目次
特集:分権時代の自治体職員
地方分権一括法の施行、小泉内閣による三位一体改革、市町村合併の進展、そして景気の低迷等によって自治体を取り巻く環境は大きく様変わりした。この10年で、「地方分権」がどこまで進展したかについての評価は様々だろうが、前に進んでいること自体は間違いない。その中で自治体職員は、どこまで意識や行動が変わり、分権改革をリードしてきたのだろうか。この10年を振り返りつつ、今後の本格的な分権時代における自治体職員のあり方を考えてみたい。
●分権時代の自治体職員とは
大森彌/東京大学名誉教授
分権時代の自治体職員とは、どんなイメージで結ばれる職員であろうか。いくつかを摘記してみると、(1)地域へ飛び出す職員(2)住民への説明能力のある職員(3)難題にこそ取り組む職員(4)「人組みは人の心組み」が分かる管理職(5)外へ出て学ぶ職員──になる。
●分権時代の政策開発力──システム型思考の功罪
/今井照
●分権時代の人材育成・研修
/牧瀬稔
〈分権をリードする自治体職員〉
●自分の殻を打ち破り、出る杭になれ!
/定野司
●自治体現場が政策をつくる──介護保険は自治体職員をどう変えたか
/石田光広
●これからの基礎自治体を担う「人財」を
──藤枝型新公共経営の流儀と実践
/山梨秀樹
●「挑戦」し「続ける」姿勢
/福田康仁
〈わが自治体の職員育成法〉
●職員の意識改革90点。
/倉田薫
●職員は現場で住民と汗を流しながら育てられていく
/山中光茂
●公務員の存在意義は「市民のために」
/國定勇人
緊急企画:東日本大震災──被災地支援
●〈Interview〉桜井誠一・元神戸市生活再建本部次長に聞く
被災地支援、阪神・淡路大震災の教訓をどう生かせるか
●震災時のNPO・ボランティアと自治体の関係
/相川康子
●市町村への特別の賃借権付与などを緊急提言──21世紀臨調
スキルアップ特集:自らつくる仕事のやりがい
皆さんは仕事にやりがいを感じていますか?自治体職員は地域に根ざし、市民のために働く重要な仕事。職員一人ひとりが、やりがいを持って働くことが市民の幸せにつながります。しかし、最近は自治体を取り巻く環境が厳しくなるなど、モチベーションが上がらないといった声も聞かれます。そうした状況を自分たちで変える工夫をしながら、前向きに働いていきましょう!
●職員が夢中で働く職場づくり──“楽しさ”がやりがいを生み出す
/小林英二
〈現職自治体職員が語る!仕事のやりがい〉
●市民協働で実感する仕事の醍醐味
/佐々木賢一
●区民の信頼に応え仲間と達成感を味わう
/谷井千絵
●担当業務の枠を超えたグレーゾーンへの挑戦
/小林久展
〈取材リポート〉
●若手職員の発想や提案を形にする「政策実現研修」──千葉県船橋市
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●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!~認知心理学のワザ/島田英昭
・間違いだらけの部下指導/本田有明
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応[市民課(2)]/関根健夫
・職場の悩み相談室/笹氣健治
●ガバナンス・トピックス
・「生物多様性」をキーワードに地域づくりを──広島県北広島町
取材リポート
●平成にっぽんの首長 自治の自画像
樋渡啓祐 佐賀県武雄市長
――被災地と寄り添う対岸の灯になる。首長として最大限できることをやる
元キャリア官僚とは思えぬユ二ークなアイデアと型破りの行動力で、地域の知名度アップに東奔西走する樋渡武雄市長。一方では、市民病院の民営化で救急医療体制を再生した。東日本大震災に際してもいち早く行動を起こしていた──。
樋渡啓祐・佐賀県武雄市長。震災直後から被災者受け入れを表明、5日後に2000人を受け入れるタウンステイ構想を打ち出した。「九州は被災地と寄り添う対岸の灯になるべきだ。それが自分たちのできること」と話す。孫正義ソフトバンク社長とともに、古川康・佐賀県知事の親書を携えて佐藤雄平・福島県知事を訪問した。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
・原発は来たけれど
──[北海道泊村]「人口減10%超」列島の衝撃(2)
原子力発電所が立地すれば、財政は豊かになり、雇用も増える。そんな期待とは裏腹に、2010年の国勢調査では、人口を10%以上減らした原発立地自治体が二つもあった。北海道泊村(13・86%減)と、その姉妹都市の愛媛県伊方町(10・04%減)である。原発は地域振興の起爆剤にならなかったのか。「夢」は夢物語でしかなかったのか。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
陶磁器産業再興と単一産業からの構造転換をめざす──岐阜県瑞浪市
美濃焼の生産を基幹産業に発展してきた岐阜県瑞浪市は、中国などの陶磁器の市場進出によって地盤沈下を起こした陶磁器産業の再興に向け、みずなみ焼ブランド確立事業を推進。欧米でのブランド化を図るとともに、アジア市場を睨んだ事業展開も開始した。また、複合型産業構造への転換に向けて産業団地を造成し、企業誘致に大きな成果を上げている。農業振興では農産物直売所の整備を計画し、第6次産業化をめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
3点セットでごみ減量に成功──コスト削減と生ごみが次の課題(東京都府中市)
東京都府中市からダストボックスがなくなって1年。ごみ袋の有料化と戸別収集も加えた3点セットで順調にごみ減量が進んでいる。ごみの分別が進み、リサイクル率は40%を超え、全国でも有数の高率となった。さらにごみを減らすため、生ごみのバイオガス発電施設の検討を進めている。ただ、急なごみ減量とリサイクルにかかる経費は高くつき、高コスト体質の改善も課題として急浮上している。
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●実践!住民起点の業務カイゼン[窓口サービス編(2)]
窓口業務の再構築と包括業務委託で、市民満足度の向上とコスト削減を両立
──福岡県大野城市
福岡県大野城市の総合窓口「まどかフロア」は、「面倒で、使いにくく、職員の対応が悪く、時間がかかる」という市民が抱いている市役所手続きのイメージのアンチテーゼとして。「わかりやすく、使いやすく、心地よく、手続きが早く終わる」窓口を基本コンセプトにした。全国から注目されるワンストップ窓口を取材した。
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●議会改革リポート【変わるか!地方議会】
プレゼン、ディベートを踏まえた再編交付金使途事業計画を決議
──広島県大竹市議会
広島県大竹市議会は2010年12月22日の本会議で「再編交付金使途事業計画に関する決議」を採択した。決議は、安心安全対策特別委員会がプレゼンテーションやディベートなどを踏まえてまとめた企画書・意見書を市長に提案し、議会意思を表明するもの。このうち一部は11年度予算に反映されるなど、議会が一丸となって政策提言した効果が早速出ている。
「地方主権」へのビジョン
阿部守一 長野県知事
――「共創・協働」で「県民主権」の信州を
「共に支える確かな暮らし──信州に築く県民主権」──昨年8月に行われた長野県知事選を制し、9月から知事に就いた阿部守一氏。知事選マニフェストで「県民主権」を掲げた阿部知事は、従来の行政組織を刷新し、現場・県民目線の「共創・協働」で、その実現をめざす。
連載
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
大塩平八郎(五) 潰して使わず、という新奉行
●〈女性首長リレー連載〉仕事のモットー ワ・タ・シ流
大平悦子 新潟県魚沼市長
●続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
大震災から新しい町づくりへ
●ザ・キーノート/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●「森のくに」ニッポン/赤堀楠雄
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●しあわせのカタチ/広井良典
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク[K-NET]
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●人財を育てる自治体「人事戦略」最前線/稲継裕昭
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『県庁おもてなし課』有川浩]
●ニッポンの色を探して/大西暢夫
最後の卒業式──柱島中学校(山口県岩国市)
●海底ゴミまんだら/大塚幸彦
●島の唄を訪ねて──伊吹島(香川県観音寺市)/芥川仁
●FACE/嵯峨生馬
●DATA・BANK2011
●霞が関エクスプレス
地方分権一括法の施行、小泉内閣による三位一体改革、市町村合併の進展、そして景気の低迷等によって自治体を取り巻く環境は大きく様変わりした。この10年で、「地方分権」がどこまで進展したかについての評価は様々だろうが、前に進んでいること自体は間違いない。その中で自治体職員は、どこまで意識や行動が変わり、分権改革をリードしてきたのだろうか。この10年を振り返りつつ、今後の本格的な分権時代における自治体職員のあり方を考えてみたい。
●分権時代の自治体職員とは
大森彌/東京大学名誉教授
分権時代の自治体職員とは、どんなイメージで結ばれる職員であろうか。いくつかを摘記してみると、(1)地域へ飛び出す職員(2)住民への説明能力のある職員(3)難題にこそ取り組む職員(4)「人組みは人の心組み」が分かる管理職(5)外へ出て学ぶ職員──になる。
●分権時代の政策開発力──システム型思考の功罪
/今井照
●分権時代の人材育成・研修
/牧瀬稔
〈分権をリードする自治体職員〉
●自分の殻を打ち破り、出る杭になれ!
/定野司
●自治体現場が政策をつくる──介護保険は自治体職員をどう変えたか
/石田光広
●これからの基礎自治体を担う「人財」を
──藤枝型新公共経営の流儀と実践
/山梨秀樹
●「挑戦」し「続ける」姿勢
/福田康仁
〈わが自治体の職員育成法〉
●職員の意識改革90点。
/倉田薫
●職員は現場で住民と汗を流しながら育てられていく
/山中光茂
●公務員の存在意義は「市民のために」
/國定勇人
緊急企画:東日本大震災──被災地支援
●〈Interview〉桜井誠一・元神戸市生活再建本部次長に聞く
被災地支援、阪神・淡路大震災の教訓をどう生かせるか
●震災時のNPO・ボランティアと自治体の関係
/相川康子
●市町村への特別の賃借権付与などを緊急提言──21世紀臨調
スキルアップ特集:自らつくる仕事のやりがい
皆さんは仕事にやりがいを感じていますか?自治体職員は地域に根ざし、市民のために働く重要な仕事。職員一人ひとりが、やりがいを持って働くことが市民の幸せにつながります。しかし、最近は自治体を取り巻く環境が厳しくなるなど、モチベーションが上がらないといった声も聞かれます。そうした状況を自分たちで変える工夫をしながら、前向きに働いていきましょう!
●職員が夢中で働く職場づくり──“楽しさ”がやりがいを生み出す
/小林英二
〈現職自治体職員が語る!仕事のやりがい〉
●市民協働で実感する仕事の醍醐味
/佐々木賢一
●区民の信頼に応え仲間と達成感を味わう
/谷井千絵
●担当業務の枠を超えたグレーゾーンへの挑戦
/小林久展
〈取材リポート〉
●若手職員の発想や提案を形にする「政策実現研修」──千葉県船橋市
--------------------------------------
●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!~認知心理学のワザ/島田英昭
・間違いだらけの部下指導/本田有明
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応[市民課(2)]/関根健夫
・職場の悩み相談室/笹氣健治
●ガバナンス・トピックス
・「生物多様性」をキーワードに地域づくりを──広島県北広島町
取材リポート
●平成にっぽんの首長 自治の自画像
樋渡啓祐 佐賀県武雄市長
――被災地と寄り添う対岸の灯になる。首長として最大限できることをやる
元キャリア官僚とは思えぬユ二ークなアイデアと型破りの行動力で、地域の知名度アップに東奔西走する樋渡武雄市長。一方では、市民病院の民営化で救急医療体制を再生した。東日本大震災に際してもいち早く行動を起こしていた──。
樋渡啓祐・佐賀県武雄市長。震災直後から被災者受け入れを表明、5日後に2000人を受け入れるタウンステイ構想を打ち出した。「九州は被災地と寄り添う対岸の灯になるべきだ。それが自分たちのできること」と話す。孫正義ソフトバンク社長とともに、古川康・佐賀県知事の親書を携えて佐藤雄平・福島県知事を訪問した。
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●新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
・原発は来たけれど
──[北海道泊村]「人口減10%超」列島の衝撃(2)
原子力発電所が立地すれば、財政は豊かになり、雇用も増える。そんな期待とは裏腹に、2010年の国勢調査では、人口を10%以上減らした原発立地自治体が二つもあった。北海道泊村(13・86%減)と、その姉妹都市の愛媛県伊方町(10・04%減)である。原発は地域振興の起爆剤にならなかったのか。「夢」は夢物語でしかなかったのか。
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●逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
陶磁器産業再興と単一産業からの構造転換をめざす──岐阜県瑞浪市
美濃焼の生産を基幹産業に発展してきた岐阜県瑞浪市は、中国などの陶磁器の市場進出によって地盤沈下を起こした陶磁器産業の再興に向け、みずなみ焼ブランド確立事業を推進。欧米でのブランド化を図るとともに、アジア市場を睨んだ事業展開も開始した。また、複合型産業構造への転換に向けて産業団地を造成し、企業誘致に大きな成果を上げている。農業振興では農産物直売所の整備を計画し、第6次産業化をめざしている。
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●「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
3点セットでごみ減量に成功──コスト削減と生ごみが次の課題(東京都府中市)
東京都府中市からダストボックスがなくなって1年。ごみ袋の有料化と戸別収集も加えた3点セットで順調にごみ減量が進んでいる。ごみの分別が進み、リサイクル率は40%を超え、全国でも有数の高率となった。さらにごみを減らすため、生ごみのバイオガス発電施設の検討を進めている。ただ、急なごみ減量とリサイクルにかかる経費は高くつき、高コスト体質の改善も課題として急浮上している。
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●実践!住民起点の業務カイゼン[窓口サービス編(2)]
窓口業務の再構築と包括業務委託で、市民満足度の向上とコスト削減を両立
──福岡県大野城市
福岡県大野城市の総合窓口「まどかフロア」は、「面倒で、使いにくく、職員の対応が悪く、時間がかかる」という市民が抱いている市役所手続きのイメージのアンチテーゼとして。「わかりやすく、使いやすく、心地よく、手続きが早く終わる」窓口を基本コンセプトにした。全国から注目されるワンストップ窓口を取材した。
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●議会改革リポート【変わるか!地方議会】
プレゼン、ディベートを踏まえた再編交付金使途事業計画を決議
──広島県大竹市議会
広島県大竹市議会は2010年12月22日の本会議で「再編交付金使途事業計画に関する決議」を採択した。決議は、安心安全対策特別委員会がプレゼンテーションやディベートなどを踏まえてまとめた企画書・意見書を市長に提案し、議会意思を表明するもの。このうち一部は11年度予算に反映されるなど、議会が一丸となって政策提言した効果が早速出ている。
「地方主権」へのビジョン
阿部守一 長野県知事
――「共創・協働」で「県民主権」の信州を
「共に支える確かな暮らし──信州に築く県民主権」──昨年8月に行われた長野県知事選を制し、9月から知事に就いた阿部守一氏。知事選マニフェストで「県民主権」を掲げた阿部知事は、従来の行政組織を刷新し、現場・県民目線の「共創・協働」で、その実現をめざす。
連載
●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
大塩平八郎(五) 潰して使わず、という新奉行
●〈女性首長リレー連載〉仕事のモットー ワ・タ・シ流
大平悦子 新潟県魚沼市長
●続・アサノ・ネクスト/浅野史郎
大震災から新しい町づくりへ
●ザ・キーノート/清水真人
●金丸弘美の「食と地域」の旅日記
●「森のくに」ニッポン/赤堀楠雄
●分権改革を追う/青山彰久
●市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
●しあわせのカタチ/広井良典
●地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
●“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
●もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク[K-NET]
●市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
●公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
●人財を育てる自治体「人事戦略」最前線/稲継裕昭
●「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
●リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『県庁おもてなし課』有川浩]
●ニッポンの色を探して/大西暢夫
最後の卒業式──柱島中学校(山口県岩国市)
●海底ゴミまんだら/大塚幸彦
●島の唄を訪ねて──伊吹島(香川県観音寺市)/芥川仁
●FACE/嵯峨生馬
●DATA・BANK2011
●霞が関エクスプレス
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