• 雑誌:月刊養豚情報
  • 出版社:鶏卵肉情報センター
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,650円 [デジタル版]1,237円
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月刊養豚情報 2018年05月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
国内養豚生産の省力化と飼料用米利用の可能性

1年間常温保存した籾または玄米の給与が肥育豚の発育と肉質に及ぼす影響
◎千葉県畜産総合研究センター養豚養鶏研究室・竹尾 駿

日本型豚舎洗浄ロ...

月刊養豚情報 2018年05月01日発売号

鶏卵肉情報センター
特集
国内養豚生産の省力化と飼料用米利用の可能性

1年間常温保存した籾または玄米の給与が肥育豚の発育と肉質に及ぼす影響
◎千葉県畜産総合研究センター養豚養鶏研究室・竹尾 駿

日本型豚舎洗浄ロ...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
特集
国内養豚生産の省力化と飼料用米利用の可能性

1年間常温保存した籾または玄米の給与が肥育豚の発育と肉質に及ぼす影響
◎千葉県畜産総合研究センター養豚養鶏研究室・竹尾 駿

日本型豚舎洗浄ロボットへの要望について
◎元 千葉県畜産総合研究センター・鈴木一好

第二特集
国際養鶏養豚総合展(IPPS)2018ガイド

国際養鶏養豚総合展「IPPS2018」
良品発信~信頼と絆で結ばれる本物との出会い。世界に誇る養鶏・養豚産業の未来がここに~
◎国際養鶏養豚総合展(IPPS)運営協議会会長・村田良樹氏に聞く

養鶏・養豚特別講演会
プレゼンテーションプログラム
会場マップ
出展企業一覧

特別グラビア
生産者や加工業者らが集まり消費拡大PR
――第6回 三河トコトン豚祭り

トピックス
国内外の養豚関係者約500人が一堂に会し衛生管理を議論
動薬メーカー主催では最大規模の国際シンポジウム
2018ゾエティス・アジア・パシフィック・スワイン・テクニカル・シンポジウム

東京オリンピック・パラリンピックに向けた質的保証テーマに
日本畜産学会が公開シンポジウム開く

豚肉は震災後、供給量の減少に伴い価格が安定
農水省が福島県産農産物・畜産物の生産・流通・販売段階実態調査公表

インタビュー
系統豚「アイリスW3」の供給がスタート――試験通じて生産農家に貢献
◎愛知県農業総合試験場畜産研究部養豚研究室室長・栗田隆之氏、主任・内倉健造氏に聞く

連載
海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎

ニュース&新製品
●全国から147団体が出展、地域色あふれた逸品が勢ぞろい 第12回JAグループ国産農畜産物商談会
●第48回丹羽賞に川村英輔氏 第108回日本養豚学会大会
●飼料穀物・大豆粕堅調、ビタミン類急騰 全農、4~6月期飼料価格1,100円値上げ
●サルモネラ・ティフィムリウム単相変異型 4月1日から「4:i:-」を届出伝染病扱いに
●韓国で約13カ月ぶりに口蹄疫発生 農水省―GWにおける防疫対策徹底を呼びかける
●農場HACCP認証農場/新たに20農場を追加公表
●3月末現在、PMS判定929頭実施 日本食肉格付協会公表
●「ベーリンガーインゲルハイムPRRS アワード」創設 ベーリンガーインゲルハイムアニマルへルスジャパン
●5月開催「JASVベンチマーキングセミナー」/ベンチマーキングを経営に活用―優良農場事例発表など
etc. 巻頭言
豚の統計
編集後記
グラビア 生産者や加工業者らが集まり消費拡大PR――第6回 三河トコトン豚祭り
巻頭言
特集 1年間常温保存した籾または玄米の給与が肥育豚の発育と肉質に及ぼす影響◎千葉県畜産総合研究センター養豚養鶏研究室・竹尾 駿
特集 日本型豚舎洗浄ロボットへの要望について◎元 千葉県畜産総合研究センター・鈴木一好
第2特集 国際養鶏養豚総合展「IPPS2018」良品発信~信頼と絆で結ばれる本物との出会い。世界に誇る養鶏・養豚産業の未来がここに~◎国際養鶏養豚総合展(IPPS)運営協議会会長・村田良樹氏に聞く
IPPS特集 養鶏・養豚特別講演会・プレゼンテーションプログラム・会場マップ・出展企業一覧 
トピックス 国内外の養豚関係者約500人が一堂に会し衛生管理を議論 動薬メーカー主催では最大規模の国際シンポジウム 2018ゾエティス・アジア・パシフィック・スワイン・テクニカル・シンポジウム
トピックス 東京オリンピック・パラリンピックに向けた質的保証テーマに日本畜産学会が公開シンポジウム開く
インタビュー 系統豚「アイリスW3」の供給がスタート――試験通じて生産農家に貢献◎愛知県農業総合試験場畜産研究部養豚研究室室長・栗田隆之氏、主任・内倉健造氏に聞く
海外豚情報ア・ラ・カルト
トピックス 豚肉は震災後、供給量の減少に伴い価格が安定 農水省が福島県産農産物・畜産物の生産・流通・販売段階実態調査公表
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
ニュース
連載 井上太郎の五里霧中
豚の統計
広告索引・編集後記

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■ 農場から食卓までの信頼を目指して

月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。

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