• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2016年11月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
諸問題に立ち向かい近代化にまい進する中国の養豚産業
生産性向上、疾病管理、環境対策などテーマに
――中国国際養豚フォーラム2016、北京市で開かれる
◎本誌記者・岩本嘉之

最近の中国の豚肉需...

月刊養豚情報 2016年11月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
諸問題に立ち向かい近代化にまい進する中国の養豚産業
生産性向上、疾病管理、環境対策などテーマに
――中国国際養豚フォーラム2016、北京市で開かれる
◎本誌記者・岩本嘉之

最近の中国の豚肉需...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集
諸問題に立ち向かい近代化にまい進する中国の養豚産業
生産性向上、疾病管理、環境対策などテーマに
――中国国際養豚フォーラム2016、北京市で開かれる
◎本誌記者・岩本嘉之

最近の中国の豚肉需給動向
◎独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部・伊澤昌栄、伊佐雅裕

特別グラビア
美味・新鮮・安心な「お米で育った豚肉」をPR
――神奈川・ちくさんフードフェア2016

岐阜県養豚協会主催「第12回地産地消運動」
――調理実習やクイズ大会など積極的な交流図る

トピックス
感染症撲滅・制御の取り組み事例などテーマに
――日本豚病研究会第89回合同集会開かれる
◎編集部

年間生存産子数40頭に向かう”Topigs20”
――東京、鹿児島でTopigs Norsvinシンポ開かれる
◎編集部

平成27年度養豚農業実態調査全国集計結果(2) 繁殖・肉豚に関する事故率、交配方法
――一般社団法人日本養豚協会調べ

ニュース&新製品
●種豚メーカー各社が高能力などアピール/栃木県養豚協会が養豚セミナー開く
●ブランド力高い枝肉多数、スカイミートが最優秀賞に/第34回東京食肉市場銘柄豚協会枝肉共進会開かれる
●名古屋南部市場肉豚枝肉共励会が第10回迎える/名古屋市長賞は谷ファームが受賞
●次世代への経営継承をテーマに/「全国畜産縦断いきいきネットワーク大会」を開催
●養豚衛生を取り巻く現状について最新情報を提供/JASV第8回豚病講習会
●日本養豚大学校第3期生修了式 次世代の養豚リーダー39名が卒業
●「平成28年度(第55回)農林水産祭」受賞者決定/日本農林漁業振興会会長賞に(有)コマクサファーム
●全農10~12月期飼料価格1650円値下げ決定/トウモロコシ・大豆粕価格下落と円高が主因
●8月10日を「シャウエッセンの日」に制定/日本ハムがJR有楽町駅前で美味しさをPR
●JNC鹿島工場がプレミックス業界初/「GMPガイドライン」適合確認工場に
●ハロウィン限定「かぼちゃういんなー」/10月13日~11月13日までサイボクハムで販売
●日清丸紅飼料が役員人事
●森久保薬品が役員人事
●豊浦獣医科クリニック「初級養豚講座」 来年3月開講
●「第105回日本養豚学会大会」11月に千葉で開催 環境汚濁物質低減を掲げシンポジウムも
●訃報 嶋﨑三男氏
●「日本の貴重な蛋白を守るための市民・畜産者・支援者セミナー」 11月に新潟で開催

連載
消毒の常識?…それは間違いだ!
◎食品・環境衛生研究所主宰・横関正直

海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎
etc.

巻頭言
豚の統計
広告索引・編集後記
グラビア 美味・新鮮・安心な「お米で育った豚肉」をPR――神奈川・ちくさんフードフェア2016
グラビア 岐阜県養豚協会主催「第12回地産地消運動」――調理実習やクイズ大会など積極的な交流図る
巻頭言
特集 生産性向上、疾病管理、環境対策などテーマに――中国国際養豚フォーラム2016、北京市で開かれる◎本誌記者・岩本嘉之
特集 最近の中国の豚肉需給動向◎独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部・伊澤昌栄、伊佐雅裕
トピックス 感染症撲滅・制御の取り組み事例などテーマに――日本豚病研究会第89回合同集会開かれる◎編集部
トピックス 年間生存産子数40頭に向かう"Topigs20"――東京、鹿児島でTopigs Norsvinシンポ開かれる◎編集部
連載 消毒の常識?…それは間違いだ!
海外豚情報 ア・ラ・カルト
トピックス 平成27年度養豚農業実態調査全国集計結果②繁殖・肉豚に関する事故率、交配方法――一般社団法人日本養豚協会調べ
ニュース&新製品
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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