目次
【特集:「地域の足」を守る】
車社会の進展や過疎化などにより、鉄道や路線バスなど「地域の足」の確保が課題となって久しい。
各自治体では、財政的な支援だけでなく、地域の状況を踏まえ工夫を凝らしながらさまざまな対策に取り組んできた。
また、国でも07年に地域公共交通活性化・再生法を施行、さらに現在、移動権を保障する「交通基本法」の制定に向けて検討中だ。
だが公共交通の必要性がますます高まる一方で、地方経済の疲弊や自治体財政の逼迫、人口減少など、「地域の足」を取り巻く環境は一段と厳しさを増している。
自治体・地域はこの課題にこれからどう向き合っていかなければならないのか、現場での取り組みを交えながら考えてみたい。
●インタビュー 森雅志・富山市長に聞く
30年後を見据え、いま、公共交通に投資する
――日本の交通事業は単体での経営が求められてきたが、もはや地方では立ち行かない。公共交通は公共財なのだから、将来に向けて積極的に公費を投入してでも残さなければならない、と発想を変える必要がある。交通政策とまちづくりをリンクさせ、将来の都市像を示し、布石として公共交通に投資することが大事だ。
●取材リポート
・公設民営方式のLRTで公共交通を活性化
──富山市
・官民のバス運行者が共同で路線と経費を一元化し、コミュニティバスを運行
──北海道当別町
・スーパー駅長“たま”をシンボルに日本一心ゆたかなローカル線をめざす
──和歌山電鐵貴志川線
・公共交通の新たな選択肢として脚光を浴びるデマンド交通システム
──長野県安曇野市・千葉県柏市
●持続可能な地域公共交通への再構築
/交通ジャーナリスト 鈴木文彦
●移動権の保障と生活支援のための地域公共交通
/日本福祉のまちづくり学会副会長 秋山哲男
●“買い物難民”をどう支えていくか
/読売新聞東京本社生活情報部次長 古沢由紀子
●ルポ「地域の足」はいま
最も過激なバス取材──「地域」は公共交通でこそ感じられる
/地方自治ジャーナリスト 葉上太郎
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【「地方主権」へのビジョン】
「経済を立て直す」視点から地域主権の再構築を
――佐竹敬久・秋田県知事
県職員、秋田市長を経て秋田県知事に就いて1年半。佐竹敬久知事は産業経済政策、雇用政策を「県政の一丁目一番地政策」として果敢にトップセールスなどに取り組む一方、全国市長会会長を務めただけあって、県と市町村の一体行政など県版の地域主権策も目を引く。
佐竹知事は「経済を立て直す」視点から地方分権、地域主権を再構築すべきと訴える。
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【スキルアップ特集:地域の宝を見つける】
全国の自治体で地域活性化の取り組みが進められる中、「うちのまちは、これといった特徴がなくて……」「全国に誇れるものや、まちづくりの目玉が見つからない……」と嘆いてはいませんか?
実は気がつかないだけで、きっとあなたのまちにも独自の魅力があるはず。
眠っている「宝」を見つけて活用していくにはどうすればよいでしょうか。まちを元気にするヒントをお届けします!
●「地域の魅力発見」に必要な5つの力
/札幌大学法学部教授 大城純男
●地域を元気にする「宝」の見つけ方・活かし方
/地域活性化プランナー・アドバイザー 後久博
●取材リポート
「三郷学」で進める参加と協働のまちづくり
──埼玉県三郷市
●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!〜認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術〜職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応(交通局)/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀
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【取材リポート】
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●平成にっぽんの首長 自治の自画像
平野祐康 東京都三宅村長
――帰島5年目。ゴールの見えないマラソンを続けている
三宅島・雄山の大噴火から10年、5年前に全島避難が解除され、帰島した島民たちは島の暮らしを取り戻した。「まだ帰島できない島民がいるかぎり、復興という言葉は使えない」という平野村長を訪ねた。
10年前、三宅島雄山の大噴火に襲われ、全島避難。避難解除は5年後の2005年2月だった。「帰島から5年。島民の暮らしはゼロからのスタートだったが、生活再建は着実に進んでいる。だけど、火山ガスの放出が終息せず、ゴールの見えないマラソンを続けている」と平野村長は話す。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
試される「1000平方キロメートル超」の大地
──[「平成大合併」の総括(中)]北海道の場合
市町村の平均面積が最も広かった北海道では、あまりに広すぎる自治体ができてしまうことへの懸念から、合併に二の足を踏む市町村が多かった。そうした不安を乗り越えて合併した新自治体は22。果たして不安は払拭されたのか。超広域自治体の続出によるメリットとデメリットを、北海道の「まとめ」はどう総括したのか。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
産業界とスクラムを組み、世界屈指の海事都市を確立
――愛媛県今治市
海運・造船など海事産業が集積した愛媛県今治市は、「海事都市構想」を掲げ、次世代の人材育成や海事クラスターの構築に取り組んでいる。また、日本最大のタオル生産量を誇り、「今治タオルプロジェクト」を実施して「今治タオル」のブランディングを進めている。市と産業界がスクラムを組んで成長戦略を描き、その実現を図っているのが特徴だ。しまなみ海道を活かした観光圏の確立など、新たな産業の創出もめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
「公害都市」から「環境都市」への挑戦──川崎市
川崎市は、臨海部のコンビナートや自動車排ガスによる「公害のまち」のイメージがいまだに強い。だが、先進的な取り組みで全国の自治体の環境行政をリードし、国の政策に大きな影響を与えてきた。その川崎市がいま、温暖化対策や資源循環を重視したまちづくりを目指している。この分野でも先進都市になれるかどうか、課題を探った。
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●“地域”というセーフティネット
生活保護からの自立をどう進めるか──埼玉県
急増を続ける生活保護受給者。特に08年秋のリーマンショック以降、雇用情勢の急激な悪化や派遣切りなどの影響で、働きたいのに働くことができない人たちの増加が指摘されている。また、被保護世帯の子どもたちを取り巻く環境が「貧困の連鎖」を生み出していることへの懸念も広がってきた。こうしたなか、埼玉県では、これらの問題に包括的に対応する試みを始めた。
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●議会改革リポート[変わるか!地方議会]
重要案件の争点を明確化する「政策等調整委員会」を盛り込んだ基本条例案を上程へ
──福岡県大牟田市議会
福岡県大牟田市議会は8月20日、市の総合計画後期基本計画案について議長名で修正等の申し入れを行った。その意見集約の場となったのが、試行的に設けた「政策等調整委員会」だ。市議会では同委員会の設置や議会活動サイクルの確立、議会報告会の開催などを盛り込んだ議会基本条例案を12月議会に上程する予定だ。
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【連載】
●ガバナンスフォーカス
開票確定まで17分!──小諸市開票事務迅速化の秘訣に迫る
/早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員 中村健
●ガバナンストピックス
埼玉県「カーナビ活用による危険箇所の解消」が先進政策大賞を受賞
──全国知事会「第3回先進政策創造会議」
●女性首長リレー連載・仕事のモットー ワ・タ・シ流
――山口県宇部市長 久保田后子
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
河田小龍(三) タテ社会構造をヨコ化する
●連載再開!
続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
地域主権改革の担い手
●ザ・キーパーソン/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●自治体職員冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク――NAS
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『地域再生の罠』久繁哲之介]
●DATA・BANK2010 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
・霞が関エクスプレス
・地方公務員それぞれの事情/杉元政光
・疋田幸子の職場が元気になるサプリ
・モノ言う自治体職員/自治体職員有志の会
・地域おこしのヒント/椎川忍
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【カラーグラビア】
●つながり2010──人、ここに生きる/大西暢夫
オカリナの音は夜空を越えて──宗次郎淡墨桜コンサート(岐阜県本巣市)
●島の唄を訪ねて/芥川仁
野島(山口県防府市)
●リアルとネットをつなぐ ご当地愛キャラ
カワラッキー(愛知県高浜市)
●FACE
NPO都市住宅とまちづくり研究会理事長 杉山昇
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●特別企画
地方自治情報化推進フェア2010
車社会の進展や過疎化などにより、鉄道や路線バスなど「地域の足」の確保が課題となって久しい。
各自治体では、財政的な支援だけでなく、地域の状況を踏まえ工夫を凝らしながらさまざまな対策に取り組んできた。
また、国でも07年に地域公共交通活性化・再生法を施行、さらに現在、移動権を保障する「交通基本法」の制定に向けて検討中だ。
だが公共交通の必要性がますます高まる一方で、地方経済の疲弊や自治体財政の逼迫、人口減少など、「地域の足」を取り巻く環境は一段と厳しさを増している。
自治体・地域はこの課題にこれからどう向き合っていかなければならないのか、現場での取り組みを交えながら考えてみたい。
●インタビュー 森雅志・富山市長に聞く
30年後を見据え、いま、公共交通に投資する
――日本の交通事業は単体での経営が求められてきたが、もはや地方では立ち行かない。公共交通は公共財なのだから、将来に向けて積極的に公費を投入してでも残さなければならない、と発想を変える必要がある。交通政策とまちづくりをリンクさせ、将来の都市像を示し、布石として公共交通に投資することが大事だ。
●取材リポート
・公設民営方式のLRTで公共交通を活性化
──富山市
・官民のバス運行者が共同で路線と経費を一元化し、コミュニティバスを運行
──北海道当別町
・スーパー駅長“たま”をシンボルに日本一心ゆたかなローカル線をめざす
──和歌山電鐵貴志川線
・公共交通の新たな選択肢として脚光を浴びるデマンド交通システム
──長野県安曇野市・千葉県柏市
●持続可能な地域公共交通への再構築
/交通ジャーナリスト 鈴木文彦
●移動権の保障と生活支援のための地域公共交通
/日本福祉のまちづくり学会副会長 秋山哲男
●“買い物難民”をどう支えていくか
/読売新聞東京本社生活情報部次長 古沢由紀子
●ルポ「地域の足」はいま
最も過激なバス取材──「地域」は公共交通でこそ感じられる
/地方自治ジャーナリスト 葉上太郎
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【「地方主権」へのビジョン】
「経済を立て直す」視点から地域主権の再構築を
――佐竹敬久・秋田県知事
県職員、秋田市長を経て秋田県知事に就いて1年半。佐竹敬久知事は産業経済政策、雇用政策を「県政の一丁目一番地政策」として果敢にトップセールスなどに取り組む一方、全国市長会会長を務めただけあって、県と市町村の一体行政など県版の地域主権策も目を引く。
佐竹知事は「経済を立て直す」視点から地方分権、地域主権を再構築すべきと訴える。
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【スキルアップ特集:地域の宝を見つける】
全国の自治体で地域活性化の取り組みが進められる中、「うちのまちは、これといった特徴がなくて……」「全国に誇れるものや、まちづくりの目玉が見つからない……」と嘆いてはいませんか?
実は気がつかないだけで、きっとあなたのまちにも独自の魅力があるはず。
眠っている「宝」を見つけて活用していくにはどうすればよいでしょうか。まちを元気にするヒントをお届けします!
●「地域の魅力発見」に必要な5つの力
/札幌大学法学部教授 大城純男
●地域を元気にする「宝」の見つけ方・活かし方
/地域活性化プランナー・アドバイザー 後久博
●取材リポート
「三郷学」で進める参加と協働のまちづくり
──埼玉県三郷市
●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!〜認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術〜職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応(交通局)/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀
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【取材リポート】
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●平成にっぽんの首長 自治の自画像
平野祐康 東京都三宅村長
――帰島5年目。ゴールの見えないマラソンを続けている
三宅島・雄山の大噴火から10年、5年前に全島避難が解除され、帰島した島民たちは島の暮らしを取り戻した。「まだ帰島できない島民がいるかぎり、復興という言葉は使えない」という平野村長を訪ねた。
10年前、三宅島雄山の大噴火に襲われ、全島避難。避難解除は5年後の2005年2月だった。「帰島から5年。島民の暮らしはゼロからのスタートだったが、生活再建は着実に進んでいる。だけど、火山ガスの放出が終息せず、ゴールの見えないマラソンを続けている」と平野村長は話す。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
試される「1000平方キロメートル超」の大地
──[「平成大合併」の総括(中)]北海道の場合
市町村の平均面積が最も広かった北海道では、あまりに広すぎる自治体ができてしまうことへの懸念から、合併に二の足を踏む市町村が多かった。そうした不安を乗り越えて合併した新自治体は22。果たして不安は払拭されたのか。超広域自治体の続出によるメリットとデメリットを、北海道の「まとめ」はどう総括したのか。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
産業界とスクラムを組み、世界屈指の海事都市を確立
――愛媛県今治市
海運・造船など海事産業が集積した愛媛県今治市は、「海事都市構想」を掲げ、次世代の人材育成や海事クラスターの構築に取り組んでいる。また、日本最大のタオル生産量を誇り、「今治タオルプロジェクト」を実施して「今治タオル」のブランディングを進めている。市と産業界がスクラムを組んで成長戦略を描き、その実現を図っているのが特徴だ。しまなみ海道を活かした観光圏の確立など、新たな産業の創出もめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
「公害都市」から「環境都市」への挑戦──川崎市
川崎市は、臨海部のコンビナートや自動車排ガスによる「公害のまち」のイメージがいまだに強い。だが、先進的な取り組みで全国の自治体の環境行政をリードし、国の政策に大きな影響を与えてきた。その川崎市がいま、温暖化対策や資源循環を重視したまちづくりを目指している。この分野でも先進都市になれるかどうか、課題を探った。
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●“地域”というセーフティネット
生活保護からの自立をどう進めるか──埼玉県
急増を続ける生活保護受給者。特に08年秋のリーマンショック以降、雇用情勢の急激な悪化や派遣切りなどの影響で、働きたいのに働くことができない人たちの増加が指摘されている。また、被保護世帯の子どもたちを取り巻く環境が「貧困の連鎖」を生み出していることへの懸念も広がってきた。こうしたなか、埼玉県では、これらの問題に包括的に対応する試みを始めた。
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●議会改革リポート[変わるか!地方議会]
重要案件の争点を明確化する「政策等調整委員会」を盛り込んだ基本条例案を上程へ
──福岡県大牟田市議会
福岡県大牟田市議会は8月20日、市の総合計画後期基本計画案について議長名で修正等の申し入れを行った。その意見集約の場となったのが、試行的に設けた「政策等調整委員会」だ。市議会では同委員会の設置や議会活動サイクルの確立、議会報告会の開催などを盛り込んだ議会基本条例案を12月議会に上程する予定だ。
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【連載】
●ガバナンスフォーカス
開票確定まで17分!──小諸市開票事務迅速化の秘訣に迫る
/早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員 中村健
●ガバナンストピックス
埼玉県「カーナビ活用による危険箇所の解消」が先進政策大賞を受賞
──全国知事会「第3回先進政策創造会議」
●女性首長リレー連載・仕事のモットー ワ・タ・シ流
――山口県宇部市長 久保田后子
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
河田小龍(三) タテ社会構造をヨコ化する
●連載再開!
続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
地域主権改革の担い手
●ザ・キーパーソン/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●自治体職員冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク――NAS
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『地域再生の罠』久繁哲之介]
●DATA・BANK2010 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
・霞が関エクスプレス
・地方公務員それぞれの事情/杉元政光
・疋田幸子の職場が元気になるサプリ
・モノ言う自治体職員/自治体職員有志の会
・地域おこしのヒント/椎川忍
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【カラーグラビア】
●つながり2010──人、ここに生きる/大西暢夫
オカリナの音は夜空を越えて──宗次郎淡墨桜コンサート(岐阜県本巣市)
●島の唄を訪ねて/芥川仁
野島(山口県防府市)
●リアルとネットをつなぐ ご当地愛キャラ
カワラッキー(愛知県高浜市)
●FACE
NPO都市住宅とまちづくり研究会理事長 杉山昇
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●特別企画
地方自治情報化推進フェア2010
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