目次
特集:地域から始まる自立と再生
先行きが読めない経済社会情勢のなか、それぞれの地域では自治体や産学民官組織による自立再生への試みが続けられている。少子・高齢化、人口減少、中心市街地の衰退、過疎といった難題を抱えながらも、独自の戦略と手法で自立再生をめざす元気な地域や自治体の存在は、他の地域にも希望を与えている。
「子育て支援」「まちづくり/市街地活性化」「交流・連携/グリーンツーリズム」「食と農/中山間地再生」「地域ブランド」をテーマに地域からの論点を提言するとともに、元気な各地域の取り組みをリポートする。
●子育て支援
子育て支援は、地域社会の担い手づくり、大人づくり──「子育て支援」から「子育ち支援」へ
/東京有明医療大学准教授 千葉喜久也
・区民税1%を財源として確保し、子育て施策を拡充──東京都千代田区
・“遊び場”を核に、総合的な子育て支援を推進──山形県東根市
●まちづくり/市街地活性化
こうすれば、まちは元気になる──市街地活性化の極意
/和歌山大学経済学部教授 足立基浩
・定期借地権で所有と利用を分離、生活者目線の市街地再開発を推進──高松市丸亀町商店街
●交流・連携/グリーンツーリズム
日本型グリーン・ツーリズムの展開と課題──「協発的発展」と人材確保・育成
/東洋大学社会学部長 青木辰司
産業としての自立戦略が不透明な一方で、「農のある暮らし」が都市住民に浸透している事実をどう捉えるべきだろうか。「農」をめぐる錯綜化現象を、「農の多面的価値」創出の可能性として、ポジティヴに捉えたい。人間存在の根源的価値である「生命保全」を基軸とした新たな関係性の構築が展望できるからだ。
・「遠野ツーリズム」を通じて交流人口の拡大から定住を目指す──岩手県遠野市
●食と農/中山間地再生
食と農から始まる中山間地の自立と産業化
/鳥取環境大学教授 金子弘道
・農産物直売所「からり」の人気を支えるトレーサビリティシステム──愛媛県内子町
●地域ブランド
地域ブランド戦略の成否
/ブランド総合研究所代表 田中章雄
・地域ブランド戦略の起爆剤に「ゆるキャラ(R)さみっと」を開催──埼玉県羽生市
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【スキルアップ特集:対話力を高める】
日々の仕事では、組織の内外を問わず、さまざまな人々と対話をしていくことが求められます。しかし、職員の皆さんの中には、対話が苦手な方も多いのではないでしょうか。中には、意見や立場の異なる相手など、対話が難しいケースもあるかもしれません。協働を進めていくためにも対話力は重要な能力の1つ。自治体の現場に即した「対話力」を磨き、実践を積み重ねていきましょう。
●自治体職員に求められる“対話力”の磨き方
/広島県企画振興局国際課長 橋本康男
●住民と利害が対立したときの建設的な対話法
/経営コンサルタント 八幡紕芦史
●取材リポート
「対話力」で信頼関係を築く“景観まちづくりワークショップ”──東京都江戸川区
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●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!〜認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術〜職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応[消防署2]/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀
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●Governance Topics
・「国と地方の協議の場」の課題などを議論──日本自治学会第10回総会・研究会
・与野党4党が制度導入で一致──「共通番号」推進シンポジウム
●Governance Focus
・専決処分の議会不承認に効力、直接請求の要件緩和へ──地方行財政検討会議
取材リポート
●平成にっぽんの首長 自治の自画像
門川大作 京都市長
――現場には問題がある。しかし、問題を解決する知恵も答も現場にある
先進的な取り組みで教育改革に成功した京都市。その改革の中核を担った元教育長が、3年前に市長に就任した。現場主義を貫き、“共汗”のまちづくりを進める門川大作・京都市長に聞いた。
門川大作・京都市長(60)。
和服姿が板についた生粋の京都人。高卒で京都市教育委員会に採用されて「人事一筋40年」。50歳で教育長に就いた。公教育改革に手腕を揮い、公教育のモデル都市と注目される。3年前の市長選は共産党推薦候補を僅か951票差で破る激戦だった。「厳しい選挙? いえいえ、これが京都の選挙ですな」とニコリと笑う。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
角館と田沢湖の名前を捨てて
──[秋田県仙北市]市名は観光に寄与したか(上)
どこかへ行きたい。そんな時に人は何を思い浮かべるのだろうか。自然、建造物、工芸品、料理、温泉……。地名はそうしたものの象徴である。ところが、その地名が合併で変更されたとしたら。新しい自治体名は観光戦略にどんな影響を及ぼしたのか。角館町、田沢湖町という全国に名立たる町名を捨てた秋田県仙北市へ飛んだ。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
新タワーを核に、ものづくり産業と観光の融合を図る――東京都墨田区
中小零細のものづくり企業が集積している東京都墨田区は、企画開発型ものづくりへの転換を図るため、地域ブランド戦略を推進している。東京スカイツリー建設によって注目度が高まった機を捉え、新商品開発やブランディングを進め、墨田の確かな技術が生んだ・本物・を売り出していくのがねらいだ。スカイツリーと地域の歴史・文化遺産やものづくり現場を結びつけた街歩き観光にも力を入れ、ものづくり産業と観光の融合をめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
市町村との連携で総合的な環境対策を──京都府
政令指定都市と府県との関係は微妙だ。多くの権限が政令市に移譲され、政令市の行政能力も高いことから、互いにライバル視し、二重行政などの弊害が生まれている。そんな関係を解消しようと、京都府と京都市が地球温暖化対策条例の改正で条文を刷り合わせ、共同で取り組むことを決めた。府は、河川行政でも市町村と流域自治体会議を結成した。いずれも「連携の時代」の萌芽を感じさせる試みだ。?
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●“地域”というセーフティネット/田中元
求められる認知症高齢者の徘徊・見守りへの対応力の強化
高齢化が進む中で増え続ける認知症高齢者。介護保険導入以降、認知症への社会的な理解も深まり、地域では徘徊などへの対応として見守りネットワークづくりなども進められてきた。だが、地域での取り組みには大きな差があるとともに、広域連携の難しさや地域の実情などさまざまな課題も多い。
●議会改革リポート【変わるか!地方議会】
公務性から議員活動日数を算出し、市民に説明できる議員報酬・定数を確認
──福島県会津若松市議会
議会基本条例に基づき政策形成サイクルの確立に取り組んでいる福島県会津若松市議会は12月2日、政策討論会全体会で議員報酬・議員定数・政務調査費を現行通りの「750万円、30人、月額一人当たり3万5000円」とする最終報告を賛成多数で可決した。議会制度検討委員会では議員活動の公務性から議員活動日数を算出。6回にわたる市民との意見交換会を踏まえて議員報酬・定数等を独自に導き出した。人口による議員定数上限撤廃が見込まれる中、市民に説明できる根拠づくりに挑戦した同市議会の取り組みを取材した。
連載
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
大塩平八郎(一) 大坂町奉行所の異才
●女性首長リレー連載:仕事のモットー ワ・タ・シ流
近藤弥生 東京都足立区長
●続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
情報公開と情報管理
●ザ・キーパーソン/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●自治体職員 冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク[TOPIC]
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『人口減少時代の大都市経済』松谷明彦]
「地方主権」へのビジョン 特別編
片山善博 総務大臣
――住民の意思を反映しやすい地方自治の仕組みを
2010年9月、菅改造内閣唯一の民間閣僚として就任した片山善博総務大臣。“改革派”といわれた知事時代の経験などを活かし、「住民自治」「住民主権」の視点から地域主権改革の舵取りに臨む。
●つながり2011──人、ここに生きる/大西暢夫
不二の響(和太鼓奏者・佐藤健作さん)
●島の唄を訪ねて──伊良部島(沖縄県宮古島市)/芥川仁
●自治クローズアップ
復興へ駆ける──「WERIDE三宅島」エンデューロレース
●リアルとネットをつなぐ ご当地愛キャラ
もーにくん もーにちゃん(愛媛県宇和島市)
●FACE/菊池信孝
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●DATA・BANK2011
霞が関エクスプレス
先行きが読めない経済社会情勢のなか、それぞれの地域では自治体や産学民官組織による自立再生への試みが続けられている。少子・高齢化、人口減少、中心市街地の衰退、過疎といった難題を抱えながらも、独自の戦略と手法で自立再生をめざす元気な地域や自治体の存在は、他の地域にも希望を与えている。
「子育て支援」「まちづくり/市街地活性化」「交流・連携/グリーンツーリズム」「食と農/中山間地再生」「地域ブランド」をテーマに地域からの論点を提言するとともに、元気な各地域の取り組みをリポートする。
●子育て支援
子育て支援は、地域社会の担い手づくり、大人づくり──「子育て支援」から「子育ち支援」へ
/東京有明医療大学准教授 千葉喜久也
・区民税1%を財源として確保し、子育て施策を拡充──東京都千代田区
・“遊び場”を核に、総合的な子育て支援を推進──山形県東根市
●まちづくり/市街地活性化
こうすれば、まちは元気になる──市街地活性化の極意
/和歌山大学経済学部教授 足立基浩
・定期借地権で所有と利用を分離、生活者目線の市街地再開発を推進──高松市丸亀町商店街
●交流・連携/グリーンツーリズム
日本型グリーン・ツーリズムの展開と課題──「協発的発展」と人材確保・育成
/東洋大学社会学部長 青木辰司
産業としての自立戦略が不透明な一方で、「農のある暮らし」が都市住民に浸透している事実をどう捉えるべきだろうか。「農」をめぐる錯綜化現象を、「農の多面的価値」創出の可能性として、ポジティヴに捉えたい。人間存在の根源的価値である「生命保全」を基軸とした新たな関係性の構築が展望できるからだ。
・「遠野ツーリズム」を通じて交流人口の拡大から定住を目指す──岩手県遠野市
●食と農/中山間地再生
食と農から始まる中山間地の自立と産業化
/鳥取環境大学教授 金子弘道
・農産物直売所「からり」の人気を支えるトレーサビリティシステム──愛媛県内子町
●地域ブランド
地域ブランド戦略の成否
/ブランド総合研究所代表 田中章雄
・地域ブランド戦略の起爆剤に「ゆるキャラ(R)さみっと」を開催──埼玉県羽生市
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【スキルアップ特集:対話力を高める】
日々の仕事では、組織の内外を問わず、さまざまな人々と対話をしていくことが求められます。しかし、職員の皆さんの中には、対話が苦手な方も多いのではないでしょうか。中には、意見や立場の異なる相手など、対話が難しいケースもあるかもしれません。協働を進めていくためにも対話力は重要な能力の1つ。自治体の現場に即した「対話力」を磨き、実践を積み重ねていきましょう。
●自治体職員に求められる“対話力”の磨き方
/広島県企画振興局国際課長 橋本康男
●住民と利害が対立したときの建設的な対話法
/経営コンサルタント 八幡紕芦史
●取材リポート
「対話力」で信頼関係を築く“景観まちづくりワークショップ”──東京都江戸川区
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●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!〜認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術〜職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応[消防署2]/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀
--------------------------------------
●Governance Topics
・「国と地方の協議の場」の課題などを議論──日本自治学会第10回総会・研究会
・与野党4党が制度導入で一致──「共通番号」推進シンポジウム
●Governance Focus
・専決処分の議会不承認に効力、直接請求の要件緩和へ──地方行財政検討会議
取材リポート
●平成にっぽんの首長 自治の自画像
門川大作 京都市長
――現場には問題がある。しかし、問題を解決する知恵も答も現場にある
先進的な取り組みで教育改革に成功した京都市。その改革の中核を担った元教育長が、3年前に市長に就任した。現場主義を貫き、“共汗”のまちづくりを進める門川大作・京都市長に聞いた。
門川大作・京都市長(60)。
和服姿が板についた生粋の京都人。高卒で京都市教育委員会に採用されて「人事一筋40年」。50歳で教育長に就いた。公教育改革に手腕を揮い、公教育のモデル都市と注目される。3年前の市長選は共産党推薦候補を僅か951票差で破る激戦だった。「厳しい選挙? いえいえ、これが京都の選挙ですな」とニコリと笑う。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
角館と田沢湖の名前を捨てて
──[秋田県仙北市]市名は観光に寄与したか(上)
どこかへ行きたい。そんな時に人は何を思い浮かべるのだろうか。自然、建造物、工芸品、料理、温泉……。地名はそうしたものの象徴である。ところが、その地名が合併で変更されたとしたら。新しい自治体名は観光戦略にどんな影響を及ぼしたのか。角館町、田沢湖町という全国に名立たる町名を捨てた秋田県仙北市へ飛んだ。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
新タワーを核に、ものづくり産業と観光の融合を図る――東京都墨田区
中小零細のものづくり企業が集積している東京都墨田区は、企画開発型ものづくりへの転換を図るため、地域ブランド戦略を推進している。東京スカイツリー建設によって注目度が高まった機を捉え、新商品開発やブランディングを進め、墨田の確かな技術が生んだ・本物・を売り出していくのがねらいだ。スカイツリーと地域の歴史・文化遺産やものづくり現場を結びつけた街歩き観光にも力を入れ、ものづくり産業と観光の融合をめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
市町村との連携で総合的な環境対策を──京都府
政令指定都市と府県との関係は微妙だ。多くの権限が政令市に移譲され、政令市の行政能力も高いことから、互いにライバル視し、二重行政などの弊害が生まれている。そんな関係を解消しようと、京都府と京都市が地球温暖化対策条例の改正で条文を刷り合わせ、共同で取り組むことを決めた。府は、河川行政でも市町村と流域自治体会議を結成した。いずれも「連携の時代」の萌芽を感じさせる試みだ。?
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●“地域”というセーフティネット/田中元
求められる認知症高齢者の徘徊・見守りへの対応力の強化
高齢化が進む中で増え続ける認知症高齢者。介護保険導入以降、認知症への社会的な理解も深まり、地域では徘徊などへの対応として見守りネットワークづくりなども進められてきた。だが、地域での取り組みには大きな差があるとともに、広域連携の難しさや地域の実情などさまざまな課題も多い。
●議会改革リポート【変わるか!地方議会】
公務性から議員活動日数を算出し、市民に説明できる議員報酬・定数を確認
──福島県会津若松市議会
議会基本条例に基づき政策形成サイクルの確立に取り組んでいる福島県会津若松市議会は12月2日、政策討論会全体会で議員報酬・議員定数・政務調査費を現行通りの「750万円、30人、月額一人当たり3万5000円」とする最終報告を賛成多数で可決した。議会制度検討委員会では議員活動の公務性から議員活動日数を算出。6回にわたる市民との意見交換会を踏まえて議員報酬・定数等を独自に導き出した。人口による議員定数上限撤廃が見込まれる中、市民に説明できる根拠づくりに挑戦した同市議会の取り組みを取材した。
連載
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
大塩平八郎(一) 大坂町奉行所の異才
●女性首長リレー連載:仕事のモットー ワ・タ・シ流
近藤弥生 東京都足立区長
●続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
情報公開と情報管理
●ザ・キーパーソン/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●自治体職員 冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク[TOPIC]
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『人口減少時代の大都市経済』松谷明彦]
「地方主権」へのビジョン 特別編
片山善博 総務大臣
――住民の意思を反映しやすい地方自治の仕組みを
2010年9月、菅改造内閣唯一の民間閣僚として就任した片山善博総務大臣。“改革派”といわれた知事時代の経験などを活かし、「住民自治」「住民主権」の視点から地域主権改革の舵取りに臨む。
●つながり2011──人、ここに生きる/大西暢夫
不二の響(和太鼓奏者・佐藤健作さん)
●島の唄を訪ねて──伊良部島(沖縄県宮古島市)/芥川仁
●自治クローズアップ
復興へ駆ける──「WERIDE三宅島」エンデューロレース
●リアルとネットをつなぐ ご当地愛キャラ
もーにくん もーにちゃん(愛媛県宇和島市)
●FACE/菊池信孝
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●DATA・BANK2011
霞が関エクスプレス
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