• 雑誌:建築ジャーナル
  • 出版社:建築ジャーナル
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
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  • 参考価格:[紙版]990円 [デジタル版]990円
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建築ジャーナル 2014年4月号 (発売日2014年04月01日)

建築ジャーナル
特集
メンテナンスの時代 その2 005

民間、官庁問わず建築の「長寿命化」が、重要なキーワードとなっているが、一般社会はおろか建築界でも、メンテナンスに対する認識がなかなか高まらないのは、市場にお...

建築ジャーナル 2014年4月号 (発売日2014年04月01日)

建築ジャーナル
特集
メンテナンスの時代 その2 005

民間、官庁問わず建築の「長寿命化」が、重要なキーワードとなっているが、一般社会はおろか建築界でも、メンテナンスに対する認識がなかなか高まらないのは、市場にお...

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目次

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特集
メンテナンスの時代 その2 005

民間、官庁問わず建築の「長寿命化」が、重要なキーワードとなっているが、一般社会はおろか建築界でも、メンテナンスに対する認識がなかなか高まらないのは、市場において住宅・建物の質を適切に評価されるしくみが不十分であること。また、住み手、利用者が、建物のメンテナンスについて、誰に相談すればいいのか分からないといった専門家の顔が見えない世の中のしくみも問題だ。一方、メンテナンスもかなりの出費を要する。前もって無理のない資金計画を立てておく必要があるだろう。建築のプロたちは、建築技術もさることながら、クライアントの人生設計も十分考慮しながら、建物づくりの提案を行ってほしい。

「メンテナンスの時代 その2」より

■アルテックの場合
時代とともに良くなる家をつくるには、クライアントと価値観を共有し、
家づくりにとことん参加してもらうこと|阿部 勤 008
■さくら事務所の場合
建物の資産価値を上げる! 第三者、中立の立場からホームインスペクション|大西倫加 012
問われる現場経験とコミュニケーション能力|川野武士 014
■アトリエフルカワの場合
ベースはシンプル、でも高品質 クライアントが暮らしながら家を足し算|古川泰司 015
■CO2WORKSの場合
「お家で気になることはありませんか」
住んでからの声を聞くクライアント会を毎年開催|中渡瀬拡司 018
■伊藤建築設計事務所の場合
30年前からの実施
「長期保全計画」とコンサルタント契約でメンテナンス体制を確立|小田義彦 020
■名古屋大学の場合
FMの視点から建物の点検、保守、改善を限られた予算で計画的に実行|恒川和久 022

【追悼】
鈴木博之との40年―難波和彦 002
縦横無尽、全力で生きられた藤川さんを偲ぶ―今井正次 003

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [16] 沖縄に賭けた夢の実現―福村俊治 005

【批評】
関西建築・新世代 [9] 木村松本建築設計事務所 前編 ―倉方俊輔 034
都市計画は誰のためにあるか [26] ソウル・清渓川復元事業―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [25] 戦時下の記念建造物―松隈洋  044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [16] 生の実感のつながりは認知症を予防・改善する―延藤安弘 048

【建築と政治】
復興の遅れは人災、「人権」がメルトダウンしている日本―江原幸壱 050

【地域の話題】
東日本=<札幌>「自然エネルギー」を暮らしに生かす、<東北>災害時の文化財とまちなみ保全 028
中 部=<静岡>映画館街跡地で官民連携のまちづくり、
<多治見>岐阜県多治見市ながせ商店街プロジェクト「タジミル」スタートから1年 030
西日本= <明石>学生参加の「まちあるきマップ」づくり、
<伊予>少彦名参籠殿修復に市民グループ奮闘中 032
九 州=日韓建築学会支部シンポジウム、長崎市公会堂の存廃問題その3、
大分県建築士会「リノベ塾」、<八幡>八幡市民会館・八幡図書館が解体の危機に 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [64] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その8 024
反電磁波講座 [101] 「人命を軽視する日本と救済する豪州」―加藤やすこ 026

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [63] 「3.11から3年目―震災遺構は残るのか」 043
まちの胃袋 [28] 「モーニングのヨーグルトプリン 福島県郡山市」 山崎亮 054
Information 004

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築最新事情>
一粒社ヴォーリズ建築事務所(東京都千代田区)  冨川浩史建築設計事務所(東京都中央区)
アトリエCOSMOS(神奈川県逗子市) オンデザインパートナーズ(神奈川県横浜市)
<建築集>
カンダックス(東京都豊島区)

【中部版作品集】
<建築集>
伊藤建築設計事務所(名古屋市中区) 岸設計(名古屋市中区) HAGA総合設計(三重県松阪市)

【西日本版作品集】
<建築最新事情奈良編>
阿久津友嗣事務所/礎建築事務所/奥田建築設計事務所/勝村建築設計事務所/基本フォルム/
秀田建築設計事務所/福本設計/ 藤岡建築研究室/ PLANET Creations 関谷昌人建築設計アトリエ/
桝谷設計/ モカアーキテクツ/ 森田昌司建築空間設計/優歩/ ycf/山下喜明建築設計事務所

【九州版作品集】
<建築集>
ラッツ・アーキテクツ(大分県大分市)
特集 
メンテナンスの時代 その2 005

民間、官庁問わず建築の「長寿命化」が、重要なキーワードとなっているが、一般社会はおろか建築界でも、メンテナンスに対する認識がなかなか高まらないのは、市場において住宅・建物の質を適切に評価されるしくみが不十分であること。また、住み手、利用者が、建物のメンテナンスについて、誰に相談すればいいのか分からないといった専門家の顔が見えない世の中のしくみも問題だ。一方、メンテナンスもかなりの出費を要する。前もって無理のない資金計画を立てておく必要があるだろう。建築のプロたちは、建築技術もさることながら、クライアントの人生設計も十分考慮しながら、建物づくりの提案を行ってほしい。

「メンテナンスの時代 その2」より

■アルテックの場合
時代とともに良くなる家をつくるには、クライアントと価値観を共有し、
家づくりにとことん参加してもらうこと|阿部 勤 008
■さくら事務所の場合
建物の資産価値を上げる! 第三者、中立の立場からホームインスペクション|大西倫加 012
問われる現場経験とコミュニケーション能力|川野武士 014
■アトリエフルカワの場合
ベースはシンプル、でも高品質 クライアントが暮らしながら家を足し算|古川泰司 015
■CO2WORKSの場合
「お家で気になることはありませんか」
住んでからの声を聞くクライアント会を毎年開催|中渡瀬拡司 018
■伊藤建築設計事務所の場合
30年前からの実施
「長期保全計画」とコンサルタント契約でメンテナンス体制を確立|小田義彦 020
■名古屋大学の場合
FMの視点から建物の点検、保守、改善を限られた予算で計画的に実行|恒川和久 022

【追悼】
鈴木博之との40年―難波和彦 002
縦横無尽、全力で生きられた藤川さんを偲ぶ―今井正次 003

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [16] 沖縄に賭けた夢の実現―福村俊治 005

【批評】
関西建築・新世代 [9] 木村松本建築設計事務所 前編 ―倉方俊輔 034
都市計画は誰のためにあるか [26] ソウル・清渓川復元事業―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [25] 戦時下の記念建造物―松隈洋  044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [16] 生の実感のつながりは認知症を予防・改善する―延藤安弘 048

【建築と政治】
復興の遅れは人災、「人権」がメルトダウンしている日本―江原幸壱 050

【地域の話題】
東日本=<札幌>「自然エネルギー」を暮らしに生かす、<東北>災害時の文化財とまちなみ保全 028
中 部=<静岡>映画館街跡地で官民連携のまちづくり、
<多治見>岐阜県多治見市ながせ商店街プロジェクト「タジミル」スタートから1年 030
西日本= <明石>学生参加の「まちあるきマップ」づくり、
<伊予>少彦名参籠殿修復に市民グループ奮闘中 032
九 州=日韓建築学会支部シンポジウム、長崎市公会堂の存廃問題その3、
大分県建築士会「リノベ塾」、<八幡>八幡市民会館・八幡図書館が解体の危機に 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [64] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その8 024
反電磁波講座 [101] 「人命を軽視する日本と救済する豪州」―加藤やすこ 026

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [63] 「3.11から3年目―震災遺構は残るのか」 043
まちの胃袋 [28] 「モーニングのヨーグルトプリン 福島県郡山市」 山崎亮 054
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