MODEL CARS(モデル・カーズ) 発売日・バックナンバー

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●特集:キャンターで遊ぼう
わが国の自動車プラモデルの中では、ずっとエアポケット的存在だった2トン級のトラック。しかし、このところキャンターやエルフなどのキット化が相次ぎ、2トン車はにわかにホットなジャンルとなってきた。

●2007プラモデル・ラジコンショー
話題の新製品を一挙紹介

●1/43F1 MODELS
アクパンチャー竹中の世界・後編

●鉄の馬歴史館
本田CB900F2ボルドール
●しとやかな獣 アルファ・ロメオ・ティーポ33
戦後のアルファロメオを、モータースポーツの世界へ本格的に引き戻した原点。レーシングカーのデザインの歴史に残る独創的なシャシーを採用した傑作車。世界で最も美しいロードカー。それが、ティーポ33だ。
今回は、モデルファクトリーヒロよりリリースされたキットを鑑賞しながらこのマシーンについて振り返り、さらに、そのイメージを継承した8Cコンペティツィオーネについて追ってみよう。

●アクパンチャー・竹中の世界/前編
マクラーレンMP4/6

●アメリカン・モデル・カーズ
スチュードべーカーの世界

●鉄の馬歴史館
ホンダ ドリームCB750フォア

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」
●星影のスバル
今年6月、主力車種インプレッサのモデルチェンジを果たしたことも記憶に新しい富士重工。水平対向エンジン、左右対称レイアウト、4WDと、スバルのクルマづくりを決定づけてきた要素は今なお健在だ。今回は、それらのアイデンティティを確立した2車種、スバル1000と初代レオーネを中心に、マイカー市場参入の端緒でもあった軽自動車スバル360も加え、その偉大な足跡を振り返ってみよう。

●エブロ最新情報
EBBRO2007 + 1/2

●鉄の馬歴史館
日東科学のホンダCB750

●パトリス・デ・コントの1/8スケール新作
フェラーリ250TR 58

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」

ほか
●近代ル・マンの名匠達
ル・マン24時間レースは、F1モナコGP、インディ500に並ぶ世界3大レースに数えられている。
この人間とクルマが極限状態で戦い続ける過酷なレースを、近代制覇し続けてきたマシーンがある。
アウディと、シボレー・コルベットだ。

●アメリカン・モデル・カーズ
ミッド’60sのキャデラック

●鉄の馬歴史館
日東科学のメグロ白バイ

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」

ほか
●特集 : スカイライン黙示録
1957年の登場以来、今年で50周年を迎える名車スカイライン。このアニバーサリーイヤーに際して、様々なモデルカー・メーカーから多くの
スカイライン・モデルが登場しており、中には、長年の空白を埋める意義深い製品も少なくない。
そこで今回は、新製品からヴィンテージ品までを、またプラキットからティントイまでを味わいつつ、スカイライン神話の淵源を辿ってみよう。

●話題の新製品を一挙紹介
第46回静岡ホビーショー

●恒例 モデル・トラック・コンテスト応募作品発表
MODEL TRUCK CONTEST 2007

●鉄の馬歴史館
ヤマダの名作、ライトニング

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」

ほか
●特集 : ダイキャスト・ミニカーで楽しむWRC
昨年、WRCでは新たに2つの記録が刻まれた。3年連続王者セバスチャン・ローブが、WRC最多勝利記録を上回り、フォードが27年ぶりにマニュファクチュアラーズ・
タイトルを獲得した。そこで本特集は「WRC Chronicle」と題して、昨今のWRC事情を紐解きつつ、昨年ローブとフォードが果たした偉業についてミニカーを交えてご紹介する。

●アメリカン・モデル・カーズ
21世紀のアメリカ車たち

●昭和プラモ群像
伝説の模型デザイナー・神林久雄

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」

ほか
●フェラーリ・オン・フェラーリ
模型で祝う、フェラーリ創立60周年 ~プラモデルからミニカーまで~

いつの時代も、クルマ好きの憧憬と羨望を集めるフェラーリ。その名前は、最強無敵のレーシングカーの、公道最速のスポーツカーの、そして美しい自動車の代名詞であり続けてきた。そんなフェラーリも、創業は1947年と自動車メーカーとしては比較的後発であったが、この2007年でめでたく創立60周年を迎える。これを記念して、今回はプラモデルやミニカーを手元に置きながら、改めてフェラーリの偉大さを振り返ってみよう。

●最強のハンドビルド・モデルに見るフェラーリ・モデル
FERRARI SPECIAL MODEL GALLERY

●古典キット倶楽部
ポルシェ904とフォードGT

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」


ほか
●ロータリー頂上作戦 Battle Wtuout Cylinder And Piston
マツダのロータリー第一号コスモスポーツが発表されてから、今年でちょうど40周年。60年代後半から70年代前半にかけて、
マツダはロータリーエンジンの普及に情熱を燃やしていた。一般的な実用車にまでロータリーを搭載し、その真価を世に問うていたのである。
今回は、そんなロータリー車の数々を模型で振り返ってみよう。
マツダ・ファミリア・ロータリークーペ
マツダ・カペラ・ロータリークーペ
マツダ・ファミリア・ロータリークーペ
マツダ・サバンナ・クーペGS2
ほか

●ニュールンベルグ・トイフェア速報 Part2
話題の新製品を現地よりレポート

●鉄の馬歴史館
ヤマハXV750スペシャル

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●AMERICAN MODEL CARS
サンダーバード、インパラSS、セブリング

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」


ほか
●特集:昭和30年代、追想のボンネットバス
近頃、何度目かの昭和30年代ブームである。当時を最後に消えてしまった形態の自動車といえば、オート三輪と並んでう真っ先にイメージされるのがボンネットバスだ。昭和30年代前半は、ボンネットバスの黄金時代と言ってよい時代だった。
にもかかわらず、現存する実車が非常に少ないためか、当時わが国の国土を縦横にかけめぐっていたボンネットバスが実際にどのようなクルマたちであったのかは、その道のマニア以外にはあまり知られていないようだ。そこで今回は、セミスクラッチ・ビルトの見事な作例を集め、昭和30年代のボンネットバスを振り返ってみることにした。

日野BH14(昭和33年式)/トヨタDB70(昭和32年式)/いすずBX552(昭和34年式)/いすずBX341(昭和33年式)
・ボンネットバス実車写真ファイル
・ボンネットバスの作り方
・ボンネットバス モデルカーカタログ ほか

●ニュールンベルグ・トイフェア速報
話題の新製品を現地よりレポート

●ミニチャンプス、この1年 ~ミニチャンプスの館・番外編

●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS

●食玩を作って「ちょっとモデリング」 スーパーカブ

●MC’s Photo Gallery 昭和の記憶
写真に見る「クルマのいる風景」

ほか

●特集:さらば愛しきセリカよ
~Farewell,My Lovely CELICA
2006年4月、トヨタの看板車種のひとつであったセリカが生産を中止し、
35年も続いたその歴史にピリオドを打った。1970年に登場したセリカは
わが国にスペシャルティカーを根付かせた立役者であり、長年に渡るトヨタの
デザインリーダーであり、国内のみならず海外のモータースポーツでも
活躍を見せる日本車の代表選手であった。ひとつの時代の終わり、と言えば
それまでだが、セリカが抜けた穴をトヨタはどうやって埋めるのか、
そんなお節介な心配をしたくなるほど、我々にとってセリカは大きな存在だった。
今回は、そんなセリカの一周忌を前に、改めて
初代セリカについてじっくりと振り返ってみたい。

●スペシャル・モデルで偲ぶ麗しのミッレ・ミリア、その最終章
Ferrari 335S Mille Miglia 1957

●古典キット倶楽部
スズキ・フロンテ360SSと三菱ミニカ’70GSS

●F-toysのビッグ・バイク
1/24バイク・モデルを楽しむ

●AMERICAN MODEL CARS
サンダーバード、デイトナ、サイテーション

●特集:この素晴らしき模型工作世界
What a Wonderful Modeling World
・自分でミニチュアを組み立てるか、すでに出来ているミニチュアを買い求めるか。読者の皆さんは、おおむねどちらかの派に分かれるだろう。最近は、自分で作り上げる人の数が少なくなり、劣勢だともいう。そんな状況を反映してか、プラモデルの新製品も少ないようだ。でも、自分で小さな自動車を組み立てることの楽しさは、そう簡単にはすたれないはず。今回は、キットメーカーの代表格、モデルファクトリーヒロの心意気を皆さんにお伝えしよう。

●モデルカーズ、年末年始大プレゼント祭!

●京商/MRコレクションのカウンタック

●鉄の馬歴史館
カワサキ・マッハⅢサイドカー

●AMRモデル・コレクション
R-SPIRITS

◆特別付録:初心者のためのエアーブラシ・ガイドブック
●特集:翼を持ったメルセデス ガルウイングの系譜
MERCEDES ON THE WING
・カモメの翼のように開くドア。ガルウイング。あるいは、上方に跳ね上げるように開くスイングウィングドア。それらは、安っぽいカスタムカーや人目を引くことだけが取り柄のパイクカーが安易に用いる便利なガジェットにすぎないかもしれない。
しかし、メルセデス・ベンツがそんな翼のようなドアを持ったモデルを造るときには、注意してかかる必要がある。それは、時代の節目に現れる英雄のような自動車にのみ許された、特別なメルセデスであることを示すサインだからだ。

●話題の新製品を一挙紹介
2006プラモデル・ラジコンショー
●古典キット倶楽部
MG-TD / ジャガーXK120 / フェラーリ340
●AMERICAN MODEL CARS
’70年代サブ・コンパクト
1,624円
1,299円
●特集:話題の新製品に見るモデルカー事情
Welcome to MODEL CAR JUNGLE
・素朴なティントイやミニチュアカー、プラモデルなどからスタートしたモデルカー趣味の世界。最近ではそんなモデルカー趣味がより成熟し、また、広がりを見せるにつれ、一昔前では考えられないような様々なジャンル、スケールのモデル・カーたちが続々と登場している。そこで今月号の本誌では、 1/43スケールのダイキャスト・ミニカーや1/24スケールのプラモデルに代表される「メインストリーム」とはすこし離れた、しかし大いに注目に値する様々な動きに注目し、それら話題の新製品をご紹介します。

●読者によるweb人気投票!
モデルカー・オブ・ザ・イヤー開催決定!
●短期集中連載第4回
早川松芳の世界
●鉄の馬歴史館
スズキGSX1100Sカタナ
●バス・マニアのためのページ
バス・ターミナル
1,624円
1,299円
■特集:ロータス72の真実 ●古典キットクラブ「ロータス・ヨーロッパ・スペシャル&ホンダS800」 ●孤高のモデル作家20年の歩み・その3「早川松芳の世界」 ●コレクター訪問“AMR”に魅せられて ●好評連載:トミカ・コレクション探訪 ●アメリカン・モデル・カーズ マッスルカーの終焉
1,624円
■特集:グリーンだよ! アストンだよ! 復活の狼煙を上げたブリティッシュ・サラブレッド「アストンマーチン・レーシング!」 ●孤高のモデル作家20 年の歩み・その2「早川松芳の世界」 ●注目のブランド、HPIの最新作「スバルインプレッサWRC2006」 ●新旧のバットモービル ●ホンダCBX  ●好評連載、バス・マニアのためのページ「バス・ターミナル」
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商品情報・内容

  • 出版社:ネコ・パブリッシング
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月26日  [デジタル版]紙版の発売日から2日後
  • サイズ:B4

■ ちいさなものから、おおきなものまで。自動車模型の専門誌

古今東西の名車から迷車まで、ミニカー、プラモデル、レジンキット、スロットカーまで、模型工作のノウハウまで、さらには絶版モデルの紹介、市販車、ヒストリックカー、レーシング・マシーンなどの実写までもを取り上げる。【モデル・カー好きにはなくてはならない一誌】

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■ 8月号 (2011年06月26日発売)

8月号 (2011年06月26日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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