• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2017年04月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
飼料原料の多様化、自給向上を考える
リキッド飼料で収益性の向上を図った養豚農家の一事例
◎千葉県畜産総合研究センター 企画環境研究室・井口明浩
籾米で常温保存した飼料用米の給与が肉豚の発育...

月刊養豚情報 2017年04月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
飼料原料の多様化、自給向上を考える
リキッド飼料で収益性の向上を図った養豚農家の一事例
◎千葉県畜産総合研究センター 企画環境研究室・井口明浩
籾米で常温保存した飼料用米の給与が肉豚の発育...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集
飼料原料の多様化、自給向上を考える
リキッド飼料で収益性の向上を図った養豚農家の一事例
◎千葉県畜産総合研究センター 企画環境研究室・井口明浩
籾米で常温保存した飼料用米の給与が肉豚の発育と肉質に及ぼす影響
◎千葉県畜産総合研究センター・松本千明

特別グラビア
畜産系13大学から過去最大の59人の学生が参加
――第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会開催
JPPAが日本養豚大学校シンポジウム・同窓会を開催
――学びの場、交友の場が明日の養豚産業を支える!

解説
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会とJGAP家畜・畜産版
~持続可能性のある社会づくりを目指して~
◎農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課 国際情報分析官・関川寛己

トピックス
「アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針」
畜産技術協会が科学的知見を踏まえ、農場内における指針を取りまとめ

今秋からTopigs 20供給増加、ゆめシリーズも供給拡大を図る
――豚事協が第16回総会開催 基本は「良い豚・良い餌・良い管理」

輸出促進活動を報告、国産豚肉を精力的にPR
――FOODEXで日本産豚肉輸出セミナー開かれる

卒業生集い習得した知識・ノウハウの実践状況など報告
――JPPAが日本養豚大学校シンポジウム・同窓会を開催

ニュース&新製品
●飼料用米、リキッド飼料などテーマに研究成果発表/千葉県養豚大会はオリパラ食材調達などで講演会
●石川養豚場と小林ファームがWAP100選出/女性の活躍経営体を表彰
●東京顕微鏡院、こころとからだの元氣プラザが遠山椿吉記念・第5回「食と環境の科学賞」の授賞式開催
●衛生から現場の課題まで幅広く情報提供/「JASV年次大会」開催
●元気な産地づくりへの取り組みと地元農畜産物をPR/全国各地から156団体が参加
●「平成28年度 飼料用米多収日本一」/単位収量の部、地域の平均単収からの増収の部ごとに各賞選出
●ロシアのEU産豚肉禁輸措置をWTO協定違反と認定 WTO上級委員会
●「農林水産省地球温暖化対策計画」決定/排出削減技術の普及・推進目指す
●「東海の農まるごと!特産品ナビ」 iPhone版公開
●中嶋製作所東北営業所が事務所移転
●副社長に高田和之氏 伊藤忠飼料が役員人事
●組織変更と主要人事 日清丸紅飼料
●第20回ファベックス、第14回デザート・スイーツ&ドリンク展 食肉産業展など4月12~14日に同時開催
●「MSD Animal Health 養豚繁殖セミナー」5月開催/EUから学ぶ繁殖成績改善のポイント~交配から分娩まで~

連載
栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代
海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介
消毒の常識?…それは間違いだ!
◎食品・環境衛生研究所主宰・横関正直
井上太郎の五里霧中
◎井上太郎
etc.
巻頭言
豚の統計
編集後記
特別グラビア 畜産系13大学から過去最大の59人の学生が参加――第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会開催
特別グラビア JPPAが日本養豚大学校シンポジウム・同窓会を開催――学びの場、交友の場が明日の養豚産業を支える!
巻頭言
特集 リキッド飼料で収益性の向上を図った養豚農家の一事例◎千葉県畜産総合研究センター 企画環境研究室・井口明浩
特集 籾米で常温保存した飼料用米の給与が肉豚の発育と肉質に及ぼす影響◎千葉県畜産総合研究センター・松本千明
解説 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会とJGAP家畜・畜産版~持続可能性のある社会づくりを目指して~◎農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課 国際情報分析官・関川寛己
トピックス 「アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針」畜産技術協会が科学的知見を踏まえ、農場内における指針を取りまとめ
トピックス 今秋からTopigs 20供給増加、ゆめシリーズも供給拡大を図る――豚事協が第16回総会開催 基本は「良い豚・良い餌・良い管理」
トピックス 輸出促進活動を報告、国産豚肉を精力的にPR――FOODEXで日本産豚肉輸出セミナー開かれる
トピックス 卒業生集い習得した知識・ノウハウの実践状況など報告――JPPAが日本養豚大学校シンポジウム・同窓会を開催
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
海外豚情報 ア・ラ・カルト
連載 消毒の常識?…それは間違いだ!
ニュース&新製品
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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商品情報・内容

■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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