目次
【特集】
若者×自治体──若い力を地域づくりに活かす
全国で人口減少・少子高齢化が進んでいる。だが、そうした中でもUIターン者や地元に残る若者たちが地域づくりにかかわり、活気を生みだしている地域がある。また、今年の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられることもあり、大学生・高校生への主権者教育やキャリア教育の動きも目立ってきた。地域の未来を担う若者たちをどう育て、どう活かしていくのか。自治体の現場から考えてみたい。
〈インタビュー〉山内道雄・島根県海士町長に聞く
■「地域の真剣な生き様」が若者を惹き付ける!/山内道雄 島根県海士町長
地方はどこも財政的に厳しく、一時的な経済的支援で定住対策を行っても長続きしない。「来る人拒まず去る人追わず」という受容力を住民自らが持たないといけないが、住民の前に行政が持たなければいけない。そして地域の真剣な生き様を見せていく。「ないものはない」の精神で、自分のところにあるものを磨いていくしかない。
■若者の力をどう地域に活かすか──自治体若者政策への展望/松下啓一
■若者が地域をおこし、未来をつくる/山口 覚
■若者の政治参加と主権者教育/林 大介
■高校・大学との連携と自治体/山口道昭
〈取材リポート〉若者と地域をつくる
◇小布施若者会議で未来の地方創生モデルを創出/長野県小布施町
◇若者議会を設置し、若者総合政策を推進/愛知県新城市
◇キャリア教育支援から総合的な若者支援・連携へ/岐阜県可児市議会
◇地域活性化プランコンテストやJK課の活動成果を積極的に市政に反映/福井県鯖江市
◇ビジネスプランコンテストを開催し、若者の移住+起業などを支援/島根県江津市
【スキルアップ特集】
職員プロジェクトで課題に挑む!
自治体では様々な課題の解決に向けて、職員によるプロジェクトチームを結成して取り組む動きが見られます。庁内の多部署の職員が連携して効果的に検討を進め、チームとしての成果を上げるためにはどうすればよいでしょうか。チーム運営のあり方、活動方法、提案のまとめ方のポイントなど、現場での取組みを見ながら考えます。
■ここがポイント!効果的な職員プロジェクト/橋本康男
〈取材リポート〉
◇6課長で自転車総合政策推進PTを編成し自転車によるまちづくりを推進
/兵庫県尼崎市
◇徴収事務の一元化と職員のスキルアップで滞納ZEROをめざす
/埼玉県志木市
【スキルアップ連載】
■管理職って面白い!/定野 司
■ファシリテーションdeコミュニケーション/加留部貴行
■職場の問題解決!事例で学ぶ人財マネジメント講座/高嶋直人
■クレーム対応駆け込み寺/関根健夫
■いい役所をつくろう!~みんなが主役の自治体改善運動/自治体改善マネジメント研究会
──────────────────────────────────────
●Governance Topics
□「政策サイクルと議会の評価」をテーマに地方議会議員フォーラム2016を開催
/日本生産性本部自治体マネジメントセンター
□傍聴者と議員との対話は議会を変えるか
/市民と議員の条例づくり交流会議がワークショップ開催
□政策立案機能向上に、全国初の大学図書館との連携スタート
/大津市議会
□10年目を迎え、さらに進化する自治体の業務改善運動
/第10回全国都市改善改革事例発表会+カイゼン・サミット2016
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取材リポート
□平成にっぽんの首長 自治の自画像/ 金森勝雄 富山県舟橋村長
宅地開発で人口倍増の「日本一小さな村」が挑戦する「子育て共助」のまちづくり。
図書館にニホンカモシカが出没するという日本一小さな村が挑戦する「子育て共助」のまちづくり。金森勝雄・富山県舟橋村長に聞いた──。
面積3.47k㎡の日本一小さな村。金森勝雄村長は「27年前から宅地開発を進め、1371人だった人口は倍増した。今後5年間でコミュニティ単位での『子育て共助』の仕組みをつくる」と意欲を見せる。
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
住宅除染の「今さら」と「今もまだ」【福島市、福島県郡山市・6年目の除染(上)】
原発事故、続く苦悩
原発事故から6年目を迎えたというのに、住宅や道路の除染は「今もまだ」続けられている。住民はこの間、低線量とはいえ、被曝し続けてきた。放射線量は発災直後が最も高く、現在はかなり自然減衰が進んだことを考えると、「今さら」の除染でもある。しかも、除染で出た汚染土は中間貯蔵施設への搬出が進まず、宅地で保管せざるを得ない都市もある。
□現場発!自治体の「政策開発」
市と農協、漁協が一体となり地場の「食」を提供・発信
──「鳥羽マルシェ」食のしあわせ循環創造事業(三重県鳥羽市)
三重県鳥羽市は、第1次産業と農漁村の活性化に向けて、地場産品にこだわった農水産物直売所と郷土の味を提供するレストランを備えた施設を開設している。市が施設を整備し、地元の農協と漁協が出資した事業組合が運営しているのが特徴だ。地域一体となって「食」を切り口に鳥羽の魅力を発信し、市の基幹産業である観光関連産業とそれを支える農林水産業がともに潤うまちづくりに取り組んでいる。
□人口減少・地域再生に挑む/葉上太郎
奈良県南部が疲弊した理由──2015年の国勢調査で判明した大「人口減少」地帯
日本で最も激しく人口が減少している地区は奈良県南部だろう。2015年の国勢調査で判明した。市町村ごとの人口減少率は、高い方から20位以内に6町村が入った。東日本大震災による特殊事情を抱えた自治体を除けば、同県上北山村が25.3%減と全国1位だ。前回2010年の国勢調査でも同県野迫川村が1位だったのを考えると、深刻な事態である。なぜなのか。基幹産業だった林業の衰退だけでは説明がつかない。
□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
議会が「総意」として総合計画の追加修正案を要望し、反映
──岐阜県多治見市議会
岐阜県多治見市議会は、全議員を委員とする「第7次総合計画策定特別委員会」を設置し、7か月間にわたって継続的に審議。市長に対して追加修正案8事業を要望書という形で提出した。うち7事業は議会の要望に沿った形で修正・追加され、総合計画基本構想及び基本計画は2015年12月12日の本会議で賛成多数で可決された。議会が「総意(議決)」として決定した要望を市長サイドが重く受け止めた形。総合計画への議会の関与のあり方として画期的なものとなった。
【連載】
□続・アサノ・ネクスト 浅野史郎 新しい危機管理の形に自治体はどう対応するか
□「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ/後藤好邦
自治体間における共鳴の場──全国都市改善改革実践事例発表会
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝 細井平洲(六) 鷹山の生家は渡来家の財政通
──────────────────────────────────────
□ザ・キーノート/清水真人
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□Gove Tech~デジタル時代の自治体イノベーション/後藤 浩
□自殺対策最前線「生きる支援」を、地域から/清水康之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク【Yes!なまりん(埼玉県吉川市)】
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『コンビニ難民──小売店から「ライフライン」へ』 竹本遼太]
カラーグラビア
□自治・地域再興
地域に社会的創発状態を創り出す「プラットフォーム」とその設計者を
[飯盛義徳・慶應義塾大学教授]
地域づくりで大切なポイントは、いろいろな人が相集い、相互作用によって、予期もしないような活動や価値を次々と生み出していくこと(社会的創発)だと強調する飯盛義徳・慶應義塾大学総合政策学部教授。地域と大学との連携「域学連
携」を10年以上にわたって実践してきた飯盛教授は、学生が地域に関わることの意義、地域に社会的創発状態を創り出す「プラットフォーム」とその設計者の重要性を訴える。
□山間海間/芥川 仁
ホタルイカの青き光と漁師たちの誇り──富山県滑川市
□手業手技/大西暢夫
東北の冬が作り出した知恵の結晶──ダルマストーブ職人・成田秀明(秋田県大館市)
□ドキュメントW──戦火の日常を撮る/綿井健陽
世界はなぜ9・11だけ追悼するのか
□人と地域をつなぐ──ご当地愛キャラ
龍河洞リューくん(高知県香美市)
□クローズ・アップ
獣害に揺れる「神鹿」──奈良県が保護策を見直し捕獲も
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■DATA・BANK2016 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
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若者×自治体──若い力を地域づくりに活かす
全国で人口減少・少子高齢化が進んでいる。だが、そうした中でもUIターン者や地元に残る若者たちが地域づくりにかかわり、活気を生みだしている地域がある。また、今年の参院選から選挙権年齢が18歳に引き下げられることもあり、大学生・高校生への主権者教育やキャリア教育の動きも目立ってきた。地域の未来を担う若者たちをどう育て、どう活かしていくのか。自治体の現場から考えてみたい。
〈インタビュー〉山内道雄・島根県海士町長に聞く
■「地域の真剣な生き様」が若者を惹き付ける!/山内道雄 島根県海士町長
地方はどこも財政的に厳しく、一時的な経済的支援で定住対策を行っても長続きしない。「来る人拒まず去る人追わず」という受容力を住民自らが持たないといけないが、住民の前に行政が持たなければいけない。そして地域の真剣な生き様を見せていく。「ないものはない」の精神で、自分のところにあるものを磨いていくしかない。
■若者の力をどう地域に活かすか──自治体若者政策への展望/松下啓一
■若者が地域をおこし、未来をつくる/山口 覚
■若者の政治参加と主権者教育/林 大介
■高校・大学との連携と自治体/山口道昭
〈取材リポート〉若者と地域をつくる
◇小布施若者会議で未来の地方創生モデルを創出/長野県小布施町
◇若者議会を設置し、若者総合政策を推進/愛知県新城市
◇キャリア教育支援から総合的な若者支援・連携へ/岐阜県可児市議会
◇地域活性化プランコンテストやJK課の活動成果を積極的に市政に反映/福井県鯖江市
◇ビジネスプランコンテストを開催し、若者の移住+起業などを支援/島根県江津市
【スキルアップ特集】
職員プロジェクトで課題に挑む!
自治体では様々な課題の解決に向けて、職員によるプロジェクトチームを結成して取り組む動きが見られます。庁内の多部署の職員が連携して効果的に検討を進め、チームとしての成果を上げるためにはどうすればよいでしょうか。チーム運営のあり方、活動方法、提案のまとめ方のポイントなど、現場での取組みを見ながら考えます。
■ここがポイント!効果的な職員プロジェクト/橋本康男
〈取材リポート〉
◇6課長で自転車総合政策推進PTを編成し自転車によるまちづくりを推進
/兵庫県尼崎市
◇徴収事務の一元化と職員のスキルアップで滞納ZEROをめざす
/埼玉県志木市
【スキルアップ連載】
■管理職って面白い!/定野 司
■ファシリテーションdeコミュニケーション/加留部貴行
■職場の問題解決!事例で学ぶ人財マネジメント講座/高嶋直人
■クレーム対応駆け込み寺/関根健夫
■いい役所をつくろう!~みんなが主役の自治体改善運動/自治体改善マネジメント研究会
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●Governance Topics
□「政策サイクルと議会の評価」をテーマに地方議会議員フォーラム2016を開催
/日本生産性本部自治体マネジメントセンター
□傍聴者と議員との対話は議会を変えるか
/市民と議員の条例づくり交流会議がワークショップ開催
□政策立案機能向上に、全国初の大学図書館との連携スタート
/大津市議会
□10年目を迎え、さらに進化する自治体の業務改善運動
/第10回全国都市改善改革事例発表会+カイゼン・サミット2016
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取材リポート
□平成にっぽんの首長 自治の自画像/ 金森勝雄 富山県舟橋村長
宅地開発で人口倍増の「日本一小さな村」が挑戦する「子育て共助」のまちづくり。
図書館にニホンカモシカが出没するという日本一小さな村が挑戦する「子育て共助」のまちづくり。金森勝雄・富山県舟橋村長に聞いた──。
面積3.47k㎡の日本一小さな村。金森勝雄村長は「27年前から宅地開発を進め、1371人だった人口は倍増した。今後5年間でコミュニティ単位での『子育て共助』の仕組みをつくる」と意欲を見せる。
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
住宅除染の「今さら」と「今もまだ」【福島市、福島県郡山市・6年目の除染(上)】
原発事故、続く苦悩
原発事故から6年目を迎えたというのに、住宅や道路の除染は「今もまだ」続けられている。住民はこの間、低線量とはいえ、被曝し続けてきた。放射線量は発災直後が最も高く、現在はかなり自然減衰が進んだことを考えると、「今さら」の除染でもある。しかも、除染で出た汚染土は中間貯蔵施設への搬出が進まず、宅地で保管せざるを得ない都市もある。
□現場発!自治体の「政策開発」
市と農協、漁協が一体となり地場の「食」を提供・発信
──「鳥羽マルシェ」食のしあわせ循環創造事業(三重県鳥羽市)
三重県鳥羽市は、第1次産業と農漁村の活性化に向けて、地場産品にこだわった農水産物直売所と郷土の味を提供するレストランを備えた施設を開設している。市が施設を整備し、地元の農協と漁協が出資した事業組合が運営しているのが特徴だ。地域一体となって「食」を切り口に鳥羽の魅力を発信し、市の基幹産業である観光関連産業とそれを支える農林水産業がともに潤うまちづくりに取り組んでいる。
□人口減少・地域再生に挑む/葉上太郎
奈良県南部が疲弊した理由──2015年の国勢調査で判明した大「人口減少」地帯
日本で最も激しく人口が減少している地区は奈良県南部だろう。2015年の国勢調査で判明した。市町村ごとの人口減少率は、高い方から20位以内に6町村が入った。東日本大震災による特殊事情を抱えた自治体を除けば、同県上北山村が25.3%減と全国1位だ。前回2010年の国勢調査でも同県野迫川村が1位だったのを考えると、深刻な事態である。なぜなのか。基幹産業だった林業の衰退だけでは説明がつかない。
□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
議会が「総意」として総合計画の追加修正案を要望し、反映
──岐阜県多治見市議会
岐阜県多治見市議会は、全議員を委員とする「第7次総合計画策定特別委員会」を設置し、7か月間にわたって継続的に審議。市長に対して追加修正案8事業を要望書という形で提出した。うち7事業は議会の要望に沿った形で修正・追加され、総合計画基本構想及び基本計画は2015年12月12日の本会議で賛成多数で可決された。議会が「総意(議決)」として決定した要望を市長サイドが重く受け止めた形。総合計画への議会の関与のあり方として画期的なものとなった。
【連載】
□続・アサノ・ネクスト 浅野史郎 新しい危機管理の形に自治体はどう対応するか
□「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ/後藤好邦
自治体間における共鳴の場──全国都市改善改革実践事例発表会
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝 細井平洲(六) 鷹山の生家は渡来家の財政通
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□ザ・キーノート/清水真人
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□新・地方自治のミ・ラ・イ/金井利之
□Gove Tech~デジタル時代の自治体イノベーション/後藤 浩
□自殺対策最前線「生きる支援」を、地域から/清水康之
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□地方分権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク【Yes!なまりん(埼玉県吉川市)】
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『コンビニ難民──小売店から「ライフライン」へ』 竹本遼太]
カラーグラビア
□自治・地域再興
地域に社会的創発状態を創り出す「プラットフォーム」とその設計者を
[飯盛義徳・慶應義塾大学教授]
地域づくりで大切なポイントは、いろいろな人が相集い、相互作用によって、予期もしないような活動や価値を次々と生み出していくこと(社会的創発)だと強調する飯盛義徳・慶應義塾大学総合政策学部教授。地域と大学との連携「域学連
携」を10年以上にわたって実践してきた飯盛教授は、学生が地域に関わることの意義、地域に社会的創発状態を創り出す「プラットフォーム」とその設計者の重要性を訴える。
□山間海間/芥川 仁
ホタルイカの青き光と漁師たちの誇り──富山県滑川市
□手業手技/大西暢夫
東北の冬が作り出した知恵の結晶──ダルマストーブ職人・成田秀明(秋田県大館市)
□ドキュメントW──戦火の日常を撮る/綿井健陽
世界はなぜ9・11だけ追悼するのか
□人と地域をつなぐ──ご当地愛キャラ
龍河洞リューくん(高知県香美市)
□クローズ・アップ
獣害に揺れる「神鹿」──奈良県が保護策を見直し捕獲も
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■DATA・BANK2016 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
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