• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2017年02月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集

国内産種豚の現在と未来――次世代へ繋げる種豚の課題

国内産種豚の過去・現在・未来
――国内産種豚の育種・改良の方向性~豚肉勉強会 第8回勉強会より

最優秀賞に(株)ジャパンファーム、焼酎...

月刊養豚情報 2017年02月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集

国内産種豚の現在と未来――次世代へ繋げる種豚の課題

国内産種豚の過去・現在・未来
――国内産種豚の育種・改良の方向性~豚肉勉強会 第8回勉強会より

最優秀賞に(株)ジャパンファーム、焼酎...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集

国内産種豚の現在と未来――次世代へ繋げる種豚の課題

国内産種豚の過去・現在・未来
――国内産種豚の育種・改良の方向性~豚肉勉強会 第8回勉強会より

最優秀賞に(株)ジャパンファーム、焼酎かすで生産性と肉質向上
――平成28年度エコフィード活用畜産物生産優良事例表彰式開かれる

特別グラビア
飼料用米飼育4銘柄含む国産豚肉14銘柄・310kgを試食提供
福島県養豚協会は特製豚汁提供、賞品にオリジナルカレーも
――日比谷公園で10回目の「俺豚」開催、大勢の来場者で賑わう

愛知・宝飯豊橋養豚青年研究会
より良い豚肉生産につなげたい――消費者と若手養豚農家の交流会開催

トピックス
平成29年度農林水産関係当初予算を決定――20億円減の2兆3071億円、補正で対応
農水省が平成27年農業総産出額公表――豚は6214億円、対前年比1.8%減
豚肉の家計消費、購入数量の増加続く
◎編集部

海外ルポ アメリカ穀物協会DDGS視察ツアー同行取材――エタノール・DDGS工場編
◎編集部・土屋祐也

ニュース&新製品
●畜産クラスター、輸出促進などさらに強化/中央畜産会が賀詞交歓会に代え新年会開く
●全農、1~3月飼料価格1950円値上げ/トウモロコシ・大豆豊作だが円安が影響
●農林水産・食品産業分野より141機関が参加/「アグリビジネス創出フェア2016」開催
●「平成28年度 農林水産物・食品の輸出取組事例」公表
●田んぼ発! お米で育った畜産物/統一ロゴマーク利用要領策定
●厚生労働省の平成29年度予算案/HACCP義務化に伴う事業推進
●農場HACCP推進農場 中畜、新たに7農場を指定
●トーマツ審査評価機構が審査サービスを日本検査キューエイへ事業移管
●農林水産技術会議が2016年研究成果 10大トピックスを選定
●2016年食の十大ニュース 食生活ジャーナリストの会
●農場管理部長に原田氏 フィード・ワンが人事異動
●中央畜産会「畜産経営者のための青色申告の手引き」刊行
●中央畜産会「畜産施設機械ガイドブック2016」刊行
●楽工社「飲食店のためのおいしいハラール食導入ガイド」刊行
●ATP・迅速検査研究会「第36回講演会」2月開催
●「VIV アジア2017」 オンライン事前登録で入場無料
●製品紹介 セミ多段ショーケース「LY‐7シリーズ」

連載
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代

海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介

消毒の常識?…それは間違いだ!
◎食品・環境衛生研究所主宰・横関正直

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎
etc.

巻頭言
豚の統計
広告索引・編集後記
特別グラビア 日比谷公園で10回目の「俺豚」開催、大勢の来場者で賑わう
特別グラビア 愛知・宝飯豊橋養豚青年研究会 より良い豚肉生産につなげたい――消費者と若手養豚農家の交流会開催
巻頭言
特集 国内産種豚の過去・現在・未来――国内産種豚の育種・改良の方向性~豚肉勉強会 第8回勉強会より
特集 最優秀賞に㈱ジャパンファーム、焼酎かすで生産性と肉質向上――平成28年度エコフィード活用畜産物生産優良事例表彰式開かれる
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
トピックス 平成29年度農林水産関係当初予算を決定――20億円減の2兆3071億円、補正で対応
現地ルポ アメリカ穀物協会DDGS視察ツアー同行取材ーーエタノール・DDGS工場編◎編集部・土屋祐也
トピックス 農水省が平成27年農業総産出額公表――豚は6214億円、対前年比1.8%減
トピックス 豚肉の家計消費、購入数量の増加続く◎編集部
海外豚情報 ア・ラ・カルト
連載 消毒の常識?…それは間違いだ!
ニュース&新製品
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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