目次
- 紙版
- デジタル版
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特集
やさしい避難所
もう我慢はやめよう。諦めるのもやめだ。自助、共助、公助なんて精神論も、ひとまず忘れよう。被災後12時間を目標にイタリアの避難所へ届く3つのもの。それはカンパンやアルファ米でも、冷えた弁当でも、古着でもない。避難者だからこそ、人間らしく温かい暮らしができるようトイレとキッチンカーとベッドがやってくる。あらかじめ避難所用資材はコンテナ化されて分散備蓄され、そのままヘリコプターやトラックで運ばれる仕組みだ。一方、日本の避難所は、国際的な避難民のための最低基準以下、体育館の固く冷たい床で雑魚寝が当たり前。災害時の被災者保護は国民の権利であり、国の責務だ。避難所とその後の住まいに求められるのは人権意識であり計画性ではないか。ことさら「防災」や「国土強靭化」が叫ばれる3月だからこそ、原点に立ち戻って考えてみたい。
■大規模地震災害後の多様な住まい
イタリアの取り組みから学ぶ|益子智之 2
■人権と避難所|大前 治 8
■人道的な避難所設営と運営を|榛沢和彦 12
■「建築を備蓄」しておく仕組み|内野輝明 16
■シームレス民泊
お遍路の宿坊・民泊を災害時の避難所に|西川達也 20
【連載】
■BFF ベタ・フラッシュ・フォワード[3]Aokid「僕らは“偶然のダンス”の上映された街に住んでいる」|連 ヨウスケ+山川 陸 21
■現代建築家宣言[新連載]宣言なき宣言文が現代を切り拓く|若林拓哉 24
※次回は6月号予定
■設備逃げ恥放談[8]今月の用語「ヒューマンファクター」|近本智行 28
■五十嵐太郎の先読み編集局[122]磯崎新から貝島桃代へ|五十嵐太郎 30
■小さな町 川尻の震災報告[30]古川保の伝統構法万歳【震災編】 31
■お城と日本人―木造化論争の行方[18]<名古屋城>現コンクリート天守の先行解体案が浮上|毛利和雄 33
■松山巖と贅沢な読書会[3]ゲスト|高島直之 歴史の呼ぶ声 36
■居住の夢・戦後住宅年代記(クロニクル)[15]1965 ~千里青山台団地/富雄団地 団地の黄金期|吉永健一 40
■前川國男論◎戦後編[11]木造バラックの時代を乗り越えて|松隈 洋 44
■仕事場[48]事務所とまちのいい関係|杉山智之建築事務所 48
■まちの胃袋[87]つるまるの寿司(石川県小松市)|山崎 亮 50
情報ポスト
<福島>木造仮設住宅建築の意義[遠藤知世吉・建築設計工房|遠藤知世吉] 34
<名古屋>中日ビルの巨大モザイク画存続へ[大竹敏之|フリーライター] 35
<高齢者施設特集関連>
職員の労働環境向上も欠かせない|山口健太郎
【作品】 ※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります
東日本版
<建築最新事情>
横浜市立子安小学校|山本理顕設計工場(神奈川県横浜市)
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集|東日本篇>
養護盲老人ホーム津軽ひかり荘/アトリエタアク
特別養護老人ホーム万葉堀米の里/ AIS総合設計
特別養護老人ホームご福あげお/奥野設計
特別養護老人ホームポピー/メドックス
グループホームたかいどの里/藤木隆男建築研究所
プラチナホーム有馬・プラチナコミュニティ有馬/坂倉建築研究所
エクセレント横濱北寺尾/別所浩司建築研究所
特別養護老人ホーム笹の風/健康設計・角倉剛建築設計事務所
<建築集>
甘利享一建築設計舎(長野県小諸市)
中部版
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
<建築最新事情>
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<中部TOPICS>
名古屋建築設計研究会パネル展 設計者の存在を発信
西日本版
<建築集>
片淵建築事務所(滋賀県甲賀市)
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
九州版
<建築集>
赤星文比古建築都市設計研究所(熊本県熊本市)
<建築最新事情>
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
やさしい避難所
もう我慢はやめよう。諦めるのもやめだ。自助、共助、公助なんて精神論も、ひとまず忘れよう。被災後12時間を目標にイタリアの避難所へ届く3つのもの。それはカンパンやアルファ米でも、冷えた弁当でも、古着でもない。避難者だからこそ、人間らしく温かい暮らしができるようトイレとキッチンカーとベッドがやってくる。あらかじめ避難所用資材はコンテナ化されて分散備蓄され、そのままヘリコプターやトラックで運ばれる仕組みだ。一方、日本の避難所は、国際的な避難民のための最低基準以下、体育館の固く冷たい床で雑魚寝が当たり前。災害時の被災者保護は国民の権利であり、国の責務だ。避難所とその後の住まいに求められるのは人権意識であり計画性ではないか。ことさら「防災」や「国土強靭化」が叫ばれる3月だからこそ、原点に立ち戻って考えてみたい。
■大規模地震災害後の多様な住まい
イタリアの取り組みから学ぶ|益子智之 2
■人権と避難所|大前 治 8
■人道的な避難所設営と運営を|榛沢和彦 12
■「建築を備蓄」しておく仕組み|内野輝明 16
■シームレス民泊
お遍路の宿坊・民泊を災害時の避難所に|西川達也 20
【連載】
■BFF ベタ・フラッシュ・フォワード[3]Aokid「僕らは“偶然のダンス”の上映された街に住んでいる」|連 ヨウスケ+山川 陸 21
■現代建築家宣言[新連載]宣言なき宣言文が現代を切り拓く|若林拓哉 24
※次回は6月号予定
■設備逃げ恥放談[8]今月の用語「ヒューマンファクター」|近本智行 28
■五十嵐太郎の先読み編集局[122]磯崎新から貝島桃代へ|五十嵐太郎 30
■小さな町 川尻の震災報告[30]古川保の伝統構法万歳【震災編】 31
■お城と日本人―木造化論争の行方[18]<名古屋城>現コンクリート天守の先行解体案が浮上|毛利和雄 33
■松山巖と贅沢な読書会[3]ゲスト|高島直之 歴史の呼ぶ声 36
■居住の夢・戦後住宅年代記(クロニクル)[15]1965 ~千里青山台団地/富雄団地 団地の黄金期|吉永健一 40
■前川國男論◎戦後編[11]木造バラックの時代を乗り越えて|松隈 洋 44
■仕事場[48]事務所とまちのいい関係|杉山智之建築事務所 48
■まちの胃袋[87]つるまるの寿司(石川県小松市)|山崎 亮 50
情報ポスト
<福島>木造仮設住宅建築の意義[遠藤知世吉・建築設計工房|遠藤知世吉] 34
<名古屋>中日ビルの巨大モザイク画存続へ[大竹敏之|フリーライター] 35
<高齢者施設特集関連>
職員の労働環境向上も欠かせない|山口健太郎
【作品】 ※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります
東日本版
<建築最新事情>
横浜市立子安小学校|山本理顕設計工場(神奈川県横浜市)
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集|東日本篇>
養護盲老人ホーム津軽ひかり荘/アトリエタアク
特別養護老人ホーム万葉堀米の里/ AIS総合設計
特別養護老人ホームご福あげお/奥野設計
特別養護老人ホームポピー/メドックス
グループホームたかいどの里/藤木隆男建築研究所
プラチナホーム有馬・プラチナコミュニティ有馬/坂倉建築研究所
エクセレント横濱北寺尾/別所浩司建築研究所
特別養護老人ホーム笹の風/健康設計・角倉剛建築設計事務所
<建築集>
甘利享一建築設計舎(長野県小諸市)
中部版
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
<建築最新事情>
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<中部TOPICS>
名古屋建築設計研究会パネル展 設計者の存在を発信
西日本版
<建築集>
片淵建築事務所(滋賀県甲賀市)
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
九州版
<建築集>
赤星文比古建築都市設計研究所(熊本県熊本市)
<建築最新事情>
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集|西日本篇>
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
特集
やさしい避難所
もう我慢はやめよう。諦めるのもやめだ。自助、共助、公助なんて精神論も、ひとまず忘れよう。被災後12時間を目標にイタリアの避難所へ届く3つのもの。それはカンパンやアルファ米でも、冷えた弁当でも、古着でもない。避難者だからこそ、人間らしく温かい暮らしができるようトイレとキッチンカーとベッドがやってくる。あらかじめ避難所用資材はコンテナ化されて分散備蓄され、そのままヘリコプターやトラックで運ばれる仕組みだ。一方、日本の避難所は、国際的な避難民のための最低基準以下、体育館の固く冷たい床で雑魚寝が当たり前。災害時の被災者保護は国民の権利であり、国の責務だ。避難所とその後の住まいに求められるのは人権意識であり計画性ではないか。ことさら「防災」や「国土強靭化」が叫ばれる3月だからこそ、原点に立ち戻って考えてみたい。
■大規模地震災害後の多様な住まい
イタリアの取り組みから学ぶ|益子智之 2
■人権と避難所|大前 治 8
■人道的な避難所設営と運営を|榛沢和彦 12
■「建築を備蓄」しておく仕組み|内野輝明 16
■シームレス民泊
お遍路の宿坊・民泊を災害時の避難所に|西川達也 20
【連載】
■BFF ベタ・フラッシュ・フォワード[3]Aokid「僕らは“偶然のダンス”の上映された街に住んでいる」|連 ヨウスケ+山川 陸 21
■現代建築家宣言[新連載]宣言なき宣言文が現代を切り拓く|若林拓哉 24
※次回は6月号予定
■設備逃げ恥放談[8]今月の用語「ヒューマンファクター」|近本智行 28
■五十嵐太郎の先読み編集局[122]磯崎新から貝島桃代へ|五十嵐太郎 30
■小さな町 川尻の震災報告[30]古川保の伝統構法万歳【震災編】 31
■お城と日本人―木造化論争の行方[18]<名古屋城>現コンクリート天守の先行解体案が浮上|毛利和雄 33
■松山巖と贅沢な読書会[3]ゲスト|高島直之 歴史の呼ぶ声 36
■居住の夢・戦後住宅年代記(クロニクル)[15]1965 ~千里青山台団地/富雄団地 団地の黄金期|吉永健一 40
■前川國男論◎戦後編[11]木造バラックの時代を乗り越えて|松隈 洋 44
■仕事場[48]事務所とまちのいい関係|杉山智之建築事務所 48
■まちの胃袋[87]つるまるの寿司(石川県小松市)|山崎 亮 50
情報ポスト
<福島>木造仮設住宅建築の意義[遠藤知世吉・建築設計工房|遠藤知世吉] 34
<名古屋>中日ビルの巨大モザイク画存続へ[大竹敏之|フリーライター] 35
<高齢者施設特集関連>
職員の労働環境向上も欠かせない|山口健太郎
【作品】
<建築最新事情>
横浜市立子安小学校|山本理顕設計工場(神奈川県横浜市)
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集>
養護盲老人ホーム津軽ひかり荘/アトリエタアク
特別養護老人ホーム万葉堀米の里/ AIS総合設計
特別養護老人ホームご福あげお/奥野設計
特別養護老人ホームポピー/メドックス
グループホームたかいどの里/藤木隆男建築研究所
プラチナホーム有馬・プラチナコミュニティ有馬/坂倉建築研究所
エクセレント横濱北寺尾/別所浩司建築研究所
特別養護老人ホーム笹の風/健康設計・角倉剛建築設計事務所
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
<建築集>
甘利享一建築設計舎(長野県小諸市)
片淵建築事務所(滋賀県甲賀市)
赤星文比古建築都市設計研究所(熊本県熊本市)
やさしい避難所
もう我慢はやめよう。諦めるのもやめだ。自助、共助、公助なんて精神論も、ひとまず忘れよう。被災後12時間を目標にイタリアの避難所へ届く3つのもの。それはカンパンやアルファ米でも、冷えた弁当でも、古着でもない。避難者だからこそ、人間らしく温かい暮らしができるようトイレとキッチンカーとベッドがやってくる。あらかじめ避難所用資材はコンテナ化されて分散備蓄され、そのままヘリコプターやトラックで運ばれる仕組みだ。一方、日本の避難所は、国際的な避難民のための最低基準以下、体育館の固く冷たい床で雑魚寝が当たり前。災害時の被災者保護は国民の権利であり、国の責務だ。避難所とその後の住まいに求められるのは人権意識であり計画性ではないか。ことさら「防災」や「国土強靭化」が叫ばれる3月だからこそ、原点に立ち戻って考えてみたい。
■大規模地震災害後の多様な住まい
イタリアの取り組みから学ぶ|益子智之 2
■人権と避難所|大前 治 8
■人道的な避難所設営と運営を|榛沢和彦 12
■「建築を備蓄」しておく仕組み|内野輝明 16
■シームレス民泊
お遍路の宿坊・民泊を災害時の避難所に|西川達也 20
【連載】
■BFF ベタ・フラッシュ・フォワード[3]Aokid「僕らは“偶然のダンス”の上映された街に住んでいる」|連 ヨウスケ+山川 陸 21
■現代建築家宣言[新連載]宣言なき宣言文が現代を切り拓く|若林拓哉 24
※次回は6月号予定
■設備逃げ恥放談[8]今月の用語「ヒューマンファクター」|近本智行 28
■五十嵐太郎の先読み編集局[122]磯崎新から貝島桃代へ|五十嵐太郎 30
■小さな町 川尻の震災報告[30]古川保の伝統構法万歳【震災編】 31
■お城と日本人―木造化論争の行方[18]<名古屋城>現コンクリート天守の先行解体案が浮上|毛利和雄 33
■松山巖と贅沢な読書会[3]ゲスト|高島直之 歴史の呼ぶ声 36
■居住の夢・戦後住宅年代記(クロニクル)[15]1965 ~千里青山台団地/富雄団地 団地の黄金期|吉永健一 40
■前川國男論◎戦後編[11]木造バラックの時代を乗り越えて|松隈 洋 44
■仕事場[48]事務所とまちのいい関係|杉山智之建築事務所 48
■まちの胃袋[87]つるまるの寿司(石川県小松市)|山崎 亮 50
情報ポスト
<福島>木造仮設住宅建築の意義[遠藤知世吉・建築設計工房|遠藤知世吉] 34
<名古屋>中日ビルの巨大モザイク画存続へ[大竹敏之|フリーライター] 35
<高齢者施設特集関連>
職員の労働環境向上も欠かせない|山口健太郎
【作品】
<建築最新事情>
横浜市立子安小学校|山本理顕設計工場(神奈川県横浜市)
竹田市総合文化ホール グランツたけた|香山壽夫建築研究所(東京都文京区)
日本平夢テラス|隈研吾建築都市設計事務所(東京都港区)
<高齢者施設特集>
養護盲老人ホーム津軽ひかり荘/アトリエタアク
特別養護老人ホーム万葉堀米の里/ AIS総合設計
特別養護老人ホームご福あげお/奥野設計
特別養護老人ホームポピー/メドックス
グループホームたかいどの里/藤木隆男建築研究所
プラチナホーム有馬・プラチナコミュニティ有馬/坂倉建築研究所
エクセレント横濱北寺尾/別所浩司建築研究所
特別養護老人ホーム笹の風/健康設計・角倉剛建築設計事務所
特別養護老人ホームきはだの郷/住建設計
高齢者福祉施設レット・イット・ビー/小田裕美建築設計事務所
地域ケアセンター花笑み/京都空間研究所
高齢者ケアセンターサテライト向日葵/ C・E・M 椎原総合設計・黒河建築設計JV
特別養護老人ホームせいりょう姫島/IAO竹田設計
岸和田市立福祉総合センター/梓設計 関西支社
サービス付き高齢者向け住宅PrinceCourt /木村建築設計事務所
ショートステイたるみの杜/良樹建築設計事務所
ライフステージ日の出の杜/エム・オー大西和幸建築事務所
<建築集>
甘利享一建築設計舎(長野県小諸市)
片淵建築事務所(滋賀県甲賀市)
赤星文比古建築都市設計研究所(熊本県熊本市)
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