• 雑誌:建築ジャーナル
  • 出版社:建築ジャーナル
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,320円 [デジタル版]1,320円
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建築ジャーナル 2011年7月号 (発売日2011年07月01日)

建築ジャーナル
特集
震災復興と建築教育

東日本大震災で被害を受けたのは、町や建物だけではない。当地に住み、建築を学ぶ学生もまた被災者だ。みずみずしい感性で知識を吸収し、成長する学生は、ひとり一人が将来を担う設...

建築ジャーナル 2011年7月号 (発売日2011年07月01日)

建築ジャーナル
特集
震災復興と建築教育

東日本大震災で被害を受けたのは、町や建物だけではない。当地に住み、建築を学ぶ学生もまた被災者だ。みずみずしい感性で知識を吸収し、成長する学生は、ひとり一人が将来を担う設...

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目次

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  • デジタル版
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特集
震災復興と建築教育

東日本大震災で被害を受けたのは、町や建物だけではない。当地に住み、建築を学ぶ学生もまた被災者だ。みずみずしい感性で知識を吸収し、成長する学生は、ひとり一人が将来を担う設計者である。建築を教える大学はどんな役割を果たせるのだろうか。そして学生は、被災の経験をどのように受け止め、将来に向かって歩き始めるのだろうか。その取り組みを探る。

「震災復興と建築教育」より


【プロジェクト】
学生と手探りで始めた『番屋プロジェクト』で復興の一歩―竹内 泰
年金生活者でも支払い可能な伝統工法型の恒久住宅って?―後藤 治
被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳
間伐材を使って学生が被災地に応急公民館を建設―東海大学
まちの模型を再生の手がかりに 気仙沼みらい計画―槻橋 修
仮設住宅の居住環境を改善する『仮設のトリセツ』発信―岩佐明彦
【提言】
被災地に足を運び、『今できること』を考える―塚本由晴+貝島桃代
耐震にすぐれた土嚢プロジェクト発足―渡辺菊眞
【教育支援】
震災で痛感するキャンパスの必然性―本江正茂
『漂流教室』による建築教育のリノベーション―五十嵐太郎
『当たり前』を疑い考え直す機会に―北山 恒
【学生の声】
『学校』がなくなる辛さ―加藤拓郎



[震災で建築家は何ができるのか]
東北の建築家からのメッセージ② 福島の地場産材仮設住宅、宮城の新たな住民組織

[論評]
冷房電力節減のために夏涼しい家を、涼しいビルを!―生田信皓

[ひと]
オピニオンの視線 住宅をつくる発想で地域の資源となる高齢者施設をつくる―西尾正敏
Close Line NO! 被災地の性暴力、避難所の男女別トイレを義務化に

[地域の話題]
東日本=建築家住宅の会が提案するさまざまな低価格の自立型復興住宅
中部=坂倉準三設計の伊賀市庁舎/増え続ける高層マンション
西日本=吹田市行政訴訟/鳥取市役所移転問題 ほか
九州=宇城市立豊野小中一貫校計画/佐賀・環境NPOの被災地支援 ほか

[批評]
モダニズム建築のメッセージ(31) 倉敷国際ホテル(浦辺鎮太郎)―松隈洋

[実務]
古川保の伝統構法万歳! (32) どうして太陽光発電を国民に薦めるのだろうか
反電磁波講座(68) LEDの省エネ効果と生体影響―加藤やすこ
折り紙建築士養成講座(40) 菱型階段をつくろう―木原隆明

[NEWS]
五十嵐太郎の先読み編集局(31) 3・11以降の地元建築家による提案
World Report(29) バルセロナからも支援の声「髙橋工業応援団」開催 浅倉協子
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド(4) 『会計HACKS!』 納見健悟
Information
OPEN HOUSE(13) 「Sora2」 森健一郎
Focus


[東日本建築集]
梶建築設計事務所(東京千代田区) 横須賀満夫建築設計事務所(茨城県水戸市)
ナイスパートナー(東京都渋谷区) のあ設計事務所(茨城県つくば市)
松橋常世建築設計室(北海道札幌市) タムラ設計.(東京都新宿区)

[中部建築集]
高橋設計事務所(静岡県掛川市) タムラ設計,(富山県富山市)

[西日本建築集]
デザインオフィス・スタジオパートスリー(和歌山県御坊市)
M.I.建築設計事務所(大阪市北区)コヴァ建築デザイン事務所(広島県福山市)

[九州建築集]
渡久山設計(沖縄県浦添市)
特集
震災復興と建築教育

東日本大震災で被害を受けたのは、町や建物だけではない。当地に住み、建築を学ぶ学生もまた被災者だ。みずみずしい感性で知識を吸収し、成長する学生は、ひとり一人が将来を担う設計者である。建築を教える大学はどんな役割を果たせるのだろうか。そして学生は、被災の経験をどのように受け止め、将来に向かって歩き始めるのだろうか。その取り組みを探る。

「震災復興と建築教育」より


【プロジェクト】
学生と手探りで始めた『番屋プロジェクト』で復興の一歩―竹内 泰
年金生活者でも支払い可能な伝統工法型の恒久住宅って?―後藤 治
被災の実相を示す「被災地フォトオーバーレイ」プロジェクト―渡邉英徳
間伐材を使って学生が被災地に応急公民館を建設―東海大学
まちの模型を再生の手がかりに 気仙沼みらい計画―槻橋 修
仮設住宅の居住環境を改善する『仮設のトリセツ』発信―岩佐明彦
【提言】
被災地に足を運び、『今できること』を考える―塚本由晴+貝島桃代
耐震にすぐれた土嚢プロジェクト発足―渡辺菊眞
【教育支援】
震災で痛感するキャンパスの必然性―本江正茂
『漂流教室』による建築教育のリノベーション―五十嵐太郎
『当たり前』を疑い考え直す機会に―北山 恒
【学生の声】
『学校』がなくなる辛さ―加藤拓郎



[震災で建築家は何ができるのか]
東北の建築家からのメッセージ② 福島の地場産材仮設住宅、宮城の新たな住民組織

[論評]
冷房電力節減のために夏涼しい家を、涼しいビルを!―生田信皓

[ひと]
オピニオンの視線 住宅をつくる発想で地域の資源となる高齢者施設をつくる―西尾正敏
Close Line NO! 被災地の性暴力、避難所の男女別トイレを義務化に

[地域の話題]
東日本=建築家住宅の会が提案するさまざまな低価格の自立型復興住宅
中部=坂倉準三設計の伊賀市庁舎/増え続ける高層マンション
西日本=吹田市行政訴訟/鳥取市役所移転問題 ほか
九州=宇城市立豊野小中一貫校計画/佐賀・環境NPOの被災地支援 ほか

[批評]
モダニズム建築のメッセージ(31) 倉敷国際ホテル(浦辺鎮太郎)―松隈洋

[実務]
古川保の伝統構法万歳! (32) どうして太陽光発電を国民に薦めるのだろうか
反電磁波講座(68) LEDの省エネ効果と生体影響―加藤やすこ
折り紙建築士養成講座(40) 菱型階段をつくろう―木原隆明

[NEWS]
五十嵐太郎の先読み編集局(31) 3・11以降の地元建築家による提案
World Report(29) バルセロナからも支援の声「髙橋工業応援団」開催 浅倉協子
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド(4) 『会計HACKS!』 納見健悟
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