貿易と関税 発売日・バックナンバー

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企業のEPA利活用と通商人材育成の重要性/田中雄作

報告概要は3点になります。1つ目は、事業を取り巻く通商環境が大きく変化しているため、企業は通商環境を広く「面」として捉えて対応していく必要があること。2つ目は、特に関税の戦略的活用の有無によって企業間の業績の差がつくこと。そして3つ目は、今後は貿易実務家に加えて、「通商戦略家」というファンクションが必要になっていくということを紹介しています。




主要目次(2024年1月号)
●関税政策・税関行政について/江島一彦
●企業のEPA利活用と通商人材育成の重要性/田中雄作
●関税評価入門(第4回)原材料の無償提供/小椋洋一
●主要国における最近の関税関係判例(第1回)EU:移転価格の事後価格調整と関税課税価額との関係/鶴田 仁

●原産地規則と品目分類(第5回)繊維(その2)/尾本 薫/長谷川実也

●「経済連携協定(EPA)の利用に係るアンケート」にご協力をお願いいたします。

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年10月分)/財務省関税局関税課
1,210円
米国の輸出・再輸出規制の概要と動向/荒木信義
ご相談対応や研修講師をしていますと、米国再輸出規制について関心が高くなっていることを実感しています。それによって、米国再輸出規制の概要と動向について紹介しています。


●日本関税協会設立70周年記念シンポジウム《プレゼンテーション・1》自由貿易体制の動向と日本の役割/中川淳司

●日本関税協会設立70周年記念シンポジウム《プレゼンテーション・2》関税政策・税関行政について/中江元哉

●日米貿易協定・原産地規則の概要―(前編)日本側の規則・手続―/酒井健太郎

●米国の輸出・再輸出規制の概要と動向/荒木信義

●〈特集〉第53回通関士試験 問題と解答

●世界税関紀行・65ASEANの大国 インドネシア/御厨邦雄

●国際機関・各国税関当局の動向/編集グループ

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2019年9月分)/財務省関税局関税課

●総目次(2019年1月号~12月号)
インドの通関制度を中心とした貿易制度と現状の運用状況/島袋正吉

インドの基礎情報としてインド貿易の概要、インド市場の今後の動きについてマクロ視点を含めたところを紹介した後に、インドの具体的な輸出入制度の概要について紹介しています。

●インドの通関制度を中心とした貿易制度と現状の運用状況/島袋正吉

●WCOの2022年版不正貿易報告書(下)─「たばこ」の不正貿易のトレンド─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●WTO・デジタル貿易ルール交渉の展望─有志国会合(JSI)の進捗状況から─/岩田伸人

●関税評価入門(第3回)数量値引き/小椋洋一

●原産地規則と品目分類(第3回)機械類(その3)/長谷川実也/尾本 薫

●世界税関紀行・112ピレネーの山岳国家アンドラ/御厨邦雄

●選考採用試験(総合職・課長補佐級及び係長級)を行います/財務省税関

●学生フォーラム~国際物流と貿易の未来を考える~【参加学生大募集!!】/財務省税関

●令和5年度 第57回通関士試験解答速報

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年8月分)/財務省関税局関税課
経済安全保障政策の親展及び今後の展望/井形 彬

この2、3年でいろいろなところで経済安全保障の重要性が認識され始めてきましたので、前半部分の現在の状況に関してはすでに知っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、後半部分では「今後どういう点が重要になってくるのか」という点を紹介しています。





主要目次(2023年10月号)
●経済安全保障政策の進展及び今後の展望/井形 彬

●WCOの2022年版不正貿易報告書(上)─模倣品・医薬品等の不正貿易のトレンド─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局
●関税評価入門(第2回)2回目の輸入取引/小椋洋一

●原産地規則と品目分類(第2回)機械類(その2)/長谷川実也/尾本 薫

●学生フォーラム~国際物流と貿易の未来を考える~【参加学生大募集!!】/財務省税関

●世界税関紀行・111アフリカ横断の出張/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年7月分)/財務省関税局関税課
国際取引のリスク管理と契約書/大口裕司

国際取引で起きうるリスク負担の問題については契約書で定めることができます。すなわち、契約書の解釈によることになりますので、「契約とは何か」、「契約書とは何か」、「契約する、あるいは契約書を作成する際にどういったことを注意すればよいか」という点が実務上重要になってきます。その基本的なところを紹介しています。





主要目次(2023年9月号)
●国際取引のリスク管理と契約書/大口裕司

●関税評価入門(第1回)初めての輸入取引/小椋洋一

●原産地規則と品目分類(第1回)機械類(その1)/尾本 薫/長谷川実也

●貿易と環境の最新の展開(下)─EUの炭素国境調整を中心に─/笠井清美
●選考採用試験(係長級)を行います/財務省税関

●世界税関紀行・110セルビア、コソボ両国との関係正常化に向けて・3─コソボ訪問─/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年6月分)/財務省関税局関税課
経済連携協定ー貿易動向と最近のトピックスー/松田真吾

EPAについて4つのパートに分けて説明します。1点目の「世界の経済連携協定(EPA)」では、日本のEPAについて概観した後、皆様から第三国同士のEPAに関する情報提供のご要望をいただくことがありますので、我々が調査した範囲で世界のEPAに関するデータを紹介します。2点目は「日本のEPA(いわゆるメガEPA)」に焦点を当てて統計データを紹介します。3点目は「現在のEPAに係る動き」として、英国のCPTPP加盟、バングラデシュ及びイスラエルに関する動きをご紹介し、最後の4点目の「EPA利活用」では、原産地証明書(CO)の電子データ交換などの現状を紹介しています。

主要目次(2023年8月号)
●経済連携協定─貿易動向と最近のトピックス─/松田真吾

●新規輸出1万者支援プログラム─円安をチャンスに今こそ輸出を始めませんか?─/小林 寛

●楽天市場の安心・安全への取組み/半井大輔/東山紀子

●日本貿易学会リレー講座(第8回)国際貿易とSDGsの関係について─日本貿易学会の取組み─/日野道啓
●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第10回)経済安全保障と国際経済法との緊張関係─政経分離の終わり?─/大西進一

●世界税関紀行・109セルビア、コソボ両国との関係正常化に向けて・2─セルビア訪問─/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年5月分)/財務省関税局関税課
スマート税関の実現に向けた取組/荒巻英敏

税関調査室は、関税局の中でいわば特命事項の担当として、その時々の重要事案、課室横断的な事案について担当している部署になります。最近2年間くらいは、スマート税関構想の推進、税関発足150周年事業、そしてAI等先端技術の活用が税関調査室の担当業務の3本柱でした。今回はこの中のスマート税関構想の推進を中心に紹介しています。


主要目次(2023年7月号)
●スマート税関の実現に向けた取組/荒巻英敏

●令和5年度関税関係政省令改正の概要/渡邊 誠

●経済連携協定(EPA)の利用に係る第4回アンケート調査の結果/林原賢悟/松本 敬

●税関における知的財産侵害物品の水際取締りについて/伊藤哲郎
●日本貿易学会リレー講座(第7回)サービス視点と貿易・市場の枠組み/庄司真人
●米国貿易の概況(3)/酒見奏一郎

●世界税関紀行・108セルビア、コソボ両国との関係正常化に向けて・1/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年4月分)/財務省関税局関税課
令和5年度関税改正について/北條敬貴

関税改正について、「暫定税率等の適用期限の延長等」「個別品目の関税率の見直し」「急増する輸入貨物への対応」「知的財産侵害物品の認定手続における簡素化手続の対象拡大」「入国者が携帯等して輸入する加熱式たばこに係る簡易税率の新設等」等、主要な改正事項6点について紹介しています。


主要目次(2023年6月号)
●令和5年度関税改正について/北條敬貴

●羽田空港を取り巻く現況と羽田税関支署における取り組み/井田直樹

●AEO制度の活用と効果/松本 敬
●日本貿易学会リレー講座(第6回)日本の食品企業の成長の可能性─『食品企業 2030年、その先へ』からのメッセージ─/加藤孝治
●原産地表示を巡る最近の動き─香港・台湾原産品の原産地表示に関する問題─/鶴田 仁
●米国貿易の概況(2)/酒見奏一郎

●世界税関紀行・107マフィアと闘ったシチリアの人々/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年3月分)/財務省関税局関税課
安全保障貿易管理と最近の制度改正について/佐藤亮洋

最近耳にする機会が多い経済安全保障に関して簡単に紹介した上で、安全保障貿易管理制度の趣旨や背景、概要を説明してから、令和4年に行った「みなし輸出管理の運用明確化」と「輸出者等遵守基準の改正」の2つの制度改正について、その後、輸出の許可申請手続、罰則等についても紹介しています。

主要目次(2023年5月号)
●経済安全保障とルールに基づく国際秩序/福永有夏

●安全保障貿易管理と最近の制度改正について/佐藤亮洋

●米国貿易の概況(1)/酒見奏一郎

●日本貿易学会リレー講座(第5回)日本の農林水産物・食品の輸出拡大に対するサプライチェーン上の課題を考える─農林水産物・食品輸出5兆円を達成するために─/加藤孝治

●米国が進める経済安全保障の地域枠組み─IPEFとAPEP─/岩田伸人

●世界税関紀行・106シンガポールのマリーナベイ/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年2月分)/財務省関税局関税課
主要目次(2023年4月号)
●令和4年の密輸動向等について/笠原康司

●日本通関業連合会・日本関税協会・輸出入・港湾関連情報処理センター 共催「税関発足150周年記念シンポジウム」《パネルディスカッション》(パネリスト)御厨邦雄/諏訪園健司/菅原淳一/岡藤正策/平松 均(モデレーター)岩田伸人

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第9回/RCEPの意義、我が国通商ネットワークの拡大とこれからの貿易・ビジネス《パネルディスカッション》東アジア広域自由市場とこれからの貿易・ビジネス/(パネリスト)柴田敬司/内山仁宏/仲野益美(モデレーター/講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●貿易と環境の最新の展開(上)─EUの炭素国境調整を中心に─/笠井清美
●日本貿易学会リレー講座(第4回)デジタル化とサービス貿易─メタバースを事例にデジタル化の影響を検討する─/三輪祥宏

●世界税関紀行・105変貌するサウジアラビア/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2023年1月分)/財務省関税局関税課
1,100円
主要目次(2023年3月号)
●地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の利用状況等について/多賀祐明

●日インドネシアEPAにおける原産地証明書のデータ交換の導入/比嘉美仁/木村有希

●日本通関業連合会・日本関税協会・輸出入・港湾関連情報処理センター 共催「税関発足150周年記念シンポジウム」《プレゼンテーション》税関行政の将来像─新たな環境変容・ニーズへの対応─/諏訪園健司、揺らぐグローバルな自由貿易体制─フラグメンテーションのリスクの高まり─/菅原淳一、「世界最先端の税関」とともに歩む通関業/岡藤正策、プラットフォームとしてのNACCSの役割/平松 均

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第9回/RCEPの意義、我が国通商ネットワークの拡大とこれからの貿易・ビジネス《プレゼンテーション》デンソーの海外事業展開(アジアを中心として)/内山仁宏、RCEPの市場開放/自由化措置と日本酒の輸出─これからの有望消費市場としての中国・アジア─/仲野益美(講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●日本貿易学会リレー講座(第3回)不確実性時代のグローバル・サプライチェーンを支える人的資源管理─外航海運企業の船員戦略─/米澤聡士

●欧州連合における2021年の偽造品の取締り実績について─水際・域内市場合わせて8,600万点、2,700億円─/公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局

●EU強制労働産品禁止規則の論点(2)─調査手続と遵守確保枠組み/庄司克宏

●世界税関紀行・104クレルモン・フェランの大学都市/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2022年12月分)/財務省関税局関税課
●我が国の貿易電子化の現状と展望/森 隆行

●日本貿易学会リレー講座(第1回)貿易実務の変容とわが国ビジネス/河野公洋(第2回)FinTech時代の貿易金融─貿易金融業務の解体(Unbundle)、再編成(Rebundle)の可能性─/花木正孝

●日本通関業連合会・日本関税協会・輸出入・港湾関連情報処理センター 共催「税関発足150周年記念シンポジウム」《基調講演》大転換期にある世界貿易と税関/御厨邦雄

●関西学院大学・日本関税協会・東京商工会議所 共催セミナー「ビジネスの流れを読む」第9回/RCEPの意義、我が国通商ネットワークの拡大とこれからの貿易・ビジネス《基調講演》RCEPの意義と、EPA/FTAネットワーク拡大/柴田敬司(講演録作成・とりまとめ:美野久志)

●EU強制労働産品禁止規則の論点(1)─強制労働規則の位置付け、構成および適用範囲─/庄司克宏

●世界税関紀行・103ウクライナを巡るWCOの動き/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2022年11月分)/財務省関税局関税課
●関税政策・税関行政について/諏訪園健司

●成田国際空港が考えるポストコロナの航空貨物/宇野 茂

●新型コロナ3年の日本経済─主要指標の検証、財政金融対応と課題─/米澤潤一

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第9回)カナダの経済安全保障政策の動向/古谷徳郎

●第56回通関士試験の結果について

●世界税関紀行・102ハンガリー訪問/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2022年10月分)/財務省関税局関税課
1,210円
●船荷証券の電子化のための法整備に向けた議論の現状/渡辺 諭

●米国税関による2021年度の模倣品等の取締り報告/日本関税協会CIPIC事務局

●〈特集〉第56回通関士試験 問題と解答

●世界税関紀行・101カタールとワールドカップ/御厨邦雄

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2022年9月分)/財務省関税局関税課

●総目次(2022年1月号~12月号)
●認定輸出者自己証明制度について/山口 純

●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第8回)経済安全保障とアジア地域協力─日本の役割と課題─/篠田邦彦

●令和3年改正商標法施行後における個人使用目的の模倣品の輸入について─「たかが1個、されど1個」─/原田雅章

●EUの企業持続可能性デューディリジェンス指令案(5) ―人権・環境DD義務の実体的範囲―/庄司克宏

●世界税関紀行・100ガーナとアフリカ大陸自由貿易圏/御厨邦雄
●令和4年度 第56回通関士試験解答速報

●知的財産「海外動向」

●貿易統計の動き(2022年8月分)/財務省関税局関税課

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