船上で中村先生にお話を伺うとともに、今年再来するかもしれないこの流星群の謎に迫る。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第7回「ジョルジュ・ルメートル」(案内/二間瀬敏史)
宇宙空間はどこにも特別な場所がなく、またどの方向も全く同等であるという一様・等方膨張宇宙を表す時空のことを「FLRW宇宙」と呼ぶことがあります。フリードマン、ロバートソン、ウォーカーに並び立つ「L」は、宇宙膨張の陰の発見者といわれるジョルジュ・ルメートルを表しています。

★星の写真調整04「レベル調整の適用と限界」(解説/中西昭雄)
「レベル調整」は簡単な操作ながら写真の見ばえを大きく変えてくれるとても便利な機能です。しかしこんな便利なレベル調整でも、それだけでは対処できない天体写真も多くあります。

★新連載 由女のゆるゆる星空レポ「星の召すまま」 第1回「宇宙かふぇでまったり気分」

★パオナビニュース「星の村スターライトフェスティバル、台風直前の秋晴れ」

★ニュースウオッチ
・燃え上がる天体写真家魂-土星食、月食、火星と彗星-(沼澤茂美)
・ハワイ マウナケア山頂にTMT建設開始(青木和光)
・京都・嵐山で宙フェス初開催(桶谷美紗)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 71「カシオペヤ座のハート星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.119「水星の新たなる素顔」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.75 「イーハトーブの地で」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage160「多様で豊かな世界」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第127回「星空案内人養成講座がスタート」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 8発目「ブラック星博士誕生のひみつ?」
・三鷹の森 169「音楽の力」 渡部潤一
・新天体発見情報 111 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十七話「除夜の鐘の作法」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 23「星空の聖地ハワイ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #172「いろんな色と味の星が夜空の中にいっぱい」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 139「ノイズの優しさ」 飯島 裕

・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★世界の星絶景 美しい星空に会いに行く(撮影・文/高砂淳二、中西昭雄、橋本武彦、谷川正夫、川口雅也)
旅へ出て非日常の中で空を見上げると、見知らぬ場所へ来たという気持ちがいっそう高まってくる。少し踏み出せば見たことのない風景が広がっていて、自分の知らないことはまだまだたくさんある、そんな幸福を思い出させてくれる世界の星絶景を大特集。

★ロケット打ち上げを撮る(写真・文/石原大稔)
前号では「ロケット打ち上げを見に行く」ということで、種子島への行き方や見学場所について紹介しました。今回は、どう見て、どう撮るかということについて紹介します。

★極大期に入った太陽を知る 5「太陽の彩層では何が見えるか」(解説/花岡庸一郎)
Hα線で太陽を見ると、白色光で馴染みのある黒点画像とは異なる彩層表面の複雑な模様や突然の輝き、プロミネンスやその動きなど、まるで星が「生きている」かのようなさまを目の当たりにできる。

■天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第6回「アレクサンドル・フリードマン」(案内/二間瀬敏史)
「フリードマン宇宙」や「フリードマン・ロバートソン・ウォーカー宇宙」などの、私たちの宇宙を記述する数学的なモデルを提唱したアレクサンドル・フリードマン。数学、気象学、物理学という広い分野で才能を発揮したまれに見る人物です。

★星の写真調整03「レベル調整の実際」(解説/中西昭雄)
写真の調整作業の基本操作のひとつ「レベル調整」について解説します。写真の性質を示す「ヒストグラム」を見ながらレベル調整のスライダーを動かすと、写真はどのように変化するのでしょうか。

★今月の視天「西村健市さん、超新星発見」(取材/佐々木 聡)
9月1日、ペガスス座の銀河に爆発から10日ほど経った超新星2014cyが発見されました。初めての超新星発見を成し遂げた西村健市さんにお話を伺いました。

★ニュースウオッチ
・初観測から58年、よみがえるフェニックス(佐藤幹哉)
・「はやぶさ2」機体公開 飛翔へのカウントダウン
・くびれクッキリ チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(小林仁美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 70「カシオペヤ座のハート星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.118「サイディング・スプリング彗星 C/2013 A1」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信<拡大版> Vol.74 「夏のオーロラ」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage159「その裏に積み重ねられたもの」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第126回「見ることから始まる科学」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 7発目「ワタシハ宇宙人」
・三鷹の森 168「帆船体験の記」 渡部潤一
・新天体発見情報 110 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十六話「ケプラーは還暦を恐れた?」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 22「モアイと並んで星を見る」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #171「さくさくこぼれる星のかけら 今日も明日も晴レル夜~♪」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 138「円と平行と」 飯島 裕

・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー
・11月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★ロケット打ち上げを見に行く(写真・文/石原大稔)
「…… 3、2、1、0」無音のまま上昇するロケット。遅れて聞こえてくるバリバリバリという特有の轟音……。日本はロケット打ち上げを自国内で見学することができる恵まれた国なのです。今年だけでもすでに2回の打ち上げが行われ、10月には「ひまわり8号」が打ち上げられます。その次はいよいよ「はやぶさ2」の打ち上げです。

★秋の夜空に今年最高の天文ショー 10月8日 皆既月食(解説/浅田英夫)
9月8日の中秋の名月から1か月後の10月8日。再び巡ってきた満月は中秋の名月以上に特別だ。まるで、まん丸のおせんべいが何者かに食べられるかのように、満月が欠けていき赤銅色の月に変身する「皆既月食」が起こる。どのように起こるのか、そして観察・撮影方法をガイドする。

★機材セレクション 高感度革命始まる「ソニーα7S」(レポート/沼澤茂美)
最高感度409600を誇るフルサイズミラーレスカメラ「ソニーα7S」は、はたして天体撮影にどのような適性があるのだろう。先月号に引き続きその詳細を多角的に調べてみた。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第5回「エドウィン・ハッブル」(案内/二間瀬敏史)
20世紀の天文学最大の貢献者はエドウィン・ハッブルでしょう。天の川銀河のほかにも似たような星の大集団(銀河)が宇宙に無数に存在すること、さらにこの宇宙が時々刻々と広がっていることの発見は、現在の宇宙論の基礎になっています。

★極大期に入った太陽を知る 4「太陽の彩層はどのように観測されてきたか」(解説/花岡庸一郎)
太陽の彩層に見られるダイナミックな変化は、表面に分布する磁場によるものだ。コロナやフレアにも影響を与える磁場の変化を観察するには、Hα線やCa K線などの波長を通すフィルターが有効である。

★デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」(解説/中西昭雄)
写真は画素の集まりでできています。ひとつひとつの画素は、その明るさに合わせて数値化されています。これらの数値がどのような分布になっているのかを示す「ヒストグラム」を読み解くことで、写真の性質を知り、調整に活かすことができます。

★パオナビニュース 子どもたちへ夢と未来を―「はやぶさ2」実物大模型

★ニュースウオッチ
・感動を再び…プラネタリウムで「HAYABUSA 2」の全貌(梅本真由美)
・クラブを登録して系外惑星系の名付け親になろう(山岡 均)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 69「カシオペヤ座M52付近」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.117「タイタン」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.73 「北見展示会のクライマックス」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage158「あなたの星座のイイところ」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第125回「人は太陽系をどう見つめてきたか」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 6発目「研究室長 近況報告大会」
・三鷹の森 167「ヘルシンキへ向かうの記II」 渡部潤一
・新天体発見情報 109 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十五話「皆既月食の雑学」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 21「ボリビアで宇宙に立つ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #170「レトロ風な蒸気機関車が石炭積んで ごとごと走る」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 137「近地点の満月」 飯島 裕

・10月の星空 弘田澄人
・10月の月と惑星の動き
・10月の天文現象カレンダー
・10月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★パオナビスペシャル 宇宙がぐんと近くなる「2014夏のイベント大特集」(紹介/原智子・梅本真由美・編集部)
「はやぶさ2」の打ち上げを前に、宇宙・天文イベントがまるで花火のように各地で盛大に打ち上げられている。気になる情報をチェックして、しっかり予定をたてておこう。星三昧の夏に乗り遅れるな!

★古天文よりみち紀行6 夜更かしして月の出を見る「江戸の二十六夜待」(レポート/前田知絵、撮影/飯島 裕)
江戸の人々が月齢26の月の出を待って夜更かしするお祭りがありました。未明まで辛抱強く待っていなければならないのですが、多くの町民にとっては、お月見を口実に夜更かしする楽しいイベントだったようです。

★機材セレクション 注目の天体写真カメラ(レポート/沼澤茂美・山田啓作)
あえて画素数を抑え、ISO409600を達成したフルサイズミラーレスカメラ「最高感度ISO409600の革命『SONYα7s』」と、センサーや画像処理エンジンはD4と同等の「クラシカルな外見に本物の画質『NikonDf』」を試用レポートします

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第4回「カール・シュバルツシルト」(案内/二間瀬敏史)
アインシュタイン方程式を解き、ブラックホールの理論を提唱したドイツの天文学者シュバルツシルト。42歳という若さで亡くなった彼の短い生涯と、現代宇宙論へ与えた影響、後の天文学者へ引き継がれた功績を紹介します。

★極大期に入った太陽を知る 3「黒点の増減と太陽活動」(解説/野澤 恵)
太陽にはさまざまな活動があり、周期を持つものとして、太陽黒点の11年変動、太陽自転の影響などがある。周期的でないものには、太陽フレア、CME(コロナ質量放出)などがある。今回は主に黒点の周期活動を取り上げる。

★新連載 デジカメで撮ってステライメージで仕上げる「星の写真調整」(解説/中西昭雄)
天体写真は「ステライメージ」や「フォトショップ」などのフォトレタッチソフトで調整が加えられています。なぜ天体写真には調整が必要なのか、どのような効果があるのかを、天体写真ビギナーにもわかりやすく解説していきます。

★今月の視天 久しぶりの肉眼等級「いるか座新星」観測キャンペーンを終えて(清田誠一郎)

★ニュースウオッチ
・プラネタリウム番組「ダークユニバース」で地上から深宇宙への旅(編集部)
・「第6回星空案内人の集い」と「第4回JAAAミーティング2014」(比嘉義裕)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 68「北アメリカ星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.116「さくらい天体」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.72 「史上最大の展示会」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage157「伸び縮みする大三角」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第124回「宇宙に触れる機会」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 5発目「公開天文台!」
・三鷹の森 166「ヘルシンキへ向かうの記」 渡部潤一
・新天体発見情報 108 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十四話「夜空にそびえる光のピラミッド」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 20「ペルーの天文学と日本人」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #169「夏の宇宙イベントでミュージアムショップを狙え!」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 136「縄文の星空」 飯島 裕

・9月の星空 弘田澄人
・9月の月と惑星の動き
・9月の天文現象カレンダー
・9月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,029円
★綴じ込み特別付録 小冊子「見応え充分! 2014年夏の“選り抜き”天文現象」(浅田英夫+石田 智+星ナビ編集部)
夏から初秋にかけての星空の見どころをカラー16ページで紹介。パンスターズ彗星とジャック彗星、流星群の条件、土星食など。

★星景写真を撮りに行く(解説/中西昭雄 モデル/山岸愛梨)
海や山に出かける機会の多い夏は、星景写真にチャレンジ! これから天体写真を始めよう、あるいはまだ始めたばかり、という方のために、カメラと三脚で、まずは星が写ることを目指します。

★シューメーカー・レビー第9彗星 木星衝突から20年「デジタル処理で甦る黒い衝突痕」(解説/石橋 力)
1994年7月、分裂した彗星核が木星に次々と落下、小口径の天体望遠鏡でも見える黒い衝突痕が残った。あれから20年、当時撮影したビデオ映像を最新の画像処理技術でデジタルリマスター。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第3回「アルベルト・アインシュタイン」(案内/二間瀬敏史)
20世紀でもっとも有名な科学者といえばアインシュタインでしょう。相対性理論の提唱者として有名ですが、その他にも300編以上の論文を書いています。天文学にももちろん重要な貢献をしています。

★極大期に入った太陽を知る 2「太陽像と観測手法(前編)」(解説/野澤 恵)
太陽観測衛星をはじめとした高性能な望遠鏡によって日々得られる大量のデータが、もっとも身近な恒星の姿をますます鮮明に描き出している。最新の太陽研究が解き明かしてきた太陽の姿と、現在どのような観測が行われているのかを2回に分けて解説する。

★今月の視天 大学サークルをつないだ「大学天文連盟」37年の歩み(山本威一郎)

★パオナビ 夏の星空・宇宙イベント2014

★ニュースウオッチ
・予報通りの時刻帯に出現したきりん座流星群(井上博貴・佐藤幹哉)
・ニューヨーク郊外で開催された北東アメリカ天文フォーラム(小田 透)
・ミード、セレストロン、ケンコー・トキナーのトップ会談(川村 晶)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 67「天の川銀河の中心方向」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.115「スーパーフレア」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.71「富士のプロジェクションマッピング」 KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage156「ハーシェルの交響曲」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第123回「9年目に突入、アストロクラブ」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 4発目「ニッポンのプラネ関係者」
・三鷹の森 165「野辺山宇宙電波観測所 所長体験記」 渡部潤一
・新天体発見情報 107 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十三話「満月の明るさを考える」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 19「赤道に立つ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #168「北の空から流れる星をジョッキで受けとめよう」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 135「梅雨入りの前夜」 飯島 裕

・8月の星空 弘田澄人
・8月の月と惑星の動き
・8月の天文現象カレンダー
・8月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★終わらない物語 プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ ―約束の星を見上げて―」(文/高橋真理子、跡部浩一)
「戦場に輝くベガ -約束の星を見上げて-」は、太平洋戦争中の航空機の天文航法をテーマにした山梨県立科学館のオリジナル番組。初回上映は2006年だが、今年完全リメイク版として生まれ変わったことを機に、番組が内包するさまざまな意味や側面について語る。

★天体写真に活用できる機能満載 こだわり星撮りミラーレス「オリンパス OM-D E-M10」(レポート/飯島 裕)
オリンパスのEVF内蔵ミラーレスカメラOM-DシリーズにE-M10が加わった。「ライブBULB/TIME」や「ライブコンポジット(カメラ内比較明合成)」、「高感度ライブビュー」など星空撮影に適した機能を数多く搭載している。天体写真ファンにとって気になるその実力をレポート。

★天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第2回「ヤン・オールト」(案内/二間瀬敏史)
「オールトの雲」を提唱したことで知られるオランダの天文学者ヤン・ヘンドリック・オールトは、高速度星の研究から銀河系天体の回転定数を導いたり、電波天文学の発展に貢献し超新星残骸「かに星雲」の広がりについて研究したりと、さまざまな功績を残しています。その生涯と人柄を紹介しましょう。

★極大期に入った太陽を知る 1「「ひので」といっしょに太陽を見よう」(解説/矢治健太郎)
太陽観測衛星「ひので」の様々な観測結果は、研究目的だけでなく、教育目的にも活用が奨励されている。「ひので」と中高生が同時に太陽を観測できる観測プログラム「ひので衛星といっしょに太陽を観測しよう」を解説する。

★ニュースウオッチ
・月虹に魅せられて―「夜」をテーマとした世界各地の写真(高砂淳二)
・「輝ける星と青春の日々」大学天文連盟、発足から50年(山本威一郎)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 66「へびつかい座の暗黒星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.114「宇宙の終焉」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.70 「3Dプリンターの導入」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage155「すいきんちかもく どってんかい!」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第122回「素直な目と素直な言葉」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 3発目「○○○○○博士が巨大化?!」
・三鷹の森 164「桜を見に行く2」 渡部潤一
・新天体発見情報 106 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十二話「大天文台と皆既日食」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 18「古代マヤ文明 謎の天文遺跡」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #167「天の川の下で耳を澄ませば、微かに聞こえる汽笛の音」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 134「天頂の銀河」 飯島 裕

・7月の星空 弘田澄人
・7月の月と惑星の動き
・7月の天文現象カレンダー
・7月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★緊急特集「インフレーションは本当にあったのか」証拠となる重力波検出の発表(解説/中道晶香)
宇宙初期のインフレーション膨張が作った重力波が、宇宙背景放射の偏光として検出されたと発表された。この重大な可能性を秘めた発見の意味を、今まさに明らかにされつつある宇宙の歴史の壮大なシナリオに沿って、できるだけわかりやすく解説する。

★ポータブル天体観測テント「どこでもドーム」TOMITA 星幕(レポート/谷川正夫)
天文ハウスTOMITAから、屋根が大きく丸く開いて中から星を見ることができるポータブル天体観測テント「星幕 -HOSHIMAKU-」が発売された。移動式天体観測ドームのように快適な星見環境を提供してくれる「星幕」の使用感を試してみた。

★【新連載】天文学の20世紀 近代天文学の開拓者たち 第1回「ヘンリエッタ・リービット」(案内/二間瀬敏史)
天文学発展の鍵となった特に重要な研究の中からいくつかをとりあげて、それを成し遂げた研究者の姿とともに紹介していきます。第1回は、ケフェイド変光星を発見したアメリカの女性天文学者ヘンリエッタ・リービットです。

★極大期に入った太陽を撮る 4「太陽面現象の詳細を写す(後編)」(解説・写真/塩田和生)
いよいよダイナミックな太陽面現象の拡大撮影に挑戦しよう。今回は、迫力ある拡大画像を得るための望遠鏡周りの工夫や画像処理方法と、模様の変化をタイムラプス動画化するための方法などを解説していく。

★今月の視天 新彗星から計算された「きりん座流星群」(解説/佐藤幹哉)
2014年5月24日、まったく新しい流星群の出現が期待されている。研究者によっては、大出現も予報されるこの新流星群の状況を詳しく解説する。

★今月の視天 日本天文学会 2014年春季年会(レポート/比嘉義裕)
3月19日から3月22日までの4日間、梅の花が咲き誇る国際基督教大学(東京都三鷹市)で日本天文学会春季年会が行われた。筆者の参加した各セッションのもようをお伝えしよう。

★ニュースウオッチ
・日本天文学会の新セッション “天文”は、人々の暮らしと共に(比嘉義裕)
・「ドブソニアン望遠鏡」のドブソン氏、天文普及を推進した98年の生涯(沼澤茂美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 65「エータカリーナ星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.113「尾を引く銀河 ESO137-001」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.69 「初めての写真展」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage154「世界で聴けるミマスの星空トーク」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第121回「対話型イベントはお金がかかる」 高梨直紘&平松正顕
・ブラック星博士のB級天文学研究室 2発目「火星でサバイバル??」
・三鷹の森 163「桜を見に行く」 渡部潤一
・新天体発見情報 105 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十一話「学聖ニュートンの実像」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 17「米大陸天文スポット横断の旅」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #166「頭上にも手の中にも星が輝くちいさなシアワセ」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 133「シリウスが傾いて春」 飯島 裕

・6月の星空 弘田澄人
・6月の月と惑星の動き
・6月の天文現象カレンダー
・6月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★双眼鏡、カメラ、三脚持参でヒマラヤ遠征 マナスルに登る(写真・文/村山孝一)
8000mを超える高峰は世界で14座。8163mのマナスルは第8位にあたるが、登頂の難易度は高い。8000mの空気は地上の3分の1と薄く、限りなく透明な大気を通して宇宙空間へと直結している。人の足で到達することができる最も宇宙に近い場所、ヒマラヤのマナスル峰に登った。

★火星接近(画像・文/沼澤茂美・脇屋奈々代)
2年あまりのサイクルで接近を繰り返す火星。今回の最接近は4月14日で4月いっぱいは視直径15秒以上の大きさを保っている。日本は気流の安定しやすい時期になるため、観測には好条件といえる。また探査機による直接探査も継続されており、最新の火星の実像についてもまとめてみた。

★語ってみよう アジアが育む星の物語(解説/日下部展彦)
2009年の世界天文年を機に、アジアで協力し、アジアに伝わる星の神話・伝説を収集し、民俗学的見地も踏まえて本にまとめ、日本だけでなく各国で出版することを目的に「アジアの星ワーキンググループ」が発足しました。それから5年、この2月にワーキンググループによって書籍『アジアの星物語』が発行されました。

★極大期に入った太陽を撮る 3「太陽面現象の詳細を写す(前編)」(解説・写真/塩田和生)
高温のガスでできている太陽の表面には、磁場の作用で生じる複雑でダイナミックな構造が見られるが、シーイングの影響があって、その細部を写しだすのは容易でない。しかし「動画撮影+スタック処理」という方法を使うとシーイングの影響をかなり軽減できる。その方法の原理と使いこなすためのポイントを解説する。

★クラウドでつながる「ステラナビゲータ10」(レポート/古庄 歩)
「ステラナビゲータ」は、美しい画面を持つ天文シミュレータとして、疑似星空体験ができるだけでなく、天体写真撮影をサポートする機能も多数用意されている。今回「ステラクラウド」が実装されたことで、天体写真撮影への活用法が変わっていくかもしれない。その可能性について筆者の私見を交えて解説する。

★【新連載】ブラック星博士のB級天文学研究室
ブラック星博士じゃ。明石市立天文科学館のヒーロー軌道星隊シゴセンジャーの敵じゃ。緊急ニュースじゃ。星ナビ編集部がブラック星博士の連載をOKしたそうじゃ。さすが星ナビ編集部!宇宙のように大きな人たちじゃ。星ナビを、ひいては天文業界を大いに盛り上げようではないか!

★ニュースウオッチ
・日本人初、若田さんが国際宇宙ステーションの船長に(小河原 香)
・小学生たちの手作りプラネタリウム ぼくたち、わたしたちの星(原 智子)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 64「大マゼラン雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.112「パルサー風星雲」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・KAGAYA通信 Vol.68 「北極圏オーロラの旅 オーロラ撮影編」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage153「天文関係のオシゴト」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第120回「科学の何を伝えるか」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 162「日本最古の天文台跡」 渡部潤一
・新天体発見情報 104 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百六十話「夏も近づく八十八夜」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 16「世界時間の中心で」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #165「大神光臨でオーロラは乱舞、流星群も降り注ぐ」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 132「カノープスと航空灯」 飯島 裕

・5月の星空 弘田澄人
・5月の月と惑星の動き
・5月の天文現象カレンダー
・5月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★シーズンは今! デジタル一眼レフで躍動するオーロラを撮る<後編>(解説/西谷尚之)
11年周期の太陽活動期もいよいよピークを迎え、爆発的にオーロラが乱舞するブレイクアップ出現の頻度も高まっています。前編では撮影の基本を紹介しましたが、後編ではさまざまなシチュエーションを活かしてユニークな「作品」とするための手法を紹介していきます。

★カメラひとつで比較明「リコーGR」(解説/山本勝也)
「インターバル合成機能」を持ち、カメラ内で「比較明」星景写真を撮ることができるコンパクトデジタルカメラがある。35ミリ判換算で28ミリ広角となる結像性能に優れたレンズを搭載したリコーGRがそれ。GRに「こだわり天体写真機能」を搭載させることを提案したのは、自らも天文ファンである同社エンジニアの山本勝也さん。その山本さんGRの魅力と使いこなし方を語っていただいた。

★クラウドでつながる ステラナビゲータ10(レポート/谷川正夫)
「ステラナビゲータ」が2010年8月の「9」発売以来、約3年半ぶりにバージョンアップされる。キャッチコピーは「つながるステラ」。つまり、「クラウドで星空を共有」するという最先端の雰囲気を醸し出しているこの「ステラナビゲータ10」。さっそく新しい機能を見ていこう。

★極大期に向かう太陽を撮る 2「Hα光で撮影する」(解説・写真/塩田和生)
Hα太陽望遠鏡で太陽を眺めると、白色光で見る光球よりはるかに複雑な彩層の模様が見え、ダイナミックな太陽の姿が実感できる。Hα太陽望遠鏡は、最近はかなり安価に入手可能になったので、太陽に興味を持ったらぜひ手に入れたいアイテムだ。今回は、Hα太陽望遠鏡の原理や代表的な製品と、デジカメを使ってHα太陽を撮影する方法を解説する。

★今月の視天「CCD時代で最も近いⅠa型超新星、M82の超新星2014J」(解説/山岡 均)
おおぐま座の頭のあたりに位置する系外銀河M82に、きわめて明るい超新星が発見された。この超新星が発見されたのは、イギリスのロンドン大学で開講されていた観測実習中のこと。M82は天体写真の好対象でもあるので、発見前の超新星がとらえられているかもしれない。

★ニュースウオッチ
・東日本大震災から3年 仙台発信のプラネ番組が全国で投影(高橋博子)
・今年も開催 光学機器メーカー各社の写真映像関連見本市CP+(川村 晶)
・ただ天文を楽しむ「星なかまの集い ~天文楽サミット~」(安藤 宏)
・2013年度の天文普及 もっとおもしろくなる星見の世界(嘉数 薫)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 63「南天の天の川銀河」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.111「キロノバ」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson12「彗星研究の歴史 その2」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.67 「北極圏オーロラの旅 出発編」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage152「プラネタリウムとシンセサイザー」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第119回「こんなことにも天文学」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 161「大雪の日に」 渡部潤一
・新天体発見情報 103 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十九話「地球照から探る気候変動」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 15「オーロラリベンジ」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #164「ビスケットに降り注いだイタリア生まれの甘い星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 131「雪が降った」 飯島 裕

・4月の星空 弘田澄人
・4月の月と惑星の動き
・4月の天文現象カレンダー
・4月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
★プラネタリウム番組「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」に見る「星の生と死」(解説/山岡 均)
フルドームプラネタリウム映像作品「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」では、星の海を旅する鉄郎とメーテルが超新星爆発と星の生成現場に遭遇し、生きる意味を見つめ直す。ストーリーを追いかけながら「星の生と死」について解説していく。

★シーズンは今! デジタル一眼レフで躍動するオーロラを撮る<前編>(レポート・撮影/西谷尚之)
地球で見られる自然現象としては、最もアクティブかつ美しいもののひとつである“オーロラ”。太陽活動とも深い関係のあるその姿を最近になって急速に進化したデジタル一眼レフカメラで撮影するために、オーロラオーバルの真下にある北の街・カナダ北部準州イエローナイフへ遠征しました。

★新連載 極大期に向かう太陽を撮る(解説・写真/塩田和生)
太陽は表面の模様の詳細が確認できる唯一の恒星だ。太陽活動が盛んな今の時期、日々ダイナミックに変化しているその表面は、非常に興味深い撮影対象だ。太陽のダイナミックな姿を安全に写すための撮影法を3回に分けて連載していく。第1回は可視光(白色光)による撮影方法を紹介。

★今月の視天「笹ヶ瀬隕石ものがたり-その発見から落下年の確定まで-」(解説/小和田 稔)
江戸時代に落下し、寺宝として伝えられてきた笹ヶ瀬隕石。1688 年落下とされてきたが、新しい資料の発見によりこのたび1704 年に改定となった。落下年代にまつわるナゾと改定までの足跡を紹介する。

★ニュースウオッチ
・37年ぶりの月面「嫦娥三号」が雨の海に着陸(鳥嶋真也)
・星に惹かれて浄慶寺参り 「お寺で天文学」in京都(小林仁美)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 62「ふたご座の散開星団」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.110「エウロパ」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson11「彗星研究の歴史 その1」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.66 「偶然当たった流れ星」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage151「出会いと“別の人生”」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第118回「ドーム空間で楽しむ全球写真」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 160「それは見事な認識力」 渡部潤一
・新天体発見情報 102 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十八話「四季の大曲線を見つけよう」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 14「世界最古のプラネタリウム」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #163「冬の星座を見ながら味わう大三角カラーのキャンディ」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 130「天頂のジュピター」 飯島 裕

・3月の星空 弘田澄人
・3月の月と惑星の動き
・3月の天文現象カレンダー
・3月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
1,026円
★アイソン彗星の消失(解説/吉田誠一、阿部新助)
期待と不安が失望と諦念に変わった近日点通過から1か月。アイソン彗星のハイライトギャラリー、近日点通過から運命の崩壊までのドキュメント、そして実態と崩壊について科学的に検証する。

★2014年 天文現象ハイライト(解説/浅田英夫、白河天体観測所、日本プラネタリウムラボラトリー)
2013年は、3月に現れたパンスターズ彗星と、11月から12月に大彗星なると期待されたアイソン彗星に一喜一憂した1年だった。2014年は、どんな天文現象が私たちを待ち受けているだろうか。

★期待以上の増光で主役の座に躍り出たラブジョイ彗星(解説/吉田誠一)
「彗星イヤー」2013年最後の夜空を彩ったラブジョイ彗星(C/2013 R1)。年が開け1月に入ってもまだじゅうぶん楽しめそうだ。このチャンスに、ぜひラブジョイ彗星を存分に楽しもう。

★ビクセンの本気 VSD100F3.8(解説/古庄 歩+編集部)
80年代末から2000年代前半まで発売していたペンタックス100EDUF/SDUFの血統を受け継ぐハイエンド写真鏡がビクセンから発売された。天体写真マニアの熱い視線を浴びることになったVSD100F3.8のパフォーマンスをチェックしてみよう。

★パオナビニュース「都心の空間から宇宙へ“スペースカフェ☆お茶の水”」(レポート/原 智子)

★ニュースウオッチ
・木曽観測所が舞台の人間ドラマ「木曽オリオン」(梅本真由美)
・各地で目撃された謎のV字状雲の正体は?(橋本就安)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 61「いっかくじゅう座の反射星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.109「彗星・小惑星遷移天体」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson10「彗星と小惑星の関係」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.65 「思い出の彗星」KAGAYAスタジオ
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage150「名前に願いをこめて」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第117回「アイソン彗星顛末記」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 159「アイソン彗星の観測顛末」 渡部潤一
・新天体発見情報 101 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十七話「ガリレオ生誕記念雑学集」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 13「プラネタリウムの生まれた国」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #162「ビーナスの輝きにたゆたう甘い乙女の香り」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 129「ISONが残したもの」 飯島 裕

・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房

・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
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1,026円
★消滅?分裂?大彗星?どうなるアイソン彗星(解説・吉田誠一)
日本時間の11月29日の未明3時半過ぎ、アイソン彗星(C/2012 S1)は、ついに太陽の表面をかすめて近日点を通過した。11月半ばの急激な増光の詳細や、核の存亡についての予想、朝焼けの空の中、各地でとらえられた近日点通過前の姿を紹介する。(※近日点通過後、太陽観測衛星によって、核の崩壊、消滅が観測されました)

★デジタル対応で蘇ったコンパクトε(イプシロン) 名機復活(解説/谷川正夫)
天体撮影用に人気の高いタカハシのイプシロン光学系。かつてイプシロンシリーズの最小口径機として生産されていたε-130鏡筒。その後継機がデジタル対応のε-130Dとなって復活した。

★日食カウントダウン 大西洋~アフリカ金環-皆既日食から1か月(まとめ/石井 馨)
北大西洋からアフリカ大陸中央部にかけて2013年11月3日(現地時間)に見られた金環-皆既日食(ハイブリッド日食)。日本から熱心な100名前後の日食ファンが、ガボン、ウガンダ、エチオピアの3か国に遠征を行った。

★今月の視天「ふたご座流星群の母天体・小惑星ファエトンが彗星活動」(阿部新助)
「ふたご座流星群」の軌道に一致することが指摘されていた小惑星ファエトン。ファエトンはかつて、流星群のもととなるダストを放出した彗星なのだろうか?長年の謎が、ようやく解決に向かって動き始めた。

★パオナビニュース「星食ビデオ観測研究会2013 in ハートピア安八」

★ニュースウオッチ
・目の高さに星が見える南の島で星空の集い(原田誠一郎)
・祝 還暦 川崎天文同好会が創立60周年(原 智子)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 60「オリオン座の大星雲」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.108「太陽圏をこえて」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson9「彗星のアウトバースト」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.64 「新しい360度の世界」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage149「銀河のような合唱」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第116回「ドーム/全球映像の可能性、再び」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 158「アイソン彗星のアウトバースト的増光は吉兆か、凶兆か」 渡部潤一
・新天体発見情報 100 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十六話「藤原定家の超新星と日食」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 12「ガリレオを巡る旅」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #161「冬の星、干しいもが欲しくなったらほっしぃ~も」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 128「子午線の空」 飯島 裕

・1月の星空 弘田澄人
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・1月の天文現象カレンダー
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★期待と不安の中で迎える近日点通過(解説/吉田誠一)
ついにアイソン彗星が近日点を通過する時がやってきた。星ナビ編集部にも、しだいに明るくなっていくアイソン彗星の写真が続々と寄せられている。アイソン彗星の最新情報と、11月から12月初めまでの見え方を詳しく解説する。

★白昼のアイソン彗星を“安全に”観測する(解説/谷川正夫)
11月29日の近日点通過のころ、アイソン彗星は太陽に近いため夜の観測はできない。しかし、ここでマイナス等級になっていれば、双眼鏡や天体望遠鏡を使って昼間でも観測することができる。ただし、アイソン彗星が太陽に極めて近い位置にあるため、たいへん危険を伴う。白昼のアイソン彗星を安全に見るための方法を紹介しよう。

★近日点通過を前に予想する「アイソン彗星の尾」(解説/菅原 賢)
光度変化が予想(期待?)よりも暗めに推移しているアイソン彗星。その運命を大きく左右する近日点通過を11月29日に迎える。並の彗星に終わるのか、あるいは歴史に残る雄姿を見せるか。先月号の記事「彗星の尾」で紹介した基礎知識を元に予想を試みた。

★大本命の天体ショーに各方面から熱い期待(レポート/原 智子)
書店には関連本が並び、郵便局ではオリジナルフレーム切手セットの発売が開始され、航空会社のアイソン彗星観察フライトは満席、テレビやラジオでも徐々に彗星の話題が取り上げられてきている。私たち天文ファンも、流行語になるくらい盛り上げていきたい。

★アイソン彗星を迎え撃つ(解説/谷川正夫)
地球を飛び出して宇宙空間を航行する「フライトモード」でアイソン彗星を太陽系視点で眺めたり、地上風景を貼り付けて彗星が昇ってくる場所を特定したりと、ちょっとマニアックなステラナビゲータ9「彗星特別版」の使い方を紹介しよう。

★注目をとらえた! リニア彗星、突然のバースト

★パオナビニュース「逆風の中に輝いた星の村スターライトフェスティバル」

★ニュースウオッチ
・“ヒッグス粒子”を提唱したふたりの博士にノーベル賞(二間瀬敏史)
・海抜270m、六本木で見上げる都会の夜空(福島 慶)
・笹ヶ瀬隕石落下年代の改訂に東亜天文学会マゼラン賞(渡辺美和)

★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 59「おうし座の超新星残骸」 吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.107「ぎょしゃ座AE星とIC405」 沼澤茂美+脇屋奈々代
・わかる 彗星ゼミ Lesson8「彗星の名前」 小林仁美
・KAGAYA通信 Vol.63 「アイスランドの熱い洗礼」
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage148「プラネタリウムデビューの日」 ミマス
・天文学とプラネタリウム 第115回「宇宙な感じのエコバッグ」 高梨直紘&平松正顕
・三鷹の森 157「アイソン彗星を眺める」 渡部潤一
・新天体発見情報 099 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百五十五話「金星日面経過と荒井郁之助」
・Observer’s NAVI 小林壽郎
・ネットよ今夜もありがとう
・世界さすらい星歩き 11「砂漠の星空ツアー」 佐々木勇太
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す #160「美しい星空の下で作られた淡く爽やかにはじける彗星」 kay
・銀ノ星 四光子の記憶 127「観測史上最大の……」 飯島 裕

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