• 雑誌:建築ジャーナル
  • 出版社:建築ジャーナル
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]990円 [デジタル版]990円
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建築ジャーナル 2014年6月号 (発売日2014年06月01日)

建築ジャーナル
特集
新国立競技場案を考える その3 005

日本スポーツ振興センターのHPを はじめ、多数のメディアも、ノスタルジックなのろしを上げて、国立競技場の終焉をめぐる各種イベントを伝えている。いや、ちょっと...

建築ジャーナル 2014年6月号 (発売日2014年06月01日)

建築ジャーナル
特集
新国立競技場案を考える その3 005

日本スポーツ振興センターのHPを はじめ、多数のメディアも、ノスタルジックなのろしを上げて、国立競技場の終焉をめぐる各種イベントを伝えている。いや、ちょっと...

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目次

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特集
新国立競技場案を考える その3 005

日本スポーツ振興センターのHPを はじめ、多数のメディアも、ノスタルジックなのろしを上げて、国立競技場の終焉をめぐる各種イベントを伝えている。いや、ちょっと待って。世界各国の名スタジアムは改修して、現在不足している機能拡充をしながらスタジアムを再生しているではないか。新国立競技場に求められている収容人数8万人などは、国立競技場を改修すれば十分可能なのだから。十分な議論も行わないまま、国立競技場を解体しないでほしい。このままの状態であれば、「SAYONARA」するのは「国立競技場」ではない、「新国立競技場」である。

「新国立競技場案を考える その3」より

■シンポジウム「新国立競技場のもう1つの可能性」
現国立競技場は十分改修可能伊東豊雄氏が改修案を提案 改修費は新国立競技場の半分以下 006
■元スポーツ行政の立場から
100年持つ公共スポーツ施設としての役割と使命を持てるのか|鈴木知幸 010
■サッカージャーナリストの立場から
オリンピック終了後どのように活用するのか、コンセプトを明確に|後藤健生 013
■都市・建築紛争に詳しい弁護士からの提言
最大の問題点は社会的合意が著しく欠如|日置雅晴 016
■対談
日本の文化の本質とは形よりも、そのものにこころが込められていること|枡野俊明・堀越英嗣 020

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [18] 揺るぎのない建築の美意識―阪田誠造 003
シリーズ「建築雑誌が目指す役割」 [1] 『新建築』元編集長 馬場璋造氏に聞く 040
関西建築・新世代 [10] 最終回 木村松本建築設計事務所 後編 ―倉方俊輔 034

【Close Line】
次世代に伝えるべきは、「伝統的」住まいか、「ゼロ・エネ住宅」か―加藤秀樹 026

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [28] ビルバオのネルビオン川―中野恒明 046
前川國男の求めたもの [27] 木造という制約下での模索―松隈 洋 050
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [18] 「歓待と心づかいの窓」を開く―延藤安弘 054
教育の変化に柔らかく対応するには、学校建築の見直しを―柳澤要 059

【建築と政治】
女性が活躍する社会に向けて 最終回―江原幸壱 056

【地域の話題】
中 部=愛産大新学長に堀越哲美さん、有松まちづくりの会総会、小川三夫さん講演会 030
西日本=2014「住宅医」スクール開講、シンポジウム「吉村順三のもとめたもの」 032
九 州=宮崎県小林市新庁舎プロポーザルに梓設計、藤森照信氏講演「鸛庵」、琉球畳「七島イ」
<北九州>リノベーションでまちおこし 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [66] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その10 028
反電磁波講座 [103] 「リスク情報の周知を求めイタリア政府を提訴」―加藤やすこ 025

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [65] 「東京からの日帰り圏内、福島―原発被害の現実」 049
まちの胃袋 [30] 「北のほたるの有機完熟トマトジュース 北海道沼田町」 山崎 亮 050
Information 002


※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築最新事情>
学校建築特集:東京都立志村学園(INA新建築研究所)/高根沢町立阿久津小学校(荒井設計)/
三条市立裏館小学校(大宇根建築設計事務所)/小国町立小国小学校(本間利雄設計事務所+地域環境計画研究室)/
横浜英和女学院中学高等学校(湯澤建築設計研究所)/下妻市立東部中学校(横須賀満夫建築設計事務所)
東急設計コンサルタント:アリオ市原/東京都市大学新1号館/
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山& VIALA/スタイリオ中延駅前
ミタス一級建築士事務所:外断熱の家/漆喰の家/理科ハウス/他
I.R.A./国際ローヤル建築設計:ISM(いすみの家)/KKZ(上北沢の家)/HRT(平塚のビルディング)/他

【中部版建築集】
<建築最新事情>
本編連動企画:学校建築特集/中部版(静岡県立天竜高等学校/針谷建築事務所、豊田市立浄水北小学校/東畑建築事務所、
小牧市立小牧小学校/安井建築設計事務所、いなべ市立員弁東小学校/石本建築事務所、いなべ市立大安中学校/青島設計、
尾鷲市立尾鷲小学校・尾鷲幼稚園/シーラカンスアンドアソシエイツ、多治見市立池田小学校/アール・アイ・エー、
学校法人北陸大谷学園小松大谷高等学校/五井建築設計研究所)

【西日本版建築集】
<建築集>
ライフデザイン研究所(大阪市西区)
 
<建築最新事情学校施設特集>
九重町立ここのえ緑陽中学校:あい設計、中土佐町立久礼中学校:上田建築事務所、
和歌山県立和歌山さくら支援学校:阿波設計事務所、北広島町立豊平小学校:大旗連合建築設計、
学校法人星野学園小学校(体育館・校舎):小西設計、梼原町立梼原学園:艸建築工房、
田布施町立麻郷小学校(校舎棟・屋内運動場):長野総合建築事務所、
学校法人関西学院 高等部・中学部:日本設計 関西支社、岡山市立福浜中学校(校舎棟):丹羽建築設計事務所、
三好市立東祖谷統合小中学校:平島弘之+TEAM28、和木町立和木中学校(校舎棟):松重設計、
府中町立府中小学校(普通教室棟):村田相互設計、伊賀市立上野南中学校:森永建築設計事務所、
徳島市立高等学校:山下設計 関西支社

【九州建築集】
<建築最新事情>
豊川設計事務所(北九州市小倉北区)

<学校建築特集>
舞鶴小学校・舞鶴中学校:日建・志賀・衛星都市設計共同企業体
佐賀清和学園:梓・石橋設計共同企業体
九重町立ここのえ緑陽中学校:あい設計
那覇市立小禄中学校:総合計画設計

<建築集>
矢作昌生建築設計事務所(北九州市小倉北区)
特集
新国立競技場案を考える その3 005

日本スポーツ振興センターのHPを はじめ、多数のメディアも、ノスタルジックなのろしを上げて、国立競技場の終焉をめぐる各種イベントを伝えている。いや、ちょっと待って。世界各国の名スタジアムは改修して、現在不足している機能拡充をしながらスタジアムを再生しているではないか。新国立競技場に求められている収容人数8万人などは、国立競技場を改修すれば十分可能なのだから。十分な議論も行わないまま、国立競技場を解体しないでほしい。このままの状態であれば、「SAYONARA」するのは「国立競技場」ではない、「新国立競技場」である。

「新国立競技場案を考える その3」より

■シンポジウム「新国立競技場のもう1つの可能性」
現国立競技場は十分改修可能伊東豊雄氏が改修案を提案 改修費は新国立競技場の半分以下 006
■元スポーツ行政の立場から
100年持つ公共スポーツ施設としての役割と使命を持てるのか|鈴木知幸 010
■サッカージャーナリストの立場から
オリンピック終了後どのように活用するのか、コンセプトを明確に|後藤健生 013
■都市・建築紛争に詳しい弁護士からの提言
最大の問題点は社会的合意が著しく欠如|日置雅晴 016
■対談
日本の文化の本質とは形よりも、そのものにこころが込められていること|枡野俊明・堀越英嗣 020

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [18] 揺るぎのない建築の美意識―阪田誠造 003
シリーズ「建築雑誌が目指す役割」 [1] 『新建築』元編集長 馬場璋造氏に聞く 040
関西建築・新世代 [10] 最終回 木村松本建築設計事務所 後編 ―倉方俊輔 034

【Close Line】
次世代に伝えるべきは、「伝統的」住まいか、「ゼロ・エネ住宅」か―加藤秀樹 026

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [28] ビルバオのネルビオン川―中野恒明 046
前川國男の求めたもの [27] 木造という制約下での模索―松隈 洋 050
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [18] 「歓待と心づかいの窓」を開く―延藤安弘 054
教育の変化に柔らかく対応するには、学校建築の見直しを―柳澤要 059

【建築と政治】
女性が活躍する社会に向けて 最終回―江原幸壱 056

【地域の話題】
中 部=愛産大新学長に堀越哲美さん、有松まちづくりの会総会、小川三夫さん講演会 030
西日本=2014「住宅医」スクール開講、シンポジウム「吉村順三のもとめたもの」 032
九 州=宮崎県小林市新庁舎プロポーザルに梓設計、藤森照信氏講演「鸛庵」、琉球畳「七島イ」
<北九州>リノベーションでまちおこし 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [66] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その10 028
反電磁波講座 [103] 「リスク情報の周知を求めイタリア政府を提訴」―加藤やすこ 025

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [65] 「東京からの日帰り圏内、福島―原発被害の現実」 049
まちの胃袋 [30] 「北のほたるの有機完熟トマトジュース 北海道沼田町」 山崎 亮 050
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