• 雑誌:Tipo(ティーポ)
  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:不定期
  • 発売日:[紙版]不定期  [デジタル版]紙版の発売日から5日後
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円
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Tipo(ティーポ) 2019年5月号 (発売日2019年04月05日)

ネコ・パブリッシング
NEWS
目次
第1特集:ヤングタイマーアゲイン
日本車が大きな進化を果たし輸入車はさらなる磨きを掛けた
オープンスポーツのルネッサーンス!
あの頃のフツーのハッチバック車が、今とても新鮮...

Tipo(ティーポ) 2019年5月号 (発売日2019年04月05日)

ネコ・パブリッシング
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目次
第1特集:ヤングタイマーアゲイン
日本車が大きな進化を果たし輸入車はさらなる磨きを掛けた
オープンスポーツのルネッサーンス!
あの頃のフツーのハッチバック車が、今とても新鮮...

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◎巻頭特集:平成に輝いていた懐かしのクルマたち! ヤングタイマーアゲイン!

平成が終わり間もなく新しい元号へと移行する。
平静が始まった80年代後半から90年代初頭は、国産輸入車問わず多くの魅力的なクルマが登場した。
ちょっと懐かしいヤングタイマーに再び注目してみよう

・日本車が大きな進化を果たし、輸入車は更なる磨きを掛けた

・オープンスポーツのルネッサーンス!

・あの頃のフツーのハッチバック車が、今とても新鮮!

・思い出のヤングタイマーby Tipo Writers

・YOUNGTIMERS on ICE

・平成生まれの若者と巡るオタカラ探しの旅

・パンダの大群、砂漠を渡る

・やっぱり156が好き!

・ボルボが手がけるレストモッド"クラシック・ガレージ"の魅力に迫る

・あの頃、人気車はカタログで何を訴えた?


◎第2特集:Electric Cars a Go Go!

・今年のジュネーブはEV競争元年!

・ジャガーが本気でゼロから造ったEV

・群雄割拠のEV世界、明日はどっちだ!?

・電気のF1「フォーミュラE」が熱い!


その他コンテンツ

◆Guneve 2019

◆LOTUS CUP JAPAN 2019開幕!

◆KTM X-BOWがスーパー耐久へ参戦!

◆今年も激戦の戦い!VITA TROPHY

◆CIRCUIT EVENT  ASSO / ENDLESS

◆走りと快適性が格段に向上!Q

◆Alfa Romeo Renaissance tuned by TEZZO #009

◆家族みんなでサーキット遊び!

ほか
NEWS
目次
第1特集:ヤングタイマーアゲイン
日本車が大きな進化を果たし輸入車はさらなる磨きを掛けた
オープンスポーツのルネッサーンス!
あの頃のフツーのハッチバック車が、今とても新鮮!
思い出のヤングタイマー
YOUNGTIMERS on ICE
平成生まれの若者と巡るオタカラ探しの旅
パンダの大群、砂漠を渡る
やっぱり156が好き!
ボルボが手がけるレストモッド
あの頃、人気車はカタログで何を訴えた?
GT roman LIFE by西風
MOTORSPORT NEWS
KURUMA DE GAHAGAHA
LOOKOUTIPO
Synchronicity Ferrari 512TR
第2特集:Electric Cars a Go Go!
今年のジュネーブはEV競走元年!
ジャガーが本気でゼロから造ったEV
群雄割拠のEV界、明日はどっちだ!?
電気のF1「フォーミュラE」が熱い!
Tipo Car Quest
私的ジュネーブショー 2019
WRC放浪記
ラリージャンキー観戦記
LOTUS CUP JAPAN 2019開幕!
KTM X-BOWがスーパー耐久へ参戦!
今年も激戦の戦い! VITA TROPHY
ASSOイベント
ENDLESS
走りと快適性が格段に向上!
斎藤慎輔の“新”新車再考 HONDA CIVIC TYPE R
PADDOCK PASS
Alfa Romeo Renaissance tuned by TEZZO
家族みんなでサーキット遊び!
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太田哲也 KEEP ON RACING
吉村自動車図書館/ナカジ~のMiniCar浪漫紀行
生倉ボンの言うだけ言うにゃ
タイヤはトモダチ
木下隆之の人生いつでもREDZONE
PURCHASE PROJECT ルノー・キャプチャーが欲しい!!
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商品情報・内容

  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:不定期
  • 発売日:[紙版]不定期  [デジタル版]紙版の発売日から5日後
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■ ティーポは真の車好きと一緒に走ります

超ド級のスーパースポーツカーに心奪われてと思ったらシンプルでベーシックなスモールカーに感動したり、ライトウェイとスポーツカーに心奪われたかと思ったら快感スポーツ・セダンによろめいたり。つまりは読者と同じ車好きの『Tipo』スタッフの思いがギュウッと詰め込まれ、チョット偏屈だけど温かい、不思議な一誌に仕上がっています。

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Tipo(ティーポ) 2019年5月号(2019-04-05発売) の特集を少しご紹介

日本車が大きな進化を果たし輸入車はさらなる磨きを掛けた
P.12~P.22
「平成」が終わろうとしている。この号を手にしている時には、新元号も発表されているが、「平成」の始まりは、バブル絶頂期を過ぎて、崩壊へと突き進んでいた頃だった。でも、そのバブル景気は、日本車の技術をイッキに押し進める機ともなって、とくに当時はまだ新技術の採用には慎重だった欧州車との性能差を縮めただけでなく、スホ?ーツカーが続々と生み出されてきた時代でもあった。近年、欧州のスホ?ーツモデルにおいて採用が増えているアクティブ後輪操舵システムは、この時代に日産が、同相だけでなく逆位相まで作用するスーハ?ーHICASを、Z32型フェアレテ?ィZやR32型スカイライン、S14シルビアや180SXの中期型などに既に採用していた。スバル(当時は富士重工業)はAWDの乗用車、スホ?ーツモデル主体へと舵を切り出していたし、三菱もギャランVRー4においてAWDで4WSも備えるなど、当時、このクラスの欧州車では考えられないような贅沢な技術を惜しみなく採用していたものだ。また、当初は技術者有志が工場敷地内の建て屋の片隅でコソコソと開発をしていたというマツダのロードスターだって、この時代でなけれはば市販化に至ることは難しかったただろう。
オープンスポーツのルネッサーンス!
P.23~P.29
89年という年は、日本自動車史におきる黄金紀。スカイライン GT・Rが絶対的な速さを、 NSX が新時代のスポーツカー像を、トヨタ・セルシオが世界一の静粛性をもって世界にジャパン・パワーを問いかけた年だった。もうこんな時代は、二度と訪れないだろうと思う。だけどそんな浮かれた世界の片隅で、マツダはボクたちに全く新しい価値観を教えてくれた。それが初代ロードスターという存在だと、ボクは思っている。そのアーキテクチャーは明らかにエランや MG・ Bといったブリティッシュ・ライトウェイトの伝統を継承した結果だ。でもエラン何なんて知らない当時の若者たちの目には、これがモーレツに新しく映ったのである。ここからが大切だ。そんな初代が教えてくれた事って何か?それは「世の中金じゃないぜ!」ってことだ。パワーに頼らない走りはヤンチャ坊主たちに AE 86以来の FRスポーツの本質を教えてくれた。その一方でトコトコ行きたいマイペース派にだって、その乗りやすさとオープントップが笑顔を与えてくれた。
あの頃のフツーのハッチバック車が、今とても新鮮!
P.30~P.37
僕が姉妹誌カー・マガジンの編集部に入ったのは、ティーポの創刊と同じ今からちょうど30年前。もっともそれ以前から自動車雑誌の編集に携わっていたので、ここにある3車種はすべて新車で乗ったことがある。当時から見て30年前というと1959年だから、クラシック・ミニがデビューし、国産車では初代ブルーバードが登場した年になる。当時の自分にとってはどちらも十分以上に旧いクルマであり、実用に使うのは難しいと考えていたものだ。では2019年から見て30年ほど前のモデルになる、この3車種はどうだろうか。
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