目次
★2009年天文トピックアーカイブ
ガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年の節目の年として定められた世界天文年、46年ぶりに日本国内の陸地で見ることができた皆既日食、そしてアポロ着陸から40年たち、再び注目を集めた月探査計画。さまざまな出来事があった2009年を、天文現象・天文学・機材・グッズ・天文普及・世界天文年の4つの方向から振り返る。
★エニウェトク環礁日食紀行(レポート/Miloslav Druckmuller)
7・22皆既日食の観測地候補と紹介されながら、その行程の困難さから日本からは遠征が実現しなかった西大平洋の島がある。そのマーシャル諸島エニウェトク環礁にヨーロッパから遠征した、チェコ共和国のドルクミューラー博士から観測紀行が届いた。
★アマチュア天文家の祖 ガリレオ・ガリレイ(解説/田中一郎)
国際天文学連合により世界天文年と定められた今年、各地でさまざまなイベントや取り組みが行われてきたが、そもそもの発端となった「ガリレオによる天体観測」とはどのようなものだったのだろうか。世界天文年の締めくくりとして、400年前に天文学の扉を開いたひとりの男の足跡を追いかけた。
★日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環を見る
継続時間が11分を超える今世紀最長の金環日食が、2009年1月15日に起こる。金環帯はアフリカからインド洋を経て、インド南端とスリランカ北部を通過後にミャンマーに上陸、中国の大理・重慶などを経て青島付近で終わる。野生の王国・ケニアか、南海のリゾート・モルディブか、中国4千年の歴史を感じる大理か、ビールに溺れる青島か? 各地へのツアーを紹介する。
★ボバイヨン博士“2009年のしし座流星群”を予想する
巷に流布する「しし座流星群今年はZHR500個」説の真相と、ダスト・トレイル理論に基づく新たな予想とは。
★パオナビニュース 詩と音とで旅する世界の星空
詩人・谷川俊太郎さんが手がけたプラネタリウム「夜はやさしい Tender is Night」千葉市科学館で上映
★宮城隆史氏による一連の画像盗用問題について
★ニュースウオッチ
・月に水はあったのか? エルクロス、目標クレーターに命中
・「お帰りミード、これからもよろしく」ジズコがミードの輸入代理店に
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 11「M78」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.59「特異銀河NGC1275」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene20「ティコ」白尾元理
・三鷹の森 109「天体画像の捏造問題に思うこと」渡部潤一
・KAGAYA通信 Vol.15「アルテミスフィギュア完成」KAGAYAスタジオ
・天球の歩き方 「地球と宇宙再発見!受験生のためのプラネタリウム」カオル
・天文学とプラネタリウム 第67回「140文字でつながる・広がる宇宙」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 052 中野主一
・今月の視天 「小惑星による恒星食観測の現状と2010年の予想」早水 勉
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七話「一年中見える織姫星」
・ストップ!光害 「山梨は星の名産地」跡部浩一、高橋真理子
・アクアマリンの誌上演奏会 拡大版 Stage100「400年目の400回」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 112「対話もはずむ?『ガリレオ』という名のお菓子」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい天体写真講座 「天体写真のためのカラーマッチング(2)」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 79「写真に感動する理由」飯島 裕
12月の星空 弘田澄人
12月の月と惑星の動き
12月の天文現象カレンダー
12月の注目天文現象 あさだ考房
NEWS CLIP(ニュース クリップ) 天文界の最新ニュースを解説
新着情報
星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載
ガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向けてから400年の節目の年として定められた世界天文年、46年ぶりに日本国内の陸地で見ることができた皆既日食、そしてアポロ着陸から40年たち、再び注目を集めた月探査計画。さまざまな出来事があった2009年を、天文現象・天文学・機材・グッズ・天文普及・世界天文年の4つの方向から振り返る。
★エニウェトク環礁日食紀行(レポート/Miloslav Druckmuller)
7・22皆既日食の観測地候補と紹介されながら、その行程の困難さから日本からは遠征が実現しなかった西大平洋の島がある。そのマーシャル諸島エニウェトク環礁にヨーロッパから遠征した、チェコ共和国のドルクミューラー博士から観測紀行が届いた。
★アマチュア天文家の祖 ガリレオ・ガリレイ(解説/田中一郎)
国際天文学連合により世界天文年と定められた今年、各地でさまざまなイベントや取り組みが行われてきたが、そもそもの発端となった「ガリレオによる天体観測」とはどのようなものだったのだろうか。世界天文年の締めくくりとして、400年前に天文学の扉を開いたひとりの男の足跡を追いかけた。
★日食カウントダウン 2010年1月15日の極太金環を見る
継続時間が11分を超える今世紀最長の金環日食が、2009年1月15日に起こる。金環帯はアフリカからインド洋を経て、インド南端とスリランカ北部を通過後にミャンマーに上陸、中国の大理・重慶などを経て青島付近で終わる。野生の王国・ケニアか、南海のリゾート・モルディブか、中国4千年の歴史を感じる大理か、ビールに溺れる青島か? 各地へのツアーを紹介する。
★ボバイヨン博士“2009年のしし座流星群”を予想する
巷に流布する「しし座流星群今年はZHR500個」説の真相と、ダスト・トレイル理論に基づく新たな予想とは。
★パオナビニュース 詩と音とで旅する世界の星空
詩人・谷川俊太郎さんが手がけたプラネタリウム「夜はやさしい Tender is Night」千葉市科学館で上映
★宮城隆史氏による一連の画像盗用問題について
★ニュースウオッチ
・月に水はあったのか? エルクロス、目標クレーターに命中
・「お帰りミード、これからもよろしく」ジズコがミードの輸入代理店に
★コーナー連載
・天体写真の世界 宇宙は美しい 11「M78」吉田隆行
・ビジュアル天体図鑑 No.59「特異銀河NGC1275」沼澤茂美+脇屋奈々代
・ワイドビュー「かぐや」 Scene20「ティコ」白尾元理
・三鷹の森 109「天体画像の捏造問題に思うこと」渡部潤一
・KAGAYA通信 Vol.15「アルテミスフィギュア完成」KAGAYAスタジオ
・天球の歩き方 「地球と宇宙再発見!受験生のためのプラネタリウム」カオル
・天文学とプラネタリウム 第67回「140文字でつながる・広がる宇宙」高梨直紘&平松正顕
・Observer’s NAVI -21世紀の天体観測-
・新天体発見情報 052 中野主一
・今月の視天 「小惑星による恒星食観測の現状と2010年の予想」早水 勉
・金井三男のこだわり天文夜話 第百七話「一年中見える織姫星」
・ストップ!光害 「山梨は星の名産地」跡部浩一、高橋真理子
・アクアマリンの誌上演奏会 拡大版 Stage100「400年目の400回」ミマス
・やみくも天文同好会 藤井龍二
・飲み星食い月す 112「対話もはずむ?『ガリレオ』という名のお菓子」kay
・オンラインショップ連動 買う買う大作戦
・星界一受けたい天体写真講座 「天体写真のためのカラーマッチング(2)」古庄 歩
・銀ノ星 四光子の記憶 79「写真に感動する理由」飯島 裕
12月の星空 弘田澄人
12月の月と惑星の動き
12月の天文現象カレンダー
12月の注目天文現象 あさだ考房
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