貿易と関税 発売日・バックナンバー

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令和7年度関税改正について/籠島敬幸

急速に変化する経済社会情勢等に即した適切な関税率の設定、関税制度の整備等を通じて、税関の使命である「安全・安心な社会の実現」、「適正かつ公平な関税等の賦課徴収」、「貿易円滑化の推進」の着実な遂行を図る観点から作成した令和7年度の関税改正案を紹介しています。

●令和7年度関税改正について/籠島敬幸

●令和6年の密輸動向等について/峯 大介
●AEO制度の活用と効果について/公益財団法人日本関税協会 調査・研究グループAEO事業者連絡協議会事務局

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2025年1月分)/財務省関税局関税課
CPTTPについて/井田直樹
今回はCPTPPについて幅広く説明しています。CPTPPについて実際に利用されている方もいれば、ほとんどなじみがない方もいます。
また新聞報道などを見ていると、TPPとCPTPPが混在して使われていることがあり、違いがわからないと思っている方もいるかもしれません。
この説明が皆様のご理解の一助となるよう紹介しています。

●トランプ政権の関税引き上げをどう見るか/岩田伸人
●CPTPPについて/井田直樹
●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第11回/中国経済の動向と、日中の貿易・ビジネスの新たな展開《パネルディスカッション》日中貿易・ビジネスの課題と、さらなる展開に向けて/(パネリスト)福本智之/加藤孝治/趙 瑋琳(モデレーター/講演録作成・とりまとめ:美野久志)
●貿易取引の変化と電子貿易書類─紙からデジタルの時代へ─/西口博之
●関税評価入門(第10回)1. 無償提供物品(デザイン、金型の取扱い)2. 展示用自動車(値引きの取扱い)3. 輸出用貨物に組み込まれる部品と輸入される部品の価格差4. 遡及して貨物代金が調整される貨物(サンプルの輸入)5. 遡及して貨物代金が調整される貨物/小椋洋一
●知的財産「海外動向」
●貿易統計の動き(2024年12月分)/財務省関税局関税課
●EPA活用事例/石井佐代子
●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第11回/中国経済の動向と、日中の貿易・ビジネスの新たな展開《プレゼンテーション》食品輸出の新たな展望─中国・アジアを中心として─/加藤孝治(講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●国際通商法システムの現状と将来について・10/中川淳司
●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第17回)インド太平洋における経済安全保障─グローバルサウスへのアプローチ─ /篠田邦彦

●欧州連合の2023年の知的財産権侵害品の取締り実績について/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●事前報告制度とEU関税法改正法案/石川 紀
●【Bookreview】令和への提言Ⅱ 戦後レジームからの脱却を
●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年11月分)/財務省関税局関税課
●関税政策・税関行政について/高村泰夫
●貿易手続デジタル化の現状と経済産業省の取り組みについて/石田励示
●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第11回/中国経済の動向と、日中の貿易・ビジネスの新たな展開《基調講演》中国経済の動向と、日中貿易・ビジネスの最近の展開/福本智之(講演録作成・とりまとめ:美野久志)
●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第16回)米中体制間競争と経済安全保障 /大澤 淳

●原産地規則と品目分類(第17回)関税率表の解釈に関する通則(その3)/尾本 薫/長谷川実也

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年10月分)/財務省関税局関税課
1,210円
米国の輸出・再輸出規制の概要と動向/荒木信義
ご相談対応や研修講師をしていますと、米国再輸出規制について関心が高くなっていることを実感しています。それによって、米国再輸出規制の概要と動向について紹介しています。



主要目次(2019年12月号)
●日本関税協会設立70周年記念シンポジウム《プレゼンテーション・1》自由貿易体制の動向と日本の役割/中川淳司

●日本関税協会設立70周年記念シンポジウム《プレゼンテーション・2》関税政策・税関行政について/中江元哉

●日米貿易協定・原産地規則の概要―(前編)日本側の規則・手続―/酒井健太郎

●米国の輸出・再輸出規制の概要と動向/荒木信義

●〈特集〉第53回通関士試験 問題と解答

●世界税関紀行・65ASEANの大国 インドネシア/御厨邦雄

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2019年9月分)/財務省関税局関税課

●総目次(2019年1月号~12月号)
●港湾DXの推進─Cyber Portの概要と繋ぐ役割─/長津義幸

●WCOの2023年版不正貿易報告書(下)─「たばこ」の不正貿易の動向─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●WTOデジタル貿易協定と米国のデジタル政策/岩田伸人

●国際通商法システムの現状と将来について・9/中川淳司

●原産地規則と品目分類(第15回)農産品関税率表の解釈に関する通則(その1)/尾本 薫/長谷川実也

●選考採用試験(総合職・課長補佐級及び係長級)を行います。/財務省税関

●輸入申告項目の追加について

●学生フォーラム~国際物流と貿易の未来を考える~【参加学生大募集!!】

●令和6年度 第58回通関士試験解答速報

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年8月分)/財務省関税局関税課
●貿易管理について─昨今の動き─/居藤博典

●WCOの2023年版不正貿易報告書(上)─知的財産権侵害品の水際取締り─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●英国のCPTPP加入/中川淳司

●国際通商法システムの現状と将来について・8/中川淳司

●原産地規則と品目分類(第14回)農産品(その4)/長谷川実也/尾本 薫

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第15回)データをめぐる経済安全保障の重要性の高まりと有志国による対応と課題 /三浦秀之

●関税評価入門(第8回)輸入貨物の検査費用の取扱い/小椋洋一

●日本関税協会と韓国関税貿易開発院との間で相互協力のためのMOUを締結

●選考採用試験(総合職・課長補佐級及び係長級)を行います。/財務省税関

●【Bookreview】国際経済法における新アジア地域主義
●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年7月分)/財務省関税局関税課
●ベトナムの市場攻略/菊川昌彦

●経済連携協定(EPA)の利用に係る第5回アンケート調査の結果/長谷川洋明/松本 敬

●税関を通して世界を見る─税関が世界を繋ぐ(Borders divide, Customs connects)─/御厨邦雄

●国際通商法システムの現状と将来について・7/中川淳司

●「トランプ2.0」の通商政策とバイデン政権の「トランプ化」 /菅原淳一

●主要国における最近の関税関係判例(第8回)EU:複数の国で生産された物品の非特恵原産地/鶴田 仁

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第14回)経済安全保障制度とWTOサービス貿易協定(GATS) /国松麻季

●EUの付加価値税制と国境課税の進化/石川 紀

●原産地規則と品目分類(第13回)農産品(その3)/長谷川実也/尾本 薫

●選考採用試験(一般職・係長級)を行います。/財務省税関
●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年6月分)/財務省関税局関税課
●中国におけるRCEP利用について/野口祐輔

●分断化するグローバル物流ネットワーク:現状と展望/柴崎隆一

●アマゾンジャパン合同会社及びキヤノン株式会社の模倣品対策/下田絵理/豊田 仁

●米国税関による2022年度の知的財産権侵害品の取締り─約4,500億円、2,500万点の侵害品を差押え─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●国際通商法システムの現状と将来について・6/中川淳司

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第13回)経済安全保障措置のためのポリシースペース /梅島 修

●原産地規則と品目分類(第12回)農産品(その2)/尾本 薫/長谷川実也
●主要国における最近の関税関係判例(第7回)カナダ:ホッケーグローブの関税分類/鶴田 仁

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年5月分)/財務省関税局関税課
●国際コンテナ戦略港湾政策について/江越晴樹

●税関における知的財産侵害物品の水際取締りについて/伊藤哲郎

●国際通商法システムの現状と将来について・5/中川淳司

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第12回)EUの「反経済的威圧措置」─その機能と特性─ /久野 新
●主要国における最近の関税関係判例(第6回)オーストラリア:サプリメントの関税分類/鶴田 仁

●原産地規則と品目分類(第11回)農産品(その1)/尾本 薫/長谷川実也

●関税評価入門(第7回)イベント商品の輸入/小椋洋一

●【Bookreview】世界税関紀行

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年4月分)/財務省関税局関税課
●特定原産地証明書(第三者証明)の現況等について/新田大介

●国際通商法システムの現状と将来について・4/中川淳司

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第11回)バイデン政権の経済安全保障強化の取り組み─自国優先・保護主義的措置拡大の懸念─/菅原淳一
●主要国における最近の関税関係判例(第5回)韓国:不備のある原産品申告書の取扱い年間取引数量により無償で追加提供される物品の関税評価/鶴田 仁

●原産地規則と品目分類(第10回)化学品(その3)/長谷川実也/尾本 薫

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年3月分)/財務省関税局関税課
●「新しい貿易立国」日本の構想─半世紀の回顧をふまえて─ /松林洋一

●RCEPの活用を含めた韓国での輸出入手続について/ジョン ソンユン
●令和6年度関税関係政令改正の概要/池田一樹
●国際通商法システムの現状と将来について・3/中川淳司

●主要国における最近の関税関係判例(第4回)インド:一体型デスクトップ・コンピューターの関税分類/鶴田 仁

●原産地規則と品目分類(第9回)化学品(その2)/長谷川実也/尾本 薫

●関税評価入門(第6回)新商品の開発輸入(デザイン料、開発費、無償貸与金型の取扱い)/小椋洋一

●国際物流と貿易の未来を考える「学生フォーラム」が開催されました。

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年2月分)/財務省関税局関税課
主要目次(2024年4月号)
●令和6年度関税改正について/田中林太郎

●令和5年の密輸動向等について/高橋のぞみ

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第10回/グローバル・サプライチェーンの課題および対応と、これからの貿易・ビジネス《パネルディスカッション》貿易・ビジネスにおけるグローバル・サプライチェーンの課題と対応/(パネリスト)鈴木智之/伊藤 尚/米谷知也(モデレーター/講演録作成・とりまとめ:美野久志)
●国際通商法システムの現状と将来について・2/中川淳司

●主要国における最近の関税関係判例(第3回)米国:部分的にプラスチックのコーティングが施されたニット手袋の関税分類/鶴田 仁

●原産地規則と品目分類(第8回)化学品(その1)/尾本 薫/長谷川実也

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2024年1月分)/財務省関税局関税課
主要目次(2024年3月号)
●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第10回/グローバル・サプライチェーンの課題および対応と、これからの貿易・ビジネス《プレゼンテーション》近鉄エクスプレスのグローバル事業展開とサプライチェーンへの取り組み/伊藤 尚、コマツのグローバル事業展開とサプライチェーンリスクへの対応/米谷知也(講演録作成・とりまとめ:美野久志)
●農林水産物に係る関税割当制度/中尾 崇

●国際通商法システムの現状と将来について・1/中川淳司
●主要国における最近の関税関係判例(第2回)EU:原産地規則とAD措置の迂回との関係/鶴田 仁

●関税評価入門(第5回)輸出国の国内運賃の取扱い/小椋洋一

●原産地規則と品目分類(第7回)繊維(その4)/長谷川実也/尾本 薫

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年12月分)/財務省関税局関税課
保税制度のこれまでとこれから/井ノ口大地

保税は税関の中でも比較的水際取り締まりにおける社会悪物品の安心・安全のための制度として位置づけられています。また、保税のもう一つの特徴として関税の留保が挙げられ、その中で経済活動を行うというメリットを生かしてさまざまな分野への活用を進めていくなど、貿易の円滑化、経済の活性化を目的として施策を進める機会が増えてきています。こうした動きも念頭に、保税制度のこれまでの変遷と昨今の動きを紹介しています。


●保税制度のこれまでとこれから/井ノ口大地
●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第10回/グローバル・サプライチェーンの課題および対応と、これからの貿易・ビジネス《基調講演》海運業界の環境規制とONEの環境戦略について/鈴木智之(講演録作成・とりまとめ:美野久志)
●RCEP協定における国別譲許の場合の適用税率決定ルールについての覚え書─TPP協定との比較─/岸本 浩
●税関研修所における関税技術協力活動/青山繁俊

●原産地規則と品目分類(第6回)繊維(その3)/長谷川実也/尾本 薫

●欧州連合の2022年の知的財産侵害品の取締り実績について/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年11月分)/財務省関税局関税課
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  • 出版社:日本関税協会
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
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