目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
特集
今から手を打て!戸建住宅の液状化対策 008
東日本大震災では、とくに東京湾岸一帯の埋立地に広範囲にわたって液状化被害が派生した。戸建住宅に多くの被害が出ているが、建物の沈下・傾き修正および、再液状化を防ぐための地盤改良を加えた場合、工事費用は大変高額になる。ライフラインの寸断で生活基盤に深刻な影響を与えるほか、建物の傾きから伴う健康被害も表れてくる。若松加寿江関東学院大学教授の調査研究によれば、都市が集中している低地、埋立地に液状化が多く発生し、過去に液状化履歴がある場所では、将来の大地震でも液状化の発生する公算が高いと言う。建物の耐震補強・改修に万全を期す一方、土地履歴、地形区分、地盤構成を把握しながら地盤の安全強化に今から努めてほしい。
「今から手を打て!戸建住宅の液状化対策」より
地盤改良は急がず、まずは液状化による家の沈下修正から―中野恒明 010
地震保険は民間会社から国へ移行し、強制加入に改めよ―中川孝昭 014
建築関連法規に戸建住宅の液状化対策の導入急げ―安田進 016
再液状化は起きる! 液状化の履歴を参考に土地購入を―若松加寿江 020
重要文化財『旧岩崎邸』の沈下修正「居ながら」に工事終了 024
「行動する建築家⑥」
可動式オーニングを共用通路に架けて、仮設住宅を快適に―前見文徳・基真由美 048
「建築と政治」
建築基本法とCASBEEは質の向上に寄与するか?―江原幸壱 003
「ジャーナルギャラリー」
針穴写真で撮る「まちなかモダニズム」の世界―大場典子 005
「批評」
モダニズム建築のメッセージ [終] 「白い箱」が育んだ風景(坂倉準三)―松隈洋 034
淵上正幸の遥かなル・コルビュジエを追って [5] 「サヴォア邸」 054
「地域の話題」
東日本=坂田泉さん前川國男の著書を電子書籍化/震災を教訓に公共建築はどうあるべきか 040
中部=針谷建築事務所創立65周年/第2回鈴木禎次賞/すまいる愛知住宅賞「母の家」 042
西日本=今治市民会館保存問題/U-30の目指すもの/京都会館問題市民が申し入れ 044
九州=高専女子生徒のための就職支援セミナー/「みんなの家」報告会 046
「実務」
古川保の伝統構法万歳! [36] 「住宅版改正省エネ法で伝統構法木造建築が建てられない その1」 036
反電磁波講座 [73] 「国がスマートグリッドを推進する理由」―加藤やすこ 038
折り紙建築士養成講座 [45] 「煙突のあるパオをつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 056
「NEWS」
五十嵐太郎の先読み編集局 [35] アーティスト・名和晃平の横断的な活動のプラットフォーム 050
World Report [32] アメリカ留学記2 デジタルツールが建築教育にもたらすもの 平野利樹 051
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [8] 『ザ・トヨタウェイ 実践編 上・下』 納見健悟 052
Information 053
Focus 004
「建築最新事情」
楠山設計(東京都千代田区)
「東日本建築集」
岡田新一設計事務所(東京都文京区) 都市環境建築設計所(栃木県宇都宮市)
「中部建築集」
大久手計画工房(名古屋市昭和区) 平口泰夫建築研究室(石川県金沢市)
「西日本建築集」
安井建築設計事務所 中国・四国地域近作集 潤建築設計事務所(広島市中区) 後藤哲夫建築事務所(香川県高松市) 茜建築設計事務所(大阪府池田市)
今から手を打て!戸建住宅の液状化対策 008
東日本大震災では、とくに東京湾岸一帯の埋立地に広範囲にわたって液状化被害が派生した。戸建住宅に多くの被害が出ているが、建物の沈下・傾き修正および、再液状化を防ぐための地盤改良を加えた場合、工事費用は大変高額になる。ライフラインの寸断で生活基盤に深刻な影響を与えるほか、建物の傾きから伴う健康被害も表れてくる。若松加寿江関東学院大学教授の調査研究によれば、都市が集中している低地、埋立地に液状化が多く発生し、過去に液状化履歴がある場所では、将来の大地震でも液状化の発生する公算が高いと言う。建物の耐震補強・改修に万全を期す一方、土地履歴、地形区分、地盤構成を把握しながら地盤の安全強化に今から努めてほしい。
「今から手を打て!戸建住宅の液状化対策」より
地盤改良は急がず、まずは液状化による家の沈下修正から―中野恒明 010
地震保険は民間会社から国へ移行し、強制加入に改めよ―中川孝昭 014
建築関連法規に戸建住宅の液状化対策の導入急げ―安田進 016
再液状化は起きる! 液状化の履歴を参考に土地購入を―若松加寿江 020
重要文化財『旧岩崎邸』の沈下修正「居ながら」に工事終了 024
「行動する建築家⑥」
可動式オーニングを共用通路に架けて、仮設住宅を快適に―前見文徳・基真由美 048
「建築と政治」
建築基本法とCASBEEは質の向上に寄与するか?―江原幸壱 003
「ジャーナルギャラリー」
針穴写真で撮る「まちなかモダニズム」の世界―大場典子 005
「批評」
モダニズム建築のメッセージ [終] 「白い箱」が育んだ風景(坂倉準三)―松隈洋 034
淵上正幸の遥かなル・コルビュジエを追って [5] 「サヴォア邸」 054
「地域の話題」
東日本=坂田泉さん前川國男の著書を電子書籍化/震災を教訓に公共建築はどうあるべきか 040
中部=針谷建築事務所創立65周年/第2回鈴木禎次賞/すまいる愛知住宅賞「母の家」 042
西日本=今治市民会館保存問題/U-30の目指すもの/京都会館問題市民が申し入れ 044
九州=高専女子生徒のための就職支援セミナー/「みんなの家」報告会 046
「実務」
古川保の伝統構法万歳! [36] 「住宅版改正省エネ法で伝統構法木造建築が建てられない その1」 036
反電磁波講座 [73] 「国がスマートグリッドを推進する理由」―加藤やすこ 038
折り紙建築士養成講座 [45] 「煙突のあるパオをつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 056
「NEWS」
五十嵐太郎の先読み編集局 [35] アーティスト・名和晃平の横断的な活動のプラットフォーム 050
World Report [32] アメリカ留学記2 デジタルツールが建築教育にもたらすもの 平野利樹 051
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [8] 『ザ・トヨタウェイ 実践編 上・下』 納見健悟 052
Information 053
Focus 004
「建築最新事情」
楠山設計(東京都千代田区)
「東日本建築集」
岡田新一設計事務所(東京都文京区) 都市環境建築設計所(栃木県宇都宮市)
「中部建築集」
大久手計画工房(名古屋市昭和区) 平口泰夫建築研究室(石川県金沢市)
「西日本建築集」
安井建築設計事務所 中国・四国地域近作集 潤建築設計事務所(広島市中区) 後藤哲夫建築事務所(香川県高松市) 茜建築設計事務所(大阪府池田市)
特集
今から手を打て!戸建住宅の液状化対策 008
東日本大震災では、とくに東京湾岸一帯の埋立地に広範囲にわたって液状化被害が派生した。戸建住宅に多くの被害が出ているが、建物の沈下・傾き修正および、再液状化を防ぐための地盤改良を加えた場合、工事費用は大変高額になる。ライフラインの寸断で生活基盤に深刻な影響を与えるほか、建物の傾きから伴う健康被害も表れてくる。若松加寿江関東学院大学教授の調査研究によれば、都市が集中している低地、埋立地に液状化が多く発生し、過去に液状化履歴がある場所では、将来の大地震でも液状化の発生する公算が高いと言う。建物の耐震補強・改修に万全を期す一方、土地履歴、地形区分、地盤構成を把握しながら地盤の安全強化に今から努めてほしい。
「今から手を打て!戸建住宅の液状化対策」より
地盤改良は急がず、まずは液状化による家の沈下修正から―中野恒明 010
地震保険は民間会社から国へ移行し、強制加入に改めよ―中川孝昭 014
建築関連法規に戸建住宅の液状化対策の導入急げ―安田進 016
再液状化は起きる! 液状化の履歴を参考に土地購入を―若松加寿江 020
重要文化財『旧岩崎邸』の沈下修正「居ながら」に工事終了 024
「行動する建築家⑥」
可動式オーニングを共用通路に架けて、仮設住宅を快適に―前見文徳・基真由美 048
「建築と政治」
建築基本法とCASBEEは質の向上に寄与するか?―江原幸壱 003
「ジャーナルギャラリー」
針穴写真で撮る「まちなかモダニズム」の世界―大場典子 005
「批評」
モダニズム建築のメッセージ [終] 「白い箱」が育んだ風景(坂倉準三)―松隈洋 034
淵上正幸の遥かなル・コルビュジエを追って [5] 「サヴォア邸」 054
「地域の話題」
東日本=坂田泉さん前川國男の著書を電子書籍化/震災を教訓に公共建築はどうあるべきか 040
中部=針谷建築事務所創立65周年/第2回鈴木禎次賞/すまいる愛知住宅賞「母の家」 042
西日本=今治市民会館保存問題/U-30の目指すもの/京都会館問題市民が申し入れ 044
九州=高専女子生徒のための就職支援セミナー/「みんなの家」報告会 046
「実務」
古川保の伝統構法万歳! [36] 「住宅版改正省エネ法で伝統構法木造建築が建てられない その1」 036
反電磁波講座 [73] 「国がスマートグリッドを推進する理由」―加藤やすこ 038
折り紙建築士養成講座 [45] 「煙突のあるパオをつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 056
「NEWS」
五十嵐太郎の先読み編集局 [35] アーティスト・名和晃平の横断的な活動のプラットフォーム 050
World Report [32] アメリカ留学記2 デジタルツールが建築教育にもたらすもの 平野利樹 051
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [8] 『ザ・トヨタウェイ 実践編 上・下』 納見健悟 052
Information 053
Focus 004
今から手を打て!戸建住宅の液状化対策 008
東日本大震災では、とくに東京湾岸一帯の埋立地に広範囲にわたって液状化被害が派生した。戸建住宅に多くの被害が出ているが、建物の沈下・傾き修正および、再液状化を防ぐための地盤改良を加えた場合、工事費用は大変高額になる。ライフラインの寸断で生活基盤に深刻な影響を与えるほか、建物の傾きから伴う健康被害も表れてくる。若松加寿江関東学院大学教授の調査研究によれば、都市が集中している低地、埋立地に液状化が多く発生し、過去に液状化履歴がある場所では、将来の大地震でも液状化の発生する公算が高いと言う。建物の耐震補強・改修に万全を期す一方、土地履歴、地形区分、地盤構成を把握しながら地盤の安全強化に今から努めてほしい。
「今から手を打て!戸建住宅の液状化対策」より
地盤改良は急がず、まずは液状化による家の沈下修正から―中野恒明 010
地震保険は民間会社から国へ移行し、強制加入に改めよ―中川孝昭 014
建築関連法規に戸建住宅の液状化対策の導入急げ―安田進 016
再液状化は起きる! 液状化の履歴を参考に土地購入を―若松加寿江 020
重要文化財『旧岩崎邸』の沈下修正「居ながら」に工事終了 024
「行動する建築家⑥」
可動式オーニングを共用通路に架けて、仮設住宅を快適に―前見文徳・基真由美 048
「建築と政治」
建築基本法とCASBEEは質の向上に寄与するか?―江原幸壱 003
「ジャーナルギャラリー」
針穴写真で撮る「まちなかモダニズム」の世界―大場典子 005
「批評」
モダニズム建築のメッセージ [終] 「白い箱」が育んだ風景(坂倉準三)―松隈洋 034
淵上正幸の遥かなル・コルビュジエを追って [5] 「サヴォア邸」 054
「地域の話題」
東日本=坂田泉さん前川國男の著書を電子書籍化/震災を教訓に公共建築はどうあるべきか 040
中部=針谷建築事務所創立65周年/第2回鈴木禎次賞/すまいる愛知住宅賞「母の家」 042
西日本=今治市民会館保存問題/U-30の目指すもの/京都会館問題市民が申し入れ 044
九州=高専女子生徒のための就職支援セミナー/「みんなの家」報告会 046
「実務」
古川保の伝統構法万歳! [36] 「住宅版改正省エネ法で伝統構法木造建築が建てられない その1」 036
反電磁波講座 [73] 「国がスマートグリッドを推進する理由」―加藤やすこ 038
折り紙建築士養成講座 [45] 「煙突のあるパオをつくろう―CADで描く型図」―木原隆明 056
「NEWS」
五十嵐太郎の先読み編集局 [35] アーティスト・名和晃平の横断的な活動のプラットフォーム 050
World Report [32] アメリカ留学記2 デジタルツールが建築教育にもたらすもの 平野利樹 051
実務者のためのマネジメント・ブック・ガイド [8] 『ザ・トヨタウェイ 実践編 上・下』 納見健悟 052
Information 053
Focus 004
◼︎ 目次配信サービス
建築ジャーナル最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
建築ジャーナルの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!