目次
■よくわかる惑星の定義
冥王星が惑星ではなくなったが、国際天文学連合は冥王星を外すために討議をしていたわけではない。なぜ「惑星の定義」が必要だったのか、これからの太陽系の概念はどう変わるのか、ドワーフプラネットとは何か、そして学術用語や教科書の問題まで、「惑星の定義」の真意を先月号に引き続き再び掘り下げる。
■国内では26年後までチャンスなし 11月9日朝 水星の日面通過 解説/佐藤幹哉 現象データ提供/相馬 充(国立天文台)
11月9日朝は、約3年半ぶりに水星が太陽面上を横切る「水星の日面通過」が起こる。今回を逃すと、日本では26年後まで観測することができない。また今回よりも太陽面に深く入り込む現象となると、国内では46年後の2052年まで待たなければならない。この現象の意味を考えながら、「黒い水星」を見る貴重な観測チャンスに臨んでみよう。
■実販19万円台の堅牢な中型赤道儀 ケンコースカイエクスプローラーEQ6PRO 構成/川村 晶+編集部
光学製品の総合商社であるケンコーから、新たな天文アイテムが登場した。昨年に発売されたスカイエクスプローラー赤道儀の上級機にあたり、より大型のスカイエクスプローラーEQ6PRO赤道儀である。両軸にステッピングモーターのモータードライブを内蔵し、対恒星時800倍速の天体自動導入機能を組み込んだ中型赤道儀だ。さて、その使用感は?
■ロングラン決定! プラネタリウム番組 KAGAYA「銀河鉄道の夜」
デジタルファインアートの巨匠KAGAYAによるプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の勢いが止まらない。6月中旬から投影を行っている、東京池袋のサンシャインスターライトドーム“満天”には連日長蛇の列ができ、館オープン以来初のロングランが決定した。まだ見ていない人はこのチャンスを逃さず、見に行った人も、今一度銀河鉄道に乗り込んで、ジョバンニとカムパネルラの見た景色を体感しに行こう。
■ニュースウオッチ
進化し続けるホームスター
ホームスターPRO カラー原板+くっきり星像で 満を持して登場
エッ! 4センチが1,580円!?
10分で組み立てられる!星空教室、工作教室にピッタリの“意外と”見える組立望遠鏡キット
★コーナー連載
・Cosmotography -天上のCCD画法- 5「NGC1&NGC2」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.22「水星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.23「ケフェウス座、カシオペヤ座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「くじら付近」あさだ考房
・三鷹の森 72「惑星の定義はこうして決まった」渡部潤一
・メガスターデイズ 第23回 「メガスター現象を世界に伝える(2)」大平貴之
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
小惑星による恒星食 早水 勉
しし座流星群 佐藤幹哉
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 68「めざましい活躍を続ける超新星ハンター・板垣公一氏」
・新天体発見情報 015 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第七十一話「謎多き悪魔の星アルゴル」
・デジタルアストロノミー セカンド・ステップ 010「天体の座標を求める -データベースの活用-」松本直記
・天球の歩き方 番外編「解説員に会いに行こう!~冥王星騒動と科学館~」カオル
・天文学とプラネタリウム 第30回「プラハの夏、ATPの夏」高梨直紘&平松正顕
・ストップ!光害 「市民からの光害改善(2)函館公園の園路照明」佐々木 聡
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage63「恐怖の竜巻体験」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 76「三つ星? 四つ星? いえいえ、ななつぼし!」上原隆彰
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 42「よだか天に昇る」飯島 裕
・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・11月の注目天文現象
冥王星が惑星ではなくなったが、国際天文学連合は冥王星を外すために討議をしていたわけではない。なぜ「惑星の定義」が必要だったのか、これからの太陽系の概念はどう変わるのか、ドワーフプラネットとは何か、そして学術用語や教科書の問題まで、「惑星の定義」の真意を先月号に引き続き再び掘り下げる。
■国内では26年後までチャンスなし 11月9日朝 水星の日面通過 解説/佐藤幹哉 現象データ提供/相馬 充(国立天文台)
11月9日朝は、約3年半ぶりに水星が太陽面上を横切る「水星の日面通過」が起こる。今回を逃すと、日本では26年後まで観測することができない。また今回よりも太陽面に深く入り込む現象となると、国内では46年後の2052年まで待たなければならない。この現象の意味を考えながら、「黒い水星」を見る貴重な観測チャンスに臨んでみよう。
■実販19万円台の堅牢な中型赤道儀 ケンコースカイエクスプローラーEQ6PRO 構成/川村 晶+編集部
光学製品の総合商社であるケンコーから、新たな天文アイテムが登場した。昨年に発売されたスカイエクスプローラー赤道儀の上級機にあたり、より大型のスカイエクスプローラーEQ6PRO赤道儀である。両軸にステッピングモーターのモータードライブを内蔵し、対恒星時800倍速の天体自動導入機能を組み込んだ中型赤道儀だ。さて、その使用感は?
■ロングラン決定! プラネタリウム番組 KAGAYA「銀河鉄道の夜」
デジタルファインアートの巨匠KAGAYAによるプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」の勢いが止まらない。6月中旬から投影を行っている、東京池袋のサンシャインスターライトドーム“満天”には連日長蛇の列ができ、館オープン以来初のロングランが決定した。まだ見ていない人はこのチャンスを逃さず、見に行った人も、今一度銀河鉄道に乗り込んで、ジョバンニとカムパネルラの見た景色を体感しに行こう。
■ニュースウオッチ
進化し続けるホームスター
ホームスターPRO カラー原板+くっきり星像で 満を持して登場
エッ! 4センチが1,580円!?
10分で組み立てられる!星空教室、工作教室にピッタリの“意外と”見える組立望遠鏡キット
★コーナー連載
・Cosmotography -天上のCCD画法- 5「NGC1&NGC2」 R Jay GaBany
・ビジュアル天体図鑑 No.22「水星」沼澤茂美+脇屋奈々代
・88星座めぐり Vol.23「ケフェウス座、カシオペヤ座」KAGAYA+藤井 旭
・誌上観望会「くじら付近」あさだ考房
・三鷹の森 72「惑星の定義はこうして決まった」渡部潤一
・メガスターデイズ 第23回 「メガスター現象を世界に伝える(2)」大平貴之
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
小惑星による恒星食 早水 勉
しし座流星群 佐藤幹哉
新天体・太陽系小天体 鈴木雅之
・吉田誠一の視天 68「めざましい活躍を続ける超新星ハンター・板垣公一氏」
・新天体発見情報 015 中野主一
・金井三男のこだわり天文夜話 第七十一話「謎多き悪魔の星アルゴル」
・デジタルアストロノミー セカンド・ステップ 010「天体の座標を求める -データベースの活用-」松本直記
・天球の歩き方 番外編「解説員に会いに行こう!~冥王星騒動と科学館~」カオル
・天文学とプラネタリウム 第30回「プラハの夏、ATPの夏」高梨直紘&平松正顕
・ストップ!光害 「市民からの光害改善(2)函館公園の園路照明」佐々木 聡
・アクアマリンの誌上演奏会 Stage63「恐怖の竜巻体験」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 76「三つ星? 四つ星? いえいえ、ななつぼし!」上原隆彰
・オンラインショップ連動企画 買う買う大作戦!
・銀ノ星 四光子の記憶 42「よだか天に昇る」飯島 裕
・11月の星空 弘田澄人
・11月の月と惑星の動き
・11月の天文現象カレンダー/今月の彗星
・11月の注目天文現象
◼︎ 目次配信サービス
月刊星ナビ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊星ナビの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!