目次
★皆既大作戦2011(川村 晶+編集部)
12月10日、土曜日の夜に起こる皆既月食は全国で半影食の初めから終わりまでの全経過を眺めることができる。しかも、東日本では皆既中に月が南中し、全国でも空の高い位置で皆既の状態が見られるというきわめて好条件の現象だ。過去10年間に、日本国内のいずれかの地域で皆既の状態を見ることができた月食は5回。そのすべてが月出帯食もしくは月没帯食であり、皆既月食の全経過を全国で眺められるのは2000年7月16日以来のこととなる。
★宇宙を見通す巨大な複眼 ALMAの空(藤井龍二)
9月30日に科学観測が始まった電波望遠鏡群ALMA(アルマ)。その直前に国立天文台の取材で現地を訪れた。ALMAで研究者らと話し、食べて、星を見て、標高5000mの空にもめぐり会えた。世界有数の乾燥地帯であるアタカマ砂漠での星空はいままでに体験したことのない世界だった。
★全周から対角まで1本でカバー キヤノンの魚眼ズーム(沼澤茂美)
星空の広い範囲を一度に写すことができる魚眼レンズ。キヤノンは、35mm判フルサイズカメラ使用時に全周(円周)魚眼から対角線魚眼まで1本でカバーする高性能な魚眼ズームレンズを発売した。はたして天体撮影でのパフォーマンスはどのようなものか、さっそく実写を試みた。
★ギリシア神話の星舞台を巡る2(橋本武彦)
ヘラクレスほど各地を巡り、そして地元の王族たちと結びついた英雄はいません。大食漢で大酒飲み、50人もの女性を孕ませたりもしました。彼の足跡は現在のギリシャ国内にとどまらず、周辺各国をも所狭しと走り回っています。ヘラクレスに由来する土地を訪ねる旅の後半をお送りします。
★今月の視天 「早い、近い、明るい 3拍子そろった超新星2011fe」(山岡 均)
★ニュースウオッチ
・きまぐれなジャコビニ流星群が予想通りに出現(大川拓也)
・石川町スターライトフェスティバル、20年の歴史に幕
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 35「M45からIC359にかけての淡い星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.83「小惑星ベスタ」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと6か月「金環帯の限界線」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.39「10年目の引っ越し」
・三鷹の森 133「巡り会えた初恋の人のような……」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第91回「東京国際科学フェスティバル」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 076 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十一話「大晦日の夜の北斗七星」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage124「寄り添う2つの太陽」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 136「ついに連載136回、歴史的な一歩が今始まる」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 021「望遠鏡による直焦点写真1 赤道儀と望遠鏡」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 103「渚から星へ」飯島 裕
・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
12月10日、土曜日の夜に起こる皆既月食は全国で半影食の初めから終わりまでの全経過を眺めることができる。しかも、東日本では皆既中に月が南中し、全国でも空の高い位置で皆既の状態が見られるというきわめて好条件の現象だ。過去10年間に、日本国内のいずれかの地域で皆既の状態を見ることができた月食は5回。そのすべてが月出帯食もしくは月没帯食であり、皆既月食の全経過を全国で眺められるのは2000年7月16日以来のこととなる。
★宇宙を見通す巨大な複眼 ALMAの空(藤井龍二)
9月30日に科学観測が始まった電波望遠鏡群ALMA(アルマ)。その直前に国立天文台の取材で現地を訪れた。ALMAで研究者らと話し、食べて、星を見て、標高5000mの空にもめぐり会えた。世界有数の乾燥地帯であるアタカマ砂漠での星空はいままでに体験したことのない世界だった。
★全周から対角まで1本でカバー キヤノンの魚眼ズーム(沼澤茂美)
星空の広い範囲を一度に写すことができる魚眼レンズ。キヤノンは、35mm判フルサイズカメラ使用時に全周(円周)魚眼から対角線魚眼まで1本でカバーする高性能な魚眼ズームレンズを発売した。はたして天体撮影でのパフォーマンスはどのようなものか、さっそく実写を試みた。
★ギリシア神話の星舞台を巡る2(橋本武彦)
ヘラクレスほど各地を巡り、そして地元の王族たちと結びついた英雄はいません。大食漢で大酒飲み、50人もの女性を孕ませたりもしました。彼の足跡は現在のギリシャ国内にとどまらず、周辺各国をも所狭しと走り回っています。ヘラクレスに由来する土地を訪ねる旅の後半をお送りします。
★今月の視天 「早い、近い、明るい 3拍子そろった超新星2011fe」(山岡 均)
★ニュースウオッチ
・きまぐれなジャコビニ流星群が予想通りに出現(大川拓也)
・石川町スターライトフェスティバル、20年の歴史に幕
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 35「M45からIC359にかけての淡い星雲」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.83「小惑星ベスタ」沼澤茂美+脇屋奈々代
・日食カウントダウン あと6か月「金環帯の限界線」石井 馨
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・KAGAYA通信 Vol.39「10年目の引っ越し」
・三鷹の森 133「巡り会えた初恋の人のような……」渡部潤一
・天文学とプラネタリウム 第91回「東京国際科学フェスティバル」高梨直紘&平松正顕
・新天体発見情報 076 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第百三十一話「大晦日の夜の北斗七星」
・ネットよ今夜もありがとう
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage124「寄り添う2つの太陽」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 136「ついに連載136回、歴史的な一歩が今始まる」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・すごい天体写真が撮りたい! 021「望遠鏡による直焦点写真1 赤道儀と望遠鏡」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 103「渚から星へ」飯島 裕
・12月の星空 弘田澄人
・12月の月と惑星の動き
・12月の天文現象カレンダー
・12月の注目天文現象 あさだ考房
・NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
・新着情報
・星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
・ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
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