目次
★金環カウントダウン特集「焦点距離別構図検討編~撮影計画を立てる~」
5月21日の金環日食が間近に迫ってきた。このめずらしい天文現象をカメラで記録したいと考えている人は、そろそろ撮影の準備を始めたい。日食当日までに行うべきことはたくさんあるが、まずは撮影場所と撮影光学系を決めよう。そして、そこからどのようなイメージで金環日食を切り取るのか、撮影時刻なども含めた構図検討を行ってみよう。皆既日食、金環日食に関する機能が拡充されたステラナビゲータ9.1の活用方法も紹介。
★手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」Part2(川村 晶+星ナビ編集部)
ビクセンから新たに発売となった「星空雲台ポラリエ」は、気軽に星野写真撮影を楽しむことを目的に、天体を追尾するための機能だけを凝縮しつつ小型化された赤道儀だ。1月号では、メーカーの開発関係者インタビューやコン赤という新ジャンルの製品コンセプトを軸にレポートしたが、今回は機能や使い勝手を含めた製品紹介をお伝えしよう。
★日本各地でワインレッドの月・12月10日皆既月食ギャラリー
日没後にぐっと冷え込んだ12月10日の夜、2011年で2回目となる月食が各地で見られた。ちょうど冬の星座たちの中に位置していたので、皆既中は冬の天の川との競演が見られた。月は本影の南端を通ったため、皆既中でも月の南側はかなり明るく、暗い北側とのコントラストが印象的だった。星ナビ編集部へ届けられた月食写真の中から秀作を紹介。
★ギリシア神話の星舞台を巡るIV(橋本武彦)
イスタンブルから眺められるボスポラス海峡は、イアソン一行がアルゴ船と共に西から東へと航行していった、まさに星座物語の舞台である。女性しか住まない島や魔法を使う人々の住む国、イアソンがその死を迎えた場所など、アルゴ船物語に登場する土地を紹介していく。
★宇宙の公案II-01「甦った宇宙項」(佐藤勝彦)
★KAGAYA通信 Vol.41「一度に4万人が見た! ついに実現、東京ドームプラネタリウム」
★今月の視天 「木星をみんなで同時に観測して閃光現象をとらえよう」(三品利郎)
★ニュースウオッチ
・茨城県の古山 茂さん、おとめ座の銀河に超新星を発見(飯島 裕)
・笠井トレーディングが欧州のエスプリ望遠鏡を紹介
・赤外線天文衛星運用を終了―「あかり」のともしびは消えず(臼井文彦)
★・天体写真の世界 宇宙は美しい 37「オリオン座バーナードループ」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.85「共生星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと4か月「金環日食の観察方法」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 135「現れなかったウサギ」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第93回「丸の内で宇宙を語らう」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 078 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十三話「地球照を見たことがある?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage126「校歌を作曲しました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 138「星空のムコウにはどんな明日が待っている?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 023「望遠鏡による直焦点写真3 赤道儀の組み立てとバランス」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 105「SFで知る科学」飯島 裕
・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
5月21日の金環日食が間近に迫ってきた。このめずらしい天文現象をカメラで記録したいと考えている人は、そろそろ撮影の準備を始めたい。日食当日までに行うべきことはたくさんあるが、まずは撮影場所と撮影光学系を決めよう。そして、そこからどのようなイメージで金環日食を切り取るのか、撮影時刻なども含めた構図検討を行ってみよう。皆既日食、金環日食に関する機能が拡充されたステラナビゲータ9.1の活用方法も紹介。
★手のひらサイズの超小型赤道儀「ビクセン 星空雲台ポラリエ」Part2(川村 晶+星ナビ編集部)
ビクセンから新たに発売となった「星空雲台ポラリエ」は、気軽に星野写真撮影を楽しむことを目的に、天体を追尾するための機能だけを凝縮しつつ小型化された赤道儀だ。1月号では、メーカーの開発関係者インタビューやコン赤という新ジャンルの製品コンセプトを軸にレポートしたが、今回は機能や使い勝手を含めた製品紹介をお伝えしよう。
★日本各地でワインレッドの月・12月10日皆既月食ギャラリー
日没後にぐっと冷え込んだ12月10日の夜、2011年で2回目となる月食が各地で見られた。ちょうど冬の星座たちの中に位置していたので、皆既中は冬の天の川との競演が見られた。月は本影の南端を通ったため、皆既中でも月の南側はかなり明るく、暗い北側とのコントラストが印象的だった。星ナビ編集部へ届けられた月食写真の中から秀作を紹介。
★ギリシア神話の星舞台を巡るIV(橋本武彦)
イスタンブルから眺められるボスポラス海峡は、イアソン一行がアルゴ船と共に西から東へと航行していった、まさに星座物語の舞台である。女性しか住まない島や魔法を使う人々の住む国、イアソンがその死を迎えた場所など、アルゴ船物語に登場する土地を紹介していく。
★宇宙の公案II-01「甦った宇宙項」(佐藤勝彦)
★KAGAYA通信 Vol.41「一度に4万人が見た! ついに実現、東京ドームプラネタリウム」
★今月の視天 「木星をみんなで同時に観測して閃光現象をとらえよう」(三品利郎)
★ニュースウオッチ
・茨城県の古山 茂さん、おとめ座の銀河に超新星を発見(飯島 裕)
・笠井トレーディングが欧州のエスプリ望遠鏡を紹介
・赤外線天文衛星運用を終了―「あかり」のともしびは消えず(臼井文彦)
★・天体写真の世界 宇宙は美しい 37「オリオン座バーナードループ」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.85「共生星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと4か月「金環日食の観察方法」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・三鷹の森 135「現れなかったウサギ」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第93回「丸の内で宇宙を語らう」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 078 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十三話「地球照を見たことがある?」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage126「校歌を作曲しました」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 138「星空のムコウにはどんな明日が待っている?」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 023「望遠鏡による直焦点写真3 赤道儀の組み立てとバランス」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 105「SFで知る科学」飯島 裕
・2月の星空 弘田澄人
・2月の月と惑星の動き
・2月の天文現象カレンダー
・2月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
◼︎ 目次配信サービス
月刊星ナビ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊星ナビの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!