月刊養豚情報 2006年04月30日発売号 表紙
  • 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2006年04月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
疾病防除・克服の現場対応の実際

PRRS、サーコウイルスとのつきあい方、克服への道標
◎アベル黒豚牧場(有)/松浦動物病院院長・松浦榮次
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月刊養豚情報 2006年04月30日発売号

鶏卵肉情報センター
特 集
疾病防除・克服の現場対応の実際

PRRS、サーコウイルスとのつきあい方、克服への道標
◎アベル黒豚牧場(有)/松浦動物病院院長・松浦榮次
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目次

特 集
疾病防除・克服の現場対応の実際

PRRS、サーコウイルスとのつきあい方、克服への道標
◎アベル黒豚牧場(有)/松浦動物病院院長・松浦榮次
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21世紀の養豚生産は個体管理と感染防止対策
◎養豚コンサルタント・東海林弘

シリーズ
ブランドポークを追う[28]
特徴的な骨格と専用飼料で肉質・味に大差―究極の黒豚「アベル黒豚」
◎宮崎県都城市・アベル黒豚牧場(有)

トピックス
全豚35年に幕、FTA協解散、そして組織完全一本化へ
「日本養豚生産者協議会」設立で団結の決意新たに
●総会あいさつより
【今後の組織運営について/志澤勝会長、70%の加入目指す団結し高コスト構造緩和へ/八日市屋敏雄会長代理、重要な役割担う養豚産業生産者の一致団結を/農水省生産局畜産部畜産振興課酒井豊生産技術室長、正しく情報発信し国民の理解を-農業全体の連携必要/農林漁業金融公庫高木勇樹総裁】
●養豚生産者組織の変遷と日本養豚生産者協議会設立の経緯
●「日本養豚生産者協議会」設立趣意書
●平成18年度事業計画
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食品衛生法に基づく残留農薬等のポジティブリスト制度の施行
◎(財)日本冷凍食品検査協会常務理事・森田邦雄
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時代を拓く―時代の最先端「豚舎設備」と伝統「焼酎」の融合
「ピンコピンコした子豚たちは、ほんのりピンク色」 ◎編集部

セミナー
適正農業規範(GAP)とは~認証制度の動向~
第6回HACCPフォローアップセミナーより
◎SGSジャパン(株)食糧・食品事業部 向井正弘
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GMトウモロコシの概要と米国の残留農薬基準
◎アメリカ穀物協会主催シンポジウムより(下)
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関東信越厚生局主催「食品に関するリスクコミュニケーション」意見交換会より[4]
農場から食卓まで一貫したHACCP構築目指し
生産・加工・流通・消費者・行政が議論を交わす

連 載
新連載 フライングピッグ・プロジェクトパートII 清川BBファーム通信[1]
13頭とともに(黒豚来航記)◎山下哲生
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誌上コンサルテーションII 第37回農場成績の改善による付加価値の増加について
◎安居敏明
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井上太郎の五里霧中 第3回豚にまつわる基準のはなし◎井上大郎
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視点・養豚ダイアローグ 第6回
母豚、哺乳期の食・住・環の気配りを~分娩から3日間は重点的に子豚の観察をしましょう
◎今野厚一

ニュース
●歴代会長らも了承し35年の歴史に幕―全豚会議、平成18年度中に解散決定/全国養豚経営者会議
●2事業を「地域養豚振興特別対策事業」に統合―豚改良体制再編、地域銘柄化など推進
●4月1日から豚コレラワクチン接種、全面中止へ―「豚コレラに関する特定伝染病防疫指針」を公表/農林水産省
●JA全農、第35回臨時総代会を開く―新生プランの着実な実践と仕組みづくり/全国農業協同組合連合会
●『バイオテックス飼料用』3本柱(ふん尿の消臭、豚肉の高品質化、豚の生体防御力の向上)での普及に注力!/(株)日本バイオテックス
●高品質ブランド「セントジョーポーク」日本市場参入/米国シーボードフーズ社
●メルク獣医マニュアルが当たるプレゼントキャンペーン実施中/メリアル・ジャパン
●協同飼料の新社長に村井弘一氏が就任内定/協同飼料(株)
ほか

新製品
ブルーの液が患部に優しく作用―消炎・鎮痛剤カンメルブルー(L)
日本全薬工業から発売

etc...
巻頭言 「攻めの農政」で食料自給率向上目指したい
豚の統計
広告素引
編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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