目次
- 紙版
- デジタル版
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建築ジャーナル 2026年3月号 No.1378
特集■藤本壮介の建築 ●表紙絵=坂口恭平
関西万博会場デザインプロデューサーとして注目を集めた藤本壮介。大規模な建築展も開催され、話題の人である。一方、豊富なアイデアと、多彩な展開ゆえに、定型にはまらず、すぐにはわかりづらい建築家でもある。その言説や実作に向き合い、藤本壮介研究を試みる。
特集 藤本壮介の建築……… 2
■書評/藤本壮介とは誰か
藤本壮介著『建築が生まれるとき』を読む│石井翔大……… 4
■展評/藤本壮介とは誰か
森という建築、建築という森│南島 興……… 6
■藤本壮介の建築を見に行く
〈白井屋ホテル〉
「森のような建築」から街へ向けて│水谷俊博……… 8
〈マルホンまきあーとテラス〉
文化が立ち上がる場所へ マルホンまきあーとテラスがつくる公共空間│勝 邦義……… 10
〈太宰府天満宮仮殿〉
「見えない建築」から「記憶に残る建築」に│鮎川 透……… 12
〈市原市の3つの公衆トイレ〉
アートトイレのゆくえ│本誌・西川直子……… 14
■藤本壮介と万博
公共建築と説明責任 リスク社会における建築家の職能とその限界│松村 淳……… 16
Genroncafé 藤本壮介VS山本理顕を再読する│本誌・西川直子……… 18
連載
五十嵐太郎の先読み編集局[206]ザハ・ハディドと中国
─五十嵐太郎…………22
お城と日本人[48](広島城)耐震問題で天守を3月22日に閉鎖 天守の木造復元めざし調査検討続く
─毛利和雄…………23
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[48]児童養護施設 むぎのこ
─伊藤潤一…………24
対立の現場を歩くビジネスと人権[3]福島第一原発事故
─加藤裕則…………32
日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[15]自然との関係の象徴としての木材1:工業化時代初期の木造建築による「地域」の探求
─大島由起子…………34
アルヴァー・アアルト私論[18]晩節における建築形態の展開
─水島 信…………38
仕事場[73]
─Fimstudio…………44
BUSCHUHEN![6]気になるトイレ〈TOILET〉佐野優、畑島楓(日建設計)
─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平…………46
まちの胃袋[171]モモスコーヒーのコーヒー豆(大韓民国釜山市)
─山崎 亮…………48
情報ポスト
福島 事故15年を迎える原発立地双葉町 ダルマ市と「七転八起」[遠藤知世吉]…………25
高松 旧香川県立体育館「船の体育館」が照らし出したもの[長田慶太]…………26
再エネ対談 17 前 真之×竹村英明 その3 建築業界にもの申す[山口あずさ]…………28
横浜 旧根岸競馬場一等馬見所の保存[三舩康道]…………29
能登半島地震 21 災害公営住宅の建設状況と課題[川上光彦]…………30
建築
環境デザイン研究所(東京都港区)…………49
梓設計東北事務所(仙台市宮城野区)…………57
加藤設計(名古屋市東区)…………73
GROUP(東京都渋谷区)…………89
宿泊施設特集…………97
トランスジェンダーを排除する仕組みを問う|周司あきら
富良野北の峰のホテル|YKAA
ネビラキinn|米沢工務所 米沢一級建築士事務所
埼玉グランドホテル深谷|POINT+Spicy Architects
SECTION L|YSLA Architects
奥阿賀七名庵らくら|石橋優介建築設計事務所
山荘ゆきつばき|コプレイスアーキテクツ
Kobuchizawa Cottage Wagan|久保敦史建築設計事務所
FIKA FUJIYAMA|studio acca
平野屋 客室・サウナ・展望室|itoto architects
弓矢町ゲストハウス|宇治川大園建築設計事務所
umieru|U設計室
あわじ島のドッグヴィラ|1110建築設計事務所
ALY HOTEL|スタジオモブ
GALLERIA MIDOBARU|ハジマリアーキテクツ
奄美島の家 佐仁の家|小野良輔建築設計事務所
【掲載設計事務所紹介】………131
【奥付】………132
特集■藤本壮介の建築 ●表紙絵=坂口恭平
関西万博会場デザインプロデューサーとして注目を集めた藤本壮介。大規模な建築展も開催され、話題の人である。一方、豊富なアイデアと、多彩な展開ゆえに、定型にはまらず、すぐにはわかりづらい建築家でもある。その言説や実作に向き合い、藤本壮介研究を試みる。
特集 藤本壮介の建築……… 2
■書評/藤本壮介とは誰か
藤本壮介著『建築が生まれるとき』を読む│石井翔大……… 4
■展評/藤本壮介とは誰か
森という建築、建築という森│南島 興……… 6
■藤本壮介の建築を見に行く
〈白井屋ホテル〉
「森のような建築」から街へ向けて│水谷俊博……… 8
〈マルホンまきあーとテラス〉
文化が立ち上がる場所へ マルホンまきあーとテラスがつくる公共空間│勝 邦義……… 10
〈太宰府天満宮仮殿〉
「見えない建築」から「記憶に残る建築」に│鮎川 透……… 12
〈市原市の3つの公衆トイレ〉
アートトイレのゆくえ│本誌・西川直子……… 14
■藤本壮介と万博
公共建築と説明責任 リスク社会における建築家の職能とその限界│松村 淳……… 16
Genroncafé 藤本壮介VS山本理顕を再読する│本誌・西川直子……… 18
連載
五十嵐太郎の先読み編集局[206]ザハ・ハディドと中国
─五十嵐太郎…………22
お城と日本人[48](広島城)耐震問題で天守を3月22日に閉鎖 天守の木造復元めざし調査検討続く
─毛利和雄…………23
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[48]児童養護施設 むぎのこ
─伊藤潤一…………24
対立の現場を歩くビジネスと人権[3]福島第一原発事故
─加藤裕則…………32
日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[15]自然との関係の象徴としての木材1:工業化時代初期の木造建築による「地域」の探求
─大島由起子…………34
アルヴァー・アアルト私論[18]晩節における建築形態の展開
─水島 信…………38
仕事場[73]
─Fimstudio…………44
BUSCHUHEN![6]気になるトイレ〈TOILET〉佐野優、畑島楓(日建設計)
─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平…………46
まちの胃袋[171]モモスコーヒーのコーヒー豆(大韓民国釜山市)
─山崎 亮…………48
情報ポスト
福島 事故15年を迎える原発立地双葉町 ダルマ市と「七転八起」[遠藤知世吉]…………25
高松 旧香川県立体育館「船の体育館」が照らし出したもの[長田慶太]…………26
再エネ対談 17 前 真之×竹村英明 その3 建築業界にもの申す[山口あずさ]…………28
横浜 旧根岸競馬場一等馬見所の保存[三舩康道]…………29
能登半島地震 21 災害公営住宅の建設状況と課題[川上光彦]…………30
建築
環境デザイン研究所(東京都港区)…………49
梓設計東北事務所(仙台市宮城野区)…………57
加藤設計(名古屋市東区)…………73
GROUP(東京都渋谷区)…………89
宿泊施設特集…………97
トランスジェンダーを排除する仕組みを問う|周司あきら
富良野北の峰のホテル|YKAA
ネビラキinn|米沢工務所 米沢一級建築士事務所
埼玉グランドホテル深谷|POINT+Spicy Architects
SECTION L|YSLA Architects
奥阿賀七名庵らくら|石橋優介建築設計事務所
山荘ゆきつばき|コプレイスアーキテクツ
Kobuchizawa Cottage Wagan|久保敦史建築設計事務所
FIKA FUJIYAMA|studio acca
平野屋 客室・サウナ・展望室|itoto architects
弓矢町ゲストハウス|宇治川大園建築設計事務所
umieru|U設計室
あわじ島のドッグヴィラ|1110建築設計事務所
ALY HOTEL|スタジオモブ
GALLERIA MIDOBARU|ハジマリアーキテクツ
奄美島の家 佐仁の家|小野良輔建築設計事務所
【掲載設計事務所紹介】………131
【奥付】………132
建築ジャーナル 2026年3月号 No.1378
特集■藤本壮介の建築 ●表紙絵=坂口恭平
関西万博会場デザインプロデューサーとして注目を集めた藤本壮介。大規模な建築展も開催され、話題の人である。一方、豊富なアイデアと、多彩な展開ゆえに、定型にはまらず、すぐにはわかりづらい建築家でもある。その言説や実作に向き合い、藤本壮介研究を試みる。
特集 藤本壮介の建築
■書評/藤本壮介とは誰か 藤本壮介著『建築が生まれるとき』を読む│石井翔大
■展評/藤本壮介とは誰か 森という建築、建築という森│南島 興
■藤本壮介の建築を見に行く 〈白井屋ホテル〉 「森のような建築」から街へ向けて│水谷俊博
〈マルホンまきあーとテラス〉 文化が立ち上がる場所へ マルホンまきあーとテラスがつくる公共空間│勝 邦義
〈太宰府天満宮仮殿〉 「見えない建築」から「記憶に残る建築」に│鮎川 透
〈市原市の3つの公衆トイレ〉 アートトイレのゆくえ│本誌・西川直子
■藤本壮介と万博 公共建築と説明責任 リスク社会における建築家の職能とその限界│松村 淳
Genroncafe 藤本壮介VS山本理顕を再読する│本誌・西川直子
連載●五十嵐太郎の先読み編集局[206]ザハ・ハディドと中国 ─五十嵐太郎
●お城と日本人[48](広島城)耐震問題で天守を3月22日に閉鎖 天守の木造復元めざし調査検討続く ─毛利和雄
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[48]児童養護施設 むぎのこ ─伊藤潤一
●福島 事故15年を迎える原発立地双葉町 ダルマ市と「七転八起」[遠藤知世吉]
●高松 旧香川県立体育館「船の体育館」が照らし出したもの[長田慶太]
●再エネ対談 17 前 真之×竹村英明 その3 建築業界にもの申す[山口あずさ]
●横浜 旧根岸競馬場一等馬見所の保存[三舩康道]
●能登半島地震 21 災害公営住宅の建設状況と課題[川上光彦]
●対立の現場を歩くビジネスと人権[3]福島第一原発事故 ─加藤裕則
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[15]自然との関係の象徴としての木材1:工業化時代初期の木造建築による「地域」の探求 ─大島由起子
●アルヴァー・アアルト私論[18]晩節における建築形態の展開 ─水島 信
●仕事場[73] ─Fimstudio
●BUSCHUHEN![6]気になるトイレ〈TOILET〉佐野優、畑島楓(日建設計) ─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平
●まちの胃袋[171]モモスコーヒーのコーヒー豆(大韓民国釜山市) ─山崎 亮
建築◆環境デザイン研究所(東京都港区)
◆梓設計東北事務所(仙台市宮城野区)
◆加藤設計(名古屋市東区)
◆GROUP(東京都渋谷区)
◆宿泊施設特集 〈インタビュー〉トランスジェンダーを排除する仕組みを問う|周司あきら
【掲載設計事務所紹介】
【奥付】
特集■藤本壮介の建築 ●表紙絵=坂口恭平
関西万博会場デザインプロデューサーとして注目を集めた藤本壮介。大規模な建築展も開催され、話題の人である。一方、豊富なアイデアと、多彩な展開ゆえに、定型にはまらず、すぐにはわかりづらい建築家でもある。その言説や実作に向き合い、藤本壮介研究を試みる。
特集 藤本壮介の建築
■書評/藤本壮介とは誰か 藤本壮介著『建築が生まれるとき』を読む│石井翔大
■展評/藤本壮介とは誰か 森という建築、建築という森│南島 興
■藤本壮介の建築を見に行く 〈白井屋ホテル〉 「森のような建築」から街へ向けて│水谷俊博
〈マルホンまきあーとテラス〉 文化が立ち上がる場所へ マルホンまきあーとテラスがつくる公共空間│勝 邦義
〈太宰府天満宮仮殿〉 「見えない建築」から「記憶に残る建築」に│鮎川 透
〈市原市の3つの公衆トイレ〉 アートトイレのゆくえ│本誌・西川直子
■藤本壮介と万博 公共建築と説明責任 リスク社会における建築家の職能とその限界│松村 淳
Genroncafe 藤本壮介VS山本理顕を再読する│本誌・西川直子
連載●五十嵐太郎の先読み編集局[206]ザハ・ハディドと中国 ─五十嵐太郎
●お城と日本人[48](広島城)耐震問題で天守を3月22日に閉鎖 天守の木造復元めざし調査検討続く ─毛利和雄
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[48]児童養護施設 むぎのこ ─伊藤潤一
●福島 事故15年を迎える原発立地双葉町 ダルマ市と「七転八起」[遠藤知世吉]
●高松 旧香川県立体育館「船の体育館」が照らし出したもの[長田慶太]
●再エネ対談 17 前 真之×竹村英明 その3 建築業界にもの申す[山口あずさ]
●横浜 旧根岸競馬場一等馬見所の保存[三舩康道]
●能登半島地震 21 災害公営住宅の建設状況と課題[川上光彦]
●対立の現場を歩くビジネスと人権[3]福島第一原発事故 ─加藤裕則
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[15]自然との関係の象徴としての木材1:工業化時代初期の木造建築による「地域」の探求 ─大島由起子
●アルヴァー・アアルト私論[18]晩節における建築形態の展開 ─水島 信
●仕事場[73] ─Fimstudio
●BUSCHUHEN![6]気になるトイレ〈TOILET〉佐野優、畑島楓(日建設計) ─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平
●まちの胃袋[171]モモスコーヒーのコーヒー豆(大韓民国釜山市) ─山崎 亮
建築◆環境デザイン研究所(東京都港区)
◆梓設計東北事務所(仙台市宮城野区)
◆加藤設計(名古屋市東区)
◆GROUP(東京都渋谷区)
◆宿泊施設特集 〈インタビュー〉トランスジェンダーを排除する仕組みを問う|周司あきら
【掲載設計事務所紹介】
【奥付】
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